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東京農工大学
出典:Wiiii
東京農工大学
(とうきょうのうこうだいがく)

東京都 / 国立

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:50.0 - 62.5

口コミ:

3.91

(232)

東京農工大学 口コミ

口コミ点数
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★★★★☆ 3.91
(232) 国立内29 / 83校中
国立内順位
平均
  • 講義・授業
    3.64
  • 研究室・ゼミ
    3.86
  • 就職・進学
    3.68
  • アクセス・立地
    3.32
  • 施設・設備
    3.44
  • 友人・恋愛
    3.58
  • 学生生活
    3.71
※4点以上を赤字で表記しております

口コミ一覧

232件中 1-10件を表示
  • 女性卒業生
    工学部 応用分子化学科 / 卒業生 / 2009年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]
    • 総合評価
      学科の特性上、有機化学無機化学に問わず勉強できたところが良いところだと思います。図書室も充実していました。キャンパスはとても居心地が良く、大好きでした。
    • 講義・授業
      教員は授業後に質問に行くと丁寧に教えてくれました。単位は全部出席が大前提のところがあり、縛られている感じが嫌でした。
    • 研究室・ゼミ
      大学の中で研究室に入った1年間が一番勉強になることなない一年でした。もっとプロフェッショナルになりたかったです。
    • 就職・進学
      就活の有益なサポートはなく、独力で乗りこえました。大学のバリューだけは使いました。でもよく大根踊りと間違えられていました
    • アクセス・立地
      比較的安い地域でした。一方で飲み屋のある駅やお買い物するにはちょうどいい場所に複数施設があったのでよかったです。
    • 施設・設備
      研究室の設備が良くなかったです。簡単な実験、卒業研究しかできませんでした。図書室は充実しており、自習もしやすい環境でした。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      クラス分けがしっかりされており、人脈を広げる意味では良くなかったと思います。クラスの中での結束は生まれました。
    • 学生生活
      無所所属でした。もっとたくさんのサークルがあればよかったのにと思います。サークラやってこそ大学生という雰囲気がいやでした。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      化学全般の勉強をしました。数学も、線形、微積分など、一通りやりました。選択制とはいえほぼ必修でした。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      大手IT企業開発部
    投稿者ID:415370
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    1人中1人が「参考になった」といっています

  • 女性在校生
    農学部 環境資源科学科 / 在校生 / 2016年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    • 総合評価
      環境科学を学びたい方にはとてもいい学科だと思います。環境の調査や分析から環境問題に対する解決策となる資源開発まで幅広く取り扱っています。卒業後は大学院へ行く人と就職する人が半分半分くらいです。
    • 講義・授業
      学科専門科目は比較的少人数のため授業後の質問も快く回答してくれます。単位は他学科に比べるときちんと出席して勉強すればとれる場合がほとんどです。講義は眠くなる話し方をする先生もいらっしゃいますが興味を持って積極的に取り組めば楽しんで受けられると思います。
    • 研究室・ゼミ
      研究室配属は3年生の夏休み前ごろです。研究内容はもちろんですが研究室の雰囲気もかなり重要だとアドバイスされたことがあります。
    • 就職・進学
      就職関連のイベントやセミナーが学校で開催されるのでそのお知らせがウェブ掲示板に載ります。大体お昼休み頃なので参加しやすいです。
    • アクセス・立地
      最寄駅の北府中からが少し遠い。無料駐輪場はあるが駅から少し離れており結局歩くのと変わらない気がします。
    • 施設・設備
      図書館の開館時間が短い。研究室配属されていない学生は居場所がなく路頭に迷うこともしばしあります。また休暇中は図書館が空いていないことが多いので図書館
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学科は皆仲がいいです。しかし恋愛には消極的な人が多い印象です。学科内カップルが5組いれば多い方です。
    • 学生生活
      農学部だけに農業や食べ物関係の面白いサークルがあります。また、チャリ部や山岳部、ワンダーフォーゲル部などアウトドア系サークルも充実しています。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1,2年次は学科専門というより理科系科目の基礎的な科目が多いです。ほかの学科と違い理科の化学物理生物全部バランスよくやっているという印象があります。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      まだ決まっていません
    投稿者ID:410128
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  • 女性在校生
    工学部 機械システム工学科 / 在校生 / 2014年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 -| アクセス・立地 5| 施設・設備 -| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      男子が多い学科ですが、楽しい大学生活が送れると思います。サークルやバイトと学業との両立をしている学生もたくさんいます。
      コース分けも入学時ではなく、2年次に行われるため、入学時には具体的にどの分野に興味があるかはっきりしていなくても大丈夫です。
    • 研究室・ゼミ
      研究室は30以上あり、自分の興味がもてる研究が何かしら見つかるはずです。
      またきっちりした研究室から、マイペースに研究できるゆるい研究室まであり、自分の理想にあった雰囲気の研究室を選ぶことができます。
    • アクセス・立地
      最寄駅はJR中央線の東小金井駅です。
      徒歩10分もかからず大学の敷地内に入ることができます。
      周辺にはラーメン屋、中華料理店、牛丼屋、大手チェーン居酒屋店など、学生にもってこいのお店もたくさんあります。
      基本的に静かで、のどかな場所だと思います。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学科の人数は多く友達も作りやすいですが、やはりサークルに入ってそこで交友関係を広げる人が多いです。共通の趣味がある人同士の方がやはり仲良くなりやすいと思います。
      また、サークル内カップルはとても多いです。工学部という学科柄、どうしても女子の割合が低くなってしまうため、農学部女子が多く所属するサークルで相手を見つけることが多いようです。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      本大学大学院
    投稿者ID:388882
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  • 女性卒業生
    農学部 共同獣医学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]
    • 総合評価
      国内に16校しかない獣医学を学べる大学の1つです。
      1年生ではヤギ当番、2年生ではウシ当番、4年生ではイヌ当番と、実習に協力してもらう動物達のお世話を自分達で行います。朝早く、また夕方遅くまで拘束されることになりますが、動物と向き合うということを学ぶ良い機会となります。
    • 講義・授業
      2012年度から岩手大学との共同学科となったため、夏期や春期の長期休み中に岩手まで実習に行くことがあります。
      岩手大学と開校スケジュールが異なるため、時間割以外の補講枠が度々あるようです。
    • 研究室・ゼミ
      4年生の後期に配属先が仮決定し、5年生から正式に配属されます。
      基礎系、臨床系とも様々な特色の研究室がありますが、私立と比べて教員の数が少ないため研究室選びの幅が狭いということはあるかもしれません。どのような獣医師になりたいのか、明確なビジョンがある人は自分のやりたい研究を行えるような研究室があるか確認した方が良いと思います。共同学科を設置している岩手大学の研究室に所属することもできます。
    • 就職・進学
      公務員系の説明会は充実していますが、小動物臨床に進みたい人は自分で積極的に動く必要があります。
    • アクセス・立地
      JR中央線、JR武蔵野線、京王線の3つの最寄り駅があり、30分程で都心に出ることができます。周辺は京王バスの路線が複数あり、学校周辺の移動もしやすいと思います。
      ただし最寄り駅からは徒歩で15~20分かかります…。
    • 施設・設備
      各研究室、必要な機材は揃っていますが全体的にやや古めです(^-^;
      農工大では学内の共用パソコンが全て撤去されてしまったため、自前のパソコンが実質必須となっています。
    大学に関する評価
    • 学生生活
      農学部・工学部両方に多くのサークルがあり、所属学部以外のサークルに入ることもできます。
      学園祭では研究室やサークルなどの団体が屋台を出します。学内からも多くの人が来場し大変盛り上がります。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年生は教養メイン。2年生から基礎獣医学系の授業が始まり、臨床系の授業は4年生から本格化します。4年生の春休み頃から卒業論文の研究が始まります。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      小動物臨床
    投稿者ID:386720
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  • 女性在校生
    工学部 生命工学科 / 在校生 / 2013年入学
    2017年10月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      真面目で誠実な生徒が多く、居心地の良い学校だと思う。サークルもそれなりに沢山あり、楽しい大学生活を送れる。理系単科大学だから、オタク気質の人も多く、話の合う友達とであえる。
    • 講義・授業
      単位はあまり落ちないが、他学科と比較して授業時間に対してもらえる単位が少ない(90分1単位)ので沢山講義をとる必要がある。
    • 研究室・ゼミ
      研究室配属は3年次後期、成績と運で決まる。進学を強く勧めている学科なので、就職活動のサポート体制が全くない(修士課程でもない)。
    • 就職・進学
      内部進学は希望すればほぼ100%叶う。他大を受ける人は少ない。成績上位者(約半分)は入試免除、くだらない面接のみ。
    • アクセス・立地
      中央線東小金井駅から5分くらい。ファミレスがないのが不満。基本的に外食、買い物、遊びなど大学生はすることはない。
    • 施設・設備
      問題はないと思う。実験室や実験機器は充実してるし、無いものは買ったり、借りたりでなんとか調達してる。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      恋愛は結構難しい。学部が男ばかり。男女にこだわらなければ友達はできやすい環境だと思う。友達作りが苦手な人に良い。
    • 学生生活
      サークルによるけど毎週飲み会のとこから全くない飲まないとこまで色々。大学祭は11月に農部であるけど、食べ物しかない。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年生は基礎科目。物理、化学、生物、数学の基本。前期は高校のおさらい。2、3年生はもっと細かい生物学。タンパク質とか遺伝子とか生理とか。4年生は卒論。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      中堅商社事務
    投稿者ID:409542
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  • 男性在校生
    工学部 応用分子化学科 / 在校生 / 2014年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      三年生までは学生実験における負担が無駄に大きく、化学系の研究室にはよくある事かも知らないが、有機系の研究室と無機系の研究室とでは実験にかかる時間や労力が圧倒的に異なる。
    • 講義・授業
      授業内容については、ステレオタイプのつまらない講義が多く、また学生実験のレポートが多い為、他の講義中にそのレポートを始末していた
    • 研究室・ゼミ
      私が所属している研究室はゼミや演習には他研究室よりも徹底して行っており、その分忙しくはなるが内容の濃いものを行なっている為、満足している
    • 就職・進学
      進学や就職に対しては専用の設備があるが、内容は他大学のものと比べると大差ないか少し劣る程度のものしかない。
    • アクセス・立地
      自転車で60分程の距離だが、電車のアクセスが悪く、自宅から電車で行こうとすると90分ほど掛かるから。
    • 施設・設備
      郊外の大して実績のない国立大学の為、資金がないのかあまり施設は充実しているとは言い難く、古い物を大事に使っている所が多く存在する
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      正直この点に関しては環境というよりもその人による所が大きいと思うので、どちらとも言えないと思います。
    • 学生生活
      正直この点に関しては環境というよりもその人によるところが大きいと考えており、どちらとも言えないと思います。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一ニ年次は体育があるが、それ以降はなくなります。三年次までは学生実験があり、レポートが大変ですが四年になってから有機系に入ればそれまでの忙しさはまだ序の口たったのだと思い知らされます
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      専門学校
    投稿者ID:413463
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  • 女性在校生
    農学部 環境資源科学科 / 在校生 / 2015年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    • 総合評価
      派手すぎず、地味すぎず、丁度いい。分野の中では日本の最先端をいくような教授が多いので、学問そのものとしてももちろん、現場のエピソードも先進的な内容が多く、充実した授業が受けられる。
    • 講義・授業
      教室設備は可もなく不可もない。丁寧な授業をしてくれる先生が多い。質問対応がしっかりしていて、勉強したい人はいくらでも勉強できる。
    • 研究室・ゼミ
      最先端の研究をしている先生が多いので満足感が高いし、自分もその一端を担うことになるのだと思うと身が引き締まる。
    • 就職・進学
      先生がサポートしてくれる。実績はあるが学問の特殊さゆえに幅が若干限られているように感じられる。。。。
    • アクセス・立地
      最寄り駅は3つあるがいずれからも少し距離があり、自転車を用意した方が便利なことが多い。ランチに出られるようなお店が近場にはラーメン屋しかない
    • 施設・設備
      建て替えが進んでいるのできれいな建物が増えてきている。特に図書館は天井が高くて開放感があり、自習スペースも多く確保されているため、テスト勉強やレポート作成の際に多くの学生が利用している。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      他の国立大と比べても男女ともに地味め。サークル・部活ともに活発なので自分に合う団体が見つけられればより深い絆が築ける。
    • 学生生活
      部活はしっかり活動していて物足りなさは感じない。飲み会の頻度も極端に多い訳では無いし、コールなどで強制的に飲まされることもないので、嫌な思い出もなく楽しく参加している。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      大きく分けると環境問題と資源問題について、物理・化学・生物の知識を総合的に使いながら、現状と解決策の理解や考案のために必要な理論を学ぶ。
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      公務員
    投稿者ID:414953
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  • 女性在校生
    工学部 生命工学科 / 在校生 / 2014年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    • 総合評価
      学生生活全般を振り返ると、この学科を選んで良かったなと思います。男女比もバランスよく、派手な生徒や危ないイベントなどもなく、興味のある学問を見つけて追求することもできました。充実している点としては、物理・化学・生物という3つの科目、全てにおいて満遍なく勉強できる点です。一年生のころの授業は、基本的なことが多く、少し退屈に思う点もありましたが、学年が上がるにつれて、より深い内容を教えてもらうようになり、大学外の方に授業していただく場面も多く、とても楽しかったです。理科系の研究に興味はあるけれど、どれか1つに絞れていないという人にとっては、とても向いていると思います。授業以外に関しては、私の学年では学科で集まってスポーツや食事会をすることも多く、また、研究室に配属されてからはソフトボール大会が年に二回あり、学科全体で盛り上がることのできるイベントです。卒業後は大学院に進む人が大変多いです。就職する人は、生命工学に関係する職業に就いている人もいるし、関係のない職業に就いている人もいます。
    • 講義・授業
      講義・授業の内容については、一年生のころは基本的な内容を教えてもらうことが多く、高校のときに習った分野を復習することも少々あり、退屈に感じることもありましたが、学年が上がるにつれてより深い内容を教えていただく授業が増えて、大変楽しかったです。大学外の方に授業をしていただく機会も多く、とても勉強になることが多かったです。講義中の雰囲気については、真面目な生徒が多いため、とても静かで、たまに質問が出る程度です。農工大生は大変真面目で静かなので、授業がしやすいと褒めてくださる先生も数名いらっしゃいました。単位については、とても大変だという印象はなく、普通に授業を聞いて予習復習をこなせば、習得はできます。内容も、難しすぎてついていけないということはなく、多少理解の難しいところがありましても、教育熱心な先生が大変多いため、気軽に質問をしに行くことができます。
    • 研究室・ゼミ
      研究室が始まる時期については、三年生の後期からです。三年生の夏休みに研究室見学などをして自分の行きたいところを決めて、三年生の後期の一番初めの授業で、生徒同士で研究室決めをします。その際は、話し合いやくじ引きで決められることが多いです。また、成績上位者は優先して配属されることもあります。
    • 就職・進学
      私が就職活動をしないで大学院に進学してしまうため、就職について多くは語れません。進学については、他の大学院に進む人も少しいますが、全体的には農工の大学院に進む人がほとんどです。また、成績上位者は筆記試験を免除にされることもあるようですが、ほとんどは四年生の夏休みに入試を受けます。
    • アクセス・立地
      最寄駅は東小金井です。中央線だけ通っていて、新宿まではおよそ20分と少しです。朝のラッシュ時や帰宅時には電車は5分ほどの間隔で到着します。駅から大学までは大変近くにあり、歩いて10分もせずに着きます。学校の周りはあまり栄えておらず、東小金井に住む方々の使う施設の他には、学生用に大盛り無料やデザート無料の飲食店がある程度です。遊びに行くとしたら吉祥寺と思います。
    • 施設・設備
      キャンパスについては、全体的には新しくなっていますが、まだ古い施設もあります。最近は改修工事がたびたび行われており、大変綺麗になっている印象です。しかし、理系大学でありますので、実験棟や倉庫などはあまり衛生的とは言えない場所も多くあります。これは仕方のないことだと考えます。図書館については私は不満に思う点が1つあります。それは、小説の在庫があまりにも少ないことです。専門書や論文の種類が多いことは大変喜ばしいのですが、物語や話題の小説などが数えられるほどしかないことには大変驚きました。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学内の友人は、基本的に真面目でおとなしい人がほとんどです。大学というとパーリーピーポーがとっても多く、華やかなキャンパスライフを想像する方も多いでしょうが、東京農工大学は悪くいうと地味、よくいうと真面目な生徒がほとんどです。しかし、女性の生徒は最近可愛い子が増えていると私は思います。
    • 学生生活
      大学のイベントにはそんなに参加したことはないです。アルバイトについては一年生のときからずっと続けていますが、週に2度3度勤務させていただいているだけなので、特に支障を感じたこともありません。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年生のころは基本的な内容を教えていただくことが多いため、少々退屈に感じることもありましたが、学年が上がるにつれてより深い内容を教えていただく授業がほとんどになり、大学外の方に授業していただく機会も多く、大変楽しく学べました。
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      本大学の大学院に進ませていただきます。
    投稿者ID:411855
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  • 男性在校生
    工学部 機械システム工学科 / 在校生 / 2014年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]
    • 総合評価
      学生生活を振り返ると、あまり達成感を得られるようなことをしてない。女子の数が男子に比べて少なすぎた。もっといろんなことに興味を持てる環境にいたかった。
    • 講義・授業
      先生から授業に対するね熱意があまり感じられない場合が多かった。実験以外全て、一方通行の授業だった。女子がすくない。
    • 研究室・ゼミ
      研究室がホワイトで良かった。先生が優しい人で、冗談もわかる。学生も悪くない。ただ、女子が一人もいない。
    • 就職・進学
      就職だけはいい。教授の人脈が厚いので、心配の必要がない。進学に関しては、試験もさほど難しくないため、最高だった。ただ女子が少ない。
    • アクセス・立地
      家から近いのはでかい。学校の周りは比較的静かで、勉強には集中できる。安めのスーパーが近くにあるため、嬉しい。
    • 施設・設備
      食堂が人数にたいして狭すぎる。大体席が埋まっているため、外食するのはやむを得ない状況。自販機が安いのは神。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      基本的に女子が少ないため、なかなか恋愛ができない。部活内では変なアプローチしても変な空気を出される。
    • 学生生活
      趣味の合う友人がいないが、ぼっちを緩和させる人はいる程度。バイト先にいい感じの人がいない。大学にイベントはない。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次:高校で習った科目(理系)の応用を学ぶ。英語、外国語(英語以外)もある。体育は1年次だけ。2年次: 本格的な実験が始まる。3年次: 前半は実験、後半は人生の夏休み。4年次: 研究室生活スタート。研究室によっては会社以上に社畜。
    投稿者ID:414025
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  • 女性在校生
    工学部 応用分子化学科 / 在校生 / 2014年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    • 総合評価
      化学科は応用分子化学科の他に、有機材料化学科と化学システム科があるが、応用分子化学科は有機化学、無機化学、物理化学、量子化学と幅広い分野の研究室があり、大学に入学してからどの分野を専門にするか選ぶことができる点が他学科より優れている点だと思う。また、フレンドリーな教授が多く、授業も充実している。研究設備にも不満を感じたことがないため、充実しているのだと感じる。
    • 講義・授業
      フレンドリーな教授が多く、質問に行く生徒も多いため、気軽に教授に質問出来る環境がある。期末試験の他に中間試験を設ける講義も多いが、中間試験があった方が定期的に復習ができるので、良いと思う。
    • 研究室・ゼミ
      総合評価にも記入した通り、有機化学系の研究室と無機物理化学系の研究室どちらもあるため、大学に入ってからじっくりと自分の専攻についての選択が可能である。研究設備不満を感じたことはないため、充実していると言える。
    • 就職・進学
      就職実績については、良い方だと思う。推薦の枠もあるが、私の先輩たちは就活をし、満足いく企業から内定が出ている印象がある。
    • アクセス・立地
      中央線東小金井駅から徒歩10分と、アクセスは良い。また、学科の研究棟も正門から近い場所にあるため、立地は良いと言える。
    • 施設・設備
      ここ数年で、生協が改装されたり、事務棟も新しく建て替えられたりしたため、設備は充実しており、キャンパス内も自然が多く広い。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      小金井キャンパスは工学部のみのため、総合大学よりは落ち着いた性格の人が比較的多い印象がある。学科の男女比は女子1:男子2くらいであり、理系にありがちな極端に女子が少ないと言う感じではない。
    • 学生生活
      サークルは演劇部に所属していたが、15人くらいの小規模で活動していたため、先輩後輩問わず仲は良かった。アルバイトについては週3回ほど行っていた。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は、高校で学習した範囲の応用(化学、物理、数学)、必修の英語と体育などがある。金曜の1?2限は学生実験(必修)がある。2,3年次は学生実験が月曜と火曜の3?5限で週2日あり、特に3年になると専門科目が増える。4年次から研究室に配属される。必要な単位は基本的に3年の後期までに取り終えるため、4年次は研究室での実験な専念する。卒業論文については、9月末に学科で中間発表があり、先輩方や他研究室の教授からアドバイスがもらえる。
    投稿者ID:411472
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併願校におすすめ
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