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国立静岡県/東静岡駅
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卒業生 / 2020年度入学
忙しいけど、その分しっかり成長できる学科
2026年03月投稿認証済み

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[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]教育学部学校教育教員養成課程の評価-
総合評価良い教育学部は教員を目指す人が多く、同じ目標に向かって頑張れる環境でした。授業や実習を通して教育についてしっかり学べる一方で、課題や実習が多くて忙しいと感じることもありました。ただ、その分やりがいは大きく、成長を実感できる学部だったと思います。
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講義・授業普通「授業は教育に関する内容が中心で、理論から実践まで幅広く学べた印象です。先生も専門性が高くて分かりやすい人が多く、授業自体は満足していました。いろんな分野に触れられるので飽きにくかったです。ただ、必修が多くて自由度はそこまで高くないのと、設備や立地は少し不便に感じることもありました。」
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研究室・ゼミ普通ゼミでは自分の関心あるテーマについて深く研究できて、少人数だから先生との距離も近かったです。発表やディスカッションの機会も多くて大変な部分もありましたが、その分考える力や伝える力が身についたと感じています。
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就職・進学普通「就職に関しては教員志望の人が多く、サポートも比較的手厚かったです。面接練習や相談にも乗ってもらえて安心感がありました。ただ、一般企業を目指す場合は自分で動く必要があると感じました。
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アクセス・立地良いキャンパスは静岡市にあって、最寄りの静岡駅からはバスで通う人が多かったです。だいたい25分くらいかかるので、正直アクセスはそこまで良いとは言えないかなという印象でした。ただ本数はそこそこあって通学自体は慣れれば問題なかったです
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施設・設備普通施設や設備は最低限は揃っているけど、正直そこまで充実しているとは言えない印象でした。特にWi-Fiが弱くて場所によっては使いづらいこともあり、不便に感じることがありました
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友人・恋愛普通同じ目標を持っている人が多いので、友人関係は作りやすかったです。授業や実習で関わる機会も多くて自然と仲良くなれる環境でした。落ち着いた人が多くて、居心地の良さは感じていました
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学生生活普通サークルやイベントは一通り揃っていて、自分に合うものは見つけやすかったです。学祭や行事もそれなりに盛り上がっていて、参加すれば大学生活を楽しめる環境だったと思います。ただ、全体的に規模はそこまで大きくない印象でした。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容教育学科では、教育の基礎理論から実践まで段階的に学べるカリキュラムになっていました。1年次は教養科目が中心で、教育の基礎となる心理学や教育学の入門的な内容を幅広く学びます。この時期はまだ専門性はそこまで高くないですが、“教育って何か”を考える土台づくりという感じでした。
2年次になると専門科目が増えてきて、教科ごとの指導法や発達心理、教育制度など、より実践に近い内容に入っていきます。模擬授業やグループワークも増えてきて、人前で話す力や授業を組み立てる力を少しずつ身につけていく段階でした。
3年次はかなり実践寄りで、教育実習に向けた準備が本格化します。指導案の作成や授業練習などが増えて忙しくなりますが、その分“先生になる実感”が強くなる時期でした。実際の学校現場に行く実習もあり、理論と現場の違いを感じながら学べるのが大きかったです。
4年次はゼミや卒業研究が中心で、自分の関心のあるテーマについて深く掘り下げていきます。同時に教員採用試験や就職活動もあるので大変ではありますが、それまで学んできたことをまとめる集大成のような1年でした。 -
学科の男女比4 : 6
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志望動機もともと人に何かを教えることに興味があって、将来は教員になりたいと考えていたので志願しました。教育について基礎からしっかり学べる点や、実習が充実しているところに魅力を感じたのも大きかったです。実際に学んでいく中で、教育の奥深さややりがいを実感できて、この学科を選んでよかったと思っています。
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入学前後のギャップ入学前はもう少しゆとりのある学生生活をイメージしていましたが、実際は課題や実習の準備が多くて思っていたより忙しかったです。特に指導案作成や模擬授業は大変でした。ただ、その分実践的な力はしっかり身についたと感じていますし、いい意味でのギャップだったと思います。
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就職先・進学先公的機関・その他
投稿者ID:1092962 -
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