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東京農工大学
出典:Wiiii
東京農工大学
(とうきょうのうこうだいがく)

東京都 / 国立

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:52.5 - 62.5

口コミ:★★★★☆

3.94

(233)

東京農工大学 口コミ

★★★★☆ 3.94
(233) 国立内30 / 83校中
学部絞込
2331-10件を表示
  • 男性卒業生
    工学部 応用分子化学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2018年04月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      ・イメージ
      良くも悪くも自主性による。
      ただ、地味ではあるものの最低限大学生らしい生活はでき、居心地もよい。
      私の年は後期入学組が多く、東工大落ちのたまり場と化していた。
      都内国立として、前期落ちの学生をすくい上げる役割を担っており、大学以上に優秀な学生が多いように思われた。

      ・研究室
      現在は三年後期から研究室に配属されるようだ。
      大学教授は全員が優秀な方しかいないので(マネジメントは置いておく)、研究室選びを間違えなければやりたいことはできる可能性が高い。ただし、人で苦労することもあるので、その辺りは自己判断で。
    • 講義・授業
      質問をしにいけば答えてくれる方が多かったように思う。
      その他、学科外ではあるもののMOTの講義にも出席できるという強みがあった。
    • 研究室・ゼミ
      研究室によりけりである。
      少なくとも私は希望通りの研究室に入り、ほぼ希望通りの生活を送ることができた。
    • 就職・進学
      事務のサポートはほぼないと思っていい。
      就職先は名だたる企業が並ぶ、一方で無名企業もちらほらあり、完全に人次第である。
      少なくとも、自由応募で足切りを食らう大学ではないし、研究室によっては名が知られているため就職でそれなりに威を借ることができる。(私の時代は好景気なのもあり、推薦書無しでもほしいという企業がそれなりにいた程。)
      また、研究開発職に就く人間も少なくない。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      大手メーカーのR&Dに分類
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      片手で数える程度の企業の中から、実際に配属予定の職場の方と何回も話をさせていただき実態が把握できていたため。内々定の後も推薦は全く出す必要がなく、こちらの意思を尊重してくれたため。(実際に1年勤めたうえで、業務内容に関し齟齬はほぼ生じていない程、正確な情報を入手させてもらえた)
    投稿者ID:422762
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    3人中3人が「参考になった」といっています

  • 女性卒業生
    工学部 生命工学科 / 卒業生 / 2012年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      良くも悪くも自分と似た人が多かったです。根が真面目で誠実な人が多いです。華々しい大学生活、とは言えませんが、身の丈にあった楽しい大学生活だと思いました。
    • 講義・授業
      教室が古い。
      講義の内容は先生によります。
      講義後に先生に話しに行くことも可能です。
      履修の組み方に関して困ったことはありません。単位についても危ない人には単位の相談ができるよう、システムが整っています。
    • 研究室・ゼミ
      3年の後期に研究室ぎめ、研究室に配属されます。私の代は希望をだし、くじびきでした。入る研究室によってカラーはだいぶ異なりますが、八割は内部進学で大学院に進みます。
    • 就職・進学
      八割が大学院進学、その中で2割くらいがドクター取得のため、大学に残っています。就活は大学フィルターでふるいにかけられることはありませんが、古くからの企業でない場合は知名度が低いため、個々人の努力が反映されると思います。
    • アクセス・立地
      最寄り駅は東小金井駅です。最近はスタバもでき、ノノワもあるので栄えた印象です。東小金井に住む人が多いです。お金に余裕がある人は武蔵小金井に住んでいるイメージです。オーケーストアかいなげや、ピーコックあたりに買い物に行きます。
    • 施設・設備
      キャンパスは緑が多く、自然豊かです。静かです。
      研究設備も不自由なく、研究室同士で貸し借りもありました。サークルや部活は私立に比べると少ないと思いますが基本的なものはあります。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      似ている人が多いので、過ごしやすく、友達も多くできました。私が所属していた生命工学科は男女比が半々くらいなので、男性にも十分チャンスがあると思います。
      学内カップルはおおいです。
    • 学生生活
      軽音部に所属しておりました。他大学との交流もあるため、交友関係が広がりました。アルバイトは家庭教師とスマートフォンの販売促進をやっておりました。学外の活動は特にしておりませんでしが本人次第でいくらでもチャンスはあります。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年では生物・化学・物理の基礎を学びます。
      二年から生命工学、細胞生物、工学的に生物よりになっていくイメージです。
      三年からは生理学、マリンバイオ、再生医療、好きな授業を選択し、研究室に配属されます。
      4年からは研究室漬です。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      私は4年を卒業し、外資系製薬の臨床研究モニターになりました。
    投稿者ID:426457
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  • 男性在校生
    農学部 環境資源科学科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      本気で「環境」や「資源」に関連した事柄について学びたい人にとっては、教授や設備などこれ以上ない最高の環境が揃っていると思います。遊びすぎることもなく、かといって勉強漬けで余裕がなくなるほどでもなく、しっかりとバランスが取れた大学生活を送ることができると思います。いい意味で国立理系大生らしい性格の生徒が集まっているので穏やかに大学生活を送れます。
    • 講義・授業
      講義、授業の内容については1年次は主に教養科目を中心に、関連する基本的な理系知識を蓄えるような科目を勉強させられます。学年が進むにつれてより専門性の高い科目が増えていくように感じます。講義中の雰囲気はほとんどの人は真面目にノートを取っています。また教授によっては当ててくる人もいます。
    • 研究室・ゼミ
      1年次の前期に農学基礎ゼミという、自分が所属している学科以外の4学科の教授が開いているゼミを1つ選んで履修する制度があります。これによってレジュメやスライドの作成、ポスター発表の基本スキルを身につけることができます。2年次の後半から研究室の訪問が始まり、3年次に希望調査をして研究室が決定します。定員超過が起こった場合には基本的に話し合いで決まるようです。
    • 就職・進学
      環境資源科学科に限らず農工大生のほとんどは大学院に進学するようです。また農学部の生徒は公務員になる人が多く、様々な分野に人材を輩出しています。 環境資源科学科は住環境系や食品系、土木環境系、環境修復系、大気や海洋や地圏環境系、木質資源系など本当に様々な分野に就職する人がいます。
    • アクセス・立地
      最寄り駅はJR武蔵野線の北府中駅ですが京王線の府中駅、JR中央線の国分寺駅も利用している人が多いです。少し駅から学校まで時間がかかります。学校の周りはラーメン屋などの飲食店が数軒あります。農学部には馬場の近くに学生寮があります。国分寺方面や府中方面にアパートを借りている人も多く見られます。
    • 施設・設備
      キャンパスについては生徒数の割には広いと思います。広大な農場や馬場、牛舎などがあります。研究設備については、研究室によりけりですが、比較的充実していると思います。図書館については綺麗ですが少し狭いと感じます。テスト前になると席が埋まってしまいます。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      農学部は比較的穏やかで普通な人が多いですがイケイケ系の人やオタクっぽい人もそこそこいて、それぞれのコミュニティーがあるように思えます。しかしお互いに交流がないわけではなく仲のいいところは学科全員で飲み会をしたりするようです。サークル活動も活発で、一般にはテニスサークルがウェイウェイしているイメージですがこの大学はアカペラサークルなどもその傾向にあるようです。先輩後輩の仲が良く過去問や過去レポをくれたりします。恋愛に関しては学科内で数組カップルがいるようですが全体としてみればそんなに積極的ではないようです。
    • 学生生活
      自分が所属している部活は初心者からインハイ出場経験者など幅広い実力の人が一緒に楽しく活動しています。先輩後輩の仲も良く、また横のつながりも強いです。飲み会は頻繁にありますが節度を守って楽しくやっている印象です。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は前期の大学導入科目の農学基礎ゼミやMORE SENSEという科目が特徴的です。後期は実験が入ってきたり、多少授業の選択が増えてきます。考えて履修した方が良いですが、基礎科目だけは落とさないようにすることを注意していれば大丈夫です。基礎科目は数学、生物学、物理学、化学、地学全ての系統の基礎を学べるような科目が設定されています。これらの基本ができていると学年が上がっても安心です。2年次からは環境系や資源系の専門科目の割合が増えていきます。この頃からどの系統の研究室に行くかを考えながら、関連した科目を履修していきます。具体的には環境修復分野、環境汚染解析分野、生物圏変動解析分野、植物環境分野、バイオリサイクル分野、生活環境分野、環境物質科学分野などがあります。3年次からはさらに専門科目の割合が増え、研究室への配属が始まるところもあります。4年次は完全に研究室です。卒論に追われます。
    投稿者ID:431943
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    1人中1人が「参考になった」といっています

  • 男性在校生
    工学部 生命工学科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    • 総合評価
      生物だけでなく物理や化学の講義もかなりあり理系としての素養を身に着けることができたように感じる。必修科目が多くつまらないと感じる講義も受けないといけない点がデメリット。研究室配属後は充実した実験指導を受けて成長の機会に恵まれている。
    • 講義・授業
      必修の講義はつまらないものもあるように感じた。他学科と比べて単位取得が簡単な講義が多く、本当に力がついていなくても進級できる印象で、楽な方向に流れてしまう。
    • 研究室・ゼミ
      3年後期から研究室配属になり毎日実験の練習ができるようになる。成績がかなり上位の人は優先的に配属、ほとんどの人は希望を出して人数オーバー分はくじ引きで決まる。
    • 就職・進学
      他学科に比べて就職は厳しいという話を聞く。研究室によっては大学院進学を強く推奨していることもあるため院進学しない場合は研究室選びが重要になる。外部の大学院を受験する人は少数であるがいる。
    • アクセス・立地
      最寄駅はJR中央線の東小金井で徒歩10分弱。建物によっては10分以上かかる。遊ぶところはないが飲食店は十分にある。飲み会は国分寺まで足を運ぶサークルが多い。
    • 施設・設備
      大型で高価な実験機器が各研究室にある。必要であれば自分の研究のために高い試薬を発注してくれる。図書館には専門書が多くある。体育館とサークル棟が新しくて綺麗。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      キャンパス全体では男子比率が多い。学科内は女子率が高く割と華やかな雰囲気。高校と違ってイベントが少ないから学科内恋愛は多くはないのでサークル内のほうが仲良くなりやすい。
    • 学生生活
      いくつかサークルに所属しているが、大抵は夏と冬に一回ずつ合宿がありそれぞれ良い思い出が作れる。授業や課題が忙しいが十分アルバイトやサークルの時間も作ることができる。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      全体的に必修科目が大半を占める。1年次は大学教養レベルの数学物理、生物化学の基礎を学ぶ。社会科目、英語や体育もある。2年次も数学物理英語の必修が変わらずあり、生物に関しては専門的な内容が多くなってくる。また有機化学もしっかり勉強する。3年前期は最近の研究の説明を座学で聞く講義が多くなり、3年後期から研究室に配属される。4年次は講義は無く卒業論文のための研究を個人で行う。
    投稿者ID:426828
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  • 男性在校生
    工学部 電気電子工学科 / 在校生 / 2016年入学
    2018年03月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 1| 学生生活 1]
    • 総合評価
      学科の勉強は幅広くでき、満足のいくように専門を修得できるが、明らかに不合理な制度などがあるため勉強以外の面はほぼ期待できない。また就職は安定している。
    • 講義・授業
      学習支援室が置かれており学生の勉強を教えてくれる。講義の雰囲気は硬い。課題はレポートがバカみたいに多く、単位はとりやすいのからとりにくいのまで幅広い。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミなどは決まって存在していないが、講義自体に演習がついていることが多く、演習問題を解いて理解を深めることができる。
    • 就職・進学
      就職はかなり実績がよく、サポートもよい。ほとんどは大学院に進むので学部で就職は少ない。早めに行動するのがよい。
    • アクセス・立地
      東小金井駅自体が遠く、快速も止まらず、中央線しか止まらないためいきづらい。また周辺に娯楽がなにもない
    • 施設・設備
      研究室などは良質な設備があり、校庭、トレーニングルームなどで体を動かすこともできる。また食堂はふたつある
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      女子が絶対的に少ないので充実もへったくれもなく、暗い人間が多い。サークルなどで友達をつくるべきである
    • 学生生活
      学祭自体が存在しないのでサークルに入っても実力を披露できないことがある。また暗い人間には敷居が高い。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は教養科目、基礎科目ばかり勉強する。二年は専門を少し、必修を多くやる。三年になると専門だけになり、四年は研究室のみである。
    投稿者ID:428508
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  • 女性在校生
    工学部 生命工学科 / 在校生 / 2015年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 4]
    • 総合評価
      充実している点は、生徒と先生の距離が比較的近いこと
      授業以外のイベントごと、特に学祭などは活気が他の大学と比べてない
      授業の選択肢が狭い、単位は他学科より取りやすい
    • 講義・授業
      親身になってくれる先生は多い
      学生は落ち着いてる人が多いので、静かに授業がすすむ
      単位は取りやすい、救済措置もある
      履修はほとんど時間割通り、選択肢は少ないかも
      他学科の授業履修は基本的に無理
    • 研究室・ゼミ
      研究室が始まるのは3年後期
      選び方は、成績上位15人は話し合い、それ以下はくじ引き
      私がいる研究室は、みんな優しい、面倒見が良い
    • 就職・進学
      サポート体制はあるのかもしれないが、あまり存在は知られていないのではないかと思う
      就職実績は良い方だと思う
    • アクセス・立地
      駅から徒歩10分未満
      周りに何もなく、遊ぶところ、ご飯を食べるところが限られてしまう
      最寄りは東小金井なので、中央線をつかって沿線の吉祥寺や新宿に行くことの方が多い
    • 施設・設備
      キャンパスはシンプル
      研究設備はまあ良いのではないかと思う
      図書館は専門書は充実しているが、普通の本はない
      工学部よりも工学部のほうが、サークル、部活などの設備は整っている
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学科内は関わりがあるが、他学科、他学部はサークル、部活などに入らないと関わる機会があまりない。
      女の子がすくないので、恋愛を期待しても微妙な気がする
    • 学生生活
      サークル、部活の種類は充実している
      しかし、工学部、農学部の片方でしか活動しないこともあるので、その場合は移動が必要になる
      バイトはみんなしているが、研究室に入ると続けるのは難しい
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年は、物理、生物、化学、数学、英語などの基礎を勉強
      2年は、1年の応用から専門科目
      3年は、専門科目
      4年は、卒論なので、自分の研究をする
    投稿者ID:428993
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  • 男性卒業生
    農学部 生物生産学科 / 卒業生 / 2012年入学
    2018年03月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 3]
    • 総合評価
      生物生産という農業の現場に近い分野を学ぶ割には、現場で問題になりがちな動植物の病気に関する講義は少ない。
      地方公務員または国家公務員(一般)を将来目指すならば選択肢として考えることもできるが、民間企業への就職を希望する場合は他の国立大学との差を出しにくい。
      奨学金の面でも、他の理系大学に比べて少なく、大学独自の奨学金も金額が小さいことからあまり充実していなかった。
      研究をしたい!とおもうのであれば悪くはないが、国の予算によってやれることが変わってくるため、可能ならば東大や京大の農学部への進学を勧める。
    • 講義・授業
      内容はあまり専門的ではなく、ある程度教科書を読み、自分で考える能力があれば高校生でも講義の内容の理解は十分可能。
      また、現場での知見と科学的な知識の両者が求められるような学問領域の割には、知識に偏重しているきらいがある。
    • 研究室・ゼミ
      研究室の分属は3年次の後期からで、他の大学と比べて早いと思う。説明会が前期にあり、その中でどのような分野に行くかを考えていく。
      ゼミにはいってすぐは実験をせず、文献の読み方等の座学をする。実験自体は4年生になってからで、テーマは教員から与えられて、それを自分で進めていくスタイル。最悪卒論を書かなくても卒業できる学科なので、大学院に行く人でもそこまで真剣には論文に取り組んでいない。要は発表でいかにカッコよく見せるかが評価対象で、学術的な点は評価されない仕組み。
    • 就職・進学
      就職は4割程度で、残りは大学院に進む。ほとんどは自分の大学でやっていたことを継続していくため、他の院へ移る人は1-2人程度と少ない。
      就職は民間企業と公務員が半々または公務員のほうが若干多いと思われる。大学推薦などはほとんどないため、民間へ行くならばきちんとした準備が自分でできないと大変。また、実験もあるため、タイムマネジメントが重要になってくる。
    • アクセス・立地
      アクセスは悪くはない。国分寺駅や府中駅から歩いて20分程度と運動にはなる。また、雨が降っても府中駅や国分寺駅からバスが出ているので雨でも苦にはならない。
      大学のまわりには食事処は少なく、学食、生協または弁当という選択肢しかないので、ご飯飲めんではやや微妙。
    • 施設・設備
      研究設備はそれなりに整っている。また、田んぼや畑が近くにあることから、これらの施設を用いて実験する場合は他大学と比べて非常に有利である。
      図書館も土日とも空いており、使い勝手は良い。そして、近くにある府中市図書館も大学にある本の一部は所蔵しているので、本がないときには使えて便利である。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      単科大学のようなものなので、基本的にみんなの考え方は片寄っている。大抵は農業は守られねばならない大事な産業、という意識がほとんどで、現行の政策についての批判的立場をとる人間が多い。
    • 学生生活
      大学のイベントは主に学園祭で、いくつか名物となっているものがある。鹿串などは他大学では食せないとおもわれるので、この点はエッジといえる。
      ただ、近所の住民が野菜目当てで来ていることから、盛り上がりには欠ける部分がある。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年次には基礎的な科学についての科目がほとんど。二年次以降は専門科目が徐々に増えてくる。大抵の人は三年次の後期までに必要な科目の単位をとり、四年次は卒業研究に取り組む。
      実験は一年から三年次まである。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      大手メーカー企業で総合職
    投稿者ID:429037
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  • 男性卒業生
    工学部 有機材料化学科 / 卒業生 / 2013年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      学生生活は周りに何もなく、学業に集中できる。学業に打ち込みたい人間にとっては、良い環境だと思われる。授業以外に関しては
      よく知らないが、そこそこサークルも盛んである。
    • 講義・授業
      講義、授業については、いたって普通である。基本、自学自習で決まると思う。講義中は学生は集中している。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミが始まる時期は、大学4年である。選び化については、自分の希望、成績が考慮されきまる。ゼミ同士の交流は盛んである。
    • 就職・進学
      就職事情は良好で、就職活動のサポートは最低限度の支援である。自主的活動が重要である。大学院の進学率が極めて高い。
    • アクセス・立地
      最寄り駅は東小金井で、駅から大学までは徒歩10分以内で近いと思う。学校の周りは住宅街で静かな環境だと思う。
    • 施設・設備
      キャンパスは広く、自然豊かである。研究施設は充実している。試験前、課題をするのにに役立つのは図書館。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学内の友人関係については、少人数で、深く狭くである。学部以外の友人を作るには、サークルに入ったほうが良い。
    • 学生生活
      大学のイベントは、それなりに充実していると思う。学外活動もサークルによってはしている。アルバイトは家庭教師を中心にある
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年時は専門基礎科目、教養科目、語学、体育などである。実験が1年から3年まで週1日ない2日あり、忙しい。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      大学院もしくは医学部進学
    投稿者ID:426536
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  • 女性卒業生
    工学部 応用分子化学科 / 卒業生 / 2009年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]
    • 総合評価
      学科の特性上、有機化学無機化学に問わず勉強できたところが良いところだと思います。図書室も充実していました。キャンパスはとても居心地が良く、大好きでした。
    • 講義・授業
      教員は授業後に質問に行くと丁寧に教えてくれました。単位は全部出席が大前提のところがあり、縛られている感じが嫌でした。
    • 研究室・ゼミ
      大学の中で研究室に入った1年間が一番勉強になることなない一年でした。もっとプロフェッショナルになりたかったです。
    • 就職・進学
      就活の有益なサポートはなく、独力で乗りこえました。大学のバリューだけは使いました。でもよく大根踊りと間違えられていました
    • アクセス・立地
      比較的安い地域でした。一方で飲み屋のある駅やお買い物するにはちょうどいい場所に複数施設があったのでよかったです。
    • 施設・設備
      研究室の設備が良くなかったです。簡単な実験、卒業研究しかできませんでした。図書室は充実しており、自習もしやすい環境でした。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      クラス分けがしっかりされており、人脈を広げる意味では良くなかったと思います。クラスの中での結束は生まれました。
    • 学生生活
      無所所属でした。もっとたくさんのサークルがあればよかったのにと思います。サークラやってこそ大学生という雰囲気がいやでした。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      化学全般の勉強をしました。数学も、線形、微積分など、一通りやりました。選択制とはいえほぼ必修でした。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      大手IT企業開発部
    投稿者ID:415370
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    1人中1人が「参考になった」といっています

  • 女性在校生
    農学部 環境資源科学科 / 在校生 / 2016年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    • 総合評価
      環境科学を学びたい方にはとてもいい学科だと思います。環境の調査や分析から環境問題に対する解決策となる資源開発まで幅広く取り扱っています。卒業後は大学院へ行く人と就職する人が半分半分くらいです。
    • 講義・授業
      学科専門科目は比較的少人数のため授業後の質問も快く回答してくれます。単位は他学科に比べるときちんと出席して勉強すればとれる場合がほとんどです。講義は眠くなる話し方をする先生もいらっしゃいますが興味を持って積極的に取り組めば楽しんで受けられると思います。
    • 研究室・ゼミ
      研究室配属は3年生の夏休み前ごろです。研究内容はもちろんですが研究室の雰囲気もかなり重要だとアドバイスされたことがあります。
    • 就職・進学
      就職関連のイベントやセミナーが学校で開催されるのでそのお知らせがウェブ掲示板に載ります。大体お昼休み頃なので参加しやすいです。
    • アクセス・立地
      最寄駅の北府中からが少し遠い。無料駐輪場はあるが駅から少し離れており結局歩くのと変わらない気がします。
    • 施設・設備
      図書館の開館時間が短い。研究室配属されていない学生は居場所がなく路頭に迷うこともしばしあります。また休暇中は図書館が空いていないことが多いので図書館
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学科は皆仲がいいです。しかし恋愛には消極的な人が多い印象です。学科内カップルが5組いれば多い方です。
    • 学生生活
      農学部だけに農業や食べ物関係の面白いサークルがあります。また、チャリ部や山岳部、ワンダーフォーゲル部などアウトドア系サークルも充実しています。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1,2年次は学科専門というより理科系科目の基礎的な科目が多いです。ほかの学科と違い理科の化学物理生物全部バランスよくやっているという印象があります。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      まだ決まっていません
    投稿者ID:410128
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基本情報

住所 東京都 府中市晴見町3-8-1
最寄駅 JR武蔵野線 北府中
電話番号 042-367-5504
学部 農学部、 工学部
概要 東京農工大学は、東京都に本部を置く国立大学です。通称は「農工大」または、「農工」。1874年に創立された内務省勧業寮内藤の学問所を前身とし、以前は農学部と工1945年に統合し、新制大学の東京農工大学として設置されました。2004年に国立大学化しています。国立大学法人化とともに、大学院重点化大学として、新たな一歩を踏み出しました。 キャンパスは、府中市と小金井市の2つに分かれており、農学部は府中キャンパス、工学部は小金井キャンパスで学びます。全国の国立理系大学と比べると、女子の比率が大変多く、農学部の男女比はほぼ、半々。サークル活動では、伝統のある馬術部、硬式庭球部をはじめ、運動部、文化部とともに数多くの学生が活発に活動しています。

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東京農工大学の学部

農学部
偏差値:52.5 - 62.5
★★★★☆ 4.03 (131件)
工学部
偏差値:55.0
★★★★☆ 3.82 (102件)

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