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中央大学
出典:Carpkazu
中央大学
(ちゅうおうだいがく)

私立東京都/中央大学・明星大学駅

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偏差値:52.5 - 62.5

口コミ:★★★★☆

3.97

(2836件)

文学部 口コミ

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★★★★☆ 3.96
(559件) 私立大学 652位 / 1890学部中
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全559件 541-550件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部英語文学文化専攻の評価
    • 総合評価
      良い
      遊びより勉学に励みたい人にはとてもいい大学だと思います。真面目な学生が多く、堅い大学ですがその分得るものは大きいと思います。
    • 講義・授業
      良い
      アメリカとイギリスの小説から演劇、詩といった授業があり、英文学に興味のある学生にとっては、選択肢が数多くあると思います。授業を通して、特に学びたいと思ったものをゼミや卒論の題目に選ぶことができます。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      ゼミによってバラつきはあると思いますが、ゼミで何か研究するというよりは、卒論を書くために個人的に教授に師事するという傾向にあると思います。
    • 就職・進学
      普通
      英文科ということで、英語の先生になる人はとても多いです。一般企業への就職は、特に利点と言えるものはあまりないです。
    • アクセス・立地
      悪い
      都心の学校に行きたい人には、全くおすすめできません。八王子の山の上にあり、モノレールで通学です。しかしその分、自然豊かでせかせかした雰囲気はなく、のんびりした人にはとても合っていると思います。
    • 施設・設備
      良い
      あまり新しくはないですが、広大な敷地にたくさんの校舎があります。図書館はとても大きく充実していて、学食は建物一棟全てに入っているので飽きが来ずに、四年間楽しめました。
    • 友人・恋愛
      良い
      田舎の大学とあって、地味な人が多いです。地方から入学してきている人も多いので、全体的に穏やかな雰囲気です。最初にクラス分けされるので、友人や恋人も作りやすい環境と言えます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      英文学や文化の基礎知識を学ぶことができます。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      英語が好きで、中でも小説を学ぶたいと思っていたため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:110277
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部社会情報学専攻の評価
    • 総合評価
      良い
      真面目に勉強したい人には良い環境。遊んでばかりいて授業に出ないようなタイプがあまりいないので真面目に学問を勉強する雰囲気がある。逆に、大学は遊ぶところと思っている人は来ない方が良い。
    • 講義・授業
      良い
      社会情報学系の講義ではインターネットや携帯電話のように現代人にとって身近な内容やそれに伴う社会の変化を扱うのでとっつきやすいと思う。図書館情報学系の講義は司書資格の取得のために必要なものとなっている。基本的に丁寧に教えてくれるので安心。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミによって、研究の自由度にかなり差がある。社会情報学の範囲ならほぼ自由に研究できるところもあれば、教授の研究テーマに沿った形にしなくてはならないところもある。最初のゼミ選びが重要。定員もあるので申込書でしっかり熱意を伝える必要あり。研究そのものはどの教授も熱心に指導してくれる。
    • 就職・進学
      良い
      毎年、激戦の司書に合格するのが1名程度いる。また、民間企業への就職では学んだことを活かしてSEのような情報系の職業に就く人も。その他の普通の民間や公務員への就職については特にコネ等はない。図書館情報学コースの場合、日本では珍しい学問なのでしっかり内容を説明できるようにした方が無難。
    • アクセス・立地
      普通
      多摩都市モノレールに中央大学・明星大学駅というそのまんまな名前の駅があり、大学の敷地とほぼ直結している。文学部棟は駅から一番近い学部棟なので便利。ただし、モノレールが雪等で止まると山の中にあるので陸の孤島と化す。近辺には特に店舗等はない。移動範囲を広げれば、モノレールで多摩センターや高幡不動へ行きやすい。
    • 施設・設備
      良い
      山の中の大学で周りに碌な施設がない代わりに食堂・購買が非常に充実している。大学生協の組合所属ではなく、独自に運営・提携している。食堂は4階建てでそれぞれの階に特徴の違う店舗が入店している。特に3階・4階の店舗が美味しい。3食とも学食という1人暮らし学生も。購買も学生が外に出なくていいように、書店・チケットショップ・写真館・床屋・美容院が入っており、商品も飲食関係以外にPC関連やバイク、季節によっては着物まで売っている充実ぶり。
    • 友人・恋愛
      普通
      大人しく真面目な人が多数派。ただ、真面目一辺倒でもなく、勉強する時は勉強する、遊ぶ時は遊ぶの切り替えができる人が多い。恋愛にはそこまで積極的ではない感じ。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      図書館情報学コースだったので司書資格に必要な教科を中心に学習。その他、自分の興味に合う他専攻科目を学習。
    • 所属研究室・ゼミ名
      山崎ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      社会情報学の範囲ならかなり自由に研究させてくれるゼミ。毎回の授業で持ち回りで研究成果の発表と質疑応答、先生からの講評を頂く。優しく、熱心な先生なので安心できるゼミだが、その分希望者が多く、応募倍率は高め。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      柳内学習塾で非正規講師をしながら司書を目指す
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      司書になりたいが、狭き門なので学生の時から働いている塾で講師を続けながら毎年、採用試験を受けている。
    • 志望動機
      司書になりたいと思い、専門で学べる図書館情報学コースがあるここを志望した。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      柳内学習塾
    • どのような入試対策をしていたか
      英語は長文は得意だったので単語・熟語の暗記中心。日本史は山川の単語帳を利用して語句を暗記。国語は様々な大学の過去問やセンター試験の過去問を解く問題演習中心。
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    投稿者ID:109932
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部社会情報学専攻の評価
    • 総合評価
      良い
      八王子の田舎にあるので立地は微妙ですが、その分、施設がとても充実しており、学外に出ないでも大学生活が送れます。また、先生方の講義内容やゼミも分かりやすく、将来につながるものが多いです。
    • 講義・授業
      良い
      2つのコースに分かれています。社会情報学コースでは社会情報学の理論やマスメディア、インターネットに関する内容を体系的に学べます。身近なことが講義内容になることも多く、教え方も丁寧な先生が多いので意欲的に学べます。図書館情報学コースは日本でも珍しい専攻です。図書館学を専門で学べます。図書館への就職も人員削減を続ける自治体や公務員を一まとめに批判する世論の影響もあり、厳しくなり続けていますが、毎年1人?2人います。
    • アクセス・立地
      普通
      日野と八王子の境にある山にあるので立地やアクセスは多少微妙です。ただ、立川や高幡不動、多摩センターから多摩都市モノレール一本で来れるので極端に不便を感じることはないです。また、大学の名前を冠した駅名がある通り、駅から直に大学に入ることができます。
    • 施設・設備
      良い
      日野と八王子の境の山にあり、周辺に商業施設もあまりないことを補ってあまりある施設の充実度です。4階建ての学食と写真館・書店・チケットショップ等を備え、パソコンなどの電化製品やバイク、時期によっては振袖まで売り出す生協のおかげで普段は学外に出る必要はほとんどありません。各学部棟や図書館には研究用の設備も充実しています。
    • 友人・恋愛
      良い
      サボって遊んでいる人等は少なく、真面目な人が多い印象です。多くの専攻があり、別専攻の授業も取れるので交流できるチャンスも多いです。
    • 部活・サークル
      普通
      サークルや部活に入っている人は精力的に活動しています。過去にはサッカー元日本代表選手らも在籍していました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      図書館情報学と社会情報学について基礎理論から研究まで学びました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      山崎ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      社会情報学・図書館情報学分野で研究課題を各自決め、研究・発表・討論する。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      柳井学習塾(アルバイト)
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      司書になることを目指しているので自分が通っていた塾でアルバイトを続けながら勉強しているから。
    • 志望動機
      司書になるために図書館情報学を専門的に学びたかったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      日本史・英語の単語を暗記し、あとは赤本を使って過去問演習。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:82391
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2014年12月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部教育学専攻の評価
    • 総合評価
      良い
      学生同士で行うサブゼミや、授業でグループごとに実地研修を行うなど、学ぶ場が豊かにあった。学科自体が小規模だったので、生徒同士や先生とも、顔なじみになれる。
    • 講義・授業
      良い
      選択科目の種類がたくさんある。教員免許に必要な授業が、特に勉強になった。ただ、内容や出席のとりかた、試験等がすべて各教諭の裁量に任されていたので、その点で減点。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      そもそも、研究室やゼミがない。実地研修にいく授業が代わりにあったが、ゼミがあればよかったと当時から思っていた。
    • 就職・進学
      良い
      就職率はまあまあよかったと思う。特に公務員。ただ、就職率の良さは学科に関係なく、学校として就活支援をしているためだと感じる。
    • アクセス・立地
      悪い
      キャンパスが八王子にあり、都心へいく機会がなかなかなかった。大学間の交流もあればよかったという点で減点。
    • 施設・設備
      良い
      食堂や生協、スポーツ施設等、広い敷地ゆえに充分だった。使えるもの、使い方さえ知っていれば誰でも楽しめる環境があると思う。
    • 友人・恋愛
      良い
      人間関係については平均的な印象。サークルの数が数え切れないほどあるので、自分で入りさえすれば人脈は広がる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      教育(学校教育や生涯教育など)について、広く深く学ぶ。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      ITサービス業
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      今後発展するであろう業界に挑戦してみたいと思ったから。
    • 志望動機
      教員になりたくて教育専攻を希望しました。
    • 利用した入試形式
      その他
    • どのような入試対策をしていたか
      小論文や面接の練習を繰り返し、意識して時事に関心をもつようにしました。
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    3人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:74867
  • 男性在校生
    在校生 / 2008年度入学
    2014年11月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部中国言語文化専攻の評価
    • 総合評価
      普通
      立地条件も良く、授業も良いですが言語は難しいので途中であきらめる人もいますが、徹底的にやればそれ相応に得られるものもおおきいです。
    • 講義・授業
      普通
      厳しい先生もいますが、得られるものも大きいです。しかし、なかには分かりずらい授業をする人もいますからそのてんが玉にきずです。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      かなり本格的な研究をおこなったりもします。また、子の大学にはいい先生もたくさんいますので、かなり高い知識をえることもできます。
    • 就職・進学
      悪い
      外資系の有名企業などの就職も多いです。公務員など、資格を必要とする職業への就職もあるため、様々な職へとつくことができます。
    • アクセス・立地
      良い
      駅とキャンパスがつながっているので立地条件は最高です。そこに、コンビニもありますから手軽な買い物が楽しめます。しかし、レストランなどがないのが傷でしょう。
    • 施設・設備
      普通
      売店の品ぞろえもよく、学食のバリエーションやメニューもとても豊富です。図書館もかなりおおきいです。また、キャリアセンターも充実しています。
    • 友人・恋愛
      普通
      基本的には親しみやすい人が多いですが、帰宅部もおおくなかなか友人が作れないこともあるでしょう。また、趣味も多彩な人が多く話す話題も広がるでしょう。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      中国の文化概論や、言語概論を学ぶことがかのうです。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      有名大学として名をはせ、就職にゆうりなため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      甲斐大学予備校
    • どのような入試対策をしていたか
      基礎から徹底的に鍛えなおし、けんめいに勉強をしていました。
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    投稿者ID:62358
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2014年11月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部英語文学文化専攻の評価
    • 総合評価
      良い
      校風と学生気質が全体的に真面目で、地道に頑張りたい人にはおすすめです。都心にある他の私立大学と比べて、郊外にあるせいか素直な学生が多いうえに講義内容も密度の濃いものが多かったと思います。
    • 講義・授業
      良い
      TOEICのスコア別に分かれた少人数制のクラスで、外国人の先生のもと生きた英語で授業が受けられる。4年間で英語力があがったと思う。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      各ゼミの先生が幅広い分野の研究をされているので、自分のしたい研究を好きなだけ、希望する先生のもとで研究できる。
    • 就職・進学
      良い
      就職活動の時期になると、毎日のように無料の面談練習やセミナーを開いているので、授業の空き時間に行けて役に立ちました。キャリアセンターも就活情報が豊富で、また職員の方も親身になって相談に乗ってくださるので安心して就活に臨めました。
    • アクセス・立地
      悪い
      都心にでるまで1時間弱かかるので、アクセスは悪いです。また構内も広く、最寄駅から教室まで10分以上歩くため、かなり余裕をもって登校しないと授業開始時刻には間に合いません。
    • 施設・設備
      良い
      蔵書約200万冊を誇る図書館は、どんなマニアックな参考文献でもすぐに手に入れることができます。また、半個室の勉強スペースは静かで集中できるため、試験や資格勉強の際は捗ります。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科がクラス分けされていて、メンバーは4年間同じです。そのため男女寒けなく自然と仲良くなり、卒業してからも時々集まっては近況を報告したりと一生付き合いのできる友人ができます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      「英語」について映画、文学、詩、英会話、歴史など様々な観点から学びます
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      AIRDO
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      客室乗務員は幼いころからの夢。その夢をかなえるために英文科へ進みました。
    • 志望動機
      外国人の先生が多く、生きた英語が学べると思ったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      家庭教師のトライ
    • どのような入試対策をしていたか
      赤本と過去5年分説いて、自分なりの傾向と対策を練った。漢文が出題される大学は珍しかったが、漢文を得点源にしたくて勉強した。
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    投稿者ID:62432
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 1| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部日本史学専攻の評価
    • 総合評価
      良い
      日本史が好きな人にはとてもいい学科だと思います。授業もたくさんの種類があるので、自分の好きな分野の授業を選べます。1・2年生のうちは必修ばかりなのでつまらない授業もあると思いますが、出席してテストを受ければ単位は貰えます。真面目な人が多く、みんなが真面目に授業に出るので、サボるのも躊躇してしまうような学科です。そのおかげで授業に出られたので良かったとは思いますが、遊びたいばかりの人には向いていないと思います。
    • 講義・授業
      普通
      授業の数は多く、選ぶのに迷います。単位を取るのが楽だという噂の授業は人が殺到していました。日本史専攻だからといって日本史ばかり選ぶのではなく、他の分野で興味のある授業も選べたのは良かったです。私は商学部の授業を受けていました。
    • アクセス・立地
      普通
      東京でも田舎なので都心から来るには不便です。大学の最寄のモノレールの駅と大学がくっついているので、徒歩0分で大学に入れます。大学内は広いですが、文学部棟は一番駅に近いので、2分ぐらいあれば棟の中に入れます。図書館や学食、生協へは文学部棟から5分ぐらいかかります。
    • 施設・設備
      良い
      文学部棟は綺麗ではありませんが、汚すぎるということもなく、学ぶのに支障はありませんでした。モノレールの駅から文学部棟は一番近く、電車を降りて5分もあれば教室に着席できるのでとても便利でした。大学内はとにかく広く、端から端まで歩けば20分はかかるくらいの敷地面積があります。道路に面しておらず、近くを車が走ることもないので、快適な環境だと思います。東京にあるのにだだっ広くて空気がおいしくて、良い意味で田舎の大学のような印象です。
    • 友人・恋愛
      良い
      とにかく真面目な人ばかりなので、あまり真面目ではない自分は仲良くなるのが難しかったです。また、ゲームやアニメが好きな人が多かったので、そのような趣味だと仲良くなれる人が多いと思います。学科内での恋愛はあまり多くはなかったですが、クラスの中にカップルは2組いました。
    • 部活・サークル
      良い
      たくさんの種類があります。新歓の時期の勧誘はとても激しく、大量にビラを貰うと思います。マイナーなサークルだと、特定のアーティストのライブに行くだけが活動というものもありました。興味のあるサークルが必ず見つかると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      日本史の基礎的な先行研究から、各時代の深い部分まで学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      日本中世史 坂田ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      中世史の研究であれば自分のやりたいことが自由にできます。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      教育系
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      塾講師のアルバイトで教育の面白さを知り、仕事としてやりたいと思ったから。
    • 志望動機
      東京の大学で日本史を学びたかったから。
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
    • どのような入試対策をしていたか
      赤本を解いて問題の傾向をつかもうとしました。英語が苦手だったので、英語ばかり解いていました。
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    3人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:26627
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部教育学専攻の評価
    • 総合評価
      良い
      教員を目指している人にとっても、そうでなく広く教育を学びたい人にとっても、どちらを取りたい人にとっても、自分に合った授業、学習方法、学びたい分野が見つかる専攻だと思います。自主ゼミのサブゼミを筆頭に、専攻全体でのイベントごとも多く、同学年だけのつながりでなく先輩後輩とのつながりも持て、勉強も遊びも満喫できます。
    • 講義・授業
      良い
      教員を目指している人は卒業単位に含まれない教職課程を履修しなければならないため、かなり授業数は多くなりますが、教職課程に限らず実践的なものも多く充実しています。例えば、近隣の中学校へ足を運んで中学生と接したり、土曜日に課外授業を実施する授業もあれば、近隣の大学の施設で授業を実施する回があるなど、好奇心を掻き立てる授業が多かったです。
    • アクセス・立地
      普通
      中央大学多摩キャンパスの立地としては、まわりは自然に囲まれているので、自然に恵まれた環境でのキャンパスライフを送りたい人にはぴったりです。文学部は大学と直結している多摩都市モノレールの駅から一番近い建物になるので、他の学部学科に比べると楽です。学内には学食だけが入っている大きな建物、立派な図書館、広い生協もあるので困った経験はありません。
    • 施設・設備
      良い
      建物内には他の大学にあるようなエスカレーターはありません。エレベーターも多くないので階段での移動がほとんどです。敷地内も階段も多いです。ですが、敷地は広く、道幅も広いので学生数のわりに人の多さは感じません。ラウンジもきれいに完備されていて、パソコンも常設されているので、空いた時間に課題を進められます。
    • 友人・恋愛
      普通
      周りの友人も、勉強熱心で刺激をもらう毎日でした。みんないろんな個性を持った人なので、人脈も広がります。教職課程を履修していると他学部、他学科の人も履修しているので友達を増やせます。専攻内、学科内、サークル内、部活内でのカップルも多かったです。
    • 部活・サークル
      普通
      部活、サークルともに数も多く活気にあふれています。ただ、ものによっては飲みサー(飲み会メインのサークル)も多いので、ちゃんとサークル活動をしたい人は見極める必要があります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      教育について幅広い視点から学ぶことができ、教員免許も取得できる
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      大学の事務職員
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      教員免許は取得したが、この職に向いていないと感じ、それでも教育に携わる仕事に就きたかったから
    • 志望動機
      もともと教育について広く学びたいという思いがあったのと、教員を目指したい気持ちも持っていたから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      赤本を解いて、過去の出題形式、出題傾向を調べた
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    2人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:22609
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2007年度以前入学
    2014年12月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部英語文学文化専攻の評価
    • 総合評価
      良い
      自由な校風で、学びも遊びも充実していた。幅広い教養を身につけることができ、進路がはっきりしていなくても意欲的に学ぶことができる。
    • 講義・授業
      良い
      学部・学科を超えて授業を履修することができるので、自分の興味のある分野を選んで学べる。授業内容も、受身的なものだけでなく、しっかりと考える力を養成できるように工夫されているので、飽きずに授業に参加することができる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      専門分野について最新の研究をしている教授陣に教わることができ、深く追求することができる。受講生全てが意欲的であり、お互いを刺激し合いながら学ぶことができる最高の授業であると考える。
    • 就職・進学
      良い
      さまざまな就職試験対策講座などを開いていて、公務員試験や教員採用試験に強い。OB・OGとの結びつきも強く、情報が手に入りやすいので、就職に向けた準備がしやすい。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄りの駅からは直結だが、東京の都心からは少し離れている。1つの路線しか通っていないので、少し不便なところにある。生協、学食もすぐ近くにあり、大きな図書館もある。保健センターもあり医療面でも充実しているので、不満なく生活できる。
    • 施設・設備
      良い
      学食が広い。4階建ての建物全てが学食なので、食に飽きることがない。資格試験の勉強棟もあり、集中して勉強できる環境も整っている。
    • 友人・恋愛
      良い
      真面目な学生が多かったので、集中して勉強ができた。部活やサークル活動も盛んで、学部・学科を超えた交流がはかれた。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      英語の歴史、英文の構成、英語圏の文化などについてや、人間の第二言語習得など、言語について全般。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      英語に興味があり、実践的に使えるようになりたかったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
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    投稿者ID:67153
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2007年度以前入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
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    文学部社会情報学専攻の評価
    • 総合評価
      良い
      今はどうなのかはわかりませんが、学費が他の有名大学と比べても安かった。社会情報学は最終的に社会学にも図書館情報学に転向することができる。大学は自分が何をしたくて、そこにいるのかが非常に重要だということ。私は、やりたいことがあって入ったわけではなかったので、目的をもった友人をみてそう思った。この学科は文学部なので卒論必須です。やる前はおっくうでしたが、やった今では自分がとても成長できたいい体験だったと思っています。
    • 講義・授業
      良い
      どの大学でもそうだと思いますが、さまざまな授業があると思います。楽に単位がほしい人は先輩に、友人に聞けばいいと思います。学びたいことがあるならその授業を受ければいいと思います。どちらにしても、先生に期待をしてはいけないと思います。あくまでも、先生は補助であり、自分で学ぶことのほうが大事だと思います。私自身、先生に期待していた人間だったのでそこは本音でそう思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      地方出身の人は、大学近くのアパートに住んでいることもあります。ですが、実家から通う場合は、2時間くらいはかかる人が多かったので、ここがいやなら止めるか一人暮らしをするかをお勧めします。もちろんご実家が近い場合はもっと早く着くと思います。
    • 施設・設備
      良い
      池袋にあるR大学のようないわゆる大学らしい雰囲気はありません。が、それはあくまで外見でしかないです。外見を重視する人には物足りないかもしれません。いいところはトイレは学部棟は全部ウォシュレット付きでした。建物ひとつまるごと食堂の棟があるので、これには外部からきたかたは印象的なようです。Cスクエアというところに、カフェのようなものがあるので、女性に人気でした。男性ももちろんいます。
    • 友人・恋愛
      普通
      友人人の数が多いので、多種多様な人がいます。そのなかで、授業のフィルターをとおすことで、自分に近い存在を見つけることができると思います。なので、大きく自分を変えたい場合は、自分が全く興味や関心のない授業をとることで、自分とはかけはなれた人と出会えるかもしれません。恋愛に関してです。私のいたところでは一応固定されたクラスがありました。そのクラス内で付き合っている人は数人いました。
    • 部活・サークル
      普通
      部活もサークルも充実してます。部活では陸上競技や、駅伝などでは割と有名です。サークルは公認・非公認とさまざまあります。こういった活動に参加する・しないは自由なので、気になるものがあれば自分で見てみるのがいいと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      社会学・情報学・図書館学など様々なことを学べます。
    • 所属研究室・ゼミの概要
      社会学の理論と個人の卒論に向けての発表。 ディベートもやります。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      テンアライド
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      内定を頂くことができたため。
    • 志望動機
      マスコミに興味があったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問は他学部のもやりました。本番にその他学部でやった問題がほぼそのままでたので他学部の問題も取り組んでおくといいと思います。今はどうかわかりませんが、日本史は用語を書かせる問題があったので、漢字練習するつもりで取り組むといいと思います。
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    投稿者ID:26734
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基本情報

所在地/
アクセス
電話番号 042-674-2210
学部 法学部、 経済学部、 商学部、 文学部、 総合政策学部、 国際経営学部、 国際情報学部、 基幹理工学部、 社会理工学部、 先進理工学部

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