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国立兵庫県/六甲駅
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在校生 / 2023年度入学
海技士として最高に学べる環境
2026年06月投稿

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[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]海洋政策科学部海洋政策科学科の評価-
総合評価普通海洋という明確なテーマを軸に、理系・文系の枠を超えて多角的な視点を養える唯一無二の学科だと高く評価しています。充実した実験設備や乗船実習などの実践的な環境、そして産業界からの評価の高さに基づく強固な就職実績は大きな魅力です。同じ志を持つ仲間や熱心な教授陣に囲まれ、専門性と人間性の双方を大きく成長させられる素晴らしい学科です。
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講義・授業良い海洋に関する自然科学、工学、そして法学や経済学といった社会科学まで、文理融合の幅広いアプローチでアプローチできる点が非常に充実しています。専門的な講義はもちろん、高学年での実験や演習、海技士(航海・機関)を目指すコースでの大型練習船を用いた乗船実習など、座学にとどまらない実践的なカリキュラムが整っており、知的好奇心が刺激される環境です。
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就職・進学良い就職実績は極めて良好で、海運大手や造船・重工業、水産・プラント業界をはじめ、官公庁や一般企業まで多岐にわたる高い実績を誇ります。業界とのつながりが強いため、学内での合同企業説明会やOB・OGによるキャリア支援が頻繁に行われており、手厚いサポートを受けられます。大学院への進学率も高く、研究をさらに深める道も確立されています。
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アクセス・立地普通主に利用する深江キャンパスは、阪神電車の深江駅から徒歩約10分とアクセスしやすく、平坦な道のりのため通学の負担は少ないです。目の前に海が広がる開放的なロケーションは、海洋を学ぶ学生にとって最高の環境と言えます。三ノ宮や大阪へのアクセスも良好で、周辺は閑静な住宅街のため、落ち着いて勉強や研究に打ち込めるバランスの良い立地です。
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施設・設備普通非常に充実しています。日本でも有数の規模を誇る大型練習船「海神丸」をはじめ、操船シミュレータや各種実験用の水槽、海事博物館など、他の大学にはない独自の専門設備が揃っています。研究室ごとの実験器具や工作機械も高度なものが配備されており、最先端の海洋科学や海事技術に関する研究を、不自由なく高いクオリティで行うことができる環境です。
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学生生活良い深江キャンパスには全学共通のサークルだけでなく、カッター部やヨット部、潜水部といった海洋系学部ならではのマリンスポーツ系サークルが多数存在し、活発に活動しています。キャンパス独自の「深江祭」などのイベントもあり、学生同士の結びつきが強いのが特徴です。鶴甲や六甲台キャンパスのサークルに参加して他学部と交流する学生も多く、選択肢は広いです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容カリキュラムは文理融合型で、学年を追うごとに専門性が深まる構造です。1年次は全学共通の教養科目や、海洋政策科学の基礎となる概論を幅広く学びます。2年次からは各領域(海洋ガバナンス、海洋環境、海洋ロジスティクス、船舶海事工学など)の専門講義や実験が本格化します。3・4年次では練習船での実習や各研究室での卒業研究を通じ、より高度な課題解決力を養います。
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学科の男女比8 : 2
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志望動機四方を海に囲まれた日本において、持続可能な海洋の利用や海事技術、ロジスティクスの発展は不可欠であり、それを最先端で学びたいと考えたからです。数ある大学の中で神戸大学を選んだ理由は、独自の大型練習船をはじめとする国内随一の研究設備と、長い伝統に裏打ちされた海運・重工業界との強いパイプ、そして文理の垣根を越えて総合的に海洋を学べる唯一無二の環境に魅力を感じたためです。
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入学前後のギャップ入学前は船や海事産業に特化した狭く専門的な勉強ばかりを行うイメージを持っていましたが、実際には環境問題、国際法、エネルギー、先進的な工学技術など、学ぶ領域が想像以上に広大で多様であることに驚きました。また、海一色の堅い雰囲気かと思っていましたが、総合大学の強みを活かして他学部の学生と交流する機会も多く、柔軟で開放的な学生生活を送れる良いギャップがありました。
投稿者ID:1113130 -
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