みんなの大学情報TOP >> 青森県の大学 >> 弘前大学 >> 口コミ

国立青森県/弘高下駅
弘前大学 口コミ
3.89
-
-
-
在校生 / 2016年度入学
2018年10月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 2| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]理工学部数物科学科の評価-
総合評価普通物理(数学)を学びたいと自発的に考えている人には良いところだと思います。2年次から宇宙物理学コース、数理コース、応用計算コースと3つのコースに分かれて、より細分化された専門知識の勉強ができます。しかし物理(数学)が好きでないのにこの学科で学ぶとなると少し苦痛かもしれません。また、力学、電磁気学、熱力学、量子力学など必修科目が多く案外習う科目が決まってしまっているというのが現状です。専門知識を学ぶというよりは、専門知識を学ぶための基礎を得る場であり、本格的に専門知識を学ぶためには大学院へ行けるよう頑張る必要があります。
-
講義・授業悪い選べる講義の選択肢は期待しすぎると思ったより少なくがっかりしてしまうかもしれません。また「必修科目で習った知識がどこまでの内容なのか」ということを他の講義の講師が把握しきれておらず、習っていない知識が出てきたらなどはよくあります。実際にあったのは化学概論という必修科目にてその段階で習っていない量子力学の波動関数の重ね合わせの知識を使って内容を解説されました。しかし逆にこれが自主的に勉強する目的となってくれたという一面もあります。力学、量子力学、熱力学、電磁気学を基礎とし超伝導物理学、相対性理論、統計力学などを学べるため受け身の勉強でなく自発的に学ぼうとしていけばとても楽しい内容です。私自身は受け身のスタンスのまま入学したためそのギャップに驚いてしまいました。
-
研究室・ゼミ普通3年の後期からゼミの仮配属が行われ、そこではそのゼミの専門分野に関する論文を原文のまま読み和訳していき卒業論文に向けた英語の勉強が始まります。卒業論文に対しての準備期間が設けられているのはやりやすいかなと思います。ゼミは2年次に分かれるコースのうちの1つの物理コースの場合、固体物理学、宇宙物理学、量子力学、統計力学、半導体物理学などの専門分野を扱うゼミが9つほどあります。仮配属、4年前期からの本配属は共に、自分が志望しているゼミを選んだ人の中からそれまでの専門分野の単位数によって成績順に希望通りの配属がなされます。他の講義は適当にこなしたけどゼミは行きたいところに入りたいということはほぼできないので1,2年次から常に最高評価を狙って講義に臨むことを意識しておいた方が良いです。
-
就職・進学良い県内への就職率は95%を超えている実績があります。青森銀行やみちのく銀行、公務員辺りが人気の就職希望先です。3年次から就職に向けたガイダンスやセミナーが数多く開かれ、公務員志望の人には公務員試験講座が大学で実施され(有料)、サポートセンターという就職相談の窓口もありかなり手厚くサポートされています。しかし、就職率の高さの裏付けには「県内への」ということがあります。県外就職率は県内に対して劣るため青森県内への就職を考えている人には弘前大学を強くおすすめできます。
-
アクセス・立地悪い最寄駅は弘前駅ですが青森県内自体交通の便が良くはないので自転車で10?15分ほどかかります。但し冬は雪が積もるので自転車は乗れません。冬場はバスが多く動きます。学内に購買(コンビニ等)はありますが周辺にはミニストップとUマートというスーパーが1つあるくらいで他に便利な施設はとりわけありません。しかし土地代などがとても安いため周辺に家賃30000?40000円ほどで十分に暮らせるアパート等は充実しています。日用品の買い物には困りませんが衣服などを買うとなると弘前駅方面へ向かう必要があります。冬場の雪が大変なのでアクセス等はあまり良くありません。
-
施設・設備悪い棟内にパソコンは充実した量あるため、調べたいものがあったりレポート作成や計算機を動かすということがいつでもできます。しかし他にこれといったものはありません。
-
友人・恋愛良いサークル、部活が多いため新たな人と出会う機会は多いです。授業時間が延長されたせいで授業終わりのバイトに間に合わないということもほとんどないのでバイトも安定して行えます。グループワークを重んじた授業も多いためその点からも人とのコミュニケーションをとる機会が多く人間関係にはあまり困らないように授業、サークル、部活が活動していると感じました。
-
学生生活普通サークルに関しては似たようなものも多く選ぶ際は入学した後にある新歓が重要になると思います。10月に開催される文化祭での発表を目標として頑張っているサークルが多いと思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容2年次に物理コース、数学コースに分かれるためそのどちらにも対応できるような授業が1年次にあります。力学や線形代数の基礎、微積分学などです。2年次にコースが分かれますが物理コースでは化学概論、熱力学、量子力学など、3年での選択科目へと繋がる分野の基礎を学びます。この段階ではまだ必修科目が多いです。3年次になると相対性理論や磁性物理学など専門性の高い選択科目が増えます。この段階で自分の学んでいきたい分野が固まってくると思います。4年次には卒業論文を書きます。
-
就職先・進学先決まっていない
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:492452 -
-
-
-
在校生 / 2016年度入学
2018年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 3]教育学部学校教育教員養成課程の評価-
総合評価良い夏休みには実習が毎年あるため、子供と触れ合う機会が他の大学に比べて多いと思います。また、話し合い活動を多く取り入れた授業もあり、教員になるための授業が充実しているからです。
-
講義・授業良い教育の基礎的な知識を身につけられるのと、実践的な活動として模擬授業を行なったり、実技の授業でも試験があるなど教員になるための授業を行なっているからです。
-
研究室・ゼミ普通毎週生徒が興味を持ったことを順番に発表していく活動を行なっています。どのようなことに興味があるのかわかるし、アドバイスももらえるからです。
-
就職・進学良い教員養成課程でありながら、教員になる人が少ないように思うからです。これは実習によって教員になるかを決めているからだと思います。
-
アクセス・立地普通最寄駅は弘前駅です。私は駅まで徒歩15分で行くことができ、学校へは徒歩で10分で行くことができるからです。
-
施設・設備悪いエレベーターは、一般人は使うことができません。また、お昼休みの時に、休憩するとき座るスペースが少ないからです。
-
友人・恋愛良いわたしには、恋人がいます。私は、初めて恋人ができたので、新鮮です。また、同じ学部なので、一緒に授業を受けることができ、充実しているからです。
-
学生生活普通サークルに所属していますが、忙しくてサークルに行っている暇がないからです。ただし、サークルの数は多く、高校でなかったものも多くあります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容毎年実習があります。1、2年生の時は、観察したり、子供と触れ合うだけですが、3年生になると授業を行うようになります。また、指導案の作り方や授業を行う時の注意点も学ぶことができます。
-
就職先・進学先小学校教員
投稿者ID:491127 -
-
-
-
在校生 / 2016年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]人文社会科学部社会経営課程の評価-
総合評価良いのびのびと自分のしたい研究を行いたい人にとっては良い環境であると思います。1~2年次は広く教養が学べます。そこは総合大学の良さが生かされています。また、留学の機会も様々なところで用意されています。さほど競争率は高くないので本人が希望すれば行けるでしょう。
-
講義・授業良い総合大学の強みを生かして様々な教養科目が学べます。文系でも理系の教養科目が取れたり、地域に根ざした科目が学べたりします。
-
研究室・ゼミ良いゼミの決定の時期は2年次の秋頃です。基本成績順ではなく研究関心によるゼミの振り分けが行われます。2年次の前期から4年生の卒論中間発表・最終発表を見る機会があるので自分の研究関心について深く考える機会もあります。
-
就職・進学普通就職実績は選り好みしなければそこそこよいでしょう。国公立大学であるということが高評価になることもあります。
-
アクセス・立地普通弘前駅からは徒歩で20分ほどです。大学の周りにスーパー・コンビニがありますが、遊ぶようなところは少ないです。バスは現金のみの取り扱いで雨や雪の日は混み合い遅延も多いのであまり便利とは言えません。飲みやご飯は西弘で行うことが多いです。
-
施設・設備普通建て替えがここ数年で行われているので人文関連は概ね綺麗です。図書館は他大学と比べると小さめかもしれませんが希望図書のリクエストを年5冊まで申し込むことができます。
-
友人・恋愛良い特に盛んな部活はありませんが様々なサークルがあるので幅はあると思います。学部を超えた恋愛はよく噂になります
-
学生生活良い生協組織系のアルバイトをしていますが、安定して人の良さがあるので楽しく活動出来ています。ただボランティア系の組織は板挟みで苦しそうな様子に見えます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年次は社会学・人類学・社会心理学・経営・会計・経済学など幅広く基礎を学べます。
2年次にコース分割、それぞれ実習が入ります
3年次で実習とゼミ
四年時でゼミと卒論です。
投稿者ID:428329 -
-
-
-
在校生 / 2016年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]理工学部物質創成化学科の評価-
総合評価普通先生たちの都合があって仕方ないということもあるかもしれませんが、毎日1.2時限があった学期があり、自宅が青森市の自分にとっては嫌でした。また、実験が必修となりますが、時間以内に終わる日の方が圧倒的に少ないのにそれを事前に教えてくれません。この点は改善して欲しいです。
-
講義・授業良い講義は大部分の先生が分かりやすくしてくれ、頭があまり良くない自分でも復習して自学の時間を作ればついていけるようなレベルではあります。ただし、化学科と名前が付いているのにがっつりと物理を使いますので、苦手な人は注意してください。自分も知らずに入ったので苦戦しています。
-
研究室・ゼミ普通まだ研究室に配属されていないので詳しくは分からないですが、先輩たちによると、四年生と三年生と先生たちの交流会のようなものがあり、そこで研究室のお話を結構聞けるようです。
-
就職・進学良い学科専用の掲示板(授業変更などの連絡事項などを掲示するところ)にどのような求人があるか、などが詳しくかいてあるファイルのようなものがあり、いろいろな企業から求人があります。理系の専門職に就きたい人は院に進学した方がいいかもしれません。
-
アクセス・立地良い一人暮らしをする人は大学生協から、大学に近いアパートなどを紹介してもらえるし、駅からもそう遠くなく、冬でも歩いて行ける距離だし、それが面倒な人はバスを使うと大学の目の前のバス停まで行ってくれます。
-
施設・設備良い学生実験で使う実験室の設備はすごくいいです。また、先生たちの部屋に隣接(先生たちの部屋がそのまま実験室のような設備が置いている部屋になっているところもある)している部屋の設備は、学生実験で使う実験室よりさらにいいです。
-
友人・恋愛良い学科内で最初に交流する授業があるのでその人達と最初に仲良くなると思います。また、学科もサークルも同じ人たちは特に仲が良いです。
-
学生生活良い自分は現在はサークル未所属ですが、ハンドボール部に所属していた時はとても楽しかった思い出があります(飲み会、遠征など)。また学祭でも各サークルが非常に楽しそうに活動しています。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は2年次より行われる学生実験で使うような基礎的な化学の知識を勉強していきます。また、それとともに今後使用していく数学の知識や、物理の知識も学習していきます。物理化学分野のいわゆる量子化学分野(この学科が設定している科目名では構造物理化学)は、数学や物理の知識がかなり必要になりますので、かなり時間を割かれると思います。2年次には学生実験の基礎を実験を通して学ぶ基礎化学実験を経て、無機分析化学実験を行なっていきます。また、1年次で学んだ知識を活かした演習型の講義が行われます。また、1年次に履修できる科目は卒業するのに絶対に必要な科目しかありませんが、2年次後期から、自分で選択することができる科目が履修可能になります。これにより、自分はこの研究室に入りたいからこの科目を履修しておこう、と行った選択の自由が可能になります。3年次は物理化学実験や、英語の論文を使った化学英語の授業、そして研究室配属があり、4年次は主に卒業研究です。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:427489 -
-
-
-
在校生 / 2016年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]医学部保健学科の評価-
総合評価良い充実している点は、保健学科には5専攻あるため、医療について幅広くいろいろなことが学ぶことができます。自分の専攻以外の専攻についても学べるので、卒業後にも役立つと思います。
-
講義・授業普通講師の先生が教えたことを忘れていることがあるため、学ぶ側としてはなんだか不満でした。単位はきちんと課題を行ったり、テストを頑張ることで確実に出るので安心して授業を受けられます。
-
研究室・ゼミ良いゼミについては、先輩から様々なアドバイスが得られるため、慎重に選ぶことができます。自分が学びたいことについてゼミの講師を選べるため、いいと思います。
-
就職・進学良い就職実績については、先生方が県内の就職先について斡旋してくださっていたり、希望も聞いてくださるのでサポートは十分です。
-
アクセス・立地普通駅から大学までは徒歩30分はかかるため不便さはあると思います。飲みに行く場所は、保健学科から近いため、いいと思います。買い物に行くときなどは自転車を使うことが多いです。
-
施設・設備良いキャンパスは近年リフォームしたばかりなので、とても綺麗です。図書館も充実しているので利用しやすいです。試験前には自習室を利用することも可能です。
-
友人・恋愛普通学内の友人関係は、クラスの飲み会などに参加すると仲良くなりやすいです。また、クラスやサークルで旅行に行くこともあります。恋人ができやすいのはサークルだと思います。
-
学生生活悪い大学のイベントは楽しいです。アルバイトは居酒屋でのバイトが多いので、夜働く人が多いです。部活動が忙しいと、アルバイトをすることは難しいです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年次は教養教育科目といって、自分で選べます。2年次からは必修科目が増えて、実習も始まります。3年次からは教養教育科目がほとんどなくなり、必修科目ばかりになります。4年次は病院実習と卒業研究になります。
投稿者ID:427049 -
-
-
-
在校生 / 2016年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]医学部保健学科の評価-
総合評価良い専門的なことを学べる。それでいて先生方は優しいし親しみやすいから、実技では丁寧に教えてくれるし、わからなかったことも聞きやすい。
ただ学校の設備に若干古さを感じるため-1点 -
講義・授業良い先生方が丁寧に教えてくれる。他の授業とも関連付けてくれるから覚えやすい。実技が多いから、実践的な技術も身につけやすい。
-
研究室・ゼミ良いまだ実際に入ってる訳では無いので先輩型を見た感想しか言えないが、自分の研究を先生はちゃんと見てくれている。論文の探し方も教えてくれるし、時にはおすすめの論文も紹介してもらえる。ゼミによってはゼミ合宿もあり、仲は繋がりは非常に深いと思う。
-
就職・進学良い過去の先輩方は大体就職しているようだし、国試の合格率も高い。時期になるとみんな一緒になって勉強しているからだと思われる。
-
アクセス・立地悪い周りに何も無い。ボウリング場はあるけど毎日行けるわけではないし。徒歩圏内だけどちょっとばかし遠いかも。
-
施設・設備普通古いものも多く、講義室内のプロジェクターがたまに動かなくなる。それでも使えるものは使えるからまぁなんとかなっている感じ。
-
友人・恋愛良い縦のつながりが非常に強く、学科全体の飲み会もあるくらい。横も横で中は非常に良く、実技の時は誰とペアになっても問題ない。
-
学生生活良いみんな仲良しで、やっていて楽しい。ただ、組織運営の面から見ればまだまだやれる。これからも頑張りたいと思える部活。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容看護、放射線、検査技師、理学療法、作業療法の5専攻に分かれており、1年生前期からその先行独自の科目がある。2年生になるとより専門性が増し、内容も難しくなるが、自分の学びたいことが学べるので楽しい。病院実習もあり、理学療法では3年生前期から。3年生後期と4年生前期は長期間の実習がある。
投稿者ID:427233 -
-
-
-
在校生 / 2016年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]理工学部電子情報工学科の評価-
総合評価良い学生生活全般に関しては、結構楽しく過ごすことが出来ていると思う。男性、女性と性別に関わらず、みんな仲がいいし、色々フォローしてくれる人もたくさんいる。
ただ、物理が苦手な人にとっては地獄になるかも。学科の授業自体がプログラミングより、物理を主に勉強するような所があるから。
卒業後は、大学院に進む人もいれば、民間企業や公務員に就職する人もいる。ほんとに人それぞれ。 -
講義・授業良い講義や授業の内容は、プログラミングはもちろんのこと、物理や数学、セキュリティなどを習う。
教師や講師の先生については、基本的に物静かというか少し変わった方が多く、楽しく色々なことを教えてくださる。
課題に関しては、結構多い方だと思う。毎週レポートの提出が課せられるのはもちろんなんだけど、一番地獄なのは実験レポートの提出が毎週あること。これがかなりきついかな。 -
研究室・ゼミ普通ゼミが始まる時期はだいたい第3学年の後期かな。
選び方については、まだ私がゼミに所属してないからよく分からないけど、たぶん全てのゼミを見学する授業があって、それを受講しての希望制になると思う。 -
就職・進学良い就職実績については、ほぼ9割は就職できていると聞いた。電子情報工学科というのが結構プラスになるらしくて、あちこちに就職先があるみたい。
-
アクセス・立地良い最寄駅は弘前駅で、駅から大学までは徒歩で20分、自転車でだいたい10~15分の距離がある。
学校の周りは住宅街で、その中のマンション等に住んでいる人が多い。
買い物等ができる場所は、少し距離が離れていて、移動に自転車は必須だと思う。 -
施設・設備良いキャンパスについては結構自然に囲まれてて、春は桜が、秋は紅葉がとても綺麗。冬は移動が大変かと思いきや、いくつかの建物が繋がっているのと、建物と建物の距離が短いことでかなり楽。
設備などは充実していて、冷暖房完備の上、必要となるものは基本的に揃っている。 -
友人・恋愛良い学内の友人関係については、結構あちこちから来ている人がいて、たくさんできるかな。
サークル等では、自分と同じ趣味の仲間や友人ができ、和気あいあいとみんな楽しんでる。 -
学生生活良いサークル等については、それぞれなんだけど、基本的に思いつくようなイベントは行っている。
アルバイトに関しては、正直なところ、弘前に住んでる人は色々あるが、それ以外に住む人にはほぼ何も無いと思っていいと思う。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年次は、高校の授業の復習と共に、若干応用に入った内容を習う。
必修科目はプログラミングはもちろんのこと、数学、物理について習う。
2年次は、応用が主となり、難しさが格段に上がる。
3年次は、より高度な内容を習うことになり、後期には所属するゼミを選ぶ。
4年次になると、もう卒業論文作成のための時間となる。
卒業論文については、英語での提出となる可能性がある。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:427929 -
-
-
-
在校生 / 2016年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]農学生命科学部分子生命科学科の評価-
総合評価良い生化学や有機化学、分子生物学、微生物学、発生生物学などの生命科学分野の知識を幅広く身に付けることができ、学びたい分野を入学した後でも探すことが出来るから。
-
講義・授業良い学科の人数が40人と少ないため、専門科目は他の学科と合同の講義でも100人を超えることはなく、教授たちとの距離感が近い。
-
研究室・ゼミ良いまだ研究室に配属されていないため詳しいことは分からないが、それぞれの研究室について様々な情報を得る機会が設けられている。
-
就職・進学良い研究室の人数が少ないので教授のきめ細やかなサポートが得られると思う。就職実績も同じ学部の他の学科よりも優れている。
-
アクセス・立地悪い学科のある棟が大学の奥の方に位置しているので遠い。講義がある部屋も4階がほとんどで階段を登るのが大変。大学の立地は駅から遠く、帰省の際など非常に不便。
-
施設・設備良い実験器具や施設などある程度新しいものが揃っており、研究を行うのに十分な環境が整っているのではないかと思う。
-
友人・恋愛良い学科の人との関わりが非常に多い一方で同じ学部の他の学科の人ともほとんど関わりがなく、部活やサークルに入っていないも他の学部の人とも全く関わりがない。
-
学生生活良い部活やサークルは監督がいない所がほとんどで自分たちで自主的に活動を行っており、主体的に楽しめると思う。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年から3年の前期までは専門科目の講義が中心で、3年後期からそれぞれ研究室へと配属されて卒業論文の研究を開始する。
3人中3人が「参考になった」といっています
投稿者ID:429070 -
-
-
-
在校生 / 2016年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]農学生命科学部食料資源学科の評価-
総合評価良い単位はそれなりに取ることができていて、そこは問題ないと思うが、卒業後はパイロットを目指しているので学科とは関係ない。新体制になってからなので足らないこともある。
-
講義・授業良い講義内容自体は問題ないと思っている。しかしながら新しい科目の教員が募集中であると言うところには不安を少なからず感じる。
-
研究室・ゼミ良いゼミ自体は増えているようであるのだが、新しく、できる予定の研究室の教授が未だ募集中であるようである。
-
就職・進学良いまだ、就職活動を、始めてはいないため、よくわかってはいないが、おそらく、サポートはされると思っている。
-
アクセス・立地良い他学部よりは、奥にあるが、アパートから、大学までも、
そこまで離れているわけではないため、良い環境だは思う。 -
施設・設備普通実験室も充実しているが、冷房が、授業を行なっている講義室に付いていないことがあるため、冷房が欲しい。
-
友人・恋愛良い友人関係は、自分は男女ともに、充実している。恋愛関係においては交際相手が学科内の人間ではないためわからない。
-
学生生活良い部活については充実していると思う。交際相手とも出会うことができた上、同期とも仲が良いので良いと思う。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年は専門科目は基礎的なところが多く、自分は高校で生物を履修していないためわからないが、おそらく生物の講義内容は高校と近い。
2年は専門的な科目がより増え、実験も行う。 -
就職先・進学先まだ
投稿者ID:429195 -
-
-
-
在校生 / 2016年度入学
2017年10月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]教育学部学校教育教員養成課程の評価-
総合評価良い教員養成課程というだけあり、カリキュラムがしっかりしています。附属小中もあるので実習も安心です。教員側も「絶対先生になれ!」と押し付けるわけではなく、他の道を選んでもいいと言っている人が圧倒的に多いので、教育学部に入って合わないかもしれないと思っても大丈夫だと思います。
男女比にも偏りはなく、みんな仲良く過ごせます。
コース別の授業が多いので、1年もすればみんな顔見知りになれますよ。グループ活動も多いので友達に関して心配することはありません。
小学校コース選択だと、とる科目数が大幅に多くなりますが、判定はそれほど厳しいということもないので、大多数が単位をとっています。
コース別が主ですが、教育学部全体での講義もあるので他の学科との交流も可能です。 -
講義・授業良い教育熱心な先生方も多く、親身になって話を聞いてくれます。わたしの所属するところでは先生がよく本を貸してくれたり紹介してくれたりするので学習も進めやすいです。その反面、出席をかなり重視する先生もいます。学生にとっては出席重視はありがたいことですが、これから教員になるという点から見ると心配でもあります。
投稿者ID:387151 -
- 学部絞込
基本情報
このページの口コミについて
このページでは、弘前大学の口コミを表示しています。
「弘前大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。
当サイトのコンテンツ紹介動画
有名人の出身大学ランキングを動画でご紹介します。
みんなの大学情報TOP >> 青森県の大学 >> 弘前大学 >> 口コミ






















