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私立京都府/龍谷大前深草駅
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在校生 / 2023年度入学
知識を多角的に身につけることができる
2026年06月投稿

- 3.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 -| 学生生活 3]国際学部国際文化学科の評価-
総合評価普通1年次には、徹底した少人数制の外国語科目が中心となり、英語や初修外国語の基礎的な運用能力を徹底的に鍛え上げます。2年次からは自分の興味に合わせて専攻コース(多文化共生コースや世界と日本コースなど)に分かれ、専門的な講義が本格化します。また、留学や海外研修へのサポートが手厚いのも大きな特徴です。3年次・4年次では、多国籍な教員陣によるリサーチセミナーやゼミナールを通じて、国際問題、宗教、芸術・メディアなど各自のテーマを深く掘り下げ、最終的な卒業研究に向けて専門性を磨いていきます
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講義・授業良い国際学部では、国際関係から文化まで幅広く学べる環境が整っており将来に活きる知識を多角的に身につけることができます。
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就職・進学普通先輩方の就職先には大手企業や航空業界も多く、実績自体は悪くないと思います。サポートもそこそこいいです。
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アクセス・立地普通まあまあ綺麗で、勉強しやすい空間になっていました。図書館が近いので、図書館に寄ってる子もちらちらいました。
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施設・設備普通図書館も直結しており、普段の自習環境は十分に整っています。しかし、学部やキャンパス全体の学生数が多いため、テスト期間は使いたい時に席の確保が難しいことが時々あります。
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学生生活普通サークルの種類自体は非常に多く、学部にこだわらず他学部の学生とも幅広く交流できる機会があります。ただ、国際学部の拠点である深草キャンパスでは盛り上がっているイベントが多い一方で、サークルによっては活動拠点が離れていることもあり、自分のスケジュールや興味にぴったり合うものを見つけるまでに少し時間がかかりました
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容多様な言語と言語の背景にある文化を多角的に学ぶことができます。カリキュラムの特徴は、英語を含む11言語から選択して学べる点や、フィールドワーク、映像制作といった実践的なプロジェクト型の授業が豊富な点です。1年次は基礎的な語学力と国際文化の基礎理論を学び、2年次以降は各自の関心に合わせて専門領域を深め、国内外での文化研修や留学に挑戦します。世界の多様性を尊重し、自ら主体的に情報発信できる能力を高められるカリキュラムとなっています。
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学科の男女比5 : 5
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志望動機家が近くて、興味のある国際学部があったので、知識を深めたいと思い志望しました。雰囲気も良かったので!
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入学前後のギャップ入学前は「英語の語学力を高めるための学部」というイメージを抱いていました。しかし、実際に入学してみると、英語を学ぶのではなく「英語を使って世界の課題を学ぶ」場所であることに大きなギャップを感じました。2年次以降は講義の多くが英語で行われ、政治や経済、倫理についてのハイレベルなディスカッションや課題が日常茶飯事です。留学が必修であるため周囲の学習意欲も高く、主体性と語学力を鍛え上げることができています。
投稿者ID:1107432 -
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