みんなの大学情報TOP >> 東京都の大学 >> 上智大学 >> 経済学部 >> 口コミ
私立東京都/四ツ谷駅
経済学部 口コミ
4.13
-
-
-
在校生 / 2018年度入学
2019年11月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]経済学部経済学科の評価-
総合評価良いとにかく楽です。入学してから本当に経済でよかったと思いました。重すぎる課題もなく、バイトに遊びに、色々なことを楽しめます。
-
講義・授業良い経済学部は特に自由だと思います。
出席が必要ない授業が多いので、自分次第で変わります。
先生と仲良い人もよく見かけるので、質問したら親身に答えてくれます。
ゼミはそれなりに充実してる方だと思います。 -
就職・進学良い銀行、商社、様々な企業に就職する人が多いようです。
特に体育会の人は大手に勤めている印象があります。
経済は就職にいいとよく聞きます。 -
アクセス・立地良い新宿から5分、渋谷から15分以内、駅の目の前と、立地は抜群です。
-
施設・設備良いキャンパスは狭めですが授業間の移動もしやすく、便利です。
お昼時は屋台、学食など結構並びます。 -
友人・恋愛良いクラス内で仲良い人もいれば、部活などの友人と過ごしている人もいます。恋愛もそれなりにある方だと思いますが、クラスで、というより部活やサークルが多い印象です。
-
学生生活良い学祭はあまり派手ではないですが、それなりに楽しいです。
サークルも色々ありますが、たまにひどい飲みサーがあります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年からミクロ、マクロどちらも学び2年になるとそれの応用授業、しこからゼミ、といった感じです。
-
学科の男女比6 : 4
-
志望動機就職に強い学部がよかったことと、入試条件に自分があっていたため。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:579343 -
-
-
-
在校生 / 2017年度入学
2018年11月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 3]経済学部経営学科の評価-
総合評価良い課題があまり重くないので、アルバイトや資格習得との両立がしやすいです。他学部の人たちは毎週レポートに追われてるようなイメージがありますが、経営学科はそういうのが少ないです。
-
講義・授業普通講義は聞くのがメインなので、やる気のある人はきちんと先生の話を聞けば知識が身につくし、寝ていてもテストさえできれば単位が取れてしまうので本当に自分次第です。
-
アクセス・立地良い四ツ谷駅からすぐなので立地は最高です。
-
施設・設備良い出来たばかりのソフィアタワーは綺麗でエスカレーターもついてます。ソフィアタワーの中にはプラントとコラボしたカフェがあり、クレープも買えます。
あとはカフェもリニューアルしたばかりなので、綺麗です。
上智内にはカフェが4ヶ所あり、そのほかにも、日替わりのフードカーやほっともっとなどが買えます。
学校周辺にはランチ営業をしている飲食店がたくさんあるので、学内外でランチの選択肢は豊富だと思います。 -
学生生活普通生徒が少ないので、インカレサークルが多いイメージ
イベントは、上南戦や、ソフィア祭があります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容マーケティング
国際経営
経営戦略
財務諸表
会計
人的資源管理
組織関係
などがメインです。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:479055 -
-
-
-
卒業生 / 2013年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。経済学部経営学科の評価-
総合評価良い他の大学同様、1~2年生は必修科目が沢山ある。
経営学総論、経済学総論、キリスト教学など。
必修科目以外にも授業数は非常に多く、(必須科目数の減る)2年目以降は興味・関心毎別に授業が受けられる。
(例:国際経営、デジタルマーケティング、小売りマーケティングなど)
また、他学科の授業も受講できるため、学科外へ視野を広げることもできる。
上智大学は少人数授業で有名。
経営学科は約160名程度で、だいたい40人一クラスに振り分けられる。
このクラスごとに最初のオリエンテーションや学科の必須科目を受講する
各クラス(教室など実体はなく、単なる生徒のグルーピング)毎に一応担当教授がつく。
クラス分けされるため、友達も作りやすい。 -
講義・授業良い講義・授業内容は授業によるところもあるが、基本的にどの科目も基礎編・応用編(または1,2)で別れているため基礎から学べる。少人数(5名など)の授業もあり、質問もしやすい。
教授や講師は目線が学生に近い人も多い。
たまに、授業より研究が好きそうな教授もいるけれど、学生には優しい。
教授同士も仲が良いみたいで、研究室に行くとよくお互いにコミュニケーションをとっている
人気の授業は抽選であることも多く、履修できない場合もある。
全部当たる年、当たらない年もある。
でも、4年間を振り返ってみて、総合的に全て受けたい授業は受けられた印象。 -
研究室・ゼミ良い3,4年でゼミを履修できるが、経営学科はゼミは必修ではない。
大きく経営系とマーケティング系に分かれている。
人気のゼミは選考があり、レポートの提出と面接がある。
私は国際経営学のゼミを履修。
人気ゼミだったためレポートと面接両方あった。
ゼミの人数は3年20人、4年20人、計40人程度。
ゼミ自体は週2回だけれど、大学間対抗ゼミやディベート、研究を行うので
学生は自発的に放課後に集まるため実質の活動日数はもっと多い。
土日を使って勉強した日もある。
基本的にみんな興味ある分野のゼミに参加しているため、まじめに勉強する。
非常に学ぶことがおおく、参加してよかった。
※たまに4年目で履修登録するのを忘れてしまう人がいるので要注意
ゼミ生同士は非常に仲もいいし、卒業してもよく遊んでいる
2年に1回OB会もあり、縦のつながりも多い。
またみんな教授が大好きなのか、卒業しても研究室に遊びに行く。
縦のつながりも強いので就活でもいろいろ助けてもらえる。
だいたいどの企業にもゼミのOBが居るため教授がOB訪問を手配してくれたりもする。 -
就職・進学普通大学全体では企業が合同説明会を学内で開いてくれる。
初めはそこで情報収集する。
OBの情報が欲しければキャリアセンターにある程度ある。
実際一番助かったのはゼミでの縦・横のつながりと、教授のサポート。
就職活動は一人でするよりチームで行うものと感じた。 -
アクセス・立地良い最寄駅はJR四ツ谷駅
駅から大通を渡ったところが大学なので、アクセスは非常に良い。
近くにグラウンドもあるが、実は学校の持ち物ではなく千代田区から借りているらしい。
校内には学食3か所、セブンイレブン、サブウェイ、クレープ屋がある
お昼にはほっともっと(かホカホカ弁当)がお弁当を売りにくる。
周りに飲食店は多いが、ちょっと歩く。
飲みに行く場所は「しんみち通り」が多い。
美味しいお店もたくさんあり、わざわざ新宿等に行かずとも四ツ谷で完結する。
買い物する場所はあまりないので、新宿や渋谷、池袋等に行くことが多い。
神奈川方面の人は帰り道の川崎、横浜など。 -
施設・設備普通キャンパスは非常にコンパクトで端から端までで10分もかからない。
教室は新しい建物の場合設備もよい。古い建物は味があるが、たまに使い勝手が悪い。
経営学科には特別な研究設備は必要ないためなし。
基本的には教授の研究室か、図書室、PC室で活動する。
図書館は自習スペースも多いし、企業情報を集められる専用端末もある。
PC室のPCは学生数に対してやや数が少ない気もするが、頑張れば座れる。
確か全てDELLのPC。すべてのPCにSPSS(統計ソフト)が入っているため便利。
試験前はPC教室でみんなでレポート作成したり、一人で図書室にこもったりする。
過去問題を先輩からもらって演習することも多かった。 -
友人・恋愛良い学科内はみんないい人ばかり、またさほど人数もいない(160名程度)ため全員把握できるし、仲良くなれる。
最初にオリエンテーションキャンプというものがあるためそれで仲良くなる。
サークルや他学科の授業に入れば他学科他学年の知り合いも増える。
また、たまに教授が研究アルバイトを募集している場合があるため参加すると教授とも仲良くなれる。
私は英文学科のアルバイトに参加した。
学内の恋愛は非常に多かった。みんなオープン。
卒業後に結婚する人も多い。卒業生は大学横のイグナチオ教会で結婚式を挙げることができる。 -
学生生活普通4月にサークル紹介、勧誘があるためそこで自分で決められる。
普通大学にあるようなサークル・部活はだいたいある。
大学のイベントとしてはソフィア祭り、ザビエル祭(休日扱い)、たまにワイン会などがある。
ソフィア祭実行委員会は人気で、結構みんな入っていた。
入ると役割ごとにグルーピングされる模様。学科・学部を超えた知り合いができていた。
アルバイトは特に制限なく、みんないろいろなことをしていた。
わたしもビジネススクールの英語教師や、飲食店のアルバイト、教授の研究補助などをしていた。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は必須科目は一般教養(キリスト教学等)と学科の基礎知識(経営学総論)、語学(第1外国語、第2外国語)
※外国語の選択肢はどの大学よりも多い。ビルマ語などもある・・・・
2年次も必須科目は同様。ただし、第2外国語は必須でなくなる
3年次は必須科目の単位が全部とれていれば必須科目はなくなる。
ゼミに入りたい人はゼミにはいる
4年次も同様。好きなように授業を取る。
経営学科は卒業論文はない。
ただし、入ったゼミによってはある。私の場合は卒業研究があった。 -
就職先・進学先大手製造業のマーケティング職(事業企画等)
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:428475 -
-
-
-
在校生 / 2016年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]経済学部経済学科の評価-
総合評価良いみんな仲良く、アットホームな感じがあります。また、海外に興味がある人が多く、英語に力を入れて勉強したり、留学を目指す人が多くて、とても良い影響を受けることができます。さらに、先生方も生徒に留学してほしいと思っているため、質問するとどんな些細なことでも教えてくれて、すごく有難いです。授業時間外に質問に行ったり、話に行ったりしても、いつも楽しく過ごさせてもらっています。また、上智大学はお酒の事故や男女の事故とかも少なく、平和なので、その点でも誇りを持っています。正直、私は上智大学は第一希望ではなかったですが、今となっては大満足です!
-
講義・授業良い先生方は毎回しっかり授業をしてくださいます。授業によっては経済学を全て英語で学習するなど、レベルが高く、達成感が高い授業もあり、誇りを持てます。私は留学をするので、できるだけ英語の授業を取るようにしています。ただ、授業によっては、出席してさえいれば単位が来る授業もあり、授業の大変さの差が多いと感じることもあります。大変さは違うのに、これらの大変さはGPAに反映されることがないので、悔しいです。これらの点で、4点と答えました。
-
研究室・ゼミ普通私は大学二年生なのでまだゼミは始まっていません。来年から、私は英語で開講されるゼミを取ります。ただ、上智大学は他大学よりコネの強さが弱かったり、OBOG会も少ないと思うので、3点の評価にしました。上智大学のゼミは、大変だけど充実しているゼミと、楽なゼミの二種類あります。
-
就職・進学良い経済学部経済学科の就職は比較的良いと聞きます。実際、就職浪人などはあまり聞いたことがありません。一方で進学実績は、大学院に進む人が少ないので、あまり良くはありません。就職活動のサポートは、まだ就職活動をしてるわけではないので、はっきりとはわかりませんが、キャリアセンターには常にインターンシップについてのお知らせがあったり、ゼミではコネのある就職先もあったりと、先生方は大いにサポートしてくれると思います。先輩の就職活動についてはまだあまり知らないですが、上智大学は英語が強いので、グローバル人材として働く人が多いと思います。経済学部経済学科は銀行や商社、レベルが高い人は外資系を目指す人も多いです。
-
アクセス・立地良い上智大学へのアクセスは最高に良いです。四ツ谷駅の目の前に大学があるので、日本全国の大学の中で1番アクセスは良いと思います。また、新宿までも快速電車で一駅なので、本当に立地はすばらしいと思います。学校もあまり大規模ではないので、自転車の移動なども必要なく、アットホームな感じです。また、留学生がたくさんいるので、楽しいです!
-
施設・設備良い経済学科で特別に使える施設などは特にないですが、上智大学には100台以上ものパソコンが使い放題で、また図書館にもたくさんの種類の参考文献が置いてあります。キャンパスは最近、新しくソフィアタワーが完成したばかりです。トイレも音姫が備え付けられていて、とても綺麗で快適です。試験前に役立つのは、図書館の自習室で、平日は朝の7時から夜の21時まで勉強することが可能です。上智大学は勉強する環境が完璧に備わっており、これからもこれらの設備・施設を最大限に利用したいと思っております。頑張ります!
-
友人・恋愛良い学内の友人関係については、狭く浅くというような感じです。経済学科には一応クラスがありますが、必ずしも同じ授業を取るわけではないため、全員と仲の良いわけではありません。ただ、いつも一緒にいるメンバーとは、プライベートでもランチやショッピングに行ったり、さらにはスノボにも遊びに行きます。学内の恋愛については、私も上智大学の先輩と1人付き合いましたが、付き合ってる人は結構多いです。特にサークルに入っている人は出会いがたくさんあると思います。私はサークルには入っていませんが、友達の先輩と付き合ったので、サークルなしでも友達や恋人は作れます。
-
学生生活普通私は最初はサークルに入っていましたが、現在は入っていません。ただ、サークルに所属している友達は毎日楽しそうにサークル活動に参加しているため、とても充実しているも思います。私は留学のための勉強はアルバイトで忙しくてそこまでサークルに時間を割くことができませんが、サークルに入るとイベントがたくさんあり、とても楽しいと思います。経済学科のためのイベントなどはあまりありません。よって評価を3点に選びました。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容経済学科は広い範囲でお金の仕組みや景気などを学びます。勉強することの意義は頭を使うことです。必修科目はマクロとミクロで、数学が必須なので、数学ができないと少し辛いかもしれませんが、先生方は質問するといつでも丁寧に教えてくれるので、なんとかなります。
-
就職先・進学先進路はまだ決まっていません
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:427641 -
-
-
-
在校生 / 2017年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 -| アクセス・立地 4| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 2]経済学部経済学科の評価-
総合評価普通必修科目が少なめなので他の学部より勉強時間は短いと思います。ですが経済の専門的な授業は充実しています。女子が3分の1しかいないので、思っていたより友達ができないです。経営学科に比べて大人しめの子が多いです。
-
講義・授業普通いろんな講義があり先生の指導も大抵良いですが、面白そうなものは少ないです。スポーツもバトミントンや卓球などいろいろとありますが、抽選の倍率がとても高くなかなか当たりません。
-
研究室・ゼミ普通充実しています。
-
アクセス・立地良い最寄り駅は四ツ谷駅で、丸ノ内線、南北線、JR中央本線と総武線が通っています。新宿まで5分、渋谷や原宿、東京駅なども近いので立地はとてもいいです。ですが、四ツ谷にはとくに何も無いです。近くのしんみち通りにレストランは少しあるくらいです。
-
学生生活悪い上智全体の人数が少ないため、サークルは他の大学に比べて少なめだと思います。
イベントに関しては、七夕に行われる浴衣デーがとても盛り上がり、他の大学の人に羨ましがられます。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:378414 -
-
-
-
在校生 / 2016年度入学
2016年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]経済学部経済学科の評価-
総合評価良い上智の経済学科は国数英での受験であることからも分かるように、入学後も数学をたくさん使います。文系出身にしろ理系出身にしろ数III相当の数学をやります。その点では理系の人が有利ではありますが、数学に抵抗感がなければ文系出身でも大丈夫です。
-
講義・授業普通輪講の授業などもあり、多くの知識を得ることができると思います。
-
研究室・ゼミ良いわたしはまだ1年生なのでゼミのことに関してはまだよくわかりません。
-
就職・進学良いわたしはまだ1年生なのでそのことに関してはよくわかりません。
-
アクセス・立地良い四ツ谷駅を出てすぐなのでとても便利です。
周りにもご飯を食べられるようなお店がいくつかあります。 -
施設・設備良い学校の敷地自体は狭いですが、教室間の移動はみじかくなるのでその点は便利です。
-
友人・恋愛良い大きいサークルに入ると友人の数も増えると思います。
でも、人数が少ないサークルでも充実した友人関係を築けると思います。、
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年生のうちは、基礎的なことを全体的に学びます。
他の学部の授業も受けられます。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:244071 -
-
-
-
卒業生 / 2012年度入学
2016年10月投稿認証済み

- 2.0
[講義・授業 2| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。経済学部経済学科の評価-
総合評価悪いクラスが分かれているので、低学年時はクラス単位の授業が多く、仲良くなれる。但し、クラス仲間の意識はあまり強くなく、飲み会などはほとんどない。男女比は3:1程度で男性の方が多い。
-
講義・授業悪い教えようとしてくれる先生としてくれない先生の差がはっきりしている。特に、必修科目においてきちんと伝える気のない先生の授業に割り当てられてしまうと、途中でドロップアウトするひとも多い。
-
研究室・ゼミ悪い2年後期で希望を出し、定員オーバーの場合は面接で振り分けられるゼミもある。面接で見られるところは、コミュニケーション力で、知識は関係ない傾向がある。
-
就職・進学普通ネームバリューもあるため、就職実績は良い。但し、一流企業だけを志望した結果、就活浪人するひとも少なくない(特に男性)。
-
アクセス・立地良い最寄り駅は四ツ谷。駅からも徒歩数分の立地のため、通学はしやすい環境だと思う。オフィス街のため、安いランチはあるが、おしゃれカフェのようなところでご飯を食べるには赤坂見附まで出ないとない。
-
施設・設備悪い学科の施設は特に存在しない。学科授業が行われやすい棟が北門のすぐそばなので、遠くまで歩かなくてよいのはメリット。
-
友人・恋愛普通1年は特にクラス単位の授業が多いので、仲良くなるチャンスは多い。人数が多く、活発に活動しているサークルに入れば、出会いの機会はあると思う。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容経済学。ミクロ経済、マクロ経済は必須科目。経営系の授業は選択科目になるため、そちらを専攻したい場合は経営学科に進学するべきだと思う。
-
就職先・進学先ベンチャー企業/総合職/人材系
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:226412 -
-
-
-
在校生 / 2012年度入学
2015年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。経済学部経済学科の評価-
総合評価良い自身の視野や価値観を拡げたいという考えを持っている人には、とても良い大学だと思います。世間のイメージの通り、国際色が豊かで、キャンパスで英語を耳にすることも少なくありません。しかし、ただ大学に通っているだけで、英語が話せるようになる訳ではありませんし、国際的な視野を得ることができる訳ではありません。上智大学に通う多くの学生は受験生時代の第1志望ではありません。受験での挫折から、向上心に溢れる学生が多くおり、積極的に自分の幅を拡げるために課外活動や、交換留学等に励んでいるため、刺激を受けることが出来ます。チャンスが多い大学である一方、そのチャンスを掴もうとしなければ、とくに得るもののない大学四年間になり得ます。向上心を持ち、積極的に行動することが出来る人にとっては、新たな出会いや発見に満ちあふれた最高の学園生活を送ることができると思います。
-
講義・授業良い経済学部では、必修科目が多くないため、自分の興味のある方面の勉強をすることができます。最近では英語で授業をする科目が増えてきており、より国際的になってきています。授業は選択範囲が広く、少人数での授業では、議論をすることもありますし、企業が提供する講座、JICA職員による講座など様々です。他学科の生徒と一緒に受けることもあり、とても刺激的でした。様々なバックグラウンド、専門の学生が同じテーマについて議論できる場もあるので、そういった授業を選択することで自らの視野を拡げることができます。
-
研究室・ゼミ良い経済学部では経済学科、経営学科のゼミに所属することができます。ゼミによっては他大学との交流や発表会があったり、海外へ行ってフィールドワークをするゼミもあります。私は実際、4カ国の発展途上国を視察しました。ものすごく刺激的な経験で、自身の価値観を変えた経験です。しかし、渡航費をはじめとしてかなり費用がかかりました。こういったゼミに入る際はあらかじめ、アルバイトをするなり、自分なりに計画をたてて入る必要があります。ゼミでの経験は、とても希少性があり、就職活動で役立ったことはもちろん、人間として大きく成長できたと思います。上智大学には、様々な分野のゼミがあります。自身の興味のある分野を見極め、多くの時間とエネルギーを注げば、とても意味のある経験ができると思います。
-
就職・進学良い様々な大手企業、多くの外資系企業への就職実績があります。キャリアセンターでは就職相談にのってくれたり、就職に関するセミナーを開いてくれたりしていました。実際に面接の練習をしていただいていた人もいます。商社をはじめとする世界をまたにかける職種に関しては、どの会社にもOB、OGがいらっしゃるため、それほど苦労することなく、先輩にお話を伺うことができえるように思います。英語力がある、国際的といったイメージがあるため、グローバル化がキーワードになっている現在の就職活動ではかなり有利な印象がありました。経済学部では、金融業の就職に強く、女子学生でも総合職で就職する学生が多くように思います。
-
アクセス・立地良いアクセスは申し分ありません。構内のメインストリートはいつも学生でにぎわっています。大学は四谷駅の目の前にあり、ギリギリに登校して、慌てて構内に駆け込む学生をよく見ることができます。学生街というよりは、ビジネスマンが多い地域です。周りには安くて美味しい居酒屋がたくさんあり、安くて量も多いランチを提供している店も多くあります。新宿方面にも、東京方面にもアクセスしやすいため、就職活動で企業を訪問する際に、大学の立地のよさを再確認しました。
-
施設・設備良い趣のある校舎と、新しく建てられている校舎が混在しています。現在もソフィアタワーの建設中で、完成後は企業のオフィスも入るとか。大学自体は決して広くはありませんが、コンパクトにまとまっているため、授業間の移動に苦労することはありません。棟によっては、古いトイレもありますが、多くのトイレは新しく、ウォシュレットがついたものも多くあります。学食は、安く美味しく部活生がいつもにぎわっている印象です。最近では、お一人様ようの席もできて、時代の流れに合わせて進化しているのも特徴です。構内には、学食の他に、本屋でその他雑貨類を販売している丸善、セブンイレブン、サブウェイがあり、昼時には、ホットもっとが訪問販売にきます。
-
友人・恋愛良い基本的にコミュニケーション力が高い人が多いように思います。サークルやゼミといったコミュニティでは多くの友人に恵まれました。授業が比較的少人数で行われるため、授業を通して仲が良くなることも多くありました。他学部の学生とも授業で交流できるチャンスも多いように感じます。学科の規模も大きすぎないため、学科で飲み会が開催されたり、誕生日を祝ったりと親しくなることができます。学内では多くのカップルがおり、多くの学生が青春を謳歌しているように思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容ミクロ経済学、マクロ経済学といった経済の基礎知識を学ぶことができます。そこから派生して、経済発展論、環境経済学、金融や経営組織論など幅広く学ぶことができます。企業が提供する講座では、経団連会館で企業の担当者の方達に向けてプレゼンテーションをする経験もすることができました。
-
所属研究室・ゼミ名濵田ゼミ、経済発展論、発展途上国の経済学。
-
所属研究室・ゼミの概要毎年、発展途上国を2カ国決め、その国の現状、歴史について英語を読み解きながら輪読をして学びます。夏休みを利用して、現地に出向き、視察研修を行います。視察研修ではJICAやJETROなどの機関、現地の大学、現地の日系企業、現地の特産物の農場等を周り、現地を肌で感じます。帰国後、ゼミ生が各々で興味をもった分野について、発表をくりかえり、最終的にゼミ論を作成します。私の場合、中米のニカラグア、エルサルバドル、アジアのベトナム、ミャンマーを訪れました。
-
学科の男女比5 : 5
-
就職先・進学先アビームコンサルティング
-
就職先・進学先を選んだ理由日本企業の海外進出をコンサルタントという立場から支援することで、世界に貢献できると考えたから。海外駐在をして、日本人にしかできない支援をして、日本企業がより海外で影響力をもって世界をよりよくする手助けができると考えたため。
-
志望動機海外に目を向けた勉強がしたいと思ったため。経済学科の入試は数学が必須だったため、いわゆる私立大学の文系学部よりも論理的で体系的に学ぶことができると考えたため。
-
利用した入試形式一般入試
-
利用した予備校・家庭教師東進ハイスクール
-
どのような入試対策をしていたか英語、数学を中心に演習を重ね、過去問で出題傾向をつかみ、それに関する問題を解くようにしました。
合格するためにどれだけ正解すれば良いかを考え、必要な得点がとれるように戦略を練りました。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:120401 -
-
-
-
在校生 / 2012年度入学
2014年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。経済学部経営学科の評価-
総合評価良い入学前時点で学習分野を選択しなければならない大学・学部がある中で、本校は入学後に一通り授業を受け、自分が興味のある分野を選択し深く学ぶことができるため、良いと思います。また、必修の授業が少ないため、自分の好きな科目を自由に取ることができます。担任によるバックアップ体制は皆無なので、自己責任で単位管理することが必要です。多様な人がいるため、自分に合ったキャンパスライフを選んでいくことができると思います。ただ、学内で開講される資格講座などは、ほとんどないに等しいことは頭の隅に入れておいた方がよいと思います。
-
講義・授業良い必修科目が少ないため、各々が興味のある授業を自由に取ることができます。授業で扱う分野は幅広いため、自分が何に興味があるのか分からないという人でも、授業を受けるにつれて関心のある分野が定まってくるのではないかと思います。
-
アクセス・立地良い駅からすぐキャンパスがあるのでとても便利です。また、新宿など便利なスポットが近くにあるので立地に困ることは、ほとんどないと思います。
-
施設・設備普通大学の敷地は他大学に比べて狭く、キャンパス内の移動はしやすい方だと思います。学食はあまり美味しい方ではないと思います。がっつり食べたい男子学生向けではあります。
-
友人・恋愛普通帰国子女など国際的な人が多く、とても刺激になります。留学生もいるので交流サークルなどに入れば、外国語を日常で学ぶチャンスはたくさんあります。
-
部活・サークル普通部活が強い大学ではないですが、真剣にかつ、和気あいあいと楽しく活動しているところが多いと思います。サークルも様々あるので、新しい出会いや仲間をつくることができます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容企業経営に関すること、戦略やマーケティング、会計など幅広く学ぶことができます。
-
学科の男女比5 : 5
-
志望動機企業の経営学に興味があったのと、留学生が多く、外国語を学ぶチャンスが他大学に比べ多くあると思ったから。
-
利用した入試形式推薦入試
-
どのような入試対策をしていたか面接の他にも、筆記試験があったのでその対策。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:25042 -
-
-
-
在校生 / 2015年度入学
2018年11月投稿

- 4.0
[講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 5| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。経済学部経営学科の評価-
総合評価良い経済学部で良かったと思っています。
勉強もサークルもバイトも、すべて充実させることができるからです!
例えば、テストは多いけれど、卒論がないです。
そして出席のある授業が少ない。
だからといってだらけている雰囲気はなく、それぞれにインターンやサークルに打ち込んでいて刺激的な環境が整っていると思います。
大学に行きながらも将来のために色々なことに挑戦したい、資格を取りたい、サークルにすべてをかけたい!など、自由に主体的に学生生活を送れます。
教授もとても優しく、質問もしやすいです! -
アクセス・立地良い最寄りの四ツ谷駅には南北線、中央線、総武線、丸の内線が通っていて、大学は駅を出てすぐにあります。
授業がはじまる10分前に着いたとしても、教室に時間内に行けたりします。
新宿駅までも一駅で、赤坂や六本木も近く、かなり恵まれた立地ではないでしょうか。
オフィスビルばかりではなく、安いご飯屋さんや居酒屋もたくさんあり、学生も過ごしやすいです!
3人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:483934 -
上智大学のことが気になったら!
基本情報
上智大学のことが気になったら!
このページの口コミについて
このページでは、上智大学の口コミを表示しています。
「上智大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。
当サイトのコンテンツ紹介動画
有名人の出身大学ランキングを動画でご紹介します。
みんなの大学情報TOP >> 東京都の大学 >> 上智大学 >> 経済学部 >> 口コミ























