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東京外国語大学
出典:IchiroHayano
東京外国語大学
(とうきょうがいこくごだいがく)

国立東京都/多磨駅

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偏差値:57.5 - 62.5

口コミ:★★★★☆

4.25

(459)

東京外国語大学 口コミ

★★★★☆ 4.25
(459) 国立内11 / 176校中
学部絞込
459361-370件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2016年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    言語文化学部言語文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      ゆったりとした雰囲気がある大学。学生は何だかんだ真面目な人が多く、言語習得は大変だけど、一生懸命に取り組んでいる。特に1-2年は学業中心の人も多い。一方で部活もしっかりやるイメージ。バイトばっかりという人もいるが少なめ。位置はかなり悪く、実家が千葉や神奈川でも1人暮らしする人も。学校周辺も栄えてないので東京と呼べるのかという感じ。外語祭は1年次は料理店、2年次は語劇、他部活に寄っては踊りや演奏をするが、いずれも充実している。参加者の立場でも楽しい。
      学生数が少なく、また各言語に別れたらクラスよりも少ない人数と付き合うようになるため、友人を出来るのは簡単。どことなく高校のような、皆で頑張るイメージがあって素晴らしい大学だと思う。
    • 講義・授業
      良い
      人によっては。各言語の文法や会話はみっちり教えてくれる。1-2年の世界教養(所謂一般教養)はいくらでもさぼれる雰囲気。3-4年のゼミやコースに関わる授業は重いので3年以降楽になることはない。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      これも人による。自分の言語の先生のゼミに行くと比較的楽な思いをする人は多い。ただ「楽」ということは卒論直前に駆け込み忙しくなるので良い指導法とは言えない。3年の夏からかなり卒論に沿うテーマや論文の書き方を教える先生もいて、大変であるが、卒論を見据えている点で有意義であると思う。
    • 就職・進学
      普通
      グローバルキャリアセンターがあるが、あまり目立たない。大手への就職実績はもちろんあるが、母数が少ないため学内では比率が高くても学外では大したことない。院に進む人も多い。就職だけを考える人は向かない。
    • アクセス・立地
      悪い
      京王線飛田給駅or武蔵野台駅から20?25分。中央線武蔵境で西武多摩川線へ乗り換え、二駅先の多磨駅で下車後は5?10分で着く。多摩川線は高価かつ接続するJRも比較的高く、一方結構な距離がある京王線は安いというジレンマが常にある。
      周辺にはコンビニが4軒、ほか居酒屋2軒、カレー屋1軒、パン屋1軒など言うまでもなく田舎である。
    • 施設・設備
      普通
      まあまあ。校舎は綺麗で、トイレも洋式が多く使いやすい。8Fの校舎は吹き抜けのため、高い階にいると冬寒く夏暑いので過ごしにくい。講義棟は1棟しかないため休み時間に棟間の移動はする必要がない。なのに敷地はだだっ広く、森みたい。生協は1店舗、食堂は2つある。ほか学生寮が3棟、留学生棟、アジアアフリカ言語研究所、サークル棟、図書館がある。
    • 友人・恋愛
      良い
      人数が少ないため大抵誰でも友人が出来る。ただ常に一緒にいることはなく、女性でも男性でも1人でご飯を食べることも当然のようにある。友人関係のゴタゴタは幼稚と考える人が多く、喧嘩話など滅多に聞かない。女性は明るく清潔感がある人が多いので、学内外問わず彼氏がいる方が多い。一方男性はザ草食で、あんまりな人が多い。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1-2年は自分の専攻語の習得が中心。文法、ネイティヴとの会話、購読が主である。2学部あるがその中でそれぞれ3つのコースがあり、言語文化学部は言語・情報、グローバルコミュニケーション、総合文化の中かから3年までに1つ選び、コース内のゼミを選択する。言語情報は言語系各学問、グローバルコミュニケーションは日本語教育や翻訳、通訳など。総合文化は建築、美術、音楽、文学など。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:228404
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2016年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    言語文化学部言語文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      27言語が学べるということで、言語を学びたい人にとってはとてもいいと思います。ネイティブの先生がとても丁寧に指導してくださるので、発音の面ではとても鍛えられると思います。
    • 講義・授業
      良い
      言語の授業だけではなく、文化など幅広い分野について学ぶことができます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年生になるとそれぞれが選択したゼミに分かれますが、先生方はとても丁寧に指導してくださいます。
    • 就職・進学
      良い
      グローバルキャリアセンターに行って、就職活動についての相談などができます。卒業後の進路も幅広いです。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄り駅は西武多摩川線の多磨駅か、京王線の飛田給駅です。多磨駅からは徒歩7、8分ほどだと思います。周りはコンビニが多くありますが、学生が楽しめる施設などはほとんどありません。
    • 施設・設備
      良い
      学内は綺麗で、エレベーターもあります。ただ授業前後はエレベーターは混雑するので、階段を使わなければならないこともあります。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルや部活などで、学年の枠を超えてたくさんの人と知り合うことができます。自分がやりたいことに合わせてサークルに入れるのでとてもいいと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1、2年生のときは、選択した言語を基礎的なところから学びます。ネイティブの先生の指導もあるので、言語をしっかりとまなぶことができます。3年生になるとそれぞれが自分の興味に合わせて選択したゼミに分かれ、専門的な研究をします。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:213784
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2016年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    言語文化学部言語文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      専攻は近年細分化され、もっと現代社会の需要に応えています。特に言語に関する専攻は強みで、たくさんの優秀な先生がいます。
    • 講義・授業
      良い
      充実していると思います。様々な分野における教員がいて、豊富な授業があります。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      割と小規模なゼミが多く、生徒はそれぞれ論議したい内容が論議できる環境です。
    • 就職・進学
      良い
      キャリアセンターが構内に設置しており、就職に関する専門的な指導もあります。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅は西武多摩川線の多磨駅です。駅から歩いて五分の距離です。
    • 施設・設備
      良い
      図書館がとても使いやすいです。学生寮もあって、施設が整っていると思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      とにかく外国からの留学生が多くて、また、女の生徒も断然に多いです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      日本文化や日本文学を中心に学びました。2年、もしくは、3年からは外国に留学する人が多いです。
    • 就職先・進学先
      中国語の講師
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    投稿者ID:204531
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2016年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
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    国際社会学部国際社会学科の評価
    • 総合評価
      普通
      まじめに学習できる学生がむいてます。毎回の語学の小テストなど、日々の学習が必要不可欠になってきます。
    • 講義・授業
      良い
      充実しています。語学についてはいうことなしです。厳しい先生に当たると予習に何時間もかかります。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      バリエーション豊かで好きなテーマを選べます。多種多様なゼミがあります。
    • 就職・進学
      普通
      皆それぞれに努力し実績は上々です。個人の前もっての努力が大事です。
    • アクセス・立地
      悪い
      周りには何もなく不便です。最寄りの西武多摩川線は12分に1本です。
    • 施設・設備
      良い
      単科大学なのでコンパクト、移動しやすいです。また比較的新しい校舎です。
    • 友人・恋愛
      普通
      それぞれの行動次第。女子の割合が高く、女性の力が強い気がします。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      語学を中心に、法律、経済、経営、地域研究等の教養科目があります。
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    投稿者ID:204493
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2016年09月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    言語文化学部言語文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      海外の文化に興味がある、言語そのものに興味がある、英語を伸ばしたい、英語以外で何か言語を学んでみたい、とにかく何か「海外」に興味がある人には一度は訪れて欲しい大学です。海外に関連していない授業ももちろん開講されているため、さまざまな視点から勉強ができます。学祭やサークルも国際色豊かで楽しめるため、学祭を見て受験を決めた人も多いです。
    • 講義・授業
      良い
      まずは言語の授業がかなり充実していて、2年生の頃にはネイティヴと話す、その言語で物語を読むなど、一通りのことが可能になります。その上で自分が興味を持ったことを選んでいくので、入学直後から学ぶ内容が制限されることはありません。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      5年前に学部の編成が変わり、進む研究コースによっては先生が足りない、といったことも少なくありませんが、もともと私立よりもはるかに生徒数が少ないため、各教授が個人に割いてくれる時間は多く、充実していると思います。コース選択は2年後期から、ゼミは3年前期から始まります。
    • 就職・進学
      良い
      海外に関連する職業については言わずもがな、国内大手の企業に就職する学生も多くいます。外国語ができるだけで、かなりプラスにはたらくと思います。
    • アクセス・立地
      良い
      西東京に位置しており、周囲は住宅街、公園、森といった、とても静かな環境です。地方出身の学生さんにとっては安心できる環境ではないでしょうか(私自身も自分の地元と似ていてとても親近感が湧きました)。
      ただ、最寄駅が西武多摩川線の多磨駅という駅、電車の本数が都会にしては少ないので注意しないとすぐ遅刻します。
    • 施設・設備
      良い
      図書館にはさまざまな言語の本が並び、とても充実しています。10年ほど前に移転し新しい校舎となったため、設備は国公立文系にしては相当綺麗です。
    • 友人・恋愛
      良い
      同じ言語に興味を持つ人が集められるため、同じことを学びたいと感じる人が多く話がよく合います。サークルもさまざまなジャンルがあり、それぞれ気の合う仲間がすぐにできると思います。大学自体小さいので、学部、専攻語問わず学内ほとんどの人と顔見知りにはなれます。
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    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:201007
  • 男性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2016年08月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    国際社会学部国際社会学科の評価
    • 総合評価
      良い
      キャンパス内は様々な国から来た留学生がいて、まるで世界の縮図で非常に面白いです。
    • 講義・授業
      良い
      履修方法は他大学と比べて複雑で、履修科目をミスって卒業できない人がいるほど。講義の内容はレベルが高いが充実していますので、勉強意欲の高い人にとっては最高です。
    • 就職・進学
      良い
      大企業に行く人が多いです。そうでない人も競争倍率の高いホワイト中小企業に入ります。
    • 学生生活
      良い
      学生生活はとにかく忙しく充実です。語学の勉強、アルバイト、ゼミ、国際交流活動…などを共存させなければならず、時間管理のできる人でないと手が回らないかもしれません、
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    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:196826
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    言語文化学部言語文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      他にはない独特な学科。 言語、通訳、文化など、様々な視点から国を見ることができる。 外国に興味がある人なら必ず自分のやりたいことができる。
    • 講義・授業
      良い
      1年生から各コースの授業を取ることが必須なので、最初からゼミを決めるような私大とは違ってゆっくり自分のやりたいことを見つけられる。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      各分野の専門家が揃っているので、レベルの高い勉強ができることは間違いない。ただ、網羅できていない部分もある。私がやりたかった「映画・表象」の専門家がおらず、今は文学専門の教授のゼミで映画を研究している。
    • 就職・進学
      良い
      大抵は大手企業の総合職が多い。外資系が多いのも特徴だと思う。コースによっては通訳、翻訳に進む人や、外務省などの公務員になる人もいる。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄り駅を通っている電車は3両編成かつ12分に一本しか通らない。また駅からも10分程度歩く。 HPでは最寄り駅は「飛田給」だと銘打っているが、徒歩でも20分はかかる。アクセスはとにかく悪い
    • 施設・設備
      普通
      大抵のものは揃っているので不便はない。図書館は当たり前だが、各言語の図書があり、研究するのはとても楽。もちろん英語だけでなくフランス語、中国語、モンゴル語やヒンディー語なども揃っている。
    • 友人・恋愛
      良い
      真面目で適度にはしゃげる人が多い。根はみんなとにかく真面目なので飲み会などは私大のように「飲ませる」飲み会にはならない。ほとんどの人が個人主義なので、自分のペースで好きにできる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      フランス語。特に専門分野に入ってからはフランス文学と映画を研究している。また絵画やフランス語以外の言語にも興味があり、好きなことを好きなように組み合わせて勉強している。
    • 所属研究室・ゼミ名
      博多ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      教授は19世紀フランス文学がご専門だが、みんな研究内容はばらばらで、教授もそれを許容している。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 就職先・進学先
      芸能関係
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      文化祭でスカウトされたから。特に研究などとは関係ない。
    • 志望動機
      オープンキャンパスに行って体験授業をした際、イギリス英語を話す先生に出会い、ここならイギリス英語が勉強できる!と思ったのがきっかけ。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      とにかく学校の授業を真面目に受けていただけ。
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    3人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:183823
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2016年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    言語文化学部言語文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      国そのものに興味のある人には適している学科だと思う。文化から通訳技術や文化の違い、異文化コミュニケーションなど、さまざまなことが学べる。またゼミが固定されるのが3年生からなので、幅広く学べるのもよい。
    • 講義・授業
      良い
      リレー講義が充実しているので、さまざまな分野の先生の講義をつまみぐいすることができる。これはゼミ決定の際にも役立つので、とても便利。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      研究室一つ一つは狭いが、先生方の個性や専攻地域の特色が出ていておもしろい。また文献も多く所蔵されており、研究にも役立つと思う。
    • 就職・進学
      良い
      さまざまな就職先がある。一般企業の総合職がメインだが、大抵は大企業だし、メディア(新聞社、テレビ局など)も多い。また先生によっては公務員(外務省など)や通訳・翻訳に特化しているので、ゼミ選択によっては就職先に困らない。
    • アクセス・立地
      悪い
      駅から遠く、最寄りを通っている電車が12分に一本しかないのでアクセスは悪い。近くに住もうにも、学校の周りにスーパーがないので、なかなか厳しいと思われる。
    • 施設・設備
      普通
      図書館には27言語の図書が揃っており、英語はもちろんのこと、フランス語や中国語、モンゴル語やヒンディー語の図書も所蔵されている。
    • 友人・恋愛
      良い
      とにかくみんな真面目でおとなしいかつ騒ぐのが好きなので、適切な程度で楽しく過ごすことができる。私大のように無理することなく楽。また文化祭が特徴的でとにかくおもしろい。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年生は一般教養や語学の基礎がメイン。2年生では各コースを全て網羅する形で勉強ができ、ゼミ選択への準備・体験期間といった感じ。3年生からは授業も本格的になり、専攻語での授業やディスカッション、ゼミでの講義が始まる。
    • 所属研究室・ゼミ名
      博多ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      先生自身は19世紀フランス文学専門だが、ファッションや文化、まったくフランスに関係のないことを研究する人もいて自由。このゼミに入るととにかくたくさんフランス語を読むことができる。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      芸能関係
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      高校生のころから女優になりたいと思っていたので、チャンスに恵まれそちらに進むことにした。大学で学んだことを武器にして頑張っていきたい。
    • 志望動機
      もともとは比較言語学がやりたかったのでこの学科を選んだが、学習していくうちに映画文化に興味が出たのでこの学科でそのまま研究テーマを変えて勉強を続けている。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      学校で課される課題に真面目に取り組んでいただけ。あとはNHKラジオのラジオ英会話を毎日やっていた。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:180558
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    言語文化学部言語文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      ことばに興味がある人にとってはこれ以上ないくらい良い環境だと思います。言語学や文化など、様々な観点からことばを学ぶことができます。
    • 講義・授業
      普通
      語学系の授業が充実しています。やる気さえあれば何ヶ国語でも履修できるので、マルチリンガル目指して色々チャレンジしてみるのも楽しいと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      言語学、地域文化研究、翻訳、通訳関連が主です。各言語・地域に必ず1人以上言語学研究・文化研究をしている先生がいるわけではないので(特に小語科は専門の先生が少ない)、自分の研究したい分野をフォローしている教員がいるか、ホームページなどで調べておく必要があると思います。
    • 就職・進学
      良い
      大手企業に就職した方もたくさんいますし、就職活動がうまくいかなかった方もたくさんいます。学校が開催する就職関連のセミナー・説明会がたくさんあるので、準備はしっかりできると思います。外大生は自分が何ができるか、何がしたいか具体的に説明できる人が少ないと企業側によく言われるそうです。学生生活の間に自分のライフプランをしっかり固めておく必要がありそうです。
    • アクセス・立地
      悪い
      立地は良いとはいえないです。学校の周りにはコンビニ数軒と小さい弁当屋・居酒屋、ちょっと離れた所に個人経営の飲食店がぽつぽつとあるのみで、気軽に入れるような飲食チェーンは一軒もありません。学食も生協も学生の人数に対して小さいので、食事に関してはかなり苦労することになると思います。
      新宿から中央線下りで20分、武蔵境駅で西武多摩川線に乗り換え2駅で最寄り駅の多磨に着きます。西武線は12分に一本しか来ないので、余裕をもって家を出ても多摩川線逃して遅刻になるのは日常茶飯事。そのため多摩川線発車直前になるとJRのホーム階段を転がるように駆け下り乗換用改札に突進して行く外大生を見ることができます。
    • 施設・設備
      良い
      校舎も図書館もあたらしいので、全体的に清潔で綺麗です。大教室が少ないので、大人数が同時に履修する学部共通・教養系の授業などは椅子取りゲーム状態になることがしばしばあります。
    • 友人・恋愛
      普通
      留学生と友達になりたいときは、自分から積極的に動きましょう。日本のカルチャー系のサークルによくいます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      専攻語と専攻地域の文化・政治について学びます。その他の教養科目は人によって様々です。私は言語学と文化論の授業を中心にとっています。
    • 所属研究室・ゼミ名
      近代日本文学研究ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      明治?現代までの日本文学を一つ一つ様々な観点から論じます。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      英語が嫌いだったので、英語ができなくても文句を言われないくらい外国語に堪能になろうと思い志望しました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      利用していません。
    • どのような入試対策をしていたか
      ひたすら基礎を反復し、センターで点をとることを重視しました。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:121986
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    言語文化学部言語文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      言語や文化に興味のある人にはお勧めします。しかし、一年生・二年生は週5コマ、言語文化学部に入ると、三年時以降も8コマ主専攻語をやらなくてはいけないので、専攻語は慎重に選ぶ必要があります。
    • 講義・授業
      良い
      言語に関しては国内最高の先生方が集まっていると思います。質問すればなんでも答えていただけますし、学ぼうとする学生には充実した環境です。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      ゼミは比較的ゆるいと呼ばれるところが多く、本格的に議論をしたかったり切磋琢磨したい学生には物足りないところもあります。先輩から情報をしいれ、積極的に自分に合ったゼミを選びましょう。
    • 就職・進学
      良い
      とくにコメントすることはありません。ごく普通の就職支援だと思います。ただ、大学でのネームバリューは弱いとおもわれます。
    • アクセス・立地
      普通
      外大の周りには何もなく、都内の他の場所に行くにも便利とは言い難いです。しかし、逆にいえば治安もよく、遊ぶ場所もないので勉強するには最適かと思います。
    • 施設・設備
      良い
      図書館の資料の豊富さには驚かされます。ただ、図書館の勉強スペースは少なく、試験前などは不便に感じることも。
    • 友人・恋愛
      良い
      真面目な人が多く、国際関係に興味のある人も多いので、自分に似た人と仲良くなるのにはいい環境でした。1、2年生の語科はクラスのような雰囲気もあるので、サークルなどに所属しなくてもいいでしょう。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      専攻語の基礎スキル、専攻語の話される地域の歴史は全員が学びます。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      ある国の人の生き方に興味を持っていたため、その国の人の話す言葉を身につけ、人の生き方を探りたいと思ったからです。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      予備校や家庭教師は利用しませんでした。
    • どのような入試対策をしていたか
      主に英作文に時間を割きました。自由英作文の比率が大きく、差がつくところだと思っていたので、他の大学の自由英作文テーマを、制限字数を増やして解き、先生に添削してもらいました。
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    投稿者ID:111518
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 府中キャンパス
    東京都府中市朝日町3-11-1

     西武多摩川線「多磨」駅から徒歩6分

電話番号 042-330-5159
学部 言語文化学部国際社会学部国際日本学部

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神戸大学

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