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京都精華大学
出典:Gleam
京都精華大学
(きょうとせいかだいがく)

京都府 / 私立

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偏差値:BF - 47.5

口コミ:

3.87

(101)

京都精華大学 口コミ

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★★★★☆ 3.87
(101) 私立内113 / 568校中
私立内順位
平均
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口コミ一覧

101件中 1-10件を表示
  • 男性在校生
    人文学部 総合人文学科 / 在校生 / 2017年入学
    2017年12月投稿
    • ★☆☆☆☆
    • 1.0
    [講義・授業 1| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 1| 学生生活 2]
    • 総合評価
      高等教育?最高学府?そう考えさせられる大学。星0をつけたい。
      あまりにも教育レベルが低すぎるし、それ故なのか学生の雰囲気も決していいとは言えない。授業中は席の後ろでスマホいじるか居眠りをしてるか、おしゃべりをしてるか・・・。まじめな学生も存在はするが、片手で数えれるほどである。

      『大学受験失敗したけど、大学生になってから勉強頑張ったらいいや』と思っている、そこのあなたぁ!要注意やでぇ!!
      確かに頑張れば学芸員・司書・教諭の資格は習得可能だけど、取れる授業数(MAX 24単位分)が他大学に比べて少ないし、独学で経済学等を学ぼうと思っても図書館の蔵書数(実学の専門書等)が少ない。ほとんど芸術系雑誌やマンガ本に持っていかれている状況です。そんな人文学部は不遇されているのにもかかわらず、学費を年間でなんと100万円以上取られるっ!(ちなみに、国公立大学だと年間授業約50万円。受けれる授業数(=単位数)もここより多い。)
    • 講義・授業
      【結論】
      専任(=その大学直属の)教授の授業はダメ。兼任(=他大学からやってくる)教授の授業は面白い。※例外はごく少数あるが、大体この考えでO.K.

      【詳細】
      他大学と比較することを考えて、まずは英語について述べていく。全学部1年生必修授業。2年からは選択制(=受けても受けなくてもいい)。中学(もしかしたら小学校!?)レベルからスタート。具体的に言うと、I my me mine とか This is a pen. とかこのレベルからスタート。そこから一年かけてTOEICで500点をとらせることが目標なんだとさ(入学後の説明会での教授の発言より)。この500点という点数は、センター英語7割取れる人が何の対策もせずに取れる点数なんだとか。

      専任教授の授業は酷い。特に必修授業。その中でも私が思う一番酷い授業では、教授自身の偏った主義主張を学生に押し付けてる。非常に不快である。

      兼任教授の授業は、ピンからキリまである。だけど、面白い授業がほとんどを占めていると私は思っている。

      学年が上がるにつれ、専任教授の授業を受ける機会が多くなり最終的にはゼミまで入ることを考えると...(察し)
    • アクセス・立地
      【結論】
      通学はしやすいが、周辺施設(=娯楽施設や食事処等)がほぼない

      【詳細】
      ・アクセスのしやすさ
      叡山電鉄(=京都市の北を走る路線)からだと京都精華大前という駅があり、大学と駅が隣接してる。烏丸線(=京都の主要な市営地下鉄)からだと、終点の国際会館駅を降りるとスクールバス(約10分に一本。一般人も乗車可。学内外かかわらず料金は無料。)が走っているのでそれに乗ると大学まですぐである。であるからして、通学は非常にしやすいと思う。

      ・周辺施設に関して
      大学から徒歩10分以内にあるのは、洋食屋さんが1件とパン屋が1件くらいで他はなにもない。国際会館駅まで出ると、スーパーや飲食店が出てくるが、娯楽施設は皆無。四条河原町や北大路まででないと何にもない。大学周辺に住むと遊び場所で困ることが安易に予想される。住むなら電車の線路沿いに住むのがおすすめ。その分家賃が高くなったり、交通費がかかったりするとは思うが学生生活が充実するのは間違いない!(迫真)
    • 施設・設備
      【結論】普通

      【詳細】
      ・コンビニ(FM)...学生にターゲットを絞っているので、他の店舗に比べて、お菓子カップ麺ジュース類の品揃えが多いように感じる。店員の対応は悪くはない。

      ・食堂とパン屋...安くておいしいしメニューも豊富。期間限定メニューもまれに出現。

      ・トレーニングルーム...とても充実していると思うが、利用者は少ない様子。

      ・図書館...お昼寝目的で利用してる学生が多い。一般にも開放されているので、近所の高校生がよく利用しているのを見かける。地下にマンガ・雑誌のコーナーがあり、1階にDVDやCDなどが置かれてあり映画等を見れる。2階はおしゃべりスペースみたいな感じで少々騒がしい。3階が図書閲覧室で、頭の悪い連中がそこそこの音量で喋ってるのを見かける。

      ・画箋堂(購買部)...ボールペンなどの種類が多く、絵画道具が非常に多い。本もおかれているがデッサン集や雑誌、マンガ本が多く。実用書がそこまでない。あったとしても、教授の書いた本が多く多様性がなく偏ってる印象を受ける。また、資格やTOEIC 対策の書籍が少ない。人文学部関係の書籍は街に出て買うのが吉。

      ・その他教室...普通
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      【結論】
      けものはいても のけものはいない...???

      【詳細】
      チャラ男、陰キャ、ギャル、オタク、根暗、さまざまな人がいて混沌としているが、うまいことグループができててなおかつ学部内みんな仲がいいイメージ。この要因として、人文学部一年全体で70人弱と人数が少ないからなのかもしれない(ちなみに、2017年度 入学定員は300名)。
      発表のある授業のときに限って休むという稚拙なことをする人も多数存在する。授業中にイヤホンつけて音楽を聞くのはあたりまえ。

      もし入学することになったとしても、仲間はずれになったり、ひとりぼっちになる心配はない。一年前期の必修授業の中でおのずと友達はできるし、もしくはサークルの新入生歓迎会に参加すればなおさらだ。

      ...あれれ?どうしてだろう?涙が止まらないw
    • 学生生活
      【結論】
      同じようなサークルばっかりで実に単調。イベント事は、学生課が頑張って色々やってるイメージ。

      【詳細】
      芸術系サークル...美術大学だから、やっぱり多い。

      オタクサークル...遊戯王などの昔懐かしのカードゲームをしたり、テレビゲームをしたり、オタ芸をひたすら打ったり多種多様なサークルがある。どれも、子供じみた雰囲気で私はものすごく抵抗がある。

      バンド・音楽系サークル...同じようなサークルがいくつもあってサークルの意味を成してない感じがする。

      スポーツ系サークル...テニス、剣道、ラグビー、野球などなどあるらしいが観測したことがあまりない。敷地内の奥にあるグラウンドでいつもやってるらしい。本学生より、付属の京都精華中学・高校の人たちを見かけることが多い。また、どことは言わないが公式戦に参加できないサークルもある。

      文化系サークル...見たこと聞いたことない。

      学外サークル...京都という地を生かし、他大学のサークルに参加する学生も多い。例えば、京大のサークルのポスターをよく大学内で見かける。大学内に所属したいサークルがなければ、他大学のサークルを見てみるのもひとつの手。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      学べることを3つにまとめると以下のようになる。
      ・学ぶ環境や学歴の意味と重要性
      ・問題化されているFランク大学の現状
      ・目上の人との上手なお付き合いの仕方

      【詳細】
      専攻紹介という理由で、所属教授の研究内容の説明を聞かされる。が、進みたい専攻が決まっている人からすれば時間と学費の無駄でしかないと思われる。
      特に、一年生の間で学べる事はないだろう。学ぶといっても、一般教養科目の授業くらいで、人文学部専門の授業で学べることはあまりないと感じる。

      後、この大学では「人文科学」ではなく「人文学」を学ぶというところに注意してほしい。前者は誰が見てもわかる客観的で普遍的なものに対して、後者は自分が正しいと思えばそれが正しいとされる、言い換えれば自己の身勝手な意見で客観的に正しいものでも違うと判断することができる学問分野である、と授業で言っていた。だから、「人文科学」を学びたい人はここに来るべきではないと思う。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      休学または退学の予定
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      ・この大学で自分が入学時に考えた学びたいこと(=社会科学系統)ができないと判明したため

      ・文系理系と学問領域に縛られることなく広く深く勉強したいと思ったが、ここではそれができないと感じたため

      ・学生の雰囲気が悪く、周りが我を忘れ遊んでいる中、一人孤独に学習できる環境が整っていないため

      などなど。
    投稿者ID:394625
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  • 女性卒業生
    マンガ学部 マンガ学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2017年12月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]
    • 総合評価
      この大学に通うなら学費は、授業に払うお金ではなく、コワーキングスペース利用料と思った方がいいです。情報館がとても良かったです。学内のコンビニも遅くまで営業していて、放課後も作業ができました。

      さて、受験生の頃の大学からの手厚い待遇は入学すれば終わりです。
      オープンキャンパスや体験授業ではぜひ入ってくれと職員と先生からちやほやされますが、入学したらあとは学費だけ払ってねという感じでした。
      この大学を利用してやる!ぐらいでいかないと、将来の不安に負けてしまいます。友達が数名心を病んで大学を去りました…
    • 講義・授業
      共通科目で、様々な分野を学べるのはよかったです。
    • 研究室・ゼミ
      恩師と呼べる方に出会えました。大学というか、先生自体を評価します。
    • 就職・進学
      この大学でリクルートスーツを着ている人は見ませんでした…
    • アクセス・立地
      かなり辺境です。周辺のお店は潰れていたり早い時間に営業終了したりしますから、学校周辺に住むのはおすすめしません。
    • 施設・設備
      実習室が窮屈すぎます。実技授業で毎日あの空間に閉じ込められるのは苦痛でした。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      オタク同士でも、好きなものが違うとまったく仲良くなれませんよ。
    • 学生生活
      サークルは入らない方がいい。どことは言いませんが、めちゃくちゃでした。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      派遣社員
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      マンガ家デビューできそうでしたが、ギリギリで駄目でした。厳しい世界ですね。
      新卒というもう戻ってはこない価値をマンガ家デビューに費やし、遅れて就活しても派遣社員にしかなれませんでした。トホホ。
    投稿者ID:394492
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    1人中0人が「参考になった」といっています

  • 女性卒業生
    マンガ学部 マンガ学科 / 卒業生 / 2013年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 2]
    • 総合評価
      全体的に学問や学科に集中している人が多いので、授業や施設はとても充実している。芸術に関しては講師も施設も充実している。サークルなど授業以外に関しては人によっては物足りないと思う。卒業後就職する人は少なく、フリーランスになる人が多い。
    • 講義・授業
      講義や授業の内容は充実している。ただし芸術系の学校なので講師との相性があり、合わない講師は全く合わない。課題はかなり多い。単位取得や履修に関してはある程度自由が効く。
    • 研究室・ゼミ
      3回生からゼミが始まる場合が多い。選び方はアンケートによる立候補制だった。自分が所属していたゼミは実力をあげることを重視したゼミだった。ゼミ同士のつながりは多い。卒業制作はすべてのゼミで協力して行う。
    • 就職・進学
      あまりサポートが充実しているとは思えない。また、学生も就職せずフリーランスになる学生が多いので、一般的な大学とは大きく異なっている。就活だが新卒採用が少なく、常に年中募集している。
    • アクセス・立地
      山中にあるため、京都市地下鉄だけでは着けずスクールバスを利用する必要があるが、スクールバスも21時が最終。大学周辺には商業施設が一切ない。
    • 施設・設備
      キャンパスは坂が多い、施設は充実しており、録音施設や撮影施設、デジタル製品など大抵のものが無料で扱える。特に図書館が充実している。各教室はかなり自由に扱える。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      同じような感覚や理念を持っている人が集まっている場所なので、友人関係は出来やすい。サークル活動なども充実する。ただし皆制作やもの作りに必死なので、恋愛関係などはほぼ聞かない。
    • 学生生活
      学科内での活動や授業はとても充実している。自分の作品に真摯に向き合える環境が整っており、講師もそれをわかっている。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1回生ではほとんどが必修の座学と実技でうまる。必修科目は主に学科ごとの授業で、これで週半分、2回生からは自由になりだし、4回生ではほとんどが卒業制作のために埋まる。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      一般職
    投稿者ID:415405
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  • 男性卒業生
    デザイン学部 ビジュアルデザイン学科 / 卒業生 / 2010年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      総合的に質の高い指導が受けられるのは間違いない。生徒を1人のクリエイター、1人の表現者として長所を伸ばし、興味や関心を掘り下げてくれる教師陣が揃っている。表現者が社会に生きる上で必要な商業的、産業的なメソッドの教育に疎いのがたまにキズだが、裏を返せば量産型にならないオンリーワンの存在としてとことん自分のやりたい事をブラッシュアップしてくれる環境ではある。
    • 講義・授業
      表現、デザインの基本的なところからニッチなジャンルまで幅広くカバーしている。講師に癖のある人物が多く、人を選ぶ傾向があるが、一般的なただ流れて行くだけの講義ではなくディープな世界を教えてくれる。手を動かす課題も多く、ただ出席していれば単位がもらえるような講義ばかりではない(全てという訳ではなく、そういう講義ももちろんある)。
    • 研究室・ゼミ
      一般的な大学の「ゼミ」というよりも自分が進みたいジャンルに特化した「コース」という方が合っている。同じ志のクラスメートとその分野で第一線で活躍する講師と学べる機会は美大ならではと思われる。
    • 就職・進学
      こと就職に関しては弱いと言わざるを得ない。決して悪い訳ではなく、一流企業に就職する人、業界でメジャーな活躍をする人ももちろんいるが大学のサポートとしては強いとは言えない。いかんせん個人の長所、表現者としての自由さに重きを置いている結果、就活等の汎用的な社会性の物差しで測ると見劣りする。ただしオンリーワンの道を行く上では無理に型にはめない為かえって良いとこもある。
    • アクセス・立地
      京都の北の北の方で決してアクセルがあるとは言い難い。ただし一般的なバスや電車のルート上にないというだけであって最寄駅からスクールバスでの送迎、駐輪場やバイク駐車場などの設備は充実している。立地は山奥のため喧騒から離れて自然を普段以上に感じられるため、制作のアトリエとしては一等地と言える。
    • 施設・設備
      京都の美大の中でもかなり充実した施設、設備が揃っている。個人ではなかなか所持はおろか触る機会すら無いような版画のプレス機やプロ仕様のアニメーションスタジオなど学生が自由に使える設備としては贅沢な程。教室自体は古い建物も多く、山の上という事もあって冬場はすこぶる寒いのはご愛嬌。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      こればかりは大学云々より個人の問題なので特にいう事は無し。ただし、ニッチな趣味や特殊な性癖の人間が多く集まる傾向があるため、今までクラスで話の合わなかった人や疎外感を覚えてきた人でも同志を見つけられるとこは多いように思われる。
    • 学生生活
      こちらも個人の問題なので特に無し。楽しめてる人は楽しめてるし、嫌な思いしてる人は嫌な思いしてる。友達ができる人もあればなんだか馴染めない人もいる。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      基本的な一般教養、美術や芸術の歴史、知識、ノウハウ。また、普段は経験することのないジャンルやフィールドの作品作りができる(インスタレーション、裁縫、昔の絵画技法なと)。
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      翻訳や通訳の会社に翻訳のコーディネーターとして新卒入社。
    投稿者ID:412618
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  • 男性卒業生
    デザイン学部 プロダクトデザイン学科 / 卒業生 / 2013年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 1| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      授業や課題自体がどちらかというと学生の意見などを尊重するタイプのモノで、自分で課題に対して突き詰めていくほどに講師はそれに対応してくれる。逆も然りだが、それがこの大学らしいところでもある。就職等に関しても同じで、自らがアクションを起こさなければ何も始まらない。講師もわざわざ学生の尻を叩いたりはしない。
    • 講義・授業
      講義自体は様々な内容のものがあるが正直興味が無いとしんどい。他大学でも同じなのだろうが、講師によって授業内容は進行度合いや単位の取得し易さなど波がある。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミが始まったのは4回生からなので1年間だけだった。自分に合った内容によりゼミを選んだ。講師は自由にやらしてくれるのだがその分方向性がなかなか定まらなく卒業制作はなかなか大変だった
    • 就職・進学
      就職活動におけるサポートというものほとんどはなく、専門的なことを勉強してきたため世間的なことを知らない生徒が多い。と言っても学校自体が専門学校に近いので、就職より個々で作家やクリエイターになる人も多い。
    • アクセス・立地
      環境は山の中腹にあらふ大学で自然を恵まれているのだか、裏を返せばアクセスは良いとは言えない。冬は極寒。キャンパスが山であるが故き害獣の被害もあったりなかったり。
    • 施設・設備
      施設は設備にはお金をかけているようだが、学生が利用するには規制が厳しい。高い学費を払っているので利用できるものは利用するべきだ
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学校では女性の方が多い。専門的な大学であるのか一般大学よりは偏った人が多い。その分色々な人に出会えるので新しい出会いも多い
    • 学生生活
      サークルも変わったものがおおく新しい刺激が多い。アルバイトなどについては学校周辺にはあまり何も無いので下宿するなら学校周辺ではなくあえて少し町に寄るべきだ
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1.2回生ではプロダクトデザインの土台部分を作ることが多い。3回生からはそれらの応用と自分らしいデザインを絞っていくこと。そして4回生は自分で新しいモノを考え生み出すこと。
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      木工職人
    投稿者ID:414095
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  • 男性卒業生
    人文学部 総合人文学科 / 卒業生 / 2010年入学
    2017年10月投稿
    • ★☆☆☆☆
    • 1.0
    [講義・授業 1| 研究室・ゼミ 1| 就職・進学 1| アクセス・立地 1| 施設・設備 1| 友人・恋愛 1| 学生生活 1]
    • 総合評価
      学ぶ内容は高校生レベル。取り立てて今後の人生に役立つような学習には期待できない。また卒業後の進路に関しても極めて乏しく、就職を目指すのは非常に困難である。
    • 講義・授業
      講義内容は低レベルであり、とても学費を払って受けたいと思う様なものではない。学生の授業態度も悪く、非常に学が身に付かない環境である。
    • 研究室・ゼミ
      どのゼミを選んでも差が無い、というか顔を出さなくても課題をパスすることがせきるので存在意義がわからない。
    • 就職・進学
      就活に関しては消極的であり、サポートには期待できない。院に進学する意味に至ってはまったくわからない。ロンダリングした方がいい。
    • アクセス・立地
      学校の目の前に駅があり、スクールバスもあるので通学において不便はない。が、極めて僻地に存在するため周囲に施設は恐ろしいほど存在せず、不便極まりない。
    • 施設・設備
      映像資料にしても音声資料にしても書籍にしてもジャンル問わず雑多に揃えている印象。広く浅く調べる分には問題ないが、深く狭く調べる場合にはその他の施設を頼った方が良い。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      強制的に飲酒を煽り死亡者を出している時点でこの大学におけるサークルがどういった存在なのかはお察しである。
    • 学生生活
      なにせ僻地にあるため交流に乏しく、閉鎖的な印象。イベントごとも盛り上がりに欠け、参加しようという気になれない。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年から4年まで通して大学生にふさわしい内容を学ぶことはない。卒業論文も書かずに卒業できるぐらいなので何一つとして積み重ねたという気がしない。
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      ニート
    投稿者ID:414870
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  • 女性在校生
    ポピュラーカルチャー学部 音楽 / 在校生 / 2017年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    • 総合評価
      まだ1回生なのでゼミなどはよくわかりません。しかし、音楽コースの授業内容は将来に役立つものばかりです。ただ、田舎なので周りにはあまり便利な建物はありません。
    • 講義・授業
      授業内容、良い。先生、良い。雰囲気、普通。課題、適量単位、努力次第です履修の組み方、必修科目が多めです
    • 研究室・ゼミ
      ゼミは音楽コース1回生では行われませんのでお答えすることが不可能です。選び方、説明会などもよくわかりません
    • 就職・進学
      就職、進学についても1回生の知識ではなかなかわからないものだと思います。授業でもそのような話はまだされていません。
    • アクセス・立地
      地下鉄、叡電、京阪で通うことができます。地下鉄の場合終点の国際会館で降りて、そこから無料のスクールバスに乗ります。
    • 施設・設備
      比較的綺麗で新しい建物が多いです。図書館の内容も充実しており、CDも借りられます。建物もとても綺麗です。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      アルバイトをするためにサークルには入っていません。学部内での友人は、学部そのものの人数が少ないので仲良くなりやすいです。
    • 学生生活
      1回生の間は必須授業が多いので、平日にできるバイトは夜のみになる場合が多いです。そのぶん夏休みは長いので、その期間に働けます。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1回生では音楽をつくる、届けるための基礎を学びます。2回生になると、作曲、スタジオワーク、届ける側に分かれます
    投稿者ID:407326
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  • 女性卒業生
    マンガ学部 アニメーション学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      自由自治の方針のとおり、学生が主になって様々な企画ができる。キャンパス内に一般の人も自由に出入りできるので、防犯面でやや不安があるが、地域交流ができる大学である。
    • 講義・授業
      専門学科の講義はさほど大変ではない。実技課題に関しては、自主的に進めなければ課題提出に間に合わないものもあるが、講義時間内に講師に相談しながら制作できるため、方向性を見失わず進めることができる。専門学科以外にも時間さえ合えば自分の興味ある講義をとることができる。
    • 研究室・ゼミ
      研究室やゼミは参加が自由というより、成績によって入れるか入れないかがき決まる。私は入っていなかったが、将来、プロとして食べていきたい人は入っておくべき。
    • 就職・進学
      大学のポータルサイトを利用したり、説明書も開催される。アニメーション会社に就職する人もいるが、一般企業に就職する人も多い。また、在学中にイラストレーターとして活躍している人もいた。
    • アクセス・立地
      地下鉄国際会館駅からスクールバスが出ている。叡山電鉄の京都精華大前駅が大学と直通。大学は山の中にあるので、自然が好きな人には良い環境。電車ですぐ街に出られるので、それなりに遊べる。
    • 施設・設備
      山の中にあり、キャンパス内でシカを飼っている。稀に野生のサルも出る。坂は多いが、車椅子で移動できるようバリアフリーになっている箇所も多い。情報館(図書館)は一般の人もよく利用している。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学科の内容上チームでの制作もあるので、学科内でのコミュニケーションは取りやすいと思う。逆にサークルや部活に入らなかったり門学科以外の講義をとらないと他学科の人と接する機会がほとんどない。
    • 学生生活
      学内イベント以外にも個人やグループで個展を開いたり、演劇部の公演も定期的に開かれている。一人暮らしでは街中でないこともあり、割と安い部屋を探せる。大学提携のアパートもあるので紹介してもらうのも良いし、共同下宿も多く、住処には困らない。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は基礎実技が多く、そのほとんどが必修なので結構大変。手描きによる作画から動画制作、3DCGソフトの使い方もここで学ぶ。2年次はその応用や自主制作に少し入る。音響についても学べる。必修も減るので、他学科の講義をとりたいなら2年次からが良い。3年次は必修も少なくなり、自分のやりたい制作ができるようなる。この頃から就活に向けての情報が入ってくるので、ポートフォリオの作り方を学ぶ機会も出てくる。4年次は卒業制作がメイン。アニメーションか製本か選択し、選んだ方に合うカリキュラムに進む。全年次とおしてアニメーション概論とデッサンはほぼ必須。特にデッサンは必修では無いが、ポートフォリオを作る際に有利になるので履修するか「もぐり」するのが良い。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      生活サービス業
    投稿者ID:408114
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  • 女性卒業生
    芸術学部 造形学科 / 卒業生 / 2013年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]
    • 総合評価
      学生生活を振り返ると美術系と文系の人たちが入り混じっていて考え方や発想が様々ででおもしろかった。美術の道に進むか文学の道に進むか迷っている方にはおすすめ
    • 講義・授業
      講義や授業内容はその道のベテランや巨匠が直々におしえてくれるのでコネクションや巨匠ならではの小技など美術系に力が入っていておすすめ
    • 研究室・ゼミ
      ゼミは自分ですきなように選べられるので好きなようにできます。4年間ゼミが変わらずクラスも変わらなかったのでゼミ生とのつながりもあって楽しかった。本当の同士と出会えた気がします。
    • 就職・進学
      就職実績については主に美術系や作家を目指している友人が多く、また自身もその道で就職しました。コネクションが多いので早め早めに対策を練って進路をきめれば確実に希望職につけると思います。
    • アクセス・立地
      最寄り駅は国際会館‥‥徒歩は坂道が多く不便です、バスがないとまず無理ですが学校が10分おきに無料シャトルバスをだしてくれているので問題はないかと
    • 施設・設備
      キャンパスは新しくきれいです。学食はおいしいうえに激安。研究スペースも広くさすが大学。といえるほど圧倒しています、ただ周囲に山しかないので虫が多いです。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      女子が多いので男性視点では可能性があると思います。かわいい子も多い。ただ女性からすると男性が少ないので他キャンパスで見つけることをお勧めします。
    • 学生生活
      サークルは公式、非公認と数多く存在し交流も多いと思います。大学自体のイベントやアルバイトの求人も多々あるので困ることはないと思います。サークルが楽しすぎて講義を欠席して活動している人も多数います。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      デッサンは基本的にできているものとして、応用やテクニックを講義で学びそれらを実践し作品にするといった形です、講義もたくさんあるので自分に合った授業や進みたい授業を選択すればいいと思います。
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      ゲーム業界のキャラクターデザイナー
    投稿者ID:413021
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  • 女性在校生
    マンガ学部 アニメーション学科 / 在校生 / 2017年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    • 総合評価
      学校生活は充実していると思います。周りの人たちは同じような事が好きな人ばかりで気軽に話が出来ます。授業は一回生の間は広く色んな事を学ぶので嫌だと思う人はいると思いますが、自分の場合は視野が広くなってとても満足しています。先生方もいい人たちが多いので気軽に相談事が出来ます。
    • 講義・授業
      授業内容は一回生のうちは必修が多くて大変ですが、色んな事が出来て、自分の新たな可能性が見つかって今後のためになると思います。二回生以降は選択になり本格的に自分の進みたい道に行けます。課題は年によって違うみたいですが自分たちの代は少ないです。
    • 研究室・ゼミ
      自分の進みたい方向性のゼミが選べると思います。先生方も親身になって指導してくれるのでとても楽しいです。
    • 就職・進学
      全員がアニメ関係の仕事に就く訳ではありません、無理だったとかではなく先生方の勧めや説明会などでゲーム会社や映像制作の会社に就く人もいます。
    • アクセス・立地
      スクールバスがあって便利です。学校に直接繋がる駅もあっていいと思います。学校が山の中にあるので微妙な距離の人は徒歩が大変かも知れません。
    • 施設・設備
      色々な施設があり、高い学費を払っているだけあるなと思います。上手く活用すれば本当に素晴らしいと思います。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      趣味が合う人が多いので友達は出来やすいと思います。よっぽどのコミュ障でなければ楽しいと思います。全員ではありませんがアニメ制作に没頭している人や自分の技術を上げようとそればかりする人が多いので恋愛には疎いと思います。
    • 学生生活
      学校内のアルバイトがあるのはいいと思います。サークルは前より学校側の方針が厳しくなったらしいので少なくなりました。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      アニメ制作についてだけでなく映像関係のことも学べると思います。手描きアニメ、CG、動画編集、イラスト等。
    投稿者ID:415103
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調査名:学校検索サイトの利用に関する市場実態調査(高等教育領域)
実査委託先:楽天リサーチ(2017年10月)
調査対象:30~50代

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