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国立長野県/北松本駅
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卒業生 / 2019年度入学
素材の未来を創る理系学部
2026年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 3]繊維学部化学・材料学科の評価-
総合評価良い日本で唯一の「繊維学部」という唯一無二のブランドがあり、化学や材料分野を学びたい人にとっては最高の環境です。就職の強さは文句なしです。注意点としては、1年次(松本)から2年次(上田)への引っ越しがあることと、最先端の分、実験やレポート課題がそれなりに忙しい点ですが、それらを乗り越える価値がある素晴らしい大学です。
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講義・授業良い伝統ある学部ということもあり、繊維や材料に関する基礎から応用まで非常に専門性の高い講義が揃っています。1年次は全学教育(松本キャンパス)で幅広い教養を学びますが、2年次以降の上田キャンパスでは、最先端の化学や材料工学に特化した実験・講義が本格化します。教授陣もそれぞれの分野の第一人者が多く、質問すれば熱心に応えてくれる環境が整っています。
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就職・進学良い研究室のバリエーションが豊富で、ナノファイバーや高分子化学、バイオ材料など、世界トップクラスの研究に触れることができます。装置や設備も非常に高価で専門的なものが揃っており、1人ひとりが主体的に実験を行える環境です。学会発表の機会も多く、論理的思考力やプレゼン能力が鍛えられます。
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アクセス・立地普通2年次以降は長野県上田市にあるキャンパスに移ります。新幹線の止まる上田駅から徒歩や自転車で通える距離にあり、アクセスは悪くありません。周囲は落ち着いた城下町で、家賃や物価が安く、非常に生活しやすい環境です。大自然に囲まれているため、アウトドア好きな人には最高の立地だと思います。
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施設・設備良い繊維学部単独の歴史あるキャンパスということもあり、一部の建物にはレトロな雰囲気もありますが、研究棟や実験設備は常に最先端のものが導入されています。図書館や自習スペースも綺麗で、研究に没頭するための環境としては申し分ありません。
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学生生活普通1年次は松本キャンパスで全学の大きなサークルに所属できますが、2年次以降に上田キャンパスに移ると、上田独自のサークルや部活が中心になります。規模は小さくなりますが、その分メンバー内の絆が深く、アットホームな雰囲気で学祭やイベントを楽しんでいます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は松本で共通教育を受け、2年次から上田で本格的な専門課程がスタートします。化学・材料学科では、有機化学、物理化学、無機化学などの基礎を徹底的に叩き込まれた後、繊維や高分子、機能性材料の応用へと進みます。3年次には週の大半を実験に費やす時期があり、4年次で各研究室に配属されて卒業研究に取り組みます。
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学科の男女比6 : 4
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就職先・進学先メーカー
繊維学部の推薦や強力な就職実績を活かし、素材・自動車関連のメーカーへエンジニアとして就職しました。 -
志望動機元々化学やモノづくりに興味があり、素材や材料の分野で日本屈指の歴史と研究実績を持つ信州大学繊維学部に魅力を感じたからです。他大学の工学部化学科とも迷いましたが、「繊維」という特化された強みがあること、そして圧倒的な高い就職率と大手企業への実績が最終的な決め手となりました。
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入学前後のギャップ入学前は「繊維=服飾や衣服のイメージ」が強かったのですが、実際に入学してみると、人工臓器に使う医療用材料や、飛行機・自動車に使われる炭素繊維、最先端のナノ素材など、ゴリゴリの最先端化学・材料工学の世界だったことに良い意味でギャップを感じました。服を作るだけでなく、未来の素材を創る学部です。
投稿者ID:1111895 -
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