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千葉大学
出典:photo6700
千葉大学
(ちばだいがく)

国立千葉県/西千葉駅

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偏差値:45.0 - 67.5

口コミ:★★★★☆

4.12

(1314)

理学部 口コミ

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★★★★☆ 4.16
(128) 国立大学 161 / 607学部中
学部絞込
128101-110件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部生物学科の評価
    • 総合評価
      良い
      生物学について学びたいと思っている人にはいい学科だと思います。様々な分野を専門とする教授がいるため、様々な分野の授業が受けられます。研究室の実験設備も充実しており、臨海実験も行える施設もあるため、実験や実習も一通りの内容を網羅できています。学部卒業後は大学院へ進む人も多くいます。教員免許や学芸員の資格も取ることができます。
    • 講義・授業
      良い
      一年次の授業では主に基礎的な内容を扱います。内容自体はそこまで難しいわけではないですが、英語表記の教科書を使ったり英語表記のスライドを使ったりして授業が行われるため、テストの時などはきちんと英語も理解している必要があります。二年次、三年次は専門的な内容です。選択科目も増えるため、自分の興味に応じて授業を選ぶことができます。また、必要な授業を受けることで教員免許や学芸員の資格も取ることができます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年の後期に教授たちによる研究室紹介が行われ、その説明を聞き希望を出します。希望を出す際には面談があります。その教授が担当する実験や実習を履修している方が有利なので、研究室紹介や面談の前にある程度希望する研究室を決めたり、実験等をたくさん履修しておく方が良いです。ゼミは研究室に配属された後から始まります。研究室にもよりますが、だいたい週1回ゼミが行われます。自分の研究のヒントになる論文を読んで紹介したり、自分の研究の進捗を発表したりします。
    • 就職・進学
      普通
      生物科に所属する人の大半は大学院に進学します。自分の卒業研究の内容をきちんと把握したうえで説明することができ、筆記試験も解答できれば合格できます。受験者のほとんどは進学できています。一方、研究室の教授は院に進学することを前提に考えているため院試の情報は流れてきますが、就職を希望する人は自ら情報を得ないと置いてきぼりにされます。就活の講座等もありますが、卒業研究の実験のスケジュールをうまく調整しないと参加できなくなるので、注意が必要です。
    • アクセス・立地
      良い
      西千葉キャンパスの最寄り駅はJR総武線の西千葉駅と京成線のみどり台駅です。駅から近い正門や南門からは理学部のある理学部棟が離れているので、正門や南門からは10分ほど歩きます。学校の周りには安くて量が多い、学生向けの飲食店がたくさんあります。学生の多くは自転車を持っていて、通学はもちろん大学構内の移動も自転車を使っています。
    • 施設・設備
      良い
      基礎的な実験を行う設備は一通り揃っています。研究室で実験を行う際には、他の研究室の設備を借りて実験を行うこともあります。きちんとアポを入れてスケジュールを調整すれば、問題ありません。また、生物学科では、銚子や鴨川にある実験所も使うことができます。宿泊施設も整っているため、2泊3日で実習が行われることもあります。
    • 友人・恋愛
      良い
      一年次は学科の枠を超えた授業が多くあり、二年次以降は学科での授業が多くなるため、二年次以降に学科の人たちと交友関係が深まっていく感じです。サークルや部活の活動が盛んであるところに所属すれば、そこでの関係も広がります。学内では、学部により男女比が偏っていることが多いですが、その中でも学科内カップルは存在しています。
    • 学生生活
      良い
      学内のサークルや部活は正確な数を把握しきれないほどあります。テニスなどメジャーなスポーツのサークルは複数あるので、きちんと選ぶ必要があります。体育会系の部活に所属すると、他のサークルとの掛け持ちは難しくなります。学内最大のイベントは大学祭です。部活やサークルで模擬店を出したり、学科で企画をしたりして、盛り上がります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は生物学の様々な分野を一通り広く浅く勉強します。基礎的な実験も一通り行います。2年次からは、必修科目もありますが選択科目も増えます。自分の興味のある分野に絞って選択するも良し、一通り履修しながら何に興味を持つか考えるも良しです。3年次の後期には研究室に配属されます。早ければ3年次後期からゼミが始まります。4年次からは卒業研究が始まるので、卒業研究以外の単位は3年次までに取り切っておく方が研究に集中できます。4年次の卒業研究では、2月の研究発表に向けて研究をします。卒業論文は必須ではありませんが、発表会できちんと話せるようまとめておく必要があります。
    • 就職先・進学先
      教育業界の講師職
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    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:490880
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部地球科学科の評価
    • 総合評価
      普通
      千葉大学としては最寄りの西千葉駅から徒歩1分くらいで着くのでアクセスはいいが理学部の校舎は門を入ってだいぶ奥にあるため大変だった。また理学部は学校の敷地の端っこのほうにあるため、学食も遠かった。授業については学科の人数も少なく手厚い指導だったと思う。
    • 講義・授業
      良い
      先生の数に対して学生が比較的少なめなため、指導はそこそこ充実していたように感じる。
      単位については、とても難しい授業もちらほらあった。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミは3年後期から始まる。
      研究室によって大きく違うと思うが、自分が所属していたところは先輩後輩もなかがよかった。
    • 就職・進学
      良い
      就職実績については多くの人が大学院進学後、地学関連の職業に就く。
      サポートについては学科として関連する会社を学校に集め説明会を開いてくれるのでいいほうだと思う。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄駅はJR総武線西千葉駅。
      駅を出てすぐに門があるが、学科によては、そこからかなり歩くことになる。
      近所には定食屋も多くある。
    • 施設・設備
      良い
      図書館が大きくてきれい。
      学科としてもそこそこ実験機器を持っている。
      自習室もそれなりに充実していたように感じる。
    • 友人・恋愛
      良い
      自分の学科は1クラスぐらいの人数なので、友人関係は満足だった。
      恋愛関係については男女比がかなりいびつだったので、ほとんど学科では見かけなかった。
    • 学生生活
      良い
      サークルについてはかなり活動的だった。しかし授業も忙しくなかなか参加できなかった。
      大学のイベントについては大学祭が一番大がかりだったが私立大学に比べるとゲストが
      あまり有名じゃなかった。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は教養科目についてが中心。
      2・3年次から地学についての専門的な内容が増えてくる。
      3年後期から研究室に配属され、テーマを決めて卒業研究に取り組む。
    • 就職先・進学先
      運送会社の総合職
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:428807
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部生物学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学生生活全般を振り返ると、授業や実験だけでなく、行事も学科で楽しめたと思う。学科の教授たちの専門分野もばらけていたため、授業はあらゆる分野を網羅していた。授業以外では、学科の人と飲み会があったり、同じ研究室のメンバーでご飯に行くなど、縦と横の両方のつながりが濃かった。
    • 講義・授業
      良い
      講義や授業は、パワーポイントや教科書が英語だったため、1年生の最初のうちは英語に慣れるのに精一杯だった。高校で習った生物よりもはるかに内容が濃かったが、英語に苦戦していると内容が頭に入らないため苦労するかもしれない。出席を厳密に取る先生は少ないため、やる気があってきちんと授業に臨む必要がある。課題を課す先生はそんなに多くはなく、試験のみで評価されることもある。単位が不足しないように気を付けて、自分のやりたい授業を履修することができる。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      ゼミの説明会は例年3年次の秋ごろに行われる。説明会で聞いた内容をもとに希望する研究室を決め、教授と面談をする。教授が話し合いで学生の研究室配属を決めるため、第一希望のところに行けるとは限らない。実際にゼミが始まるのは3年生の冬ごろである。厳しい先生もいるが、基本的には研究室にいる先輩方との関わりの方が多いので、先輩から実験やゼミ発表について教わる。卒論は必須ではないが、卒業研究の発表は必須である。
    • 就職・進学
      普通
      生物学科は生物を扱う実験をするため、自分軸よりはその生物の世話をしたり培養の様子を見ながら動いたりすることが多い。もちろん就活はできるが、大学院に進むことを前提に学生を引き取る教授も多いので、研究室配属の際の面談で就活することをきちんと伝えておく必要がある。大学院の入試は、自分の先生が作った問題はもちろん、近い分野の問題をきちんと解答すると合格率があがる。内部進学の場合合格率は高い。就活の際は、先生や一緒に実験をしている先輩ときちんと連絡をとっておく必要がある。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄り駅は西千葉駅である。駅から近いのは南門であるが、南門から理学部棟までが徒歩10分前後、自転車でも5分弱と少し遠い。理学部棟から一番近いのは北門である。北門側には駅はないが、コンビニやアパートが多くある。ひとり暮らしをする場合、駅の近くにアパートを借りても良いが、北門側にアパートを借りると通学はしやすくなる。西千葉駅や正門近くのみどり台駅付近には居酒屋が多く、飲み会もそのあたりで多くある。
    • 施設・設備
      良い
      学科ではカリキュラム上実験を多く行うが、一通り実験ができる設備が整っている。個々の研究室で見ても、もし自分の研究室に足りない設備があったとしても、他の研究室や共同の研究室の設備を使うことができるので、あまり苦労はしていない。学内LANを使うと、アクセス制限がなく論文を読むこともできる。図書館は空調も程よく静かで勉強するには最適な空間である。その反面、テスト前には人が溢れ返ることもある。理学部棟にはリフレッシュルームがあるため、学科の同期と一緒に教え合ったりしながらテスト勉強をすることができる。
    • 友人・恋愛
      良い
      座学の授業では人と関わらなくても苦労しないが、実験や実習での班行動があると学科の人と話さざるを得ない。逆に言うと、実験や実習で同じ班になった人とは仲良くなりやすく、実験後に一緒にレポートを書いたりすることもある。特に泊まりの実習では夜に懇親会もあり、たくさんの人と仲良くなるチャンスである。また、大学祭では水族館という催し物があり学科全員で企画運営するため、そこでも仲良くなりやすい。理学部の中でも生物学科は女子が多く、学科内恋愛も多い方である。
    • 学生生活
      普通
      学科の中では、体育会系、文科系の部活やサークルに所属しているのは半々くらいだった。大学祭の模擬店や出し物では、学科とサークル等で被ると多少忙しかったりもするが、みんな楽しんでいたように思う。生物学科に限らず、午後に実験があると終わりの時間が確定しないため、サークル等ならまだしもアルバイトは余裕を持って組まないと遅刻するリスクもある。実験、研究が本格的に始動するまではサークル等も楽しんでおく方が良いと思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は教養科目と専門科目の基礎を学ぶのが中心になる。語学や情報科目、体育も含め、教養科目は1年次に単位を取り切ってしまうと後々楽である。2年次、3年次は主に座学の専門科目の講義と、午後は実験が多く入る。ただし、実験は人数によって抽選になることもあるため、単位が不足しないようにしっかりと選ぶ必要がある。教員免許を取得したい場合は1~3(できれば1~2)年次で必要な科目を履修しておいた方がよい。4年次は配属された研究室で卒業研究を行う。単位が不足している場合は下級生と一緒に座学の講義に出て、しっかりと単位を取る。2月に卒業研究発表会があるので、そこに向けて実験を行いまとめておく。
    • 就職先・進学先
      大手の学習塾の講師職
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:426818
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部生物学科の評価
    • 総合評価
      良い
      生物が好きで学びたいという人には良い学科だと思います。1年生のうちに基本的な実験は一通り行い、2、3年生で宿泊を伴う実習があります。その点、実験や実習については充実しており、実験を行う設備も充実しています。また、必要な授業の単位を取得すると学芸員や教員の資格も取れます。その場合、1年生のうちから計画的に授業を履修しないと、学年が上がるにつれて実験などで授業に出席できないこともあるので注意が必要です。
    • 講義・授業
      良い
      1年生のうちは授業が少し大変です。内容的には高校の内容を少し深くしたものですが、教科書が英語で書かれているため、理解するのに苦労する人もいます。2、3年生ではより専門的なことを学びます。課題は授業によってあったりなかったりします。出席点がない授業もありますが、その分テストの比重が大きくなるので油断は禁物です。テストに関しては、点を取らせてくれる先生と、しっかり考えさせる難しい問題の先生がいるので、先輩から問題の傾向を聞くと対策がしやすくなります。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      事前に各研究室の説明会や教授との面談があるので、その際にしっかり検討しておく必要があります。必ずしも自分が希望する研究室に行けるとは限らないので、ある程度行きたい研究室があったとしても、その分野とは関係ない授業を履修しないと、もし抽選で漏れた場合に苦労します。研究室では、教授や大学院の先輩方がいます。ゼミでは、自分の研究の進捗状況を発表したり、論文を紹介して自分の研究に役立てたり、卒業研究の発表の練習をしたりします。
    • 就職・進学
      普通
      ほとんどの人が大学院に進学するため、学科・学部において就活の支援ががっつり行われるわけではない印象です。就職先は、公務員や民間企業などさまざまです。大学院の入試は8月ごろ行われます。やっと研究室に馴染んだと思えばもう院試、という感じです。ほとんどの人が合格できますが、外部受験者もいるので油断せず勉強することが大切です。特に、行きたい研究室の教授が作成した問題をミスすると、面接時に痛い目に遭います。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄り駅は西千葉駅で、西千葉駅からすぐ見える南門があります。南門から理学部棟は遠いです。徒歩10分くらいです。門から理学部棟まで自転車移動をする人も多いです。北門からは徒歩2分程度で着きます。学部等の近くには簡易的な売店があり、多くの学生が利用します。また、学食もありますが理学部棟からは遠いため、食事を早く済ませたい人は北門付近のコンビニを利用しています。
    • 施設・設備
      良い
      生物学科が使う実験の設備や、実習の際に宿泊する施設は特に不満なく使えるかと思います。研究室に配属された後も、各研究室で不足するものは他の研究室から借りるなど、学内でなんとかできることがほとんどです。図書館は試験期間が近くなると学生で溢れかえることもありますが、理学部棟のリフレッシュルームなどを活用できます。サークルや部活でも曜日ごとに譲り合って施設を利用しています。
    • 友人・恋愛
      良い
      1年生のうちは学科のほとんどの人が履修する専門科目が一緒なので、授業を通して仲良くなれます。2年生以降は学科内でも履修する授業がばらけてきますが、実験や実習での交流はあります。4年生になると各研究室に配属され、学科全員で集まる機会は減りますが、みんな仲がいいです。
    • 学生生活
      良い
      サークル、アルバイトともにそれぞれ多種多様です。サークルや部活に熱を注ぐこともできますが、2、3年生になると午後に実験が連日行われることが多く、終了時刻もまちまちなため、特にアルバイトなど遅刻できないものは予定を調整する必要があります。4年生になると研究室によってサークルやアルバイトが制限される場合があります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は、専門科目の基礎の部分と教養科目です。教養科目は可能な限り1年次に取得すると2、3年次に楽になります。2、3年次の専門科目は選択必修の科目が多くなります。単位が足りるようにしつつ必要最低限の授業を絞って履修するか、いろいろな分野の授業を数多く履修するかは個人の裁量です。後者の学生が多いです。自分が希望する研究室の教授の授業は履修し、単位を取りこぼさないようにしましょう。4年次は卒業研究と各研究室でのゼミがメインです。3年次までに取り切れていない授業がある人はその授業を履修します。卒業論文は教授によって必要か必要でないかが分かれます。卒研発表は全員必須です。
    • 就職先・進学先
      教育業界
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    投稿者ID:407108
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部物理学科の評価
    • 総合評価
      良い
      先生方は非常に優しく親身に勉強や進路について考えてくださった。勉強も最低限は授業で学ぶことができます。自分でステップアップしたいときは先生方からのバックアップがあったので、安心して相談できました。
    • 講義・授業
      普通
      先生方によってまちまちです。やる気がある先生もいれば、一応やるけど...というスタンスであまりわかりやすさや聴きやすさを意識しない先生もいます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      多くの研究室があり、ゼミの頻度やスタンスも様々です。私の研究室は本当に好きな内容について、それぞれの生徒が先生と相談しながら研究できる環境でした。
    • 就職・進学
      良い
      就職は大学院まで進学することで、多くの企業があります。大手企業も多く、特に就職ができないという話は聞いたことがありません。
    • アクセス・立地
      良い
      JR総武線西千葉駅から徒歩数分です。飲食店や、買い物できる場所は多いので、便利だと思います。
    • 施設・設備
      良い
      理学部棟は立て直し工事から時間が経っていないため、非常に綺麗です。飲食スペースや休憩スペースも多く、空調などが故障で使えないことが多い以外では不便を感じたことはありません。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルに所属すれば、友人や恋愛はできると思います。大きい大学なので、見つけようと思えば、人間関係の構成はどこでもできるイメージです。
    • 学生生活
      良い
      サークルは数百以上あります。また、大学生協の開催するイベントなどは年間でも多くあります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      力学、熱力学、電磁気学など、物理の基本的な科目から始まり、量子、物性などまで最終的には学部で学べます。
    • 就職先・進学先
      公務員試験を受験中
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:374234
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2017年04月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部数学・情報数理学科の評価
    • 総合評価
      普通
      数学・情報数理学科には犯罪を犯す人はいません。優しい教授が多いので、卒業するのに苦労はしません。教授はよいです。理学部学務も仕事ができます。ただ、普遍教育なる授業は非常に面倒で、歴代千葉大学卒業生で著名な方が少ない1つの理由になっています。
    • 講義・授業
      良い
      いい教授陣です。解析学系の教授は特に授業が聞き取りやすく、気さくな方が多いです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      みんなゼミの授業を楽しそうに受けていました。
    • 就職・進学
      良い
      "学科の"サポートは十分受けられます。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄りの駅は、まさに大学のためにある駅で、周辺には飲み屋と飯屋しかありません。快速電車も止まりません。
    • 施設・設備
      良い
      パソコン(Mac)が多く設備されており、24時間勉強できるスペースを確保できます。
    • 友人・恋愛
      良い
      他の人は知りませんが、私は学科やサークル等でたくさん友人ができ、関係も良好に続いています。ただし、可愛い人は少ないので恋愛は学外をオススメします。近くに他大学がいくつかあり、出会いの場も多いです。
    • 学生生活
      良い
      いいサークルに入れば充実しています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      人それぞれです。
    • 就職先・進学先
      大学院へ進学しました。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:334910
  • 男性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2014年12月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部物理学科の評価
    • 総合評価
      良い
      物理、数学の学問に興味があり、尚かつ学んで行く覚悟があるのなここはとてもいい環境が整っている。本当にやりたいわけでないのなら来るべきでない。
    • 講義・授業
      良い
      こればっかりは授業、教授による。ひどい授業をする教授もいるが、反対にとてもよい授業をしてくれる教授も多い。ただ結局は生徒次第である。やる気があるなら耐えれるレベルではあるので心配する程でもないだろう。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      私はまだ2年生であるため何とも言えない。が、もちろんこれも授業と同じで教授によるので要注意。入ってから情報を集めてください
    • 就職・進学
      普通
      大学院まで進学するのならば問題ない。ただし院は他大学も選べるため、そこは今から気にる事はない。院に行かないなら就職は厳しい。ただでさえ忙しい中で、しっかり就職の準備ができるとは思えない。単位を落とせば元も子もない。
    • アクセス・立地
      普通
      大学自体は駅からすぐのところにあるのでアクセスはいいと思っていては大間違いである。特に理学部棟は駅から徒歩15分は要する。それでもいい方かもしれないが。
    • 施設・設備
      良い
      理学部に限っての事だが、最近理学部棟が改装されたため、とてもきれい。また棟内にあるリフレッシュルーム(通称リフレ)と呼ばれるフリースペースには大変お世話になっている。
    • 友人・恋愛
      悪い
      何を隠そう女子の数は全体の10%程度である。そしてだれも理学部のガリ勉オタクなど相手にしないだろう。大学で色のある生活をおくりたいならまずそのチェクシャツは捨てよう。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      物理、学部生(大学1年生?4年生のこと)のとき、特に1年生のときは物理よりも数学に悩む事になる。しかし、是非嫌がらず取り組んでもらいたい。今後絶対必要な物だから。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 志望動機
      特になし。単純に物理が好きで入れそうなところがここだっただけ。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      赤本。物理も数学もそんなに難解な問題は出ない。基礎をしっかりやってください
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    3人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:74862
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2020年11月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部生物学科の評価
    • 総合評価
      普通
      生物に対しての知識がもう少し広がるようなサポートをしてくれるととてもありがたいです。しかし、とても選択肢は広がるので良い学科です
    • 講義・授業
      良い
      とても充実できる大学です。いじめもなく青春や社会への扉を開くにはもってこいの大学です。
    • 就職・進学
      良い
      先生たちも真摯に受け止め自分を応援してくれるのでとても自信のつくサポートをしてくれます
    • アクセス・立地
      普通
      もう少しコンビニや交通の便が良ければ5がついたのに。けど、星3の価値があります
    • 施設・設備
      良い
      自分の知識や学を広げていくにはとても充実しています。おすすめします!!
    • 友人・恋愛
      良い
      男女比がしっかりしているので男子校みたいなむさ苦しい雰囲気はなく友情関係も恋愛関係もとても充実します
    • 学生生活
      良い
      学園祭ではみんなで盛り上がり一つのものを作り上げ、楽しいものとなります
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      生物学の中でも再生能力の高いプラナリアなどの無性生殖に特化した生物に着目して研究しています
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      公的機関・その他
      決まってません
    • 志望動機
      小さい頃から生物に興味があり自分の力でも入れる大学を探したらここが出てきました
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    投稿者ID:673607
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      勉強だけではなく、文化祭の盛り上がりも自慢できる協調性のある大学で、チームワークを学ぶ場でもあり、日々の生活にもプラスになる事が多いです。
      少なくとも自分はこの大学この学科で間違いはなかったと感じてます。
    • アクセス・立地
      普通
      西千葉という立地がちょっとダメージ。
      ゲームセンターがあるのでゲームが好きな人には嬉しいけど、それ以外の娯楽は一駅隣の千葉駅に行かないといけない。
    • 施設・設備
      普通
      良くある大学という感じであまり特徴がない。
      でも、逆に言えば、不自由なくキャンパスライフを過ごす場になりますよ!
    • 友人・恋愛
      普通
      サークル活動が盛んで社交性があれば問題ないと思います。
      色々なサークルがあるので自分に合ったサークルを見つけられれば友人関係は大丈夫です!
    • 学生生活
      普通
      文化祭は年々力強くなって面白さが上がっていきます。
      迷ってる方がいたらまずは文化祭に来てください!!
    その他アンケートの回答
    • 就職先・進学先
      自分は今、あえてフリーターとして過ごしていますが、
      大手企業に進んだ人も多く選択の幅が広いです
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    投稿者ID:383209
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2017年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部生物学科の評価
    • 総合評価
      普通
      みんな同じ専門科目を受けるので全員顔見知り。規模感はちょうどいい。大学内で完結している、他大学など外部との関わりが少ない。世界の最先端を目指すんだ!というよりは、自分たちのテリトリーで仲良くやろうという風潮なので居心地はとても良い。
    • 講義・授業
      普通
      講義は先生の研究に関連する内容に偏るので、足りない分野は自習。教科書は特にないので、総合的なものを買うなり図書館で見るなりするとバランスよく学べる。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      選択肢は多くない。研究室に入ってみて、違うことがやりたくなった人は他大学の大学院に進む。
    • 就職・進学
      悪い
      就職は本人次第。生物系なので食品や製薬などと安易に考えると決まらない。金融や商社など理系職以外に就く人も多い。
    • アクセス・立地
      普通
      駅の目の前。スーパーもあるので一人暮らしには困らない。
    • 施設・設備
      普通
      普通。新しくはない。研究機器など旧帝大と比べると劣るので、研究に制約はかかるが、研究室同士で機器をシェアしたりと、それなりに不自由はしない。
    • 友人・恋愛
      良い
      仲は良い。孤立している人はあまり見かけない。
    その他アンケートの回答
    • 就職先・進学先
      大手製造メーカー研究開発職
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    投稿者ID:321054
128101-110件を表示
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 西千葉キャンパス
    千葉県千葉市稲毛区弥生町1-33

     JR中央・総武線「西千葉」駅から徒歩7分

電話番号 043-251-1111
学部 法政経学部文学部理学部工学部園芸学部教育学部医学部看護学部薬学部国際教養学部情報・データサイエンス学部

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このページの口コミについて

このページでは、千葉大学の口コミを表示しています。
千葉大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。

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有名人の出身大学ランキングを動画でご紹介します。

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偏差値が近い国公立理系大学

東北大学

東北大学

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筑波大学

筑波大学

55.0 - 65.0

★★★★☆ 4.19 (1312件)
茨城県つくば市/つくばエクスプレス つくば
東京学芸大学

東京学芸大学

42.5 - 60.0

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東京農工大学

52.5 - 60.0

★★★★☆ 4.04 (438件)
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岐阜大学

45.0 - 65.0

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千葉大学の学部

法政経学部
偏差値:60.0
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偏差値:57.5 - 60.0
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偏差値:55.0 - 60.0
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偏差値:50.0 - 55.0
★★★★☆ 4.08 (96件)
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偏差値:45.0 - 57.5
★★★★☆ 4.25 (318件)
医学部
偏差値:67.5
★★★★☆ 4.33 (60件)
看護学部
偏差値:52.5
★★★★☆ 4.17 (56件)
薬学部
偏差値:65.0
★★★★☆ 4.16 (87件)
国際教養学部
偏差値:57.5
★★★★☆ 4.40 (21件)
情報・データサイエンス学部
偏差値:57.5
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