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東洋大学
(とうようだいがく)

私立東京都/白山駅

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偏差値:40.0 - 57.5

口コミ:★★★★☆

3.89

(2257)

生命科学部 口コミ

★★★★☆ 3.94
(53) 私立大学 700 / 1874学部中
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311-10件を表示
  • 男性在校生
    在校生 / 2018年度入学
    2021年02月投稿
    認証済み
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 3]
    生命科学部生物資源学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      大学で何かやりたいことがあって入った人なら留年せずに卒業できる。自分は何を勉強したいのか、自分はどんな企業に就職したいのかをしっかり決めて学校生活を送っていくと自然と道は見えてくる。しかしながら、何となくこの学科に入っていしまったという方には単位所得が難しい分析化学やバイオテクノロジー実験といった関門を超えられない人が毎年何人かはいる。留年をしないためにも学内で友人を作り先輩と仲良くなり、学校の情報の収集が必要不可欠である。研究は研究室にもよるが丁寧に学生を見てくれる教授が多いのでそれほど心配しなくてもいい。
      この学校に入ってどう4年間を過ごすかによってその後の未来が変わってくるので、やりたいことを見つけ有意義に過ごせる4年間にしよう。
    • 講義・授業
      普通
      一年時と二年時は必須科目が多めに設定されている。特に1年時は応用生物学序論という4年間学ぶことを簡単に説明する授業やキャリアデザイン?といった就活や卒業後を考える授業が必須となっている。これらは比較的単位所得が容易ではあるが、1年前期の学生実験化学実験は入ってくる一年生に対して、最初の関門となる必須科目である。この化学実験をしっかり取り組まないと1年生後期にあるバイオテクノロジー実験で痛い目にあうことになる。担当教授の話をしっかり聞いて実験に取り組んでいこう。1年生後期にある必須科目である有機化学と分析化学、2年生前期にある分子生物学?、生化学?は学生にとって単位所得の難易度が高いそのためこの講座はしっかり勉強をして1回で単位を取るように心がけよう。私の知り合いには2回単位を落とした知り合いもいる。
      このように授業内容は難しいものもあり単位所得が難しいものもあるが、選択科目にある生態学や古生物学などは学生の知的好奇心をくすぐる者になっているので興味のある方はとることをお勧めする。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      私の研究室は教授が若い先生でありまだ経験が十分でないところもあるが、共同研究を行っている大学の先生と共同研究を行うことによって成果を上げている印象はある。先生はとてもやさしい方で私達研究室配属された学生の進路や研究の進捗、卒論の推敲作業といった事をしっかり見て適切なアドバイスをしてくださっている。
      研究室は3年時後期に半数が振り分けられ後の半数は4年時の前期に配属される、私は前者に研究室配属された。研究室の振り分けは単位数の合計と成績順で決められることがほとんどのようである。
    • 就職・進学
      良い
      理系ということもあり就職実績は悪くはない。就活生は月に一度以上学校主催で行われる企業説明会に出席することが出来る。また就活相談室があるので不安なことがある場合は、そこで相談してみるといいだろう。
    • アクセス・立地
      悪い
      僻地オブ僻地と言わざるおえない。
      3年後に東洋大朝霞キャンパスに学部移転が決定しているくらいアクセスが悪いところである。数年前、板倉キャンパス最寄り駅である東武日光線板倉東洋大前駅に都心から1本で来られる快速列車が廃止された。それにより、最低1度は乗り換えが必要不可欠になってしまった。
      所要時間としては
      大宮から約50分から70分
      宇都宮から約55分から60分
      新宿から約80分から100分 ほどとなっている。
      キャンパスの近くに飲食店も商業施設もなく、ニュータウン開発に失敗して空き地になった分譲地だけがある状態である。板倉キャンパス開設当時のニュータウン計画は頓挫して、今や筑波学園都市をモデルにした学園都市計画は夢の跡になってしまった。
      学業に集中するにはいいところであるが、地方から下宿して住む学生にとっては不便に感じるところである。
    • 施設・設備
      普通
      共通機器室に一通りの機材はそろっている印象。学生実験室も他の大学と同じような感じになっている。学食は学内に1つ、喫茶店も1つある。図書館の蔵書は並みの公立図書館よりは蔵書数が多い感じ。
    • 友人・恋愛
      良い
      私はこの学校に入って素晴らしい友人に巡り合えたと思う、中高と比べて自分に合った友人探しができた。特に長期休暇の際友人とカラオケや小旅行に出かけられたのはいい思い出。
      恋愛関係については、彼女ができる人はできるしできない人はできないといった印象である。私の知り合いにも彼女がいる子がいる。その子は運動サークルで彼女を作ったと言っていた。
      そのため、彼女がどうしても欲しいと思うこのコメントを見ている男子諸君、運動サークルに入ることをお勧めする。
    • 学生生活
      普通
      私はサークルに入っていなかったため何とも言えないが、彼女を作って青春している同級生もいることからそこそこ充実しているといえるのではないかと思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      生物や生化学、微生物について4年間かけて学ぶ。極限環境に生存する微生物の研究が本学科の売り。
    • 面白かった講義名
      微生物利用学 極限環境微生物学
    • 面白かった講義の概要
      微生物の生理特性、分類、代謝などをくわしく学ぶ講義
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      高校時代に農学部を希望していたため本学科を志望した。また、センター試験に失敗して試験前に希望していた学校が受けられなくなったため受けることになった。
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    14人中11人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:723008
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2018年11月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    生命科学部生物資源学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      場所が悪い。
      ほんとにど田舎で周りに何も無い。
      ドラマとかで見る楽しい大学生活なんて無い。
      勉強しか打ち込むことがないくらいです。
      あと祝日も学校があって土日以外はほんとに休みが無い。
    • 講義・授業
      良い
      微生物とかを扱いたい人にとってはめちゃくちゃ良い。
      微生物の専門の先生がいっぱいいて幅広く学べると思う。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      仮配属が3年の夏から始まる。
      研究室によって活動の量が違うが、応用生物科学科は細胞、植物、微生物、環境と4つのコースに分かれて専門的に勉強ができる。
      仮配属は入っても良いし入らなくても良い。4年時の本配属で研究室を変えても良い。自分のやりたい事を見つけるためにお試しで研究室に入れるシステムである。
    • 就職・進学
      良い
      大学が就活セミナーを実施している。
      3年になったら毎週行っていて参加も自由に決められる。また、SPIなどの試験対策も行っていて、サポートは十分である。
    • アクセス・立地
      悪い
      スーパーしかなくてほんとになにもない。
      最寄り駅からは歩いて15分くらい。周りは住宅地と空き地で、帰りに寄っていくようなお店もない。
    • 施設・設備
      良い
      実験機器は揃ってるから挑戦したいことがあればやりやすい環境である。
    • 友人・恋愛
      良い
      1年の5月頃にはまずスポーツ大会があったり、サークルも活動し始めたりで初期から楽しく過ごせる。
    • 学生生活
      良い
      サークルの種類は結構豊富にある。
      学祭も楽しい。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      基本的な生物学から始まって、細胞、微生物、環境について学ぶ。
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    10人中8人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:480620
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2018年01月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生命科学部生命科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      静かな環境で研究に打ち込める点が最大のメリットです。その人次第ですが、真面目に取り組んでいる人は、4年生でも学会発表など経験できます。入るときの偏差値は高くない大学ですが、研究環境や内容は他の有名大学とも戦えます。
    • 講義・授業
      良い
      この学科は、動物・植物・微生物と幅人い教授がいるので、幅広く学ぶことができます。それと、学生実験が充実していて、授業で習う実験方法などを実際に試すことができます。教授たちが、楽しそうに教えてくれるのが良いです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      教授達が一番熱心に関わってくれるのが研究室での卒業研究です。13個の研究室から選択できます。選択の仕方は他の人が書いている通り。研究の進み具合は、その人の頑張り次第なので、卒業するまでに大きく差がつきます。頑張っていれば高い機器や試薬を使うことが多くなり、学費の元は取ったなと感じます。
    • 就職・進学
      良い
      人それぞれだし、年による変動が大きいような気がします。都内から離れている分、移動が苦労します。研究室の活動と重なりますが、そこは就活をある程度優先させてくれます。主に食品会社が多いですが、製薬や化学メーカー、教員、公務員と幅広いです。
    • アクセス・立地
      良い
      周辺環境は静か。都心からの通いは不便です。私は大学近くのアパート(家賃3万2千円)を借りてました。もっと安いところもあります。どっぷり浸かれば、楽しめます。
    • 施設・設備
      良い
      新しくて綺麗だし、研究機器も高いものが揃っています。研究機器は、毎年何台かづつ新しいものが入っているようで、研究テーマに合わせて使うことができます。講習会も開かれるので、使用法を学ぶことができて、就職にも役に立ちました。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科で120人くらいいるので、友達とかを探すのは楽です。学生実験とかではランダムにペアを指定されるので、そういったきっかけも使えます。
    • 学生生活
      良い
      学内だけの身内サークルばかりですが、サークルに入って情報を得たほうが試験とかレポートとか楽できます。あとは、大学からの留学支援とか奨学金とかいろいろなサポートがあるので、申請して利用した方がいいです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      授業では、最初は様々な分野を学び、だんだん専門性が高い授業を選択していく感じです。動物・植物・微生物と幅広くメニューがあるので、授業をとりながら面白そうな分野を見つけていくことができます。私も、受験のときは動物や医療系の内容に興味がありましたが、だんだん植物に興味が湧いてきて、植物系の分野の研究室に進みました。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      食品系メーカー/生産開発
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      大学で学んだことが幅広いこと活かせること。
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    6人中5人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:402940
  • 男性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2019年02月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 2]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生命科学部生命科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      基礎的な科目や実験を1年生で学び、3年生で専門的な分野を学べます。3年生時に研究室への仮配属ができるので早くから研究を行いたいやる気のある人、そして比較的優しい(想像に任せます)先生に配属したい学生は仮配属をおすすめします。人によっては田舎でいやになるかもしれません。しかし、本当に学びたいことがある人にとっては良い場所になると思います。学生生活も本人の行動次第で友達の多さや楽しさは変わります。先生たちは卒業まできちんと面倒をみてくれますので卒業研究に関しては問題ないと思います。(研究ですので主体的に行動する力を身に着けるいい機会なので、先生に面倒をみてもらうのは本当にわからない時の方がいいと思いますけど)と、まぁ楽しいです。
    • 講義・授業
      良い
      先生によってテストの難易度に差があると思います。しかし、きっちりノートとったりしてればテストはどうにかなるものです。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      研究室は化学、細胞、植物、微生物、物理(光学)の系統があります。研究室によって文化や決まりがありますので、配属前によく先生に聞きましょう。3年時の仮配属では事前に先生のお部屋で面談をすることが出来ます。仮に仮配属して先生とミスマッチが起きたら年明けに別の研究室に移動することが出来ます。そんな人そう、いませんが。
    • 就職・進学
      普通
      3年生から就職セミナーを開いています。自分で情報を手に入れられない情報弱者にはいい機会だと思います。また就職支援室の方々とは面談を通じて履歴書やエントリーシートとかも見てくれます。企業も紹介してくれます。
       学校の成績と就職先のレベルは正直、比例はしません(反比例ではありません)。以上のことからピンきりです。
      ぱっと名前を出せばわかる大手・中堅食品メーカーに就職する人もいます。スーパーの店員、某牛丼チェーンに就職する人もいます。中堅どこの製薬、地銀、信用金庫、IT、中堅・中小化学メーカーに勤める人もいます。
      あと、少数ですが公務員や中学・高校の教員になる人がいます。

      毎年、各研究室から0~1人くらい内部進学、あるいは外部進学する人がいます。外部進学先は地方国立や旧帝大がいます。
    • アクセス・立地
      悪い
      緑が多いです。買い物するところが少ないです。都会の人からすると車社会を学べます。
    • 施設・設備
      良い
      有名大学に負けない最新の施設があります。研究の実績は毎年、学会で賞をとる研究室がいくつかあります。またそういった研究室の先生はその業界では有名だったりします。
    • 友人・恋愛
      良い
      人によります。基本的に思い切り悪い人はいません。目立つ人はいますが。
    • 学生生活
      悪い
      サークルはたくさんあります。楽しめます。学祭は盛り上がりますが、都内の大学のように超有名人が来るわけではなく、ちょっとした芸人さんです。また、内輪で楽しんでいる傾向があります。
    その他アンケートの回答
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      大手食品メーカー 総合職
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    6人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:501636
  • 男性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2017年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 5| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生命科学部生物資源学科の評価
    • 総合評価
      普通
      自分がやりたいことがあって入るのならいい所かもしれません。
      とりあえず入ってみた感じの人は苦労するかもしれない。
      研究室と就活が大変です。
    • 講義・授業
      悪い
      先生によって変わります。
      熱心に教えてくれる先生もいれば話してるだけの先生もいる。
      自ら学ぼうという意識がないと身につかないと思う。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      三年後期から研究室の仮配属が始まります。
      教授によって基準は違いますが、成績重視がほとんど。
      面接がある教授では人柄が重視されるかもしれない。
      私の行きたかった研究室は途中でなくなってしまったので残念。
    • 就職・進学
      良い
      就職のサポートはいい気がします。
      就活セミナーでは外部講師が招待されることがほとんどなのですが、その講師の話がとても身になる話ばかりで話し方も上手で聞きやすく役立ちます。
      セミナーで面接の練習なども行います。
      就職支援室もあるため、エントリーシートの添削や面接の練習も行ってくれます。
    • アクセス・立地
      悪い
      実家通いだと苦労するかもしれません。
      私の家から電車では2時間以上かかりました。
      車で通って1時間程度です。
      一人暮らしができるならした方がいいと思います。
      周りには何もないので都会のようなキャンパスライフを夢見てる方は諦めた方がいいです。
    • 施設・設備
      悪い
      ビミョーです。
      実験するには設備は整っていると思います。
      図書館などもちゃんとしてる。
      ただ学食が美味しくないのが残念。
      無駄にキャンパスが広いのでグラウンドや体育館、サークル棟があるのでサークルは楽しめるかと思います。
    • 友人・恋愛
      普通
      自分次第だと思います。
      理系には珍しく男女の比率は5:5なので
      サークルや学祭などもありますし、チャンスはあるかと
    • 学生生活
      良い
      たぶん充実している
      やりたいサークルがなければ自分で作ればいいです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      生物と化学に関係すること
      実験もやる
    この口コミは参考になりましたか?

    7人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:312042
  • 男性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2018年11月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生命科学部生物資源学科の評価
    • 総合評価
      普通
      取る授業、選ぶ研究室によってやることが変わります。選択肢は豊富なので後悔しないよう慎重な選択を心がければ良い未来が待っているでしょう。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      選ぶ研究室によります。
    • 就職・進学
      普通
      人によります。熱心に就職活動すれば良い結果が期待できるし、頑張らなければひどい結果になるでしょう。当たり前ですが、自分のことは自分でできないようではどこの大学へ行こうと就職できません。
    • アクセス・立地
      悪い
      ど田舎です。周りに何もありません。電車も30分に1本ペースなので不便です。
    • 施設・設備
      普通
      理系なので普通に揃ってます。
    • 友人・恋愛
      普通
      本人の行動力によります。行動次第で交友関係は広がるし、行動しなければ孤独な学生生活が待ってます。
    • 学生生活
      普通
      希望しているサークルがある人にとっては充実しているし、ない人にとっては充実していない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      基本的には生物です。選択で専門以外のことも学べるので工夫次第で様々な知識を身につけることは可能です。ただし、必修教科を取り切らないと卒業できないので、気をつけて選んでください。
    • 就職先・進学先
      大手メーカー
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    4人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:479823
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2015年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生命科学部生命科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      将来理系の職業に就きたい人にはおすすめの学校です。
      授業は理系の授業を中心に、英語や情報処理の授業もあります。
      理系の授業は地学や生物系、物理など細かく分かれていて、授業を組みやすいです。
      場所は群馬県の板倉町なので、非常にのどかでいいところですが、電車の本数が少ないです。
      30分に1本か、時間帯によっては1時間に1本の時もあるので、授業に遅れないように時間に余裕を持つ必要があります。
    • 講義・授業
      良い
      講義は地学、生物学、物理学などがあり、その中でもさらに細かく分かれています。
      それぞれの分野で、名の通った教授もいますので、自分が将来進みたい道がはっきりしている人にとってはとてもためになる講義が満載です。
      しかし、大学に入ってからやりたいことを見つけようと思っている人にとっては、講義の内容は難しく、単位を取り辛いと感じてしまうかもしれません。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室では、皆それぞれテーマを決めて実験を行います。動物の細胞を扱ったり、微生物や植物の一部を使ったりして、より詳しく実験をすることが出来ます。
      なかなかうまくいかないこともありますが、自分の思ったように実験結果が出たときは感動します。
      実験によっては一日の内ほとんどの時間を実験に費やさなければならないものもあるので、朝から実験を行って学校に泊り込みや、終電で帰らなければならないときもあるので、気力と体力が必要です。
    • 就職・進学
      良い
      就職は、就職支援室というところがあり、就職に関しての手助けをしてくれます。
      就職先としては、研究所や食品会社、化粧品会社、医療系の会社の商品開発、品質管理、研究など、理系の職業が多くあります。ただ人数が限られているところが多いので、最初は営業からとなってしまう人も少なくありません。
      研究職に就きたい人は、大学院まで進むといいかもしれません。
    • アクセス・立地
      普通
      群馬の板倉町にキャンパスがあります。非常にのどかなところです。自然がたくさんあるので、皆のびのびとしています。
      ただ電車の本数が少なく、駅からキャンパスまでも歩いて20分ほどかかるので、慣れるまでは通学が少し辛く感じるかもしれません。
    • 施設・設備
      良い
      都会にある大学ほど充実はしていませんが、冷暖房は完備ですし、快適です。しかし冬は寒さが厳しく、風が強いので厚着をしてくると無難です。食堂は生徒の割には少し狭いです。
    • 友人・恋愛
      良い
      男子の割合が多く、女子が少ないので、女子はまとまっていることが多いです。
      男子もそれぞれ固まっていることが多いので、いい友人関係が築けます。学校内での恋愛は多くもなく少なくもなく、といったところです。
    • 部活・サークル
      良い
      活発です。ダンスサークルに力を入れています。
    • イベント
      良い
      文化祭等を開催していますが、都会ほど派手ではなく、来場者数も少なめです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      理系、特に生物学について学べます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      動物細胞神経科学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      動物細胞を使った実験を行います。週に1回ミーティングをして、進捗状況やこれからの進め方について議論します。
    • 面白かった講義名
      極限環境微生物学、薬物生体作用学、古代生物学
    • 面白かった講義の概要
      極限環境に生息する微生物や、生物についての講義です。深海にすむ生き物のことも学べます。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      製薬会社
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      製薬会社の品質管理の仕事がやってみたかったので、就職しました。
    • 志望動機
      他の大学よりも生物学に特化した授業が受けられるとのことだったので、志望しました。
    • 現役or浪人生
      現役
    • 利用した入試形式
      自己推薦入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      利用していません。
    • 利用した参考書・出版社
      河合塾
    • どのような入試対策をしていたか
      参考書や過去問を利用して、生物学についてひたすら問題を解きました。また、小論文も書くので、書き方等を本で学び、本番に備えました。
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    4人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:88344
  • 男性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2016年10月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生命科学部生命科学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      大学の施設が不十分、生命科学という就職活動で使いにくい分野なので就職活動で苦労する可能性アリ、大学周りに一般のお店がなく生活が充実しにくい。
    • 講義・授業
      普通
      座学多め、実験は基礎的なモノが多く実践的なモノは少ない。教授の講義は人による。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      ゼミの種類は多いが教授によって評価の付け方に大きな差があり、ゼミ選びに苦労する。
    • 就職・進学
      悪い
      セミナーなどが多く良いかもしれないが他の大学の方がセミナー、就職支援室共に良い。
    • アクセス・立地
      悪い
      電車があまりない最寄駅なのでアクセスは悪く、公共バスも少ないため車持ちの方じゃないと通いにくい。
    • 施設・設備
      普通
      図書館の本は少ない上に生命科学に関する専門分野の本が少ないため利用しにくい。
    • 友人・恋愛
      悪い
      学内に人数が少ないため友人、恋人ともに作りにくい環境である。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      生命科学科なので生命に関わる環境や生理について学ぶ事がてきる。
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    5人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:253912
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2020年度入学
    2024年06月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    生命科学部生物資源学科の評価
    • 総合評価
      普通
      自分の興味のある分野について深く学べる。実験施設も充実しているし、自分のやりたい研究をできる。就活に関しても、就活支援センターを利用していれば不安は取り除かれるかと。
    • 講義・授業
      普通
      授業形態?が2024年度までとは少々変更されたようだ。我々は「1~3年春までに植物、微生物、動物、環境コースを勉学し(選択式)、3年秋にその4つのコースから研究先を選ぶ」というような形であった。1年生のときにコースを決めるのではなく、学んだ後に決める選択式は、自分が本当に興味のある分野を見つけ出せるので非常に良かった。
      授業に関しては、必修科目をしっかり学べば基礎固めはokといったところである。特別講義も行われることがあるので、興味の湧いたものは是非参加すると楽しいだろう。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年秋に研究室に「仮配属」という形で配属できる。ただ、もし4年生になる前の時点で、「研究室と合わないな」という部分があれば、4年春授業開始前に変更できる。しかし、4年春が過ぎてしまうと変更は不可なので要注意。
      基本的には、どの研究室も英語の論文を読む授業がある。大体は、自分で英論を読み、どういう内容であったかをパワーポイントで発表している。
      積極的に活動しているゼミとそうでないゼミがある(恒例行事やイベント集まりなどの話)。中には半ば強制参加のところがあるため要注意。自分の時間を確保したい人は、全く恒例行事もイベントもないゼミに行くといい。
    • 就職・進学
      普通
      就活のサポートは、自分の行動次第である。就活支援センターという場所があり、そこではどんな企業があるか、どうやって就活するか、自分にあった企業はなんだろうかなど、色々相談できる。予約制のため、就活本格期は予約争奪合戦みたいになっている。
      また、就活支援センター室では、企業の本や資格本など多種多様にあるため、1年生のうちから通っておくと、就活に役立つと思う。
    • アクセス・立地
      良い
      我々の代は板倉キャンパスであった。最寄りは「板倉東洋大前駅」である。板倉東洋大”前”と言う割には、駅から大学まで徒歩15分はあった。周りにコンビニはない。当然カラオケやショッピングモールもない。あるのは薬局とフレッセイと洋服屋?である。学食の場は狭く、しかも辺りになにもないので、お昼遭難者が頻繁に出ていた。
      しかし、我々の代以降は朝霞キャンパスに移転するらしい。最寄りは朝霞台駅か北朝霞駅。駅から大学は徒歩15分程度と思われる。駅には色々あり、カラオケ?やサイゼリヤ、ショッピングモールがあるため楽しいキャンパスライフを送れるだろう。また、学食の場も広くなっている。メニューも豊富で、鉄板焼やクレープがある。大学の近くには徒歩1分以内にコンビニがある。
    • 施設・設備
      良い
      板倉キャンパスは老朽化が目立ったが、朝霞キャンパスは新たにつくられたため綺麗である。トイレに感動した。
    • 友人・恋愛
      普通
      実験などがあるため、そこで仲良くなれるかもしれない。また、授業でグループワークもあるので、そこもチャンスである。
      一番は、サークルに入ることをおすすめする。
    • 学生生活
      普通
      サークルは公認と非公認がある。他の大学と比べて種類は少ないかもしれない。
      文化祭は、芸能人を呼ぶ。花火も打ち上げる。SNSで雷祭と調べれば、どんな様子かわかると思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      必修授業は化学系が多い。また、微生物や植物、動物分野があるので、生物を学んでおくと有利。
      生物・化学系を学んでいない方でも、大学1年時に「基礎生物学」と「基礎化学」の授業があるので、心配しなくともよい。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      公的機関・その他
      東洋大学大学院生命科学専攻
    • 志望動機
      昔から植物分野へ興味があったが、1年時にコースを割り振るような大学が多かった。私は植物を学んで、本当に自分が興味あるか見極めてからが良かったので、3年秋にコース選択できる大学を探してたどり着いた。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:992148
  • 男性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2022年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    生命科学部生物資源学科の評価
    • 総合評価
      良い
      ざ普通の大学で平凡な感じの学部です。
      学歴コンプの人が多いように感じます。
      この学部はインキャやようきゃが混じっている感じでいいよね
    • 講義・授業
      良い
      まぁいわゆる普通な学部だったね
      まじで勉強がんばらないとついていけないよねってこと
      勉強頑張ってください
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      ゼミは全然なってない
      これはこの大学しか行ってないからわからんけどあんまよくないと思ったね。
    • 就職・進学
      良い
      進学は全部自分次第ですね
      この大学で何をやるのかはいってから考えて行動することが大切だと思います。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅からはけっこう遠いですね
      まぁたかが四年行くだけなので頑張って歩いてくださいね
    • 施設・設備
      良い
      図書館がとてもいいと思います。
      本がたくさんあって最新の本から昔の本までいろいろあります。
    • 友人・恋愛
      普通
      僕は自分から異性に話しかけることがうまくできずに苦戦していたんですが
      サークルに入ってから異性との接触が増えていいと思った
    • 学生生活
      良い
      サークルはそれぞれあるけとどれも活発に活動してると思います。
      いいね
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年のときはプログラムの内容を学びました。
      あとはもう遊んで時間が過ぎていきます。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      俺は中2のころくらいからパソコンに触れてパソコンの楽しさを知り
      この学部を選びました。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:821632
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基本情報

住所 東京都 文京区白山5-28-20
最寄駅

-

電話番号 03-3945-7224
学部 経済学部経営学部文学部法学部社会学部理工学部生命科学部総合情報学部食環境科学部情報連携学部国際観光学部国際学部福祉社会デザイン学部健康スポーツ科学部

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