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大阪公立大学
(おおさかこうりつだいがく)

公立大阪府/天王寺駅

口コミ
公立大

TOP10

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偏差値:52.5 - 67.5

口コミ:★★★★☆

4.21

(324)

大阪公立大学 口コミ

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★★★★☆ 4.21
(324) 公立内5 / 94校中
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324181-190件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2020年度入学
    2026年05月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    現代システム科学域知識情報システム学類の評価
    • 総合評価
      普通
      幅広い分野を学べるとは思いますが、その分一つ一つの知識はどうしても浅くなってしまうと感じました。就職に直接役立つかどうかは微妙です。
    • 講義・授業
      良い
      様々な分野の学問を幅広く学べる印象でした。受講する中で興味のある分野を知れたり、就職活動に活かすことができました。
    • 就職・進学
      普通
      就職に関しては、面接・ES対策の講座がありましたが利用していないので詳しいことは分かりません。一般企業に就職する人が多かったです。
    • アクセス・立地
      悪い
      決して都会ではありませんが、大学生向けの飲食店は多く立ち並んでいる印象でした。自然がとても多いです。
    • 施設・設備
      悪い
      新しく綺麗な建物と、老朽化の進んだ建物の差が目立ちました。特に部室が入っている棟はとても古かったです。
    • 友人・恋愛
      良い
      男女比率に偏りがないので、性別問わず交友関係は構築しやすいと思います。部活やサークル活動で関係を作る人が多いです。
    • 学生生活
      良い
      部活動、サークル活動は活発な印象でした。種類もたくさんありました。学祭は地域の人がたくさん訪れていました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1、2年次は簿記や経営学に関する授業をメインに多種多様な分野を学び、3年次から自分の興味のある課程に分かれます。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      幅広い分野を学べると、学校説明会で聞いたからです。また、経営・経済に興味があったからです。家からも通いやすかったです。
    • 入学前後のギャップ
      教科書の量が想定よりとても多かったです。必修となると、興味がない科目でも教科書を購入する必要があり(持ち込み可で必須)大変でした。
    • 就職先・進学先
      マスコミ・広告・デザイン
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    投稿者ID:1103889
  • 男性在校生
    在校生 / 2024年度入学
    2026年05月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 4]
    文学部言語文化学科の評価
    • 総合評価
      普通
      院生との関わりが多く、演習形式の授業でのサポートもたくさん受けられる。
      先生方も質問などに快くこたえてくださる。
    • 講義・授業
      良い
      初年次ゼミナールなど、後々の授業で活かせる発表や演習形式の授業が多く、楽しい。
      授業の選択の幅も広く、興味にあった内容で履修を組みやすい。
    • 就職・進学
      良い
      キャリアセンター主催のセミナーも多く、機会がたくさんある。
      合同説明会などが各キャンパスで開催されていていきやすい
    • アクセス・立地
      良い
      森ノ宮キャンパスは駅から15分程度で、杉本の圧倒的な近さと比べるとやや遠く感じるが、駅周辺はラーメン屋や居酒屋なども充実している
    • 施設・設備
      良い
      共同研究室や資料室などがコースごとにあって資料が豊富にある。
      教室はどこも綺麗で利用しやすい。大教室はコンセントもある
    • 学生生活
      良い
      体育会の部活やサークルの数が多く、自治会主催の合同新歓イベントなども実施されており、新入生も触れる機会が多い
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は概論などで各学科のほぼ全ての先生の授業を受けられる。2年次からは基本的に卒業論文を意識した講読や演習の授業が中心。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      興味のある分野が複数あり、2年次からコースが分かれる公立大文学部は、いろいろなものに触れて考える時間があると思ったから
    • 入学前後のギャップ
      特にはないが、先生との距離感が中高とは全然違う。いい意味でも悪い意味でも自由なので、なんでもできる代わりに自己責任。
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    投稿者ID:1102679
  • 女性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2026年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    医学部(リハビリテーション学科)リハビリテーション学科の評価
    • 総合評価
      良い
      スケジュールが後ろ倒しになっている印象があるので若い学年のうちに遊び倒せる人にはおすすめ。学ぶには良い環境だと思う。
    • 講義・授業
      良い
      少人数なので仲が良く、授業だけでなく長期休みなどて旅行に行ったり出来て楽しいです。校舎も新しくて綺麗なので新鮮な気持ちで学べると思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      色んな分野のゼミがあり、実験道具や研究機関との連携など学ぶ環境が整っていると思います。スケジュール的に忙しいのがちょっと大変です。
    • 就職・進学
      普通
      就職ついての説明や詳しい情報を知る機会が少なく、不安な面が多い。サポートも所属ゼミによって偏りがあるのではと思う面もある。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄り駅から遠くアクセスは微妙だと思う。周りにコンビニや飲食店なども少なく、学校外で食事しようと思うと大変
    • 施設・設備
      良い
      校舎は新しくなったが、設備自体は古い校舎から持ってきたものも多く、古いものも多い。資料自体は多いので参考になる。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科の人数が少ないため、テストや授業などて協力する場面が多く、仲良くなりやすいと思う。学年を超えてのイベントも多々ある
    • 学生生活
      普通
      キャンパスにあるサークルはあまり発展していないか元々少ないと思う。キャンパスによってはサークルが充実していると思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は一般教養も学ぶが2年次からは基本的に必修科目を学ぶので自由度は少ない。実技の授業は多いが実戦経験はあまり積めないと思う。
    • 学科の男女比
      1 : 9
    • 志望動機
      理学療法学科のうち大阪にある大学から選んだ。決めては自分の学力にちょうど良かったから、試験科目画少なかったから。
    • 入学前後のギャップ
      現在は移転しているが、以前のキャンパスの立地やキャラの設備や活動がほかのキャンパスに比べて微妙だなと思った。
    • 就職先・進学先
      公的機関・その他
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    投稿者ID:1102488
  • 男性在校生
    在校生 / 2025年度入学
    2026年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]
    現代システム科学域環境社会システム学類の評価
    • 総合評価
      良い
      現代システム科学域の1番の魅力は持続的な社会をつくるために多角的な視点を養えることです。
      他学類の知識をつけることで様々な角度から物事を考えることができます
    • 講義・授業
      良い
      1年では全ての学類が他学類と同じ授業を受け、現代システムとは何かを学びます。この授業を受けて各学類の繋がりや自分が所属する学類の内容を深く知ることができます。
      2年からは各学類の専門的な授業が増え、1年で学んだ他学類との繋がりを踏まえて自分の学類のことを学べます
    • 就職・進学
      良い
      就職実績の多くが公務員となっており私自身が公務員志望であるためこの学域を選びました。就活のサポートについては私自身がまだ2回生であり就活をしていない為わかりませんが、大阪府庁や大阪市役所などへの進学が多いです。
    • アクセス・立地
      普通
      現代システム科学域は1年森ノ宮キャンパス、2~4年中百舌鳥キャンパスとなっています。
      どちらのキャンパスも最寄り駅から10~15分ほど歩きます。
      中百舌鳥キャンパス周辺は飲食店が充実しており昼休みなどで食べに行くことができます。森ノ宮キャンパスは昼休みの時間だけでは外食は難しいかもしれません。2限もしくは3限に空きコマがあれば外食も可能です
    • 施設・設備
      普通
      1年て使用する森ノ宮キャンパスは新しいのですごく綺麗ですが中百舌鳥キャンパスは古い棟も多く、あまり綺麗とは言えません。
    • 学生生活
      良い
      大阪公立大学では杉本キャンパスで2回、中百舌鳥キャンパスで2回の計4回学祭があり、一年中楽しめます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      3年次にPBL演習といった現代システム科学域特有のカリキュラムがあります。
      PBL演習では他学部では経験できないような地域に参加する活動ができます
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      大阪公立大学を選んだ理由は大阪府民の授業料無償化の制度が大きいです。
      現代システム科学域を選んだ理由は私自身が公務員であり公務員の就職実績が多かった点、また入試科目が少なく自分の得意科目で勝負できた点です
    • 入学前後のギャップ
      1年で通う森ノ宮キャンパスが綺麗すぎて2年以降通う中百舌鳥キャンパスがすごく物足りなく感じます。
      入学前からのギャップはあまりないように感じます
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    投稿者ID:1100076
  • 男性在校生
    在校生 / 2025年度入学
    2026年04月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 1| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]
    法学部法学科の評価
    • 総合評価
      良い
      今レベルが上がっており、これからも上がっていくアツい大学だと思う

      今さちょうどよく難しいレベルで入れる上に学校生活は充実しているため、 いい大学です!
    • 講義・授業
      良い
      歴史もある大学であり、法学部の授業は充実している
      言語、般教も選択肢が多く、学びたいことを学びやすい大学である
    • 就職・進学
      良い
      公務員になる人が多い
      公務員になるための講座も充実している
      一般企業への就職も申し分ないため満足している
    • アクセス・立地
      悪い
      杉本キャンパス、森ノ宮キャンパスともに周辺施設が充実しておらず、立地は残念である
      周りに飲食店な娯楽施設がない
    • 施設・設備
      良い
      新校舎の森ノ宮キャンパスは駅から遠いが、綺麗である

      外装、内装共に綺麗で、過ごしやすいキャンパスであることは間違いない
    • 学生生活
      良い
      どのキャンパスもサークルは充実しており、学部学科に関係なくやりたいことに没頭できる
      たくさんの選択肢があり楽しい
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      大学生活を通じて、法曹、行政、一般企業、公務員などなど色々な就職先誰でも目指さことができるカリキュラムがある
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      新しいキャンパスができること
      田舎から出てきた身として、大阪で楽しい生活をすることができる大学であると考えたから
    • 入学前後のギャップ
      森ノ宮キャンパスは立地が悪い
      図書館は簡易的なものしかなく、サークル活動ができない
      食堂が小さく、休める場所が少ない
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    投稿者ID:1098596
  • 女性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2026年04月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]
    理学部生物化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      男女比が割と整ってる方なので友達も作りやすいし、人数ますかないのでみんなで仲良くなれるし実験とかも協力して楽しめると思います。
    • 講義・授業
      良い
      実験が充実しています。また、先生によっては教科書以外にも分かりやすい教材を用意してくれる人も多いです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      試薬や機会が充実しています。また1人の先生に対する学生の数が少ないほうだとおもいます。また、理系の人は学会で発表する機会も多いです。
    • 就職・進学
      良い
      学歴フィルターには引っかかりません。またキャリア相談センターで手伝ってもらえます。SPIなどを受ける環境もあります。
    • アクセス・立地
      良い
      御堂筋線にアクセスがいいです。徒歩で行けます。また、杉本キャンバスはJR線にも近いです。
    • 施設・設備
      良い
      高い機械が多く、壊れても修繕できる予算がある。また、最新機械も導入されやすい。
    • 学生生活
      良い
      部活動はほぼあると思うし、変な噂を聞かないのでいいと思います。サークルも同様です。ただ、インカレは聞いたことがありません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1・2回生の前期までは座学が多いですが2回生の後期から本格的な実験が始まり、座学の内容も難しくなります。毎年留年生はいます。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      ミクロの世界で生物を見れる学科がここだったので生物科ではなく生物化学科を選びました。また、立地の良さと、確実に受かる大学ということで選びました。
    • 入学前後のギャップ
      特にギャップはありません。割といい意味でも悪い意味でも想像の範囲内のキャンパスライフ、学習環境、友人関係であると思います。
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    投稿者ID:1098439
  • 女性在校生
    在校生 / 2024年度入学
    2026年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]
    文学部文化構想学科の評価
    • 総合評価
      良い
      文学部は「考える力」を養える。長短あるが、「好きなこと」を研究できる。大学としては、真面目で勉強熱心な人が多いので、周りの環境が良い。
    • 講義・授業
      良い
      何十人という先生がいて、研究分野も様々。文化・社会・歴史・言語と、色々な授業があるので楽しい。学芸員や教職もとれる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      2年から学科・コースが分かれ、2年前期から演習授業がある。コースガイダンスが1年のとき何度かあるので、興味によってコースを選ぶ。先輩や先生にどのコースに行くべきか聞いてみると良い。
    • 就職・進学
      良い
      ネームバリューは相当なので、就職で困ることはない。文学部なので、就職先は千差万別。自分は出版社を狙ってる。
    • アクセス・立地
      良い
      杉本キャンパスは駅から30秒
      中百舌鳥は駅によるが10~20分
      森之宮は森ノ宮駅から15分
      りんくうはりんくうタウンから10分
    • 施設・設備
      良い
      文学部なので特に施設・設備はない。心理学コースは実験ができるよう動物を飼ってる。実験室もある。
    • 友人・恋愛
      普通
      文学部は人数少なめで交流も少ない。理系のような実験班も無いので、友達作りは大変。
    • 学生生活
      良い
      様々なサークルがあり、ゆるいところもあれば、ガチ度の高いところもあり、自分のこのみで選べる。杉本・中百舌鳥キャンパスそれぞれに、年2回以上お祭りなどのイベントがある。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      好きなことを研究できる。社会・文化・ジェンダー・創作物・観光・商品などを研究テーマにする人が多いイメージ。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      学費が安く、総合大学なので色々な人と知り合えるため。また、在日コリアンを研究する先生が二名いて、自分の興味関心に符合していると思った。
    • 入学前後のギャップ
      キャンパスが思ったより綺麗だった。名声以上に学力も高く、就職にも有利な良い大学。授業でやったことがそのまま出る試験は少なく、自分の考えを書くレポートが文学部は特に多いため、自分で問いをたてる必要性が高い。
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    投稿者ID:1094356
  • 女性在校生
    在校生 / 2025年度入学
    2026年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 2]
    文学部人間行動学科の評価
    • 総合評価
      良い
      様々なコースが選択できるため、進路に迷っている学生にはおすすめだと思います。ただ、人気のコースだと、1回生の前期の成績によって選抜される可能性があり、そのことを頭に入れておく必要があると思います。キャンパスも綺麗で、文学部は1回生から卒業まで森ノ宮キャンパスで過ごすことができるので、移動の手間がないのも魅力です。
    • 講義・授業
      良い
      文学部は四つの学科からさらに複数のコースを選択することができます。1回生はまだコースごとに分かれておらず、2回生から分かれることになりますが、その判断のために1回生でそれぞれの学科の概論を取ることができ、それぞれのコースの特徴を学ぶことができます。概論のため、浅く広くという感じで大まかに知ることができるので、2回生で行う専門的な学習の前段階としては良い授業内容であると思います。
    • 就職・進学
      良い
      学内・オンラインで就職関係のセミナーをよく開いていると感じます。就職活動を行う3回生、4回生あたりの人が対象の者だけでなく、1回生から参加できるものも複数あるので、他大学の状況はよく知らないですが、1回生のうちからそういった経験や学習ができるのは良いと思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      JR森ノ宮駅から歩いて15分と遠いです。また、大阪城公園駅からの通学は認められておらず、自転車通学でない人にとっては中々辛いです。ただ、あと数年すれば、森ノ宮キャンパスの近くに駅ができるという話はあります。
    • 施設・設備
      良い
      新キャンパスのため、部屋はもちろん、施設全体として綺麗です。ただ、文学部は11階と12階のため、少し行きづらい点はあるかもしれません。
    • 学生生活
      悪い
      現在、森ノ宮キャンパスでは、サークル活動や部活動が認められておらず、そういった活動をする際には他のキャンパスへの移動が必須です。森ノ宮キャンパスと他キャンパスも距離が遠いため、活動への参加を避ける人も多くなっている気がします。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1回生では、複数の学科の概論を学び、それぞれのコースについて学ぶことができます。2回生からは自分の選択したコースの専門科目を学びます。ただ、他のコースであったり、他の学科の授業も取ることはできるので、様々な分野について学習することができます。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      将来の夢が特になく、様々なコースを選択することができるのが魅力的で、文学部を選びました。そこから、1回生のうちに様々な授業をうけ、最終的に心理学に興味を持ったので、心理学コースのある人間行動学科を選択しました。
    • 入学前後のギャップ
      入学前は、多種多様なコースの授業をたくさん受けるのかと思っていたが、実際は、自分の興味のある分野にかためて授業を取ったため、それほど他分野にわたって学ぶことはなかった。しかし、これは自分の履修の仕方によるので、人それぞれ好きなやつにできるのは良いと思う。
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    投稿者ID:1094305
  • 女性在校生
    在校生 / 2024年度入学
    2026年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    法学部法学科の評価
    • 総合評価
      良い
      一番の魅力は、法律や政治を体系的に、しかも現実と結びつけて学べるところです。憲法・民法・刑法といった基礎科目から、行政法や国際関係まで幅広く扱うので、ニュースで見ている社会問題が「ただの出来事」じゃなくて、法律的にどういう意味を持つのか理解できるようになります。日常の見え方が変わるのは、この学科ならではだと思います。
    • 講義・授業
      良い
      まず、授業については想像していたよりもしっかりしています。憲法・民法・刑法といった基本科目はもちろん、行政法や国際法なども体系的に学べて、「ちゃんと法律を学びに来ている」という実感があります。先生によって講義の分かりやすさに差はありますが、質問すれば丁寧に答えてくれる方が多い印象です。一方で、楽に単位が取れるという雰囲気ではないです。テストやレポートはそれなりに対策しないと普通に落とされるので、コツコツやるタイプの人じゃないと少ししんどいかもしれません。ただ、その分きちんと理解が深まるので、将来公務員や法曹を目指す人には良い環境だと思います。学生の雰囲気は落ち着いていて、真面目な人が多いです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミはここが一番「大学で法律を学んでいる」と実感できる場だと思います。講義と違って少人数なので、かなり主体的に参加する必要があります。
      内容はゼミによってかなり違いますが、基本的には判例や文献を読んで、自分の意見をまとめて発表→その後ディスカッションという流れが多いです。例えば民法ゼミだと具体的な事例をもとに「この契約は有効か」とか、「どの条文をどう解釈するか」みたいなところを深く考えます。正直、最初はかなり大変です。発表担当になると事前準備に時間がかかるし、人前で意見を言うのが苦手だと緊張します。でも、その分かなり力はつきます。論理的に話す力とか、相手の意見を踏まえて考え直す力は確実に伸びたと感じています。
    • 就職・進学
      良い
      就職についてですが、全体的にかなり安定して強い印象です。実際、就職希望者の就職率は約98%とかなり高く、「ちゃんとやれば就職できる」という安心感はあります。
    • アクセス・立地
      良い
      大阪市内にキャンパスがあるのでアクセスも良く、通学しやすいのも地味に助かっています。気になる点としては、施設が少し古い建物もあることです。
    • 施設・設備
      良い
      研究用の資料環境がかなり強いです。法学部専用の資料室には法律・政治系の専門書や判例集、雑誌などが約7万冊以上あって、必要な資料はだいたい揃っています。 さらに、海外の法令や判例、国際機関の資料などを扱う国際法制系の資料室もあって、専門的に深く学びたい人にはかなりいい環境です。「研究用の資料環境がかなり強い」ところです。
    • 友人・恋愛
      良い
      友人関係ですが、全体的に落ち着いていて程よい距離感の人が多いです。いわゆる大学デビューでウェイ系みたいな人はそこまで多くなくて、真面目だけど話せば普通にノリもいい、みたいな人が多い印象です。
    • 学生生活
      良い
      サークルやイベントはかなり充実していて、友達作り・思い出作りの中心になるなという印象です。勉強だけじゃなくて大学生活を楽しみたいなら、何かしら入っておいた方がいいと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      まず中心になるのは、いわゆる「基本六法」と呼ばれる分野です。
      憲法・民法・刑法を軸に、法律の土台をしっかり固めていきます。ここでは条文を覚えるだけじゃなくて、「どう解釈するか」「実際の事例にどう当てはめるか」を考えるのがメインです。そこから発展して、行政法や商法、民事訴訟法・刑事訴訟法といった、より実務に近い分野も学びます。例えば行政法では国や自治体の仕組み、商法では会社や取引のルールなど、社会の具体的な動きと法律の関係が見えてきます。法律以外にも、政治系の科目があるのも特徴です。政治学や国際政治、日本政治などを通して、制度や政策がどう作られているのかを学びます。法律と政治の両方を学べるので、より広い視点で社会を理解できるのが強みです。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      もともと、ニュースや社会問題に触れる中で、「なぜこのルールがあるのか」「どうやって決められているのか」に興味を持ったのがきっかけです。表面的な出来事だけでなく、その背景にある法律や制度まで理解したいと思い、法学部を志望しました。大阪公立大学を選んだのは、関西圏での就職に強く、かつ国公立大学としてしっかりした教育を受けられる点に魅力を感じたからです。立地も良く、落ち着いた環境で勉強に集中できることも決め手の一つでした。
    • 入学前後のギャップ
      授業を受けているだけでは足りないというギャップがありました。高校みたいに先生が全部まとめてくれるわけではなくて、予習や復習、調べる作業を自分でやらないと理解が追いつかないことが多いです。特にゼミやレポートでは、その差がはっきり出る印象です。
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    投稿者ID:1093377
  • 男性在校生
    在校生 / 2025年度入学
    2026年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 4]
    医学部(医学科)医学科の評価
    • 総合評価
      良い
      まずは立地が天王寺であるというところが楽しい学生生活を行う上で最大の魅力。また留年なども近畿の近くの大学と比べると比較的優しい方であるから。
    • 講義・授業
      良い
      基本的には良いと思うが、1回生前期の統計学の難易度が非常に高く、受験の知識などとは無縁の分野であり、平気で留年させてくるため、少し改善して欲しい。
    • 就職・進学
      良い
      医師国家試験もほぼ全員が合格しており、基本的にはストレート卒業ができれば国試浪人することはないから。そして大阪府の病院に就職しやすいから。
    • アクセス・立地
      良い
      天王寺に医学部キャンパスがあるため、映画館やご飯屋さんなど基本的には全てが揃っており、とても良い場所であると感じることが多い。
    • 施設・設備
      良い
      スキルスシミュレーションセンターなどかあり、手技の練習などが気軽に行える。
    • 学生生活
      良い
      サークルはないが、医学部の部活は活動が活発でたくさんの部活があるから。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      2年後期には御献体を使って解剖実習などがあり、また1回生の夏に看護師さんについて周り、仕事の内容を知ると言ったアーリーエクスポージャーなどもあるから。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      阪大医学部には届かないと思ったから。立地が非常によく、充実した学生生活を送れそうであり、また無償化が適用されるから。
    • 入学前後のギャップ
      大学1年生はとにかく楽と聞いていたが、意外にそこまで楽ではなく前期の最初は楽だがなんやかんやかなり勉強しなければいけなかった。
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    投稿者ID:1091814
324181-190件を表示
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基本情報

住所 大阪府 大阪市阿倍野区旭町1-2-7
最寄駅

大和路線 天王寺

近鉄南大阪線 大阪阿部野橋

大阪メトロ御堂筋線 天王寺

阪堺電軌上町線 天王寺駅前

電話番号
学部 医学部(医学科)看護学部経済学部現代システム科学域工学部獣医学部商学部生活科学部農学部文学部法学部理学部医学部(リハビリテーション学科)

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このページの口コミについて

このページでは、大阪公立大学の口コミを表示しています。
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