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東京農工大学
出典:Wiiii
東京農工大学
(とうきょうのうこうだいがく)

国立東京都/北府中駅

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偏差値:52.5 - 62.5

口コミ:★★★★☆

3.92

(284)

東京農工大学 口コミ

★★★★☆ 3.92
(284) 国立内73 / 169校中
学部絞込
2841-10件を表示
  • 男性在校生
    在校生 / 2019年入学
    2019年12月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]
    工学部生命工学科の評価
    • 総合評価
      普通
      安く医療系生体系を学ぶならベストな学校です。
      教授方はあなたたちは上の方にいるのだから自信を持って勉学に励め(ニュアンス)と言いますが、学生は東大落ち、医学部落ち、浪人生が多いです。周りが頭いいのでたまたま受かったor推薦組だと入ってから苦労します。
    • 講義・授業
      普通
      基本的に80人ほどで授業を受けるので質問しやすい。生物系の授業が多いので生物選択だった人の方が若干有利。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      3年後期から。ほぼ医療分野系の研究室なのでそのような分野に興味がないときつい。
    • 就職・進学
      普通
      研究室ごとの推薦就職が多いという話は聞いたが1年生なので詳しくはわからない。
    • アクセス・立地
      普通
      割と周囲に飲食店も豊富なのでお昼は困らないです。駅から学校の道もわかりやすいです。
    • 施設・設備
      普通
      普通です。汚くはないけど新しくはないです。木が多いので夏は蝉がうるさいです。暖房は先生がいないとつけられないので休み時間は寒いです。
    • 友人・恋愛
      普通
      ほぼほぼ学科全員同じ授業を受けるので3,4人の友人グループができ、席が決まってきます。チャラチャラしてる人が少ないので居心地はいいです。
    • 学生生活
      悪い
      文化祭は農部の方しか機能してません。ちなみに農部の1年生は全員強制的に文化祭実行委員にさせられ何かしら仕事しないといけないようです。
      学生数が少ないのでこぢんまりしたサークルが多いです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      生物系の授業が多いです。二外は生命工は必修じゃないのでとらない人が多いです。1年生は2週に1回しか実験がありませんが、学年が上がるにつれて増えていきレポートが大変になります。研究室に入ると夏休み等がなくなりほぼ社会人のような生活を送ることにばります。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      医療分野の研究に興味があったから。学費を安く済ませるために国立を選んだ。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:598813
  • 女性在校生
    在校生 / 2019年入学
    2019年12月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]
    工学部生命工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      勉強熱心で真面目な人が多いが、別にそうでなかったとしても居心地が悪いということは全然ないと思う。また、講義は勉強熱心な人がきちんと満足できるようなものが多い。満足です。
    • 講義・授業
      普通
      課題やテストをこなすだけならばなあなあでやっていてもなんとかなってしまうのでそうなりがちだが、たいていの講義はきちんと聞けばおもしろいし身になる内容しかない。英語に関してはスピーキング以外は微妙だと思うがどこの大学もそんなものと言ってしまえばそんなものだろう。
    • 就職・進学
      普通
      学科卒業生は就職正直難しいような...。とはいえ自分が学部1年なのでなんともいえない。
    • アクセス・立地
      良い
      駅近だし、最寄りである東小金井も電車一本ですぐ新宿や吉祥寺にアクセスできるのでそれは素晴らしいと思う。ただ、東小金井自体に店が少なすぎる。あと、たいしたことではないが今挙げた新宿と比べると冬は寒い。
    • 施設・設備
      普通
      エリプスという食堂のごはんはおいしいし内装もきれいである。ただ学生用のロッカーがないのは勘弁してほしい...。あとペットボトル等のプラスチック削減に力を入れているため自販機がないです。
    • 友人・恋愛
      普通
      自分のまわりはそんなに強い結びつきは感じないが、単純に学年や学科によると思う。恋愛関係に関しては全然聞かないです。恋愛したければバイトかサークルに入っていないと難しそう。
    • 学生生活
      良い
      サークルは充実していると思う。他大と比べたら絶対にそうとは言いきれないが別に比べる必要もないし。イベントに関してはそんなに感じたことはないかな...。サークルは力入れてちゃんとやっているところばかりだし、危ないサークルなどの噂も全然聞かない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      生命工学科はよく『工部の農部』と呼称されており、その呼称のとおり工学部の中で一番生物を学ぶし農学系に近い。農学部と何が違うかといえば、ざっくばらんにいうと生命工はよりミクロな観点から勉強する。生物的構造よりも化学的構造を深めるのがこっちだと思う。自分も元々農学系志望だったのだが生命工に入って学んでいる内容に満足している。また、生命工では第二外国語をとらなくていいのでそこがすごくおすすめポイントである。あと生命工は農部と工部の狭間にいるだけあって生物化学物理全般を押さえる。受験で選択していない科目は難しいこともあるが必要なことだし頑張るしかない。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      もともと農部志望だが、農工を受ける際に生命工の存在を知り、研究内容を見てこちらでもいいかもと思った。また就職が農部より有利そうだった。
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    投稿者ID:597061
  • 男性在校生
    在校生 / 2019年入学
    2019年12月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    工学部生命工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      専門を極める上で、いい施設やいい先生などが揃っているので、すごく勉強がはかどります。また、いろいろな学生がいるため、お互い助け合いながら競いあえて、いい刺激になります。
    • 講義・授業
      良い
      とても分かりやすく、編入の自分でも普通についていくことができました。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室はやはり大学だけあってたくさんあって、他よりも多いと思います。
    • 就職・進学
      良い
      就職率は他の大学よりも高いですし、教授の推薦などですぐに就職先は決まります。
    • アクセス・立地
      良い
      駅からも10分程度でつけるので、通学はとてもしやすいと思います。
    • 施設・設備
      良い
      施設は工学部の方は、他の大学よりも多いと思っています。やはり日本でも有名な学校なので、そこは問題ないと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      友人関係や恋愛は大学がどうとか言う問題じゃないと思いますが、とても充実しています。
    • 学生生活
      普通
      イベントは一年にたくさんあって、いろいろなイベントに参加する機会がたくさんあります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      編入なので、一、二年でどういったことをやったかはわかりませんが、主に今までやってきたことを応用していくことをやっていきます。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      もともとそういった専門の高校に通っていて、そのままそれを専攻したいと思ったからです。
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    投稿者ID:594050
  • 女性在校生
    在校生 / 2018年入学
    2019年12月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    農学部共同獣医学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学科の一番のいいところは学費が安いところです。また、学科の人たちとは6年間ずっと一緒なためとても仲良くなれます。他学科との交流は少なめですが、その分深く関係が築けます。
    • 講義・授業
      良い
      獣医学科だけが受ける講義は少人数なく、先生の声が聞こえないことはありません。他学科と受ける講義は大教室で後ろの方だと聞こえませんし、プリントも足りない場合があります。
    • 就職・進学
      普通
      学科卒業生は獣医として公務員になったりする人が多いですが、獣医師の資格をとってもツアーコンダクターになったりする人もいます。また、公務員セミナーも開かれています。自分で積極的に参加しないとサポートしてもらえない印象です。
    • アクセス・立地
      悪い
      キャンパスの場所は不便この上ないですが、一応バス停が近くにあり、府中駅もしくは国分寺駅へ15分ほどで行けます。
    • 施設・設備
      悪い
      国立であるためお金がなく施設はそこまで綺麗ではありませんが、大体のトイレはかなり綺麗にされており、ウォシュレットも付いています。冷暖房は効きづらいところと効くところの差が激しいです。
    • 友人・恋愛
      良い
      沢山のサークルや部活があり、楽しめると思います。またインカレもいくつかあるので学外での友達がいる人も多いようです。恋愛については部活やサークル内の人もいますし、学科内でもいます。他の大学の人と付き合っている人も多い印象です。
    • 学生生活
      普通
      サークルの種類は少ないですが、他にもたくさんの部活があります。特殊なサークルなどは少なく、一般的な大学のサークルといった印象です。学内のイベントは多くはないと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      獣医師になるためにカリキュラムに沿って授業が行われます。実習も多くレポートやテストに追われる毎日です。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      獣医師になりたいと思ったからです。また、東京にある国立で獣医学科が農工大しかなかったため志望しました。
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    投稿者ID:597058
  • 男性在校生
    在校生 / 2018年入学
    2019年07月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    農学部地域生態システム学科の評価
    • 総合評価
      良い
      研究室配属が思うように行けば4点であるが、自分が志望しているキャリアに近い研究室が無いため現状で期待を込めてである。実習や授業などはレベルが高いため学問を志す学生にとっては非常に有意義な場所であろう。
    • 講義・授業
      普通
      演習林や所有地が多く、フィールドの実習が充実している。 幅広い学科なので専門外の科目も履修できる。 閑静な住宅街に立地しているため刺激は少ないが言い方を変えれば誘惑が少なく、学生が真面目である。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      専門にもよるが、水理系や環境工学、農村社会などの専門は研究室も教授も豊富で教授あたりの生徒数が一桁である
    • 就職・進学
      良い
      公務員(農水省、林野庁、環境省)や大企業(建設系や土木系)に就職する人が安定して半数はいる。
    • アクセス・立地
      良い
      4点ではなく、京王線と武蔵野線が主な通学手段だが遅延も多く混雑している
    • 施設・設備
      悪い
      フィールド系は予算が満足に降りず、退官された教授の後任が補充されなかったり、施設が古かったりする。
    • 友人・恋愛
      普通
      応用生物化学科や環境資源学科では充実している人はいるが、近くに大学があまり無いので学外での出会いなどは期待できない
    • 学生生活
      良い
      学園祭やオープンキャンパスなども非常に盛り上がり楽しいが、単科大学である上キャンパスが農工で別々なのでこじんまりとしている 。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      農村地域における調査などを通して現状を把握し、今後の将来性について研究していく人文学系、ダムや水路などの合理的かつ環境への影響を抑えた構造の研究をする水文系、大型動物から小型動物まで幅広くその生態を研究したり人間の活動が生態系に及ぼす影響について評価する生態系、森林利用について研究する森林科学系などがある
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      アフリカの国立公園でレンジャーになりたい。
    • 志望動機
      大学受験で失敗し、獣医になることを諦め、後期で入学した。しかしその後学科の実習などを通してより大きな生態系というシステム全体について研究していく学科であることび興味を持ち、現在では入学してよかったと思っている。
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    12人中12人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:537806
  • 女性在校生
    在校生 / 2018年入学
    2019年07月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    農学部環境資源科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      環境に関わるさまざまな分野の第一人者と言える充実した教授陣。講義の質が高く、レポートなどに対するフィードバックも手厚い。
    • 講義・授業
      良い
      基礎教養、特に理系科目のレベルが高い。専門科目の幅が広く、それぞれ専門としている教員が教えている。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      研究費不足により機器の故障に対する対応がきちんとされていない。
    • 就職・進学
      普通
      就職活動は学生自身で行うスタイルであり、あまり学部側のサポートはない。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄りの府中駅、北府中共に徒歩15分前後。国分寺までは25分弱。
    • 施設・設備
      悪い
      実験器具や装置の老朽化が進んでいて、メンテナンスもあまりできていない。
    • 友人・恋愛
      普通
      大学よりも個々人に依存する問題であるため質問の意図がわからない。
    • 学生生活
      普通
      サークルは幅広く、興味に応じて選択することが可能である。学園祭以外のイベントは特に無い。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      海洋プラスチック汚染、PM2.5やオゾンなどの大気汚染、土壌の劣化や重金属汚染など、さまざまな分野の環境問題。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      海外の博士課程
    • 志望動機
      幼い頃から環境問題に関心があり、解決するために貢献したいと考えたため。
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    7人中7人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:571801
  • 男性在校生
    在校生 / 2018年入学
    2019年07月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    農学部地域生態システム学科の評価
    • 総合評価
      良い
      正直入ってよかったって思う。こんなに居心地いいとは思わなかった。自由度も高いです。外側とのつながりがないので、それがあるといいですね。
    • 講義・授業
      普通
      教養科目に関しては本当に教授もやる気がない。こちらもない。専門科目は聞いていてわくわくするものが多い。
    • 就職・進学
      悪い
      公務員に強いくらいしかないです。そもそも農学部なので。農家になる人は本当に少ない。農環工は結構いいときく。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄りは北府中駅。府中駅からは新宿まで一本で行けるし、国分寺も結構便利。自転車ないときつい。森はあるからいい。
    • 施設・設備
      普通
      古い建物もあるし、黒板ガタガタだったりします。図書館はめちゃくちゃきれいです。本は少ない。
    • 友人・恋愛
      良い
      狭いし、人数少ないぶん、仲良くなりやすいし、結構興味が近い人が多いので心地良い。
    • 学生生活
      良い
      サークル楽しいです。全体的にゆるいですけど、大学ぽくていいとおもいます。勉強系のサークルは必見です。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      地域という広い概念を勉強します。詳しく言うと生態系、林業、農学、環境工学、文化や歴史もやれます。多角的な視点を養えます。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      農学部で東京に、あるものは東京大学かここしかなくて、しかも地域という広い概念を扱うので、いろいろ学べると思ったからです。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:535753
  • 男性在校生
    在校生 / 2018年入学
    2019年07月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    農学部地域生態システム学科の評価
    • 総合評価
      良い
      勉強をのびのびできるし、楽しいし、結構自由度高いので、今のうちにやりたいことをやれるみたいな感覚があります。教授も多いので、自分に合った方を探すことも楽かもしれません。将来のことを考えてみたいな固い頭な人ももちろんいますけど、他にはない人生経験をこの大学生活でしている人はたくさんいます。
    • 就職・進学
      普通
      公務員くらいしか思いつきません。ただ、自分自身で敷かれたレールから外れて精力的に活動する方が多いのも事実です。枠にとらわれない将来を望むならありです。
    • アクセス・立地
      悪い
      駅から非常に遠い。農学部の周りには飲食店が非常に少なく、新歓の時期などは奪い合いでしょう。緑が好き、畑が好きというのがない人なら結構不便だと感じるはずです。
    • 施設・設備
      悪い
      古い建物も多いです。図書館は新しく素晴らしいが、蔵書数がいかんせん少ない。Wi-Fiが届かない教室もある。実験、実習の機器も数が少なかったりします。
    • 友人・恋愛
      良い
      良くも悪くも人の数が少ない。つまり、全体として仲良くなりやすい、距離が近いと言える。教授の数も飽和していると言っていいでしょう。農学部内だけでコミュニティが完結してしまいます。サークルともなればなおさらです。
    • 学生生活
      良い
      数は普通かもしれませんが、大学生ぽくゆるくやっているところが多い印象。地域生態システム学科が好きそうな農ゼミと呼ばれる実際に何かやるというサークルもあります。森づくりの会は実際に山で林業に近いことをやっていますし、狩り部は狩りの見学、ジビエの調理などをやっています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は基礎科目(高校でやったような)多めです。2年あたりから地シスぽいことが多くなる印象で、動物関係、環境系、植物、水系、測量、林業、地域、里山などがある。他には文化や歴史、心理学など、一見文系にも思えることさえできるのが面白い。最近は理系、文系に分けること自体も問題視されてますから両者の視点から学ぶことができるのはかなり強みです。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      昆虫が好きだったので、昆虫とそれを取り巻く里山などの森林、山を中心とした地域を保全する勉強をしたかった。受験中に気が変わって、木自体に興味をもち、木の利用、特にバイオマス的な観点からアプローチしたいと思ったから。こうした広い部分を包括して学べるところはここしかないと思ったから選んだ次第です。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:569197
  • 女性在校生
    在校生 / 2018年入学
    2018年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 2| 施設・設備 1| 友人・恋愛 1| 学生生活 2]
    農学部共同獣医学科の評価
    • 総合評価
      良い
      面倒見のいい大学です。生徒1人につき先生が1人の割合で見てくれるほどです。本気で獣医になりたい方にはとても良い大学だとおもいます。大きい大学ですと、先生と生徒の関係が疎遠になりがちですが、そもそも農工大は小規模な大学ですし、さらに獣医学科は人数も少ないので、先生方との関わりは他大学に比べると密だと思います。獣医は縦とのつながりを持てるようなイベントもあり、楽しいです。
    • 講義・授業
      良い
      出席を取る授業がほとんどなので、強制的に勉強する環境になります。
    • アクセス・立地
      悪い
      緑豊かで静かなので、勉強にはうってつけです。木が多く、日陰が多いので、夏は過ごしやすいです。
    • 施設・設備
      悪い
      生徒の数に対して食堂が小さすぎるため、昼は混雑するのが難点です。
    • 友人・恋愛
      悪い
      友人関係、恋愛関係共に充実していません。獣医学科は人数が少ないですし、ほかの学科とも交流がないため、獣医学科以外の学科の人と交流を持つのは難しいです。
    • 学生生活
      悪い
      大学自体が小規模ですので、サークルの数は少ないと思います。学祭もあまり盛り上がりません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      生物系の授業がほとんどです。
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    3人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:466333
  • 男性在校生
    在校生 / 2018年入学
    2018年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    農学部環境資源科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      授業の質、学生の雰囲気、サークル、設備など総合的に見ると、どこまでも堅実な理系国公立大学といった印象です。学生も基本的に真面目ですね。(環境資源科学科は特に真面目かもしれません。)ただ遊ぶ時間や相手が全くないということはなく、単にそのような校風というだけです。たくさん遊んでいる人も中にはいます。
    • 講義・授業
      良い
      授業の質は全体的に高めです。もちろん教授によって多少当たり外れはありますが、地球環境に興味を持って入学した人なら期待はずれと思うことはないでしょう。質問などにもかなり柔軟に対応してくれるので、学習意欲が削がれることもありません。 また、学生10人程の班に一人の教授がついて面談などを行うシステムがあり、目を配ってくれているなと感じることができます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      私はまだ一年生なのでゼミや研究室については詳しくは知りませんが、研究力の高い大学なのでかなり本格的な研究をしているようです。 ただ、先輩の話によれば当たり外れは割とあるらしいのでよく吟味する必要があると思います。
    • 就職・進学
      普通
      これも一年生の私にはよく分かりません。 企業による大学評価ランキングでは旧帝大を抑えて3位にランクインしたと学内で話題になっていたので、外部からの評価はかなり高いのではないでしょうか。
    • アクセス・立地
      悪い
      アクセスはよくないです。 最寄駅は府中駅、北府中駅、国分寺駅の三つありますが、それぞれ徒歩で15分、10分、20分かかります。(国分寺からはバスがあります。) キャンパス周辺の店舗も少なく、特に飲食店はかなり不足しています。 小金井キャンパスへの移動も便利とは言えません。自転車で20分程でいけますが登り坂がかなりキツイです。 立地に関する不満は多くの学生が持っていると思います。
    • 施設・設備
      普通
      設備は不足しているとは思いませんが、強みになるほど整っているとも思いません。 古い大学のため、建物は全体的に古いです。
    • 友人・恋愛
      普通
      農学部は男女比がほぼ1:1で、恋愛はしやすいと思います。 しかし、やはり真面目な校風のため恋愛に重きを置く人は少ないです。恋愛面を充実させたいなら、サークルの吟味など自分から積極的に行動する必要があると思います。自然に彼氏・彼女ができるという環境ではありません。
    • 学生生活
      普通
      どのサークルも真面目に活動しており、いわゆる飲みサーのようなものは少ないです。しっかり選べば後悔することはないでしょう。 一年で最も大きなイベントは学祭で、毎年人気の名物店があったりとかなりにぎわいます。学祭以外では自由参加のな運動会があるくらいで、イベントの数は少ないです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      物理、化学、数学といった理系としての基礎科目、地球環境や生態系について学ぶ学科基礎科目、それらをより深く学ぶ学科専門科目を段階的に学んでいきます。3年後期から研究室に所属し、4年生になるとほとんど卒論にかかりきりになります。
    • 就職先・進学先
      決まっていません
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    8人中7人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:493079
2841-10件を表示
学部絞込

基本情報

住所 東京都 府中市晴見町3-8-1
最寄駅 JR武蔵野線 北府中
電話番号 042-367-5504
学部 農学部工学部
概要 東京農工大学は、東京都に本部を置く国立大学です。通称は「農工大」または、「農工」。1874年に創立された内務省勧業寮内藤の学問所を前身とし、以前は農学部と工1945年に統合し、新制大学の東京農工大学として設置されました。2004年に国立大学化しています。国立大学法人化とともに、大学院重点化大学として、新たな一歩を踏み出しました。 キャンパスは、府中市と小金井市の2つに分かれており、農学部は府中キャンパス、工学部は小金井キャンパスで学びます。全国の国立理系大学と比べると、女子の比率が大変多く、農学部の男女比はほぼ、半々。サークル活動では、伝統のある馬術部、硬式庭球部をはじめ、運動部、文化部とともに数多くの学生が活発に活動しています。

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