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国立長野県/北松本駅
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卒業生 / 2022年度入学
流されすぎると痛い目を見る場所
2026年06月投稿

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[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 4]経法学部応用経済学科の評価-
総合評価良い大学の知名度、過ごしやすい松本の環境、入ってから進路を選べるカリキュラムなど、用意されている器はどれも素晴らしいと思います。何も考えずに入っても、1年生の時は最高に楽しい大学生活が送れます。
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講義・授業良いかなり充実していると思います。一口に経済といっても、データ分析のような理系に近いものから、経営、法律、地域政策まで、学べるジャンルがかなり幅広いです。
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研究室・ゼミ良いゼミによって雰囲気がガラッと変わるので、自分に合うところを選べればとても充実します。企業のマーケティングを実践的に考えるようなアクティブなゼミもあれば、文献をじっくり読み解く理論系のゼミ、データ分析を黙々とやるゼミなど様々です。学生主体で進めることが多いので、サボろうと思えばサボれてしまいますが、自分の興味がある分野のゼミに入れば、大学生活の中で一番やりがいを感じられる場所になります。
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就職・進学良い実績はかなり良い方だと思います。地方国立ということもあって、地元の有力企業やUターンでの地方公務員、銀行などに進む人が多く、手堅くて強い印象です。もちろん東京などの大企業に行く先輩もいますし、進路の幅はかなり広いです。
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アクセス・立地悪い正直、駅から歩くのは厳しい距離なので、アクセスが抜群に良いとは言えません。雨や雪の日はバスがかなり混み合うので、少し余裕を持って動く必要があります。
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施設・設備良い全体的に不自由なく、十分に整っていると思います。経法学部の校舎や、みんながよく使う中央図書館は綺麗で開放感があり、自習スペースやWi-Fi環境もしっかりしているので居心地が良いです。
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学生生活良いガチな運動部から、まったりした趣味系のサークル、信大ならではのアウトドア系(登山やスキーなど)まで何でもあるので、自分に合うコミュニティが必ず見つかります。学祭(銀嶺祭)などのイベントも、他学部の友達と一緒にワイワイ盛り上がれるので、すごく良い思い出になります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1・2年次でミクロ・マクロ経済学や統計学といった「全員共通の基礎の土台」を固めます。2年次後半から「データ分析」「公共経済(医療連携)」「マネジメント(法学連携)」などの専門コースに分かれ、3年次以降は少人数のゼミでより実践的な研究や議論に取り組むという、段階的に深く学べる流れになっています。
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学科の男女比6 : 4
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志望動機とりあえず国公立の文系に行きたくて、将来役に立ちそうな経済系で、自分の学力(共通テストの点数)とちょうど合いそうだったのがここでした。最初から「これが学びたい!」という強い目的があったわけではなく、なんとなく流れで決めました
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入学前後のギャップ文系だし、入ればなんとかなるだろうと思って何も考えずに進学したのですが、入ってみたら想像以上にグラフや計算、統計の話が多くて驚きました。「歴史とか社会の仕組みをゆるく学ぶのかな」と思っていたので、最初のうちは必修の講義で「あれ、思ってたのと違う…」と少し焦りました
でも、周りも同じように焦っている文系仲間がたくさんいたので、みんなで過去問を見せ合ったりして何とか乗り切っていました
投稿者ID:1111350 -
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