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信州大学
出典:Pipimaru
信州大学
(しんしゅうだいがく)

国立長野県/北松本駅

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偏差値:45.0 - 65.0

口コミ:★★★★☆

3.97

(886)

農学部 口コミ

★★★★☆ 3.97
(78) 国立大学 358 / 607学部中
学部絞込
771-10件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部農学生命科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      自然豊かな環境で落ち着いた生活ができる。
      一人暮らしの学生が ほぼ100%なので、日々の生活や長期休暇での交流が深く、友達がたくさんできる。
      授業については、わかりやすいため留年する人は少ない。
      先生方も優しい人が多い。
      大学院に進学する人が多い。
      学科の男女比は半々である。
      浪人生はクラスの10%前後である。
      サークル活動はキャンパス内や他キャンパスとのつながりもできる。
      長野県出身者は意外と少なく、全国各地から学生が集まるため、文化の違いなど初めて知ることが多く楽しい。
    • 講義・授業
      良い
      授業は生命機能、遺伝子についてのものが多く充実している。その他にも長野県の代表的な産物であるきのこについて学ぶきのこ科学や食品系の授業もある。
      科学については有機化学を主に学ぶ。
      講義中の雰囲気は落ち着いており、静かなため後ろの方に座っても先生の声はよく聞こえる。
      授業はスライドを使ったものが多く、配布プリントの穴埋め形式や、スライドにやる板書がメインである。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室の数が多いため、自分に合ったものや、自分の興味のあることを学べる機会が多いと感じる。
      学生実験を経て、研究室配属があるため、自分がどのようなことに興味があるか考える猶予がある。
      ゼミの活動は研究室によって様々であり、単独の研究室内で行うものや、複数の研究室で合同に行うものもある。
      ゼミは週に1回程度であり、プレゼンテーション形式が一般的である。
      3年の夏までに説明会や研究室訪問があり、3年の夏休み以降に研究室に配属される。
    • 就職・進学
      良い
      就職の実績はホームページなどに記載されている。
      就職活動のサポートは、相談室が設けられており、気軽に相談する相手がいるため安心感がある。
      大学院に進学する人が多い印象である。
      就職先は関東方面もしくは地元に帰る人が多い。
    • アクセス・立地
      悪い
      長野県内に4つのキャンパスがあり、工学部や教育学部の長野市キャンパスや、理学部や医学部などの松本キャンパスはアクセスや立地が良い印象である。
      農学部のある伊那キャンパスは電車やバスのアクセスが悪く、8割以上の学生が車を持って生活している。
      キャンパスの周辺は坂道が多く、歩いたり自転車での生活には限界を感じる。
      しかしながら、キャンパスの周辺(徒歩10分圏内)にスーパーやドラッグストアなどお店もあるため、車を持たない人も不自由なく生活はできる。

      駅周辺には飲み屋など飲食店が多いため、バイトも探しやすい。山々に囲まれているため四季折々の景色は絶景である。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパスは耐震工事を数年前にしたばかりで、とても綺麗である。清掃もされておりトイレや水周りも気持ちよく使うことができる。
      図書館は夜9時まで空いており、席数も十分あるためテスト前など勉強時によく利用している。
      土日は短縮時間だが、解放されているため自由に使うことができる。
      お昼ご飯は学内の学食を利用する人が多い。
      また、購買もあるため好きな時間に買い物をすることも可能である。
    • 友人・恋愛
      良い
      一人暮らしがほぼ100%なので、みなで協力しあって生活している印象である。
      特に体調を崩した時などは、病院まで車で送ってくれたり、いろんな人から差し入れをもらうなど優しくしてもらう機会が多い。

      学科の人数は50人程度なので、自分と気の合う人を見つけやすい。また学科内で忘年会などの集まりもあり、仲が良い印象である。

      周りに大学がなく、他の大学と交流する機会は少ないように感じる。一方で、大学内や各キャンパスごとの交流が深く文化祭やサークル活動が盛んなため、それをキッカケに恋人関係になることが多い。
    • 学生生活
      良い
      サークルはキャンパス内だけのものや、各キャンパス合同のものなど様々であり種類も多いため自分に合ったものを選べる。

      また各キャンパスごとに文化祭があり、自分の所属するキャンパス以外の文化祭も楽しむことができる。

      アルバイトは飲食店が一般的である。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は松本キャンパスで勉強を行う。
      他の学科や学部と交流する機会が多く、人脈を広げたり、サークル活動に励んだり、アルバイトをするなど自分にあったライフスタイルを作ることができる。
      授業は生物を習っていない人(物理専攻の人)にも安心してついていけるような内容から始まる。
      必修科目は基礎的な生物学と基礎的な有機化学である。
      過去問は先輩方から入手し友達同士でシェアする。

      2年次以降は伊那キャンパスに移動となり、伊那キャンパスには農学部だけのものであるため、学科内での交流が主になる。
      1年次の必修科目の単位を落とすと松本キャンパスまで通って単位を取得しなくてはならないため注意する必要がある。しかし、単位を落とす人は少ない印象でありテスト勉強を怠らなければ単位を取得することは難しくない。

      2年次は1年次より発展的な生物学と有機化学の他にパソコンを用いた統計解析などもある。
      個人的には食品系の授業が興味深く、楽しかった。
      また学生実験と呼ばれる実験をするために必要な基本操作を学ぶ講義もあり、3年次以降の研究室配属の練習もある。
      3年次以降は研究室が主になり、講義はなくなりゼミになる。
    • 就職先・進学先
      食品や化粧品業界の研究職が多い。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:427100
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
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    農学部農学生命科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      国立大学で唯一村にあるキャンパスなので、利便性はかなり悪いですが、なんでもある都会では得られないものがたくさん得られる大学生活を送れます。実習が多く、実際に広い圃場に出て作業しながら学べるので、食べることが好き!植物や動物が好き!と言う人にはお勧めです。
    • 講義・授業
      良い
      農業に関しては、幅広い分野の教授がそろっており、それぞれの教授が自分の分野に関してかなり熱心な人が多いので、広く深くまで学ぶことができる。しかし、一般教養科目は1年目の共通キャンパスでの履修のため、2年目からは履修が難しく、他分野に関しては学ぶ環境が少し悪い。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      教授たちは自分の分野の研究に非常に熱心な方が多く知識も深いので、「こういうことが学びたい!」という希望を伝えれば、かなりの自由度を持って研究をサポートしてもらえる。
    • 就職・進学
      良い
      大学から就職先の斡旋も一部ある。ただし、大都市へのアクセスが悪いので就職活動自体は交通面での苦労が大きい。
    • アクセス・立地
      悪い
      唯一村にキャンパスを構える国立大学だけあって、基本的に車を所有している生徒が多い。スーパーは大学の目の前にあるので、最低限の生活は出来るが、近所にご飯やさんも少なく、娯楽も少ない
    • 施設・設備
      普通
      何より広いフィールドがすぐ目の前にある、ということが農学部にとってかなり魅力的だと思います。また、緑に囲まれたキャンパスですので、季節の移り変わりなども感じることができます。
    • 友人・恋愛
      良い
      基本的に落ち着いた大人しい人が多かったです。近所に娯楽施設も無いので、お互いの家で遊んだり、深い付き合いになる友人が多かったです。学部内では同棲率が高いそうです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      農業についての基礎知識から、実際にフィールドに出ての実地研修まで、作り食べることを学べます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      果樹園芸学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      遺伝子やゲノムなど、遺伝学の観点から果樹(リンゴやナシ)について学べます
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      食品の卸売関係
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      安心安全な日本の伝統食品を後世に残す仕事に魅力を感じたから
    • 志望動機
      食べることが好きで、実際に広いフィールドで栽培ができる点が魅力だった
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験対策に力をいれた(過去問を多く解く)
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:115700
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 1| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部農学生命科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      自然豊かで研究対象が校内にいて勉強に集中しやすい環境。穏やかな性格の人ばかりで平和がキャンパスライフだった。でも田舎で刺激にかける。バイト先も遊びもだいぶ限られていた。
    • 講義・授業
      普通
      魅力的で楽しい授業は自分にとっては少なかった。静かに淡々と話をしていてとにかく板書が間に合うようにメモを取ることに必死な授業もいくつかあった。課題や小テストも多く大変だったが、勉強にはなった。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      忙しいことも多いしまわりな仲間の手伝いで1日が終わることもよくあったが仲間との絆は深かったし自分の研究も楽しかった。文系学科に比べると忙しいけど充実していたと思う。
    • 就職・進学
      普通
      自分の周りの就職再生は研究職、開発職、公務員、大学院と、良い方だったと思う。でも大学のサポートが活かされたことはさほどなかった。
    • アクセス・立地
      悪い
      インターは近いが駅も遠いしとにかく田舎で不便が多い。レストラン、居酒屋、映画館、お店などはかなり少ないが病院や歯医者には困らなかった。集まるのは基本校舎内か誰かの家だった。
    • 施設・設備
      良い
      綺麗な校舎と汚い校舎。部室も汚かった。でも研究設備は整っていたし勉強や研究に問題はなかった。図書館の勉強スペースは静かで課題やテスト勉強のときはいつも利用していた。
    • 友人・恋愛
      悪い
      穏やかで平和に過ごしたい人にはいいが恋愛はまわりにもほとんどなかった。ギクシャクしたりすることはなかっなが友達同士も騒いだりするというよりは家でゆっくり話したりする仲間という感じ。
    • 学生生活
      良い
      文化祭やサークルはまぁ普通。アルバイト先は少ない。でも平和で悪くはないし穏やかで静かなところで勉強に集中できる。慣れればいい場所。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年生は浅く広く。2年からは具体的に学ぶようになり3年の後半から研修室で研究が始まり忙しくなるのでアルバイトをやめるように言われた。続ける人ももちろんいるが私はアルバイトを辞めて単発でたまに働く程度にした。3年の前半までにアルバイト代を貯金していてよかった。卒論は苦労したが達成感があったし英語の論文をずっと読んでいてそのときはだいぶ英訳が出来るようになった。
    • 利用した入試形式
      食品会社の開発営業。自分で原料から味付けパッケージラベルデザインまで考えて営業していた。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:414532
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
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    農学部農学生命科学科の評価
    • 総合評価
      普通
      広大なキャンパスで、フィールドワークを中心に学びたい人にはとてもいい環境だと思います。農場や演習林も充実しており、自然豊かな環境で、農学そのものを学ぶことができます。ラボワークを中心に学びたい人にとっては、物足りない環境かもしれません。
    • 講義・授業
      悪い
      たこ足キャンパスで、二年次からは単科大学状態であるため、広く学ぶことは難しいです。他学科の授業も選択できますが、基本的に授業の数が少なく、選択の幅は狭いです。専門だけではなく様々なことを勉強したい人にとっては物足りないと思います。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      農場や演習林など、フィールドワークを学べる環境が整っているため、現場に即した研究ができると思います。研究費は研究室によって異なるので一概には言えません。
    • 就職・進学
      良い
      食品メーカー志望の人が多いと思います。大学による就職に関するサポートは手薄ですが、偏差値の割にはネームバリューがあるのでお得だと思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      駅から遠く、交通の便が悪いため、ほとんどの学生が原付または自家用車を保有しています。娯楽施設はほぼありません。
    • 施設・設備
      悪い
      農場や演習林はとても充実しているが、ラボの研究設備は研究室によりけりです。お金がある研究室だと、最新の機械を多く導入していると思います。
    • 友人・恋愛
      悪い
      のびのびとマイペースな人が多い印象です。華やかな大学生活を送りたい人にとっては厳しい環境かもしれません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      食料生産について、基礎知識から実技まで、幅広く学ぶことができます
    • 所属研究室・ゼミ名
      家畜栄養学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      第六次産業や資源循環について、現場に即した研究ができます。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      JA中央会
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      学生時代に日本の農業を守らなければならないという責任感が芽生えたため。
    • 志望動機
      のびのびとした広大なキャンパスが魅力的でした。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      利用してません。
    • どのような入試対策をしていたか
      筆記ではなく、センター試験対策を主に行いました。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:118330
  • 女性在校生
    在校生 / 2011年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部農学生命科学科の評価
    • 総合評価
      普通
      のんびりと勉強したい人には向いていると思います。大学生らしい楽しみ方をしたい人には向いていないかもしれないです。中堅国公立ということもあり、地方出身者が多いです。
    • 講義・授業
      普通
      実習が多いのが魅力的です。座学だけではわからない多くのことを学ぶことができます。講義の数が少ないため、様々なことを幅広く学びたい人には不向きかもしれません。
    • アクセス・立地
      悪い
      大学周辺に娯楽施設はほとんどないです。徒歩圏内だと限界があるので、車を持っている学生がほとんどです。
    • 施設・設備
      悪い
      構内は綺麗です。徒歩圏内に農場などの実習施設があります。自然が多く農学を学ぶには最適な環境だと思います。
    • 友人・恋愛
      悪い
      全学部のサークルや部活に所属していない限り、人間関係は学部内ないし学科内にとどまってしまうと思います。たこ足キャンパスであるため、単科大学のような感覚です。
    • 部活・サークル
      悪い
      たこ足キャンパスであるため、松本に集まって活動するサークルが多いです。各キャンパスのサークルもありますが、全学部サークルに比べると活発ではないです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      食料生産について幅広く学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      飼料学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      資源循環を飼料学的視点から学ぶことができます。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      実習中心の授業が受けられるため。単科大学的面と総合大学的面を持ち合わせているため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験を中心に高得点が取れるように勉強した。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:82073
  • 男性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2014年11月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部農学生命科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      森林や林業、山村地域や里山環境といったことに興味を持っている人にはとても良い環境です。幅広い分野での研究が行われているため、漠然とした思いを持っていてもそのうちにやりたいことが見つかると思います。山に囲まれたような環境であるために、フィールドへ研究しに行くことが容易です。実際の山や森に触れながら研究できるという点は他の大学に引けを取らない良さだと考えています。そのような環境であるため、生活に支障はあまりないですが、立地環境はあまりよくありません。車を持っていないと不便に感じることもあり、多くの学生が車を所持しています。
    • 講義・授業
      普通
      学科の講義は年次を重ねるごとに、より専門的になっていきます。学部内の他学科の講義も聴講できますが、それらの講義も専門的であるために、まずは初歩的な講義から受講してかなければついていくことがそこそこ難しいと感じます。キャンパス内に一つの学部しかなく、他学部の講義を聴きに行けるなどといったことはありません。そのためか、選択できる講義の母数自体があまり多くなく、多く広い分野の講義を受講したいと考えている人にとっては不満が残るかもしれません。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      多くの研究室ではフィールドを十分に生かした研究を行っています。最先端の研究とは言い難いですが、そもそもこの分野の研究は長い時間をかけて行われるものが多いので、あまり気にすることはないと思います。割り当てられる研究費についてはあまり多くはないというのが現状ですが、優れた研究については研究費が付いてくるものです。自分のやりたいこととと研究室での方向性が程よく合致すれば満足できる研究が行えます。
    • 就職・進学
      良い
      学科全体では公務員へなる人の割合が多いです。公務員でも民間でも、自身の頑張りによってはどこにでもいけるという印象があります。
    • アクセス・立地
      悪い
      アクセスは正直あまりよくありません。バスなどはありますが、十分とはいないのが現状だと思います。公共交通機関でキャンパスまで来ることにはなかなか時間がかかります。インターチェンジがすぐ近くにあるため、高速バスの利用だけは容易にできます。大学周辺にも様々なお店がありますが、やはり車を持っていたほうが便利です。キャンパス内には広い演習林があり、森に囲まれた環境で学生生活を送ることができます。
    • 施設・設備
      悪い
      校舎のきれいさや設備の良さはふつうといったところでしょうか。古い建物が多いですが、何か不便に感じたことはありません。敷地はやたらと広いですが、大半は演習林や農場になっています。
    • 友人・恋愛
      良い
      個性的でアクティブな人が多いです。さっぱりとした人が多いこともあり、学科内の付き合いは心地よいものです。登山やスキーを趣味にしている人が多いので頼めば快く連れて行ってくれます。男女比はほぼ同じ程度なので、恋愛環境としては整ったほうではります。他学部との付き合いはサークルなどでしかありませんが、その分学科内での交流がしやすいので多くの人と仲良くなれます。学科内のカップルも結構見かけます。そういった環境的には申し分ないと思いますが、あとは個人次第ですね。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一本の木から森全体といったような幅広い範囲での森林、自然としての森林から人がかかわることで生まれる林業という形での森林など、様々な視点での森林を学べます。森林や林業だけでなく、山村環境や自然環境に関しても学ぶことができます。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      森林に囲まれ、フィールドを活用した研究を多く行っているため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      利用していない
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験への対策、小論文への対策を行った。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:65415
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 3]
    農学部農学生命科学科の評価
    • 総合評価
      普通
      学生生活全般を振り返ると、可もなく不可もない感じである。キャンパスの周りには何もなく不便なところもあるが、生物を学びたい人にとってはとても良い環境である。
    • 講義・授業
      良い
      履修については2年生からは自由度が低い。教授はおもしろい人が多い。講義でも特に教授の専門分野であれば詳しく説明してくれる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室に配属されるのは3年生になってからです。人気の研究室でなければ希望する研究室に入ることができます。
    • 就職・進学
      普通
      コースによるが、就職する人が多く、就職活動のサポートも受けられる。就職実績については公務員への就職も多い。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄り駅から遠く、車かバスでなければ移動できない。田舎に住みたい人には嬉しいでしょう。自然に囲まれています。
    • 施設・設備
      普通
      実習で使う農場や演習林が構内にあるのでとても便利。教室については新しいが小さい教室が多いので受講者が多い講義は席取りが大変。
    • 友人・恋愛
      良い
      学内の友人関係についてはみんな仲が良く、雰囲気が良い。特にサークルや部活動のつながりは強く和気あいあいとしている。
    • 学生生活
      普通
      大学のイベントは小規模だが独特のものが多い。サークルやイベントも人数は少ないが積極的に活動しているところも多い。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は2年次から学ぶことの概要と基礎を学ぶ。2年次からは講義内容の専門性が上がり、必修科目も増える。
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    3人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:408504
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2015年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部農学生命科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      設備については国立大学法人化によりお金がないという現状ゆえに私立と比べ整っているとは言えないが、なぜだか自然を愛し大切にする人たちが集まり工夫して楽しんでいた。
    • 講義・授業
      良い
      広大なキャンパスを利用したフィールド演習が行える。また、副専攻を取得できるプログラムが最近できた。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      教授や研究室が多く、分野も多岐にわたる。三年後期から研究室配属がありやや他の学校、学部に比べ早くから専攻研究に取り組める
    • 就職・進学
      悪い
      1人のサーポーターによる相談室が予約制であるが、1人からのアドバイスなため意見が偏ったり、予約がいっぱいであることが多い。他のキャンパスは充実しているかもしれないが。
    • アクセス・立地
      悪い
      車での移動が必須。近くに高速バスのバス停があるが本数は限られている。学生のほぼ9割が自動車を所持している現状。飲食店も少なく、最寄りのコンビニやATMも徒歩15分以上かかる。
    • 施設・設備
      普通
      お金をもっている研究室や分野は機器が充実していたが、研究室配属前の実験室は割れたガラス器具や壊れた機械が多く充実しているとは言えない。
    • 友人・恋愛
      良い
      周りに自然しかない故に自分らで考え楽しい学生生活を送ろうとする人が沢山いた。本当に楽しく、良い人ばかりだった。
    • 学生生活
      良い
      サークルの数も多く、キャンパスが散らばってしまうがサークルのメンバーとは繋がりが続いた。長野県ならではの文化系サークルも存在し、スキーやラクロスなどのスポーツも盛んだった。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は一般教養を学ぶ。2年次は各キャンパスに引っ越して専門的な知見や実習、実験が行われている。三年後期から研究室配属があり、それぞれの研究を行う。半数以上は大学院に進学し、それ以外は食品医薬品住宅メーカーなどに就職していた。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      食品メーカー開発
    • 志望動機
      食品科学の分野に興味があり、機能性食品、機能性成分における研究が盛んで研究室や教授の人数も多いイメージだった。また緑ゆたかな広大なキャンパスも気に入ったため。
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    投稿者ID:564297
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部農学生命科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学生生活全体を振り返ると非常に充実して、楽しい日々を過ごせました。自然豊かな環境でフィールドワークの講義が多いです。その分、座学だけでは学べないことを沢山吸収できます。フィールド系の学部で学びたい人にとってはとてもお勧めします。また県外出身者が過半数を占めていました。おそらくここに進学しなかったら出会わなかった人と沢山友達になれたことが何よりの財産なのではないかなぁと思います。農学部は田舎にあります。駅も遠く、とにかく不便です。でもそれ以上に楽しいです。ここでしか体験できないことが沢山あります、いい意味でも悪い意味でも。
    • 講義・授業
      良い
      様々な分野を幅広く学べたから。また、無理なく授業を組める。教職を取るなら結構大変だが、取らないとなると毎日朝からフルで授業、という状態はまずほとんどない。雰囲気も実習が多かったので楽しい印象しか残ってないです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ばらつきがあると思います。充実してるところもあれば不満をいう友達もいました。卒論は書かなくてもコースによっては卒業できます。現在はどうなってるかはわかりませんが。
    • 就職・進学
      普通
      就職については自分で行動しないと学校からのサポートはほぼないです。進学は自分が在籍していた時は定員割れしてるので誰でも志願さえすればできる、という印象です。常に定員割れしてました。今は学科がなくなったのでわかりません。
    • アクセス・立地
      悪い
      めちゃくちゃ不便です。ほぼみんな車を持ってました。駅までは大学から徒歩で30分はかかります。坂が多く、自転車だと慣れないときついです。
    • 施設・設備
      普通
      松本のキャンパスはあまり覚えていません。2年からの伊那キャンパスは自分がいた時は古かったです。今は立て直して新しいかもしれません。図書館はあまり広くないです。松本は新しくなったらしいですが。
    • 友人・恋愛
      良い
      女子が少ない分、みんな仲良かったです。サークルには所属してませんでした。学内恋愛はそこそこあったように思います。
    • 学生生活
      普通
      サークル等には入ってませんでした。アルバイトを3つ掛け持ちし、週4.5でバイトしてました。バイトするにしてもするところが大学周辺では少ないです。車を持つとバイトの幅も広がります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は教養科目中心、微積や物理、生物、地学など必修科目が多いです。松本キャンパスなので単位を落としすぎると2年で伊那には行けません。伊那キャンパスから松本に通うのは厳しいです。2年から3年は必修科目多めの実習多めです。山に入るので体力が必要です。その分やりがい、達成感は多いです。4年は卒論のみです。
    • 利用した入試形式
      建設業
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    投稿者ID:415187
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部農学生命科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      とにかく野菜が好き、動物が好き、外に出て作業するのが好き…どれか一つでも当てはまる人は間違いなく楽しめる学科だと思います。 これだけ広い農場がキャンパス内にある大学も少ないですし、教授との距離も近く、やりたいことを思う存分やれる環境が整っています
    • 講義・授業
      良い
      1年目のみ、松本市の共通キャンパスで教養科目を履修します。 2年目以降は、南箕輪村の農学キャンパスに移るので、教養科目や他学部の授業などは履修出来ません。 広い知識を得たい場合は、1年目に頑張るしかないです。 しかし、農学に関しては教授陣も充実して広く深く学べると思います
    • 研究室・ゼミ
      良い
      教授と生徒の距離が近い研究室が多く、やる気さえあればかなり自由度は高く、自分のやりたい事をさせてもらえる環境が整っています。
    • 就職・進学
      良い
      就職率は高いと思います。残り4分の1位が進学しています。 学校から紹介してもらえる就職先もいくつかあるようです。 東京や大阪へはバスが出ていますが、やはり距離も時間もかかるので、就職活動は不便です。
    • アクセス・立地
      悪い
      国立大学で唯一村にあるキャンパスです。 スーパーは2件大学近くにありますので、普段の生活には困りませんが、 それ以外の店などは車やバイクがないと行くのにかなり不便です。 実際、学生の半分以上が車を保有しています。
    • 施設・設備
      普通
      緑に囲まれたキャンパスで、広大な圃場があるのが魅力です。 校門から授業棟にかけては「ゆりのき並木」と呼ばれており、秋になると写真を撮りに多くの人が訪れる紅葉の名所です。
    • 友人・恋愛
      良い
      娯楽が少ない田舎であるため、友人との付き合いはもっぱら自宅でのご飯や飲み会でした。 遊びが少ない分人と人とのつながりが深いものになっていた気がします。 農学部内は同棲カップルが多かったです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      農業について、基礎知識から技術まで、実際に圃場での実習を通して学ぶことができます
    • 所属研究室・ゼミ名
      果樹研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      果樹について、主に遺伝学の観点から研究出来ます
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      食品卸売
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      自分の好きな物、自信を持って人に勧めることができる商品を扱うことを仕事にしたかった
    • 志望動機
      食べることが好きで、圃場での栽培しながら研究できる点が魅力だった
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験対策に重点を置いた。 過去問を10年間分説いた
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:127035
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基本情報

所在地/
アクセス
電話番号 0263-35-4600
学部 経法学部人文学部理学部医学部工学部繊維学部農学部教育学部

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