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出典:Pipimaru
信州大学
(しんしゅうだいがく)
国立長野県/上田駅
信州大学 繊維学部
概要
偏差値
口コミ(評判)
口コミ一覧
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繊維学部 機械・ロボット学科 / 在校生 / 2024年度入学 素晴らしい大学生活を2024年09月投稿

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[講義・授業3|研究室・ゼミ-|就職・進学5|アクセス・立地5|施設・設備5|友人・恋愛5|学生生活5]繊維学部機械・ロボット学科の評価-
総合評価良い大学で勉強したいと思っている学生にはとてもいい大学だと思います。二年次からの上田キャンパスでは施設がしっかりしていて良いと思います。
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講義・授業普通一年次では、専門科目をあまりやらないので詳しいことはよくわかりません
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就職・進学良い人にもよりますが、教授には、相談しやすい環境だとは思います。
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アクセス・立地良い松本駅からは遠いですが、ほとんどの学生が一人暮らしをしており、暮らしやすい環境ではあります。
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施設・設備良い比較的綺麗な施設だと思います。上田のキャンパスでは、少し古いと感じる建物もありました。
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友人・恋愛良いサークルなどに所属するとじゅうじつするとおもいます。自分次第ですね。
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学生生活良いサークルは数えきれないほどあるので、自分に合うサークルを見つけられるかと思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年次では、力学、線形代数、微分積分、英語などの基礎知識を学んでいます。
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学科の男女比9 : 1
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志望動機医工学をやりたくて、その分野を学べることを知ったから志望した。
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繊維学部 応用生物科学科 / 在校生 / 2023年度入学 生物学の幅広さを体感しよう!2026年01月投稿認証済み

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[講義・授業5|研究室・ゼミ5|就職・進学4|アクセス・立地4|施設・設備3|友人・恋愛5|学生生活5]繊維学部応用生物科学科の評価-
総合評価良い大学で勉強したい学生は教員に求めることで非常に充実した教育を受けることができると思います。今進路を決めかねて目的がわからなくなっている受験生の方こそ、こうした広い分野の中で学びながら手探りで興味のある分野を探していって欲しいです。また、教職員の教育も充実しています(一部のぞく)し、信州特有の
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講義・授業良い「生物」と一概に言っても幅広い分野を取り扱います。
動物(医療)分野では細胞生物学・発生生物学・細胞工学など、植物(農業)分野は、植物生理学・細胞生物学、その他に大まかに言えば、環境、微生物、ゲノムなどの遺伝子解析、ect...など、同じ生物学でも、その中には非常に多くの分野が存在します。高校生でやりたいことを絞り込むことが難しい方は、こうした幅広い生物という分野の中で、自分にとって何を面白いかを感じるか、それを研究室の決まる3年になるまでゆっくり考えるという点で良い学科だと思います。応生(略称です)の教員は噂に聞いた理系の厳しい先生のイメージと違い、ほとんどの先生は(本当に一部例外はいますが2.3人です)非常に人格者で、授業や教育に熱心な方が多いです。やりたいことが見つかっていない、将来の選択肢を絞りたくない。そんな学生にとってこの広い生物学の分野に飛び込んでなんでも学んでみるのはいかがでしょうか。生物というものは私たちの身の回りすべてに関わっているものです。それを知ることはきっと損になることはないと思います。 -
研究室・ゼミ良い三年生の後期から研究室に配属されます。三年の前期までの成績(GPA:Grade Average Point)により上から順に研究室の選択優先権を持ち、全員が見れるスプレッドシートでの希望、研究室の見学、各希望者の2回の話し合いを挟み最終的な希望で研究室が決定します。各研究室の枠は50人ほどの学生が15個前後の研究室に例年は2.3人が割り当てられますが、今年は変則的に3.4人でした。そのくらいの感覚です。ですので研究室内の第二希望の成績に入れると確実に研究室に入れます。
研究室の紹介は3年生に研究室の紹介する講義(ゼミ)がありますが、各自で希望し、実際に先生や研究室の先輩に直接話を聞くことが大切です。
研究室ごとにスタイルは多様で、固定のルーティン(ゼミ・輪読会・コアタイム)が決まっている研究室もあれば、フレックス制に近い学生に委ねる研究室、はてや研究室ではあるものの学生・教員に長期休みがある研究室などスタイルは様々です。自分にあったスタイルの研究室は探すことができると思いますので、良い成績を持って希望の研究室を選択してください。 -
就職・進学良い多くは大学院に進学(7割程度)後、M1(修士1年)で就活を行います。多くは各自での就活による一般企業・企業の研究者などになられている印象を受けますが、学科推薦の企業なども一部枠もあります。卒業後にやることが直接学校で研究した分野と関連しているような人は全体としては少ない印象です。学生時代に培った研究力などを別の形で企業に活かしていると思います。学科の傾向としては食品業界、医療メーカー、環境分野などに就職される傾向が多いと思います。
進級サポートに関しては1年、2年、3年と進級するたびに4月に全員を集められ、進級に関わる単位の学生を集められ個別に相談を行なっていました。また、前期後期と2回、学生生活の様子を相談するチューター面談というシステムもありますが、こちらに関しては概ね学生の自主性に委ねられている印象です。なのでサポートはありますが、根本的には学生の自己責任というものは大きいと思います。 -
アクセス・立地良いキャンパス周辺にはイオンモール、アリオなどある程度の規模のショッピングセンター、ドラッグストア、食料雑貨店なども多数あるため、生活に困るようなことはありません。家賃も相場は3~5万と地方の安価な家賃です。しかし、信大は他学部の学生との交流を持つ際は、車などを所持している友人、あるいは自身で持つことも検討しなければならないため、経済的な負担という面ではそう言った不自由はあるかもしれません。
周辺には温泉や美味しいご飯やがたくさんあり、車持ちの友達に連れて行ってもらってそういった温泉巡りをできるのはこの大学特有の楽しみ方かもしれません。朝一限前に温泉に行ってそのまま一限に向かうことができる学校は中々都会にはないと思います。 -
施設・設備普通繊維学部図書館は正直一年の松本キャンパスのものと比べると数段格落ちします。
機械に関しても予算が潤沢というわけではないため、一通りの設備は揃っていますが、最新鋭の設備が揃っているというわけではなく、学部にはない高性能な設備を使用するために、松本キャンパスに向かったり、他大学まで出向くことはあるようです。 -
友人・恋愛良い全国から集まる大学で、一年生は全学部が一カ所に集められるため、玉石混合の本当に多様な人たちが集められます。教職課程や、留学を目指すグローバル科カリキュラム、続けられる比較的大きなサークルに一つ入っておくだけでも、コミュニティに属した各キャンパスの友人や、同じ大学の友人を作ることができると思います。恋愛も比較的男女比が大きい学科なので学科内でカップルはできては破局するということもチラホラありました。この辺りはサークル・バイトなどのコミュニティに入っていることで複数の出会いの場を作っておくことが大切だと思います。
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学生生活良い学内のサークル数は非常に多いです。4月には多くのサークルが勧誘で賑わっています。地域交流に深い信州大学特有のサークルなどもあり、地域の銭湯を掃除し、入っている銭湯サークルというものまであったりします。
学内のイベントも松本の銀嶺祭、上田の東雲祭、伊那の落葉祭、長野の光芒祭など各キャンパスでの文化祭も行われているので、所属しているサークルの出し物だったり他キャンパスの友人に会いに行ったりすると良い思い出になるかもしれません。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年時は教養課程です。自分が勉強したいものを学び、唯一後期に基礎生物かがくという生物についての概論をざっくりと学びます。2年ー3年は専門科目を広く学びます。2年生は必修の専門基礎で比較的広範囲の分野を、3年は選択で各教授の専門分野に関して各々好きな授業を学ぶことが多いです。
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面白かった講義名細胞生物学
分析化学 -
面白かった講義の概要講義の構成が非常にうまく、学生が頭を働かせられるよう講義の合間に頭を働かせる質問を挟んでおり、「双方向型の講義」となっていた斬新かつ効果的な授業を展開していおり、生物学を身近に応用されているものなどを小話に入り、より勉強するモチベーションが上がった講義だった。
分析学は化学、物理分野に用いた分析機器の説明のため、生物系の人間にとっては人によってはアレルギーの出る方もいるかもしれないが、用語の初歩的な概念説明から丁寧に展開し、ノートとして残される授業のため、真面目に授業を聞いていれば十分な理解ができる上、教授の経験した化学分析の小話が面白くて、自身がそういった分野に進むとどうなるのかと科学への興味が深まる授業だった。 -
学科の男女比6 : 4
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志望動機高校生の頃は、理系を選択し、科学は比較的好きだったが、どの分野が自分が将来勉強したいか、どの分野が好きかなんてその時はこれっぽっちも決まっていませんでした。そのことが理由で周りが進路を決めていく際になぜ何も社会のことを知らない高校生が、この先学ぶ専門を決めなければいけないのかと、一種の怒りのようなものを感じていました。しかし、自身には入ってから専門を選択できる東大や、北大の総合理系を選べるほどの学力はありませんでした。
そんな中、たまたまこの信州大学の応用生物科学科の案内を見たところ、講義内容は生物とはいったものの農業、医療、環境、遺伝子操作技術、生態学、微生物と非常に広範囲の講義内容を扱っていてそれに付随するような研究がされている。しかも研究室に配属されるのは3年の後期と比較的大学の後期にあたる部分だったため、ここでなら自分の好きなものをじっくり見つけられるかもしれないと決めました。もともと上田市は馴染みのある土地だったこともあり、この大学を第一志望として選択しました。
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繊維学部 / 在校生 / 2023年度入学 面白い理系ゴリゴリ学科2024年09月投稿

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[講義・授業5|研究室・ゼミ3|就職・進学4|アクセス・立地4|施設・設備4|友人・恋愛4|学生生活4]繊維学部の評価-
総合評価良い繊維学科だが全体的に満足できると思うし楽しい学科なのでおすすめだし面白い人たちが多いので飽きないと思う
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講義・授業良いとても手厚く満足できる講義内容で面白いし楽しいグループセッションも充実
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研究室・ゼミ普通広くて使いやすいとても面白い実験もできるしみんな真剣に取り組んでいる
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就職・進学良いサポートが手厚く満足できる安心くれるとお思う就職活動も頑張れる
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アクセス・立地良い山の上の方にありちょっと大変だけど慣れれば問題無しちょっと慣れるまで大変
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施設・設備良い設備は抜群でのびのび生活出来ると思う楽しい施設もあるので大丈夫
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友人・恋愛良いサークルがたくさんあり面白いしみんないいひと達で安心感あり面白い
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学生生活良いサークルイベントも積極的に取り組んでいる傾向があり良いと思います
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容思ったままの講義だった結構面白いのは月に1回ぐらいで教授の研究報告が面白い
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学科の男女比7 : 3
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就職先・進学先マスコミ・広告・デザイン
化粧品関係に進みたい -
志望動機化粧品関係の職業につきたかったり元々興味があったから選んだ。
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基本情報
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