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岐阜大学
出典:Monami
岐阜大学
(ぎふだいがく)

岐阜県 / 国立

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偏差値:50.0 - 65.0

口コミ:★★★★☆

3.86

(338)

地域科学部 口コミ

★★★★☆ 3.93
(31) 国立大学 251 / 553学部中
学部絞込
学科絞込
311-10件を表示
  • 男性在校生
    地域科学部 地域政策学科 / 在校生 / 2017年入学
    2019年04月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]
    • 総合評価
      良くも悪くも閉鎖的で、真面目な生徒が多い印象。平和な毎日でのびのびとしてはいるが、言い換えると刺激がなく、学外での自主的な活動でもしない限り、得られるものも少ないかと。ただ、学業と直結しないようなことは、この大学ではあまり評価されない。大学でとにかく勉強を頑張りたいと思っている学生にはとてもいい大学かと。
    • 講義・授業
      講義にもよるけれど、そこまで大変なものはあまりないし、基本的には分かりやすい内容のものが多い。中には新鮮で楽しい講義もいくつか存在する。実践的な内容のものもいくつかあって、満足度は人それぞれだが、1人では経験できないようなことはよく体験できると思う。
    • 研究室・ゼミ
      2年後期から始まるが、選択に関しては完全な好み。自分が選んだゼミ以外の情報はほとんど持っていないので、適当なことは書けないが、学びたい人は学びたい人のためのゼミに、いろんなことを試したい人はそういう人のためのゼミに、といった感じ。ただ、希望通りのゼミに行けるかはちょっと怪しい。何回もゼミ選択をやり直させられていた友人もいた。(その人の怠慢とかではなく)
    • 就職・進学
      公務員志望の人が多い。あとは地方銀行とか、県内の民間企業がほとんど。公務員志望は、大学の他に資格学校に通ったりしていてちょっと大変そう。早めの対策が必要らしい。お金もその分余計にかかる。(なら別にこの学部じゃなくてもよくね?とは思う。)
    • アクセス・立地
      岐阜駅から満員バスに揺られて30分~45分程度。立地は確かに悪い。周りに大学生が楽しめるような施設はあまりないが、それでもあまり問題は無いような感じ。(講義が終わったあとにみんなで遊ぶといったような雰囲気がそもそもない。)誘惑が少なく、学業を深めるにはもってこいの環境とも言える。ファミレスとかはある。
    • 施設・設備
      他の大学についてあまり知らないが、キャンパスライフにおいて、「〇〇がなくて不便」と思ったことはあまりない気がする。強いていえば食堂の席が少ないのと、学内のパソコンがほぼ全て低スペックでよく動かなくなることくらい。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      個人的には不満だが、比較的真面目で静かに過ごしたい人ならば、気の合う人がたくさんできると思う。学内全体的にそんな感じ。都会の私立のような、キラキラした雰囲気がよければ向いてないし、ああいう雰囲気が嫌いなら向いていると思うよ。
      恋愛に関してはほぼ皆無。恋人を作るような人は大半学外で作っている印象。何度も言うが、学業に集中したいならもってこいな環境。
      サークルも、そこまで活発なところは少ない。(一般的なキャンパスライフのイメージと比較して)
    • 学生生活
      岐大祭や春祭と題した大学祭は年に2回あるが、東海地域では「めちゃめちゃ岐大生っぽいイベント」としてちょっと有名。言い方は悪いが、しょぼい。なかなかしょぼい。
      ただ、そんな中でも楽しんでいる人はいるので、結局はその人次第。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年生では地域創生や経済、はたまた哲学などの、今後学んでいく分野についての基礎と言える部分を幅広ーくやっていく感じ。2年の後期ごろから、何となく自分の方向性(専門というようなやつ)を絞って、少しずつ深めていく。ただ、自分の意思に合わせて柔軟に方向性は変えていけるようなイメージ。
    投稿者ID:512833
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  • 男性在校生
    地域科学部 地域政策学科 / 在校生 / 2014年入学
    2018年11月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      設立が新しくあまり知名度は高くないが、学科名の通り地域行政について総合的に学ぶことができる。学生も個性的で非常に質が良い。
    • 就職・進学
      卒業生の就職先は主に県内であるが、多岐に渡っている。県を代表する大学であるため、OBからの支援は手厚く、就職活動において他校ではなし得ない様々な体験をすることができる。
    • アクセス・立地
      元々は岐阜市の中心市街地に立地していたが、全国的な大学キャンパス郊外移転の影響を受け市街地北部の水田地帯に新たな校地が置かれた。そのため公共交通機関によるアクセスは決して良くなく、JR岐阜駅や名鉄岐阜駅から低頻度で路線バスが出ている程度で、学生の多くは自家用車による通学を余儀なくされている。しかしながらその分自然環境は非常に良好で、市街地から離れているため治安や騒音などにおける問題も少ない。さらに付近の学生向けアパートは月数万円程度の低家賃のものが多く、国立大学ということも相まって非常に経済的である。
    • 施設・設備
      全国の国立大学において施設の老朽化が進む中、比較的新築の校舎が多く設備の不備・故障も少ないと思われる。
    投稿者ID:484196
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    4人中4人が「参考になった」といっています

  • 女性在校生
    地域科学部 地域政策学科 / 在校生 / 2016年入学
    2018年11月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      文系分野を幅広く学ぶことができるため、様々な勉強がしたい!という人におすすめです。また文系だけでなく、わずかではありますが理系の授業も展開されています。やりたいことが定まらない人にも向いていると思います。授業の選択も他学部に比べてかなり自由度が高いです。自分の興味のある授業を取れるため、充実した履修が組めます。
      一方、履修の自由度が高い分、計算しながら授業をとらないと失敗します。履修の組み方の規定もやや複雑です。単位が足りなくて卒業できなかった!という人は滅多に聞きませんが、気をつけないとそのような事態になりかねないです。
      またこの学部では特に資格をとることができません。将来なりたい職業や必要な資格が現時点でわかっている人には不向きです。
    • 講義・授業
      文学、哲学、経済、地域活性、環境、歴史、福祉、産業、生活…多岐にわたります。正直、授業の内容の良し悪しは、教授によります。わかりやすい先生は内容もおもしろく感じるし、授業の下手な先生はつまらないです。私の印象では7割くらいが眠い授業です。(笑)
    • 研究室・ゼミ
      ゼミに所属しています。ゼミも授業同様に分野は多岐にわたります。ゼミで大切なのは、自分が専門としたい内容と、教授の研究内容がある程度合うかどうか。自分は経済を専門的に勉強したいのに、教授が文学の専門だとしたら、内容にかなりの違いがあるので、満足いく研究はできないと思います。
      もう一つ大切なのは、構成メンバーの人柄です。(笑)なんだかんだ人が結局は大切です。教授もゼミの学生も、人柄の良さは少し気にした方がいいかも。
    • 就職・進学
      大企業に就く人は少なめです。また地元で就職する人が多めです。
      公務員志望の人にはこの学部が向いています。
      サポートはガイダンスが少々ある程度です。全面サポート!というほど熱血的な支援は特にないと思います。
    • アクセス・立地
      岐阜駅からバスで30分。1限の時の混みようはとんでもないです。慣れるまでは、バス乗れるまでに5本ほど見送ることがありました。
      ぎゅうぎゅうで立ちっぱなしで30分はなかなか辛いです。
      周辺もごはん屋や遊べるようなところはないので、空きコマのつぶしかたがいまだにわかりません(笑)
    • 施設・設備
      高校の時までの教室とほぼ同じです。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      高校までより自由な時間が増えたので、大学の友達と遊びに行ったりします!同じ趣味の友達を見つけるとなお楽しめるかも◎
      恋愛は当人のがんばり次第です(笑)大学で初めて恋人ができた人も多いので、がんばりましょう!
    • 学生生活
      サークルやイベント、部活などは積極的に参加すべきです。交友関係が広がります。友人もできるうえに、出会いの場でもあります。(笑)高校までとは変わったサークルや部活が多くあります。大学でしかできないことをしてみると楽しいと思います。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      上記のとおり、多岐にわたります。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      一般企業
    投稿者ID:478190
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    2人中1人が「参考になった」といっています

  • 男性在校生
    地域科学部 地域政策学科 / 在校生 / 2016年入学
    2018年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 1| 施設・設備 -| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      文理問わず学びたいことが自由に学べる。
      ほとんどの先生は優しい方であり、先生も交えたディスカッションもあるため先生と仲良くなりやすい。
    • アクセス・立地
      岐阜駅からバスに乗らないといけないので不便。
      また他の選択肢がほぼないため混雑が異常。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      ゼミ形式の講義が多いため学部内の友人を作ることができる。
      大学の規模も程よい大きさでキャンパスも一つだけなのでサークル内の友人と学内で会う機会が多く、仲良くなりやすい。
      学生主体で行う学祭が2つあり、それらは別組織であるが、自分の所属している方は非常に中が良いのでとても楽しい。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      文系の分野はほとんど
      法律・経済・統計・社会福祉・社会保障・文化・歴史など。
      理系の分野として物理・生物等を学ぶことができる。(専門の先生もいる)
      本当にたくさんのことを学べるので多角的な視野を得ることができる。また、すべて必ず取らなければならないという訳ではないため自分に興味のある分野をとことん突き詰めることも可能。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      地元の自治体や企業
    投稿者ID:465684
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  • 男性在校生
    地域科学部 地域文化学科 / 在校生 / 2016年入学
    2018年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 -| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      講義にも先生にも満足しています。遊びに勉強にサークルに両立ができる学部です。しかし交通の便が悪く駅から30-40分ほどバスでかかります。
    • 講義・授業
      先生によって熱量に違いはあります。ぼくは満足しています。
    • 研究室・ゼミ
      2年の後期からゼミが始まります。他の大学よりも少し早めなのが個人的にはよいです。様々な先生がいるので学びたい学問の先生にお願いすることができます。
    • アクセス・立地
      岐阜駅からバスで30-40分ほどかかります。自転車でも同じくらいです。原付だと25分ほどです。バスは春先は100メートル以上並ぶこともあるのでお気をつけください。早めに家を出た方が良いです。
    • 施設・設備
      うちの学部は比較的岐阜大学の中でも新しいため、過ごしやすい温度で一年中学べます。1人に一つロッカーも与えられるのでそれも良い点です。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      男女の比率が女子の方が多いですが、6対4ほどなのでどちらも多すぎることなく学部内で付き合っているカップルも何組かいます。
    投稿者ID:465158
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  • 女性在校生
    地域科学部 地域政策学科 / 在校生 / 2015年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      受けたい講義を比較的自由に選べて、幅広い分野の勉強や自分の興味のある分野の勉強ができます。
      コマ数がそこまで多くないので、サークル活動やバイトなど自分の好きなことに使える時間が多いのがよいところです。
    • 研究室・ゼミ
      他の学部より早く、2年生の後期から研究室に配属されて、少人数で教授と距離が近く学ぶことができます。
      多くの分野の教授がいるため、自分に合った研究がしやすいです。
    • 就職・進学
      就職率が高いです。公務員になる人が4分の1程度で、あとは地元の民間企業に就職する人が多いです。
      大学からのサポートは十分とは言えないので、ゼミの教授や先輩、キャリアセンターなどを自分から活用した方がいいと思います。
    • アクセス・立地
      最寄り駅は岐阜駅ですが、駅から遠くバスで40分弱かかります。バスは乗るのにとても並ぶためさらに時間がかかります。大学は山のふもとにあり、周辺は田舎という印象です。飲食店やスーパーは徒歩で行ける距離にあるため、そこはいいと思います。
    投稿者ID:387470
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    1人中1人が「参考になった」といっています

  • 男性卒業生
    地域科学部 地域文化学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      将来のことを漠然としか考えていなかった自分にとっては、色んな道を開拓することができるいい学部だった。一方で将来のやりたいことが明確になっている人からすると多少生温いカリキュラムの学科であるような気はする。
    • 講義・授業
      講義は人気、不人気によって規模がだいぶ変わる。緩くてやさしい人気の先生の講義は人が殺到して席の取り合いにはなるが講義自体は生温い。一方で厳しい先生の講義は人が少なく、少人数でみっちりと学べる。
    • 研究室・ゼミ
      所属するゼミによって学科が決まる。どの先生に着くかで卒業論文の方向性が決まる、といった感じ。やりたいことがまだ見出せない人にとっては、先生がある程度の道を示してくれる感じ。
    • 就職・進学
      公務員試験を受ける人が多い。あとは名前が知られてる大きい企業と、岐阜の地場企業。地場企業に対してはネームバリュー的には強いのではと個人的には思う。
    • アクセス・立地
      バスで岐阜駅から50分かかる。自動車の免許をとったらほぼみんな車通学していた。周りにはスーパーしかない。バスで10分くらいのところに古びたイオンはある。
    • 施設・設備
      とにかく校舎はボロいが、地域科学部は新しい学部なので比較的綺麗。図書館は蔵書が多くて使いやすいと思う。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      自分の周囲では学内恋愛が多かったような気がする。サークルや部活動には参加していなかったので、そう言った所での出会いについては分からない。
    • 学生生活
      私は面倒なのでサークルには参加していなかったが、数としてはそんなに多い方ではないと思う。文化祭は地味。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1,2年次は必修科目ばかり。学内共通の科目と、学部共通の科目。3,4年になると、専門的な講義を選択制で好きなように受けるが、自分の所属コースの授業を多めに取ることになる。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      地元大手の旅行会社
    投稿者ID:409250
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  • 男性卒業生
    地域科学部 地域政策学科 / 卒業生 / 2009年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      広く浅い知識の習得しかできず、よくも悪くも専門性がない。自分の興味のある分野の学習はできるが、興味のない分野についても学ぶ必要があるため、人によっては煩わしくかんじるのでは。
    • 講義・授業
      講義の内容は悪くはないが、多分野の内容が多いこともあり、専門的な学習が難しいと思う。ただ自分の知らない世界を知れるかもしれない
    • 研究室・ゼミ
      二年の後期からゼミにはいるのでゼミ担当の先生とは長く付き合え、それだけ自分の興味のある分野について理解してもらえる
    • 就職・進学
      公務員対策の講座もあり、そうした道に進みたい人は充実している。民間についても新味に相談にのってもらえる先生もいる
    • アクセス・立地
      駅からとおい。バスでの通学が公共交通機関を使っての登校になるが不便。朝はバス乗り場がすごく混むので、早くから並ばなければならい
    • 施設・設備
      校舎はきれいだか、設備が多くはない。トイレもきれい。パソコンは順番で使用していた。高学年になり各部屋の鍵が渡されると楽になる。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      人はおおいし、ゼミに早くから入るため付き合いが深くなる。男女比は半々くらい。学内での付き合いはおおい、
    • 学生生活
      学祭などいろいろある。サークルのみでのイベントもかくサークルであるし、自分で企画もすれば実現するのでは?
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      経済や法律、教育、統計についてなど幅広い分野について学ぶことができる。学部にしては生徒数が少ないので、密着した教育が受けられる。
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      公務員
    投稿者ID:411429
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  • 女性卒業生
    地域科学部 地域政策学科 / 卒業生 / 2009年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      大学生活はとても充実していたと感じる。授業がたくさん選べるので自分が知りたいと思うことをどんどん学ぶことができると思った。文理関係なく知識や教養をつけられた。就職に関するセミナーなどもあり、卒業後は周りのほとんどの人が就職できていたように思う。勉強だけでなく、サークル活動も盛んで楽しい大学生活だった。
    • 講義・授業
      講義、授業の内容は自分で学びたいと思うものを選べるので楽しい。個性的で面白い教授が多い。課題はレポート形式が多く、テストなどもあるので大変だった。単位はしっかり授業に出て、テスト対策をきちんとすればわりと取りやすかった。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミが始まるのは2年の後期からで、色んなゼミを見学して選ぶことができる。事前に教授や先輩方と話したり、質問できるので雰囲気が分かるので良い。私の所属しているゼミでは卒論研究に向けて早くから準備が始まるので安心して取り組めた。また、先輩から後輩まで仲が良く、ゼミ合宿などもあるので交流を深めることができる。教授も優しく、卒論の最後までサポートしてくださった。
    • 就職・進学
      就職実績はとても良いと思う。公務員や民間企業など様々な分野に就職している。私も学部が主催した企業説明会などがきっかけで企業と出会い、無事に就職することができた。時間がある大学生活の中で就職に向けた活動や勉強、資格など自己啓発を頑張るべきだと思った。ゼミやサークルの先輩とのつながりも大切にすると、就職の話なども聞きやすくて良いと思う。積極的に就職セミナーや企業展などに参加することも大切だあと感じた。
    • アクセス・立地
      最寄り駅は岐阜駅でバスが出ている。連結バスといった長いバスがあり、たくさんの人数がのれるがいつもいっぱいになっている。学校の周りは山が見えて自然が多い印象だが、最近は飲食店などお店も増えてきている。一人暮らし用のアパートがたくさんあり、スーパーもある。少し行くと大型ショッピングモールもある。飲み会などは岐阜駅周辺が多い。
    • 施設・設備
      キャンパスが緑が多くてきれいなのでとても快適。春は桜がきれい。校舎も新しく、教室も勉強しやすい環境になっている。研究設備も整っており、とくに不便はなかった。課題や試験前の勉強では図書館がおすすめ。勉強する人でいっぱいで席を探すのが大変な時もあったが広くて充実しているし、集中できるので良い。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      サークルなどで学科を超えた友人ができる。先輩後輩のつながりもできる。サークルや学科内の恋愛が多い。バイトなども出会いがあると思う。
    • 学生生活
      サークルについては、バドミントンサークルに所属していたが、自由で好きな時に楽しめる感じだった。飲み会や合宿などもあった。大学祭では毎年焼きそばやたませんなどの出店を出して、盛り上がることができた。アルバイトについては、自宅近くの塾で夕方から4年間近くやっていた。他にも大学や先生から紹介してもらったバイトをやっていた。就職活動でアピールできることもあるので、長く続けたり、たくさん挑戦するのは良いと思う。ボランティア活動や留学をしていた人もいた。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は英語や英語以外の語学などが必修。学部専門の授業に加えて、全学部共通の授業が多い。2年次からは学部の専門科目が増えてくる。後期からゼミが始まる。3年次からは卒論に向けてゼミの活動もある。卒業論文についてはゼミで学んでいる内容などから研究したいテーマを見つけ、実験したり文献を読んだりして研究を進めていく。最後に論文としてまとめ、パワーポイントを作って発表する。個人で内容は異なるが、全員で考えたり意見を出し合ったりして進めていく。
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      地方銀行の一般職
    投稿者ID:411216
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  • 女性卒業生
    地域科学部 地域政策学科 / 卒業生 / 2010年入学
    2017年10月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 3]
    • 総合評価
      総合学部とゆうことで学ぶ内容が多岐にわたっているため、専門性にかけている気がする。入学から卒業まで一貫した内容を学びずらく、大学の講義で専門的知識を身につけることができない。単位はかなり取りやすいため、学外での活動などに時間を使いたい学生には良い環境だと思う。
    • 講義・授業
      単位がかなり取りやすいため、勉強していなくても取得が可能で、他学部に比べて、学生らしく学ぶとゆう雰囲気にかける。熱意を持って講義をしてくださる教授や、学生の興味を引くよう講義をして下さる教授もいらっしゃるが、一方、ただレジメを棒読みしているだけの授業もある。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミは大学2年生の後期から配属され、卒業まで同じゼミに所属する。しかし転ゼミも可能である。選び方は決められた期間に各自ゼミ訪問し、先生と話したり、実際のゼミを見学した後、投票し決まる。定員は基本4人であるが、オーバーしていても名前だけ他の教授のもとに入れ、ゼミは希望のゼミに参加するなどの措置を取ってもらえるため、基本的には希望通りになるが、選考漏れとなることもある。私の所属していたゼミは植物を研究対象としていたため、フィールドワークも多く、許可がないと入れないようなところにも(湿地など)行くことができ、楽しかった。教授がとてもいい方で、卒業後も定期的に会っており、ゼミでの飲み会も年1回ほどある。卒論は各自のテーマに基づいてフィールドワークをするため、調査のためにお互いの調査地に行き協力して進める。データを取り終えたら、秋以降は各自、教授と話し合いながら文章に起こしていく。教授の面倒見はとても良い。
    • 就職・進学
      大学院へ希望して進学する学生はわずかで、院=就職が失敗した時の逃げ道的な位置にある。ほぼ100%の学生が就職する。公務員3.5割くらい。学部でのサポートはほとんどないが、自ら学務にいくと学部に来ている募集情報などが貰える。所属するゼミの教授によるところが大きいが、私の所属していたゼミの教授は悩みを聞いてくれたり、先輩に就活について質問する時間を設けてくれるなど、親身に指導して下さった。文系の学生が多いため、希望通りの就職はなかなか難しい印象を受ける。学部で講義をただ受けただけの4年間では学部の特性上、就活で話せるほどの何かを身につけることや、エピソードが乏しいため、自身で能動的に活動し、語れるエピソードを作っておくと良いと思う。
    • アクセス・立地
      最寄り駅は岐阜駅で、そこからバスで30分かかる。バス停は大学内に3箇所ある。バスの本数は適度にあるが、雨が降った日の朝などは長蛇の列となり、道の状況も重なり、遅刻のリスクがある。また、1時限目のバスはかなり混み合っている。5限終わりのバスも混んでいる。大学周辺は何もなく、マーサがある程度。学生は愛知6割岐阜4割。自宅から通っている学生がほとんど。地域科学部に至っては下宿生は数人程度。岐阜駅で飲むことがほとんど。学内と学外に合宿所があり、そこで、飲み会をすることもある。買い物は名古屋。しかし、これも休日に限り、大学帰りに行くことはなかった。
    • 施設・設備
      キャンパスは古いが敷地が広いため、大学とゆう感じはある。教室は、ドラマで見るような床が斜めになっている講義室はほとんどなく、高校の教室のようである。地域科学部、医学部は建物が新しいため、きれい。図書館は最近新しくなったが、なかなか目的の本が見つかりにくいイメージがある。自由に使えるパソコンとプリンターが少ないため、試験前などは待ちが発生することもある。試験は過去問を手に入れるのが1番良い。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学部内はグループ化してしまうと、その後、グループ同士での交流がほとんどなく、かなり分断されたイメージがある。サークル内はよりけりではあるが、比較的仲の良いサークルが多いイメージである。周りに大学がないとゆうこともあり、出会いの場が限られるため、学内カップルは多いと思う。サークル内が多い。
    • 学生生活
      サークルは私の学年が特段仲が良かったこともあり、かなり充実した時間を過ごすことができたと思う。大学のイベントは春祭と学祭があるが、春祭はほとんどのサークルが参加しておらず、キャンパスの限られた地区でこじんまりとやっている。学祭は多くのサークルや部活、研究室単位で模擬店を出すなど、それなりの盛り上がりはあるが、都会の大学に比べると劣ると思う。お客さんを楽しませるとゆーよりも、学生同士が内輪で盛り上がっているイメージ。アルバイトについては塾講師をやっていたが、生徒とも仲が良く、バイト同士も今でも繋がりがあるほどである。学外の活動はフリーペーパー作りなど積極的に参加する学生もいたが、多くはアルバイトと講義の往復の毎日で、かなり少数であると思われる。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は全学共通教育とゆう、学部関係なく、受ける講義が中心となる。文系から理系まで、分野わけされており、各分野で卒業必須単位数が決まっているため、自分で取捨選択していく。絶対に取らなければならない科目は第2外国語と英語くらいで、他は単位さえ満たせば自由である。外国語の時間は学部ごとに時間が固定されているため、その講義と被っている講義は取れない。2年次以降は学部の授業が中心となる。2?4年次でカリキュラムに大きな変化はなく、教育地域科学部の場合、4つのコースから選びそのコールのなかから、必須、選択必須を取ることが基本となる。自分のコース以外からも何単位かは取らなくてはならないのと、何年次に○単位以上取らなければならないといった、細かいルールがあるため、履修の際は注意が必要である。全学共通教育も3年次以降にも取らなければならないとゆうルールもある。卒業論文は必須で、1月ごろ卒論発表会があり、それを終えると単位認定を受ける。卒論は担当教授に合格さえもらえれば落とされることはよっぽどない。
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      金融
    投稿者ID:411443
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基本情報

住所 岐阜県 岐阜市柳戸1-1
最寄駅 名鉄名古屋本線 名鉄岐阜
名鉄各務原線 名鉄岐阜
電話番号 058-230-1111
学部 工学部、 教育学部、 地域科学部、 応用生物科学部、 医学部
概要 岐阜大学は、岐阜県岐阜市柳戸に本部を置く国立大学です。通称は「岐大」「岐阜大」。1949年に官立教育機関として岐阜師範学校、岐阜青年師範学校、岐阜農林専門学校の3校を統合し設立しました。その後、岐阜県立大学工学部や岐阜県立医科大学を併合。「応用生物学部」「地域科学部」「教育学部」「工学部」「医学部」の5学部を有する大学です。 柳戸キャンパスに全学部があります。柳戸キャンパス内には、附属の小学校・中学校も併設しています。海外15ヵ国・37大学と学術交流協定を結び、国際交流が盛んです。また、他大学・研究機関などの部局協定も締結され、充実した環境の中で学ぶことができます。

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