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京都精華大学
出典:Gleam
京都精華大学
(きょうとせいかだいがく)

京都府 / 私立

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:BF - 47.5

口コミ:★★★★☆

3.96

(102)

京都精華大学 口コミ

口コミ点数
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★★★★☆ 3.96
(102) 私立内96 / 567校中
私立内順位
平均
  • 講義・授業
    3.92
  • 研究室・ゼミ
    3.83
  • 就職・進学
    3.27
  • アクセス・立地
    3.02
  • 施設・設備
    3.89
  • 友人・恋愛
    3.57
  • 学生生活
    3.32
※4点以上を赤字で表記しております

口コミ一覧

102件中 1-10件を表示
  • 男性在校生
    マンガ学部 マンガ学科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      マンガについて基礎から応用まで幅広くかつ、作画技法などマンガ以外でも活かせるスキルを学ぶことができる。
      教授から教わることも、他の人からスキルや考え方を学ぶこともできる、かつてない環境だと思う。
    • 講義・授業
      マンガにおける技術、作画技法、さらにはデジタルまで学べる。
      全体的に集中しやすくかつ堅くなりすぎない絶妙なバランスを保っており、教授からのアドバイスももらいやすい。
    • 研究室・ゼミ
      ちょうど学びたい時期・学べるタイミングで受講できる。
      自分の伸ばしたい・克服したいポイントを学ぶためにゼミを選べる点も良い。
    • 就職・進学
      大学側がサポートしてくれるだけでなく、そういった機会も与えてくれるから。そしてそのチャンスも多く、逃さない手はない。
    • アクセス・立地
      通える交通手段が多い点は褒められるべき。ただ、バスに至ってはダイヤが多いとは言い切れず、混みやすいのが難点。
    • 施設・設備
      無料で貸し出ししてくれるものもあり、プリンターの設置台数が多いのが良い。図書館は気楽に使いやすい上、学生が読みたい本が充実している。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      交流できる機会が多く、似通った趣味や目標を持った人が多いためかシンパを感じやすく、親しくなりやすい。学部隔てなく仲が良い印象。
    • 学生生活
      似通った趣味嗜好の人が集いやすい印象。基本的に好きなことをやっているため楽しみやすく、故に賑やかで飽きないところが多い。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      専門・教養科目ともにバリエーションが多く、学びたいことを選びやすい。他の人からの刺激を受け、創作意欲が沸くことも少なくなく、まさに自分のやりたいこと・学びたいことが存分にできる場となっていることは間違いない。
      基本的に論文を書くような学科ではなく、全てマンガを描くことで表現するような場であるため、やはり描くことは必須となる。
      入試においても例外ではなく、全てマンガを描くことで判断されるため、普通の入試のような対策のしようがなく、常にどんなテーマでも描けるようにする必要がある。
      余談だが、マンガにおけるコマ割り・道具など、最低限の基礎はできておいたほうがいい。
    投稿者ID:430398
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  • 女性卒業生
    マンガ学部 アニメーション学科 / 卒業生 / 2012年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      大学というものはどこもそうだが、自分から意欲的に学ぶ姿勢がないと成り立たない。精華大もそうで、学科ごとに特殊な設備や著名な講師がいて、学ぶ環境は充分に整っているといえるが、入学する生徒がみな意識が高いとは言えない。それは学科や学部によっても色が変わってくるのだが、本当に卒業後、実力で食べて行きたいと考えるなら関わる友達は考えた方が良い。
      マンガ学部では定期的にコンペの募集も紹介されていたので、ダメ元でも積極的に制作ができる人がこの学校には向いていると思う。
    • 講義・授業
      講師の先生については、芸術系ならではの個性的な方々が揃っていらっしゃいました。実際に有名な作品を手がけた監督もいれば、現役で仕事と講師を掛け持ちする先生も多くて非常にリアルな業界の実態を知ることができます。
    • 研究室・ゼミ
      私の学年でははじめに出された課題の実力を見て、先生が意欲のある、育てたい学生を選出してゼミを開いていました。実力の満たない学生しかいない場合はゼミ自体開かれないことも、、
    • 就職・進学
      正直なところで言えば望み通りのクリエイティブな道に進めるか否かは五分五分です。実際在学中に精力的に作品を残し、セルフプロデュースをしていった人は大手の企業に就職していました。就職のサポート自体はちゃんとしていますし、ポートフォリオの添削なども希望制で行なっていました。現役講師のコネできっかけを見つけた人もいるので、人脈作りも大事にした方が良いですね。
    • アクセス・立地
      目の前に駅はあるものの、ややローカル線なので独り暮らしをする場合は、家賃相場を考えると少し通学が遠くなるかもしれません。
    • 施設・設備
      自分がいた学科は音響の授業があり、音響スタジオが設けられていました。作品の音素材を録音したり、音声編集の実技が学べるので環境としては最高でした。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学科内ではグループでの制作などで関わる機会も多く、1年目にして何組かカップルが出来ていました。サークルを通じて別の学科の先輩後輩同士が付き合うケースもあり、共通の趣味などがきっかけになるパターンが多いようです。
    • 学生生活
      神社やお寺を巡るサークルに参加していました。小規模だったものが年々大人数になり、みんなで県外に一泊二日の旅行に行ったのは良い思い出です。サークル単位で学祭の出し物に参加したり、各サークル賑わっていたと思います。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      必修科目では基礎デッサンやアニメーションについての概論、作品作家研究の授業を受講します。1,2年次は、入学時に受けた試験によってクラス分けされた英語の授業も必修になりますが、クラスによっては中学生レベルの内容なので苦手だからと単位を落とす心配はあまりありません。3,4年次になると選択できる講義も増え、目指す進路によってはデッサンの授業(実技系)を履修しない人も出てきます。人気の授業は現役の音響監督が講師の音響の授業です。豪華なゲストも呼んでいただいたりするのはここだけの話。教員免許取得を目指す人は、その分学科とは別に必修科目も増えるので、講義の時間によっては取りたい講義に出られないこともあります。そこは時間割を上手く組んでいくしかありませんが、周りと比べると1?4年次まで落ち着く間も無く忙しい時間割となるでしょう。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      IT業界の技術職
    投稿者ID:431135
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  • 女性卒業生
    人文学部 総合人文学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2018年03月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      自由に選ぶ制度がメインの大学であり、学部なので、自分がしたいことを率先して自ら探さねばならないため、案外考える時間が多い。芸術系が好きな人には自由なので向いている。
    • 講義・授業
      先生は厳しくなく、のんびりとしてる先生が多い印象である。しかし、専門への知識は凄いので、自分にフィットした先生であれば、やりたいことがどんどん出てくる。単位は出席していれば取りやすい。
    • 研究室・ゼミ
      人文学部にも5つのコースがあり、その中から現代社会への問題コースや、外国との交流コース、他には芸術的側面を学ぶコースなどがあり、選びがいがある。卒論は一般的な量。
    • 就職・進学
      私の年代は、就職活動をしている人の方が少なかったので、あまり学校のサポートを使っている人の話は聞かなかった。
    • アクセス・立地
      まず、地下鉄の国際会館駅から遠い。スクールバスが出ているのでそれに乗ればすぐだが、少し不便。近辺のスーパーは20時には閉まる。
    • 施設・設備
      図書室に映画を観れるブースがあったり、個室でもプロジェクターの貸し出しがあったので、趣味の時間はとても有意義に過ごせる。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      サークル活動が盛んであり、学部同士のつながりも強いせいか、恋愛関係の話はとてもよく聞いていた。サークルの方が多かったと思う。
    • 学生生活
      私はワンダーフォーゲル部に参加していたが、アウトドアを楽しむことであったり、臨機応変に対応することが身についた。学園祭も学生主体で楽しかった。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次では、日本語の使い方や、文章のまとめ方など。2年次から好きな内容を自分で選択して、3.4回生の時の卒論に繋がる。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      インストラクター
    投稿者ID:426731
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  • 女性卒業生
    人文学部 総合人文学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    • 総合評価
      さまざまな分野の授業を取ることが出来る。
      集中講義もたくさんあるため夏休みでも授業を受けることが出来る。
      必要に応じて選ぶことが出来、その内容がゼミの授業に生かすことが出来る。
    • 講義・授業
      履修の組み方は、職員の人に相談したりゼミの担当の教授に気軽に相談しやすい。
      単位は、細かくしているため分かりやすい。
      課題は、レポートやテストが多い。
      テストは、教科書やプリントの持ち込み出来るため解きやすい
    • 研究室・ゼミ
      ゼミは、開講している物の中から自分の好きなことや興味があることを希望順に第三希望まで選んで理由と一緒に書く。
      希望者が多いと抽選で選ばれる。
      ゼミは半年から一年あるため仲間との交流がしやすい。
      卒論は、希望した人だけが書く。
      ほとんどは報告会で発表する。
    • 就職・進学
      サポート内容は、希望時間と名前と相談内容を記入するとそれに応じたアドバイスをもらえる。
      ガイダンスも豊富にあるため自分で選んで受けることが出来る。
      就活のアドバイスは、友人に自分の長所と短所を聞いておくと良い。
    • アクセス・立地
      最寄り駅から近くに大学がある。
      スクールバスや駐輪場があるので、さまざまな行き方が出来る。
      コンビニやファミレスがあるので便利。
    • 施設・設備
      図書館には、本だけでなく授業に必要な資料があるので使いやすい。
      また、自習するスペースやパソコンがあるので課題がしやすい。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学内では、生徒同士で仲良くなる機会が多いので友人が作りやすい。
      サークルや部活内でも交流が出来る。
      友人が出来やすいのは、ゼミや授業が多い。
    • 学生生活
      大学のイベントは、学祭があり友人と楽しむこと出来る。
      アルバイトもすることが出来、求人サイトや大学内でも募集をしている。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年では、主に学科の基本的な授業を学ぶ。
      二年から三年は、選んだコースの授業やゼミを取り内容を深める。
      四年では、プロジェクトを取り今までの授業を生かす。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      大手リフォーム会社の営業職
    投稿者ID:427086
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  • 女性卒業生
    デザイン学部 プロダクトデザイン学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    • 総合評価
      設備が整っていて充実している。プロダクトデザイン自体は就職に強いのでよっぽどのことがなければどこかには就職できると思う。ただ自分で気がついてどこまでやれるかにかかっていると思う。
    • 講義・授業
      講義は伝統工芸からプロダクトデザインまで幅広く学ばせてもらえると思う。自分の意欲がものをいうので講義を受けているだけではなく、教授に質問するなど行動することが大事。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミの内容に関してはかなり教授による差があると感じる。選ぶ際には自分のやりたいデザインの分野を早く見極めて決めた方が良いと思う。途中でゼミの変更も可能。
    • 就職・進学
      就職に関しては課題をこなしていければそれなりに強いと思う。ただ他の学校と差別を図るためにはポートフォリオの内容を充実させるために自主課題をやった方が良い。頼れる教授がいれば良いが最後は自分の力がものをいうと思う。
    • アクセス・立地
      駅を出てスクールバスに乗りその先の山奥に校舎があり、プロダクトデザインは更に奥の坂道を越えた先にある。足腰が鍛えられるので体力がつく。ちなみにスクールバスは行列ができるため、早めに家を出た方が良い。
    • 施設・設備
      プロダクトデザインの設備には木工、陶芸、鉄など様々な素材を扱うため設備がかなり揃っていると思う。伝統工芸の授業では漆も扱うのでのそ設備もあり充実していた。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学内の友人関係ではプロダクトデザイン以外にもイラストコースや建築コースが同じ校舎にあり、たまに手伝いなどで行くと快く迎えてくれることが多く感じた。
      サークルなどは多忙で出ていなかったが、新歓や飲み会がやたら多いので出会いの場は多いと思う。
    • 学生生活
      サークルに関しては多忙で途中から出ていなかったが、たくさんの人で集まってわいわいしているサークルが多かった気がする。アルバイトをしている人もいたが課題をかなりのペースでこなさないと難しいように感じた。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次はデザインの基礎を勉強するのでプロダクトデザインというよりもデザインの概念や構成を考える授業が多い。色彩に関する授業や伝統工芸の工房見学なども行かせてもらえたのでとても勉強になった。
      2年次からはプロダクトデザインに関する授業が多くなり、コピックを使ったスケッチ、必修科目ではかなり専門的な授業を受けれる。まだ自由度は高いがこの頃からポートフォリオを意識してデザインできるかが大事
      3年次からは自分がデザインしたものを人に伝えるプレゼンの授業が出てくる。ポートフォリオの授業もあるのでそこで学べることは就職でとても役に立つと思う。
      4年次からは卒業制作に入るので個人で動くことが多い、毎週1日だけ発表の場があるのでそこで進捗を報告する。1年あるので最終プレゼンではかなりのクオリティと内容が求められる。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      化粧品会社のデザイン部
    投稿者ID:430863
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  • 女性卒業生
    マンガ学部 マンガ学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2017年12月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]
    • 総合評価
      この大学に通うなら学費は、授業に払うお金ではなく、コワーキングスペース利用料と思った方がいいです。情報館がとても良かったです。学内のコンビニも遅くまで営業していて、放課後も作業ができました。

      さて、受験生の頃の大学からの手厚い待遇は入学すれば終わりです。
      オープンキャンパスや体験授業ではぜひ入ってくれと職員と先生からちやほやされますが、入学したらあとは学費だけ払ってねという感じでした。
      この大学を利用してやる!ぐらいでいかないと、将来の不安に負けてしまいます。友達が数名心を病んで大学を去りました…
    • 講義・授業
      共通科目で、様々な分野を学べるのはよかったです。
    • 研究室・ゼミ
      恩師と呼べる方に出会えました。大学というか、先生自体を評価します。
    • 就職・進学
      この大学でリクルートスーツを着ている人は見ませんでした…
    • アクセス・立地
      かなり辺境です。周辺のお店は潰れていたり早い時間に営業終了したりしますから、学校周辺に住むのはおすすめしません。
    • 施設・設備
      実習室が窮屈すぎます。実技授業で毎日あの空間に閉じ込められるのは苦痛でした。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      オタク同士でも、好きなものが違うとまったく仲良くなれませんよ。
    • 学生生活
      サークルは入らない方がいい。どことは言いませんが、めちゃくちゃでした。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      派遣社員
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      マンガ家デビューできそうでしたが、ギリギリで駄目でした。厳しい世界ですね。
      新卒というもう戻ってはこない価値をマンガ家デビューに費やし、遅れて就活しても派遣社員にしかなれませんでした。トホホ。
    投稿者ID:394492
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    2人中0人が「参考になった」といっています

  • 女性卒業生
    マンガ学部 マンガ学科 / 卒業生 / 2013年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 2]
    • 総合評価
      全体的に学問や学科に集中している人が多いので、授業や施設はとても充実している。芸術に関しては講師も施設も充実している。サークルなど授業以外に関しては人によっては物足りないと思う。卒業後就職する人は少なく、フリーランスになる人が多い。
    • 講義・授業
      講義や授業の内容は充実している。ただし芸術系の学校なので講師との相性があり、合わない講師は全く合わない。課題はかなり多い。単位取得や履修に関してはある程度自由が効く。
    • 研究室・ゼミ
      3回生からゼミが始まる場合が多い。選び方はアンケートによる立候補制だった。自分が所属していたゼミは実力をあげることを重視したゼミだった。ゼミ同士のつながりは多い。卒業制作はすべてのゼミで協力して行う。
    • 就職・進学
      あまりサポートが充実しているとは思えない。また、学生も就職せずフリーランスになる学生が多いので、一般的な大学とは大きく異なっている。就活だが新卒採用が少なく、常に年中募集している。
    • アクセス・立地
      山中にあるため、京都市地下鉄だけでは着けずスクールバスを利用する必要があるが、スクールバスも21時が最終。大学周辺には商業施設が一切ない。
    • 施設・設備
      キャンパスは坂が多い、施設は充実しており、録音施設や撮影施設、デジタル製品など大抵のものが無料で扱える。特に図書館が充実している。各教室はかなり自由に扱える。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      同じような感覚や理念を持っている人が集まっている場所なので、友人関係は出来やすい。サークル活動なども充実する。ただし皆制作やもの作りに必死なので、恋愛関係などはほぼ聞かない。
    • 学生生活
      学科内での活動や授業はとても充実している。自分の作品に真摯に向き合える環境が整っており、講師もそれをわかっている。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1回生ではほとんどが必修の座学と実技でうまる。必修科目は主に学科ごとの授業で、これで週半分、2回生からは自由になりだし、4回生ではほとんどが卒業制作のために埋まる。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      一般職
    投稿者ID:415405
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  • 男性卒業生
    デザイン学部 ビジュアルデザイン学科 / 卒業生 / 2010年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      総合的に質の高い指導が受けられるのは間違いない。生徒を1人のクリエイター、1人の表現者として長所を伸ばし、興味や関心を掘り下げてくれる教師陣が揃っている。表現者が社会に生きる上で必要な商業的、産業的なメソッドの教育に疎いのがたまにキズだが、裏を返せば量産型にならないオンリーワンの存在としてとことん自分のやりたい事をブラッシュアップしてくれる環境ではある。
    • 講義・授業
      表現、デザインの基本的なところからニッチなジャンルまで幅広くカバーしている。講師に癖のある人物が多く、人を選ぶ傾向があるが、一般的なただ流れて行くだけの講義ではなくディープな世界を教えてくれる。手を動かす課題も多く、ただ出席していれば単位がもらえるような講義ばかりではない(全てという訳ではなく、そういう講義ももちろんある)。
    • 研究室・ゼミ
      一般的な大学の「ゼミ」というよりも自分が進みたいジャンルに特化した「コース」という方が合っている。同じ志のクラスメートとその分野で第一線で活躍する講師と学べる機会は美大ならではと思われる。
    • 就職・進学
      こと就職に関しては弱いと言わざるを得ない。決して悪い訳ではなく、一流企業に就職する人、業界でメジャーな活躍をする人ももちろんいるが大学のサポートとしては強いとは言えない。いかんせん個人の長所、表現者としての自由さに重きを置いている結果、就活等の汎用的な社会性の物差しで測ると見劣りする。ただしオンリーワンの道を行く上では無理に型にはめない為かえって良いとこもある。
    • アクセス・立地
      京都の北の北の方で決してアクセルがあるとは言い難い。ただし一般的なバスや電車のルート上にないというだけであって最寄駅からスクールバスでの送迎、駐輪場やバイク駐車場などの設備は充実している。立地は山奥のため喧騒から離れて自然を普段以上に感じられるため、制作のアトリエとしては一等地と言える。
    • 施設・設備
      京都の美大の中でもかなり充実した施設、設備が揃っている。個人ではなかなか所持はおろか触る機会すら無いような版画のプレス機やプロ仕様のアニメーションスタジオなど学生が自由に使える設備としては贅沢な程。教室自体は古い建物も多く、山の上という事もあって冬場はすこぶる寒いのはご愛嬌。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      こればかりは大学云々より個人の問題なので特にいう事は無し。ただし、ニッチな趣味や特殊な性癖の人間が多く集まる傾向があるため、今までクラスで話の合わなかった人や疎外感を覚えてきた人でも同志を見つけられるとこは多いように思われる。
    • 学生生活
      こちらも個人の問題なので特に無し。楽しめてる人は楽しめてるし、嫌な思いしてる人は嫌な思いしてる。友達ができる人もあればなんだか馴染めない人もいる。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      基本的な一般教養、美術や芸術の歴史、知識、ノウハウ。また、普段は経験することのないジャンルやフィールドの作品作りができる(インスタレーション、裁縫、昔の絵画技法なと)。
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      翻訳や通訳の会社に翻訳のコーディネーターとして新卒入社。
    投稿者ID:412618
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  • 男性卒業生
    デザイン学部 プロダクトデザイン学科 / 卒業生 / 2013年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 1| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      授業や課題自体がどちらかというと学生の意見などを尊重するタイプのモノで、自分で課題に対して突き詰めていくほどに講師はそれに対応してくれる。逆も然りだが、それがこの大学らしいところでもある。就職等に関しても同じで、自らがアクションを起こさなければ何も始まらない。講師もわざわざ学生の尻を叩いたりはしない。
    • 講義・授業
      講義自体は様々な内容のものがあるが正直興味が無いとしんどい。他大学でも同じなのだろうが、講師によって授業内容は進行度合いや単位の取得し易さなど波がある。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミが始まったのは4回生からなので1年間だけだった。自分に合った内容によりゼミを選んだ。講師は自由にやらしてくれるのだがその分方向性がなかなか定まらなく卒業制作はなかなか大変だった
    • 就職・進学
      就職活動におけるサポートというものほとんどはなく、専門的なことを勉強してきたため世間的なことを知らない生徒が多い。と言っても学校自体が専門学校に近いので、就職より個々で作家やクリエイターになる人も多い。
    • アクセス・立地
      環境は山の中腹にあらふ大学で自然を恵まれているのだか、裏を返せばアクセスは良いとは言えない。冬は極寒。キャンパスが山であるが故き害獣の被害もあったりなかったり。
    • 施設・設備
      施設は設備にはお金をかけているようだが、学生が利用するには規制が厳しい。高い学費を払っているので利用できるものは利用するべきだ
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学校では女性の方が多い。専門的な大学であるのか一般大学よりは偏った人が多い。その分色々な人に出会えるので新しい出会いも多い
    • 学生生活
      サークルも変わったものがおおく新しい刺激が多い。アルバイトなどについては学校周辺にはあまり何も無いので下宿するなら学校周辺ではなくあえて少し町に寄るべきだ
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1.2回生ではプロダクトデザインの土台部分を作ることが多い。3回生からはそれらの応用と自分らしいデザインを絞っていくこと。そして4回生は自分で新しいモノを考え生み出すこと。
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      木工職人
    投稿者ID:414095
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  • 女性在校生
    ポピュラーカルチャー学部 音楽 / 在校生 / 2017年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    • 総合評価
      まだ1回生なのでゼミなどはよくわかりません。しかし、音楽コースの授業内容は将来に役立つものばかりです。ただ、田舎なので周りにはあまり便利な建物はありません。
    • 講義・授業
      授業内容、良い。先生、良い。雰囲気、普通。課題、適量単位、努力次第です履修の組み方、必修科目が多めです
    • 研究室・ゼミ
      ゼミは音楽コース1回生では行われませんのでお答えすることが不可能です。選び方、説明会などもよくわかりません
    • 就職・進学
      就職、進学についても1回生の知識ではなかなかわからないものだと思います。授業でもそのような話はまだされていません。
    • アクセス・立地
      地下鉄、叡電、京阪で通うことができます。地下鉄の場合終点の国際会館で降りて、そこから無料のスクールバスに乗ります。
    • 施設・設備
      比較的綺麗で新しい建物が多いです。図書館の内容も充実しており、CDも借りられます。建物もとても綺麗です。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      アルバイトをするためにサークルには入っていません。学部内での友人は、学部そのものの人数が少ないので仲良くなりやすいです。
    • 学生生活
      1回生の間は必須授業が多いので、平日にできるバイトは夜のみになる場合が多いです。そのぶん夏休みは長いので、その期間に働けます。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1回生では音楽をつくる、届けるための基礎を学びます。2回生になると、作曲、スタジオワーク、届ける側に分かれます
    投稿者ID:407326
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調査名:学校検索サイトの利用に関する市場実態調査(高等教育領域)
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調査対象:30~50代

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