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国立兵庫県/六甲駅
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在校生 / 2022年度入学
地道な積み重ねがそのまま実力になる
2026年05月投稿認証済み

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[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]工学部電気電子工学科の評価-
総合評価良い電気電子工学は、電力・通信・半導体・ITなど幅広い分野につながるため、将来の選択肢が広いのが大きな魅力。実際に学ぶ中でも基礎から応用まで体系的に身につき、就職や大学院進学に強い点は安心できる。一方で、内容は抽象的で難易度も高く、継続して勉強する姿勢が求められるため、楽にこなしたい人にはやや厳しい環境だと感じた。
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講義・授業良い電気回路・電子回路・電磁気学など基礎から応用まで体系的に学べる。特に回路系では、授業で学んだ内容を演習で実際に解析する機会が多く、理解が深まった。内容は難しいが、継続的に取り組めば確実に力がつくと感じた。
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就職・進学良い就職・進学ともに非常に実績が高く、特に大学院進学者が多いのが特徴。実際、自分を含め周りでも多くが院進し、先輩は大手メーカーやインフラ企業に進んでいた。学科推薦も豊富で求人は多く、大手企業への就職実績も多いため安心感があった。
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アクセス・立地普通キャンパスは山の中腹にあり、最寄り駅から徒歩だと15~20分ほどかかるうえ坂道が多く、実際に通学ではバスを使う人が多かった。毎朝バスに乗るのが少し手間に感じることもあった。一方で、周辺にはラーメン屋など飲食店が点在しており、授業後に友人と食べに行く楽しみもあった。
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施設・設備良い研究設備や施設は全体的に充実しており、回路設計やプログラミングだけでなく、半導体やナノデバイスなどの最先端分野まで扱える環境が整っている。実際に研究室では、回路設計から実装、測定まで一通り行う機会があり、座学だけでなく実践的なスキルを身につけられる点が良いと感じた。
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学生生活良いサークルやイベントはかなり種類が多く、文化系・体育会・技術系まで幅広い。例えばプログラミングサークルでは定期的な勉強会やハッカソンが行われており、実際に友人が参加してスキルを伸ばしていた。また、新歓イベントでは多くの団体が集まる交流の場があり、複数のサークルを見て選べる点も良かった。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1・2年次は電磁気学や電気回路、数学などの基礎科目が中心で、土台をしっかり固めるカリキュラムになっている。3年次になると電子回路や情報系科目など応用分野が増え、専門性が一気に高まる。4年次は研究室に配属され、各自のテーマに沿って研究を進める形式で、座学で学んだ知識を実践的に活かす流れになっている。
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学科の男女比9 : 1
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志望動機将来の選択肢の広さと、進学・就職実績の高さが決め手となった。電力・通信・半導体など幅広い分野に関われる点に加え、大学院進学率が高く専門性を深めやすい環境が整っていると感じ、この学科を志望した。
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入学前後のギャップ入学前はもう少し実践的な内容が多いイメージだったが、実際は電磁気学や数学など理論中心の講義が多く、想像以上に抽象的で難しかった。例えば回路の授業でも、回路を作るより先に数式での解析が中心で、最初は内容をイメージしにくく苦労した点にギャップを感じた。
投稿者ID:1100476 -
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