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新潟大学
出典:恩田透
新潟大学
(にいがただいがく)

国立新潟県/内野駅

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偏差値:42.5 - 65.0

口コミ:★★★★☆

3.93

(1078)

理学部 口コミ

★★★★☆ 4.04
(100) 国立大学 284 / 607学部中
学部絞込
10071-80件を表示
  • 男性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部理学科の評価
    • 総合評価
      普通
      地質を学ぶにはいい環境が整っているが、縦と横のつながりが強いため、必然的に濃い人間関係になります。また変わり者が多いためなかなか刺激的な日々を送ることにあります。
    • 講義・授業
      良い
      1年、2年は基本が、3年からはより実践的な内容になります。ただし、土日に野外実習が入ってくるため、とても忙しいというのは確実です。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      1年から6つのゼミに参加することができ、そこで交流を持ったり、野外に化石や鉱物を取りに行ったりします。ただ、野外に行くときはガス代は割り勘。場所によっては泊りもあるので、それなりのお金は必要です。行かないという選択肢ももちろんあります
    • 就職・進学
      良い
      学生の半分ほどは地質関係の企業に就職します。就職率は社会情勢もあっていいです。また、大学院に進む人も学年の2割ほどいますか、それは年によってまちまちです。
    • アクセス・立地
      悪い
      新潟駅~電車で20分のところにある新潟大学前駅から徒歩20分。大学前にはバス停もあり、大学からは東京への高速バスもでているので、交通の便はそこそこいいです。
    • 施設・設備
      良い
      2年生からは、学年で部屋が与えられ、他にも理学部図書館や、地質の様々なものを展示したミュージアムなどがある。
    • 友人・恋愛
      普通
      変わり者がおおく、その中で人間関係がこくなるので、面白いです。出身は北海道や東北、北陸などがおおいです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      地質学について基礎から専門知識まで学べる
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 志望動機
      狙える範囲にあったため。また、新潟に行ったことがあったから
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      利用していない
    • どのような入試対策をしていたか
      苦手をつぶして、広い範囲に対応できるようにした
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:112326
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2014年度入学
    2014年11月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
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    理学部理学科の評価
    • 総合評価
      良い
      理学の全般に興味があれば、学科の教員が物化生地のそれぞれ専門にいるので、幅広く学べ面白いと思う。ただ、学科名にもある自然環境科学について環境問題を学べる訳ではなく,環境問題を理解するために必要な科学的知識を得るためによいということで、環境問題を学びたいと思って勘違いすると、がっかりするかもしれない。
    • 講義・授業
      普通
      先生方はそれぞれのやり方でやっており、統一性はあまりないので、学生が講義をどう生かすかが重要であり、充実度は学生次第になると思う。勉強しようと熱意のある学生にはきちんと応えてくれる環境はあります。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      地学、気象、原子分子、化学、生物など様々な研究室があり、ゼミのやり方も色々です。ただ、先生方が考えてゼミなど組んでいるので充実して学習できます。研究は、気象とメダカの研究室は指導教員を含め充実していると思います。
    • 就職・進学
      良い
      時々OBによる就職後や就職活動の話を聞かせてもらう機会があるのでよいです。就職先は、研究室の分野がばらばらで、特にここの業界に強いとか一概にいうことはできず、みんなばらばらで民間企業や自治体に就職していて悪くはないと思います。
    • アクセス・立地
      良い
      学科(理学部)の立地は図書館や学食との位置を考えそれほど悪くないですが、そもそも大学の立地が駅から離れていて少々不便です。
    • 施設・設備
      普通
      理学部内にあるので,施設設備は理学部の話ということになりますが、不満などは特になく普通だと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科では行事が多く、学部せいから院生まで関わる機会がありとても楽しいです。また、同学年内での横のつながりも強いです。実習が多い学科なので、実習を通してみんなすぐに仲良くなりました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      物理、化学、生物、地学、気象、数学といった理学全般の基礎を学びました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      分析化学の研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      天然水中の微量金属などの分析やその分析方法の開発・検討を行うことができます。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      新潟大学大学院
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      構成はほぼ学科の教員なので、どのような研究をできるか分かりやすく進学に関して色々な準備などのストレスが少なくてすむから。
    • 志望動機
      気象を学ぶことができるから。まだ理学を幅広く学ぶことができるから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      地元の小さい規模の予備校
    • どのような入試対策をしていたか
      予備校のテキストで反復した勉強を行いとにかく基礎を固めた。終盤で過去問を繰り返しといて傾向をつかむ程度のことをしました。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:65131
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2017年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 -| アクセス・立地 4| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部理学科の評価
    • 総合評価
      良い
      一学年の人数が30人と少ないため、学生の縦、横の繋がりが強いです。また、先生方との距離も近いです。四年次に地球、化学、生物の大講座に別れ、さらにそれぞれの研究室に配属します。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      三年次に研究室の見学を始め、四年次から実際に研究室に配属されます。人数の関係などで行きたい研究室に必ず行けるわけではありませんが、第一希望の研究室ではなくても本人のやり方次第では充実した研究生活が送れると思います。
    • アクセス・立地
      良い
      新潟大学は新潟大学前駅と内野駅の中間にあります。大学の周辺はアパートや、居酒屋、定食屋が多いです。ほとんどの学生が一人暮らしをしているため、とても過ごしやすい環境です。
    • 学生生活
      良い
      五十嵐キャンパスは医学部、歯学部以外の、学生が集まっているので、学生数が多く、非常に多くのサークルや部活が存在しています。春にはどの団体も勧誘を行なっているので、気になる団体や、活動があれば、いろいろなところに参加してみるといいと思います。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:325562
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2016年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部理学科の評価
    • 総合評価
      良い
      来年から一学科に変わり、制度はわかりませんが、私たちが1?3年生のときには、「アドバイザー」という担任の先生のような存在がいました。
      8人の学生にに1人の先生が半年に一度面談してくださり、複雑な大学の履修システム等にも不安なく新学期をスタートさせることができました。
    • 講義・授業
      良い
      学科の授業は、噂によると他大学よりも専門の内容へいく進度が遅いようで、自分からより深く学ぼうという意欲が問われるかもしれません。
      しかし、その分指導は丁寧ですし、先生方もみんな親切ですので、安心して質問にも行けました。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年の後期に基礎ゼミと呼ばれるゼミ体験があり、その後に4年生からゼミが始まります。
      1人の先生辺り2人の新しい学生を受け入れています。
      物理学科(物理プログラム)では、他の地方大学と比べると研究室の数が多く、選択の幅や、ゼミに所属した後にも視野を広げる機会が多いのが特徴です。
      具体的には、素粒子理論、素粒子実験、原子核理論、原子核実験、物性理論、物性実験、宇宙があります。
      先生の人数もそれぞれ3人、3人、2人、2人、8人、3人と、幅広い研究分野をカバーしています。
    • 就職・進学
      良い
      キャリアセンターやキャリアフォーラムなど、多彩な卒業後の進路へのサポートもあります。
      公務員講座や教育学部生以外の学生が教員になるための集中講義などもあります。
    • アクセス・立地
      良い
      大学だけが坂の上にある感じです。
      都会らしい部分へ行くには電車で移動したり、車を利用したりする必要があると思います。
      スーパーなどは大学から歩いて15分程度のところに3箇所ほどあり、コンビニも近いので不便さはないです。
      また、大学の周りがアパート街で、割安なところが多いと思うので、通学はしやすいです。
    • 施設・設備
      良い
      図書館がリニューアルされ、利用しやすいです。
      また、図書館ではFLSALCというお昼休み中に英語チャットを楽しめる企画もほぼ通年あります。
      学部の実験器具は少し古くなってきたかもしれません。
    • 友人・恋愛
      良い
      総合大学なので、色々な考え方、進学の仕方、就職先の選び方をもつ幅広い友人関係が作れます。
      サークルや部活もなんでも揃っているので、自分にあったサークルや新しい世界に触れるサークルなどに出会えると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      来年からプログラムが変わりますが、私の時は1年生では、高校で学んだ物理と数学の内容を補強しながら大学レベルのものを習得して行きました。
      古典力学と実験、微分積分、線形代数が主です。また、他にも教養科目と呼ばれる、哲学や経済学などを広く勉強して行きました。
      2年生では、少し専門が増え、電磁気学や熱力学などを学んで行きます。また、物理数学とよばれる、物理をするために必要な数学の処理能力を高めて行く授業もあります。
      2年生までに土台を作り、3年生では量子力学や統計力学、特殊相対性理論など、発展的な内容を学んで行きます。
      4年生では今までの学習や興味をもとに研究室を選び、ゼミで教科書をみんなで読み進めていき、より専門的で先端研究に近い内容を学んでいきます。
      卒論は研究室によって違います。
      大学院へ行くならば、卒論はいらないという研究室や、実験を手伝いながらテーマを与えてもらい、簡単な成果を発表するところもあります。
      私の卒論は、ゼミで読み進めている教科書の演習問題数問の発表です。
    • 就職先・進学先
      新潟大学大学院
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    投稿者ID:266199
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2016年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部理学科の評価
    • 総合評価
      良い
      新潟大学はそもそも他学部の講義を受ける事が自由なので学びたい事を学べますが、一人でアウェーな教室に入るのは大変なモノ。また前知識が無いままに受講してしまうと着いて行けなくなってしまうこともしばしば…。自然環境科学科(通称:自然科)では理系科目(数学・物理・生物・化学・地学・理工英語)の全てを学ぶことが出来ます(その分、どれもやる必要性がありますが…)。勿論4年生になって配属される研究室も(現在は)数学以外は全て揃っています。理系全てを学べることから理科の先生になるための授業が取り易いとの噂も……。
    • 講義・授業
      良い
      理系全部の分野を含むがゆえに、多様な講義が揃っています。座学も実験も実地調査もなんでもござれ!長期休業期間には佐渡での臨海合宿、泊りがけの地学系実地調査などもあります。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      生物・化学・地球系(物理・地学)の3つの大講座に別れ、そこからさまざまな研究室に分岐していきます。行っていることも様々で、外国で山に登る研究室やメダカの研究室、新潟平野に気象、災害(新潟らしく、雪氷学なんてものが存在します)などなど…。かかる経費は何を研究するかによりますが、大学側でも多くは負担できないので、入りたい研究室が決まっている場合は早めに先輩・先生に聞いたり、貯金する・(実地が多そうであれば)免許を取って車を持つなど準備しておくことをお勧めします。
    • 就職・進学
      普通
      この学科の人の多くは院を目指しますが、就職を選ぶ人も決して少なくは無いです。大学にキャリアセンターがあり様々な就職関連イベント・セミナーを開催している他、出られなかった人用に後ほど動画配信が行なわれることもあります。
    • アクセス・立地
      悪い
      新潟大学前駅という駅がありますが、そこから大学正門まで10分以上上り坂を登らなければなりません。しかも正門から学部棟までも近いとは言えません。(工学部などいっそ内野駅の方が近いくらいです)周辺は飲み屋を初めとする飲食店やコンビニが多く、これら以外のお店(服や本、スーパーなど)は長い(もしくは酷く急)な坂を下りた所に在るばかり。映画館などに至っては新潟駅まで行かなければ存在していない筈。自転車は必須な他、車があると本当に便利です。
    • 施設・設備
      良い
      数年前から順次建て替えが行われており、多くの建物は綺麗です。勿論理学部棟も比較的綺麗。入り口に小さなサイエンスミュージアムがあり、メダカや鉱石等様々な展示が為されています。印刷など比較的自由に使えるコンピューター室(ただし5階)空調の効いた自習室(ただし奥まった場所に在る)などもあり、割と便利です。
    • 友人・恋愛
      良い
      自然環境科学科は一つの学年の人数がそう多くない為、横の繋がりだけでなく縦の繋がりも強いです。学年をまたいだ飲み会が企画されることもしばしば…。2年生が企画する新歓・サマコンや3年生が行なう追いコンでは先輩や先生にドッキリを仕掛けたり、ゲームに参加してもらうことも恒例です。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一般教養は主に1・2年生に取ることが多いですが、比較的個人の自由です。専門分野としても1・2年生で各分野の基本的な講義・実験・調査を学びます。また、主に2・3年生で更に(研究室の内容にもつながる)深い講義を受けていきます。3年後期に学年全体で話し合い、3つの大講座・5~6の研究室に別れ配属されます。余程の事が無ければ配属に成績は関わらない(他学部では成績順に研究室を選ぶことがあるそう)です。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      元々県外に出る気が無い・私立に行けないという理由から新潟大学を志望していました。なかでも自然環境科学科を選んだのは、私が理系で何を学ぶかを決めきれなかった為です(もちろんセンター試験の成績も関係していましたが…)。生物が割と得意だった物理選択者、そして中高と出来なかった地学に興味が有り……。ならばいっそ全部学んでしまおう!という気持ちでした。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      高校が(一応)進学校だったため、もともとかなり十分に教材が渡されていたと思います。赤本は数年分解きましたが、主にどんな形の問題が出て来るのかを把握するように解いていたと思います。物理と化学を選択しましたが、実を言うとセンター試験後に数学を物理に変更していました。色々あって物理の対策講座を取れなかった為、赤本の他に物理の教科書にある練習問題を「式の意味と利用を把握」するために解いていました。基本と知識があれば応用は意外と何とかなるものです。
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    投稿者ID:179822
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部理学科の評価
    • 総合評価
      良い
      自然環境科学科は物化生地・数・理工英語、理系のことを広く学べます。実習や実験も多く、選択科目を利用すれば一つのことを深く学ぶことも出来ます。
      大学には副専攻制度や他学部の授業も学べる制度、ダブルホームによる地域活動などやる気があればあるだけ色んなことが出来ます。
    • 講義・授業
      良い
      自然環境科学科では様々な分野を専門にしている先生たちの授業が受けられます。山や海での実習の他、春夏には佐渡の臨海実習にも参加できます。
      教養科目では「個性化科目」など大学独自色を出した授業や、新潟だからこその問題などを取り扱う授業など他大学では学べない事も学べます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室やゼミに何時から所属するかは学部により様々です。中には1年からでも所属できる自主ゼミ(学生が自主的に研究などを行う、サークルに似た活動)などもあったり。
      自然環境科学科にはメダカで有名な先生がいます。
    • 就職・進学
      普通
      大学・学部だけでなく学科単位でも応援してくれます。インターンシップや就職した先輩のお話を聞く会、就職説明会なども充実しています。
    • アクセス・立地
      悪い
      構内に3つの食堂、2つの生協、ベーカリー、コンビニが有ります。(五十嵐キャンパス)周りにもラーメン屋や飲み屋、コンビニなどありますが…逆に言うと娯楽系の店は少ないです。大学自体が新潟砂丘の上にある為、自転車移動もなかなか大変です。最寄駅も歩いて2~30分かかったり…。
    • 施設・設備
      良い
      数年前に構内の多くの建物が改築されましたので何処もとても綺麗です。3つの食堂はそれぞれ特徴があり、1食ではドーナッツやポッポ焼き等の販売が来たり、2食は夜ビュッフェ形式になります。3食は工学部が近い関係で男子学生が多いため、他の食堂よりも量が多め、更には唐揚げプレートと言った独自メニューが有ります。
    • 友人・恋愛
      良い
      自然環境科学科は縦横の繋がりが強く、イベントや飲み会も多いです。イベントの出し物に平気で先生方も巻き込みますが先生方もノリノリで踊ったりしてくれます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      理系全般、基礎知識から深い処まで。理系ならある程度何処でも行ける自由さが有ります。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      理系に進みたかったが地学と化学、生物で絞り切れなかった為。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      高校以外何も利用しなかった
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問、高校(一応進学校でした)の受験対策講義。後は教科書で基本を完璧にすることを意識してました。
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    投稿者ID:121407
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部理学科の評価
    • 総合評価
      良い
      理系に進みたいが分野を絞り切れない方には特におすすめです。数学・化学・物理・生物・地学全てできます。ただし、すべてやるので「どうしてもこの分野だけは嫌だ」という物が在る人には少々辛いかも。(実際、解剖がどうしても嫌だといって単位を落としかけた人がいるそうです)
    • 講義・授業
      良い
      物化生地数全てを一通りは行います。また先生方の担当する分野が幅広いので、かなり色々な観点の講義を受けることが出来ます。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      講義・先生だけでなく勿論研究室も種類は幅広いです。3つの大講座(生物系、地学系、化学系)に別れています。メダカの研究や災害研究所、気象研など。
    • 就職・進学
      普通
      就職説明会やインターンシップ報告・説明会などは結構あります。就職関係資料も分かり易い所に沢山あります。
    • アクセス・立地
      悪い
      アクセスは微妙です。何せ大学自体が最寄駅から30分くらい坂を上ります。周辺の店もほとんどが居酒屋か定食屋、コンビニと言った始末。坂を下りるとカラオケに服屋に本屋、スーパーやファストフードもあります。遊びに行くという場合は誰かが車に乗せて寺尾や新潟駅方面に行くことが多いそうです。
    • 施設・設備
      普通
      ここ数年で構内あちこちの建物が立て替えられており、何処も綺麗です。3つの食堂、2つの購買、ベーカリーにコンビニ、書籍部と昼時にはかなり賑わいます。(五十嵐キャンパス)
    • 友人・恋愛
      良い
      縦も横も繋がりが強いです。(先生含む)2つの学年での合同飲み会は勿論、新歓・サマコン・球技大会・同窓会・追いコン等々学科イベントも多いです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年生で数物化生地英の基本を浚い、選択科目を利用して自分が何処に向かうのかを定めていく形です。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      理系に進みたいが分野を絞れず、悩んでいた為。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問と教科書による基本の再確認。高校の授業。
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    投稿者ID:115454
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部理学科の評価
    • 総合評価
      良い
      植物、動物、生化学など、様々な分野を扱うので、生物学について広く学びたいひとにとってはとても学びやすい学校だと思います。
    • 講義・授業
      良い
      教養の授業もある程度の数を取らなければいけないが少し大変ですが、学年が上がるにつれてより専門的な分野を学べます。生物学の中でも植物、動物、生化学など様々な分野に分かれているので、自分の将来の選択肢の幅も広がります。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      それぞれの研究室の教授たちは各々の研究分野に対する熱意がとても強く、熱心に指導をしてくれます。就職する学生にはしっかりと就活の時間を与えてくれる研究室もあり、進学する学生にもしっかりとアドバイスをくれます。
    • 就職・進学
      良い
      就職するか進学するかによって研究室選びも重要になります。研究室によっては就職活動の時間を取りづらいところもあるし、逆に就活に重点を置いてくれる研究室もあります。
    • アクセス・立地
      悪い
      学校の周りには居酒屋などが多いので、新歓や飲み会などには困りません。ただ、駅は歩いて15~20分くらいかかるので夏や冬は少し大変です。また、坂道が多いので自転車を使うのも大変。
    • 施設・設備
      良い
      構内には3ヶ所に食堂があり、多くの人数が一度に食事をすることができます。また、構内にコンビニもあるのでとても便利です。校舎はそこまで新しくはないですが、とても清潔で使いやすいです。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科の人数が他と比べて少ないので、全員で教え合いながらレポートを書いたり、みんなで食事に行ったりと学科内ではとても仲がいいです。個性が強いひとが多く、自分とは全く違う考えをもっている人が多いのでとても刺激を受けます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      生物学についての基礎知識・技術から、発展的な研究に用いられる技術まで幅広く学ぶことができます。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      幅広く生物学を学びたいと思い、この大学の生物学科ならそれができると思ったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
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    2人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:112141
  • 男性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部理学科の評価
    • 総合評価
      普通
      実験が豊富にあり学べることは多い。一方で、学生のレベルが高いわけではないため、モチベーションは維持し辛い。
    • 講義・授業
      良い
      実験の内容は多岐に渡るもののさほど深い領域まで入り込んで実験を行うことはなかなかない。思っているよりも地味。
    • アクセス・立地
      悪い
      天候が非常に悪く、季節問わず荒れた中で生活していくことになる。地元外からの学生は最初戸惑うことも多いほど。
    • 施設・設備
      良い
      施設の面積は広いが、広いだけで特に目立った施設があるわけではない。移動に不便なだけで特に意味のある広さではない。
    • 友人・恋愛
      普通
      人数が多いため関われる人は多い。しかし自分からのアクションが必要な事には代わりがないため、油断は禁物。
    • 部活・サークル
      普通
      サークルも多く、人数が多いため関われる人は多い。しかし自分からのアクションが必要な事には代わりがないため、油断は禁物
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      実験を通して知識に深みを、つけられます。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      自分の学力圏内にあったから。理学に興味があった。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      特に何もせず学校の内容を復讐した。それだけ。
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    投稿者ID:83705
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2014年12月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
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    理学部理学科の評価
    • 総合評価
      良い
      数学、物理、生物、化学、地学、そして理系にとって重要な専門的な英語が学べる。理系に行きたい、けれど分野を絞れない、そんな人には丁度良い。
    • 講義・授業
      普通
      環境=気象が多め。必修では基礎部分しか学べないので、専門的な事を学びたいなら他学部・他学科に一人で突撃の可能性も。(ちねみにこれは大学の制度上可能。)物化生地は必修で実験する。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      メダカとか有名。気象の先生が割といる。情報は先生や先輩などから積極的に仕入れていかないと何も手に入らない。
    • 就職・進学
      普通
      学科専用掲示板に常にいくつか貼ってある。大学でも学部でも学科でも所謂「就職した先輩から話を聞こう」系イベントがかなりある。
    • アクセス・立地
      普通
      バス停は門の前にあり。駅は微妙に遠く(2~30分)、30分に1本レベル。周辺は居酒屋や飲食店しかない。砂丘の上に立地なので、坂を降りれば多少はスーパーやファストフード店、カラオケ、服屋、本屋、家電店等々ある。自動車が有れば強い。自転車でもそれなりに無双できるが、上り坂が辛い。頑張れば一番近くのジャスコまで自転車で1時間で行けるらしい。
    • 施設・設備
      普通
      数年前に建て替えられた。理学部棟1階には「サイエンスミュージアム」という小さな博物館があり、様々な石や標本などが気軽に見られる。近くのショーケースにもいろいろ飾られてたり、メダカが居たり。新潟大学では印刷(図書館などででき、無料)は一人一年に1000枚までだが、理学部生は理学部棟のパソコンを使えば無制限。白黒だけなのが難点。
    • 友人・恋愛
      良い
      上下の繋がりが強い。新入生歓迎会、サマコン、球技大会、追いコンなどなどイベントが多く、特にコンパではPVを撮るのだが、これに先生や先輩が参加してくれる。ペプシ一気飲みに参加してくれた先生も…。また「アドバイザー制度」があり、これは1年生から4年生、教授まで15人位?で一つのグループにされる。尤も、仲が良い所は仲が良いが、大体はアドコン位の付き合いで終わる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      理系全般―――数学、物理、生物、化学、地学、そして専門的な英語が学べる。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      地学に興味が有ったが地質学科に進む勇気が無く、化学も好きだった。まだ学び足りないと思った。あとは立地とセンターだが。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      とにかく基礎を落とさないように。幾らでも応用が利くレベルまで身につける。過去問は出題形式に慣れる程度に。全く同じ問題は出ないとそこまで必死にはやらなかった。
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    投稿者ID:75224
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 五十嵐キャンパス
    新潟県新潟市西区五十嵐二の町8050

     JR越後線「内野」駅から徒歩20分

電話番号 025-223-6161
学部 法学部経済科学部人文学部理学部工学部農学部教育学部医学部歯学部創生学部

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このページの口コミについて

このページでは、新潟大学の口コミを表示しています。
新潟大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
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偏差値が近い国公立理系大学

群馬大学

群馬大学

42.5 - 62.5

★★★★☆ 3.88 (520件)
群馬県前橋市/JR上越線 群馬総社
群馬県立女子大学

群馬県立女子大学

47.5 - 50.0

★★★★☆ 4.09 (136件)
群馬県佐波郡玉村町/JR高崎線 新町
新潟県立大学

新潟県立大学

47.5 - 50.0

★★★★☆ 4.07 (150件)
新潟県新潟市東区/JR白新線 大形
富山大学

富山大学

40.0 - 62.5

★★★★☆ 3.84 (747件)
富山県富山市/富山地鉄市内線【1・2系統】 富山大学前
福井大学

福井大学

45.0 - 62.5

★★★★☆ 3.88 (309件)
福井県福井市/えちぜん鉄道三国芦原線 福大前西福井

新潟大学の学部

法学部
偏差値:47.5
★★★★☆ 3.98 (124件)
経済科学部
偏差値:47.5
★★★★☆ 3.84 (154件)
人文学部
偏差値:50.0
★★★★☆ 4.04 (129件)
理学部
偏差値:45.0
★★★★☆ 4.04 (100件)
工学部
偏差値:42.5 - 47.5
★★★★☆ 3.83 (155件)
農学部
偏差値:47.5
★★★★☆ 4.06 (69件)
教育学部
偏差値:45.0 - 50.0
★★★★☆ 3.95 (162件)
医学部
偏差値:50.0 - 65.0
★★★★☆ 3.83 (132件)
歯学部
偏差値:45.0 - 55.0
★★★★☆ 3.95 (36件)
創生学部
偏差値:47.5 - 50.0
★★★★☆ 3.78 (17件)

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