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千葉大学
出典:photo6700
千葉大学
(ちばだいがく)

国立千葉県/西千葉駅

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偏差値:45.0 - 67.5

口コミ:★★★★☆

4.12

(1314)

理学部 口コミ

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★★★★☆ 4.16
(128) 国立大学 161 / 607学部中
学部絞込
128111-120件を表示
  • 男性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部物理学科の評価
    • 総合評価
      良い
      一年の時から必修を含めてしっかり物理について学べるので、やる気がある人ならちょうどいい環境。漠然と入ろうと思っている人には結構キツイかも
    • 講義・授業
      良い
      人によりけりですが、基本的に皆さんしっかり授業を行ってくださいます。中には教材をインターネットで公開している人もいるので、参考資料には事欠かないかと
    • 研究室・ゼミ
      良い
      どこも個性は強いですが、全体的に面倒見がいいです。研究室に所属すれば、学習のためのデスクなど、様々なサポートをしてくれます。
    • 就職・進学
      良い
      一年の時から(主に自身の研究室の宣伝のために)世間から理系の人間はどのような人材として必要とされているかを詳しく説明してくださる教授がいるので、大学でどう頑張ればいいかがわかりやすい
    • アクセス・立地
      良い
      敷地面積は相当あり、附属施設も結構充実していますが、その分移動が困難、面倒になることが結構な頻度で起こります。
    • 施設・設備
      良い
      実験系の研究室か、理論系の研究室かで、実験室などの利用可能な設備は当然変わってきます。建物の高層階にある研究室などもあり、施設内でも移動が面倒になることも。
    • 友人・恋愛
      良い
      人数が少なく、試験問題も難しいことから、(主に試験前後で)学科全体の結束力が高まります。学科全体の研修旅行もあり、交遊を深めることは難しくないでしょう。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      物理科としての基礎的な知識から、各研究室での専門的な知識など、幅広い知識が身についた。
    • 所属研究室・ゼミ名
      生命情報研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      生物の他に非線形と呼ばれる内容について研究する。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 志望動機
      思いもよらない視点から、物理的なアプローチをかけるというところに心惹かれた、
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      近所の学習塾
    • どのような入試対策をしていたか
      夏まではチャート式などで知識の確認。夏からは過去問を解きながら、不安なところを参考書で補習。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:126718
  • 男性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部化学科の評価
    • 総合評価
      普通
      自ら学ぶ意思のある人にはとてもいい大学だと思います。化学科では珍しく生化学をきっちりやるので、化学の広い範囲を網羅的に学ぶことができます。
    • 講義・授業
      悪い
      課題等はほぼなく、テストもあまり難しくはないため何も身に付かず時間が過ぎる可能性があります。その反面、自ら勉強する人には教授もしっかり対応してくれるため自分の意思が大切です。受けの態度では何も身に付きません。
    • アクセス・立地
      良い
      JR、京成の最寄り駅からどちらも徒歩5分以内で、東京に出るのもディズニーリゾートに行くのもとても楽です。学生街なので飲食店も多く、一人暮らしで不自由することもありません。
    • 施設・設備
      普通
      理学部の校舎は改装されて間もなく、全体的に綺麗です。ただ、研究室内の器具等は研究室によってさまざまなので注意が必要です。ただ、器具が古いからといって実験に支障が出るわけではありません。
    • 友人・恋愛
      悪い
      ほぼ化学科のみで受けることが多く、授業に行かなくなったりすると交友関係を深められません。他学部・学科とのつながりは主にサークル活動によるものが大きいです。
    • 部活・サークル
      良い
      サークルの数は多く、そこに気の会う人達が集まることが多いためサークルは非常に充実しています。授業の合間などにサークルの友達と会うことも多くあります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      化学の基礎について根本から学べます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      高分子機能化学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      プロテオーム解析とPDIP5の特徴を調べるという2つの研究を行っています。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      製薬企業に就職したかったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      2次試験の過去問を解いていました。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:27326
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 1| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部物理学科の評価
    • 総合評価
      良い
      のどかな雰囲気の中、自由に生活ができます。都内に比べて静かで落ち着いた雰囲気がいいところだと思っています。
    • 講義・授業
      良い
      先生に対して自ら積極的になることで、理解度も深まり、講義から得られるものは多くなると実感しました。必修の授業が多いですが、それ以外の普遍教育の授業を受けることで幅広い教養が得られます。
    • アクセス・立地
      良い
      駅を出たら目の前が大学なので、迷うことなくたどり着きます。校内は広いため、自転車で移動する人が多いです。
    • 施設・設備
      良い
      耐震工事のため、立て直した建物が多くて綺麗です。食堂や図書館も新しくなり、雰囲気が明るくなりました。
    • 友人・恋愛
      悪い
      学科内にとどまらず、サークルなどに所属し、交友関係を積極的に広げることができれば楽しく充実した日々を送れると思います。
    • 部活・サークル
      悪い
      自分は所属していないので、実態はわからないですが、そこまで活発じゃないと思っています。ただ規模は小さくても、楽しそうに活動しているとは思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      物理的な理論を考えるために必要な数学の知識や、実験に必要な知識など、幅広く身に付くと思います。
    • 所属研究室・ゼミ名
      電子物性研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      核磁気共鳴法を用いた磁性体の研究を行っています。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 志望動機
      高校で面白いと感じ、より深く学びたいと思ったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      筆記試験の物理と数学の比重が高いので、そこで点が取れるように問題を解いた。
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    4人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:21495
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部生物学科の評価
    • 総合評価
      普通
      特に悪いところもよいところもない平均的な国立大学のように思うから。授業なども可もなく不可もなくといた感じだから
    • 講義・授業
      良い
      一般的な大学で実施するようなごく普通の授業を行っているため。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      一般的な大学で行うようなごく普通の研究・ゼミをおこなっているため
    • 就職・進学
      良い
      国立大学なこともあり、それなりの就職・進学実績をだしているから
    • アクセス・立地
      良い
      電車の駅が近くにあるため、通学などで不便さを感じたことがないから
    • 施設・設備
      普通
      国立大学なのであまり新しい設備などはないが、最低限の設備はそろっているから
    • 友人・恋愛
      普通
      あまり癖のある学生がいないので平凡な学生生活を送ることができるから
    • 学生生活
      普通
      サークルもあるし、文化祭なども通常の大学と同じくらいの規模では実施しているから
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      発生学、遺伝学、系統学、海洋生物学などを薄く広く学ぶことができる。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      IT業界
    • 志望動機
      学力的に難しくもなく家から近い距離にあったため。その中でも生物ならいいかと思ったから
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:564146
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部生物学科の評価
    • 総合評価
      良い
      授業も授業以外も充実している
      授業は課題もあまり多くないし、単位もとりやすい
      のんびりした雰囲気で、ゆったり過ごすことができた
      そのまま大学院に進学する人が多いので、満足している人が多いと思う
    • 講義・授業
      良い
      専門の先生がしっかり教えてくれる
      実験もたくさん選べる
      午後の時間はすべて実験のためにあてるので、時間をかけて結果を記録できる
    • 研究室・ゼミ
      良い
      広い圃場があり、研究に役立った。研究資金も潤沢にあり、欲しい薬品や材料はすぐに手に入った。研究室のメンバーも仲良く、いい雰囲気だった
    • 就職・進学
      悪い
      就職に関するセミナーなどは、私立大学と比べると力を入れていないようだった。学内の説明会は参加企業も少なく、学外で参加しないといけなかった。
    • アクセス・立地
      良い
      駅の目の前でアクセスはとてもよい。周辺は飲み屋が多く、放課後は困らなかった。隣の駅までいけば、県庁所在地なのでとても栄えている
    • 施設・設備
      良い
      校舎も他の学部と比べると新しく、きれいで広かった。図書館は専門書しか扱っていないが、授業の確認のためには十分だった
    • 友人・恋愛
      良い
      のんびりした雰囲気の人が多いので、接しやすかった。恋愛関係はあまりないが、男女みんな仲良かった。サークルに入っていないので、学部以外の人とはあまり知り合えなかった
    • 学生生活
      良い
      サークルには所属していない。しかし、学部内でも大学祭で出し物をするので、楽しく参加できた。アルバイトをやっている人も多く、自分もアルバイトにうちこんでいた
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      必修科目はほぼ二年生までで終わらせる。実験が入って来ると3-5限がすべて潰れてしまうので、先にとっておかないと厳しい。4年から研究室に入る
    • 就職先・進学先
      小売
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:429450
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部生物学科の評価
    • 総合評価
      良い
      行きたい大学で、実際通ってみてもイメージ通りとてもいい環境だった一番楽しい時期を過ごすことができた就職にはあまり役にたたなかったが、色々貴重な知識を得ることができた
    • 講義・授業
      良い
      課題もあまり頻繁に出なかったためきつくなく、単位もとりやすかった授業の内容もほとんどの授業ではわかりやすかった
    • 研究室・ゼミ
      良い
      幅広い選択肢から好きな研究室を選べた研究室では、人数も少なかったので、教授からのサポートも手厚かった
    • 就職・進学
      悪い
      あまりサポートはなかったたまに企業の説明会があったが、規模も小さく、他の私立校と比べると力が入っていなかった
    • アクセス・立地
      良い
      駅周りは居酒屋が多く、充実していたが、それ以外の遊ぶ場所は他の駅までいかないとなかった自宅からのアクセスはよかった
    • 施設・設備
      良い
      学校全体では面積も広く設備も充実していた古い校舎もあったが、理学部棟は比較的新しく、不満はなかった
    • 友人・恋愛
      良い
      楽しく友人と過ごせた違う学部の友人はあまりできなかったが、学部の中ではたくさんの友人を作ることができた
    • 学生生活
      良い
      サークルは少ししか参加できなかったが、珍しいサークルもあって、新しい経験ができたサークルの開設も簡単だった
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      午前は座学、午後は実験で予定をくんでいた必修科目は1~3年でとったと思う4年は研究室にほとんどいた
    • 就職先・進学先
      小売業
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    投稿者ID:409885
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部生物学科の評価
    • 総合評価
      良い
      1、2年生のうちは教養科目の授業のみしか履修できない大学も多いなか、1年生から専門科目を学ぶことができるので生物が好きな人にとっては充実している。初年度は同級生みんな同じ授業を受け、毎日顔を合わせるので仲が良い。生態学(フィールドワークなど)から分子生物学(遺伝子組み替えなど)まで生物学の幅広い分野を学ぶことができる。興味を持った専門分野に関して2年生以降に選択授業で学ぶことができる。授業は講義形式だけでなく、実験や野外実習など様々で面白い。国立大なので研究室の規模は大きくないが、先生や先輩から直接詳しい指導が受けられるので、実践力がつく。卒業研究をする中で興味が変わったり他の分野を学んでみたくなれば、大学院から他の研究室や他大学の大学院に進学できる。各学年により多少はあるが、全体の3分の2程度は大学院に進学する(他大学の大学院を含む)。大学院の修士課程を修了後、企業へ就職する人が多い。就職先は大企業からベンチャー企業、生物系から営業職まで様々。ここ数年は希望通りのジャンルの企業に就職できている人が多い。
    • 講義・授業
      普通
      1、2年生のうちは教養科目の授業のみしか履修できない大学も多いなか、1年生から専門科目を学ぶことができるので生物が好きな人にとっては充実している(教養科目も必須で履修。総合大学なので全学部の教員の授業を一度は受けることになる。)。初年度は同級生みんな同じ授業を受け、毎日顔を合わせるので仲が良い。生態学(フィールドワークなど)から分子生物学(遺伝子組み替えなど)まで生物学の幅広い分野を学ぶことができる。興味を持った専門分野に関して2年生以降に選択授業で学ぶことができる。授業は講義形式だけでなく、実験や野外実習など様々で面白い。授業にもよるが単位は比較的取りやすく、どれだけ勉強するかは個人の自由。実験実習は一週間午後毎日など集中的に入るが、実験がなければ午後は空き時間なので、部活やサークルにも参加しやすい。指定の教科書が無い授業がほとんどで、毎回資料プリントが配布される。授業の担当教員の専門分野は大変詳しく扱ってもらえるが、それ以外の部分が手薄になることもある。国立大なので研究室の規模は大きくないが、先生や先輩から直接詳しい指導が受けられるので、実践力がつく。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      3年生の後期に学科の研究室の説明会があり、それぞれ研究室見学をした後、面談などを実施し希望研究室を提出し調整になる。一つの研究室に希望が集中すると第二希望の研究室に配属されることもあるが、全く異なる分野の研究室に配属されることはほとんどない。国立大なので研究室の規模は大きくないが、先生や先輩から直接詳しい指導が受けられるので、実践力がつく。研究室は学生が中心で、和気藹々としている所が多い。研究室旅行や飲み会、スポーツなど積極的に行っている研究室も多い。学科内の複数の研究室で飲み会を開催することもよくある。基礎研究を行っている研究室も多く、研究資金が不足し高額な機器が購入できないこともあるので、複数の研究室で機器を共同で使ったり、他学部の設備を借りる場合もあるが、同じ建物や同じキャンパス内なのであまり不自由は感じない。卒業論文は執筆する必要がなく、卒業研究発表会で学科の教員に向け研究成果を報告することになる。大学院にそのまま進学する人も多いので、審査もそこまで厳しくない(大学院修了時に成果が出るような長期的な研究に取り組む人も多い為)。
    • 就職・進学
      普通
      ここ数年、就職実績は良い。理学部は工学部や薬学部と比べ就職に苦労するというイメージだが、大企業に就職する人や、教員免許や弁理士などの資格を取得し活躍する人も増えている。学部で就職するのは多くとも全体の3分の1程度で、大学院に進学し修士課程修了後に就職する人が大半を占める(他大学でも理系であれば進学する人が多い)。就職活動のサポートは主に学内全体の就職支援室が行っている。求人情報の提供やOBOGの紹介だけでなく、エントリーシートの添削や面接対策も個別に行ってくれる。学内の合同企業説明会も何度も開催され、企業の方と会う機会もある。理系学部のみ対象の説明会も開催される。学科独自では、自分の将来についてキャリアシートを作成し、教員に相談する機会を設けたり、卒業生を呼んで講演会を開催している。都心に近いので説明会や面接など就職活動と研究を両立させることも可能だが、研究は一旦休んで就職活動に集中して取り組む人も多いの。専門の差異など気にせず、自信を持って就職活動に臨んだ一つほど希望通りの企業に入社している印象。
    • アクセス・立地
      良い
      JRと私鉄が走っており、都心からの電車のアクセスもよく、駅を降りてほぼ目の前が大学の門になるので便利である。東京、埼玉、神奈川など周辺の地域から通学している人もいる。一人暮らしをしている人の多くは自転車か徒歩で通える大学の近くにアパートを借りている。自動車を持っている人はあまりいないが、レンタカーを借りて海に行ったりすることもある。住宅や学校が集まるエリアである為、治安も良く、飲食店やスーパーも近くにあり生活には不自由しない。駅周辺の居酒屋に行ったり、スーパーで買い出しをして飲み会をすることもある。隣の駅まで行けば(歩いても行ける距離)大型のショッピング施設もあり、家電など大抵のものが揃う。大学のキャンパスは適度に広く、構内を自転車で移動する人が多いが、端から端まで歩いても10分程度で行ける。木々が多く植えられており、桜並木や芝生も整備されている。屋外でお花見など集まって食事をしたり、サークルの練習をしたりする人が多くいる。建物は新しい棟も多く、古い建物も内側がリフォームされておりトイレなど綺麗になっている場合が多い。
    • 施設・設備
      普通
      大学のキャンパスは適度に広く、構内を自転車で移動する人が多いが、端から端まで歩いても10分程度で行ける。木々が多く植えられており、桜並木や芝生も整備されている。屋外でお花見など集まって食事をしたり、サークルの練習をしたりする人が多くいる。建物は新しい棟も多く、古い建物も内側がリフォームされておりトイレなど綺麗になっている場合が多い。図書館はできたばかりで、壁面がガラス貼りで自然光を取り込むようになっている。ディスカッションスペースや集中作業をするスペース、静かに読書を楽しむスペースなどが分けられており、それぞれに適した机や椅子、ソファーが設置されている。自習スペースは図書館だけでなく各建物に設けられているので、テスト前だけでなく日常的に利用する人が多い。研究棟は比較的古い建物が多いが、エレベーターは設置されており荷物の搬入などは困らない。各研究室で個別に機器を所有している場合もあれば、複数の研究室で共同で使用している機器、大学の機器センターに利用申請をして使用する機器など、使用頻度や価格に応じて様々。大抵は学内で必要な機器は借りられるので不自由は感じない。
    • 友人・恋愛
      良い
      学内の人と遊ぶ人が多い。ある意味で内向きだが、みんな仲が良い。学科のつながりやサークルのつながりなど、学内外で大学の人と集まる機会が多い。日本全国の都道府県の出身者がおり、お互いの地元に一緒に旅行したりもする。また留学生も多く、欧米やアジアなど様々な国の文化に触れる機会がある。先輩と後輩も比較的仲が良く、体育会系の部活であっても、理不尽に厳しい先輩というのはあまり聞いたことがない。サークルや部活内で交際している人が多く、同じ学科内でのカップルはあまり見かけない。友人を増やすにしても、彼氏彼女を見付けるにしても、サークルや部活に所属するのが良いと思う。学外の人と関わりたい場合はインカレに所属してもよい。
    • 学生生活
      普通
      様々なサークルや部活動があり、一つのものに集中する人もいれば、複数の団体を掛け持ちする人もいる。全国レベルの部活から、大会には参加せず自分たちのペースで活動するサークルまで選択肢は多い。文化系の中でも、教育系サークルが多いのは特色である。大学のイベントとして最も大きいものは大学祭になる。サークルや部活で飲食系の屋台を出店したり、ライブやパフォーマンスをしたりする。また、学科や研究室で屋台を出店したり、作品を展示しているところもある。学内外のお客さんが来るので大変にぎやか。アルバイトはほとんどの学生がしている。飲食店やコンビニなど接客業をやっている人や、塾講師をしている人がいる。教師を目指している人は塾講師や家庭教師をして、自分のスキルを磨いていることが多い。大学生協で近隣のアルバイトの求人を情報を見られるので、信頼できるところで働ける。学外での活動をしている人はあまり多くはないかもしれないが、ボランティア団体に所属し夏休みに海外でのボランティア活動を行っている人もいる。短期の語学研修などで学外に出る機会もある。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年生は教養科目と専門科目の基礎を学ぶ。教養科目はある程度の選択肢の中から選択して履修することになるが、ほとんどの学部の授業を受けることになる。内容は導入程度なので他学部の授業であっても理解はできる。専門科目は全て必修で、幅広く生物学の基礎を学ぶ。2年生と3年生では選択必修科目を履修する。同じ授業は2年に一度しか開講されないので、落としてしまうと同じ授業を履修できなくなる恐れがある。卒業単位を満たすように科目を選ぶことになるが、あまりにも分野を絞り過ぎると単位が不足するので、ある程度は幅広い分野を学ぶことになる。授業に加え実験実習が開講され、いくつか選択して履修する。平日の午前中に座学の講義があり、午後は集中講義として実験が入る。実験がない時には午後は休みになる。3年生の後期に研究室配属が決まり、少しずつ研究室での生活が増えていく。研究室の配属は各研究室の教員の授業や実験を履修しているかも選考のポイントになることがあるので、入りたい研究室の授業は選択しておいた方が良い。4年生は研究室で研究し、卒業研究発表を行うと卒業単位を満たせる。
    • 利用した入試形式
      大手食品会社のl研究職
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:412396
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2016年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部数学・情報数理学科の評価
    • 総合評価
      良い
      数学科として大きな特徴はないものの、建物も比較的新しく、不満は特にありません。周りの人も熱心に勉強する人も少なくないですが、部活やサークルに熱中する人も多く、入学式する前に思っていたよりも固くない雰囲気でした。
    • 講義・授業
      良い
      数学科として基本となる授業のほかに、プログラミングを学ぶことができました。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      4年の前期からゼミが始まります。入る研究室によってやる内容も、熱心さも全然違うので、それはよく調べた方がいいと思います。
    • 就職・進学
      良い
      教員になる人とSEになる人が多いです。就職活動のサポートもしっかりと行っていてとても助かりました。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅の西千葉駅からは歩いて1分、みどり台駅からは歩いて5分ほどで、とても通いやすいと思います。
    • 施設・設備
      良い
      学内の施設は比較的新しく、きれいです。トイレの蓋が自動で開きます。
    • 友人・恋愛
      良い
      充実していると思います。キャンパスの中の文系、理系がバランスよく人数も多いので、出会いの場は少なくないと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      3年生の前期まで必修科目があり、そこまでで基礎を身につけます。それ以外でも選択科目を取り、学びたい分野をより集中的に勉強することもできます。
    • 就職先・進学先
      教員
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:207267
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部化学科の評価
    • 総合評価
      普通
      しっかりと学習するのも、勉強はそこそこに他の活動に力を入れるのもすべて自分次第の大学です。やりたいことを大学で発見することも可能だと思います。
    • 講義・授業
      悪い
      化学科の中で生化学を扱っている数少ない大学だと思います。授業のテストや課題はそれほど大変ではないので、授業を理解してなくても単位を取得できてしまいます。自主的に学習できない人は学年が進むにつれて何も理解してないことに気づく、ということが多々あるため、自主的に学習できる人や化学を本当に理解したい人に向いている学科だと思います。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      研究室はまず物理化学、無機化学、有機化学、生化学の4分野に分かれ、その中でも研究内容の異なる研究室が各3、4つずつ程度あります。忙しさや設備の充実度はまちまちなので一概に説明はできません。逆の言い方をすれば、選択肢は多いように思います。
    • 就職・進学
      良い
      9割以上の学生が千葉大学の大学院に進学し、数人が他大学の大学院に進学したり就職します。教授陣は千葉大学の大学院に進学することを前提として1年次から授業を行うため、学部卒での就職に対する手厚い支援は望めないと思います。
    • アクセス・立地
      良い
      JR西千葉駅がとても近く、東京までも1時間かからずに出ることが可能で、大学周りにも飲食店やスーパーマーケットが充実しており生活に困ることはないと思います。
    • 施設・設備
      普通
      理学部糖がここ10年ほど前に改装されたため教室やトイレは綺麗で快適に利用できます。ラウンジもあるため授業の合間もい場所に困ることはありません。
    • 友人・恋愛
      悪い
      化学科は40人ほどで構成されており高校のクラスのような雰囲気で授業や実験に臨みます。半数ほどがサークルに所属しており、学科以外の友人を作るチャンスは多いと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      化学を幅広く基礎から学ぶことができ、実験手法も一通り経験できます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      赤間研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      教授が退官したことによりもう研究室は存在しません。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      教授の退官に伴い研究室を移動する必要があり、東京大学の化学科には生化学の研究室が存在せず生物科学専攻に進学しました。千葉大学には自分がやりたい研究を行っている教授がいなかったため東京大学を選択しました。
    • 志望動機
      高校時代に化学を好きになり、さらに深く学びたいと感じたため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      まったく利用しませんでした。
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問には目を通した程度で、化学の基礎を体系的に身につけようとしていました。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:118326
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部数学・情報数理学科の評価
    • 総合評価
      良い
      研究したいとかんがえているひとにはとってもよい大学だと思います。またいろんなことをしているひともおおいので将来なんがしたいのかまだ見つかってないひとにとっても刺激になります。
    • 講義・授業
      良い
      さまざまな教授、先生が集まっているうえ、自由なひともおおいので、授業の選択範囲がひろく、授業の選択について、さまざまなことを勉強している。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      最先端の研究をしている研究室がおおい。大手企業と提携しているなど、くにの研究とれんけいがあったりもする。世界一流研究室と同じレベルの研究費もあります。
    • 就職・進学
      良い
      さまざまな大手企業への就業先輩がおおいます。先輩や先生で就業相談に乗ってくれたり、就業に大変役立たず。
    • アクセス・立地
      良い
      駅やバスステーションのすぐむかいなので、構内散策はとってもたのしいですね。図書館、学食もとってもちかい。周囲に美味しいごはんが食べれるお店もおおいです。
    • 施設・設備
      良い
      理学部あるのビルは伝統てきな気分もありますが、そのビルの研究設備をあたらしいものなどがおおいのでm、本当によいです。
    • 友人・恋愛
      良い
      基本的には、自由なひとがおおかったです。また、大手企業に就業するのせんぱいに恵まれましたが、ほかの学部の学生もよく役立たず。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      ぶつりにについての基本的な知識をよく勉強した。
    • 所属研究室・ゼミ名
      原子物理ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      今最先端の原子燃料など、最新技術の研究ができます。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      東芝株式会社
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      東芝は世界一流の大手企業であり、品質に厳し世界の中にでも信頼されていました。
    • 志望動機
      最先端の原子物理がけんきゅうしたいと思います。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      早稲田アカデミー
    • どのような入試対策をしていたか
      いろいろな過去問をよくべんきょうした、わからないものを先生たちに聞いていた。
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    投稿者ID:110988
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 西千葉キャンパス
    千葉県千葉市稲毛区弥生町1-33

     JR中央・総武線「西千葉」駅から徒歩7分

電話番号 043-251-1111
学部 法政経学部文学部理学部工学部園芸学部教育学部医学部看護学部薬学部国際教養学部情報・データサイエンス学部

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このページの口コミについて

このページでは、千葉大学の口コミを表示しています。
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