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中央大学
出典:Carpkazu
中央大学
(ちゅうおうだいがく)

私立東京都/中央大学・明星大学駅

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偏差値:52.5 - 62.5

口コミ:★★★★☆

3.97

(2836件)

文学部 心理学専攻 口コミ

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★★★★☆ 4.08
(43件) 私立大学 843位 / 3651学科中
学部絞込
全43件 31-40件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部心理学専攻の評価
    • 総合評価
      普通
      ただ楽しそうというだけで心理学を選ぶ人にとってはやめた方がいい。逆に研究者や専門家を目指す人にはいい学科だと思う。
    • 講義・授業
      悪い
      先生による。とてもいい先生に当たれば心理学が楽しいと思える。1,2年のうちは心理学として取れる科目がとても少ない。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      まだ研究室やゼミを利用していないためなんとも言えない。研究室の室員さんの印象は悪いがゼミ生の方々は親切。
    • 就職・進学
      普通
      まだそれらの情報を得ていない。しかしほぼ全員希望する道へ進んでいるのではないかと思う。。。。。。。。
    • アクセス・立地
      悪い
      都心からだいぶ離れている…というか山の中なので都会に通いたいのであればオススメしない。が、通勤ラッシュ、帰宅ラッシュに巻き込まれないので快適ではある。
    • 施設・設備
      良い
      トイレが和式の方が多い。空調の効きが悪い。最近大教室の机と椅子が改修されて綺麗に、そして使いやすくなった。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科内はみんな和気あいあいとしてとても仲が良い。定期的にクラス会などもしていたり、カップルも数組いたり。。。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年のときは特にこれといって学ばなかった。担任が適当だったからだと思う。2年では実験や調査のやり方を学んだ。今後役に立つだろうと期待。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 志望動機
      心理カウンセラーになりたかったため。。。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      河合塾
    • どのような入試対策をしていたか
      苦手だった日本史の問題を繰り返し解いていた。
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    投稿者ID:181602
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部心理学専攻の評価
    • 総合評価
      良い
      真面目な人が多く、モチベーションを保ちながら学問に取り組むことができます。東京都の少し田舎の方にあるので、立地はあまり良いとは言えません。しかし、自然に囲まれながら落ち着いて過ごせます。また都心の大学と違い土地が広いので校舎による窮屈さは感じないのでのびのびと過ごせます。校舎内を馬が歩いていたり、ゴルフ場があったり、稲荷神社があったり・・・他の大学にはないものがたくさん詰まっているキャンパスです。駅伝などスポーツも頑張っているので、応援することで愛校心がわきます。法学部だけではなく、他の学部においても資格試験に強いです。一般企業への就職実績もあります。また、ボランティア活動も盛んです。自分次第で様々なことにチャレンジできる環境がこの大学にはあります。
    • 講義・授業
      良い
      心理学を学びたい人にとっては刺激がたくさんありとても充実した講義を受けることが出来ます。カウンセラー、臨床心理士を目指して入学してくる人が多いので、勉強に対するモチベーションが高い人が多いです。講師の中には海外で活躍されている方、実際に病院で治療を施している方がいるので、より実践的な心理学を学べます。また、講師や大学院生の実験の被験者になる機会もあり、他の学科、大学ではなかなかできない体験ができると思います。他専攻の授業、共通科目、他学部の授業など履修形態は様々です。自分の興味があることをしっかりと学ぶことができます。
    • アクセス・立地
      普通
      駅からはとても近いですが、学部によってはキャンパス内を少し歩きます。都心の大学と違い校舎による窮屈さが感じられず、のびのびと過ごせるのでプラマイゼロだと思います。
    • 施設・設備
      良い
      学食は種類が豊富で、美味しいという評判があります。生協では飲食物、文房具、日用品、スポーツ用品、就活グッズ、機械類、本、物件、旅行などここにくればたいていのモノは揃う、といった感じです。割引されているので一人暮しの人は助かっていると思います。美容院や稲荷神社があることもこの大学の特徴でありおもしろいところだと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      文学部はクラス授業が多く、入学直後に専攻ごとのオリエンテーション合宿があるので友達はすぐできます。総じて真面目な人が多いです。この大学に限らない話しですが、いろんな土地から人が集まってくるので、新しい刺激が多いです。
    • 部活・サークル
      良い
      部活もサークルも充実しています。野球、水泳、陸上などが有名どころです。ラグビー部は今年度中央大学応援1万人計画というのをたて、宣伝活動をし、多くの学生が結束して応援していました。駅伝も最多優勝記録、最多連続出場記録を持っており、盛り上がります。文化系も活発です。吹奏楽部などはコンクールでも結果を残しています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は統計やエクセル操作など心理学研究において必要な技術と心理学とは何かという基礎知識を学ぶことから始まります。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      現場で活躍する先生方が多く、より実践的な心理学を学ぶため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      問題形式に慣れるため、過去問を6年分解きました。
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    投稿者ID:86969
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部心理学専攻の評価
    • 総合評価
      良い
      心理に関しては就職率が95%越えなので、そういう意味でも安定しています。また進学を狙う人や公務員を狙う人に良いコネクションになる教授もいらっしゃるので、卒後のことは比較的安心です。ただ授業が法学部よりキツかったり、都心にないので、遊びたい人には向いていないでしょう。
    • 講義・授業
      良い
      MARCHレベルでは唯一実験心理学(知覚、認知、脳科学など)も学べるので、上部だけではない本格的な心理学について学べる環境が整っています。またその専門科目はほぼ選択必修なので、ある分野を切り捨てる、という必要もありません。ただ3年に上がるまで心理学の専門科目がほとんどないのがネックです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      赤ちゃん、知覚、記憶、認知、文化、脳科学、犯罪、カウンセリング、発達、人格、と、それぞれの専門の教授がおり、様々な種類のゼミが揃っているのが特徴です(赤ちゃんや知覚の教授は世界的権威の研究者だそうです)。ただ、ゼミ決めがレポートによるものなので、自分のやりたいことを明確に書けないと希望のゼミに入れないというマイナス点があります。
    • 就職・進学
      良い
      文学部の中では断トツで就職率が高く、95%は余裕で越えていたはずです。キャリアセンターの活用も出来ますし、まあ教授たちも相談に乗ってくれます。特に、元法務省職員の教授がおり、そこのゼミは公務員へのパイプが太いと聞いています。また、業界ではかなり有名な教授がおり、他大学への繋がりが太いゼミもあり、そこならば院進学のスキルとコネクションは手に入ります。しかし、基本的には放任されるので、自力で動かないといけません。
    • アクセス・立地
      悪い
      立地やアクセスは悪いです。遠くからだとモノレールでしか登校できず交通費はかさむし、学校の周りには動物園くらいしかありません。ただ、モノレールの駅まで来てしまえばもうそのまま大学に直結しているので、文学部の生徒に関してはギリギリで来ても遅刻はしにくいでしょう。また、都内の大学にしては珍しく、一人暮らしするのに大学に近づくほど家賃が安くなるという利点もあります。
    • 施設・設備
      普通
      図書館は大きく、幅広い蔵書があってゆっくりできるだけの席数もあります。さらに学食は4階ある建物のすべてとなっており、4年間いて全てのメニューを食べきることは不可能なほどの取り揃えです。文学部生は学食まで遠いですが、文学部棟とサークル棟の間にあるカフェテリアも美味しいので問題ありません。また、2号館では好きなときに映画を無料で見放題になるメディアラボがあります。
    • 友人・恋愛
      普通
      これは大学ではなく心理学専攻の特色なのでしょうが、交遊関係が広い人とコミュニティが小さい人とに大きく別れます。人の心に興味を持った段階で人生うまくいってない、と教授に言われたこともある心理学専攻の学生なので、抱えているものがあるんだと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      臨床から実験まで、基本的な心理学を講義で学べるほか、基礎実験という授業で体験的に心理学に触れることができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      山口ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      教授が赤ちゃん研究の世界的権威で、知覚に関する心理学をかなりくわしく研究することができます。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      認知心理学を学びたいと思い、MARCHレベルで認知を学べるのが中大心理しかなかったので。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      夏期、冬期講習のみ駿台予備校
    • どのような入試対策をしていたか
      問題をたくさん解くようにし、過去問も多く行った。また自分で見易いノートにまとめることで復習した。
    この口コミは参考になりましたか?

    10人中6人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:111391
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部心理学専攻の評価
    • 総合評価
      良い
      全体的に非常に良い大学・学科だとお勧めできます。1,2年次は実験系,臨床系の基礎を学び,3年次から自分の行きたいゼミを選んで卒論のテーマ探し,卒論制作を行っていきます。
      先生方も様々な方がいらっしゃいます。研究一筋だった方や,医師から転身された方もいらっしゃいます。全体的に優しい方が多く,親身になって指導してくださいます。
      一つ残念なのは,必ずしも全員が希望のゼミに入れるわけではないという点です。偏りをなくすためには致し方ないのかなと理解はしていますが…
      授業以外について,サークルは多種多様なものがあり,4月の新歓の時期は広い学内の至る所で勧誘が行われています。私はしていませんでしたが,2つサークルを掛け持ちしている人もいました。
      大学が広く,郊外型なので学食が非常に発達しています。基本的に昼食のために学外に出る必要はありません。
      卒業後については,全体としてはやはり民間企業に就職する方が多いですが,文学部はほかの学部よりも公務員になる方が多いように見受けられました。
    • 講義・授業
      良い
      専門の科目について,私が在学していた時は,1,2年目で論文を作成するのに必要な技能(文章作成能力や統計法など)を身に付け,3,4年はゼミで自分の興味のあるテーマについて研究するというのが流れでした。
      先生方は優しく指導してくださる方が多いです。ゼミのOBや先輩方も,親身になってくださる方が多く,研究に行き詰ったときは何度も相談に乗っていただきました。相談自体も非常にしやすい雰囲気があります。
      課題の量については,人によるのですが,世間一般の大学に対するイメージと比較すれば多いほうだと思います。書籍や論文を読み込む必要のある課題が多かったため,片手間でどうにかなるようなものではありませんでした。
      専門以外の科目については,自分の専攻以外の講義でも,興味があれば受講できるものがあります。単位については,基本的に出席を重視するものが多かったです。出席点と期末テストの合計で成績を決めるというのが大半でしたが,ごく稀に出席しているだけで単位をもらえる講義もありました。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミは3年から始まります。2年生の終わりごろに希望のゼミ・その理由(どのようなテーマで研究をしたいか)を紙に書いて提出し,抽選によって自分の所属するゼミが決定します。
      私のいたゼミでは,3年の前期はまずOBや大学院生の方からいくつか研究テーマを提示され,その中から興味のあるものについて実験を行い,論文にまとめて発表するという流れでした。3年の後期から4年生のときについては自分で興味のあるテーマを見つけ,約1年をかけて卒論として形にしていきます。
    • 就職・進学
      良い
      就職実績については,他の学部と比較して公務員になる方が多かったように思います。大学院に進学される方も何人かいらっしゃいました。特に臨床心理系の研究をしていた人で,臨床の世界に進みたい方は進学は必須だと思います。
    • アクセス・立地
      普通
      個人的には不満はなかったのですが,やはり立地は世間一般的に言ってよろしくないです。勉強に励むという点ではこの上ない環境だとは思います。
      アクセスについては,モノレールが直結しているので沿線に住んでいればそこまで悪くはないと思います。ただし他の路線と比較して運賃は高いですし,乗り換えなどがあると時間がかかりますが…。
      遊んだり,飲んだりする場所は多摩センターか高幡不動,立川がメインです。そのあたりに住んでいる人も多かったです。
    • 施設・設備
      良い
      施設や設備は充実しています。講義などで使用されていない限り,PC室を使用することができます。課題はレポートをWordで作成するものが大半なので,課題作成や調べ物をする際に重宝します。
      図書館は研究に役立つ文献が多く,座席も多くあるので研究や課題をする際には役に立つと思います。定期試験前は席探しに苦労することもありますが…。もしほしい論文や文献がなくても,窓口を通して近隣の大学からレンタルすることもできます。
    • 友人・恋愛
      良い
      定番ですが,同じクラスやサークルに入った人と友人になるというのがほとんどです。サークルや部活については,学内のみならず他大学のサークルとも交流する機会があるので,その縁で仲良くなることもあります。
    • 学生生活
      良い
      アルバイトは普通に自分で求人を探す,大学が紹介しているものから選ぶ,ゼミのOBの方から紹介してもらう,といったルートがあります。友人の中には学食や生協でアルバイトをしている人がいました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次と2年次は基礎固めです。心理学を学ぶのに必須の知識,技能を勉強します。論文や文献を読み込んでレポートを書いたり,統計法を勉強したりします。他には英語と第二外国語(中国語,ドイツ語,フランス語からどれか一つ。入学前に選択します)があります。研究を行う上で英語論文を読む必要が出てくる場合があるので,英語の勉強は大学入学後も大切です。
      3年次と4年次はゼミに入り,興味のあるテーマについて研究します。ゼミには先輩方や大学院生の方,たまにOBの方もいらしてくださり,研究についてコメントやアドバイスをしていただけます。
      卒業論文のテーマについては,3年次の後半(夏休み後)から探し始め,その後約1年をかけて研究していきます。
    • 就職先・進学先
      大手製造業事務職
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    投稿者ID:426286
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2019年08月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部心理学専攻の評価
    • 総合評価
      普通
      大学としては就職活動の実績も高いと思うが、自分の先行していた学科においてはそうでもないと思う。 やはり本来理系分野である心理学を文学部で学ぶということには良い面悪い面があるのではないかと思う
    • 講義・授業
      普通
      副専攻も選択することはできるが、文学部のため臨床分野は弱い部分もあると思う
    • 研究室・ゼミ
      普通
      個人的には良い先生に見てもらえたが、友人の中には不満を漏らしている人もいた
    • 就職・進学
      悪い
      院に進んでも取れる資格が限られており、専門方面には進みにくい
    • アクセス・立地
      悪い
      都心から遠く、近くにご飯を食べるところなどもない。学食は充実していたが…
    • 施設・設備
      普通
      特に思うところはない。 ただ、施設が縦長になっているため、駅から遠い学部もある。移動が大変。
    • 友人・恋愛
      良い
      楽しく過ごすことができた。 サークルの数も多く、インカレなどもあった。学祭もよく盛り上がっていた。
    • 学生生活
      良い
      サークルの数は多く、いくつあるのかは定かではない。でも、同じ分野においても雰囲気の違うサークルがあるため、自分に合ったサークルを探すことができると思う
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年は英語等含む、基礎的な分野と自分が学びたいこと(哲学が多言語なども)を選んで学んでいくことができる。 2年では心理学の分野をより深く学び、ゼミでは学んだ知識を活かして実験を行い、卒論を書きます
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      公務員。
    • 志望動機
      心理学がどんなものかよくわからなかったが、興味があり入学した。自分の学力で入学できる大学および学部を選んだところ、中央大学になった。
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    投稿者ID:566761
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2016年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部心理学専攻の評価
    • 総合評価
      良い
      基礎・臨床ともに学べ、特に将来臨床系の大学院に進む人にとっても、基礎系の心理学をしっかりと学んでおけるのはこの大学のいい点だと思う。全体的に面倒見が良く、よく見てもらえ、よく相談にものってもらえる。色々な分野の先生方がいるため、心理学全体に興味がある人は、2年間を通して広く学び、自分にあった自分のやりたい分野に進めると思う。
      ただ、臨床系をがっつりと実践的に学んでおきたい人にとっては、他大も視野に入れるといいという思いから、星4つ。
    • 講義・授業
      良い
      心理と言っても、その中にはいろいろな分野があり、広く学べる大学である。先生方の指導は全体的に面倒見がよい。ただ、臨床系の実践的な講義はあまりないため、星4つ。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室の数は基礎系・臨床系あわせて7つ程度。ゼミのテーマもそれぞれで、ゼミ内でも多種多様なテーマで研究している。先生の指導はそれぞれだが、面倒見がいいところが多い。
    • 就職・進学
      良い
      多くが一般企業に就職するが、就職の全体的なサポートとともに、学科内でのそうしたお知らせもある。
    • アクセス・立地
      良い
      自然豊かなところで、そういう雰囲気が好きな方には、静かな環境でのびのびと学ぶことごでき、とてもオススメ。
    • 施設・設備
      良い
      国立などとは違い、みんなが使えるパソコンなども充実しており、パソコン室では枚数をそこまで気にすることなく印刷できるため、論文を印刷したりすることに困らない。
    • 友人・恋愛
      良い
      心理学科ということもあるのかないのか、トラブルが起きることもあるが、横の関係だけでなく縦の関係もあり、そうした意味では充実している。先輩方に色々と相談できることは大きい。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次に心理学の様々な分野を学び、3年次のゼミ選択で、それぞれの分野に分かれる。4年次はそのゼミ内で卒論の執筆に入るが、ゼミ内でも多種多様なテーマで取り組んでいいるため、自分がやりたいことができないということはあまりないように思う。
    • 就職先・進学先
      外部の大学院に進んだ。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:262274
  • 女性在校生
    在校生 / 2011年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部心理学専攻の評価
    • 総合評価
      良い
      真面目に勉強したいと考える人にとっては、最適な学部であると思う。ただ、強制的に学習させられる面があるので、本格的なサークルと両立させることは難しい。
    • 講義・授業
      良い
      「一般の学部のなかでは一番勉強させられる」と言われるだけあって、毎週のようにレポートを提出することや授業の予習などが必須である。その分、文章構成力やレポートの構成力は飛躍的に上昇する。
    • アクセス・立地
      悪い
      大学周辺は何もない。動物園くらいである。また、立地は都心から遠いので通うのは大変である。その代り、学食は充実している。
    • 施設・設備
      悪い
      設備はかなり古い。他の大学にあるラーニング・コモンズは中央大学にはないので、団体で話し合いながら学習を進めるのは難しい。設備面では他の大学からかなり劣っていると思う。
    • 友人・恋愛
      良い
      他の学部と違って必修教科が多いので、サークルに入らなくても友達を作ることが出来る。真面目な人が多く入学する印象がある。
    • 部活・サークル
      良い
      サークルには所属していなかったので、詳しくはわからない。しかし、多種多様なサークルがあるので自分に合ったものを見つけられると思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      臨床系よりも、基礎心理学系に強い学部である。
    • 所属研究室・ゼミ名
      山口ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      2年かけて、卒業論文を書く準備をする。実験を行うので、そのプログラムの組み方から指導してもらうことができる。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      「大学一真面目に勉強ができる」と聞いたから
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      附属高校だったので、対策はおこなっていない。
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    投稿者ID:84670
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部心理学専攻の評価
    • 総合評価
      良い
      課題が多く(常にレポート〆切毎週2本以上が目安)、自学・探求心のある人にはうってつけです。忙しい中でもバイトやサークルを両立させている学生はいるので、バイタリティのある仲間にも恵まれます。「心理学」のミーハーなイメージ(特に社会心理学・臨床心理学のマスコミ向けな部分)だけで入学してしまうと無駄な4年間になります。研究内容も幅広く個人の裁量に任せられるため、実直に取り組めばかなりの実力がつきます。反面、なんとなくで入ってしまうと楽に取れる単位が少ないためかなり苦しめられるので気楽な学生生活を送りたい人には向かないと思います。一般企業への就職の点で言うと、経済学や法学などと異なり、どの観点でどう生かしたいかが見えにくい学問のため、直接的に結び付けにくいのが難点です。うまく研究内容やそこから得た能力を活かして就職している人も多いですが。心理職に就くには大学院進学が必須にはなるので、大学卒業後の進路も含め慎重に検討すべきです。
    • 講義・授業
      普通
      かなり幅広く、自由に受講ができる点は評価できると思います。学部をまたいでの履修も一部単位が認められることもあり、フレキシブルにスケジュールを組めます。心理学の講義は基礎知識を1、2年でみっちり学ぶのでその基礎固めにはじめはもどかしさを覚えます。3年から始まるゼミもその人の取り組み次第で実りかたが断然変わってしまうのですが、主体的に毎度のゼミに予習しながら取り組む人と受動的な人とでは習熟度が雲泥の差です。また、数年前から希望者向けに英国に留学する制度ができました。名前は忘れましたが。英国で英語力を学びながら、日本語・日本文化などを伝えていくための鍛錬を積みます。将来海外で日本文化を広めていきたい、という意思のある人には興味深い制度だと思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      「多摩モノレール」に乗らなくてはいけない点から言うと、アクセスは悪いと思います。また京王線、中央線とも繋がっているためよく電車が遅れたりもします。そのため近くに一人暮らしする学生は多く、アパートから原付バイク・自転車等で通っていたりもします。坂の上にあるので、徒歩だときついです。
    • 施設・設備
      普通
      キャンパスはとにかく広いです。初めて来たときや別の学部の講義を聞きにいこうとするとだいたい迷います。ただ、建物自体は古いので夏は暑く冬は寒いのが難点です。学科の設備で言うと、心理学実験室という部屋が設けられていることはありがたいと思います。(その装置が新しく綺麗になるともっとよいのですが)実験室の他、一般教室内で使える器具もありますので、設備は整っているほうかと思います。
    • 友人・恋愛
      悪い
      学科には女性8割・男性2割くらいの割合でした。(私の年代では)やはり女性は多いのですが、だいたい美男美女が各学年1名ずつぐらいいます。ただ、学科内での交流よりはサークル・部活・アルバイト先などでの交流のほうが活発なことも多く、それに伴い学科内恋愛は少なめな印象です。
    • 部活・サークル
      良い
      部活もサークル活動もかなり活発です。多摩キャンパスは他の大学に比べ立地もあまりよくはないので、陸の孤島ならではの団結力があるのではないかと思います。部活に関しては一通りの設備がキャンパス内に整っているのがよいです。(他大学だとグラウンドは別場所・別の駅だったりするので)それなりに強い部活動もありますし、箱根駅伝などでは直接往路復路それぞれ応援に出ることもあります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      心理学の成り立ち、基礎からその応用までじっくりと学べます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      緑川ゼミナール
    • 所属研究室・ゼミの概要
      認知症・発達障碍者の方に対する理解を深める神経心理学
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 就職先・進学先
      JASDAQ上場企業
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      人材系の会社であり、心理学を活かす要素も見当たったので。
    • 志望動機
      知り合いがパニック障害を患い、自分にもできることはないかと考え志望した。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      一般の私大文系向け対策を行いました。MARCHの過去問は一通り解きました。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:87105
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2016年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部心理学専攻の評価
    • 総合評価
      良い
      アットホームな雰囲気の中で学べ、学校が郊外の山の中にあるため、勉強に集中しやすいと思う 図書館も充実しているので、調べごともしやすいと思う
    • 講義・授業
      良い
      学科専攻の授業は人数も少ないので、教授との距離も近く、学びやすいと感じる同じ専攻同士で仲良くなりやすく、学ぶ環境がいい
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミもアットホームな雰囲気、先生も親身になって教えてくれるので学びやすいと感じる
    • 就職・進学
      普通
      専門分野の就職はなかなかハードルが高い就職は、そこまで手厚いフォローはないので、自分で動くしかないと思う
    • アクセス・立地
      普通
      郊外にあり、立地は良くないその分、静かで学びやすく、集中して学ぶことはできると思う
    • 施設・設備
      良い
      設備はそろっているとおもう特に図書館は広くて、蔵書も多く、とても学びやすく居心地もいい
    • 友人・恋愛
      良い
      学科が人数が少ないため、とても仲良くなるサークルに入らなくても学科の子と仲良くなるので問題ない旅行やイベントなどクラスで行うほど仲良くなる。
    • 学生生活
      良い
      学校での人間関係は良い。田舎にあるため、のんびりした雰囲気の人が多く、居心地もいい
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年は教養科目と心理学の基礎を学ぶ。基礎内容の中で、自分の興味のあるものが必ず見つかると思う
    • 就職先・進学先
      販売職
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      特に理由はない。学科の内容とは全く違うため、もう少し内容に沿った職業に就きたかった
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:287988
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部心理学専攻の評価
    • 総合評価
      良い
      心理学の中にも認知心理学や犯罪心理学など様々な分野があります。3年次からの選択授業やゼミで、それらの中から興味のある分野を深く学ぶことができるので、専門性は高いと思います。
    • 講義・授業
      良い
      専門的な講義が多かったので、自分の興味に合わせて選択できました。個性的な教授も多く、楽しかったです。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      ゼミによって教授のサポート体制に差があるように感じました。3年次から2年間同じゼミで研究することになるので、自分の目的をはっきりさせておくとともに、先輩たちからゼミの評判も調べておくべきだと思いました。
    • 就職・進学
      良い
      就職ガイダンスや企業セミナーなど大学内でのイベントが多かったです。企業側からの評判も良いように感じました。
    • アクセス・立地
      悪い
      駅からはほぼ直通ですが、田舎なので交通の便はよくないです。その分構内には図書館、生協、学食、カフェ、美容室など揃っており、困ることはありません。敷地はかなり広いですが、文学部棟は駅から近いです。
    • 施設・設備
      普通
      設備は整っている方だと思いますが、新しくはないです。空調設備をもう少し充実させて欲しいと思いました。
    • 友人・恋愛
      普通
      文学部は各専攻ごとの人数が少なく、クラスでのまとまりがあったように思います。他学部とはサークルに入らないとほぼ接点がありませんでした。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      心理学の基礎から専門的な内容まで学ぶことができます
    • 所属研究室・ゼミ名
      上林ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      発達障害やその対応について研究できます。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      アパレル会社
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      大学で心理学を学んでみたが、自分には接客業が向いていると思ったため
    • 志望動機
      社会福祉士になりたいと思い、それに活かせる勉強ができると思ったため
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      利用していない
    • どのような入試対策をしていたか
      附属高校からの進学だったので、高校時代の日々の成績を上げるようにしていました
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    9人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:120069
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学部 法学部、 経済学部、 商学部、 文学部、 総合政策学部、 国際経営学部、 国際情報学部、 基幹理工学部、 社会理工学部、 先進理工学部

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