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愛知学院大学
愛知学院大学
(あいちがくいんだいがく)

私立愛知県/長久手古戦場駅

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偏差値:35.0 - 45.0

口コミ:★★★★☆

3.88

(719)

文学部 日本文化学科 口コミ

★★★★☆ 3.69
(38) 私立大学 2668 / 3631学科中
学部絞込
301-10件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    文学部日本文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      私はまだ1年生なので先輩方ほど経験はしてないですが、それでもこの学科に入って良かったなぁと思っています。幅広く日本文化について座学をすることはもちろん、この学科は「体験する」ということをとても大切にしています。例えば、「奥の細道」という作品に関わる場所に実際に出かけてみて物語を読むだけでは分からない景色、気持ちを感じ取ったり、陶芸体験に行って焼き物を作ることと同時に焼き物の歴史、いびつな形からわき出る愛着を感じたり、「琵琶法師」に関連させて琵琶演奏家をお呼びして琵琶の音色を楽しみながら歴史を感じたり… 1年過ごしただけでも、色んな「初めて」を経験しました。自分自身の興味のあるフィールドの物であるかは別として、どの経験も記憶と心に強く残っています。「日本文化」に囲まれて生きている私たちに、改めて「日本文化」というものを感じさせてくれる経験です。2年生になったらより一層こういう活動が増えると思うとワクワクします。
    • 講義・授業
      良い
      この学科は文学、言語、芸術、思想などの専門科目講義があります。どんなフィールドに進みたいかは1年、2年で勉強している間に何となく心に芽生えてきます。なので満遍なく学べるように、また卒業条件を満たすように時間割を組むことになります。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      私はまだ1年生なのでゼミが始まっておらず、あまり詳しくは分からないですが… 教授に用事があって研究室にお邪魔したり、先輩の話を聞いたりすると、とても充実しているなぁと感じます。生徒と生徒の繋がり、生徒と先生の繋がりが強く、また各々が興味のあるフィールドのことなのでとても楽しそうに見えます。こちらも座学だけでなく、フィールドに合った体験学習も行われています。例えば思想のフィールドのゼミでは、仏教により多く触れる経験として、インドへ旅行に行ったりするそうです。紙と向き合うだけでは分からないことを感じ、またそれを研究に活かすという経験はとても大切だと思います。
    • 就職・進学
      良い
      一般企業に就職するとなると、正直どこの大学・学部・学科に所属していようが、 変わらない印象を受けます。なので、学科特有の進路についてお話ししようと思いますが、この学科は「教員(国語・書道)」「図書館司書」「学校図書館司書教諭」「博物館学芸員」などが主な進路です。教員は1年生から、司書は2年から、司書教諭は3年から、学芸員は2年から講座を受講して資格を取り、試験に挑み就職していく、という感じです。特に教員・学芸員は1年生から開講していますが、2年生になって「なりたいな?」と思ったら2年から受講する、ということも可能です。どの講座も定期的に説明会が行われ、また説明会を聞かないと受講登録が出来ないので、興味があるかどうかは別として話を聞いておくのが良いと思います。
    • アクセス・立地
      良い
      大学の最寄駅が2つありますが、どちらも学校の敷地内まで行くバスがあります。また最寄駅でなく名古屋駅からもバスが出ています。本当に色んなところからバスが出ているので、どんな手段で通うかは自分の家からの距離と相談して決めるのが良いと思います。大学の周りにはお店がたくさんあります。学生の街だからか、ある程度の種類のお店が揃っています。住むにも、遊ぶにも環境が整っているなぁと思います。
    • 施設・設備
      良い
      何より大学が広く、また設備が充実しているので、学ぶ環境としてはどの大学よりも長けているのではないかと思います。例えばレポートを書くのに参考文献が必要になりますが、図書館が超広いです。本当にたくさんの種類・数の本が揃っています。「こんな分野の本もあるの!?」という本まであります。日本文化学科は色んなフィールドに枝分かれするところなので、どんなフィールドであってもそれに見合う本が必ず見つかるところが本当に助かっています。
    • 友人・恋愛
      良い
      友達は本人の性格にもよりますが、私はたくさん出来ると感じています。授業によって受講スタイルが違いますが、友達ができることに変わりはありません。専門科目では同じ学科の人しかいないので、自然と同じ学科の人と交流が持てます。教養科目では色んな学部・学科の人が受講するので、色んな人と友達になれます。私は日本文化学科ですが、体育や化学の授業で知り合った他の学部の友達が居ます。
    • 学生生活
      良い
      私は大学祭実行委員会に所属しています。高校までの文化祭とは、楽しさも本気度も規模が違います。企業と連絡を取って協賛品を頂いたりするので、電話や名刺交換など自然とビジネスマナーが身につきます。これは就職活動での動作としても履歴書としても大変有利になる、と就活中の先輩に教えていただきました。仕事も大変といえば大変ですが、根は「大学のサークル」なので、楽しむことが大前提です。(笑) 同じサークルや他の大学の実行委員の人と飲み会をしたり、先輩や同期と旅行に行ったり… 何より学部学科や年齢問わず友達がたくさん出来るサークルなので、楽しくって仕方ないです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      この学科は文学、言語、思想、芸術などの分野に分かれています。1年生・2年生のうちに満遍なく学び、3年生から始まるゼミで興味のある分野の学びに集中していく、という感じです。自分がどの分野に進みたいかは、1年2年の授業を受けているうちに自然と感じるようになります。またどの専門教科も必修というよりかは、卒業までのどこかのタイミングで授業で取る必要がある、という感じです。
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    12人中12人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:430209
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2019年12月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    文学部日本文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      4年間不自由なく過ごせました。 普通に過ごしていれば卒業は難しくありません。 派手な人が集まるイメージは少ないですが、穏やかです。
    • 講義・授業
      良い
      自由に授業を選択できる部分が多いので思い描いていた勉強が自分で選べるのは大きいと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      就職やゼミの勉強以外のこともでき、よかったです。
    • 就職・進学
      良い
      手厚いです。ゼミなどでも就活についてセミナーを受ける機会があります。
    • アクセス・立地
      悪い
      通学は不便です。最寄駅からさらにバスや車を使わなければ通いづらいので。
    • 施設・設備
      良い
      不便はありません。 新しくはありませんが教室も古すぎて困ることはありません。
    • 友人・恋愛
      良い
      大きい大学なことと自由に選択できる授業で自分が好きに行動でき、そこで気の合う仲間と出会うことができます。
    • 学生生活
      良い
      していると思う。所属していないし、イベント参加もないですがお知らせはよくみます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      それぞれの分野に分かれて美術、思想、言語、文学など学ぶ学科です。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      国語が昔から得意で医療や経済、英語その他の分野に興味がなかったので志望しました
    この口コミは参考になりましたか?

    9人中7人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:595062
  • 男性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2019年11月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    文学部日本文化学科の評価
    • 総合評価
      普通
      私としては可もなく不可もなくといった所でしょうか。しかし、熱心な学生であればもっと学科に対する評価は高いと思います。サポート面では優秀だと思いますから。
    • 講義・授業
      良い
      教授は教育熱心な方ばかり。そして専門知識も豊富に蓄えておられるので、興味深い話がたくさん聞けます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      どのゼミも楽しそうです。私の所もすごく楽しいです。
    • 就職・進学
      良い
      就職に関しては、限りなく幅広い選択肢があります。サポートに関しては、能動的に行う必要こそありますが、大変充実しています。
    • アクセス・立地
      良い
      長久手古戦場と藤ヶ丘から大学に繋がる名鉄バスがあります。通学しやすいです。車や自転車も停める場所が大きく、広いので通学に使う際は便利です。
    • 施設・設備
      普通
      確かにキレイな所が大部分なのですが…一部の建物は原因不明のイヤな臭いがすることがあります。
    • 友人・恋愛
      普通
      入るサークルや部活と自身の努力次第ですね。私はまぁ満足です。
    • 学生生活
      普通
      学園祭に参加したことがないのであまりわかりませんが…参加すれば面白いみたいです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      まず学科関係なく広く浅く学んだ後に、興味深い分野を見つけて研究していく感じですね。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      小売業に進む予定です。
    • 志望動機
      図書館司書の資格が取りたかった、ということが一番の理由ですね。
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    6人中6人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:586213
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部日本文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      面白い先生が多いのでゼミ活動も楽しいです。サークル活動やボランティア活動を行うことで交友関係を広げやすいので充実した学生生活を送ることができます。 しかし、大きい大学なので自分の行動次第です。
    • 講義・授業
      良い
      大きく4つの領域から日本文化を探求することができる。特に、ゼミ活動では実際に見て、聞いて、触れて学んでいくため面白みがある。グローバルな世界となっているが故に日本の文化に目を向け、理解を深めていく重要性を感じることができる
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年生からゼミが始まり、内容は教員によって異なる。 関心のあるゼミを1つ選び、卒業論文に向けて自分の調査したい内容について知識を深めていきます。
    • 就職・進学
      良い
      学部、学科によって就職先は様々です。在籍人数が多いこともあり、企業に顔はきいている気がします。キャリアセンターを利用することで様々な役立つ情報が得られます。
    • アクセス・立地
      悪い
      日進キャンパスは、公共交通機関ですと、名鉄バスかリニモの利用となります。 どちらも朝は混雑しますし、何より大学内のバス停から校舎までが10分程かかります。 広大な土地であり利点もありますが、無駄に歩きます。
    • 施設・設備
      良い
      食堂が新しくなりオシャレなカフェのような場所もあります。施設自体は新しい施設もあれば老朽化が目立つような施設もあります。
    • 友人・恋愛
      良い
      大きい大学なだけあって授業のみの関わりですと交友関係を広げるのは困難です。学年、学科問わず受けることのできる授業が多いので話しかけるにも話しかけづらいです。 サークル活動をすることによって緩和されます。ただ、名城キャンパスができたことによりサークル活動をする人は減ったような気がします。
    • 学生生活
      良い
      サークルは様々な種類があり、自分に合うサークルを見つけることができるのではないでしょうか。勧誘活動もありますので積極的に行ってみると良いでしょう。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年生では幅広く、学科に問わず学部としての教養の授業があります。2年生以降から徐々に学科の専門の授業が始まり、3年生からゼミ活動が始まります。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      保育業界
    • 志望動機
      図書館司書になりたいと思い、資格取得可能であるためです。また、国語の授業が好きであったため、その延長で日本文化学科を選びました。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:567408
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部日本文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      教授もいい方が多くわかりやすい講義で、ゼミも、ちょうど僕の代で、引退なさった教授でしたけど、やさしく声をかけてくれて、勉学にはげみました。
    • 講義・授業
      良い
      学外からテレビにでている有名な教授が、きて講義もしたこともあります。それぞれ自分が専攻したい講義も、たくさんありました
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミは、教授がそれぞれ専攻したいゼミを個人的に選んで、教授とマンツーマンで、面接して、なぜやりたいのか。などいろいろ答えて、オッケーをもらったらゼミに入れるという方式でした
    • 就職・進学
      良い
      就職センターがあり、担当の人が、マンツーマンで、相談にのってくれますし、卒業生がいる会社から、担当者がきて、面接みたいに、なることもあります
    • アクセス・立地
      良い
      駅は、藤が丘から、バスが多い時は、一分ごとにきてますが、帰りになると、すごい満員で、バス座りたい人の列と、立ちでも構わない人の列ができます
    • 施設・設備
      良い
      図書館は、1人で集中したい人のため仕切りがある席が多数あります。あとストレスが発散できるように、映画を観れる部屋があります
    • 友人・恋愛
      良い
      自分は、部活に入ってなかったのですが、ゼミは、5人しかいなかったので、部活みたいに、楽しく仲良くすごせました
    • 学生生活
      良い
      サークルと部活は、春になると祭りのように、新入生の取り合いがはじまります。学祭は、お笑い芸人や、ライブもやりますが、夜になってしまうので、帰りが、車で帰る人はいいですが
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年生から二年生は、自分がとりたい講義と強制にやらないといけない講義があるので、なるべく強制なやつは、早めに単位をとったほうがいいよ
    • 就職先・進学先
      決まってない
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:493255
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部日本文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      総合大学なのでいろんな学問を学べ、東海圏屈指の大規模大学なので、広くて綺麗です。桜の木が100本以上キャンパス内にあるため春は綺麗です。講堂や噴水もあります。学食は3箇所あって、1つは3階建てのビルの1、2階が学食というかなりビックサイズです。学び場としても良いと思います。
    • 講義・授業
      良い
      授業内容はカリキュラムごとに違いますが、資格の課程もあるのでオススメです。単位も特に難しくなくとれるとおもいます。めんどくさい先生とかもいなかった印象でした。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミは3年から始まりますが、選ぶのは2年の秋ぐらいです。いろんな専攻から自分が好きなものを選びます。専攻ごとに優しい、厳しいは異なります。自分の学びたいことを学べるのは専攻数の多いこの学科の強みだと思う。
    • 就職・進学
      良い
      キャリアセンターがあり、活用できます。色々な情報がそこにありますし、面接講座やインターン斡旋、エントリシートの書き方講座もありましたので、無料で全て活用できるなら活用した方がいいと思う。
    • アクセス・立地
      良い
      藤が丘からスクールバスで行きます。そのため、バスは4月やテスト時期は混みます。そこ以外は特に問題ない立地です。キャンパス内にコンビニや本屋、銀行、旅行代理店もあるので。
    • 施設・設備
      良い
      教室、図書館ともに問題なく使えます。サークルや部活も多いので選び放題です。試験前は図書館がすごく混みますが、席数そのものが多いので大丈夫だと思いました。
    • 友人・恋愛
      良い
      私自身は大学の時の友人との交流は今でもありますし、すぐに友達はできると思います。部活などをやっているならなおさらですし、部活などに入っていなくても普通に友達はできますのでそこは心配いりません。
    • 学生生活
      良い
      サークルも飲みサーは少なく、犯罪を起こすようなやばい組織もなかったと思います。学祭ではフリマをやったり、地域の人も来ます。アルバイトも無理なくできると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年生は選択科目などで様々な授業を選ぶ。ここで教員になりたい人とかは授業を取っておかないといけない。教職の単位は卒業単位に入らないので、ちょっと大変。
      3年ではゼミが始まる。2年までにきちっと単位をとっていたら3年からは週3で良くなるので、企業調べやインターン調べができる。
    • 就職先・進学先
      ゼネコンの事務
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    投稿者ID:431285
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2016年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 1]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部日本文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      日本語学系を専攻していたが、その系統の講師や教授は皆わかりやすく且つ面白い講義をしてくださったので、卒業から3年以上経った今でも内容を軽く思い出せるくらいのものだった。将来国語の教師になるのならば必ず全て受けておいた方がいい。現実、同じ学科だった中学の国語教師の友人は、わかりにくい文法のなどを簡単に理解させる事が出来ている。学力テストでは市内の中学校内で国語の成績トップに出来たそう。それくらい力がつく。ただ、文学部全体共通であった必須科目の一部の講師は、非常に理解しづらかったり、教えることに熱意を全く感じない事はマイナス。
    • 講義・授業
      良い
      総合評価で書いた通り、講義内容は選べばかなり質の良い講義を受ける事ができる。教科書を買わない講義は基本面白い。元々学力的に低レベルの人間が入る学校なので、講師や教授の方もそれに合わせてくれる。学生の質問も笑顔で答えてくれるのでより理解しやすいかと。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      日本文化学科では三年からゼミは始まり、(記憶が確かではないが)2年の後期に、週一でゼミの紹介があり、2年の終わりがけに希望する学問の教授とマンツーマンで面談し、合格すればそのゼミに入る事ができるようなシステムだったと思う。卒論の兼ね合いもあり、卒論が書きやすい教授のゼミか、若い教授のゼミが人気。私が入った日本語学のゼミは、日本語をより理解しやすいように、外国人が書いた日本語についての日記式のレポートを日本語に訳して読み、それについてディスカッションしていくような形だった。
    • 就職・進学
      良い
      愛知学院の売りが就職率の良さなので、面接練習・就活支援・インターンシップ等にしっかり力を入れている。就活に不安を抱く事があり、相談に行けば、自分の良い所を探してくれて、褒めたり励ましたりしてくれたりもする。なので、少々程度でも働く気概があれば、ちゃんと就活支援を受けにいっている限り難なく就職できると思う。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄駅は、地下鉄東山線の藤が丘駅。そこから名鉄バスが出ているのでそれに乗って行くか、リニアが大学から自転車で五分(無料レンタサイクル)のところまで出ているのでそれを使って行くか、自転車通学。バスは利用者が圧倒的に多く、通学ラッシュに巻き込まれると平気で講義に遅れるし、帰宅ラッシュ時は待ち時間が1時間以上ある。学生街だけあって、大型のゲームセンターやショッピングモール、オシャレな店や、安い食べ放題の店などもちらほら見えるのでそういうのが好きな人は自転車通学をお勧めする。ただ、大学まではなかなか勾配が激しいので普段運動していない人には自転車は辛いかもしれない。まぁ、いい運動にはなる。
    • 施設・設備
      良い
      医学部系統の施設は比較的綺麗で新しい。その他の建物は少々古いし、ヤンチャな学生が机に下品な文字を掘ったりしていたりするが、清掃のおばちゃん達の努力でそこら辺はカバーされている。食事処は、食堂二つとフードコートとコンビニがあり、片方の食堂はボリュームがそこそこ、私がこの大学に入りたての頃は、美味くて安くてボリューム満点だったが、卒業間近辺りで食堂の会社の方針が変わり、不味くて少々高くなりボリュームも減った。もう片方の値段は学校給食レベルの物が出てくる。値段はお察し。フードコートは今でも変わってなければ、S&Bのカレー屋・モスバーガー・スガキヤがあった。コンビニはローソンで、学割等は無し。運動場の一つにサッカーコートがあり、グラスコートなので良い環境で運動ができる。必須科目の体育でもここを使ったりする。他は知らない。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルには入っていなかったが、友達は沢山できた。講義の中でディスカッションする事が多々あり、その中で連絡先を交換したりする事で仲間ができる。大体一年もすれば同じ学科の人の名前は覚わるので、自分と波長が合う人を選べば良いかと。そうでなくても、真面目にノートを取って入れば発表の場やディスカッションの時にそういった話題が出て、先生扱いされ、終いにはテスト前は神の如く扱われるので、真面目に講義は受けておいて損は無いだろう。今でも仲良くする仲間がいるので、よほど波長が合っていたと思う。ただ、恋人はいなかった。卒業式の日に告白して付き合うことになった人は居たが、卒業式の後なので多分学生の期間は終わっているはず。作り方はこっちが教えて欲しいくらい。
    • 学生生活
      悪い
      運動部はどうか分からないが、文化系のサークルはガチでやってるモノは少ない。コンピュータ関連のサークルはただゲームするだけの所だし、文芸部的なものはドロドロの昼ドラを展開していた所があった。それもあってサークルには入らなかった。探せば良いところはかるかもしれない。文化祭もいまひとつ盛り上がっていない。アニメやドラマの文化祭をイメージする人は早々にそのイメージを無くした方がいい。文学部は他の学科に比べて、就活時・就職後のアピールポイントが少ない。その為、アルバイトなどをして接客や商品知識・働き慣れをしないと辛い。ボランティアは就職先の業種でボランティア先を選ばないと意味がない。丁度東日本大地震が在学中にあったので、みんな点数稼ぎにこぞって行ってはいたが果たして何人がそれを就活で活かす事ができたかはわからない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1.2年次は、学部により多少異なるが、必須科目が多くある。英語・数学・体育といった高校まででもやった事の一般科目の授業を履修しないといけないので面倒。ただ、日本文化学科専用の必須科目の講義は、日本語学や文化人類学(民族学)等、高校まででは絶対に習わない内容のモノを学べるので期待した方が良いと思う。1年でなるべく多くの一般科目の授業を履修して(そして単位を取って)、余裕を持って次年度に持ち込んだ方が学生生活を満喫できる。テストは講義によってあったり無かったり、資料持ち込み可能であったり簡単な論文を提出するだけで良かったりするので、その辺りを踏まえて真面目に講義を受けるかそうで無いかで楽になったらならなかったりする。私は教員免許を取るために必要な講義を受けていたが、これは教員免許を取るためだけの講義(卒業には全く関係のない単位)だった為、1年2年と共にキチキチに履修していた。勿論その分テストの数は増えるので苦労はした。バイトする暇が無かったくらい。3年次になると(キチンと単位を取れていれば)履修内容に余裕ができるので、卒論のための準備や就活の準備ができる。
    • 就職先・進学先
      寝具メーカーの総合職(営業)
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      元々、やりたい事が全くなく進路について悩んでいて、折角免許も取ったし国語科教師にでもなろうかと思っていたのだが、友人から将来的に起業しようと誘われたので、教師への道はさっぱり忘れ、起業する際に必要なスキルを身につけようと先ずは営業職を選んだ。必要なスキルや社会人として仕事に向き合う考え方は一通り学んだので、今は全く別の業種に就いているが、将来的に起業した時のためにスキルを少しずつ付けていっている。
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    投稿者ID:288922
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部日本文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      書道が学べる学科として有名です。どの学科にも言える事とは思いますが、大学の設備がかなり整っているので、時間とお金さえあれば何でもできます。色々な事にチャレンジしたい人におすすめです。
    • 講義・授業
      良い
      必修科目が少ないので、他の学科に比べて自由に授業が選択できるようです。仏教大学なので宗教学が必修となっており、座禅の体験をします。書道の授業もあります。資格講座や留学等、将来に向けた勉強もする事が出来ます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミは、言語、文学、思想、芸術、社会、の五つの領域に分かれます。どの教授も柔らかい雰囲気で、勉強する時はとても熱心に教えてもらえます。ゼミによって雰囲気が異なるので一概には言えませんが、飲み会や旅行をしたり、先輩後輩の交流が多い仲良しなゼミもあります。
    • 就職・進学
      普通
      大学の就職支援体制はとても良いです。しかし、他の学科と比べるとあまり良い就職率ではありません。学科に寄らず、就職で最も大事なのは自分の頑張りです。もちろん、大企業に就職していく学生も居るので、自分次第だと思います。
    • アクセス・立地
      良い
      駅が近くに無いので専用のバスが頻繁に行き来しています。また、とても大きな駐車場があるので、自動車で通学する学生も多いです。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパスが非常に広く部活動関係や就職関連施設に至るまで何でも揃っている為、不便に感じた事はありません。仏教大学なので、座禅堂があり、誰でも座禅をする事ができます。
    • 友人・恋愛
      良い
      他の学科と比べて、実習のような学生同士のコミュニケーションが必要な授業が少ないので、学科内での恋愛は少ない方だと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年生は一般教養と専門科目が半々くらい、二年生は専門科目の割合が増えます。三年生でゼミが始まり、授業が少なくなります。四年生ではゼミのみを履修する学生も多く、就活に集中できます。私は言語領域で、発話・談話論を中心に学ぶゼミに所属していました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      多門ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      言語領域のゼミで、発話・談話論を中心に勉強します。授業では日本語の文法や語源、意味の研究が主となりますが、卒論はネットスラングや若者言葉、流行語等ユニークなテーマのものも多いです。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      自動車部品メーカー/事務職
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      実家から通える事務職で、待遇も申し分無かった為。
    • 志望動機
      将来の事は決まっていなかったので、実家から通えて、純粋に勉強したい事を学べる大学を選ぼうと思っていました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      滑り止めだったので、第一志望の大学の勉強に加えて過去問を数年分解いて受験に臨みました。
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    投稿者ID:183871
  • 女性在校生
    在校生 / 2011年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部日本文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      最高の学校です。キャンパスも広く、施設も充実しています。思い出に残る大学生活を送りたい人には是非おすすめですよ。
    • 講義・授業
      良い
      様々な素晴らしい先生が集まっています。たくさんの講義があり、どんなことでも学ぶことができますよ。講義の説明もあるのでいいですよ。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミは卒業論文に向けて対策をしていきます。自分の研究したいことをテーマを決めて先生と一緒に書いていきます。
    • 就職・進学
      良い
      様様な大手企業への就職があります。就職率は良いと思います。キャリアセンターの方がとても良くしてくれて、就職活動はしやすいと思います。
    • アクセス・立地
      良い
      藤が丘駅から有料バスがでています。また、長久手古戦場駅から無理よバスがでています。栄と名駅からも有料バスがでています。
    • 施設・設備
      良い
      校舎はとてもきれいです。非常に学びやすいです。学食もコンビニも綺麗で完備されていますよ。カフェや本屋さんもあります。
    • 友人・恋愛
      良い
      基本的には優しい人やまじめな人が多いです。非常に多い学生数ですので、色んな人がいます。どの性格でも自分に合う人が見つかるでしょう。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      日本文化です。国語のことです。習字の時間もありますよ、
    • 所属研究室・ゼミ名
      日本文化研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      私は書道の先生になります。書道の研究をしています。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      日本のことを書道のことを学びたいと思っていたから。書道が上達しました
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
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    投稿者ID:116201
  • 女性在校生
    在校生 / 2022年度入学
    2025年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    文学部日本文化学科の評価
    • 総合評価
      普通
      大学生は色々な人がいるので、授業を何回もサボったり、授業中スマホを触っていたり、授業を受ける態度ではない人が多いですが、それに流されず、施設を使いこなせば充実した4年間になると思います。
    • 講義・授業
      普通
      自分が興味ある講義は、授業時間も充実したものになっています。しかし、選択必修や、必修科目の講義もあるので、自分が苦手とする分野も頑張って勉強しなければならない点が大変です。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      とても充実しています。自分が興味のあるものだけを追い求めることが出来るので、ゼミはとても楽しいです。
    • 就職・進学
      普通
      就活対策は2年生のうちからアドバイスをいただけるセミナーなどが開催されています。分からないことがあっても担当の人に聞けばなんでも教えてくれる環境は整っていると思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      地下鉄の駅からは少し離れていますが、駅から大学までのバスがあるので、それに乗れば行けます。しかし、授業が始まる時間帯などはとても混雑するので、私は自転車で通学しています。車がある方は、駐車場が広いので車通学をオススメします。
    • 施設・設備
      普通
      校舎によって様々ですが、最近トイレの工事がされて、トイレは全部綺麗になりました。
    • 友人・恋愛
      普通
      高校までと違って、クラスというものがないので、2年生までは友達を作りたい方は進んで声をかけていく必要があります。3年生からゼミが始まるので、ゼミの人とは仲良くなりやすいです。
    • 学生生活
      普通
      私は参加していませんが、スポーツが盛んだと思います。学祭には有名人をゲストに迎えることが多いです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      3年生から、日本の近代文学、日本の古典文学、書道、美術の歴史、日本の思想、日本語学、民俗学、社会学、などのゼミにわかれるので、1、2年生の間に様々な講義を受けて、自分がゼミで学びたい内容を絞っていく形です。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      滑り止めで受けましたが、教員を目指しているので、教職課程を履修すれば教員免許が取得できるのが魅力的でした。
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    投稿者ID:1077833
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 日進キャンパス
    愛知県日進市岩崎町阿良池12

     リニモ「長久手古戦場」駅から徒歩22分

電話番号 0561-73-1111
学部 法学部経営学部商学部文学部総合政策学部健康科学部薬学部歯学部経済学部心理学部

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