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東京農工大学
東京農工大学
(とうきょうのうこうだいがく)

東京都 / 国立

偏差値
国立大

TOP10

偏差値:61 - 69

口コミ:

3.88

(112)

東京農工大学 口コミ

口コミ点数
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項目 点数 国立大学順位
(全86校中)
講義・授業 3.74 31位
研究室・ゼミ 3.82 35位
就職・進学 3.81 46位
アクセス・立地 3.33 26位
施設・設備 3.39 60位
友人・恋愛 3.48 62位
学生生活 -
講義 所属学科で行われる講義の充実度
研究室・ゼミ 所属学科全体の研究室・ゼミの充実度
就職・進学 所属学科の就職・進学実績の評価
アクセス・立地 所属学科へのアクセス・立地の良さ
施設・設備 所属学科の施設・設備の充実度
友人・恋愛 所属学科の友人・恋愛関係の充実度
学生生活 あなたの所属しているサークルやイベントの充実度

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112件中 1-10件を表示
  • 東京農工大学
    女性卒業生
    農学部 応用生物科学科 / 卒業生 / 2007年入学
    2016-03-20投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    • 総合評価
      講義、実験を通して、生命化学について広く学ぶことができます。大学の後半になると、自分の特に学びたい分野について、深く研究を行うことができます。キャンパスは自然が多くとてものびのびと過ごすことが出来ると思います。学生の雰囲気ものびのびとしています。
    • 講義・授業
      科目数が多いので、勉強についていくには努力が必要ですが、様々な視点から学ぶことができます。それぞれの分野に特化した先生の講義を聴くことができるので、自分のやりたいことが見つけやすいと思います。
    • 研究室・ゼミ
      教授に対しての生徒の人数が少ないため、手厚いサポートを受けることが出来ます。他大学や企業との共同研究等も多く、最先端の研究を行うことが出来るとともに、将来につながる交流の輪も広げることができます。
    • 就職・進学
      多くの企業にOB・OGがいるため、就職のアドバイスを受けることができます。企業によっては、教授から推薦を受けることができます。基本的な就活対策セミナーは私大と比較すると少ないため、自分なりに対策を練ることが必要です。
    • アクセス・立地
      最寄り駅から少し距離があるため、駅から自転車通学する人が多いです。周りにあまり遊ぶ場所はありません。研究に集中できる環境だと思います。
    • 施設・設備
      歴史のある大学なので、全体的に老朽化は進んでします。最近は施設のリニューアルが進み、全体的に綺麗になったと思います。研究に必要な機械はほとんど揃っています。
    • 友人・恋愛
      学生の数が少ないため、より深い人間関係を築くことが出来ると思います。他大学との交流はあまり多い方ではないですが、大学内のイベントは盛り上がります。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1年時は一般教養と、生物、科学を幅広く学びます。2年時、3年時は座学に加えて基礎的な実験を学びます。4年時から研究室に配属され、自分のテーマについて研究を行います。
    • 所属研究室・ゼミ名
      食品化学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      タンパク質、デンプン、アレルギー等、食品の機能性について研究を行います。
    進路について
    • 就職先・進学先
      IT関係
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      就活中に一番自分に合う会社だと感じたため。
    入試について
    • 学科志望動機
      生命化学に興味があり、学びたかったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      衛星予備校
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験の比率が高かったため、まずはセンター試験に重点を置いて学習した。
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  • 東京農工大学
    男性卒業生
    工学部 機械システム工学科 / 卒業生 / 2009年入学
    2016-03-18投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      農工大学工学部は、都心から少し離れた小金井市というところにあります。 キャンパスは他大と比較すると狭いほうですが、自然は豊かです。 校舎や教室きれいで設備も整っています。 私が在籍した機械システム工学科は、様々な分野の教員が在籍していますので、 研究室のジャンルは多岐に渡ります。 機械に限れば、学びたいと思ったら是非行くことを進めます。
    • 講義・授業
      様々な先生の授業を学べるので、多様な知識を得ることができます。 機械システム工学科では、2年後学期にコース分けがあるため、 そこから専門的な授業を受講することができます。
    • 研究室・ゼミ
      研究室は様々な分野の教員がいますので、 研究室選びで選択肢が狭まることはないと思います。 教員方も学会で実績を残している方々ですので、 ハイレベルな研究を行うことができます。
    • 就職・進学
      推薦制度を使用すれば、 基本的には大手上場企業から内定を得ることができます。 また、大学のブランドもあるので、企業から学歴で批評されることはないです。
    • アクセス・立地
      都心から離れたところにあるので、交通的には不便ですが、 中央線が通っているので、それほどアクセスに困らないです。
    • 施設・設備
      機械システム工学科は最新鋭のマシニングセンタ、研究室ごとに 最新鋭の研究設備が備わっています。研究室間で貸し借りも行っています。
    • 友人・恋愛
      男性の割合が多いので、恋愛に関しては疎いほうだと思います。 また、社交的な学生も少ないと感じます。(そこは学生個人の問題ではありますが)
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      機械に関する知識全般(熱工学、流体工学、伝熱工学etc)
    進路について
    • 就職先・進学先
      電力会社
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      上場企業かつ地元からの信頼度も高かったため。
    入試について
    • 学科志望動機
      機械について興味があったため、この学科を選びました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      理科が1科目だけでしたので、ほかの大学と比べて 勉強量は少なかったように思います。
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  • 東京農工大学
    男性在校生
    工学部 機械システム工学科 / 在校生 / 2015年入学
    2016-03-17投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      機械系に興味がなんとなくあるけど、くわしいことは分からないような人にもおすすめできる学科だと思います。機械系の学科で個性が強すぎて多少偏りのある大学もありますが、農工大の機械システム工学科は、幅広い分野の教授が多くいるのでその中から自分の興味を持てる分野を見つけられると思います。
    • 講義・授業
      個性の強い教師が多いですが、その分おもしろい話で興味が持てるように講義してくれるので退屈しないで、聞くことができ、楽しいのでおすすめです。また、必修科目はそれほど多くなく、専門科目は自分の興味があるものを中心に選んで受講できるので、他の講義を受講している友達と話すのも面白くなったり、いいシステムだと思います。
    • 研究室・ゼミ
      支給される研究費での研究室がする研究だけでなく企業から依頼を受けて、計測、研究をするところがあったり、jaxaなどの最先端の研究機関と共同研究をしていたり、そのようなことからも、研究室、教授、その研究のレベルの高さが分かると思います。
    • 就職・進学
      企業との共同研究だったり、さまざまな場面で学生と企業の関わりがあり、研究室や、学科そのものが、企業から信頼されていて、実際に卒業生も就職して活躍しているので、企業から期待もされている状況なので、就職はかなり有利に進められると思います。
    • アクセス・立地
      東小金井にあり、都心からはやや距離があるのでアクセスがとても良いというわけではありませんが、東小金井の駅からは歩いて10分程度で大学に着くのでアクセスに困るということはないと思います。
    • 施設・設備
      研究費や依頼研究で資金が十分にあることからか、高価な設備を多くの研究室がそれぞれ持っています。またキャンパス内に工場施設のようなものもあり、施設はかなり充実してるほうだと思います。また、私立大学に比べ学生数が少ないことも考えれば、使える機会も多いのでその経験も卒業後に活かしやすいというメリットもあります。
    • 友人・恋愛
      学科全体は120人程度で、多くの講義や演習は二つのクラスに分けて行われるのですが、機械系なのでやはり学生のほとんどは男子です。女子は1割程度なので、学科内での恋愛はあまり多くないと思います。とは言えサークルなどで他学科の学生と交流する機会はあるので友人作りなど困ることはないと思います。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      一年前期は高校の内容を少し発展させたような内容でしたが、一年後期以降専門科目が増え、二年からは機械工学に特化した実験なども多くなります。
    入試について
    • 学科志望動機
      なんとなく機械系の学科に進みたいと考えていて、国立大をいくつか見学して機械系のなかでもバリエーションが多かったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問を解いて傾向をつかんだあとはその分野を中心に勉強しましたが、自分の年は移行期間で勉強する範囲を迷うこともありましたが、そういったことは大学ごとに案内が出ていたので良かったです。
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  • 東京農工大学
    男性在校生
    工学部 物理システム工学科 / 在校生 / 2013年入学
    2016-03-14投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      物理学の勉強を力学、電磁気学、熱・統計力学、量子力学の4つの基本教科でしっかり学ぶことができます。 しかし、工学部、理学部どっちつかずの教育になっているのが気になります。 キャンパス内の日常生活、人間関係は概ね良好だと思います。
    • 講義・授業
      15回の授業ではどの科目も網羅的に定着させることが難しいと感じた。 このためには授業のコマ数あるいは、教科の再編をする必要があると思うが実現されていないのが現状である。 教授らは非常に教育熱心であるので個別に質問していくことで、学力がより定着することができる。
    • 研究室・ゼミ
      物性物理学の研究室が多い。素粒子、宇宙論、天文学を目指す者には向いていない学科である。 また、産学連携を行っている研究室が多いように感じた。 世間での知名度は低いが着実に成果を出している、しっかりとした研究室ばかりである。
    • 就職・進学
      就職ガイダンスは年一回行われる。OBOG訪問や企業のリクルーターもある程度訪れている。 有名企業に就職する人もいるが、中堅企業あるいは専門的な商品を扱うメーカー、企業に就職する人が多いように感じる。
    • アクセス・立地
      最寄り駅である東小金井駅から徒歩5分程度のところにキャンパスがある。 周辺に娯楽施設はないが飲食店は非常に充実している。 また、中央線沿線は大学が多くあるので交流もある程度は期待できる。
    • 施設・設備
      学生実験で使う実験装置は古く、故障しているものが多い。 各研究室では、それぞれの実験テーマに合わせた独自の装置を開発して使用している。
    • 友人・恋愛
      学科の生徒数は一学年60人程度と高校のクラスが一回り大きくなったものを想像すると良い。 生徒同士がほぼ全員を把握している。 男女比は5:1で男子が圧倒的に多い。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1年前期は力学入門、電磁気学入門という科目がある。これは高校から大学の物理へスムーズにつなげるための授業である。この授業があるおかげで物理の基礎がしっかり学べる。しかし、その分他の大学に比べて一般的な力学、電磁気学を学ぶタイミングの遅れ、および内容の縮小がある。 2年以降は力学、電磁気学、熱統計力学、量子力学を中心に振動波動、連続体力学、光学などを学ぶ。
    入試について
    • 学科志望動機
      模試の偏差値から物理学科がある大学で合格ラインにある大学だったから
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      河合塾
    • どのような入試対策をしていたか
      予備校の授業を受け、ひたすら参考書の問題を解いていた。
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  • 東京農工大学
    女性在校生
    農学部 応用生物科学科 / 在校生 / 2012年入学
    2016-03-12投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    • 総合評価
      幅広い興味をもっている人が集まっているので、やりたいことがはっきり決まっていなくてもいろいろな刺激を受けられると思います。
    • 講義・授業
      教養科目の選択肢は少ないですが、専門科目は好きなものを選べること、他の学科の講義も受けられるのでいろいろな可能性があると思います。
    • 研究室・ゼミ
      学科内でも研究内容もさまざまな方面の研究室があり、自分の面白いと思える分野を選べるのではないかと思います。
    • 就職・進学
      自分自身がイレギュラーな就職活動をしているので一般的なことがわからないのですが、有名企業にいかれている先輩方も多くいらっしゃいます。
    • アクセス・立地
      使える路線は3種類ありますが、どの駅も徒歩で15分以上かかり、あまり便利とはいえません。自転車を利用している人が多いです。
    • 施設・設備
      現在耐震工事が進んでおり、ドラマで戦時中の病院として撮影に使用された講堂も、大変きれいになりました。生協や食堂の営業時間が短いので注意が必要です。
    • 友人・恋愛
      非常にのんびりとした雰囲気で、郊外ならではのゆったりとした居心地の良さがあります。最近ではますます女子の割合が増えていますが、落ち着いた雰囲気の人が多いです。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      私の学科では生活科学というのが基礎になってくるかもしれません。本当にさまざまな研究室があるので、食品、虫、農薬、植物、栄養など、ひとまずやってみて面白いと感じた分野を専攻できるのがよいところだと思います。
    • 所属研究室・ゼミ名
      応用生命化学
    • 所属研究室・ゼミの概要
      菌や有機化学、医学にも通ずる分野など、さまざまな研究分野があります。
    進路について
    • 就職先・進学先
      内部進学
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      就職の可能性を広げるために進学しようと思いました。
    入試について
    • 学科志望動機
      食品に興味があり、生活化学を幅広く学べるのがいいと思いました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      進研ゼミを少し利用しましたが、基本は学校の勉強でした。
    • どのような入試対策をしていたか
      農工大の二次試験は基礎的な内容が多かったので、難関大向けのひねった問題にはあまり取り組みませんでした。
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  • 東京農工大学
    男性卒業生
    農学部 応用生物科学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2016-03-09投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      自由な学科なので必要最低限の科目だけ履修していればそれほど時間に縛られることはありません。やりたいことが他にあるならそちらに時間を割くことが可能です。
    • 講義・授業
      基本知識ゼロからでも十分なレベルまで引き上げてもらえます。これまでやってこなかったからという理由で可能性を絞ってしまうのはもったいないと思います。
    • 研究室・ゼミ
      私の所属している研究室では年に数回は必須の参加ゼミがありますがその期間以外は研究だけでなくバイトばかりしていました。研究と自分のやりたいことが合わなかったら卒論を書かないという選択もあります。
    • 就職・進学
      ほとんどの人は大学院に進学するのでその後押しは充実しています。逆に学部から就職活動を頑張る時は周りに流されずに自分一人で頑張る気概がないと厳しいです。
    • アクセス・立地
      最寄と言える駅が3か所あるので好きな線からアクセスしてください。学校周りには食事できるところが多いので一人暮らしの人にも住みやすいと思います。
    • 施設・設備
      国立大学なのでそこそこにはお金があり機材は充実しています。研究室によっては機械を他の部屋からもらってくることもあるのでメンテナンスの仕方も覚えられます。
    • 友人・恋愛
      みなさんのんびりとした性格で、ゆるく広い人間関係が構成されます。学科の人数が80人程度なのでやろうと思えば全員と知り合うことも可能です。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      生物学を始めとした理科系科目の基礎から遺伝子組み換えのような最先端技術の利用まで
    入試について
    • 学科志望動機
      自宅から通える範囲の国立大学で、キャンパスに緑が多かったので
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      ひたすら学校に残って毎日勉強していた。志望校は決めていたがセンターの結果によって変えるつもりもあったのでレベルは高めに勉強した。
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  • 東京農工大学
    男性在校生
    工学部 応用分子化学科 / 在校生 / 2014年入学
    2016-03-08投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 1| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    • 総合評価
      明確な目標を持った学生にとっては良い環境なのかと思います。また、学科内では同学年を始め、先輩ともコミュニケーションがしっかり取れるかどうかで、試験での成績が大きく変わってくると思います。
    • 講義・授業
      はっきり言って外国語教育はかなり雑です。個人的感想ですが、自分の著書を教科書として指定する教授の講義はどれも酷い内容でした。英語の力を付けたいと考えている人は、授業だけでのスキルアップはおおよそ望めないので個人で行動するのが良いと思います。
    • 研究室・ゼミ
      研究費用等で比較すると当然ながら研究室毎の格差はかなりあります。また、かなり面倒な研究を行わせる教授もいたりするので、できれば個人で研究室へ見学に行き、そこでの研究内容及び学生から研究室の実態等を聞いて判断すると良いでしょう。
    • 就職・進学
      大学院卒業者の多くは大手企業や堅実な印象のある企業に就職しているようです。また、大学卒業者でも大手企業に就職する人も少なくなく、公務員になる人も多くいるようです。
    • アクセス・立地
      農学部の方は、最寄り駅の一つを国分寺駅としていますが、実際はかなり遠いです。また工学部の方は最寄り駅からは近いですが、周りにこれといった美味しいお店がないように思います。
    • 施設・設備
      工学部の方は基本的にトイレ等の設備は綺麗な棟が多いです。また農学部の方でも改装工事を行っている為、自分が入学した時より設備が綺麗で充実してきています。
    • 友人・恋愛
      学科毎の繋がりやサークル毎の繋がりがかなり重要な意味を持つように思います。できるなら何かしらのサークルに入っておくことをおすすめします。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      最初に研究後のレポートの書き方は嫌という程叩き込まれます。更に言えば、上手くやらないとレポートに時間を大量に取られて勉強に割く時間が大幅に減ります。
    入試について
    • 学科志望動機
      高校で理科の特に化学分野が好きで、国立大学で学力的にも距離的にも行ける範囲にあったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      四ッ谷学院
    • どのような入試対策をしていたか
      予備校が示す指導要領通りに勉強しました。
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  • 東京農工大学
    男性在校生
    農学部 応用生物科学科 / 在校生 / 2011年入学
    2016-03-05投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      入るのは簡単だが入ってから何をするのかは方向性がよくわからなくなる。何でもできるがゆえに自立した人でないとずるずると大学にいる期間が伸びていく
    • 講義・授業
      基礎的な知識を持っていなくてもフォローしてもらえるため高校での選択に左右されず大学に入ってから学びなおせる
    • 研究室・ゼミ
      どの教授の下で学ぶにしてもそれほど問題があるとは聞かない。細かいところで相性はあるだろうがそれは大学に限ったことではない。
    • 就職・進学
      就職するひとがとても少なく、皆自然と大学院に進学する。なぜ大学院に行くのかを考えないで進学すると後悔することに。
    • アクセス・立地
      国分寺、北府中、府中からそこそこの距離にあり、森のようなキャンパスになっている。都内に居ながらにして安らげる。
    • 施設・設備
      学生実験の段階ではほとんど触れることはないが、研究室に所属してからはどんどん機器を使わせてもらえるようになる。
    • 友人・恋愛
      良くも悪くもみんなほのぼのしていて交流が活発なわけではない。日向で微睡むような生活をしたい人は最高の環境。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      生物学の基本から遺伝子利用の応用技術まで
    進路について
    • 就職先・進学先
      大学院進学
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      周りがみんな進学していたのでそれに流された感じがする
    入試について
    • 学科志望動機
      家から通える範囲の国立大学で、自然のある環境にひかれた
    • 利用した入試形式
      一般入試
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  • 東京農工大学
    女性卒業生
    農学部 応用生物科学科 / 卒業生 / 2008年入学
    2016-03-04投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      国立大学なので私立大学に比べて学費が安くすむのは利点です。そのため地方から来ている学生も多く、色々な人と友人になれます。少し都会から離れていますが、自然豊かで落ち着いた環境で勉強に励むことが出来ます。
    • 講義・授業
      様々な種類の講義が受けられます。高校で化学や生物といったくくりで分けられていたものが、さらに細分化され、自分の興味のある分野を選択しやすくなります。教授もフレンドリーで質問にも丁寧に答えてくれました。必修講義と選択講義のバランスもよく、単位もとりやすかったです。
    • 研究室・ゼミ
      多様な研究をしている研究室が数多くあるので、それぞれ各個人にあった研究室を探すことが出来ると思います。ひとつの研究室あたりの人数もそれほど多くないので、自分の研究に専念できる環境です。ただし研究が始まると時間がかかる実験が多いので、アルバイトできる時間が減るため、アルバイトで生活費を稼ぐのはむずかしいかもしれません。
    • 就職・進学
      だいたい8割くらいの学生がそのまま同大学の大学院へ進学します。残りの2割の人が企業へ就職する傾向にあります。国立大学理系の学科ということもあり、比較的就職に関して困ることはすくないと思います。大手企業への就職が決まりやすい環境です。
    • アクセス・立地
      東京都にある大学ですが、都心からは少し離れているので、地方からでてきて東京の華やかな生活にあこがれている人にとっては物足りないかもしれません。しかし農学部は広大な農場を持っていますし、新宿まで電車で30分かからない立地なので、勉強に励み、たまに遊ぶにはちょうどいい立地だと思います。最寄り駅も何駅か選択できるので通いやすいです。
    • 施設・設備
      国立大学ということもあり、比較的施設・設備は古いものが多いですが、最近は耐震補強工事などにより建物の建て替えが進んでおり、新しい設備になっています。広いグラウンドとクラブ棟があり、道場や体育館・テニスコート・ゴルフ練習場なども完備しているのでクラブ活動もたのしめます。
    • 友人・恋愛
      農学部全体では一学年300人程度、この学科では例年80人前後なので、学科内の人や同学年の人とはほとんど顔見知りです。学科内の雰囲気は年によって異なりますが、私のときは男女ともに仲が良く、学校外に遊びに行くこともありました。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は一般教養がほとんどだったため、専門的な勉強というよりは高校で学んだことの延長が多かったです。二年次から専門的な講義が始まり、二年後期からは実験が始まります。三年前期まで一年間学生実験をした後研究室への配属が決まり、四年次はほぼ研究室で過ごしました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      栄養生理化学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      食品中に含まれる成分の効果を研究していました。主にはガンや糖尿病の治療・予防への有効性について研究していました。年に一回ゼミ旅行があり、大学院生の先輩とも仲良くなれます。
    進路について
    • 就職先・進学先
      同大学の大学院へ進学
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      学部時代の研究を続けたいとおもったから。
    入試について
    • 学科志望動機
      高校生の時に大学の文化祭を見学しに行き、そこで在学中の大学生と話す機会がありました。とてもしっかりとした意見をもっていて、この大学なら自分のやりたいことが出来ると思い選びました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      早稲田塾
    • どのような入試対策をしていたか
      高校2二年から本格的に塾に通いました。当時通っていた高校は附属だったためほとんどの人が附属の大学へ進学するため、学校では受験対策は一切ありませんでした。通っていた塾で、国立理系コースに入り、そのコースのカリキュラムにそって勉強しました。過去問に手をつけたのはセンターが終わってからで、それまではセンター試験対策と2次試験対策を行っていました。
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  • 東京農工大学
    男性在校生
    農学部 環境資源科学科 / 在校生 / 2015年入学
    2016-03-04投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      環境についてざっくりとしたイメージを持たず,環境について1から知りたい人にはお勧めの学科です。施設はぼろく,学生実験の器具は古いものが多いです。しかし,その分の予算は研究費に使われているので最先端の機材や器具を使って研究をしたい人に向いた学科です。農学部ということもあり,男女比も半々くらいなので男女仲良く友人関係も良好に築けると思います。
    • 講義・授業
      環境について大気,地圏,水圏,あるいは資源のリサイクルや最先端の再生可能エネルギーまで幅広く学べます。英語や人文社会学の授業はかなり質が低いですが,環境系の授業はレベルがとても高く,高学年になるほどより専門的に学べます。
    • 研究室・ゼミ
      最先端の機材を使い,また世界中と連携をとっている研究が多い。企業からの研究協力も多くあるため,研究費は潤沢にあり,研究室もたくさんあるためどの研究室にするかかなり悩みます。
    • 就職・進学
      農学部は大学院への進学が多く,工学部は官公庁への就職が多い。就職セミナーも定期的に開催され,学科によっては学生メールに就職や大学院の情報を送ってくれる教授がいる。
    • アクセス・立地
      駅から遠く,農学部は府中駅からでも北府中駅からでも徒歩だと15~20分程度かかるのがネック。自転車は無料の駐輪場がなく,バスだと7分程度で行けるが時間のわりに費用がかかる。
    • 施設・設備
      工学部は施設が新しく食堂のメニューも豊富である。一方農学部は施設が古く,工学部に比べ設備が充実していない。ほとんどのお金は研究室の研究費にまわされるため,研究室の設備はとてもよい。
    • 友人・恋愛
      高校と比べ学科の人数が増えるため,名前を全員覚えるのに苦労した。学科によってはバーベキューや食事会やカラオケなど様々な企画をして交流を深めるところもある。人数が多く全員集まることが少ないため一部の人とはかなり仲良くなれるが大半はそのばで仲良くなるだけくらい。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は環境について基礎から少し応用まで幅広く学び,学年が上がるごとに専門性を増した授業が行われる。
    入試について
    • 学科志望動機
      環境に関係する職業につきたいと思ったが,環境について漠然とした知識しかなく,結局自分が何をやりたいか迷ったため,環境について総合的に学べる環境資源科学科にした。
    • 利用した入試形式
      AO入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      東進ハイスクール
    • どのような入試対策をしていたか
      一般受験も想定して基礎固め,センター対策,最後に過去問を12年間分×2周した。
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