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国立広島県/寺家駅
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在校生 / 2024年度入学
夢が拡がる広大医学部
2026年02月投稿

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[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 4]医学部医学科の評価-
総合評価良い広島大学医学部医学科での日々を総合的に振り返ると、ここは「単に免許を取る場所」ではなく、「医学という学問の深淵に触れ、医師としてのアイデンティティを確立する場所」だったと確信しています。
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講義・授業良い早期体験実習(アーリーエクスポージャー)は、モチベーション維持に不可欠な経験でした。解剖学や生理学といった膨大な基礎医学に圧倒されそうな時期に、実際の医療現場で患者さんと接することで、知識の一つ一つが「未来の患者さんを救う武器になる」という実感を持ち、日々の講義に真剣に向き合うことができました。
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就職・進学良い10年、20年を見据えたキャリア形成を、大学全体が組織的にバックアップしてくれている実感があります。このサポート体制があるからこそ、厳しい勉強の中でも自分の目指すべき道を安心して模索できるのだと感じています。
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アクセス・立地悪い広島大学といえば、広大な東広島キャンパスの不便さが槍玉に挙げられがちですが、医学部のある霞キャンパスも、別の意味で「アクセスの呪縛」に縛られています。
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施設・設備良い一番お世話になる医学部図書館は、テスト期間中、僕らの「第二の家」と化します。24時間使える閲覧室(※一部制限あり)があるのは本当に神。電子ジャーナルも主要なものはほぼ網羅されてるから、レポート書く時に「論文読めない!」って困ることはまずないです。
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学生生活良いキャンパスでは、比較的緩やかなサークル活動よりも、体育会系の部活動が活発です。特に、他学部とは異なる「医学部限定の大会(中四国医体や西医体)」を目指すため、練習には真剣に取り組んでいます。しかし、ここで先輩・後輩の強固な縦のつながりができることが大きな利点です。試験対策の情報交換や進路の相談など、部活動を通じたネットワークが役に立つ場面は多いです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容【1・2年次:基礎固めと医師への第一歩】
1年次は東広島キャンパスでの教養科目が中心ですが、週に一度、霞キャンパスで受ける専門科目が「医学部生になったんだ」という実感を繋ぎ止めてくれました。早期体験実習で現場の厳しさを知った後、2年次からは本格的な解剖学や生理学といった「基礎医学」の荒波に揉まれます。暗記量の多さに圧倒されますが、体の仕組みを細胞レベルで理解するこの時期が、後の臨床診断の土台になることを後で痛感しました。
【3・4年次:病態の理解と研究への挑戦】
3年次からは「臨床医学」が始まり、個々の疾患について学びます。4ターム制で頻繁に試験がやってくるため、生活は試験中心になりますが、学んだ知識が実際の病気とリンクし始める最もエキサイティングな時期です。そして4年次の目玉は「医学研究実習」。数ヶ月間、白衣を脱いで研究者としてラボにこもる経験は、単なる知識の消費ではなく、医学の発展に寄与する側の視点を与えてくれました。
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学科の男女比6 : 4
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志望動機広島独自の放射線医学やMD-PhDコースなど、高度な研究と臨床を両立できる環境に強く惹かれた。早期実習を通じ、豊かな倫理観と探究心を兼ね備えた医師を目指すため、本学科を志望した。
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入学前後のギャップ入学前、医学部といえば「白衣を着てスマートに最先端の医療を学ぶエリート集団」という、どこかドラマのようなキラキラした世界を想像していました。でも、実際に門をくぐってみると、そこには想像以上に泥臭く、人間味あふれる世界が待っていました。
投稿者ID:1087876 -
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