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滋賀県立大学
出典:桂鷺淵
滋賀県立大学
(しがけんりつだいがく)

滋賀県 / 公立

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偏差値:45.0 - 52.5

口コミ:

3.84

(109)

滋賀県立大学 口コミ

口コミ点数
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★★★★☆ 3.84
(109) 公立内51 / 83校中
公立内順位
平均
  • 講義・授業
    3.62
  • 研究室・ゼミ
    3.78
  • 就職・進学
    3.43
  • アクセス・立地
    2.10
  • 施設・設備
    3.45
  • 友人・恋愛
    3.77
  • 学生生活
    3.51
※4点以上を赤字で表記しております

口コミ一覧

109件中 1-10件を表示
  • 女性卒業生
    環境科学部 生物資源管理学科 / 卒業生 / 2013年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      充実している点としては1、2回生の頃は学部全体を対象とした講義が多く、環境に関して様々な視点を持てることである。学科の講義は担当教授及び研究室の専門に則しているため、興味のある研究がないと厳しいかもしれない。
    • 講義・授業
      単位についてはきちんと講義に出て、教科書やプリントを復習していればテストの点は取れるし、レポートも全て期限内に出して入れば単位が貰えないということはまず無い。講義内容に関しては教授や講師によって千差万別であり、個人の好みにも左右されると思われる。履修は1、2回生の時受講推奨だけでほぼ全ての時間割が埋まるが、その方が後で楽だと思われる。
    • 研究室・ゼミ
      研究室配属は3回生から希望調査が実施される。研究室は人数制限があり、制限を越えた場合は小テストを実施したり成績順に決めたり研究室によって異なる。ゼミは4回生から開始するが、回数に関しては週一だったり月一あるかどうかであったりゼミによって様々である。ゼミでは自身の研究の関係論文についてスライド及びレジメで発表するところが多い。異なるゼミ同士で交流することはほぼなく、普通に友達同士で集まることが多い。
    • 就職・進学
      就職関係の講座や就職支援センターが設置されているため、サポートは充実しているが、強制ではないため自分の活動次第である。大学で開催される企業説明会に来る企業には先輩も比較的多く、就職しやすいと思われる。しかし工学部関係以外の専門職対象がほとんどなく、教授の紹介も少ないため、研究職に就くのは難しい。進学するときも他の大学へ進学することを勧められた。本大学への進学は最近定員割れが多く、内部からの進学ならばよっぽどのことがない限り容易であると思われる。
    • アクセス・立地
      最寄り駅はJR南彦根駅であり、自転車やバスで大学へ向かうのが一般的である。自転車では20分~25分、バスは12分~15分程度である。雨や雪の日はバスが混雑し、早めに行かないとバスに乗れず遅刻する可能性がある。学校周囲は田んぼで近くにコンビニが1店舗ある位であり、大学内の売店や食堂を利用する人が多い。駅から大学までには様々店があり、部活などの集まりでは特にベルロードに沿う店を利用する場合が多い。
    • 施設・設備
      教室外に自由に使用可能な椅子やテーブルが多く、食堂も昼間以外は使えるため、大きく騒がなければ利用しやすい。また申請して教室を使うこともできる。図書館にも自習スペースがあり、1人で勉強したい場合はこちらが適している。研究設備は研究内容によっては無い装置もあるため外部の大学に行く必要があり、逆に外部の大学から設備を利用しに来る場合がある。最新の設備は少なく最近故障することが多々あるため大切に扱わなければならない。遺伝子関係の研究をしている研究室が多いため、遺伝子研究の器具や装置は充実している。部活には部室があるがサークルには無い。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      大学の実習ではグループワークが多く、そこで友人関係を作る人は多い。またサークルや部活動でグループになる場合も多い。恋愛関係は内外様々であるが、大学敷地内は広く自然豊かであるため、公園代わりに散歩するのには適していると思う。
    • 学生生活
      サークルや部活は大きな大会に出てるところは少なく、楽しさ重視にしたい人は適している。もちろん活動によっては大学外部に行くこともある。大学は夏と秋に文化祭があり、そこでの舞台発表や屋台出店を重きにおいている部活サークルも少なくない。アルバイトはできなくはないが1、2回生では講義が多くて両立するのが大変である。アルバイトをする場合は大学のアルバイト紹介システムを利用するのが良く、大学近場だけではなく通学道中や地元の募集がある場合もある。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は学部全体及び基本科目、2年次は学科全体の内容、3年次は実験実習、4年次は卒業研究というのが大まかな流れである。3年前期終了時点で規定の単位に達していなければ留年してしまう。必須科目は1、2年次に多いため取っておくべきだが、3年次にも必須科目はあるため気をつける。また実験は選択必須に入り、自分の研究に必要なくても必要数受けなければならない。卒業論文はほとんどの場合先輩の研究を引き継ぎ行っていく場合が多い。研究室にもよるが字数や枚数に決まりはないように思われるが、ワード、エクセル、パワーポイントを使うのは必須である。また写真はできるだけ撮っておくほうがいい。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      本学大学院へ進学。
    投稿者ID:429339
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  • 女性卒業生
    環境科学部 環境政策・計画学科 / 卒業生 / 2012年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      自分がやりたいことについて先生も親身に聞いてくださるので、やりたいことがある人はとことん突き詰めることが出来ます!
      やりたいことがわからない人も文系、理系両方から考えられるので、やりたいことが見つかると思います。ただし何か資格を取るという学科ではないので、就職に強くはないです
    • 講義・授業
      課題に関してはレポートが出るものが多いので、計画的に行ってください。真面目に授業を受けていたら、もしわからない所があっても聞きに行けばきちんと答えてくださるので、単位がとりづらい学科(数学や統計)で分からない所があったら先生に質問していきましょう(必修の単位1つとれてないだけで留年する人が毎年いるので…)
    • 研究室・ゼミ
      ゼミ決定は三年生の六月頃に生徒の希望を取って決めます(上限人数が決まっているので多かったら生徒同士の話し合いで決定)。
      ゼミ決定の希望を出すには事前に希望するゼミの先生と研究テーマを話して承認印をもらう必要があるので、これもアポイントを取って計画的に行ってください。基本的に少人数ゼミなので親身に教えてくださいますが、やり方はゼミごとでバラバラです。
      卒論は正直他の学校(特に私立)と比べて分量が多く(20ページ以上。多い人は70ページを越えることも)、発表の機会も多いので大変ですが、必ず自分の力になるので頑張ってください
    • 就職・進学
      先輩の就職先情報や就職説明会はありますが、面接練習は自分から申し込まないとできません(それも人気なのでなかなかできないかも)。その人の努力次第で就職先が変わります。
    • アクセス・立地
      最寄り駅から遠いため(約3km)電車通学する人の8割以上は駅から自転車で大学まで来ます。しかし冬場の雪のひは積もるのでバスで大学までいかなければならず、バスがとても込みます(在学中に一度だけバスも運休になったのでその時は歩いて行きました)
      電車もよく強風などで遅延するので、天候が悪いひは早めに来ることをおすすめします
    • 施設・設備
      学部ごとに建物ごと別れているので、移動は面倒臭いです(この学科は座学が多いので共通棟で授業を受けることが多いですが…)
      環境棟には生徒が自由に使えるパソコン部屋があるのでそこで課題が一応出来ます。
      食堂と生協は昼休みとてもこむので、2限か3限が休みなら時間をずらして行った方がいいです
      因みに男性で車通学の方は駐車場が遠いので注意してください。(一応女性&教員と男性で駐車場が別れているので)
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学科が1学年約40人なので高校のクラスが4年間ずっと一緒なイメージです(ゼミ始まると同じ学科でもあまり会う機会無いですが)
      男女比は学年によって違いますがだいたい男:女=6:4~7:3くらいです。最初の頃は学部共通の授業や他学部合同の授業(体育)があるので、他学科の友人も普通に出来ます。恋人もできる人は出来ますが、田舎なので他大学との交流や合コン等はあまり無いです
    • 学生生活
      サークルは4月に勧誘をしているので、気になるところがあったら参加してみてください。ご飯食べに行くだけでも全然大丈夫です。
      大学のイベントは他の大学に比べて小規模ですが地域の方がフリーマーケットをしています。(あと高い確率で雨が降ります)
      アルバイトは飲食店や本屋、塾の講師のバイトをしている人が多かったです。ちなみに大学や生協も時たまバイトを募集してます
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年から二年は基礎科目と専門科目両方やります。三年から四年はゼミが中心です。授業には必修(とらなければならない科目)、選択必修(候補の中から一定数とらなければならない科目)、その他の三種あるので、注意してください。特に必修の語学(英語と第二言語)、数学、統計は落とす人が多いので勉強頑張ってください。月曜や1限に必修が多いので、寝坊は厳禁です。
      卒論も最終発表までに3回進捗状況を発表する機会があるので、計画的に進めてください(毎回学科教員からの叱咤激励があります)
      課題はレポートが多いので入学前にパソコンを購入した方がいいです。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      介護職をしています
    投稿者ID:431207
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  • 女性卒業生
    人間文化学部 人間関係学科 / 卒業生 / 2013年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    • 総合評価
      心理学・教育学・社会学といった、人に関係する学問を学ぶ学科なので、優しくて面倒見のいい学生が多いです。
      少人数であるゆえか同期や先輩・後輩、教授陣の雰囲気は和気藹々としているが、講義中の議論では容赦なく意見が飛び交うため(笑)、自分の言いたいことを相手に伝える力が磨かれます。
      先程挙げた3つの学問どれかに特化しているわけではないので、専門性が高いかと言われるとそうではありませんが、自主性と主体性があれば自ずと道は開けます。
      逆に、早いうちから自分の興味関心が何なのかを見極めていかないと学生生活が少し辛くなるかと思われます。
      卒業後は就職する人が大半で、毎年学年に数人程度大学院へ進学する人もいます。
      学内(大学全体)の就職サポートは手厚いと言い難いです。
      大学院進学にしても、ある程度は教授陣から助言を頂けますが、結局自力で乗り切るしかありません。
    • 講義・授業
      学科の講義では、1回生のうちからレポート・論文の書き方について指導が受けられます。
      また、大学全体の必修科目で情報関連の講義があるため、WordやExcelのスキルもある程度身につきます。
      普段は和気藹々とした学科ですが、議論になると白熱し、立場関係なく、忌憚のない意見が飛び交います。
      テストよりもレポートが多く、1日に2?3個のレポートの締め切りが重なることもあり、みんな学科のパソコンに張り付いていました(笑)
      少人数なので履修が重なる同期・他学年の人が多く、情報共有はしやすいです。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミ1つあたりの人数が少なく、指導がじっくり受けられます。
      ただ、きめ細やかさにはばらつきが見られます。
      例えば、きめ細やかなゼミの同期が卒論の初稿提出に向けて焦っているのを見て、あまり何も言われていない他のゼミの人も焦り出して卒論を書き出す…という感じでした。
      その点で言えば自主性は磨かれるのかもしれませんが…
    • 就職・進学
      企業・役所に就職する人が大半で、毎年数名程度大学院に進学する人もいます。
      中学社会と高校公民の教員免許も取れるので、それを生かして教職に就く場合もあります。
      学科が人に関係する学問を学ぶ場所なので、汎用性が高く、進路(業種)は多岐に渡ります。
      しかし、どの学問に特化しているというわけではないため、何をしているのか分からないと言われることもあるようです。
      余程学生時代何かに打ち込んだという経験がなければ、大企業への就職は難しいと思われます。
      大学自体の進路サポートについてはあまり親身ではない印象です。
    • アクセス・立地
      最寄駅はJRの南彦根駅、または彦根駅ですが、前者を利用する学生がほとんどです。
      彦根駅は新快速が止まりますが、南彦根駅は普通しか止まらず、通勤・帰宅ラッシュの時間帯以外30分に1本しか電車が来ません。
      それぞれの駅からは県大行きの路線バスがあります。
      3年ほど前にようやく、南彦根駅から大学への直行便も何本か増設されました。
      大学まではバスだと大体15?20分程度かかります。
      バスの本数が少ないため、南彦根駅の駐輪場を借りてそこから自転車で通学する人も多いです(自転車の場合も20分程度)。
      大学周辺は田んぼや川が多く、良く言えば「自然豊か」、悪く言えば「何もなさすぎ」です。
      自転車やバスなどを使えば、ビバシティ彦根(比較的大型の商業施設)やベルロードに行けます。
      学生の街ということもあってか、ベルロードはラーメン屋さんが多いです。
    • 施設・設備
      キャンパス自体はマスターアーキテクト方式が採用されており、全国の大学で唯一、公共建築百選に選ばれています。
      学科の講義が行われるのは人文棟か共通講義棟なのですが、大学自体の敷地が広いので、1回生の最初の頃はかなり道に迷います(笑)
      できて23年ほど経ちますが、それだけ経つと建物の劣化が少し見られたり、設備が古くなっていたりします。
      図書館はオープンスペースの他、個人で使えるデスクやグループ会議室もあり、勉強するには良い環境です。
      しかし、蔵書数が少ないのが難点です。
      その分、本のリクエストは通りやすいですが……
      人関はパソコンを使う課題の出る講義が多いため、学部情報室や学科の実習室がよく使われますが、パソコンの台数には限りがあります。
      学科の実習室は先輩後輩関係なく、学生がよく集まるため、交流・情報交換の場にもなっており、居心地はいいです。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      人関は男女比が偏りやすく、例年女子の方が多いです。
      ですが、性別・学年関係なく和気藹々としており、比較的仲の良い学科である印象です。
      私自身、大学でできた友達と、卒業後も一緒に出かけたりやり取りしたりしています。
      学科内での恋愛はうまくいけば長続きしますが、一旦こじれると、少人数の学科ゆえにかなり面倒くさいことになります。
      サークル・部活に所属している場合、そこで出会った人と付き合うこともあります。
    • 学生生活
      サークル・部活に所属していなかったのであまりよく分かりませんが、音楽系のサークル・部活が割と盛んだった印象です。
      部内・学祭でのライブを行っていた他、私が在学していた時まで「荒神山ロックフェス」の運営にも携わっていたそうです。
      県大から自転車で行ける距離に滋賀大の彦根キャンパスもあるので、県大・滋賀大が合同で活動を行う部活・サークルもありました。
      アルバイトは、塾や飲食店などみんな様々な場所でしていました。
      学内でもアルバイトの紹介リストが置いてありますが、基本的に自分で探して見つけた所に応募する場合が多いです。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      心理学・教育学・社会学を広く学べます。
      1回生のうちからいわゆるプロゼミがあり、レポートの書き方や調べ物の基本を身につけることができます。
      また、各種演習の授業では、観察や傾聴の力、自分の主張を練り伝える力が身につきます。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      大学院への進学。臨床心理士の受験資格取得を目指しています。
    投稿者ID:428680
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  • 女性卒業生
    人間文化学部 人間関係学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    • 総合評価
      学生生活はプライベートも勉強も充実していた。
      心理学、教育学、文化学など幅広い学問を選び、自分の好きなように選ぶことができた。
      授業以外は友人や学外での交流も楽しい思い出がある。
      大学で実習をした小学校がきっかけで仕事の道を決めることができた。
      卒業後は小学校で働いている。
    • 講義・授業
      授業の内容は心理学や教育学、語学など幅広い範囲を学ぶことができた。
      講師や先生もその分野に精通している人物で専門的なことを学んだ。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミでは勉強以外にも同じゼミ生と交流を持つことができた。
      学ぶ分野が同じこともあり、わからないことは教え合うことができた。
    • 就職・進学
      就職活動のサポートについては充実していた。
      就活について相談できるスペースや企業・団体について調べられることもできた。
    • アクセス・立地
      自宅から自転車で20分と遠い距離だった。
      駅からもバスで10分と交通は少し不便に感じる。
      周りに店は少ないが、大学内にあったので買い物には不便を感じなかった。
    • 施設・設備
      キャンパスはとても広かった。
      教室もきれいだったが、各学部で差はあり、とてもきれいなところとそうでもないとこがあった。
      図書館の蔵書は専門分野を学ぶには種類も多く充実してた
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      友人は多くはないが、同じ学部・学科でなくても授業で仲良くなることができた。
      サークルによってつながった関係も見た。
    • 学生生活
      サークルは1年でやめてしまったが、ボランティアサークルだった。
      いくつか介護施設や保育施設のボランティアを行った。
      とても楽しかった。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年は語学、それぞれの基本分野を学んだ。
      学年があがるにつれて、自分で学びたいことを決めてそれぞれお専門学問を学んでいく。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      NPOでの子育て支援事業
    投稿者ID:431306
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  • 女性在校生
    環境科学部 環境生態学科 / 在校生 / 2016年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      充実している点としては、同じ興味を抱いた人と出会えることが多く意気投合して楽しい学校生活が送れています。
      生徒30人に対して教授の数が多く、教授と親密な関係を築くことができます。
      学校が琵琶湖の近くで自然が豊かなので、自然に興味がある方ならかなり楽しめる環境です。
      校内でカモや羊、にわとり、猫を飼育していて毎日戯れることができます。
      授業は環境問題や、環境政策のことなど幅広い内容のことが学べます。
      授業以外は部活、サークル活動も盛んで充実しています。
    • 講義・授業
      講義は環境問題や、環境政策のことなど幅広く講義が行われます。
      フィールドワークといって週に1回野外で他の学科の人と調査を行います。人とコミュニケーションをとるスキルをかなり高めることができました。また、他の学科の人と異なる意見を交わすことができ刺激になります。
    • 研究室・ゼミ
      3回生の後半に研究室が確定します。
      GPAで決めるのではなく、学科内で話し合いを行い決定します。
      卒論発表会ではパワーポイントを使って20分ほどの発表を行います。
    • 就職・進学
      先輩の意見を聞いていると、3回生の夏ごろからインターンを行っているらしいです。
      毎年半分ほどが大学院にすすまれています。
      就職は食品会社や、公務員など様々です。
    • アクセス・立地
      最寄りは南彦根駅で新快速が止まらず不便です。
      駅から学校までは自転車で25分くらいかかります。
      学校の周りは琵琶湖、スーパー、コンビニがあるくらいです。少し行くと大きい通りに出て飲食店がたくさんあります。
    • 施設・設備
      キャンバスは広くてとてもおしゃれなつくりです。
      田んぼ、畑が充実していて実験がしやすい環境です。
      水質調査の設備が充実しています。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      すべての学部が1つのキャンパスにあるため、様々な人と交流を持つことができとても楽しいです。
      自然が豊かなせいなのか温厚な人が多いと感じます。
      部活では学年関係なく交流がたくさんあります。
    • 学生生活
      部活は盛んにおこなわれています。
      外来種の駆除を行うサークルや、古民家を借りてカフェを行うサークルなど地域に貢献する活動を行うサークルもたくさんあります。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1回生は必修授業がほとんどで毎日学校があります。
      2回生になると選択する科目が増え専門的な内容を習い始めます。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      飲食関係
      公務員
    投稿者ID:430720
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  • 女性卒業生
    人間文化学部 人間関係学科 / 卒業生 / 2012年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    • 総合評価
      学科の人数も30人ほどで少ないので、学生と学生、学生と先生との距離がとても近い。
      心理学、社会学、教育学について学ぶことができ、いろんな方向に興味を持てる。
      学びたいことを限定したくない人には良いと思う。
    • 講義・授業
      議論する授業が多くあり、自分にはない考えや視点に気づくことができる。
      その内容はグループでテーマについて発表し、議題を設け、学科の学生全員で議論すると言うもの。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミは3回生の時に選ぶ。
      選ぶときは先輩のゼミを見学したり、先生に話を聞きに行けたりするので、選びやすい。
      ゼミの人数も多くても6人程度のため、先生と距離が近い。
      ゼミの先輩とも仲良くできる。
      卒論を書くときは実験やアンケートなどをおこなこともあり、ゼミ生で協力して行う。
    • 就職・進学
      就職実績は幅広いジャンルに富んでいる。
      学校の先生になる人もいれば、一般企業や公務員など、学科での専門科に限らずいろんなところに就職している。
      専門の授業を取っていれば、学芸員にもなれる。
    • アクセス・立地
      最寄駅がまず快速以上が止まらないので不便。
      最寄駅から大学までは距離があり、自転車では20分ほどかかる。
      駅からバスが出ているが、本数が少ないため、雨や雪の時は大変混雑する。
      冬は雪がよく積もるので、電車やバスが止まってしまうことがある。
    • 施設・設備
      パソコン室や自習室の他に小さな教室を自由に使えるので、レポート作成や卒論制作にはとても便利。
      しかし自習室とパソコン室に関しては、他の学科も 共有するので、狭かったりする。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学科の人数が少ないので、全員の顔と名前がきちんと一致する。よく学内でご飯を作ったりもしていた。
      先輩や後輩、先生とも距離が近く、いろんな人と関われる。
    • 学生生活
      弓道部は学内に道場がなく、活動は学外に移動していたので、不便だった。
      色々な部活やサークルがあり、活動の頻度も様々なので、、学業との両立を考えながら楽しむことができる。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年次はおもに映画などの一般教養と外国語のほか、教育学、心理学、社会学の基本を学ぶ。
      二年次は一番忙しく、議論や発表する授業が多く始まる。
      三年次はゼミがスタートし、卒論のテーマを考えながら、ゼミごとに活動する。
      四年次は卒論の制作をする。
      テーマにもよるが、インタビューやアンケート、モニタリングなども行う。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      金属加工業の製造職
    投稿者ID:428521
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  • 女性卒業生
    人間文化学部 地域文化学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      考古学、日本史を学びたい人にとってはいい大学です。
      先生もその学界で有名で、専門知識も豊富なためとても勉強になります。
      また、専門分野が定まっていなくても途中で方向転換することも可能です。
    • 講義・授業
      レジュメを中心に講義が進みます。先生方のお話はとても興味深いものがあり、メモをとっているとレジュメが真っ黒になってきます。
    • 研究室・ゼミ
      こればかりは研究室のスタイルと、その年度の同期生めんばーによってくるかもしれません。
      大人数になってしまうとそれなりの指導しか受けられないでしょう。
    • 就職・進学
      サポートセンターのようなものはあるのですが、正直あまり期待してはいけません。頼らず、自分でちゃんと動くことが必要です。
    • アクセス・立地
      立地がいいとは言えず、JRの新快速は最寄りの南彦根駅からはバスでしか行けません。自転車通学でもいいですが、結構な強風に煽られます(笑)
    • 施設・設備
      パソコン室が充実しています。授業さえなければ自由に使うことが出来、レポートの作成などよく活用していました。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      サークルに所属しないとなかなか恋愛発展に至りにくい部分はありますが、学科ごとで必須科目のクラスも組まれており、交流の場面はあります。
    • 学生生活
      大学のイベントにはお客として参加することしかありませんでしたが、夏と秋の2回大きなお祭りがあり、構内もとても盛り上がっていました。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      必修科目を取る以外は1学年毎の単位取得上限もなく、とても自由に学べます。学科ごとの縛りもほとんどなく、好きな授業を受けることができました。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      金融機関
    投稿者ID:426427
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  • 女性卒業生
    人間文化学部 地域文化学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2018年03月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]
    • 総合評価
      充実している点は特にない。
      アジアの歴史を学びたい人にとっては向いている。
      立地条件が悪いのでアクセスしづらいし、周りに何もない。
      卒業後も特に何かあるわけではない。
    • 講義・授業
      講義は興味がないものだと本当につまらない。講義中も寝ている人が多い。
      教授は研究したい人が多く、指導はあまり熱心ではない。
      単位は普通に講義を受けて、課題を出せば問題なく取れる。
    • 研究室・ゼミ
      自分の所属しているゼミはゆるい感じだったので、あまりゼミ内で議論を交わすことはなかった。
      ここがそれぞれの研究を行うだけだった。
    • 就職・進学
      就職活動について、学科のサポートは期待しない方が良い。
      就職実績は毎年8割ほど。
      進学実績はほとんどない。
    • アクセス・立地
      最寄駅から大学まで自転車で30分。バスは1時間に2本。
      学校の周りは田んぼと琵琶湖。コンビニがひとつだけ。
      駅から大学までの間の道にカラオケや居酒屋などがある。
    • 施設・設備
      試験前に役立つのは先輩にもらった前年の試験問題。
      図書館は利用者数が少ないため、使う人にとっては快適に使用できる。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      サークルのつながりは音楽会以外は不明。抜きん出た運動部はない。
      全体的に活気がない。他大学が周りにないため、合同サークルなどもない。
    • 学生生活
      学園祭実行委員会は年2回の大学祭に向けて一年中準備に追われているため、学業疎かになる可能性が大いにある。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次に人間学を多めにとること。滋賀の地域で何かしたい思う気持ちがあるなら、近江環人や地域学の授業はとっておくべき。卒業後、滋賀で就職する際には何か役に立つ関係性を構築できる可能性がある。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      地元の保険代理店
    投稿者ID:430051
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  • 男性在校生
    人間文化学部 地域文化学科 / 在校生 / 2014年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]
    • 総合評価
      学生生活を振りかえると、色々な授業を受け、楽しかったと思う。しかし、その一方でよく分からない授業もあり、どの授業を受けるべきかしっかりと考えるべきだと思った。
    • 講義・授業
      先程も述べたように、様々な授業があり、自分の興味のあるものをちゃんと考えるべきだと感じた。教授や講師の先生は優しく、丁寧な対応をしてくれる。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミが始まるのは3回生から。1回生で全てのゼミを体験し、2回生ではプレゼミという形で前期、後期でゼミを1つ選択する。基本的には2回生の前期あるいは後期で選んだゼミのどちらかから1つゼミを決めていく。可もなく不可もないから。
    • 就職・進学
      就職については、県立大学ということもあり、地元に就職するのに有利ではあると思ったからである。就活のサポートは充実していると思う。
    • アクセス・立地
      最寄り駅から大学まで遠く、バスの本数も限られている。特に雨の日など天候の良くない日ではバスを利用する人が多く、不便に感じる。
    • 施設・設備
      キャンパスが広い。広場もある。ゼミの部屋が快適である。図書館も本だけでなく自由に使えるパソコンもあり、便利である。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      がくないの友人関係については、とても欠かせないものになっている。お互いに講義内容を教えあったりしている。
    • 学生生活
      わたしが所属している部活動は週4日練習しており、学年を越えて仲の良い部活動である。大学のイベントについては、学生主体となって運営されており、楽しいものである。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次や2年次では考古学や古文書など、幅広い分野の内容を学ぶ。そのなかで自分の興味のあることを考え、3、4年次のゼミにつなげる。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      小売業
    投稿者ID:409469
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  • 男性在校生
    環境科学部 生物資源管理学科 / 在校生 / 2017年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      他ではなかなか無い内容を扱う学科だから。また、国公立の中では入りやすく、酷いレベルというわけでもない。融通がある程度利き、備品を貸してもらえる場合もある。学内は広く、また建物のデザインが優れていることで知られる。
    • 講義・授業
      国公立なので、生徒人数当たりの教員の人数が多く、理不尽なままになりにくい。ただ、説明の下手な教員もいる。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミについては真面目に取り組んでいれば希望のものへ参加できるはずである。特に淡水関係に力を入れられている。
    • 就職・進学
      就職について、特殊な学科だからなのか、周りにもっと優秀な学校が多いからなのか、それほどよいとは思えない。
    • アクセス・立地
      最寄り駅の南彦根駅は新快速が止まらず、大学は駅から少し離れているのでアクセスは良いとは言えない。立地は琵琶湖に近く、淡水関係の研究を希望する方にはうってつけである。
    • 施設・設備
      胴長などの用具はメーカー品を使っており、割と良い備品を使うことができる。しかし、見た目を重視した学校なので、施設は若干機能性を失っている。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      程よくコミュニケーションを取りやすい人が多く、人数をあまり取らない学校ではあるが、友人関係は心配の必要がないだろう。
    • 学生生活
      割とイベントを多くやっているため、情報収集さえできれば有意義である。ただ、掲示板に載らない情報は多く、逃してしまうことが多い。縦の繋がりをもつことが対策になるだろう。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は基礎固めの年である。必修科目が多く、単位を落とすと辛い。2年次は1年次に比べ、専門的な科目が現れ出す。3年次からは専門的な勉強である。
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      起業。
    投稿者ID:413642
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