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近畿大学
(きんきだいがく)

私立大阪府/長瀬駅

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偏差値:42.5 - 65.0

口コミ:★★★★☆

3.92

(2798)

近畿大学 口コミ

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★★★★☆ 3.92
(2798) 私立内183 / 591校中
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25542311-2320件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2016年10月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    薬学部医療薬学科の評価
    • 総合評価
      普通
      大学で勉強をしたいと思っている学生にとっては、非常に有意義な大学であると私はおもいます。先生方のレベルも高い。
    • 講義・授業
      普通
      さまざまな教授や学外から集めた特別講師による授業が数多く設けられています。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      2年の後期からゼミが始まります。大学で勉強をしたいと思っている人にはいいところです。
    • 就職・進学
      普通
      さまざまな大手企業への就職実績があひます。昨年度の実績も確かです。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅からは徒歩10分程度になります。遅刻しかけのときは走れば間に合うかな?
    • 施設・設備
      普通
      学内の施設は比較的に新しく、今年度も続々と新しい施設が竣工しています。
    • 友人・恋愛
      普通
      サークルや部活に所属すると、趣味を共有できる友人がたくさんできます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      6年間を通して大満足。自分の学びたいものを好きなだけ学べます!
    • 就職先・進学先
      大手薬品メーカー。大手銀行。大手建設企業。スポーツメーカー。
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    投稿者ID:217832
  • 女性在校生
    在校生 / 2011年度入学
    2016年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 1| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    薬学部医療薬学科の評価
    • 総合評価
      普通
      国試対策は近畿圏内でも充実していると思います。
      研究室配属や卒論発表の時期が他校よりもかなりはやく、勉強への切り替えで一歩リードできます。
    • 講義・授業
      悪い
      先生方は現役で研究をしているためか、講義がわかりやすい人は少ないです。
      知らない言葉を使われたりしますが、質問には対応してくれます。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      3回生の後期から研究室に配属されます。
      投票のうえ、成績で決まっていきます。
      大きく生物系、化学系にわかれており、充実の度合いは本当に研究室によってことなります。
    • 就職・進学
      良い
      企業、病院、薬局、ドラッグストアなど、さまざまな就職実績があります。
      OBOGと話せる機会もつくってもらえます。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄りは近鉄大阪線の長瀬です。
      各停しか止まらず、朝の電車はかなりの満員です。
      奈良線の八戸ノ里から通っている人もいます。
    • 施設・設備
      普通
      薬学の棟は比較的新しく、実験などの設備も整っています。
      現在も中央図書館などが建設されているところです。
    • 友人・恋愛
      良い
      学校全体にくわえて、カリキュラムが決められている薬学だけの部活があるので、勉強が不安な人でも所属できます。
      過去問などももらえたりします。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      薬学は時間割を自分で決めるのではなく、あらかじめ学校が決めています。
      徐々に科目数は減ってきますが、内容は濃くなっていきます。
      1、2回生は基礎がほとんどです。
    • 就職先・進学先
      ドラッグストアの薬剤師
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    投稿者ID:204523
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2016年09月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生物理工学部人間環境デザイン工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      卒業生なので,人間工学科の卒業生として未来の入学生,その保護者,現役の学科生の方に少しでも役立てば幸いです.

      人間工学科(名称が変わり人間環境デザイン工学科になるはず)は,機械工学,人間科学(心理学・色彩科学,スポーツ科学),統計学,環境科学と非常にたくさんのことを四年間で学ぶことのできる学科になっており,時代を先駆けた感じの学科で,幅広い学びを行います.

      長所としては,卒業後に色々な専門分野の人や友達(機械系,人文系,医療,福祉,建築関係の方達)と,仕事の話がしやすく,非常に良い学科だったんだと感じます.また,物の見方がほかの人と違い,新しいアイディアや発想の出し方が単純に機械工学を学んできた方達とは違うと感じることがあります.しっかり大学で学習できる人にとっては私自身は良い大学だと思います.

      短所としては,器用貧乏な感じがあって,幅が広すぎる分,専門性に特化できない所です.また,機械系にも関わらず,四大力学が必修になっていない所は良いとは感じません.しかし,履修すれば機械系卒として問題ないレベルに到達できると私の実体験で思います.
    • 講義・授業
      良い
      学科の人数が人学年あたり70人と少人数で,講義は聞きやすいと思います.

      人間工学科の良い所は,高校時代に物理を履修していなくても分かる教科書やテキストを先生が学生に分かる教科書を厳選して選び,試行錯誤して作ってくれ,難しい専門科目も分かりやすく授業(材料力学・熱力学)をされている所が最大の武器です.


      生物理工学部という名前なので,全体の7割近くが物理を履修していません.しかし,物理を分かりやすく丁寧に教え,そして機械工学で必要な4大力学に発展させてくれます.ですので,物理に全く高校時代触れたことのない私でも安心して勉強できました.
      そのため,就職してからも活きる知識を学ぶことができて,本当にこの学科に入ってよかったと思っています.
      先生との距離も近いため,困っていることを相談すると,夜遅くでも親切に相談に乗って下さり,助けてくれる良い環境です.

      人間科学の授業も素晴らしいと思います.スポーツ科学と色彩科学はこの業界で指折りの有名な先生が,日常で役立つ知識を丁寧に分かりやすく学ぶことができ,卒業してから様々な方に話すと「あの先生に習ったの!?」と驚かれます.
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室は3年生前期に配属されます.大学での成績で振り分けられるので,成績が良いことが自分の学びたいことを学べるチャンス拡大につながります.スポーツの研究室は毎年人気があるみたいです.

      研究室は非常に楽しめると思います.なぜなら引継ぎ研究ではなく,自分でテーマを考え,先生と協力して一年間卒業研究に取り組むので,学びたいことを学ばせてくれます.
      研究レベルですが,人間環境工学研究室(熱流体工学研究室)とスポーツバイオメカニクス研究室(バイオニックデザイン)研究室はこの学科の中で,別格だと思います.
      人間環境工学研究室は日本機械学会?で,旧帝大や国公立大などの高い大学に混ざって研究内容を発表し,その中で最優秀講演賞を学科初で受賞した子がいて,私の代の卒業式で表彰されていました.
      勿論受賞した子が真面目に頑張ったのは確かですが,先生の協力なしでは成し遂げられないと思います.また,医療系の研究室は,学科の枠を超えて共同研究を行っており,企業の人も注目している高レベルな研究を行っているらしいです.

      したがって研究のレベルは,高いと思いますし,その人のやる気次第だと思います.
    • 就職・進学
      良い
      学科の就職に関してですが,学部の中で1番か2番目に良いのではないかなと思います.人間工学科を機械メーカーで就職先を探すと,機械系の募集求人はホントに数が多く,企業も学生を欲しがってくれ,早めに内定が出ます.

      対して生物系は募集求人が人間工学科よりも少なく,学んだことを活かす場所を探すのが大変そうでした.

      また,人間工学科に学校推薦も沢山来ているので,大手企業に決まる子も,人間工学科は他の学科に比べ,多い気がします.
      これらはきっちり理系の勉強を(4大力学や加工実習など)機械工学を学んできた学生が内定しています.
      ユニバーサルデザインや人間科学を中心に学んだだけでは,就職先は技術系では厳しく文系就職(営業)になる傾向がありました.

      数学で教職課程を取得し,一発で教員採用試験に通る人は極稀です.殆どが教採落ちてしまう人が多いです.教員目指す人は早めに勉強するか,ダブルスクールした方が良いと思います.

      就職情報室があり,予約すると相談できます.履歴書の書き方や添削,面接練習やOB紹介等を行ってくれます.就職ガイダンスも定期的にあるので面倒見がいい所だと思います.
    • アクセス・立地
      良い
      立地は正直悪いです.
      紀伊駅からバスで30分山道上って行くのですが,4年間続けるのはかなり辛いです.しかし,入学してすぐに自動車通学ができるので,車で来れる人にはそんなに苦にならないと思います.
      下宿しても家賃3万円で住め,広い部屋が借りれるので経済的に負担は都会の大学より少ないと思います.
    • 施設・設備
      良い
      大学の設備は機械系の設備は地方国立大レベルまであると思います.

      創設当時の機械の設備はやはりすごいです.研究室の中に地下があったり,工作機械が沢山あったり,巨大な防音室もあり,しかもそれがほぼ貸し切りで使えるため,設備は良い方だと思います.ユニバーサルデザイン研究室は,実習室に部屋の模型(風呂場やキッチンや洗濯機など)おいてあるため,実験にも使用できる設備は充実しているみたいです.

      しかし,スポーツ研究室に関しては,突貫工事で作った感が少しにじみ出ており,機材も足りていない気がします.スポーツ系で大学院目指す人は,他大学院進学を先生自身が推奨しているためか,必要な設備が十分にあるとは言いがたいです.

      福祉工学の研究室の先生たちは呼気マウスや介助犬ロボットプロジェクトなどを行っており,もの造りをする設備(3Dプリンター等)はあるみたいでこちらも学科のプロジェクトの一つになっているみたいです.
    • 友人・恋愛
      良い
      私は元々地方の田舎の出身なので,一人暮らしをしていましたが,良い環境と良い友達に恵まれてすぐに打ち解けることができました.

      彼氏・彼女は,非常に作りやすい環境です.

      私自身,出会いは非常に多かったですし,高校時代地味で目立たないタイプだったので,彼氏がいなかったのですが,大学ではできました.

      コンパも割と多くあるみたいで,その他授業で知り合ったとか,サークルで知り合ったなどが多い気がしますし,よくカップルで歩いている所を目撃します.
      しかし,大学内が狭いので別れると地獄みたいです.付き合う時には,口の堅い,良い彼氏・彼女を見つけてください.私は一度別れて,その時は周りに気を遣わせてしまって,友達に申し訳ない気持ちになりました.その後,大学で出逢った方とはうまくいきました.

      友人関係は真面目な人が多く,女の子に優しい方々ばかりでした.理系で女の子に慣れていないのもあるのでしょうが,私的にはみんな優しい方ばかりで助かりました.
      一部チャラい人もいますが,さほど多くはなく,楽しい大学生活を送ることができたと思います.
    • 学生生活
      良い
      グラウンドが狭いです.
      がつがつに体育会でやりたいというのは,多分無理だと思います.
      設備は高校のほうが正直良いと思うレベルです.東大阪キャンパスの規模より圧倒的に低いので.

      あまり体育会系の部活には期待しない方が良いです.

      サークルは楽しいと感じると思います.
      初心者でも楽しくできますよ.
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      ユニバーサルデザイン(万人のための設計技術)を学ぶ.
      人間科学(心理学・色彩学・スポーツ科学・リハビリ運動機能学・人間工学)
      機械工学(材料力学・熱力学・流体工学・機械力学・CAD・加工実習)
      数学(応用解析学,エクセルを用いた数値処理の仕方など)

      どの講義も知識がなくても分かりやすく教えてくれます.

      実験・実習系科目は,賢くて優しい大学院生さんが分からなければ,優しく対応してくれます.

      パソコン関係が苦手で,トラブルが起こして,アシスタントの大学院生さんを申し訳ないほど何度も呼びましたが,嫌な顔せず,丁寧にトラブル解決してもらえ,優しく教えてくれました.しっかり教え方を学んでこられた,本当に優秀な方たちだと思います.
    • 所属研究室・ゼミ名
      イニシャルがH.T , S.T ,K.K , K.I 研究室のどれか
    • 所属研究室・ゼミの概要
      ハイドロキシアパタイト,人工関節の研究
      バイオマス(バイオコークス,バイオマスプラスチック?)の研究
      材料破壊試験(義足強度,落下実験)の研究
      色彩科学(演色性評価)の研究
    • 面白かった講義名
      色彩と審美デザインの心理学,材料機能学,スポーツ科学概論
    • 面白かった講義の概要
      材料機能学で,いろいろな材料の特徴と使いかたの注意点を教えて下さり,非常に就職して役立ちました.

      色彩科学は色の見え方や色の与える心理的な影響,照明の選び方などファッションに通じるものもあり,楽しかったです.

      スポーツ科学概論は,美容や栄養方面のお話もあり,健康に生きるために知識をもらうことができてためになる授業でした.

      ぜひこの人間工学科(人間環境デザイン工学科)に入学したら高校生の方は,受講してみて下さい.高校生の勉強と違って,きっと楽しいと思いますよ!
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      機械系メーカー/技術総合職/設計
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      元々は医療・福祉の勉強がしたかったのですが,両親を説得できず,反対されて,人間工学科に入学しました.

      学科に入学して機械系の知識「力学」の深さに触れて,希望していた研究室を機械系の研究室に変更しました.

      就職先も学んできたことを活かしたいと思い,機械メーカーにした所,内定を複数頂くことができました.

      今でもその選択は間違ってなかったと思いますし,楽しく働くことができています.この学科で学ぶことができて,本当に良かったと思います.
    この口コミは参考になりましたか?

    29人中28人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:200089
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2016年09月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生物理工学部生物工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      今とは少し変わっているかもしれませんが,人間工学科の卒業生として未来の入学生,その保護者,現役の学科生の方に少しでも役立てば幸いです.

      人間工学科(名称が変わり人間環境デザイン工学科になるはず)は,機械工学,人間科学(心理学・色彩科学,スポーツ科学),統計学,環境科学と非常にたくさんのことを四年間で学ぶことのできる学科になっており,時代を先駆けた感じの学科で,幅広い学びを行います.

      長所としては,卒業後に色々な専門分野の人や友達(機械系,人文系,医療,福祉,建築関係の方達)と,仕事の話がしやすく,非常に良い学科だったんだと感じます.また,物の見方がほかの人と違い,新しいアイディアや発想の出し方が単純に機械工学を学んできた方達とは違うと感じることがあります.しっかり大学で学習できる人にとっては私自身は良い大学だと思います.

      短所としては,器用貧乏な感じがあって,幅が広すぎる分,専門性に特化できない所です.また,機械系にも関わらず,四大力学が必修になっていない所は良いとは感じません.しかし,履修すれば機械系卒として問題ないレベルに到達できると私の実体験で思います.
    • 講義・授業
      良い
      学科の人数が人学年あたり70人と少人数で,講義は聞きやすいと思います.

      人間工学科の良い所は,高校時代に物理を履修していなくても分かる教科書やテキストを先生が学生に分かる教科書を厳選して選び,試行錯誤して作ってくれ,難しい専門科目も分かりやすく授業(材料力学・熱力学)をされている所が最大の武器です.

      生物理工学部という名前なので,全体の7割近くが物理を履修していません.しかし,物理を分かりやすく丁寧に教え,そして機械工学で必要な4大力学に発展させてくれます.ですので,物理に全く高校時代触れたことのない私でも安心して勉強できました.
      そのため,就職してからも活きる知識を学ぶことができて,本当にこの学科に入ってよかったと思っています.
      先生との距離も近いため,困っていることを相談すると,夜遅くでも親切に相談に乗って下さり,助けてくれる良い環境です.

      人間科学の授業も素晴らしいと思います.スポーツ科学と色彩科学はこの業界で指折りの有名な先生が,日常で役立つ知識を丁寧に分かりやすく学ぶことができ,卒業してから様々な方に話すと「あの先生に習ったの!?」と驚かれます.
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室は3年生前期に配属されます.大学での成績で振り分けられるので,成績が良いことが自分の学びたいことを学べるチャンス拡大につながります.スポーツの研究室は毎年人気があるみたいです.

      研究室は非常に楽しめると思います.なぜなら引継ぎ研究ではなく,自分でテーマを考え,先生と協力して一年間卒業研究に取り組むので,学びたいことを学ばせてくれます.
      研究レベルですが,人間環境工学研究室(熱・流体工学研究室)とスポーツバイオメカニクス研究室(バイオニックデザイン)研究室はこの学科の中で,別格だと思います.
      人間環境工学研究室は日本機械学会?で,旧帝大や国公立大などの高い大学に混ざって研究内容を発表し,最優秀講演賞を学科初で受賞した真面目で頑張る子がいて,卒業式で表彰されてました.
      勿論,受賞した子が真面目に頑張ったのは確かですが,先生の協力なしでは成し遂げられないと思います.また,医療系の研究室は,学科の枠を超えて共同研究を行っており,企業の人も注目している高レベルな研究を行っているらしいです.

      したがって研究のレベルは,高いと思いますし,その人のやる気次第だと思います.
    • 就職・進学
      良い
      学科の就職に関してですが,学部の中で1番か2番目に良いのではないかなと思います.人間工学科を機械メーカーで就職先を探すと,機械系の募集求人はホントに数が多く,企業も学生を欲しがってくれ,早めに内定が出ます.

      対して生物系は募集求人が人間工学科よりも少なく,学んだことを活かす場所を探すのが大変そうでした.

      また,人間工学科に学校推薦も沢山来ているので,大手企業に決まる子も,人間工学科は他の学科に比べ,多い気がします.
      これらはきっちり理系の勉強を(4大力学や加工実習など)機械工学を学んできた学生が内定しています.
      ユニバーサルデザインや人間科学を中心に学んだだけでは,就職先は技術系では厳しく文系就職(営業)になる傾向がありました.

      数学で教職課程を取得し,一発で教員採用試験に通る人は極稀です.殆どが教採落ちてしまう人が多いです.教員目指す人は早めに勉強するか,ダブルスクールした方が良いと思います.

      就職情報室があり,予約すると相談できます.履歴書の書き方や添削,面接練習やOB紹介等を行ってくれます.就職ガイダンスも定期的にあるので面倒見がいい所だと思います.
    • アクセス・立地
      良い
      立地は正直悪いですね.紀伊駅からバスで30分山道上って行くのですが,4年間続けるのはかなり辛いです.しかし,入学してすぐに自動車通学ができるので,車で来れる人にはそんなに苦にならないと思います.下宿しても家賃3万円で住め,広い部屋が借りれるので経済的に負担は都会の大学より少ないと思います.
    • 施設・設備
      良い
      大学の設備は機械系の設備は地方国立大レベルまであると思います.

      創設当時の機械の設備はやはりすごいです.研究室の中に地下があったり,工作機械が沢山あったり,巨大な防音室もあり,しかもそれがほぼ貸し切りで使えるため,設備は良い方だと思います.ユニバーサルデザイン研究室は,実習室に部屋の模型(風呂場やキッチンや洗濯機など)おいてあるため,実験にも使用できる設備は充実しているみたいです.

      しかし,スポーツ研究室に関しては,突貫工事で作った感が少しにじみ出ており,機材も足りていない気がします.スポーツ系で大学院目指す人は,他大学院進学を先生自身が推奨しているためか,必要な設備が十分にあるとは言いがたいです.

      福祉工学の研究室の先生たちは呼気マウスや介助犬ロボットプロジェクトなどを行っており,もの造りをする設備(3Dプリンター等)はあるみたいです.
    • 友人・恋愛
      良い
      彼氏・彼女は作りやすい環境です.

      私自身,出会いは非常に多かったですし,高校時代地味なタイプだったので彼氏がいなかったのですが,大学ではできました.

      コンパも割と多くあるみたいで,その他授業で知り合ったとか,サークルで知り合ったなどが多い気がしますし,よくカップルで歩いている所を目撃します.
      しかし,大学内が狭いので別れると地獄みたいです.付き合う時にはいい人を見つけてください.

      友人関係は真面目な人が多く,女の子に優しい方々ばかりでした.
      一部チャラい人もいますが,さほど多くはなく,楽しい大学生活を送ることができたと思います.
    • 学生生活
      普通
      グラウンドが狭いです.
      がつがつに体育会でやりたいというのは多分無理だと思います.
      設備は高校のほうが正直良いと思うレベルです.

      あまり部活には期待しない方が良いです.

      サークルは楽しいと感じると思います.
      初心者でも楽しくできますよ.
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      ユニバーサルデザイン(万人のための設計技術)を学ぶ.
      人間科学(心理学・色彩学・スポーツ科学・リハビリ運動機能学・人間工学)
      機械工学(材料力学・熱力学・流体工学・機械力学・CAD・加工実習)
      数学(応用解析学,エクセルを用いた数値処理の仕方など)

      どの講義も知識がなくても分かりやすく教えてくれます.

      実験・実習系科目は,賢くて優しい大学院生さんが分からなければ,優しく対応してくれます.

      パソコン関係が苦手で,トラブルが起こして,アシスタントの大学院生さんを申し訳ないほど何度も呼びましたが,嫌な顔せず,丁寧にトラブル解決してもらえ,優しく教えてくれました.しっかり教え方を学んでこられた,本当に優秀な方たちなんだと思います.
    • 所属研究室・ゼミ名
      H.T , S.T ,K.K , K.I 研究室のどれか
    • 所属研究室・ゼミの概要
      ハイドロキシアパタイトの研究
      バイオマスの研究
      材料破壊試験の研究
      色彩科学の研究
      のどれかの研究室で卒論を書きました.
    • 面白かった講義名
      色彩と審美デザインの心理学,材料機能学,スポーツ科学概論
    • 面白かった講義の概要
      材料機能学で,いろいろな材料の特徴と使いかたの注意点を教えて下さり,非常に就職して役立ちました.

      色彩科学は色の見え方や色の与える心理的な影響,照明の選び方などファッションに通じるものもあり,楽しかったです.

      スポーツ科学概論は,栄養方面のお話もあり,健康に生きるために知識をもらうことができてためになる授業でした.

      ぜひ入学したら受講してみて下さい.
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      機械系メーカー/技術総合職/設計
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      元々は医療・福祉の勉強がしたかったのですが,両親を説得できず,反対されて,人間工学科に入学しました.

      学科に入学して機械系の知識「力学」の深さに触れて,希望していた研究室を機械系の研究室に変更しました.

      就職先も学んできたことを活かしたいと思い,機械メーカーにした所,内定を複数頂くことができました.

      今でもその選択は間違ってなかったと思いますし,楽しく働くことができています.この学科で学ぶことができて,本当に良かったと思います.
    この口コミは参考になりましたか?

    5人中5人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:200080
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理工学部建築学科の評価
    • 総合評価
      良い
      歴史もあり、生徒数も卒業生も多いので、多くの人と知り合えるきっかけがあります。 建築の中でも設計をしたい人、構造を学びたい人等様々な考えを持った人がおり、それに対応出来るだけのコースや研究室があります。 就活の際にも、建築建設系の企業に多くのOBがいるので、参考になる話を聞くことができました。 近年、建築学科は学部になり更に建築について細分化して自分の学びたいことについて詳しく学べる様になりました。
    • 講義・授業
      普通
      学生数が多いので、どうしても大人数の授業が多く、講義は個別に質問等はしにくい環境だったように思います。設計等の実技の授業は、外部の建築士の先生や院生が何人か来てくれるので、個別でも時間を割いて丁寧に教えてもらえました。。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室数が多いので、自分の学びたいことを見つけられると思う。また、研究室の棟を改築したので環境も良いし、設備も充実していた。企業とも提携して研究している。 私が所属していた研究室はフィールドワーク中心だったので、色々な所に行けて楽しかった。研究室によっては海外に行く機会もある。
    • 就職・進学
      良い
      大手企業から中小まで様々な企業にOBがおり、大学個別の企業説明会も多い。 就活でも模擬面接や履歴書の添削を受けられる施設も充実している。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄り駅は普通電車しか止まらないので、授業前は満員になる。 駅から大学までは近大通りと呼ばれる商店街があり、多くの店があるので便利。
    • 施設・設備
      普通
      研究室の棟は改築されたので、設備も整っているし綺麗。講義によっては古い教室の場合もあり、エレベーターがないところもある。 今、大学全体が順に建て替えを行っているので、将来的には良くなると思う
    • 友人・恋愛
      良い
      学年で200人以上が在籍しているので多くの人と必然的に出会える。他学科の授業も受けられる。 また、建築系のサークルもあるので、更に建築学科の人と仲良くなれるし、他大学との交流もできる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      二回生から本格的に設計や構造実験をする実技になります。また、コースも分かれるので、自分の学びたい分野を選択することができます。 三回生から研究室に配属されます。 私は高齢者住宅・施設の計画をする研究室でしたので、実際にその様な住宅・施設での実態調査をしました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      居住福祉研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      ニュースでもよく取り上げられている特別養護老人ホーム等の高齢者施設や、高齢者向け住宅の研究を行います。サービス面や生活等から建物の計画を研究していきます。 フィールドワークが中心で、現場の実態や問題点等を自身で体験することができます。とても熱心に指導頂けます。 研究以外でもゼミ旅行等のイベントもあり、ゼミ生同士の交流も盛んです。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      リフォーム会社の技術営業
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      業界でも売上上位で大手企業であったので安心感があり、多くの仕事が必然的に集まると感じたので経験を多く積めると思った。
    • 志望動機
      近畿大学の中でも歴史的のある学科だったので、その実績に安心感があった。 建築士の合格者数も全国で上位にあったので、そこも魅力に感じた。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問を繰り返し取り組み、問題の傾向をつかんだ。
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    投稿者ID:184127
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生物理工学部生物工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      他の学科も含めると農学、理工学(生物、機械)、医療とあらゆる専門分野があります。私の学科では特に微生物や植物、それに関わる農学分野に特化しています。交通の便利は悪いですが、教授にも質問がしやすく自分のやりたいことができる環境ぬあると思います。
    • 講義・授業
      良い
      他の学科の講義を履修も可能で、幅広い知識を身につけることに適していると言えます。もちろん、専門分野について掘り下げる履修も可能なので、高度な知識レベルが身に付くと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室の教授によって方針は当然に変わりますが、自分のやりたい分野に適した研究室を選ぶことで、実際にやりたいことができる環境にあります。また、ゼミでは教授との距離が近く、サポートを受けやすい環境です。
    • 就職・進学
      良い
      学科や専門分野により就職先は幅広いが、個人の性格やスキルにより様々な就職先があります。研究職につきたい場合は私の大学に限らず大学院への進学が有利だと思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄り駅自体がかなり辺鄙な所にあります。その上最寄り駅からでも徒歩では不可能な距離にあるため立地は悪いと言えます(最寄りからバス、あるいはバイクで20分以上)。そのため下宿も多く、下宿せず通う場合は2時間以上は覚悟の上となります。原付を最寄り駅に置いておくと便利です。
    • 施設・設備
      良い
      研究費が充実しており、多くの機材が揃っています。そのため、やりたいことができないことはないでしょう。しかし、研究棟は少し古く、部屋に多くの器具があるため狭いです。
    • 友人・恋愛
      良い
      1学部1キャンパスで構成された学部のため、人数はあまり多くありません。ただ、学科内での関わりは多く、常に行動を共にしているグループができます。協力関係も含め、多くの情報交換や助力が得られると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年目2年目は必修科目が多く、基礎知識の修得が狙い。このときからすでに実験の基礎知識も学ぶので、3年目以降で困ることはありません。様々な分野を学び、その中で3年目から気に入った分野の研究室に所属し、応用知識を学びます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      生物生産工学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      私の研究室では主に農学に関わり、農作物に感染する微生物の感染経路の研究、また感染を防除する手法の研究ハウスでの農作物栽培において、最も生育が良くなる環境(温度、湿度、光など)の調査研究低コストで環境(温度、湿度、光など)を見える化するセンサーの開発など
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 就職先・進学先
      私は医療系企業へ就職致しました。他は、食品系が主だと思います。
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      様々な分野の知識が修得できるため、この分野でしか就職先が探せない。という難点がなく、私は多種業界を探していました。
    • 志望動機
      様々な分野があるため、自分のやりたいことが見つかる学科です。また、教授も様々な専門分野の方がおり、幅広い知識を身に付けられると感じたため入学しました。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      出題傾向は昔から変わらず、全科目総じて言えることは赤本をとにかく解くことだと思います。これにより苦手科目でもかなり点数を伸ばせます。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:181511
  • 男性在校生
    在校生 / 2011年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    総合社会学部総合社会学科の評価
    • 総合評価
      良い
      今の世の中について学習したいという人にはもってこいの学科です。総合社会学科ではマスメディア、心理、環境の3つの分野にわかれており学習します。中には3つの分野を分け隔てなく履修することができる講義もあるのでいいですね。
    • 講義・授業
      普通
      前述にもありましたが、他分野の講義を受けることができるというのは強みだと思います。一つのことに固執せず、幅広い見方をするという能力が身につきました。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      基本的には教授の部屋でゼミを行っています。しかし、約10人ほどの学生がついていますがどうしても見てもらえる時間が少ないです。教授にもよりますが、ゼミに対する熱意も違うので時間が作れなかったりすることもありますので計画的にゼミを決めてもらえばと思います。
    • 就職・進学
      悪い
      あまり就職実績はないと考えてください。実質創設してからあまり時間がたっていないので卒業生も多数はいません。ただし有名企業で勤務されていた教授もいらっしゃいますので、就活をする際は対策を聞いてもいいかもしれません。
    • アクセス・立地
      普通
      アクセスはよくないですね。駅から徒歩10分以上かかります。しかも普通電車でしか通学できないのはいやでした。ただし、駅から待ちなかへのアクセスだけは抜群にいいです。
    • 施設・設備
      悪い
      校舎の完成からまだ間もないのですごくきれいです。トイレも嫌なにおいがしませんし、清掃員の方がありがたいことに常に廊下等を清掃してくださいます。各研究室も1人1台分のパソコンがあるので便利ですね。しかし、学生数に対してのエレベーターの数が少なすぎますし、大教室でも入れないこともあるのです。
    • 友人・恋愛
      普通
      学生数が日本トップクラスで多いのでさまざまな出会いがあります。同じ趣味がある学生もいますし、事業をおこす学生もいます。十人十色だなとつくづく思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は一般教養が中心でした。人気の講義は抽選になることがありますので履修できないことがあります。ここで必修科目を落としてしまうとあとあと大変になるので注意が必要です。2年次からは専門科目が入ってきます。教授によっては試験一発勝負の教授もいますので注意が必要です。3.4年次は卒業制作とその土台作りがあります。
    • 所属研究室・ゼミ名
      久研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      街づくりのついての研究が主です。環境アセスメントについての応用をして研究などをしています。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      住宅メーカー/営業
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      自分の研究をそのまま反映させて住宅を作ってみたいという目標があったため
    • 志望動機
      近年の環境問題に興味があり、環境に優しい街づくりをしてみたいと思い志望しました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      河合塾
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験対策をすれば、大体は大丈夫です。とにかくセンター対策をしてください。
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    投稿者ID:182335
  • 男性在校生
    在校生 / 2011年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    総合社会学部総合社会学科の評価
    • 総合評価
      普通
      学校がきれいな点はいいです。ただし学生数が多すぎて不便です。講義も満足に受けられないこともありました。専攻別に講義は勧められますが他専攻でも受講できるものがあるので受けられない可能性もあるので、嫌でした。私はあまりおすすめしたくありません。
    • 講義・授業
      普通
      学生が多くて一般教養は受講できないものもありました。希望者が多い場合は抽選になるのでこのシステムは変更してもらいたいくらいでした。教育を受ける権利を失っているような気がします。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミは基本的に担当教授の部屋で行われています。約10名ほどなので割としっかりと指導していただいたと思います。
    • 就職・進学
      悪い
      就職状況はあまりいいとは言えませんね。できてから短いので実績もあまりないので現時点では断言はできませんが、就職には弱いと思います。
    • アクセス・立地
      普通
      なんと言っても最寄駅から徒歩で約10分から15分かかるので遠くて嫌でした。 自転車で通うのもいいですが、基本的に歩く学生が多いので自転車は楽ですが、あまり時間の短縮にはなりません。なぜなら学生が道いっぱいに広がって歩くからです。
    • 施設・設備
      悪い
      施設はきれいです。トイレがきれいというのはいいことだと思いいますが、ゼミ室が狭すぎます。そして教室もせまいため履修できないということもあるのです。学生数に対してのエレベーターの数も3つと少なくて駄目ですね。
    • 友人・恋愛
      悪い
      学生数が多いため様々な出会いもありますがわけのわからない学生もいます。トラブルになることも多いですし、土地柄もあまりよくありません。たくさんの人と出会いたいという人はいいですが、ひとりにしてほしい人は向きません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      心理学について学習しましたが、正直言うとあまりやりたくなかった科目なので楽しくありませんでした。3年生から卒論に向けた土台作りが早くもスタートし、実験などデーターをフルに活用していたので大変でした。私は運動量と心理における関係性について調査していました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      中谷研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      錯覚など人体の不思議を実際に実験で調査し、結論を出す研究室でした。 様々な人体の不思議がわかるのでおもしろいと思います。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      近畿大学院へと進学
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      まだ自分がしたかったことが続いたため。このまま研究を続けて大学で仕事がしたいと考えています。
    • 志望動機
      某テレビ番組の心理学に興味を持ったため志望しました。 オ?プンキャンパスで先輩方の話を聞いてイメージができるかどうか確かめに行きました。 警察関係に就職する先輩もいるようなので犯罪心理など学びたいと思いました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      代々木ゼミナール
    • どのような入試対策をしていたか
      とにかく過去問題を回答しまくりました。万が一のためにセンター利用をするためにセンター試験対策を行いました。
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:191416
  • 男性在校生
    在校生 / 2011年度入学
    2016年02月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    総合社会学部総合社会学科の評価
    • 総合評価
      普通
      学生数が多いので卒業後に企業などをする方にはすごくおすすめです。総合大学なので約1万人が同時に入学します。また文系理系どちらも交流があるのでサークル活動も活発です。マグロの養殖などで近年知名度が上がってきているので水産系の仕事をしたい方もおすすめです。
    • 講義・授業
      良い
      マスメディア系のクラスは大手企業の元社員の方が教授などをされているのでものすごく講義はたのしいです。講義でメールを使って何を議題としてディベートするのかといったユニークな講義もあります。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      基本的に研究室でゼミが行われています。1人の教授に約10人ほどの学生が付くので非常に狭いです。 満足のいくように課題や卒業論文などを見てもらえないこともあります。なのであまり満足できないというのがげんじょうです。
    • 就職・進学
      悪い
      まだ創設して間もないのであまり実績はありません。しかし、有名大学や元大企業の社員や幹部だった方々が教授としてなっていますので、その点はいいかもしれませんが大手企業に就職する人は少ないです。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄駅からは徒歩約15分とあまりよくないです。しかし、最近では路線バスが走っているようなので楽といえば楽ですね。徒歩で行くか最寄り駅に自転車を置いて通う学生もいます。
    • 施設・設備
      普通
      施設自体はきれいです。トイレが汚かったら嫌ですが、まだ創設して間もないので快適です。館内も常に清掃員の方が清掃してくださっているので心地がいいです。
    • 友人・恋愛
      良い
      何といっても学生の多さが満足いきました。私の場合、イベント等を行っていたので周りの学生から口コミなどですぐに伝わるので何かをする人にとっては非常にいいし有意義な時間を使うことができます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      マスメディア学を学習し、現在の世界が置かれている現状と問題点を研究していきました。 本格的な学習は2年目からで、npoなどといった団体の学習も進めていきました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      田中研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      大手広告代理店で勤めていただいた方なので裏話や狂言の仕方など中身だけでなく見せ方についても指導してくださいますので今後営業職などをしたいという方はおすすめです。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      大手保険会社の営業職
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      自分でお金を稼ぎたいということからここにしました。
    • 志望動機
      私たちはいつでお情報を手にすることができますが誰かが発信しているものです。その情報がどのように取得され発信されているのか、その情報を信じてもいいのかということを知りたくて希望しました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      河合塾
    • どのような入試対策をしていたか
      とにかく過去の傾向を分析し類似問題を解きまくりました。
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    投稿者ID:183723
  • 男性在校生
    在校生 / 2011年度入学
    2016年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    総合社会学部総合社会学科の評価
    • 総合評価
      良い
      たくさんの学生とのふれあいを大切にしたい人にはいい大学です。総合社会学科はマスメディア、心理、環境と専攻がわかれており、受験の際にはそれぞれ受験しますが、入学すれば講義は他専攻の講義を受けることができますので幅広く知識を身につけることができますし、友達もできます。
    • 講義・授業
      普通
      前述の通り専攻を越えた学習ができるのはかなりの利点であると思います。自身が興味を持った講義を受講すればいいのです。ただし、一般教養などは必修科目になるのですが多ければ抽選になるので注意が必要です。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      研究室は教授の部屋を使用して行うところが多い。よって狭いことが多いのです。大体10人ほどが配属されるので見てもらうのも精いっぱいいです。マスメディア系の教授は大企業に勤めていた方が多いのでいいかもしれません。
    • 就職・進学
      良い
      まだ学部としての実績はあまりありませんので一概にいいとは言えません。私の代の場合は卒業年度の10月には85%ほど内定していました。残りの15%は公務員試験のみの学生が多かったのでいいと思います。
    • アクセス・立地
      普通
      東大阪キャンパスは最寄駅からは15分ほどとかなり遠いです。ほとんどの学生は徒歩で移動していますが、路線バスや自転車で通う学生もいますので安心はできます。
    • 施設・設備
      普通
      新たに学部が設立してからまだ6年ですので施設は非常に新しいです。トイレもきれいで学生には好評です。しかし、教室の大きさが小さく、エレベーターが3つしかないのはよくありません。
    • 友人・恋愛
      良い
      総合社会学部は課外活動も積極的に行っており、会社の社長さんや市役所の方と連携してプロジェクトを進めたりしているので人の役に立ちたいと思っている人は非常におすすめです。街歩きのイベントでは日帰りではありますがプチ旅行に行くことができます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一般教養が多いです。2年目からは専門科目、3年目からは卒業論文の制作の基礎づくりを行い4年目に備えます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      久研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      大阪大学で教壇に立っており、街づくりのスペシャリストで非常に学習するものがあります。環境学と街づくりの双方の観点から考え調査などをして卒業論文を制作したりなど応用力が試される研究室といえます。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      サービス業/自営業
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      自分がやりたいことをしたかったのでこの仕事にしました。
    • 志望動機
      環境問題が話題となっていたので興味があり調査してみたいと思い志望しました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      河合塾
    • どのような入試対策をしていたか
      一発勝負だったので徹底的に傾向通りの対策を行った。
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    投稿者ID:179902
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