みんなの大学情報TOP >> 大阪府の大学 >> 近畿大学 >> 経済学部 >> 口コミ >> 口コミ詳細

私立大阪府/長瀬駅
-
-
-
在校生 / 2023年度入学
実践力とサポートが強い経済学部
2026年02月投稿

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 4]経済学部経済学科の評価-
総合評価良い近畿大学経済学部を総合的に評価すると、学習環境・就職支援・学生生活のバランスが非常に取れた学部だと感じている。講義では基礎理論から実践的な内容まで幅広く学ぶことができ、経済学を初めて学ぶ学生でも理解しやすい工夫がされている。また、就職や進学に関するサポートも手厚く、キャリアセンターやゼミを通して将来を具体的に考える機会が多い点も魅力である。施設やキャンパス環境、サークル活動も充実しており、勉強と課外活動の両立がしやすい。総合的に見て、充実した大学生活を送りたい学生にとって非常に満足度の高い学部だと評価でき
-
講義・授業良い近畿大学経済学部の講義には全体的に満足している。経済学の基礎理論だけでなく、実際の企業や社会の事例を取り上げながら学ぶ授業が多く、内容を具体的に理解しやすいと感じた。例えばミクロ経済学の講義では、身近な商品の価格や需要をテーマにグループで意見を出し合う機会があり、理論が現実と結びついていることを実感できた。また、統計やデータ分析の授業では実際のデータを用いた演習があり、分析力が身についたと感じている。教員も質問しやすい雰囲気で、学習意欲を高めやすい点も魅力である
-
就職・進学良い近畿大学経済学部の就職・進学実績は安定しており、多くの卒業生が幅広い業界に進んでいる。企業との連携授業やインターン紹介が充実しており、自分の興味に合った企業を見つけやすい。キャリアセンターや学内の進路相談では、履歴書の書き方や面接練習を個別にサポートしてもらえたので、不安なく就職活動に臨めた。また、ゼミでの発表経験が就職面接で役立ったとの声も多く、全体として進路支援が十分に整っていると感じている。
-
アクセス・立地良い近畿大学のキャンパスはアクセスが良く、鉄道やバスを使って通いやすい立地にある。周辺には飲食店やカフェ、コンビニが充実していて、授業前後の時間を過ごしやすい環境だと感じている。また、大学周辺は学生も多く、にぎやかで安心感がある。一方で駅から歩く距離や混雑する時間帯もあるが、総合的に見て通学や日常生活に便利な場所だと思う。治安や生活環境も比較的整っているので、大学生活を送るうえで不便さは少ない。
-
施設・設備良い経済学部の施設・設備は比較的充実していると思う。講義で使う教室は清潔でサイズも十分だし、パソコン演習がある授業では最新の機材が揃ったPCルームを使える。図書館も経済関連の専門書や雑誌が多く、レポート準備や自主学習に便利だった。自習スペースやグループワーク用のスペースもあり、友達と課題を進めやすい環境だ。ただし、ピーク時は席が埋まりやすいので、早めに行くのがコツだと感じている。
-
学生生活良い近畿大学ではサークルやイベントがとても充実していると感じている。体育系・文化系ともに多様なサークルがあり、自分の興味に合わせて参加しやすい。新入生歓迎イベントや学祭、スポーツ大会などの行事も盛んで、他学部の友達ができる機会が多いのが魅力だ。特に経済学部の学生が集まる勉強会や交流企画もあり、学びと遊びの両方をバランスよく楽しめる。忙しい時期でも参加しやすいスケジュール配慮がされていると感じており、大学生活全般の満足度を高めてくれている。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容近畿大学経済学部のカリキュラムは、基礎から応用まで段階的に学べる構成になっている。1・2年次は経済学の基礎理論や統計学、経済史などの基礎科目が中心で、経済の考え方やデータの読み方をしっかり身につける。3年次以降はミクロ・マクロ経済学の応用、企業分析や国際経済など専門性の高い科目が増え、ゼミや演習で実際のデータやケーススタディを扱う機会も多い。また、インターンシップやキャリア形成科目も用意され、自分の進路に合わせた学びができる。全体として基礎→応用→実践の流れが明確なカリキュラムである。
-
学科の男女比5 : 5
-
志望動機この学校を選んだ決め手は、実践的な学びと学生サポートの充実度の高さである。経済学の基礎から応用まで体系的に学べるカリキュラムに加え、企業と関わる授業やゼミ活動が多く、将来を具体的に意識しながら学べる点に魅力を感じた。また、就職支援が手厚く、キャリアセンターや進路相談などの体制が整っていることも安心材料だった。さらに、キャンパスの雰囲気や施設の充実度、サークル活動の多さから、勉強と学生生活を両立できる環境だと感じ、この学校を選んだ。
-
入学前後のギャップ入学前は、大学の講義は一方的に話を聞くだけで、個人で黙々と勉強するイメージが強かった。しかし実際に入学してみると、グループワークやディスカッションを取り入れた授業が多く、学生同士で意見を交わしながら学ぶ機会が多かった点は良い意味でのギャップだった。また、先生との距離も思っていたより近く、質問や相談がしやすい雰囲気があると感じた。課題やテストは決して楽ではないが、その分達成感があり、主体的に学ぶ姿勢が身についたと感じている。
1人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:1088193 -
近畿大学のことが気になったら!
みんなの大学情報TOP >> 大阪府の大学 >> 近畿大学 >> 経済学部 >> 口コミ >> 口コミ詳細

















