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東京農業大学
出典:Hykw-a4
東京農業大学
(とうきょうのうぎょうだいがく)

私立東京都/千歳船橋駅

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偏差値:35.0 - 55.0

口コミ:★★★★☆

3.99

(961)

東京農業大学 口コミ

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★★★★☆ 3.99
(961) 私立内120 / 591校中
学部絞込
961731-740件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2017年04月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    応用生物科学部農芸化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      多様な視点から科学を学ぶことができます。三年生になると専門分野を学ぶ研究室への配属があり、そこで卒業研究を行うこととなります。1,2年生のうちに幅広く知識を身につけることで、卒業研究、その先の就職にも活かすことができます。
    • 就職・進学
      普通
      食品メーカーを始めとした就職実績が豊富です。また学内説明会も充実しており、多くの企業から就職先を選ぶことができます。
    • アクセス・立地
      普通
      どの駅からも距離があり、丘の上にあるため、電車で通学する場合にはある程度の距離を歩くことになります。小田急線の経堂もしくは千歳船橋駅が最寄り駅です。新宿、渋谷へのアクセスが良いです。周辺にはラーメン屋さんが豊富です。
    • 学生生活
      良い
      秋には収穫祭が毎年行われており、学生はもちろん、保護者や近隣の方々などで賑わいます。各サークルが出店する模擬店では日本各地の郷土料理や世界の料理を食べることができます。毎年人気の野菜の配布やはちみつの販売もあります。
    その他アンケートの回答
    • 就職先・進学先
      食品メーカー営業職
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    2人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:328824
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2017年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    国際食料情報学部食料環境経済学科の評価
    • 総合評価
      良い
      文系ではあるものの、机上での勉強だけでなく課外学習など充実しておりとても実りのある4年でした。ゼミや研究室も充実しているので、自分のやりたいことを見つけ自分にあった場所に所属できればとても素敵な生活が送れると思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄りは小田急線の経堂駅という場所で、高級住宅街の近くということもありとても落ち着いており素敵な場所ですが、駅から大学までの道のりが大変長いので(徒歩20分)夏は汗まみれです。遅刻ギリギリに行って走って行くなどすると冬でもポカポカです。
    • 施設・設備
      良い
      新しくできた図書館がとても素晴らしいです。綺麗でかつコンセント付き勉強スペースもありテスト前は必ず図書館に行って勉強していました。
    • 友人・恋愛
      良い
      農家の後継や酒造の後継など、普通の大学に行っていたら出会えないような人と出会うことができ楽しかったです。まと、活動的な人が多く思い立ったら海外に旅立つ人や楽しいことを企画する人がたくさんいてとても充実した大学生活になりました。
    その他アンケートの回答
    • 就職先・進学先
      人材会社
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    投稿者ID:321293
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2017年01月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生命科学部バイオサイエンス学科の評価
    • 総合評価
      普通
      授業自体はいいのだが、ここにいて感じたことは理系に数学系は必須であるということであった。
      生物もつきつめると化学、もっと突き詰めれば数学と物理でありそこが圧倒的に弱い生物系の大学の弱点が露呈していたように感じた。
      生徒はみなおおらかでのんびりした人が多く、過ごしやすい環境にある。
      就職に関しては様々な業種から講演をしに来ていたり、それなりに充実はしていたがその一方あまりに業種が幅広すぎるのがなぜこの大学に話をしに来たのか疑問である業種もあった。
    • 講義・授業
      普通
      理系とはいえ、生物系なので根本的には暗記が重視されることもあり、
      とにかく覚える量が多いがかなり専門的なことまで習える。
      ただ、英語のレベルがあまり高くなく、論文等で英語力が必須な理系としてはどうなのかと疑問を感じたことと、一般教養としての英語のレベルからいきなり論文の英語を読まされるという部分はカリキュラム的にもう少し段階を踏んだほうが良かったのではないかと思う。
      そして幅広く興味を持つ人間には授業の内容がまるで追いついていないので、好奇心が強い人間にはあまりお勧めできない。
    • 研究室・ゼミ
      良い
       基本的に研究室の授業は3年生の前期から始まり、実験のち生徒全員に卒業論文と卒業研究が必修で課される。
      面倒見は非常によく上級生も教授も気軽に相談に乗ってくれるが、根本の原理を聞いても答えられないというか領域が化学と物理になってしまうようなもっと深い質問になると答えられないということが起こりうるので、理系に入ったらまず数学を学ぶことをお勧めします。
      さらに、研究室という閉鎖環境の特性上あまり集団行動が得意ではない生徒はそこを注意しないと詰む可能性がある。
    • 就職・進学
      良い
       大学院のことしかわからないのだが、基本的には4年生の延長線上にある研究を行う上、担当教授が変わるなんてことはないので信頼関係を築けるとかなり研究がしやすいように思える。
    • アクセス・立地
      良い
      都会にありながら静かな環境にあり、緑も多いため勉強するには向いている環境にある。
      さらには昨年図書館もリニューアルされきれいになった。
      しかし、図書館といっても専門分野以外の書物があまりおおくないので理系に限らず様々な知識を得たい人間には不向きな環境ともいえる。
      また、大学周辺に買い物を楽しめる場所が駅周辺しかないのと、周辺に銀行や郵便局がないので、生協以外で用事があったときはやや不便である。
    • 施設・設備
      良い
       近年校舎が建て替えられたので比較的設備は新しい。構内には水飲み場が設置されている。
      ただ、バイオサイエンスは少し違っていてまだ建て替えられてないうえ研究室にも割と古い設備があったりする。
      かなりの割合で故障して修理してを繰り返すこともあるので、そういった設備も取り替えてほしいとは思う。
      それでも理系ならではの設備が常に使えるというのは非常にありがたい点である。
    • 友人・恋愛
      普通
      基本的に大学というのは一人でも過ごしていけるので、充実するかしないかは人それぞれなのだが、やはり研究室に所属するということでコミュニケーションがあまり得意ではないとつらい思いをする。
      また他学科との交流が盛んではないのでサークルに入っていないと輪が広がらないという難点もある。
      恋愛に関してはおおらかで、学内でのカップルもまあまあいたと思う。
    • 学生生活
      普通
      大学にはサークルがあり、まじめなものから変わったものもあるが、普通に宗教団体のサークルがあるのは大学としてどうなのだろうと思うことがある。
      収穫祭を毎年行っており、ご近所からもかなり来校されるなど地域に愛されている大学の側面が見えた。
      ただ、大学の規約なのか芸能人が呼べない、もしくは呼ばないので一般的な大学の文化祭を想像してると少し驚くかもしれない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
       1年次は主に一般教養を学び、二年次から実験が入り、三年前期から本格的に研究室に所属する。
      研究室配属で希望のところに入る為には基本的に成績が必要で、一定以上の成績ならまず問題ないが、成績が低いとやりたくないところに割り振られる可能性がある。
      四年からは本格的に研究室での勉強が始まるが、かなり研究発表が多く自分の時間はほぼないといっていい。
      卒業研究と論文が必修だが、字数で研究内容を図れないため特に規定はない。
      そして英語で論文を書くのか日本語で書くのかは研究室によって異なる。
      さらに言うと理系ではあるが、根本的に数学系と異なり、暗記に偏るうえ理系というのは根本的に数学と密接なつながりがあるので、生物だけではうわべの理解で終わることは必至である。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      留学
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      前述したが、生物系の授業を学び様々な学問への興味がわいたこと、生物だけでは理系を極めることは難しいこと、世界を見てみたいことなど様々な要因で海外留学を決めた。
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    6人中5人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:285875
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2016年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    応用生物科学部農芸化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      食品、酒、土、森林、経済学など多種多様な分野の学問を学べる。また、学園祭においては大学のカラーが強い取り組みを行っており、のびのびとキャンパスライフを送れる大学であると思う。
    • 講義・授業
      普通
      専門分野の講義が多いので、社会に出てから役に立つかというとそうではない部分も多いと思う。しかし、興味深い分野について学べるので、大学の授業としての面白さはあると思う。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      ゼミで行われるイベントが形骸化しており、必要性を感じないことも多くあった。真面目に取り組んでいる人が多いが、彼らが報われないシステムになっている部分がある。
    • 就職・進学
      普通
      大手の企業への就職実績もあり、大手以外の企業に対しても高い就職率を保持している。就職には非常に有利だと思う。
    • アクセス・立地
      普通
      駅から10分ほど歩く必要があり、それほど近くはない。また近隣は地価が高く、アパートを借りるにもお金がかかる。
    • 施設・設備
      良い
      新設された講義棟もきれいで、研究設備もある程度は整っている。
    • 友人・恋愛
      普通
      友人関係は研究室、サークルなど、自身が輪を広げようと思えばいくらでも広げられる環境であると思う。
    • 学生生活
      普通
      学年が上級になると研究室生活に拘束されることが多かったが、大学2年生までは自由に行動できた。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は無機化学、有機化学などの基礎科目を学び、上級になるにつれて選択性が取られ、食品化学、土壌学など専門性の高い講義を受けることになる。4年次の論文研究はやる気次第だが、大体50枚程度の論文を提出することになる。
    • 就職先・進学先
      大手食品会社の生産技術職
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      経営が安定しており、不況下に強い会社に就職したいと思っていたから。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:288673
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2016年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 1| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    国際食料情報学部食料環境経済学科の評価
    • 総合評価
      普通
      自由が効くから、色々な学科の授業が取れる。しかし、不真面目な生徒も多いため、騒がしい授業も多いと思う。
    • 講義・授業
      普通
      全体的にゆるいが、真面目な生徒にはそれなりの対応をしてくれる。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      入るゼミによる。自分がやりたいことに近いものを選べばいいと思う。しかし、1、2年次は出席番号順で指定される。
    • 就職・進学
      悪い
      大手の企業への就職実績があり、許可をもらえればその人との交流もはかれる。
    • アクセス・立地
      普通
      駅から遠い。しかし、周りには様々なお店があるため、苦労はしない。
    • 施設・設備
      普通
      生協に基本的に何でもあるので苦労しない。しかし、コンビニがあるともっとよい。教室は綺麗。
    • 友人・恋愛
      普通
      充実している人はしている。していない人はしていない。自分次第。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      食品についての経済学。農業やマーケティングなど学ぶ内容が幅広く学年が上がりコースが絞られる。
    • 就職先・進学先
      食品メーカー/総合職/営業、お菓子メーカーである。人気であるため下調べが大事。
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    投稿者ID:223479
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    国際食料情報学部国際農業開発学科の評価
    • 総合評価
      良い
      実習が楽しかった!自分が興味のあるコースをとる事ができるので、将来を考えるきっかけになった。 設備が充実している
    • 講義・授業
      普通
      他校に比べ、生徒と先生の距離が近く質問などがしやすいと評判なのですが、まさにその通りで授業の内容について丁寧に解説して下さる先生が沢山いらっしゃいます。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      研究室は場所によって内容が大きくことなるのですが、生徒に合わせた研究を行えるような環境が整っていると思います。
    • 就職・進学
      普通
      キャリアセンターがあり、エントリーシートや面接の練習も最後までしっかりとサポートしてもらい、無事就職する事が出来ました。
    • アクセス・立地
      普通
      駅から少し歩かなくてはいけないのが少し難点ではありますが、通学路に美味しい飲食店がならんでいるので、とても楽しいです。
    • 施設・設備
      普通
      現在校舎を建て直しているため、一部の建物は新しいのですが、まだ古い施設もあります。 不憫は感じませんでした。
    • 友人・恋愛
      普通
      部活とサークルに所属し、楽しい学校生活を送ることが出来ました!この学校ならではの活動が出来たと満足しています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      発展途上国の食料事情や生活と農業について学べます。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      食品関係/営業
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      自分のやりたい仕事が出来る会社だと感じたため。
    • 志望動機
      将来は食に関わる仕事に就きたいと考え、農業について学びたいと考えたから
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      河合塾
    • どのような入試対策をしていたか
      生物の過去問をひたすら解く 単語をしっかりと覚える
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:182494
  • 男性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2016年02月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生物産業学部食香粧化学科の評価
    • 総合評価
      普通
      産業を広く深く学びたい人にはとても良い学科であると思います。小さいながらも、広大な北海道の自然や産業をそのまま取り入れたのびのび過ごせる環境だと思います。他学科との交流もよく、多くの友人を持つことができ、北海道ならではのサークルもあって楽しく充実した学校生活を送ることができると思います。食品香粧学科は、食品や香粧品を中心とした学科であるため、女子が若干多めですが、男子も多く、化学が比較的好きな人が多くいます。
    • 講義・授業
      良い
      講義は、食品の加工から衛生管理、食品の機能性・付加価値の付与といった食品製造に欠かせない分野を広く深く学んでいきます。特に食品香粧学科は必修科目が多く、選択肢が1、2年生では少ないですが、様々なことを初期から学んでいくため、3年生から自分の興味のある分野に広く選択肢が設けられているので、自分のやりたいことが決まっている人でも、食品や化粧品に興味はあるが、今は具体的には定まっていない人にとってとても受けやすい環境であると思います。ただ、最初は化学を中心とした講義が中心となっているので、化学が苦手な人は、基礎的な科目も設けられてはいますが、化学を住して勉強していく必要があると思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      北海道は、広大な農地を保有しているため、企業の契約農家も多く、企業のニーズに合わせて企業と協力して研究を進めている研究室もあり、やりがいを感じることができると思います。研究室は研究室単独のイベントと、学科でのイベントも多いので、楽しい研究室活動を送ることができると思います。飲み会等も多いですが、強制的な雰囲気はなく、金銭面で難しいときは、断ることもできるので、とても気楽に過ごすことができると思います。
    • 就職・進学
      普通
      食品香粧品学科であるため、食品・香粧企業への就職が多く、大手企業への就職も多いです。主食へのサポートも充実しており、東京へ戻る際でも、世田谷や厚木のキャンパスや就職課を利用することができるため、様々な選択肢を持つことができると思います。3年次では、通年かけて就職のSPI講座や公務員対策講座、面接講座もあるので、しっかり準備ができる環境があります。
    • アクセス・立地
      悪い
      北海道にあるので、本州への移動費が結構かさむことが一番の大変さだと思います。ただ、工夫次第でとても安く移動することができます。キャンパスは住居エリアから少し遠いので、最初はバスを中心とした移動になると思いますが2年次ごろから車を使った登校者が多くなります。車は北海道の移動手段としてとても重要なので、車を持つと北海道での楽しみが大きく拡大すると思います。行政面ではオホーツクの行政施設が集中しているので、行政手続きなどは北海道の中ではほかの地域よりはやりやすいと思います。キャンパスへのアクセスは女満別空港よりバスが出ており、空港から網走市内まで容易に行くことができます。また、網走駅は北見に行くのも釧路に行くのも両方面へ行くことができる試着駅なので、時間はかかりますがとても便利であると思います。
    • 施設・設備
      悪い
      平成に建てられたキャンパスであるので、比較的新しい建物です。図書館やインターネットラウンジ等も充実しているので勉強をサポートする環境は整っています。ただ、北海道という環境のためか、暖房環境は整っているが、冷房環境はなく、夏場になると暑さがこもりやすいという点があり、また、廊下には暖房がかかっていないので、キャンパス内であっても服装をしっかり整えていかなければならないです。
    • 友人・恋愛
      良い
      食品香粧学科は、食品と香料の学科であるため、食品や化粧品を製造することが多く、みんなで協力して取り組んで製品を製造するのでとても楽しいで素。製品は持ち帰ることもできるので、楽しい食ライフを送ることができます。また、サークルも多く、食品を造るサークルから、北海道の自然を満喫するサークルなどとても多彩なので、とても充実しています。また、北海道の他大学との交流も盛んで、訪問して研究成果をプレゼンしたりととても有意義なキャンパスライフを送ることができます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1,2年次は化学を中心とした食品の基礎的講義が中心としてあり、3年次からフードコースト、コスメコースに分かれ、専門的な内容を履修していきます。3年次から研究室に配属し、自分の好きな分野ややりたい分野を選択して行うことができます。大まかな分野として食品開発・製造、微生物・衛生分野、生化学的分野、香料・食品機能性分野があります。
    • 所属研究室・ゼミ名
      応用微生物学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      乳酸菌を中心とした研究がなされており、乳酸菌の長寿遺伝子の解明やハチ体内の乳酸菌の研究など微生物を利用した様々な研究ができます。教授や大学院生がサポートしてくださり、自主的に研究ができるとても充実した研究室だと思います。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      農業高校ということもあり、また、生産の分野から付加価値を高めた加工業について学びたいと思ったため。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      面接を中心として行われたので、志望動機から、高校と大学の違いから、将来の就職を踏まえた面接対策を行った。将来と北海道の生活面を多く聞かれた。
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    4人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:180474
  • 男性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生物産業学部食香粧化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      この大学は実学主義を校是としている学校であります。そのため、実際に実習を通して学ぶ機会も多く、地域の農家や漁師の方と触れ合いながら学ぶことができます。現場を見ることで多くの気づきを得られるほか、学部、学科が一つの家族のような連帯感のある学校であり、自分の行動次第で、大学と地域の方から多くのことを学びえることができる学校です。
    • 講義・授業
      良い
      このキャンパスでは生産から加工そして、流通に関する講義が中心です。そのため、昨今注目されている6次産業化を推進した講義が展開されており、農業・漁業から食品加工、そして、サービス業の全体を学ぶことができます。
      また、北海道にしかない講義や農業体験等の実習の時間も多く、本州では学ぶことができないことを学ぶことができ、多角的な視野を身に着けることができると思います。しっかり講義で学び、それを実習などで生かす。そういったことができ、やる気次第で、学びの幅は無限大だと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      個性的な研究室も多く、自分に合った研究や場所が用意されていると思います。
      研究室によっては、北海道の地域で大きな寄与をしている研究も多く、多くの企業と共同開発などを行っています。
      個性的な研究室が多いので、1年生の時から研究室を見学してみると配属時により楽しい研究活動が遅れると思います。
    • 就職・進学
      普通
      多くの企業から求人も多く、様々な職種への就職実績があります。本州から在学している人も多いので、就職活動も地元への就職から首都圏・各地へ活動をサポートするシステムの充実しています。また、全キャンパスが共同して活動を支援しているので、例えば、北海道のオホーツクキャンパスから首都圏へ就職活動をする場合は、世田谷キャンパスの就職関連のサポートを最大限に受けることができます。
    • アクセス・立地
      悪い
      本キャンパスは地方の郊外にあるので、通学は大変な面があります。したがって、車での通学が許可されていますが、それ以外の手段ではバスを用いることになります。バスの通学費用は、少し高めであるので交通費はしっかり考えることも必要です。
      ただ、自転車や徒歩で通学する人も多く、少し、距離はありますが、北海道の雄大な自然を満喫して通えるので慣れてくるといい運動にもなるのでいいのかもしれません。
      遠い分、キャンパスの周りは自然を満喫できる散策コースもあるので、考え方次第では面白い期間を過ごせると思います。
    • 施設・設備
      普通
      少し、小さめのキャンパスではあり、古い部分もありますが、随時更新と新規工事がされてきているので、さらによくなる要素があります。
      コンパクトながら、充実した設備があるので、大きな不備があるわけではありません
    • 友人・恋愛
      普通
      生産、加工、そして流通の学生が在籍しているので、それぞれの分野との交流ができ、連携した学びをコミュニケーションの中で得られると思います。
      学科が違っても、同じ仲間としての意識が高く、協力して取り組めるそういった良い関係で過ごせると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      食品そして香料について基礎知識から応用まで学ぶことができ、他分野との連携から全体的な流れを学び、将来の就職に向けて戦略的思考を養うこともできます。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      食品について学びたいと考え、香料というなかなか学問として未知な分野を学べれる食品香粧学科がとても魅力的だったため。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      キャンパスの説明会や収穫祭に参加し、大学が行っている実習に参加し、研究について学んだ。
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    2人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:122601
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    国際食料情報学部国際農業開発学科の評価
    • 総合評価
      普通
      希望する人は海外研修などに行くことができる環境にあり、また必修の実習でも多くの経験をすることができます。授業に関してはかなり自由な学科であると感じます
    • 講義・授業
      普通
      教授はかなりしっかりと専門的な授業を行ってくださいますが、課題やテストが多く行われることはないので自ら学ぶ姿勢が必要になります。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      様々なテーマの研究室があるので勉強したいと思うことにマッチする研究室が必ず見つかると思います。海外実習などが多く行われる研究室もあります。
    • 就職・進学
      良い
      食品企業や農協などへの就職はかなり強いです。農業関係の職に就きたい人には紹介などもありかなり有利だと感じます。
    • アクセス・立地
      良い
      小田急線、田園都市線からアクセスすることができ、渋谷までバスで30分ほどで行けるなど、アクセスはかなり良いです。最寄りの経堂駅前には飲食店が多くあります。
    • 施設・設備
      良い
      昨年新築された図書館棟はとてもきれいです。主に抗議の行われる一号館も新しくとでもきれいです。開発学科の多くの研究室のある2号館は古いです。
    • 友人・恋愛
      良い
      開発学科はフレンドリーな人が多く、実習も多いため友人はとてもたくさんできます。実習中にカップルが誕生することもよくあるそうです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      授業では基礎的な農作物についての知識、発展途上国の農業事情などについて多く学びます。実習では実際に農場で農作業を行います。宮古島の農場で一週間泊まり込む本格的な実習もあります。研究室では甘酒のスポーツ選手に対する健康機能性についての研究を行いました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      健康科学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      農業を行う上で起こる健康問題に関する研究、発展途上国の新たな農業資源の有効活用についての研究、スポーツに関しての研究など
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      株式会社杏林堂薬局
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      健康産業に興味があり、好きなランニングに関する事業を行っていたから
    • 志望動機
      発展途上国の食料資源の有効活用に興味があったため
    • 利用した入試形式
      その他
    • 利用した予備校・家庭教師
      通信教育
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問の反復練習を行い、わからないところは理解するまで調べて完璧にした
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    投稿者ID:121155
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    国際食料情報学部食料環境経済学科の評価
    • 総合評価
      良い
      食や、農業に興味がある人にはとてもいい大学だと思います。私の所属していた学科では経済学を学んでいましたが、食に特化していたものが多かったです。
    • 講義・授業
      普通
      食や農業に興味がある人にとっては魅力的な講義が多いと思います。しかし、やはり大学なので自らすすんで授業をとらなければ、深く学べないと思います。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      ゼミでは教授が熱心に指導してくださいます。また農業実習にもゼミのメンバーとともに行きます。研究室は自由参加なので、入らない人もいます。
    • 就職・進学
      良い
      キャリアセンターでかなり熱心に就職相談にのってくださいます。食に関わる企業に就職する人が多いように思います。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅から15~20分ほど歩いたところにあるので、夏・冬はつらいかもしれません。生協・学食は充実しています。
    • 施設・設備
      良い
      主に授業で使う教室は、とても新しいのできれいで快適です。学科棟は学科によっては古いところもあります。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルに入るか入らないかでかなり違うと思います。私の学科はかなり人数が多いので、積極的にいくかいかないかで大分変わると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一般的な経済学や、食に関する経済学について学びました。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      食に関する企業に就職したいと考えており、食や農業に詳しい学校に進学したいと考えたため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      何も利用しませんでした。
    • どのような入試対策をしていたか
      間違えた問題を繰り返し解いて、復習を繰り返しました。
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    投稿者ID:120099
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 厚木キャンパス
    神奈川県厚木市船子1737

     小田急線「愛甲石田」駅から徒歩23分

  • 世田谷キャンパス
    東京都世田谷区桜丘1-1-1

     小田急線「千歳船橋」駅から徒歩15分

  • オホーツクキャンパス
    北海道網走市八坂196
電話番号 03-5477-2207
学部 農学部応用生物科学部地域環境科学部国際食料情報学部生物産業学部生命科学部

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このページの口コミについて

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