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東北大学
出典:Los688
東北大学
(とうほくだいがく)

国立宮城県/青葉通一番町駅

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偏差値:52.5 - 67.5

口コミ:★★★★☆

4.21

(1514)

農学部 口コミ

★★★★☆ 4.30
(120) 国立大学 51 / 607学部中
学部絞込
12081-90件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2017年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部応用生物化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      キャンパスも新しくなり研究設備が充実してきたように思います。先生方も有名だったり授業がおもしろかったり、毎日何かしらの発見ができる環境が整っていると思います。
    • 講義・授業
      普通
      基本的に面白い授業が多いです。ただ先生によって本当に違ってくるので一概には言えないですが、やはり自分からアクションを起こしていかないと何も得られなかったらするので注意が必要かなと思います。
    • 就職・進学
      普通
      就職実績としては、ほとんど院に進むので何とも言えないのですが、大学院を卒業後の就職実績としてはいいのではないかと思います。しかし自分で就職活動しないといけないです。
    • アクセス・立地
      悪い
      地下鉄で通えるのでアクセスはそこまで悪くはないとは思いますが、自転車では登れないような山の中にあるのでそこがつらいです。
    • 学生生活
      良い
      サークルや部活は星の数ほどあります。新歓もたくさん行っているので、自分に合った活動団体が見つかりやすいのではないかと思います。イベントとしては学祭がやはり大きなイベントで、屋台出したら催し物出たり、とても楽しいです。
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    投稿者ID:317410
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2016年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部応用生物化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      日本を代表する大学の1つとして国からも予算が降りていて、留学やインターンなどやりたいことがあればやれる環境が整っています。勉強面でもたくさんの優秀な先生がいるので、おもしろい講義も多くあります。
    • 講義・授業
      良い
      優秀な先生が多く、おもしろい話が講義の合間に聞けます。基本的には、生徒の自主性を重んじているので指導などはありませんが、質問すればかなり詳しく話が聞けると思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      四年生になる前あたりから本格的に研究室配属がされ、毎日研究室で過ごすことになります。研究室での仲も良いところが多く、パーティーなどもやるそうです。
    • 就職・進学
      普通
      基本的には就職活動をしなければいけません。自分の行きたいところに行けるかどうかは自分次第、というところが大きいです。
    • アクセス・立地
      普通
      来春から青葉山キャンパスに移転し、自転車や徒歩で通うのは少し難しくなります。多くの人は原付か地下鉄で通うことになると思います。
    • 施設・設備
      良い
      新しくキャンパスができるため、キャンパスの中は本当にきれいで最新の器具も多くあります。川渡フィールドセンターや女川フィールドセンターなど、離れたところにも農学部ならではの研究所があるので、自分の研究テーマに合った環境で研究できます。
    • 友人・恋愛
      良い
      本当にたくさんの人がいて、大学に入ってから人間関係が広がりました。留学生もたくさんいるので、英語を使ったコミュニケーションも取れます。ただ、男子が多いので恋愛は…という感じです(笑)
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      化学や生化学の勉強がほとんどです。原子レベルから生体内の反応まで幅広く学びます。1年までは一般的な勉強、数学や社会学なども学びます。
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    投稿者ID:244370
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 1| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部生物生産科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      自分が学びたいこと以外にも、必修でいろいろなことが学べるので知識が増えます。1年生で基本的に2年での学科、学系選択に関わる一通りのことを学び、2年以上からは徐々に専門的になっていきます。実験や実習などを通して友人も増えたり親しくなっていく機会が多いです。
    • 講義・授業
      良い
      公務員試験に対応した問題をテストに出してくれる先生もいます。選択授業もあるので、学系に関わらず幅広く学べます。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      研究室は細かく分かれているし、幅広いです。先生や先輩方との距離も近く、研究室ごとのイベントや、研究室対抗のイベントもあり、盛り上がります。
    • 就職・進学
      良い
      公務員になる人が多いので、目指すときには先輩方のアドバイスがたくさんもらえます。一般企業も偏りなくいろいろいます。
    • アクセス・立地
      良い
      今は平地で立地がいいのですが、何年後かには山の上にキャンパスが移動してしまうのがネックだと思います。
    • 施設・設備
      普通
      キャンパスは古いですが、一通りの施設や設備はちゃんとあります。敷地も広いし、自然が多い感じがします。
    • 友人・恋愛
      悪い
      実験や実習、イベントなど接する機会や、一緒に過ごす時間が長いので3年生でだいたいみんな仲良くなります。
    • 部活・サークル
      普通
      実験や研究で忙しくなりますが、部活動を続けてる人はいます。サークルだったり、学校内で実験後に軽くみんなで運動したりはできます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      専門的なことだけでなく幅広い知識が得られます。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      環境問題や農業問題に興味があったので。あと、入学してから学系選択できたので自分に合ったものが入ってから探せると思った。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      赤本は傾向を知る程度にして、傾向に沿った問題を解く。
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:81151
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2014年度入学
    2014年11月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部生物生産科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      研究設備は充実しており、また街中にあるため飲食店やコンビニなどの買い物に困らず、レベルの高い研究を行えるのはとても良い。ただ建物は少し古いので、おしゃれな大学生活は送れないかも
    • 講義・授業
      普通
      農学の授業ばかりのため幅広くはない。最近海外の学生が増えたが、先生方はそれに対応できてない印象を受けるので、授業を受ける学生の一部にやる気がない
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室は最先端に近い研究から、古典的な研究をするところまでさまざまで、やりたい内容の研究は必ずある。旧帝大なので、多くの研究室も研究費に困っているというはなしはあまり聞かなかった。
    • 就職・進学
      悪い
      学歴もあり皆良い就職先に行く。そういう先輩方からアドバイスが聞けるのはとても良い。研究室が何かバックアップしてくれはしないので、自分で頑張ることが必要
    • アクセス・立地
      悪い
      街中なので、東北大キャンパスのなかでは一二を争うキャンパス。移転先は山の上で立地は悪くなるので、これから受験を考える人は原付免許などの習得が必要
    • 施設・設備
      良い
      現在の校舎はぼろく不満は多い。新校舎に移転したら、かなり施設は綺麗になるが、街中からは離れるため改悪?になる気もする。受験生や外部から受験を考える人ははその点を考えるべきだと思う
    • 友人・恋愛
      普通
      いもくさい学生が多く、20代半ばで異性と付き合ったことのない人も多かった。過保護な親はそれでいいかもしれないが、普通並みの経験を積んだ人からしたら不満かも。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      海藻の生理生態学的な研究を学んでおり、潜水調査もできる
    • 所属研究室・ゼミ名
      水圏植物生態学分野
    • 所属研究室・ゼミの概要
      海藻により構成される海中林の構成とその維持
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 就職先・進学先
      ニッセイ情報テクノロジー
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      新しい分野に挑戦したく、さらにニッセイという大企業ノウハウも学べると思った
    • 志望動機
      農学に関する研究をしてみたくて、一人暮らしがしてみたい
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      駿台予備校
    • どのような入試対策をしていたか
      12月までは基礎的分野の勉強、それ以降はセンター含めて過去問ばかり
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:64647
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2019年度入学
    2025年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    農学部生物生産科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      大学で勉強をしたいと思っている学生にはとてもいい大学だと思っています。施設はとても綺麗で充実していて、イベントも豊富なので充実した学生生活を送ることが出来ます
    • 講義・授業
      良い
      国際的な評価が高い研究力と、学部学科の多様性がとても良いと感じられました
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室ではたくさんの実験を行い生徒たちにより理解を深めてもらおうとしてくれているし、とても良い人達です
    • 就職・進学
      普通
      学科の就職先は多いですが、進学実績は中々程遠いですですが材料化学などもありますから役に立つとは思います
    • アクセス・立地
      良い
      仙台駅や青葉通1番町駅などがあり観光も優れています。中々に良いと思います
    • 施設・設備
      普通
      凄くしっかりしていて今までにないと思うぐらいに綺麗な外装や内装をしていてとても満足です
    • 友人・恋愛
      良い
      友人関係はとても良いと思います。話し合いの場などが中々にありますので友達関係は大丈夫です
    • 学生生活
      良い
      新入歓迎会や大学祭やサークルなどとてもイベントも豊富で良いと感じられました
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      植物生命科学や応用動物科学などなどのことも真似べ、自分が勉強したい学科をします。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      公的機関・その他
      引越しをして大阪府東大阪市パン屋のハイジというお店ではたらかせてもらっています
    • 志望動機
      とても印象的でサークルやイベントも豊富でとても良い学校だと思えたから昔から調理の分野に興味があり農学部のような生物のことや食べ物のとこをよりよく学べることができると書いていたからです
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    投稿者ID:1080551
  • 女性在校生
    在校生 / 2022年度入学
    2025年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    農学部応用生物化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      勉強したいと思ったことは、大概勉強出来ました。研究設備もしっかり揃えてあります。先生方も優しく、親身です。
    • 講義・授業
      良い
      様々な分野の授業を、興味関心に沿って選ぶことができます。教え方も丁寧で、理解しやすいです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      4年から研究室配属で、3年生の時に任意の決め方ではいぞくさきが決まります。
    • 就職・進学
      良い
      とてもいいと思います。専門分野に進むのはもちろん、他の分野への就職、進学する人も少なくありません。
    • アクセス・立地
      悪い
      立地は青葉山駅が最寄り駅で、そこから少し歩くためあまりいいとは言えません。周りにはスーパーなどもなく、近くに住んでいる人はいません。
    • 施設・設備
      普通
      施設は綺麗です。地震が来ると天井が外れるなどと言ったこともありあまり丈夫ではないのかもしれません。
    • 友人・恋愛
      普通
      サークルや学友会に所属している人は人間関係が充実している印象です。
    • 学生生活
      普通
      サークルは多いと思います。イベントや大学祭くらいですが、あまり規模が大きいとは思いません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      生命系のことや、食品の化学的な変化、またはそれらの栄養について学べます。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      食品の分野に興味があり、就職先を見据えて適切なことが学べると考えました。
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    投稿者ID:1080494
  • 男性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2025年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    農学部応用生物化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      大学で高等な教育を受けたいという生徒にはもってこいの環境です。教授も良い方が多いです。一方サボると一瞬で置いていかれます。
    • 講義・授業
      良い
      さまざまな教授や学後がいからの講師が面白い講義をしてくれますよ
    • 研究室・ゼミ
      良い
      1年生までは一般教養ですが2年生からは自分が興味があることを学べます
    • 就職・進学
      良い
      学んだ事を生かす様な企業に就職する人がほとんどです。特に獣医系の方など
    • アクセス・立地
      良い
      駅から歩いて通うのがおすすめです。最寄りの駅から歩いて1分です
    • 施設・設備
      普通
      理工学部のキャンパスは圧巻です。とても大きいです。学食などもあります
    • 友人・恋愛
      良い
      さまざまなサークルがあり、友人ができ易いです。恋人はあなた次第です。
    • 学生生活
      普通
      サークルは全体でかなりの量があり自分にあったサークルを見つけることができます
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年生の時は一般教養で2年生になると自分の興味がある学問を学べます
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      昔から生物の分野に興味を持ち、生物系の職業につきたいのでこの学科を志望しました
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    投稿者ID:1080136
  • 女性在校生
    在校生 / 2025年度入学
    2025年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    農学部生物生産科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      1年次から専門科目について触れられたり、研究室を訪問できる点はとても良いと感じています。また、キャンパスが新しく設備が充実しており、緑豊かである点も気に入っています。
    • 講義・授業
      良い
      さまざまな教授から専門的な研究に関する内容を学ぶことができ、とても興味深いです。特にオムニバス形式の授業では教授ごとに異なる視点を持っていることがわかる点がおもしろいです。
    • 就職・進学
      良い
      9割近くの学生が大学院へ進学し、その後食品・製薬・農業などに関係するさまざまな企業へ就職しています。説明会などが開かれることもあり、就職・進学に対するサポートは十分だと感じます。
    • アクセス・立地
      良い
      キャンパスは駅から近く、自転車、電車共に通いやすいです。しかし、学校の周りには飲食店が少なく、お昼に外食に行くことができないところはデメリットだと感じます。
    • 施設・設備
      良い
      新設されたキャンパスであるため、施設が新しく利用しやすいです。最新の研究器具など設備も充実しています。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルや部活での交友が多いです。1・2年生は全学教育を履修するため学 学部によりますが、学部内の交友関係を広げる機会は少ないと感じています。学年が上がると学科やゼミ単位で交流することが増えるため、学部内の交流が増えるようです。
    • 学生生活
      良い
      サークルや部活等の活動は団体によって異なりますが、充実していると思います。学内のイベントに関しては所属する団体によって関連度合いが全く異なってくるため一概に充実しているといえるかわかりません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は数学、物理、生物、人文科目、社会科目、語学など幅広い分野について学習します。2年生になるときにコースが振り分けられ、徐々にコースごとの専門科目を勉強するようになります。3年次からは学生実験が始まり、4年次には研究室が振り分けられ、研究室ごとに教授のもとで専門的に学びます。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      食べることが好きで将来、食に関わる仕事につきたいと考えていました。進学先を決めるにあたり、食に関わる仕事として農業に興味をもち、日本や海外の農業や農法についてより詳しく知り、食糧生産の効率上昇に寄与していきたいと思うようになったからです。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:1077389
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2019年度入学
    2025年09月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    農学部生物生産科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      授業は生物系が中心だけど、化学・物理・数学も基礎から結構しっかりやる。農学=畑仕事ってイメージだとギャップあるかも。分子レベルから環境・生態系まで幅広く学べた。
      研究室に入ってからは、本格的に“実験漬け”の日々。栽培学、家畜、微生物、分子生物学など分野が多彩で、自分の興味に合う研究室を選べる自由度は高かった。
      農学部って地味に思われがちだけど、実際はバイオ・環境・食・資源など現代的なテーマに直結していて、学んでよかったと思う。
    • 講義・授業
      良い
      東北大学に入って一番感じるのは、やっぱり環境の豊かさだと思います。周りには自然がいっぱいで昆虫などをよく観察することができるし、図書館や研究設備はとにかく充実していて、調べたいことはほとんど網羅できるし、授業の選択肢も幅広いので自分の興味を深く掘り下げられます。教授との距離も意外と近くて、やる気を見せれば研究プロジェクトにすぐ参加できたりして、本当に「挑戦したい人には最高の場所」っていう実感があります。
      一方で、勉強の負担はかなり大きいです。課題や試験は当然ながらレベルが高く、油断するとすぐに置いていかれそうになります。それに周りの学生が本当に優秀なので、劣等感を覚えることもしばしば。でもそれを逆に刺激にできれば、自分を大きく成長させられる環境だとも思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      正直、研究室やゼミはすごく充実してたと思います。東北大は「研究第一主義」ってよく言われるけど、本当にその通りで、配属されると先生や先輩のサポートがしっかりしていて、最先端のテーマに触れられる機会が多かったです。
      ただ、自分から動かないと放置される雰囲気もあって、自主性が求められる環境でした。課題やテーマも幅広く与えられるけど、「自分で調べて、自分で形にしていく」って姿勢を持たないと、ただ居るだけで終わっちゃう感じ。
      それでも、やる気があれば学会発表や共同研究に参加できるし、東北大の設備やネットワークをフルに使えるので、研究を深めたい人には本当に良い場所だと思います。逆に「受け身な人」にはちょっと厳しい環境かもしれません。
    • 就職・進学
      良い
      就職や進学の実績はかなり良い方だと思います。東北大学というネームバリューもあるし、大手企業や官公庁、大学院進学まで幅広く実績があります。実際、学科ごとに特色が出ていて、工学部はメーカー系が強いし、文学部でも公務員や教育関係、さらに院に進む人も多いです。
      サポート面では、キャリアセンターが充実していてエントリーシート添削や面接練習はしっかりしてもらえました。企業説明会も学内で結構あったので、情報収集はしやすかったです。ただ、サポートを「受け身で待ってる」だけだと不十分で、自分から動いて掴みにいく姿勢がないと十分に活用できない感じ。
      進学に関しては、教授とのつながりや研究室の推薦が強いので、研究を続けたい人にとっては大きな後押しになります。逆に、就職一本で考えてる人は、研究と就活の両立がかなり大変に感じることもありました。
      要するに、「実績は抜群だけど、自分の動き方次第で得られるサポートの厚みも変わる」っていうのがリアルなところだと思います。
    • アクセス・立地
      良い
      自分が通っていた青葉山キャンパスは、最寄り駅が地下鉄東西線の青葉山駅。仙台駅から所要時間が大体9分ほど。駅からキャンパスの主要な建物まで10分ほど歩くので、ほとんどの人は歩いてくるのですが、キャンパス内連絡バスを使えるルートがあるのでそちらからやってくる生徒もいます。自然に囲まれて静かな環境+研究施設の充実という強みがある一方で、生活面の利便性や通学の体力コストが課題。
      「研究に没頭したい人」や「落ち着いた環境が好きな人」には最高のキャンパス。逆に「都会的な便利さ」を求めると不便さを感じるかもしれません。
    • 施設・設備
      良い
      どの研究棟も比較的新しく、特に農学部の棟はとても大きくて存在感があり、中に膨大な数の研究室があり、とても充実しています。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルや部活に所属すると、同じ志や趣味を持った仲間がたくさん集まるので、自分の好きな話題を共有できる友人がたくさんできます。恋愛関係については、大半の場合は学科内やサークル内、バイト先の人との関係が多い印象です。
    • 学生生活
      良い

      東北大はサークル数・種類ともに充実していて、誰でも自分に合った居場所を見つけやすい。大きな学園祭をはじめ、学生主体のイベントも盛んで「仲間と何かを作り上げる」経験ができる環境。
      ただし、勉強や研究とサークル活動の両立は覚悟が必要で、やる気次第で大学生活の濃さが大きく変わる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      植物生命科学コースだけでも、園芸・作物学・植物病理・応用昆虫学・土壌立地学など、分野が多岐にわたるので、3年次以降は「どの分野で深めたいか」の選択肢が豊富。川渡の複合生態フィールド教育研究センターでの実習など、現場での植物生産・土壌などを扱う体験が入る。分子生物学や生化学、遺伝子操作、解析技術などの先端的技術を使った授業・研究があり、単なる農業や栽培だけでなく、生物科学としての側面も強い。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      昔から生物系の分野が好きで興味があり、より知識を深めたいと思い、生物系である農学部が強い東北大学を志望しました。
    • 就職先・進学先
      公的機関・その他
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:1074629
  • 男性在校生
    在校生 / 2022年度入学
    2025年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]
    農学部生物生産科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      大学で勉強したい人にはいい環境だと思う。もちろん大変ではあるが、他の理系学部に比べれば楽かも。研究室からの推薦での就職はほとんどないので注意。
    • 講義・授業
      良い
      その分野では国内で有名な教授が多く在籍しており、最先端の授業が受けられる
    • 就職・進学
      良い
      多くはそのまま大学院に進む。就職するには実験等で忙しくややハードになるかも。
    • アクセス・立地
      普通
      山の中で周囲には何もない。地下鉄があるので、通学には不便はない。地下鉄沿線に住んでいない場合は原付などが必要かも。
    • 施設・設備
      良い
      施設はできてから10年も経っていないため、どこもピカピカできれい。
    • 友人・恋愛
      普通
      規模が大きい大学なので出身地も含め様々な人と出会える。彼らと上手くやっていけるかはあなた次第。
    • 学生生活
      良い
      サークルの数は多い。フットサル、軽音など一般的なジャンルでは複数のサークルから選ぶことができるし、ニッチなジャンルのサークルもある。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年生では一般教養を学び、その後コースに分かれて専門知識を学ぶ。内容はコースごとに異なるが、それぞれ畜産、水産、農業に関する知識を学ぶ。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      生物的な研究をしたかった。理学部生物学科などと比較して、より実践的な研究に取り組めると考えてこの学科を選んだ。
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    投稿者ID:1051388
12081-90件を表示
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 青葉山キャンパス
    仙台市青葉区荒巻字青葉6-3

     仙台市営地下鉄東西線「青葉山」駅から徒歩5分

電話番号 022-717-7800
学部 法学部経済学部文学部教育学部農学部理学部薬学部工学部医学部歯学部

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このページの口コミについて

このページでは、東北大学の口コミを表示しています。
東北大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
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偏差値が近い国公立理系大学

宮崎大学

宮崎大学

40.0 - 62.5

★★★★☆ 4.00 (446件)
宮崎県宮崎市/JR日南線 木花
帯広畜産大学

帯広畜産大学

45.0 - 60.0

★★★★☆ 4.28 (118件)
北海道帯広市/JR根室本線(新得~釧路) 帯広
筑波大学

筑波大学

55.0 - 65.0

★★★★☆ 4.19 (1311件)
茨城県つくば市/つくばエクスプレス つくば
千葉大学

千葉大学

45.0 - 67.5

★★★★☆ 4.12 (1313件)
千葉県千葉市稲毛区/JR中央・総武線 西千葉
東京学芸大学

東京学芸大学

42.5 - 60.0

★★★★☆ 4.13 (676件)
東京都小金井市/JR中央本線(東京~塩尻) 国分寺

東北大学の学部

法学部
偏差値:60.0
★★★★☆ 4.23 (164件)
経済学部
偏差値:60.0
★★★★☆ 4.23 (171件)
文学部
偏差値:60.0
★★★★☆ 4.11 (189件)
教育学部
偏差値:60.0
★★★★☆ 4.17 (94件)
農学部
偏差値:60.0
★★★★☆ 4.30 (120件)
理学部
偏差値:60.0
★★★★☆ 4.16 (190件)
薬学部
偏差値:60.0
★★★★☆ 4.12 (48件)
工学部
偏差値:60.0
★★★★☆ 4.23 (334件)
医学部
偏差値:52.5 - 67.5
★★★★☆ 4.34 (184件)
歯学部
偏差値:55.0
★★★★☆ 3.90 (20件)

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