みんなの大学情報TOP   >>  京都府の大学   >>  同志社女子大学   >>  口コミ

同志社女子大学
出典:Doujo koho
同志社女子大学
(どうししゃじょしだいがく)

私立京都府/同志社前駅

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:42.5 - 50.0

口コミ:★★★★☆

4.19

(842)

同志社女子大学 口コミ

投稿する
★★★★☆ 4.19
(842) 私立内25 / 591校中
学部絞込
8421-10件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2025年度入学
    2026年04月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 -| 学生生活 2]
    表象文化学部日本語日本文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      日本語に興味がある、古典が好きという方にはいい大学だと思います。しかし、私は日本語学を学びたくてこの学部に入ったのですが日本語学の教授が私には合わず、結局日本文化へ進みました。学びたいことを絞って学科を決めるのもいいと思いますが、教授との相性も考えるべきだと思います。
    • 講義・授業
      普通
      日本語日本文学科と言っても、いわゆる国語系の科目ばかりではなく英語を重点的に学ぶ授業や心理学などの授業も受講することができるため、幅広い知識を得ることができます。大学はそこまで広くないですが、その分各授業の移動が楽です。また、さすが女子大と言うべきかトイレがとても綺麗で十分な広さがあります。大きな鏡もあるのでメイク直しなどにも最適です。
    • 就職・進学
      良い
      どの学部の方でも取れるキャリアデザインという授業があり、この授業では就職活動とは何か、自分の適性職種は何かなどを学ぶことができます。私も1回生の時にこの授業を受講しました。就職活動について何も知らなかったし、考えようともしていなかったけどこの授業がきっかけで自分の将来のビジョンについて考え始めました。将来何をしたらいいんだろうと悩んでいる方にオススメしたい授業です。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄り駅は京都市営地下鉄今出川駅と京阪出町柳駅があります。私は今出川駅から通学していますが、隣り合わせにある同志社内を歩いて行くこともできるので安全面はバッチリだと思います。また、今出川付近は飲食店が多く、ジャンカラもあるので学生たちはよくそこに集まっている印象です。
    • 施設・設備
      普通
      比較的綺麗ではありますが、校舎が3つある中浄水機がひとつしかないためそこは少し不便だなと感じます。
    • 学生生活
      悪い
      同女の学生は同女のサークルに入っている人よりもその他の大学のインカレサークルに入っている人の方が多い印象です。また、同女の学祭はありますが隣の同志社大学と比べてしまうと規模が小さく、あまり盛り上がっている印象はありません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は5つある分野の基礎を学ぶことができます。その中から自分がより深く学びたいと思ったものの分野に進み、回生が上がるにつれて専門性がより高いことを学びます。また、日本語、日本語教育、古典、日本文化、近現代文学の5つを好きに選びたい方は1回生のときに高い成績を取ることをオススメします。GPAが高い人から優先的に選べるためです。
    • 志望動機
      日本語学について学びたいと思っていたため、文学部に入りたいと思っていました。しかし、同女は第3希望くらいの大学で、正直行きたい大学ではありませんでした。受験に失敗してしまいこの大学に入ることになりましたが今となっては失敗してよかったなと思っています。
    • 入学前後のギャップ
      大学はもっと自由に授業を組めると思っていたのですが、1回生のときはほぼ必修で埋まります。また、一限を無くすことはほぼほぼ不可能です。そこは覚悟していてください。逆に1.2回生で必修をたくさん取っておくと3.4回生がとてつもなく楽になるので1.2回生のうちは諦めずに頑張ってほしいです。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:1099145
  • 女性在校生
    在校生 / 2025年度入学
    2026年04月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 3]
    学芸学部メディア創造学科の評価
    • 総合評価
      良い
      「メディア」と聞いたら、テレビ業界のイメージが強いとは思いますが、全くそんなことはなく、「メディア」に関わることなら何でも学ぶことができます。座学以外にも実習や演習の授業が多いため、自分で何か作ることが好きな人なら、きっと楽しむことができる学科です。私は全然機械に強い訳ではありませんが、毎日学校から貸与されているパソコン(MacBook)を課題で使うため、自然とパソコンの扱い方も手馴れてきます。
    • 講義・授業
      良い
      メディアに関する多様な分野を幅広く学べる充実した環境に加え、自分の実現したいこととメディアを柔軟に結びつけながら可能性を広げていける点に、大きな魅力を感じたためです。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      まだゼミ選考が始まっていないため具体的なことは分かりませんが、ゼミ選びに当たって、それぞれのゼミについてのゼミ生からの直接的な説明に加え、ゼミの先生方一人一人からのゼミの説明を一回生の時に受けることができたため、ゼミ選びの際に大変役立ちました。
    • 就職・進学
      普通
      OGの先輩方に直接お話していただける機会があり、自分の学科の卒業生が実際に今どのような現場で、大学のうちに得た学びをどういう風に活かして活動しているのかを知ることができた。そのため、自分の将来も少しだけ想像できた。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄り駅は近鉄興戸駅です。駅からは徒歩約15分~20分とそこまで遠くはありませんが、興戸駅は急行列車が止まらないため、途中で普通列車に乗り換える必要があります。なかなかすぐに帰ることができず、駅で急行列車を待つ時間が発生してしまうのが少し不便です。大学の近くには女性専用のアパートがあったりと、女子大生でも安心して生活できる環境がある程度整っている印象です。しかし、興戸駅周辺は遊べるような施設がないため、授業の空きコマがある際に時間つぶしをする、といったことが難しいです。
    • 施設・設備
      良い
      どの施設も比較的綺麗な印象です。トイレも清掃が行き届いており、不快な思いをしたことはありません。また、一眼レフやビデオカメラなどといった機材類の貸出も充実しており、授業のない夏休みや冬休みの期間にも、申請すれば貸出してもらえる点が、非常に有難いです。
    • 友人・恋愛
      良い
      同女・同志社両校公認のサークルがあり、色んな人と交流することができており、大変日々が充実しています。自分と同じ学科の子は1人もいませんが、同じ同女のキャンパスの子が複数いるため、情報交換がしやすく、そういった面でも助かっています。
    • 学生生活
      普通
      自分が内向的ということもありますが、大体のイベントには参加していません。一応スポーツフェスティバルやEVE祭(文化祭のようなもの)はあるそうですが、強制参加でもないので、私は行かないです。キリスト教の教えを大事にしている大学なので、クリスマス礼拝があったり、クリスマスでなくても毎日必ず礼拝があるというのは、他の大学とは違った特徴だと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一回生は必修の授業が多く、一限に授業が入ることが多いため、早起きがしんどいです。また、キリスト系の学校ということもあり、聖書の授業が必修になっています。これはメディア創造学科に限った話ではなくて、どの学部学科でもあります。聖書の授業は、キリスト教に馴染みがない人には少し大変だと思いますが、賛美歌を学べる授業があったり、意外と楽しいです。
    • 就職先・進学先
      公的機関・その他
      まだ在学中ですが、図書館司書の資格を取ることができるので、一応今は図書館司書を目指しています。
    • 志望動機
      元々教育大学の声楽科を志望しており、音楽が大好きなので少しでも芸術に関することを学べる大学はないのかな、と思って探していた時に見つけたのがメディア創造学科でした。音楽中心という訳ではありませんが、音楽大学や専門学校でもないのに、芸術的なことを学ぶことができるという点に惹かれて受験しました。その結果、思っていたより音楽をする授業がなくて少し残念に思っていたのですが、新たにグラフィックデザインや一眼レフなど、やってみたいことが見つかったので、この学科にしてよかったな、と今では感じています。
    • 入学前後のギャップ
      「メディア」という学科名なので、もっと堅苦しくコンピュータのことについて学ぶ感じなのかな、と想像していましたが、意外とそんなことはなく実践・演習が多かったり、グループディスカッション・グループワークなどの授業が必修になっていたり、あくまでも「メディアを通して、自分自身で想像する力を身につける」場所なんだな、と今では再認識しています。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:1095003
  • 女性在校生
    在校生 / 2025年度入学
    2026年04月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    表象文化学部日本語日本文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      1年次は、日本文学や語学まで、幅広い分野を学べるのが魅力だと思います。自分の興味が広がるきっかけになります。
    • 講義・授業
      良い
      どの教授も個性的で、楽しそうにお話されるので、講義は面白いです。自分の学科科目以外にも、学芸科目で幅広い科目を取ることができます。高校では教わらないような知識もあって良いです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      本や辞書がいっぱいあります。その学科の学生は自由に使うことができ、貸出も可能です。高くて買えないような専門書や重すぎる鈍器本を気軽に読めます。
    • 就職・進学
      良い
      先輩との就活相談やインターンシップなどが充実してます。講義でも、キャリアに関するものや、ビジネスマナーについてを学ぶことができます。
    • アクセス・立地
      良い
      バス停や地下鉄の駅が近いです。周りに飲食店やチェーン店、コンビニもあって便利です。
    • 施設・設備
      良い
      トイレがいつも綺麗です。食堂も、メニューが豊富で、特に揚げ物が美味しいです。
    • 友人・恋愛
      良い
      勉強に意欲的な学生が多く、いい刺激を貰えます。恋愛関係は女子大なのであまりないですが、みんな他校の人とお付き合いしているようです。
    • 学生生活
      良い
      サークルは体育会系から文化系まであります。他の大学と比べると少し種類が少ないですが、隣の同志社大学サークルにインカレで入ることもできます。京都ならではのサークルもあって面白いです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は必修科目や選択必修科目が多く、制限が多いように感じました。日本文学以外にも、キリスト教系の講義があって面白かったです。
    • 志望動機
      元々日本文学などに興味がありましたが、まだ具体的に何を学びたいかは決まっていませんでした。この大学は、最初の広く浅く学べるという点で、自分の興味を広げるきっかけになると思ったので、選びました。
    • 入学前後のギャップ
      礼拝があることに驚きました。一限と二限の間に長めの休みがあって、そこで教会みたいに礼拝をします。
      また、トイレが綺麗でビックリしました。いつも快適です。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:1094430
  • 女性在校生
    在校生 / 2025年度入学
    2025年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 1]
    生活科学部食物栄養科学科の評価
    • 総合評価
      普通
      大学で本当に勉強に向き合う人にはとてもいいと思いますが、周りの人が真面目な方ばかりなので、そのような雰囲気が苦手な人には向いていないと思います。
    • 講義・授業
      普通
      大学の中ではだいぶレベルの高い学部だと思います。私は受験のためだけに勉強して入学しましたが、勉強に着いていくのが大変です。同志社特有のキリスト系の教科も必修で取らないといけないのでだいぶ大変です。
    • 就職・進学
      良い
      管理栄養士についての勉強をきちんと行うので就活に関しては問題ないと思います。
    • アクセス・立地
      普通
      今出川駅からも出町柳駅からもそこまで遠くないので通いやすいし、ある程度栄えているので学校終わりも遊びに行きやすいと思います。
    • 施設・設備
      良い
      同志社大学にはだいぶ劣るが、さすが私立だなというレベルの綺麗さです。
    • 友人・恋愛
      普通
      女子大学だけど、ギスギスすることもなくみんなあっさりとしているので人間関係で困ることはなかったです。ただ、恋愛はほんっとにオトコとの関わりがないのでバイトやサークルで見つけないと難しいです。
    • 学生生活
      悪い
      私は学内のサークルでは出会いが見つからないので、外部のサークルに所属しています。友人と一緒にサークルにいるので問題ないです。イベントはEVE祭くらいしか楽しみないです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次~3年次までずっと教科数も多いし、テストも難しいし、実習もレポートも多い。
    • 志望動機
      高校で将来の夢を管理栄養士と決めて、ある程度知名度があり、きれいな学校を探した結果ここになりました。
    この口コミは参考になりましたか?

    2人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1078948
  • 女性在校生
    在校生 / 2025年度入学
    2025年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    表象文化学部日本語日本文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      目標に向かって何をしたらいいかを明確に示してくれます。勉強するスペースも広いので落ち着いて勉強出来ます。
    • 講義・授業
      良い
      クラスでの活動が多く、仲間と助け合いながら学ぶことができます。
      先生方も生徒に寄り添った授業をしてくれて、講義形式がほとんどですがグループワークもあり、楽しく活動できています。
    • 就職・進学
      良い
      課外活動が多いので充実した就活ができそうです。学生支援課の方や先生方も相談に乗ってくれます。
    • アクセス・立地
      良い
      今出川駅から通う人と出町柳駅から通う人は半々くらいだと思います。山道はなく比較的楽に通えています。
    • 施設・設備
      普通
      敷地内にはコンビニはありませんが、生協の小さなコンビニのようなものはあります。
    • 友人・恋愛
      普通
      サークルに入ると同志社との交流もできるのでいいと思います。大人数での授業も多いので友達もたくさんできます。
    • 学生生活
      普通
      同志社女子のサークルはありません。イベントは各実行委員が盛り上げてくれます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次では日本語学、日本語教育、古典文学、近現代文学、日本文化の5つの分野から2年次に学ぶ内容を決めるための入門科目を学びます。
    • 志望動機
      京都で日本文化や文学を学びを深めてそれを伝えられる教師になりたいと思ったから。
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1076848
  • 女性在校生
    在校生 / 2025年度入学
    2025年09月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    表象文化学部英語英文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      あまり難しい授業でない割には、留学の制度や就活のサポートがありとても良いと思います。ネームバリューのある大学なので安心して貰いたいです。
    • 講義・授業
      良い
      かなり授業は簡単めではある。しかし少人数で授業を受けれる点では良い。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      まだゼミが始まっていないのでなんとも言えないが、先輩の話を聞く限り充実していそうだった。
    • 就職・進学
      良い
      学内には色々なサポートサービスがあります。資格のコースが夏期用だったり短期用たったりとサポートが手厚いです。
    • アクセス・立地
      良い
      今出川は最高に立地が良いです。一方で京田辺は良いとは言えないです。
    • 施設・設備
      良い
      学校はとても綺麗で清潔感が溢れています。体育館にはジムが設備してあり良いです。
    • 友人・恋愛
      良い
      友人関係はとても良い関係を築けます。恋愛は人によりますかね。やはり女子大ですので。
    • 学生生活
      良い
      特によさこいが充実しています。ですが、同志社女子大学ではなく同志社のサークルに入っている人も多いです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      リスニング、リーディング、ライティングなど英語の基礎に加え、イギリス文学史やアメリカ文学史、情報などあらゆる単元を学びます。
    • 志望動機
      将来外国で働きたいという夢があるからです。この女子だけの安心出来る環境で将来どう働きたいか向き合う時間を作りたかったからです。
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1075981
  • 女性在校生
    在校生 / 2025年度入学
    2025年09月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]
    現代社会学部社会システム学科の評価
    • 総合評価
      良い
      同志社女子大学の現代社会学部は、総合的に見てとてもバランスの取れた学びの場だと思います。講義は基礎から専門的な内容まで幅広く用意されており、ディスカッションやフィールドワークを通じて実践力を養える点が魅力です。進学や就職のサポートも手厚く、先輩方の実績も十分にあるので将来を安心して考えられる環境が整っています。キャンパス自体は落ち着いた雰囲気で、アクセスや周辺環境は都会的ではないものの、その分学業に集中しやすい環境です。友人関係は真面目で誠実な学生が多く、人間関係の不安も少ない印象を受けます。女子大ならではの清潔で快適な設備も魅力で、安心して学生生活を送れる学部だと感じます。
    • 講義・授業
      良い
      同志社女子大学の現代社会学部は、講義内容がとても充実していると感じます。1年次には基礎をしっかり学び、2年次以降は興味に応じて専門的な分野を深められるカリキュラムが整っています。社会問題や地域課題に関する授業ではディスカッションや発表の機会が多く、受け身ではなく自分の考えを形にする力を養うことができます。また、実際のフィールドワークやワークショップもあり、社会とつながる実践的な学びができる点も魅力です。講義の選択肢が幅広いため、進路を考えながら柔軟に学べる環境があり、安心して学びを深めたい人におすすめできる学部だと思います。
    • 就職・進学
      良い
      同志社女子大学の現代社会学部は、進学実績も十分で、多くの先輩が大学院や専門分野への進学を果たしています。在学中からキャリア支援センターのサポートを受けられるため、進路に迷ったときも安心です。入学時の履修登録では、先生や先輩方が丁寧に相談に乗ってくれるので、初めての大学生活でもスムーズにスタートできます。また、就職活動の際にはエントリーシートの添削や面接練習といった実践的な指導が用意されており、一人ひとりに寄り添った支援が行われています。実際に先輩方からも、就活や進路選択のサポートが手厚く心強かったという声をよく聞きます。安心して将来を考えられる環境が整った学部だと感じます。
    • アクセス・立地
      普通
      同志社女子大学の京田辺キャンパスは、アクセス面では特別に悪いわけではないけれど便利とも言い切れないです。最寄りのJR同志社前駅からは徒歩数分、近鉄興戸駅からも徒歩圏内で通学自体はしやすいのですが、大学周辺は落ち着いた住宅街や自然に囲まれており、飲食店やショッピングできる場所はほとんどありません。都会的な環境を求める人には少し物足りなく感じるかもしれませんが、その分、勉強や学生生活に集中できる環境とも言えます。アクセスや立地をどう捉えるかは人それぞれですが、静かな環境で学びたい人には向いている大学だと思います。
    • 施設・設備
      良い
      同志社女子大学の京田辺キャンパスは、設備や施設は全体的にかなり充実していると感じます。講義棟や図書館、情報系の教室など、学びの環境はしっかり整っていて不便はありません。キャンパス内には学生食堂やカフェスペースもありますが、ご飯を買える場所はそこまで多くないため、昼休みは少し混み合う印象があります。また、建物自体は少し古めの部分もありますが、トイレの数は多く、女子大らしく清潔に保たれているのは安心できる点です。全体的に落ち着いた雰囲気のキャンパスで、快適に学生生活を送れる環境が整っていると思います。
    • 友人・恋愛
      普通
      同志社女子大学は、友人関係に恵まれやすい環境だと感じます。特に現代社会学部は、真面目でしっかりした学生が多い一方で、堅苦しすぎず楽しく過ごせる雰囲気があり、ちょうど良いバランスだと思います。サークルや授業を通して自然に友達ができ、周りには「いい人」が多いという印象です。変わった雰囲気の人もほとんどいないので安心して過ごせます。恋愛面は女子大ということもあり人によって差はありますが、学外とのつながりやサークル活動を通じて彼氏や彼女がいるという話もよく耳にします。学生生活を通じて、友情も恋愛もそれぞれのスタイルで楽しめる環境が整っている大学だと思います。
    • 学生生活
      良い
      同志社女子大学のサークルやイベントは、少し特徴的だと感じます。学内だけで活動するサークルは限られていて、多くは同志社大学など他大学と合同で行われるインカレ形式になります。そのため交友関係を広げやすく、外の世界とつながる良いきっかけになります。イベントでは文化祭に屋台やお笑いライブ、ゲスト公演などが行われ、学生主体の企画も多く盛り上がりは十分です。参加すれば充実したキャンパスライフを楽しめると感じます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      同志社女子大学の現代社会学部では、1年次に基礎的な学習を行い、社会リサーチや情報リテラシー、教養科目などを通して幅広い知識を身につけます。2年次以降は専門コースに分かれ、多文化共生や観光学、心理・福祉、公共政策など、自身の関心に沿った科目を履修しながら実践的な演習にも取り組みます。3年次ではフィールドワークやグループ演習を通じて応用力を養い、4年次には卒業研究や応用演習を中心に専門分野をまとめ上げます。
    • 志望動機
      私が同志社女子大学の現代社会学部を志望した理由は、友人や先輩の口コミで授業やサポート体制が充実していると聞いたことが大きいです。特に、進学や就職のサポートが手厚く、少人数での演習やフィールドワークを通して実践力を身につけられる点に魅力を感じました。また、京田辺キャンパスの落ち着いた環境も志望理由の一つです。駅から徒歩で通える利便性はあるものの、周囲に飲食店や遊ぶ場所は少なく、学業に集中できる環境が整っている点が、自分の学びたい姿勢に合っていると感じました。
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1072157
  • 女性在校生
    在校生 / 2025年度入学
    2025年09月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    学芸学部メディア創造学科の評価
    • 総合評価
      良い
      メディアと言っても情報系であったり、制作系であったり多岐に渡っているので自分の興味のあることを探すことも出来る学部だと思います。
    • 講義・授業
      良い
      必修科目のテストの科目は少なく、実戦型の授業が多めに感じます。
      これからの社会で役に立つ情報知識なども学べます。
    • 就職・進学
      良い
      1回生のうちからキャリアプランニングの講座が開かれたりするので手厚いのではないかなと思っています。
    • アクセス・立地
      良い
      近鉄京都線の興戸か学研都市線の同志社前が最寄りになります。
      私は興戸からなので大体15分程かけて学校まで行っています。
      学校周辺にはファミレスが1件、少し歩けばラーメンやがあります。
    • 施設・設備
      良い
      メディア演習室やスタジオなど特化した教室があり機材も揃っているのでとても充実していると思います。
      また、機材の使い方に不安があっても相談できる場所があるので安心して使うことができます。
    • 友人・恋愛
      良い
      正直恋愛関係は人によるので分かりませんが、サークルは同志社の方にも所属することが可能なので頑張ってください。
      私自身は同志社女子大学内の部活に所属しているので学科を超えた友達が沢山できますし、先輩もいらっしゃるので学校生活についてなど気軽に相談できます。
    • 学生生活
      良い
      同志社女子大学内にはサークルと言うよりは部活が多くあるように感じます。
      サークルがいい場合は同志社大学の方に多くあったはずです。
      1回生の最初に新島襄のお墓参りハイキングがあるのでそこで友達を作ることもできます。
      他にもスポーツフェスやEVE祭(文化祭)があるそうなので楽しみです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1回生春学期ではドキュメンタリー制作やデザインの制作、情報倫理に関する授業など様々な事を学びます。
      また、英語は必修なので頑張っています、、
    • 志望動機
      母と姉が通っていたことが第一にあり、写真や動画の撮影から画像編集をすることなどに興味があったので入学したいと思いました。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:1070686
  • 女性在校生
    在校生 / 2025年度入学
    2025年09月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    現代社会学部現代こども学科の評価
    • 総合評価
      良い
      個性的な先生に、専門知識を教えてもらい充実した大学生活を送っています。クラス分けもしてあり、自分に合った難易度の勉強ができます。
    • 講義・授業
      良い
      面白い先生に出会えました。授業は主体的に取り組めて楽しいです。
    • 就職・進学
      普通
      大手企業に就職される人も多く、サポートは手厚いです。面接室もあります。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅は同志社前駅です。駅から徒歩10分ほどです。近いです。
    • 施設・設備
      良い
      幼稚園再現した部屋や、砂場や、ピアノ教室など様々な演習室が豊富です。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルに入ったことで、人間関係か広がり色んな友達に出会えました。
    • 学生生活
      良い
      サークルや部活の種類が多く、新歓にたくさん行くことをオススメします。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      こどもについて、様々な視点から学びを深めています。型に囚われない大切さを学びました。
    • 志望動機
      将来はこどもと関わりのある仕事をしたいと思い、子供について様々な角度から学べるので志望しました。
    この口コミは参考になりましたか?

    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1067395
  • 女性在校生
    在校生 / 2024年度入学
    2026年04月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    薬学部医療薬学科の評価
    • 総合評価
      良い
      やはり薬学部なので、しっかり勉強しないとついていけなくなります。
      クラスに分かれていて高校の時のように担任の教授がいるため、勉強面でも相談しやすいと思います。入学時にビックシスターという制度があり、テストの過去問などや難易度を先輩から教えてもらえるので入った方がいいと思います。
    • 講義・授業
      良い
      さまざまな選択授業が設けられています。
      種類も豊富で、幅広いので自分が好きな分野を見つけられると楽しいと思います。
      薬学部は、必修科目が多いため大変ですが、サポートもあるので勉強する環境が整っています。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      成績があまり良くない子は夏期講習など呼び出されていました。
      その後には面談などもあり、きっちりしている印象です。
      勉強していないと単位はすぐに落とします。
    • 就職・進学
      良い
      私はまだ就活を行っていないので詳しくは分かりませんが、
      スポートはすごくしっかりしてくれると聞いたことがあります。
    • アクセス・立地
      悪い
      学校に不満はないのですが、ひとつ言うとすると立地だと思います。
      坂の上にあるので毎朝大変ですし、とても田舎なので学校終わりに遊びに行ったりなどはできないです。
    • 施設・設備
      良い
      校舎も綺麗なので特に不満はないです。
      食堂は古さを感じますが、それなりに綺麗にしてくれていると思います。
      自習室もいっぱいあるので勉強しやすくなっています。
    • 友人・恋愛
      良い
      友人関係はほんとにいいと思います!!
      あまり人間関係で揉めている話は聞いたことがないです。
      恋愛関係は女子大なので少ないですが、サークルは同志社大学や京都大学と同じなのでそこから繋がったというのは聞いたことがあります。
    • 学生生活
      良い
      サークルは他の大学と共同で行っています。
      種類も豊富で充実しているほうだと思います。
      私の学部は忙しいので入っている人はあまりいませんでした。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      薬学部なので生物系が特に重要です。
      1年生の機能形態学が落とす人が多いので注意してください。
      あとは有機化学系が重要だと思います。
    • 志望動機
      薬学部に入りたいと思い志望しました。
      同志社女子大学は、ストレート合格率が関西三薬大学に並ぶくらい高いのでこの学校を選びました。
    • 入学前後のギャップ
      特にないです!!!
      ふわっと薬学部に入った子は想像以上に勉強しないといけないので辛いと言っていました。
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1095421
8421-10件を表示
学部絞込

同志社女子大学のことが気になったら!

リスト追加済み
パンフ送付先入力へ

基本情報

所在地/
アクセス
  • 京田辺キャンパス
    京都府京田辺市興戸

     学研都市線「同志社前」駅から徒歩7分

  • 今出川キャンパス
    京都府京都市上京区今出川通寺町西入

     京都市営地下鉄烏丸線「今出川」駅から徒歩5分

電話番号 0774-65-8411
学部 学芸学部現代社会学部薬学部生活科学部表象文化学部看護学部

同志社女子大学のことが気になったら!

リスト追加済み
パンフ送付先入力へ

この大学のコンテンツ一覧

このページの口コミについて

このページでは、同志社女子大学の口コミを表示しています。
同志社女子大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。

当サイトのコンテンツ紹介動画

有名人の出身大学ランキングを動画でご紹介します。

みんなの大学情報TOP   >>  京都府の大学   >>  同志社女子大学   >>  口コミ

偏差値が近い関西の私立文系大学

龍谷大学

龍谷大学

42.5 - 52.5

★★★★☆ 3.88 (1520件)
京都府京都市伏見区/京阪本線 龍谷大前深草
甲南大学

甲南大学

45.0 - 52.5

★★★★☆ 3.92 (787件)
兵庫県神戸市東灘区/阪急神戸本線 岡本
京都外国語大学

京都外国語大学

37.5 - 47.5

★★★★☆ 3.84 (404件)
京都府京都市右京区/京福電鉄嵐山本線 山ノ内
京都産業大学

京都産業大学

45.0 - 50.0

★★★★☆ 3.84 (922件)
京都府京都市北区/叡山電鉄鞍馬線 京都精華大前
佛教大学

佛教大学

37.5 - 47.5

★★★★☆ 3.91 (582件)
京都府京都市北区/京都市営地下鉄烏丸線 北大路

同志社女子大学の学部

ピックアップコンテンツ

新入生の初バイト探し応援特集
新入生の初バイト探し応援特集
大学生におすすめのアルバイトや、現役大学生のバイト事情など、アルバイト探しに役立つ情報を掲載しています。