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立教大学
出典:ペン太
立教大学
(りっきょうだいがく)

私立東京都/池袋駅

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偏差値:57.5 - 65.0

口コミ:★★★★☆

4.13

(2226)

  • 女性在校生
    在校生 / 2023年度入学

    作品を通して考える力と伝える力が身につく

    2026年07月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 3]
    文学部文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      日本文学専修の一番の魅力は、文学作品を読むだけでなく、時代背景や作者の思想、社会との関わりまで幅広く学ぶことができる点です。作品をさまざまな視点から考察する力が身につき、自分の考えを深めることができます。また、演習では発表やディスカッションを通して、自分の意見を論理的に伝える力も養うことができます。文学が好きな人はもちろん、「読むこと」や「考えること」が好きな人にとって、充実した学びができる専修だと思います。
    • 講義・授業
      良い
      日本文学専修の講義は充実していると感じています。作品を読むだけでなく、その時代背景や作者の思想、社会との関わりまで幅広く学ぶことができ、多角的な視点から文学を捉える力が身につきました。また、作品について自分の考えをまとめ、発表やディスカッションを行う機会も多く、他の学生の意見を聞くことで新たな解釈や視点を得ることができました。

      特に演習では、自分でテーマを設定して作品を分析し、発表を行う経験が印象に残っています。発表では、資料を作成する過程で作品への理解が深まり、先生や受講生から意見や感想をいただくことで、自分では気付かなかった視点を知ることができました。このような経験を通して、文学を主体的に学ぶ姿勢や、自分の考えを論理的に伝える力を養うことができたと感じています。
    • 就職・進学
      普通
      就職・進学実績については一定の実績があり、進路を決定している学生も多いことから、おおむね充実していると感じています。

      一方で、サポート体制については十分とは言えない部分もあると感じました。就職活動では自分から情報を集めたり、積極的に相談したりする必要があり、学生一人ひとりへの継続的な支援はやや少ない印象でした。
    • アクセス・立地
      良い
      キャンパスは池袋駅から近く、駅を出てからはすぐに到着するため通学しやすいと感じています。また、複数の路線が利用できるため、アクセスの良さも魅力です。

      一方で、池袋駅は構内が広く、利用する路線によっては駅構内を長く歩く必要があります。しかし、駅を出てからキャンパスまでは距離が近く、周辺には飲食店やコンビニなども充実しているため、学生生活を送るうえで便利な環境だと感じています。
    • 施設・設備
      良い
      学科の設備や施設は、おおむね充実していると感じています。特に図書館には文学作品や研究書、資料が豊富に所蔵されており、レポートや演習の準備を進める際に役立ちました。また、自習スペースも利用しやすく、授業の空き時間や試験前には集中して学習することができました。

      一方で、演習で使用する教室によっては設備が古いと感じることもありました。しかし、学習に必要な環境は十分に整っており、特に図書館の資料の充実度は日本文学を学ぶうえで大きな魅力だと感じています。
    • 学生生活
      普通
      学内のサークルやイベントは比較的充実していると感じています。さまざまな分野のサークルがあり、自分の興味や関心に合わせて活動を選ぶことができます。また、大学祭などのイベントでは学生同士が交流する機会も多く、大学生活をより充実したものにできる環境が整っていると感じました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1・2年次は、日本文学史や古典・近現代文学などの基礎科目を中心に学び、各時代の作品や文学の流れについて理解を深めます。また、文学作品を読む力や考察する力の基礎を身につけます。1年生では入門演習を行います。この演習の先生は学籍番号順で割り振られます。2年生から好きな先生の演習を選ぶことができます。

      3・4年次には演習が中心となり、自分が興味を持った作品やテーマについて研究を進めます。文献や先行研究をもとに作品を分析し、レポートや発表、ディスカッションを通して考察を深める機会が多くあります。最終的には卒業論文の作成に取り組み、自分の研究テーマについて主体的に学びを深めていきます。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      私は高校生の頃から日本文学に興味があり、作品を読むだけでなく、時代背景や作者の思想、表現技法についても深く学びたいと考え、日本文学専修を志望しました。
    • 入学前後のギャップ
      入学前は、日本文学専修では文学作品を読んで知識を学ぶことが中心だと考えていました。しかし、実際に入学してみると、作品を読むだけでなく、自分なりの視点で考察し、その考えを発表したりディスカッションしたりする機会が多くありました。
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    投稿者ID:1113741

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