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東京農工大学
出典:Wiiii
東京農工大学
(とうきょうのうこうだいがく)

東京都 / 国立

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偏差値:52.5 - 62.5

口コミ:★★★★☆

3.93

(256)

東京農工大学 口コミ

★★★★☆ 3.93
(256) 国立内67 / 169校中
学部絞込
2561-10件を表示
  • 男性在校生
    農学部 地域生態システム学科 / 在校生 / 2018年入学
    2019年07月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    農学部地域生態システム学科の評価
    • 総合評価
      良い
      研究室配属が思うように行けば4点であるが、自分が志望しているキャリアに近い研究室が無いため現状で期待を込めてである。実習や授業などはレベルが高いため学問を志す学生にとっては非常に有意義な場所であろう。
    • 講義・授業
      普通
      演習林や所有地が多く、フィールドの実習が充実している。 幅広い学科なので専門外の科目も履修できる。 閑静な住宅街に立地しているため刺激は少ないが言い方を変えれば誘惑が少なく、学生が真面目である。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      専門にもよるが、水理系や環境工学、農村社会などの専門は研究室も教授も豊富で教授あたりの生徒数が一桁である
    • 就職・進学
      良い
      公務員(農水省、林野庁、環境省)や大企業(建設系や土木系)に就職する人が安定して半数はいる。
    • アクセス・立地
      良い
      4点ではなく、京王線と武蔵野線が主な通学手段だが遅延も多く混雑している
    • 施設・設備
      悪い
      フィールド系は予算が満足に降りず、退官された教授の後任が補充されなかったり、施設が古かったりする。
    • 友人・恋愛
      普通
      応用生物化学科や環境資源学科では充実している人はいるが、近くに大学があまり無いので学外での出会いなどは期待できない
    • 学生生活
      良い
      学園祭やオープンキャンパスなども非常に盛り上がり楽しいが、単科大学である上キャンパスが農工で別々なのでこじんまりとしている 。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      農村地域における調査などを通して現状を把握し、今後の将来性について研究していく人文学系、ダムや水路などの合理的かつ環境への影響を抑えた構造の研究をする水文系、大型動物から小型動物まで幅広くその生態を研究したり人間の活動が生態系に及ぼす影響について評価する生態系、森林利用について研究する森林科学系などがある
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      アフリカの国立公園でレンジャーになりたい。
    • 志望動機
      大学受験で失敗し、獣医になることを諦め、後期で入学した。しかしその後学科の実習などを通してより大きな生態系というシステム全体について研究していく学科であることび興味を持ち、現在では入学してよかったと思っている。
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    投稿者ID:537806
  • 男性在校生
    農学部 地域生態システム学科 / 在校生 / 2018年入学
    2019年07月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    農学部地域生態システム学科の評価
    • 総合評価
      良い
      正直入ってよかったって思う。こんなに居心地いいとは思わなかった。自由度も高いです。外側とのつながりがないので、それがあるといいですね。
    • 講義・授業
      普通
      教養科目に関しては本当に教授もやる気がない。こちらもない。専門科目は聞いていてわくわくするものが多い。
    • 就職・進学
      悪い
      公務員に強いくらいしかないです。そもそも農学部なので。農家になる人は本当に少ない。農環工は結構いいときく。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄りは北府中駅。府中駅からは新宿まで一本で行けるし、国分寺も結構便利。自転車ないときつい。森はあるからいい。
    • 施設・設備
      普通
      古い建物もあるし、黒板ガタガタだったりします。図書館はめちゃくちゃきれいです。本は少ない。
    • 友人・恋愛
      良い
      狭いし、人数少ないぶん、仲良くなりやすいし、結構興味が近い人が多いので心地良い。
    • 学生生活
      良い
      サークル楽しいです。全体的にゆるいですけど、大学ぽくていいとおもいます。勉強系のサークルは必見です。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      地域という広い概念を勉強します。詳しく言うと生態系、林業、農学、環境工学、文化や歴史もやれます。多角的な視点を養えます。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      農学部で東京に、あるものは東京大学かここしかなくて、しかも地域という広い概念を扱うので、いろいろ学べると思ったからです。
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    投稿者ID:535753
  • 女性在校生
    農学部 共同獣医学科 / 在校生 / 2018年入学
    2018年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 2| 施設・設備 1| 友人・恋愛 1| 学生生活 2]
    農学部共同獣医学科の評価
    • 総合評価
      良い
      面倒見のいい大学です。生徒1人につき先生が1人の割合で見てくれるほどです。本気で獣医になりたい方にはとても良い大学だとおもいます。大きい大学ですと、先生と生徒の関係が疎遠になりがちですが、そもそも農工大は小規模な大学ですし、さらに獣医学科は人数も少ないので、先生方との関わりは他大学に比べると密だと思います。獣医は縦とのつながりを持てるようなイベントもあり、楽しいです。
    • 講義・授業
      良い
      出席を取る授業がほとんどなので、強制的に勉強する環境になります。
    • アクセス・立地
      悪い
      緑豊かで静かなので、勉強にはうってつけです。木が多く、日陰が多いので、夏は過ごしやすいです。
    • 施設・設備
      悪い
      生徒の数に対して食堂が小さすぎるため、昼は混雑するのが難点です。
    • 友人・恋愛
      悪い
      友人関係、恋愛関係共に充実していません。獣医学科は人数が少ないですし、ほかの学科とも交流がないため、獣医学科以外の学科の人と交流を持つのは難しいです。
    • 学生生活
      悪い
      大学自体が小規模ですので、サークルの数は少ないと思います。学祭もあまり盛り上がりません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      生物系の授業がほとんどです。
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    投稿者ID:466333
  • 男性在校生
    農学部 環境資源科学科 / 在校生 / 2018年入学
    2018年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    農学部環境資源科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      授業の質、学生の雰囲気、サークル、設備など総合的に見ると、どこまでも堅実な理系国公立大学といった印象です。学生も基本的に真面目ですね。(環境資源科学科は特に真面目かもしれません。)ただ遊ぶ時間や相手が全くないということはなく、単にそのような校風というだけです。たくさん遊んでいる人も中にはいます。
    • 講義・授業
      良い
      授業の質は全体的に高めです。もちろん教授によって多少当たり外れはありますが、地球環境に興味を持って入学した人なら期待はずれと思うことはないでしょう。質問などにもかなり柔軟に対応してくれるので、学習意欲が削がれることもありません。 また、学生10人程の班に一人の教授がついて面談などを行うシステムがあり、目を配ってくれているなと感じることができます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      私はまだ一年生なのでゼミや研究室については詳しくは知りませんが、研究力の高い大学なのでかなり本格的な研究をしているようです。 ただ、先輩の話によれば当たり外れは割とあるらしいのでよく吟味する必要があると思います。
    • 就職・進学
      普通
      これも一年生の私にはよく分かりません。 企業による大学評価ランキングでは旧帝大を抑えて3位にランクインしたと学内で話題になっていたので、外部からの評価はかなり高いのではないでしょうか。
    • アクセス・立地
      悪い
      アクセスはよくないです。 最寄駅は府中駅、北府中駅、国分寺駅の三つありますが、それぞれ徒歩で15分、10分、20分かかります。(国分寺からはバスがあります。) キャンパス周辺の店舗も少なく、特に飲食店はかなり不足しています。 小金井キャンパスへの移動も便利とは言えません。自転車で20分程でいけますが登り坂がかなりキツイです。 立地に関する不満は多くの学生が持っていると思います。
    • 施設・設備
      普通
      設備は不足しているとは思いませんが、強みになるほど整っているとも思いません。 古い大学のため、建物は全体的に古いです。
    • 友人・恋愛
      普通
      農学部は男女比がほぼ1:1で、恋愛はしやすいと思います。 しかし、やはり真面目な校風のため恋愛に重きを置く人は少ないです。恋愛面を充実させたいなら、サークルの吟味など自分から積極的に行動する必要があると思います。自然に彼氏・彼女ができるという環境ではありません。
    • 学生生活
      普通
      どのサークルも真面目に活動しており、いわゆる飲みサーのようなものは少ないです。しっかり選べば後悔することはないでしょう。 一年で最も大きなイベントは学祭で、毎年人気の名物店があったりとかなりにぎわいます。学祭以外では自由参加のな運動会があるくらいで、イベントの数は少ないです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      物理、化学、数学といった理系としての基礎科目、地球環境や生態系について学ぶ学科基礎科目、それらをより深く学ぶ学科専門科目を段階的に学んでいきます。3年後期から研究室に所属し、4年生になるとほとんど卒論にかかりきりになります。
    • 就職先・進学先
      決まっていません
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    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:493079
  • 女性在校生
    農学部 環境資源科学科 / 在校生 / 2018年入学
    2018年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    農学部環境資源科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      環境に関する幅広い内容(法律や倫理など文系的なことも含む)を学べます。他の大学ではやっていない、独自の研究を多く行っていて、教授も農工大出身者が多いのが特徴です。実習などはそこまで多くなく、ゆるく楽しく過ごせます。
    • 講義・授業
      良い
      1年のうちから専門科目をたくさん学べます。授業や板書、講義用資料(パワーポイント)など、色々充実していると思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      まず、1年前期に他学科の内容を簡単に学ぶ農学基礎ゼミがあります。その後についてはまだわかりませんが、研究室はしっかりしていると思います。
    • 就職・進学
      普通
      大学院進学率は3割と言われています。(その他他大学に行く人もいますが) 就職サポートは万全とは言えないので、インターンシップなどがおすすめです。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄り駅から徒歩15分とそれなりにかかります。農場があるので、そのために立地自体はそこまでよくないのだと思います。まあ、仕方ないですね。
    • 施設・設備
      普通
      学科専門の設備はまだあまり把握していませんが、ものによっては離れた土地にあります。図書館以外自習スペースがないので注意です。
    • 友人・恋愛
      良い
      人間関係のトラブルは少ない方だと思います。優しい人が多いです。ただし、環境資源科学科は人間関係が少し薄いように思います。
    • 学生生活
      良い
      学園祭が3日間あるのが大きな特徴です。多くの団体が出店し、ステージイベントもたくさんあります。他にも小さなイベントはたくさんありますけど
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年から少しずつ専門を学び、専門だけで卒業までに60単位以上は取得する必要があります。最終的に環境と資源分野にわかれます。
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    投稿者ID:492787
  • 男性在校生
    工学部 【募集停止】情報工学科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 -| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 1]
    工学部【募集停止】情報工学科の評価
    • 総合評価
      普通
      ある分野に興味があり、熱心に勉強する気のある学生にはとてもいい大学だと思います。校風は落ち着いていて、静かな学生が多いです。キャンパスは駅から近くて綺麗なので良い場所だと思います。
    • 講義・授業
      悪い
      大変な授業もあれば、楽な授業もあり、いろいろな授業があります。厳しい教授は重い課題を科してきます。一般教養の授業もありますが、特別意味があるとは感じません。専門の授業が多いと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室はいろいろな分野に渡って存在し、興味のあることを研究できると思います。そして、他学科に比べてブラックではないようなので、のびのび研究できる環境です。
    • アクセス・立地
      良い
      駅から近いため通いやすいです。吉祥寺が近いため遊び場所はあります。
    • 施設・設備
      普通
      教室や研究室がある建物はほとんどが綺麗です。ただし、グラウンドや部室などの施設は充実していないと思います。
    • 友人・恋愛
      悪い
      女子が少ないためあまりないと思います。女子は逆に男子が多いため、ほとんどの人が彼氏を持っていると思います。
    • 学生生活
      悪い
      サークルが少なく、活発に活動してるサークルはほとんどないと思います。入ってない人も多く、ほとんどのサークルが人不足という印象です。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:476715
  • 男性在校生
    農学部 環境資源科学科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    農学部環境資源科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      本気で「環境」や「資源」に関連した事柄について学びたい人にとっては、教授や設備などこれ以上ない最高の環境が揃っていると思います。遊びすぎることもなく、かといって勉強漬けで余裕がなくなるほどでもなく、しっかりとバランスが取れた大学生活を送ることができると思います。いい意味で国立理系大生らしい性格の生徒が集まっているので穏やかに大学生活を送れます。
    • 講義・授業
      良い
      講義、授業の内容については1年次は主に教養科目を中心に、関連する基本的な理系知識を蓄えるような科目を勉強させられます。学年が進むにつれてより専門性の高い科目が増えていくように感じます。講義中の雰囲気はほとんどの人は真面目にノートを取っています。また教授によっては当ててくる人もいます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      1年次の前期に農学基礎ゼミという、自分が所属している学科以外の4学科の教授が開いているゼミを1つ選んで履修する制度があります。これによってレジュメやスライドの作成、ポスター発表の基本スキルを身につけることができます。2年次の後半から研究室の訪問が始まり、3年次に希望調査をして研究室が決定します。定員超過が起こった場合には基本的に話し合いで決まるようです。
    • 就職・進学
      良い
      環境資源科学科に限らず農工大生のほとんどは大学院に進学するようです。また農学部の生徒は公務員になる人が多く、様々な分野に人材を輩出しています。 環境資源科学科は住環境系や食品系、土木環境系、環境修復系、大気や海洋や地圏環境系、木質資源系など本当に様々な分野に就職する人がいます。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅はJR武蔵野線の北府中駅ですが京王線の府中駅、JR中央線の国分寺駅も利用している人が多いです。少し駅から学校まで時間がかかります。学校の周りはラーメン屋などの飲食店が数軒あります。農学部には馬場の近くに学生寮があります。国分寺方面や府中方面にアパートを借りている人も多く見られます。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパスについては生徒数の割には広いと思います。広大な農場や馬場、牛舎などがあります。研究設備については、研究室によりけりですが、比較的充実していると思います。図書館については綺麗ですが少し狭いと感じます。テスト前になると席が埋まってしまいます。
    • 友人・恋愛
      良い
      農学部は比較的穏やかで普通な人が多いですがイケイケ系の人やオタクっぽい人もそこそこいて、それぞれのコミュニティーがあるように思えます。しかしお互いに交流がないわけではなく仲のいいところは学科全員で飲み会をしたりするようです。サークル活動も活発で、一般にはテニスサークルがウェイウェイしているイメージですがこの大学はアカペラサークルなどもその傾向にあるようです。先輩後輩の仲が良く過去問や過去レポをくれたりします。恋愛に関しては学科内で数組カップルがいるようですが全体としてみればそんなに積極的ではないようです。
    • 学生生活
      良い
      自分が所属している部活は初心者からインハイ出場経験者など幅広い実力の人が一緒に楽しく活動しています。先輩後輩の仲も良く、また横のつながりも強いです。飲み会は頻繁にありますが節度を守って楽しくやっている印象です。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は前期の大学導入科目の農学基礎ゼミやMORE SENSEという科目が特徴的です。後期は実験が入ってきたり、多少授業の選択が増えてきます。考えて履修した方が良いですが、基礎科目だけは落とさないようにすることを注意していれば大丈夫です。基礎科目は数学、生物学、物理学、化学、地学全ての系統の基礎を学べるような科目が設定されています。これらの基本ができていると学年が上がっても安心です。2年次からは環境系や資源系の専門科目の割合が増えていきます。この頃からどの系統の研究室に行くかを考えながら、関連した科目を履修していきます。具体的には環境修復分野、環境汚染解析分野、生物圏変動解析分野、植物環境分野、バイオリサイクル分野、生活環境分野、環境物質科学分野などがあります。3年次からはさらに専門科目の割合が増え、研究室への配属が始まるところもあります。4年次は完全に研究室です。卒論に追われます。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:431943
  • 男性在校生
    工学部 生命工学科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    工学部生命工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      生物だけでなく物理や化学の講義もかなりあり理系としての素養を身に着けることができたように感じる。必修科目が多くつまらないと感じる講義も受けないといけない点がデメリット。研究室配属後は充実した実験指導を受けて成長の機会に恵まれている。
    • 講義・授業
      良い
      必修の講義はつまらないものもあるように感じた。他学科と比べて単位取得が簡単な講義が多く、本当に力がついていなくても進級できる印象で、楽な方向に流れてしまう。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年後期から研究室配属になり毎日実験の練習ができるようになる。成績がかなり上位の人は優先的に配属、ほとんどの人は希望を出して人数オーバー分はくじ引きで決まる。
    • 就職・進学
      普通
      他学科に比べて就職は厳しいという話を聞く。研究室によっては大学院進学を強く推奨していることもあるため院進学しない場合は研究室選びが重要になる。外部の大学院を受験する人は少数であるがいる。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅はJR中央線の東小金井で徒歩10分弱。建物によっては10分以上かかる。遊ぶところはないが飲食店は十分にある。飲み会は国分寺まで足を運ぶサークルが多い。
    • 施設・設備
      良い
      大型で高価な実験機器が各研究室にある。必要であれば自分の研究のために高い試薬を発注してくれる。図書館には専門書が多くある。体育館とサークル棟が新しくて綺麗。
    • 友人・恋愛
      普通
      キャンパス全体では男子比率が多い。学科内は女子率が高く割と華やかな雰囲気。高校と違ってイベントが少ないから学科内恋愛は多くはないのでサークル内のほうが仲良くなりやすい。
    • 学生生活
      良い
      いくつかサークルに所属しているが、大抵は夏と冬に一回ずつ合宿がありそれぞれ良い思い出が作れる。授業や課題が忙しいが十分アルバイトやサークルの時間も作ることができる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      全体的に必修科目が大半を占める。1年次は大学教養レベルの数学物理、生物化学の基礎を学ぶ。社会科目、英語や体育もある。2年次も数学物理英語の必修が変わらずあり、生物に関しては専門的な内容が多くなってくる。また有機化学もしっかり勉強する。3年前期は最近の研究の説明を座学で聞く講義が多くなり、3年後期から研究室に配属される。4年次は講義は無く卒業論文のための研究を個人で行う。
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    投稿者ID:426828
  • 男性在校生
    農学部 生物生産学科 / 在校生 / 2017年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    農学部生物生産学科の評価
    • 総合評価
      良い
      実習、実験が充実しており、農学部という感じがする。また、実習によって学科内の人たちとかなり仲良くなれる。授業も農学を学びたい人には良い感じのものが多く楽しい。
    • 講義・授業
      普通
      おもしろい講義はもちろんあるし、そちらのほうが多いが、ときどきよくわからない授業、講義が存在するので3。課題の量は少ないほうだと思う
    • 研究室・ゼミ
      良い
      実際、まだ研究室とかわかんないけど、入学後のガイダンスなどで聞いていると、なかなか充実していそうだった。いつも金がないと嘆いているので4,
    • 就職・進学
      良い
      これもまだわからないけど、国立理系ということもあって見た感じ良さそう。先生たちもそんな感じのこと言ってる。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄り駅は全く近くない。最寄りまでも遠い。府中駅付近まで行けば栄えているほうだが、学校周辺は栄えているとは言えない。自転車は基本必須
    • 施設・設備
      悪い
      どの建物もだいたい汚い、古い。研究設備のほうはたぶんもっといいとは思うけど、講義を受ける教室、サークル棟は良くない。
    • 友人・恋愛
      普通
      友人関係はだいぶ良い、特に同性は。実習のおかげでかなり良くなったと思う。ただ、恋愛関係は全然ない。
    • 学生生活
      良い
      サークルはいろんな体験ができて楽しい。先輩も優しく、他学科との交流もできるのでとてもよい。大学のイベントはまだ特にないのでわからない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次はとにかく基礎基本。でも結構専門的っぽいから十分楽しい。必修科目はちゃんとやれば単位は来るとは思う。
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    投稿者ID:408514
  • 女性在校生
    工学部 生命工学科 / 在校生 / 2017年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    工学部生命工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      生命工学科は生物、化学、物理とまんべんなく授業があり、高校で履修していないこともやるので最初は大変だか理解できるようになってくると面白いし、楽しい。授業以外でもサークル活動や留学が盛んにできるようなので充実していると思う。
    • 講義・授業
      良い
      授業は工学部にしては生物系の授業が多くあり、生物が好きな人はとても楽しい。1年生のうちは課題もそれほど多くなく、単位も取りやすい。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      3年後期に研究室に配属されるので、まだわからない。1年生の最初に研究室見学がありどんな研究室があるかの説明を聞ける。
    • 就職・進学
      良い
      院に進学する人が私の学科では9割もいる。院に進学してから、その後は就職する人が多い。就職先は薬、食品など化学系が多い。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅は中央線沿線の東小金井駅。駅から大学までは徒歩7分。学校の周りは比較的静かな場所なので、勉強に集中できる。
    • 施設・設備
      良い
      研究室が豊富にあり、細かく様々な分野に分かれている。各研究室で多くの実験用の設備がある。学生実験でも様々な器具を扱える。
    • 友人・恋愛
      良い
      私の学科は工学部だが男女比がほぼ半々なので楽しいし、部活/サークルは農学部と一緒なので交友関係が広がりやすい。
    • 学生生活
      良い
      学園祭など発表の場があり充実している。私のサークルでは、定期演奏会など何回か発表の場があり授業では身につかないスキルを学ぶことができる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      英語は毎回必修で理科系科目の基礎は必修。専門科目はほとんどが選択必修。様々な実験が毎回必修で履修しなければならない。
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    投稿者ID:408166
2561-10件を表示
学部絞込

基本情報

住所 東京都 府中市晴見町3-8-1
最寄駅 JR武蔵野線 北府中
電話番号 042-367-5504
学部 農学部、 工学部
概要 東京農工大学は、東京都に本部を置く国立大学です。通称は「農工大」または、「農工」。1874年に創立された内務省勧業寮内藤の学問所を前身とし、以前は農学部と工1945年に統合し、新制大学の東京農工大学として設置されました。2004年に国立大学化しています。国立大学法人化とともに、大学院重点化大学として、新たな一歩を踏み出しました。 キャンパスは、府中市と小金井市の2つに分かれており、農学部は府中キャンパス、工学部は小金井キャンパスで学びます。全国の国立理系大学と比べると、女子の比率が大変多く、農学部の男女比はほぼ、半々。サークル活動では、伝統のある馬術部、硬式庭球部をはじめ、運動部、文化部とともに数多くの学生が活発に活動しています。

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