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富山大学
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富山大学
(とやまだいがく)

国立富山県/富山大学前駅

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偏差値:42.5 - 62.5

口コミ:★★★★☆

3.84

(749)

富山大学 口コミ

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★★★★☆ 3.84
(749) 国立内145 / 176校中
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749251-260件を表示
  • 男性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2016年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      最近スマホなどの通信の発達や、電力供給のことが注目されているので、その通信・電力について詳しく学ぶのに向いているのが、富山大学の電気電子システム工学科だと思います。五福キャンパスにある工学部の場所は、他の学部とは別になっていて、実験のための設備が整っております。さらに最近は新しい棟ができていて、よりきれいなクリアな場所で講義・勉強・会議ができるようになってます。
    • 講義・授業
      普通
      電気電子システム工学科の講義は、電気を一つの分野で捉えておらず、電力・送電・制御システム・電磁気・通信・アナログとデジタルといったさまざまな分野に分かれています。複雑で難しいですが、電気のことを幅広く学びつつ、卒業研究に合わせて一つに絞って深く学ぶことができます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室は、マイペースな分頼れるのがほぼ自分のところもあれば、厳しい分きっちりしていて発表会で鍛えられるところなど、方針がそれぞれ違ってます。その年によって変わりますが、企業と提携して研究している研究室もあります。あとはどの研究室も大体交流のための行事があって、飲み会だったりソフトボール大会の参加などがあります。どの研究室もそうですが、研究の内容ではなく、「問題にぶち当たった時にどのように解決していったか」という経験が、就職に役立つそうです。
    • 就職・進学
      良い
      就職・進学は、工学部の電気という技術系だけあって力が入ってます。就職相談・セミナー・インターンシップの紹介などがあり、大学のOBの方々も協力してくれます。ただ先生方は大体「4年間だけでは経験不足になりがちだから、大学院の進学を勧める」というようなことを言ってきます。
    • アクセス・立地
      普通
      「大学の前のアパートに住む場合」は、当然それなりのお金が必要ですが、自動車に乗る場合は自分の駐車場を用意しとく必要があります。自動車を使う人は多いですが、大学内では駐車スペースの数が限られているので、駐車のルールは守りましょう。「自宅通いの場合」で電車を使って富山駅から大学まで行く場合は、電車の定期券は勿論必要であり、朝早くの電車は混むので覚悟しときましょう。富山駅からは、路面電車か自転車のどちらかで移動します。路面電車はよく混みますし、お金がかかるのでICカードを用意すべきですし、終点から工学部まで少し距離があります。自転車の場合は、富山駅と大学内ともに駐輪場が混むので注意です。雪が積もったら、自転車は無理なことを忘れないようにしましょう。歩行でも行けますが遠いです。
    • 施設・設備
      良い
      電気棟の設備は、他の学科も同様で長年使ってきたものが多いです。測定器だけの小規模なものもあれば、部屋全体を使った大規模がものもあります。あと、最近作られた新棟は、新たな講義の教室として使われることが多いです。講義の教室以外に、会議用の部屋や、発表会のためのホールなどもあります。
    • 友人・恋愛
      普通
      学校生活は、電気自体が複雑で難しいため、最初は専門の講義で苦戦するかもしれません。その後、実験が入ってくると、実験レポートの予習・結果・そして考察で、苦労するかもしれません。そして、卒業研究までいくと、学校に泊り込むほど自分の研究に集中することになります。上手く時間を使えば、アルバイトや部活動など他の活動も普通にできますが、大変だと思います。しかし、技術者としての技術・考え・知識は勿論、それ以外の仕事でも必要な忍耐はつくので、大変な分大学生活が無駄にはならないと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年生では、専門の基礎と一般教科が混じってます。2年生から専門の応用と実験となって、3年生で一般教養は無くなって電気と実験のさらなる応用を学びます。4年生は今まで学んだことを元に卒業研究を行います。
    • 所属研究室・ゼミ名
      送配電の研究室(所属予定)
    • 所属研究室・ゼミの概要
      北陸電力の協力を元に、送配電関係の研究を行います。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 就職先・進学先
      公務員志望。県庁職員を目指して勉強中です。
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      自分に合う仕事を見つめなおした結果、技術者ではなく役人が合うと思いました。電気科して学んだことから、電気の専門家と一般人の橋渡しができたら良いと思いました。
    • 志望動機
      元々工業高校で電気に興味があって電気科を志望し、大学でも電気を選びました。日常的に使う不可欠な電気が、どういうものか気になったので学んでます。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      母校の工業高校の勉強レベルでは、センター試験は無謀だったので、推薦入試にしました。推薦枠は倍率が高くて厳しいので、何度も面接と小論文の対策を先生に協力してもらってやってきました。面接対策では、電気科らしさと自分らしさが、はっきり伝わるよう鍛えてもらいました。小論文対策の方は、電気科らしい答えをしっかり書けるよう、さまざまな小論文を書いていって、先生に指導してもらいました。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:179364
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2007年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人間発達科学部発達教育学科の評価
    • 総合評価
      良い
      ただの教育学部とは違い、福祉や教育について幅広く、沢山の分野に触れる機会があります。もともと志していた分野だけでなく、近い別の分野に触れるうち、自分にはこちらの道が合っているのかも、という手応えや発見があります。福祉や教育の色んな分野の先生がいるので、軌道修正もできるし、やりたいことが見つかり、充実感を持って社会に出られると思います。また、一見、人情が大事そうな人との関わりの分野・学部でありながら、実は、科学的根拠に基づいた視点が重要である、という姿勢を貫いているところも、先進的で貴重な学びになると思います。
    • 講義・授業
      良い
      座学はもちろん、とにかく実習や演習が多く、メリハリがあります。実際に体験することで、現場での感覚や、現場の人たちの言動を学べるので、より座学に力が入ったり、自分の中で考えることがあります。授業は多めで、特に演習などでは、授業以外でも準備などの時間を費やすこともあります。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      卒業論文の発表が、結構大々的に行われるので、そのための研究や準備などが大きいです。現場に出て行う研究をする人が多いのも特徴だと思います。
    • 就職・進学
      良い
      卒業と同時に免許や資格を取得できるので、試験を受けて就職する人が多いです。教育福祉の分野だけでなく、一般企業や公務員など色々な就職先があります。
    • アクセス・立地
      良い
      住宅地や学校が多い、自然豊かな場所にあり、住みやすく学びやすく、近くに附属の学校や実践できる場もあり、良いです。
    • 施設・設備
      良い
      最近、綺麗になりました。売店や食堂なども綺麗になっているし、とてもいい環境で学生生活を送れると思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      優しい人が多く、勉強でもプライベートでも助けてもらえると思います。学部によって男女の数に差はありますが、全体的には均等にいるし、サークルなどを通してカップルになる人が多く、楽しく過ごせます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      福祉の分野についての基礎知識や技術を学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      若山ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      幼児の絵を専門としつつ、幼児教育全般、その他、別分野と福祉とのコラボレーションをした研究もできました。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      社会福祉法人
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      目指していた保育の道が、在学中に違うと思い、一般企業への道を目指したが、たまたま実習に行った障害者施設での介護の仕事が忘れられず、幅広く福祉ができる社会福祉法人に決めた。
    • 志望動機
      幼稚園教諭と保育士の2つの免許資格が取得できるため。
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      高校の先生のみ。
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問や苦手分野の克服をし、センターで満遍なく点数が取れるようにしたことと、小論文。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:119461
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    芸術文化学部芸術文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      いろんな得意分野をもった人間がたくさん集まってきます。先生もいろんな情報をたくさん与えてくれるし、公募や展覧会の情報もそこらじゅうでキャッチできます。人脈と情報を設備を利用したらさまざまな学びがあるはずです。地場産業との繋がりはかなりもてるとおもうので、工芸がやりたいひとはいいところかもしれません。芸術系大学としてのネームバリューはいまひとつなので★マイナス1。
    • 講義・授業
      良い
      幅広い分野の講義があるのでたくさん学べます。広く浅くタイプです。そこで止まるともったいないので、自分が興味を持てるものを探りましょう。あまりやりたくない授業もあったのでマイナス1。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      正直自分以外のゼミのことはあまりわかりません。私のゼミは集まりが少ない方でしたが、頻繁に集まりがあって学生が切磋琢磨しているところもありました。たとえ教授が忙しく集まりが持ちにくくても、学生だけでも集まって意見交換した方が良いと思います。
    • 就職・進学
      良い
      一部の人は大手に。あとは中小企業へ。他のいわゆる美術大学よりも就職率は高いと就職課も言っていました。たしかに度がいった変人は良い意味でも悪い意味でもいないので、無難に就職しやすいかもしれません。就職先はデザイナーもいれば企画もいれば教師もいれば営業もいれば工場勤務もいます。3年生あたりから、一般大学と同じように(多分)マメに就職セミナーもしてくれます。
    • アクセス・立地
      悪い
      非常に田舎です。都会から来た人は夏のカエルの鳴き声に驚くかもしれません。二上山のふもとに校舎があります。歩いて5分以内にコンビニ等はありません。自転車で5分以内ならあります。近くに洋食屋がありますが、居酒屋とは違います。バスもあまり充実していません。最寄りの駅は路面電車の米島口ですが、ここからは歩くと15分くらいかかります。車があればベストですが、自転車がないと下宿生は生活できません。でも雨合羽と自転車でなんとか4年間過ごせました。
    • 施設・設備
      普通
      国立の割には設備が整っているかと思います。校舎もまあまあ綺麗です。生協が1つ小さいのと、売店が1つ小さいのがあります。小さいので品揃えは微妙ですね。注文しましょう。学食は昼時に3時間か4時間くらい開いてます
    • 友人・恋愛
      悪い
      恋愛/男:女=3:7くらいです。女子が圧倒的チャンス無しです。学内にカップルもいるっちゃいましたが、バイトや他のつながりで作る方が多いかもしれません。男性は喜んでください。
      友人/特技のある友人がたくさんできます。仲良くなってたまに助け合っていろんな作品を作り上げましょう。お互いの価値観を認め合っているのですごく楽です。私は私、あの人はあの人という感じです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      グラフィックデザインについてが主。美術論、工芸論、人間工学、メディアアート、ウェブについてはちょっとずつ
    • 所属研究室・ゼミ名
      前田ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      視覚に関わることがら全般について研究します。最終成果物はなんでもありです。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      フリーペーパー出版社
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      デザイナーを募集していたから。土日が休めるから。正社員だから。北陸でそれなりに地位を獲得していた冊子だから。
    • 志望動機
      昔から続けてきた事は絵描きで、得意であったし楽しかったので、これを生かさない手は無いなと思った。しかし美術で食べる気はさらさらなかったので、手堅いであろうデザイン分野を学びたかった。そして実家からも離れすぎたくなかったことと、学費と、実力で行けそうなところでふるいにかけたら富山大学だった。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      アートノバ
    • どのような入試対策をしていたか
      待ち時間等暇があるときは無料のケータイの受験サイトで英単語や英文をひたすら覚えた。英語、漢文、古文は地道に単語帳も活用した。手で書くとより覚えやすい。受験の2ヶ月くらい前には音楽も断った。平日は自宅で2時間は勉強。授業中も集中する。理解しにくい事は調べて、ノートに考えながら手でまとめて覚える。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:122280
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    医学部看護学科の評価
    • 総合評価
      良い
      ゆっくりと知識をつけていきたい人にはいい環境だと思います。ほかの学校と比べて実習などもゆっくりめに始まるので、しっかり知識をつけてから臨床の場に出ていくことができます。
    • 講義・授業
      普通
      2年生の授業では、実際に手術直後の医師の先生が授業をしてくださることもあります。そのような授業では、とても専門的で詳しく、臨床的なお話を聞くことができます。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      研究室やゼミの活動はあまり活動的ではないと思います。実習終了後に研究室に配属されますが、その決定の仕方もあまりよくないです。偏りがでると、クジで決められるので本当にいきたい研究室に行けないという可能性もあるからです。
    • 就職・進学
      良い
      富山県内での就職にはとても向いているようです。県内では、富山大学を出ているということ自体が地位になっているようですので就職先に困ることはないと思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      アクセスはとても悪いです。公共交通機関ではバスでしか行けません。そのバスも、30分に一本も微妙ですし、夜は21時頃が終バスなのでかなり不便です。
    • 施設・設備
      良い
      施設はかなり綺麗な物だと思います。実習室にも実践的な道具が多く揃っています。しかし、消耗品に対しての繰り返し使う精神はかなりすごいです。綿球なども洗って繰り返し使ったりします。
    • 友人・恋愛
      良い
      かなり閉ざされた空間のキャンパスなので、噂はかなり広まりやすいです。誰が誰の家にいるということが車のナンバーでわかってしまったりすることもあります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      看護学についてと、看護師になるための心得
    • 学科の男女比
      1 : 9
    • 志望動機
      看護師になるという夢をかなえるための学科だったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      とにかく多く問題をとき、わからないところは先生や友達に聞いていた。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:116783
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    芸術文化学部芸術文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      全体を通してかなり自由な学科だと思いますから、いろいろやりたいという人にはいい大学だと思います。創造することが好きな人にとってとてもいい環境のようにも思います。
    • 講義・授業
      良い
      どのコースに所属しても指定科目を受講すれば教免等が取得可能であること。また、必修科目が非常に少なく設定されているため専門以外の授業を受けやすい環境なのが大きな魅力です。自分の芸術に関する興味がある分だけ幅広く学ぶことができます。希望者参加型のヨーロッパ研修では数多くの美術館を回り、絵画以外にも彫刻や建築、あちらの生活についても学びました。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      実際に何かを提案したり、創り出すといった研究室が多いです。ゼミ選択も割と自由で、教授との面談がしっかりしていれば範囲はあれどコースをまたいだ研究室を選択ということも不可能ではありません。コース内では縦のつながりも強いため、学ぶ気持ちが強ければどこまでも行ける気がします。
    • 就職・進学
      良い
      様々な大手企業への就職実績や有名大学への進学実績があります。地元での大学名のブランド力はかなり力を持っていると思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      緑に囲まれて駐車場が広いのはいいのですが駅が遠いです。バス停がキャンパスの目の前にありますが本数は多くありません。最寄りの路面電車駅までは自転車片道6分、鉄道の駅となれば車で20分程度です。一人暮らしだと特に問題はありませんが、実家から通いは大変そうでした。
    • 施設・設備
      悪い
      学ぶための設備は十分だと思います。強いて言えば食堂がやや狭いです。また生協など売店が小規模です。それ以外は広い図書館や中庭があり素敵です。
    • 友人・恋愛
      良い
      何かを提案する人、わが道を行く人が多いです。話してみると面白い人が多く、男女問わず和気あいあいとしていました。学部で1学年120人弱ぐらいですから同級生はほぼ顔見知りのような状態です。ですから他のコースの授業を受けるのもさほど抵抗はありませんでした。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      主に建築について学んでいました。指定科目をクリアすれば1級建築士の受験資格が卒業後の実務経験2年で得られます。また2級建築士に関しては卒業後すぐに受験可能となります。基礎知識に関しては十分です。
    • 所属研究室・ゼミの概要
      建築史や、都市計画について研究ができます。それに沿った設計研究も可能です。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      ハウスメーカー
    • 志望動機
      建築について学びたい気持ちもあったが、高校は美術科だったため今までのものを無駄にしたくない気持ちもあり芸術文化学科の建築コースというのにとても惹かれた。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      利用していない。
    • どのような入試対策をしていたか
      小論文の試験があったため、時間内に書き終わらせること、起承転結を明確にするための練習を繰り返し行いました。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:112123
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部の評価
    • 総合評価
      良い
      学部が豊富であり、県外から入る学生も多いため、いろいろな地域の同世代ともコミュニケーションがとれる。
    • 講義・授業
      良い
      科目ごとの専門・分野の先生方が集まっており、講義の終了後には生徒一人一人に対して質問を受けており、とても学びやすい環境となっている。
    • アクセス・立地
      悪い
      構内の設備は整っているが、敷地が広く徒歩での移動は少し不便である。自転車、あるいは車があると移動が楽である。
    • 施設・設備
      良い
      定期的に改築等、工事を行っており、年々キレイな状態になっており利便性も向上している。後者の内部も一新されつつ、明るい雰囲気になっている。
    • 友人・恋愛
      良い
      色々な方面から来ている学生が多いので、色々な人と友達になれます。積極的にコミュニケーションを取っていけば充実していきます。
    • 部活・サークル
      良い
      部活とサークル、それぞれの違いを理解したうえで入るべきです。どの部活、サークルも活発で学生生活での大きな一部となると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      材料についての基礎知識から専門知識を学べる。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 就職先・進学先
      機械設計・組み立て
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      技術力が高く、世界にも通用する会社だったから。
    • 志望動機
      興味のある分野で専門的な知識をつけたかったため。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      過去のデータを参照し、反復練習を繰り返した。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:86071
  • 女性在校生
    在校生 / 2011年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは改変前の「物理学科」に投稿された口コミです

    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部理学科の評価
    • 総合評価
      良い
      他学科の人から、「物理はいいよねー」と誰からも言われるほど、面白い先生が揃っています。身近な部分から専門的な部分まで幅広い知識・教養を持った人が多く、話していて飽きがきません。
    • 講義・授業
      良い
      どの授業もレベルが高く、学ぶ意欲を刺激されます。中堅国公立の中では珍しい授業や取り組みも多く、学ぶにはいい環境が揃っていると思います。まだまだ自由な感じも残っており、周りに流されると何留もしてしまう人もいますので、自分の意思を持ってくることが大事だと思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      正門、西門共に距離はあまり変わらず、工学部を除けば、五福キャンパスのほぼ中央に位置します。生協のコンビニが入っている学生会館は、理学部正面入り口から近く、図書館・学食も比較的近い位置にあります。
    • 施設・設備
      良い
      校舎は比較的新しく、全階ほぼ同じ作りをしています。番号の振方の規則性がよくわからず、はじめは迷路のように感じますが、慣れれば意外とわかりやすい作りになっています。
    • 友人・恋愛
      普通
      学年によって全然特色は違いますが、私の学年はとても元気な学年でした。サイエンスフェスティバルはもちろんですが、学科内での飲み会なんかもあり、比較的後輩と関わる機会は多いです。物理女子の割合は少ないので、学科内で恋愛をしようと思うとかなり難しいものがあります。
    • 部活・サークル
      普通
      部活もサークルも他大学にある系統は比較的揃っていると思います。バスケ部が強いという話は聞いたことがあります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      古典力学にはじまり、量子力学に至るまで物理の基礎が学べます。
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 志望動機
      物理が大好きで、いい環境で学べそうであったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      赤本と普段授業で使っていた問題集の章末問題を理解するまで解き直しました。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:86966
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人間発達科学部人間環境システム学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学びたいと意欲がある人にとっては、すごくいい環境が整っていると思います。最高の設備と、なんでも経験させてくれる教授がいます。
    • 講義・授業
      良い
      講義自体はあまりよくない授業もありましたが、勉強になる教授はいます。たくさんのことが学べると思います。
    • アクセス・立地
      良い
      立地もアクセスもいい。市電が通っています。とてもきれいでおしゃれな建物なので、過ごしやすいと思います。
    • 施設・設備
      良い
      新しく建て替えられた建物が多く設備が整っています。学食もおいしいし、カフェもあるし、おしゃれで素敵な大学だと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      交流の場は思ったより少ないと思いますが、サークルに入ることで広い関係が切り開けると思います。サークル内カップルが多くいると思います。
    • 部活・サークル
      良い
      サークルは学校公認ではないサークルが多いですが、とても楽しく充実した大学生活が過ごせると思います。学祭で出店したりもします。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      教師になるための基礎知識を学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      高橋純研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      ITC関係について 教師とのかかわりも多い
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      専業主婦
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      結婚して子供ができたから。働くことができなかった
    • 志望動機
      教師になりたかったから。先生もよかったから。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      推薦の勉強をしていた。面接や英語と美術。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:84035
  • 男性在校生
    在校生 / 2009年度入学
    2014年12月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 1| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 1| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部の評価
    • 総合評価
      普通
      専門的すぎる講義であり、科目数も多いので試験前にまんべんなく勉強する時間が取れず、ついていけなくなる。
    • 講義・授業
      普通
      本当にこの分野に興味があり、将来の仕事に役立てたいという向上心がある人、勉強が好きな人にしか続かないと思う。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      研究室への拘束時間が長く、睡眠時間がなかなか取れずに辛かった。先生・生徒の関係ではなく、上司・部下のような会社のようだった。
    • 就職・進学
      良い
      専門的なことが学べるので、しっかり勉強すれば、その分野に特化した業界を選べばそれなりに就職先は決まっていくと思う。
    • アクセス・立地
      普通
      北陸地方の大学だったので降雪がひどく、通学は大変だった。私が所属していた工学部もキャンパスから位置が離れており。授業で移動するときに遅れてしまうことも多々あった。
    • 施設・設備
      普通
      学食が改装されて広くなり、ほとんど並ばずに食事ができるようになってからは利用者も増えていったと思う。それ以外は特にこれといってここに挙げるような設備は無い。
    • 友人・恋愛
      悪い
      工学部なのでやはり生真面目で気難しい人が多く、全然なじめなかった。女性もほとんどおらず、恋愛なんて考えられなかった。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      自動車に搭載されているバッテリーの材料について学んでいます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      水素同位体科学研究センター
    • 所属研究室・ゼミの概要
      三重水素であるトリチウム、放射線、核融合について学ぶことができます。
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 志望動機
      高校時代に楽しんで勉強していたのが化学だったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      塾に通い、カリスマ講師の先生の講義を受けていました。
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    投稿者ID:74597
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2007年度以前入学
    2014年12月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 1| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 1| 学生生活 -]
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    工学部の評価
    • 総合評価
      普通
      勉強環境はふつうだと思う。課題は多く拘束時間は多かったが自分次第で十分に勉強できるし、遊びも十分できる。
    • 講義・授業
      良い
      内容は基礎からやってくれる。自分はその基礎を理解していなかったので、だんだん授業についていくのがつらかった。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      自分が所属した研究室は時間・研究ともに自由が多くて良かった。しかし、他の研究室はあまり自由な時間がとれないことがほとんど。(ほぼ毎日朝から夜中まで)
    • 就職・進学
      悪い
      やはり、国立の中でも底辺レベルなので一流企業への就職は厳しい。地元の企業で選ばなければ就職先はある。
    • アクセス・立地
      悪い
      工学部だけ隔離されてるので、キャンパスの移動が面倒だった。他学部との共通授業では移動が遅くなるので席がなく、90分立ったままというのも当たり前。
    • 施設・設備
      良い
      実験設備はそれなりにそろっていると思う。工学部以外のキャンパスや食堂などは改修が進んでキおりきレイだった。
    • 友人・恋愛
      悪い
      女の子がいないし、授業数や課題も多く他学部生との交流も時間が限られてしまう。うまく授業をやりくりすれば何とかなるが、正直に授業に出ると厳しい感じ
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      金属材料について基礎知識から応用知識を学ぶことができるが、社会に出たら基礎の基礎しか使わないのであまり意味がないかもしれない。
    • 学科の男女比
      0 : 10
    • 志望動機
      受験で失敗してしまい、偏差値が低くそこしか入れななかった
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験は過去問しかやらなかった。古文や数2などわからないものは捨てた。
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    投稿者ID:67739
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基本情報

所在地/
アクセス
電話番号 076-445-6011
学部 人文学部人間発達科学部経済学部理学部工学部医学部薬学部芸術文化学部都市デザイン学部教育学部

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このページの口コミについて

このページでは、富山大学の口コミを表示しています。
富山大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。

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有名人の出身大学ランキングを動画でご紹介します。

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偏差値が近い国公立文系大学

新潟大学

新潟大学

45.0 - 65.0

★★★★☆ 3.93 (1080件)
新潟県新潟市西区/JR越後線 内野
新潟県立大学

新潟県立大学

47.5 - 50.0

★★★★☆ 4.05 (151件)
新潟県新潟市東区/JR白新線 大形
福井県立大学

福井県立大学

45.0 - 50.0

★★★★☆ 3.72 (143件)
福井県吉田郡永平寺町/えちぜん鉄道勝山永平寺線 越前島橋
山梨大学

山梨大学

40.0 - 67.5

★★★★☆ 3.83 (294件)
山梨県甲府市/JR中央本線(東京~塩尻) 甲府
静岡県立大学

静岡県立大学

47.5 - 57.5

★★★★☆ 3.98 (366件)
静岡県静岡市駿河区/JR東海道本線(熱海~浜松) 草薙

富山大学の学部

人文学部
偏差値:50.0
★★★★☆ 3.84 (101件)
人間発達科学部
偏差値:-
★★★★☆ 3.93 (73件)
経済学部
偏差値:47.5
★★★★☆ 3.73 (157件)
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工学部
偏差値:45.0 - 47.5
★★★★☆ 3.68 (104件)
医学部
偏差値:42.5 - 62.5
★★★★☆ 3.77 (100件)
薬学部
偏差値:50.0 - 55.0
★★★★☆ 4.05 (58件)
芸術文化学部
偏差値:-
★★★★☆ 4.14 (35件)
都市デザイン学部
偏差値:42.5 - 45.0
★★★★☆ 3.84 (17件)
教育学部
偏差値:47.5
★★★★☆ 4.14 (13件)

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