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群馬県立女子大学
出典:Hasec
群馬県立女子大学
(ぐんまけんりつじょしだいがく)

群馬県 / 公立

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偏差値:52.5

口コミ:★★★★☆

4.15

(70)

群馬県立女子大学 口コミ

★★★★☆ 4.15
(70) 公立内12 / 83校中
学部絞込
701-10件を表示
  • 女性在校生
    文学部 総合教養学科 / 在校生 / 2014年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      少人数せいでみっちり勉強を教えてもらえた。
      その点では評価は高い。
      が、施設の充実度やアクセス、周りの環境などが悪かった。冬は寒く、夏は暑い、駅からは遠い。
    • 講義・授業
      少人数制で一人一人きちんと勉強をさせられるのはよい。
      ただ講義の種類がもう少しあっても良いかなと思った。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミの忙しさ、課題の多さはゼミによって大きく異なる。専門の違う先生の中から、誰のところにいくかよく決めるとよい。
    • 就職・進学
      キャリアセンターが設置されており、時気になると毎週あるキャリアガイダンスや模擬面接などがある。個別でも相談に乗ってくれる。
    • アクセス・立地
      もよりの駅は徒歩50分。バスか車でくるしかないが、バスは一時間に1本が基本なため不便。夜も早くバスが終わるため、遊びに出掛けると帰りが困る。
    • 施設・設備
      文学部棟と新館の差が激しい。文学部棟はまるで外にいるかのような寒さで、風が体にもろに来る。新館は冷暖房完備。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      恋愛関係については女子大なため、学内ではない。サークルなバイトの繋がりからいくしかない。
      少人数の大学なため、学科の人とは仲良くなれる。
    • 学生生活
      サークルの数は多いわけではない。
      ただ案外簡単に新設できる。
      サークルのイベントはそこそこある。
      その年度の部長によるところが大きい。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      総合教養学科では前半で各専門の先生の授業を自由にとる。そのあと自分のやりたい個人研究のテーマを来て、四年間を通してそれについて勉強する。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      公務員
    投稿者ID:428901
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  • 女性在校生
    文学部 美学美術史学科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      美学美術史学科ということで、美術関係の講義はとにかく座学が多いです。私はまだ一年生なので、実技科目はまだ全然出来ていませんが、二年生になると専攻科目を自分で選択出来るようになるので、その期待を込めた評価をしました。
    • 講義・授業
      私はあまり真面目ではないのですが、課題レポートをしっかり提出して、試験も受けて、出席をしていれば、多少講義中に寝ていても単位はもらえます。講義の内容も諸先生方によって進め方は異なりますが、しっかりとした解説で満足できると思います。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミは二年生から始まるので、一年生の私は答えられません。ですが、私が入りたいと考えている絵画ゼミは、学校内でも色々展示会など、活動されているので楽しみです。
    • 就職・進学
      就職に関してよくわかりませんが、学内には就職相談窓口があるので、そこにいけばサポートしてくれると思います。
    • アクセス・立地
      基本通ってる人は、駅から出ているバスを乗り継いで通っています。バスは時間が決まっているので、結構不便です。私は最初はそれで通っていましたが、現在は車で通っています。それでも片道一時間かかるので、気合いがいります。
    • 施設・設備
      実技棟という別館がありまして、そこで制作したりすることが自由です。他にも学校付属の図書館や、購買、パソコンルームなどがあって、出入りや使用が自由なので、設備は比較的充実していると思います。ただ、教室の机と椅子が繋がっているものが、長時間座りっぱなしだと、非常に辛くなってくるので、覚悟が必要です。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      女子大で、男性は先生か工事の人しかいないので、恋愛関係は大学内では充実していません。バイト先などで見つけてください。
    • 学生生活
      所属サークルの活動は緩い感じで、イベントは文化祭がメインとなります。文化祭はサークルに入ってなければ、休みになるので羨ましいです。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      必修科目は最初のミーティングなどで説明され、取れる単位の数も前期と後期で指定されているので、必修科目以外の選択科目も、取れる限りとったほうがいいです。
    投稿者ID:430935
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  • 女性卒業生
    国際コミュニケーション学部 英語コミュニケーション課程 / 卒業生 / 2013年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 1| アクセス・立地 1| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      国際コミュニケーション学部では、まず1年次はネイティヴの先生方による英語の四技能を訓練する授業が受けられる。授業中は日本語を使わないので、初めは大変に感じるかもしれないが、すぐに慣れ、自分の英語四技能がめきめきと上がっていくのを実感できる。また、クラス分けがTOEICのスコアをもとに細かく(4?6クラス)設定され、自分の英語運用能力に合った授業を、同じレベルの仲間たちと一緒に受けることができる。2年次からは1年次で鍛えた英語四技能を応用する授業が受けられる。英語のプレゼンテーションやディベートなど、やり応えのある授業がたくさんある。また、3・4年次に所属するゼミナールに向けて、国際関係学的な授業や英語言語学的な授業も、自分の興味に合わせて受けることができる。3・4年次はゼミナールでの研究が主になる。たくさんの文献を担当の先生の力を借りながら読み解き、卒業論文を仕上げていく。ゼミナールによってはネイティヴの先生が担当であることもあり、その場合はゼミナール内では英語を使うことになる。4年間を通して、英語にたくさん触れながら、世界のこと、言語のことを深く学べる学部である点が大変良い。
    • 講義・授業
      どの先生も大変分かりやすい授業を展開してくれ、退屈な時間にならないような工夫をしてくれていたように思う。講義中も、先生と学生とのコミュニケーションがあり、ただ学生が聞くだけの授業は少なかったように思う。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミナールは担当の先生の裁量によるところが大きいが、どの先生も面倒見が良く、相談にもたくさんのってくれた。ゼミ生同士も仲が良く、分からないところは協力して解決することも多かった。
    • 就職・進学
      就職・進学実績は良いと思うが、サポート役の方の人数が少なく、予約がいっぱいでなかなか相談に行くことができなかった。
    • アクセス・立地
      駅がかなり遠く、バスのような公共交通機関も本数が少ないので、遠方から通うとなるとかなり大変である。周りに遊ぶところもないので、早めに車の免許をとるか、大学の近くに独り暮らしをすれば、より充実した大学生生活を過ごせるのではないかと思う。
    • 施設・設備
      大きなキャンパスではないが、パソコン室には新しいパソコンが完備してありレポート等の作成に便利である。また、ラウンジや食堂など、リラックスできる場所はあると思う。図書館は専門書が多く、文庫本は少なかったので、文庫本が好きな人には物足りないかもしれない。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      女子大学だからといってギスギスしているようなところはなく、目標の高い友達に囲まれて、自分を磨くことができると思う。サークルも先輩・後輩の仲が良く、楽しく過ごせると思う。
    • 学生生活
      アカペラサークルは、オープンキャンパスや大学祭でアカペラを発表する場があるので、歌が好きでそれを人に聞いてもらいたい人にはぴったりだと思う。初心者でも練習すればいろいろな歌が歌えるようになる。また、他大学のアカペライベントに参加することがあり、他大学のアカペラを間近で聞くことができて勉強になる。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1・2年次は英語四技能をとにかく鍛える授業が必修となっている。また、自分の興味に合わせて、国際関係学系の授業や英語言語学系の授業を受けられる。3・4年次はゼミナールでの研究が主となる。 自分の興味のあることを担当の先生と相談しながら突き詰めていく。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      教育業界の塾講師
    投稿者ID:428559
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  • 女性在校生
    文学部 美学美術史学科 / 在校生 / 2017年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]
    • 総合評価
      文学部でありながら実技の授業は本格的に先生がしっかりと指導してくださるのでとてもやりがいがあり楽しいし、講義系の授業も興味をひく内容ばかりで面白いと思う。先生、先輩、同級生のみんながいい人ばかりで、とても良い環境であると言える。
    • 講義・授業
      先生は優しい方が多い。内容によっては哲学的な話になる授業もあるのでそこは辛いこともある。また、テストよりレポートが多い。締め切りが重なるので大変だが、計画的にやっていればテストがない分良いかもしれない。
    • 研究室・ゼミ
      まだ1年生なのでゼミのことはよくわからないが、実技ゼミは年末年始返上でのゼミに入るためのテストがあると聞いた。実技ゼミだと卒業制作で卒業することができるのでそこは良いと思う。
    • 就職・進学
      他の学科や学部に比べると、美学美術史学科は就職率がやや低いと聞いたことがあるので少し不安だが、女性に向けたキャリアデザインの授業もあるし、相談する場もあるのであまり心配はいらないかもしれない。
    • アクセス・立地
      まず玉村町には駅がないので、バスを使って通学するか、車、もしくは近くにアパートを借りるという選択肢しかない。しかしバスは本数が少ない上に料金が高いのでなかなか大変である。
    • 施設・設備
      施設がかなり古いため、雨漏りがひどい。またエアコンがよく効かないことごあったり、途中で切られることがある。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      友人関係は非常に良好であると思う。みんな優しくて過ごしやすい。ただ、女子大なので、恋愛は難しいところがある。
    • 学生生活
      軽音サークルは先輩後輩の仲がいいのはもちろん、同級生同士も仲が良い。イベントも多くあり、とても充実しているサークルだと思う。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次では大体美学や美術史の基礎であったり、前期はアートマネジメントの授業が必修である。実技は取らなくても卒業できる。
    投稿者ID:410152
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  • 女性在校生
    文学部 英米文化学科 / 在校生 / 2014年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]
    • 総合評価
      興味のある分野の授業や、楽しいと思える授業が多いです。少人数なので、同じ学科の同級生全員と交流があり、授業も、協力して進むことが多いです。
    • 講義・授業
      他の大学に比べて本当に少人数なので、先生と生徒の距離が近く、手厚い指導が受けられます。学年全体を通して、英語の語学力を養う授業が充実しています。それぞれの英語力に合った授業内容で指導が進むので、安心です。ネイティブの先生も多く、みな気さくな人たちなので、仲良くなれます。また、定期的にTOEICの試験を受けるため、それに向けて勉強する授業もあり、英語力が鍛えられます。また、概論の授業で、英語圏の文化と文学の両方がバランス良く学べ、講義や購読など、授業の種類も様々です。他の学科の講義も受講できて、幅広く学べるのも良いところです。ただ、年度によって休講になる授業があり、受けられる授業に、ばらつきがあります。
    • 研究室・ゼミ
      3年生の前期からゼミが始まります。大きく分けて、英語学演習、英米文化演習、英米文学演習の3つがあり、それぞれ2~3つくらいのゼミがあります。ゼミを選ぶ前に、説明会があるので行くことをおすすめします。
    • 就職・進学
      1年次から、就職に向けての授業が受けられます。また、3年次からは毎週、就職活動の基礎知識についての講座が開かれます。キャリア支援センターというものが学校内にあり、そこで相談もできます。
    • アクセス・立地
      最寄り駅は新町駅になります。ただ、最寄り駅から大学までバスで15分ほどかかるので、近いとはいえない距離にあります。また、バスの本数も限られているので、電車やバスで通うには多少の不便さがあります。大学の周辺には、スーパーやコンビニも多く、生活はしやすい環境だと思います。
    • 施設・設備
      校内には、文学部棟と新館の2つの建物があります。新館は冷暖房の機能が充実しているのですが、文学部棟は、比較的古い建物なので、冷房や暖房がよく効かず、暑い思いや寒い思いをすることがあります。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学科内では、少人数なので、同級生全員と親しくなれます。また、サークルも充実しているので、他学科や他学部の生徒と交流できます。サークル内や授業内での、上級生や下級生との交流も多いです。
    • 学生生活
      サークル活動は充実しており、全部で50ほどのサークルがあります。他大学と連携して行うサークルもあります。11月には文化祭が行われ、毎年多くの県民の方が足を運んでいます。
    投稿者ID:388911
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  • 女性在校生
    国際コミュニケーション学部 英語コミュニケーション課程 / 在校生 / 2017年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      とても満足。みんなの先生たちは優しく、相談は気軽にできてよかった。国際理解と平和では、講座でいろいろな人は来て頂いて、楽しく国際について学んでいる。国際できなので、1年から英語を中心に学び、ネーティブの先生たちがたくさん。TOEICのスコアによって、分けられ、モチベーションになっている。英語意外は、イタリア語、フランス語、ハンガリ、中国語、ポルトガル語とドイツ語も選択肢として、受けられる。
    • 講義・授業
      とても充実である。
    • 研究室・ゼミ
      これからうけるからまだわからないだが、先輩たちを見て評価した結果。
    • 就職・進学
      まだわからないが、トラベルとボランティアに関係がある就職につきたいと思う。
    • アクセス・立地
      田舎だが、周りにはアパートがたくさんあるので便利だと思う。駅はあまりちかくないが、40から1時間まで歩ける距離である。
    • 施設・設備
      そうと思う
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      ともができ、これからサークルに入ってみたい
    • 学生生活
      ころからやりますので、まだわからない。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      英語や国際について。経済、政治、など
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      まだわからない。
    投稿者ID:386743
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    2人中2人が「参考になった」といっています

  • 女性卒業生
    国際コミュニケーション学部 英語コミュニケーション課程 / 卒業生 / 2009年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      語学、特に英語を学びたい人にとってはとてもよい環境だと思います。英語を話す教授や講師が多く、授業以外でも英語を使う機会を得ることができます。また、海外留学をする人も多いので情報やサポートが充実していると思います。
    • 講義・授業
      英語の能力別にクラスが分けられるので、少人数で充実した授業を受けることができます。英語で行われる授業も多く、発音の学習や会話の訓練にもなりました。
    • 研究室・ゼミ
      私の通っている頃は2つのゼミを兼ねて履修し、そのうち1つのゼミで卒論を書くということが可能でした。今は分かりません。私が所属していたゼミでは、日頃学んでいる英語の能力をもとに会話の中の意思のやりとりや日米の感覚のちがい、また、語句の持っている本来の意味について研究をしました。
    • 就職・進学
      就職のための情報収集を行う専用の部屋があり、パソコンも自由に使える。そこには就職について相談できる専門の方がいて、相談ができる。マナーアップの講座があったり、面接練習があったりと、サポートは充実していると思う。
    • アクセス・立地
      最寄駅は新町駅。駅から通う子はバスだった気がしますが、バスの本数がかなり少ない印象があった。車で通ったり、近くのアパートに一人暮らしをする学生が多かった。学校の周りは畑が多い。ひらけているので空が広く、夕陽も綺麗。個人的には好きな景色だった。
    • 施設・設備
      国際コミュニケーション学科の授業はほとんどが新館で行われました。大学の北側に建てられている新館は、綺麗で、机や椅子も比較的新しいものでした。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学内の友人関係はとてもよかったです。学科全体の人数が少ないので、仲のいい友達はそれぞれいるものの、学科内では誰とでも仲がいいといった雰囲気がありました。
    • 学生生活
      サークル活動は運動系文化系問わず活発だと思います。文化祭ではそれぞれのサークルがステージ発表をしたり、作品を掲示したりします。サークルごとに屋台を出していたりもするので、実際に来てみると雰囲気がわかるかと思います。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      英語の基本的な文法等の授業に加えて、英語を使った文章の書き方やプレゼン、会話の研究などの授業がありました。また、ビジネスシーンにで必要な経済や情報、統計などの授業もありました。
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      教員
    投稿者ID:414189
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    1人中1人が「参考になった」といっています

  • 女性卒業生
    文学部 美学美術史学科 / 卒業生 / 2010年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 1| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      学生生活を振り返ると楽しかったと思う。なかなか専門的に勉強できる場所がなく、さらに県立で学費を安く抑えられたのがメリットだった。立地は悪いがその分勉強に集中できた。
    • 講義・授業
      授業の内容は最初は広く浅くという感じだったが、研究室に入ると深く学ぶことができた。最初から知識がある人には必修はつまらないかも。
    • 研究室・ゼミ
      個人プレーが多く、研究室に入る意味はあまり見出せなかった。もともとの文献から内容をまとめてレポートにする形だったので仕方ないかもしれない
    • 就職・進学
      そもそもが就職に有利な学科ではなく、地元の企業もこの学科の人を取りたいというのがなかった。東京に行く事を考えた方がいい。
    • アクセス・立地
      駅がない。バスも出ているが頻繁ではないため、2限目から授業に出るには1限目の授業に間に合うバスにならないといけないので、バスはぎゅうぎゅうだった。
    • 施設・設備
      渡り廊下が寒く、教室移動でもコートは欠かせない。経費削減のため、授業が終わる直前に空調が切られていた。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      女子大なので恋愛はよくわからない。ただ他の学校との交流が少しあったと思う。派手な人より地味な人の方が圧倒的に多い。
    • 学生生活
      大学のイベントに文化祭があったが、休日でバスが休みだったので行けなかったと思う。サークルのみんなは盛り上がっていた
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      美術史や美学といった美術に関することが学べる。必修科目に英語や外国語があり、特に研究をするにあたって英語がわかれば、文献が増えて良い。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      広告代理店
    投稿者ID:407955
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  • 女性在校生
    文学部 美学美術史学科 / 在校生 / 2013年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    • 総合評価
      専門的に学びたい人、専門的以外にも幅広く可能性を広げたい人どちらにも適応されてる授業カリキュラムです。ただ、文学部にしては図書館の蔵書が少ないので自分の大学以外にも本を探すといいです。
    • 講義・授業
      履修の組み方も詳しく教えてもらえる機会と時間があります。少人数制のアットホームな雰囲気なので気軽に授業も組めます。一年生のうちは取る単位が多いですが、自分のペースでとってても卒業できます
    • 研究室・ゼミ
      ゼミは3年になってから始まりますので、2年後半に卒論に何をテーマにするか、どんなことを専門的に調べたいか各先生に相談し、卒論やゼミに向けて明確にしていきます。ゼミ生みんなで集まり研究するゼミもあれば、ゼミ生と先生のマンツーマンで進めて行くゼミもあります。
    • 就職・進学
      就職実績は90%以上ですね。就職活動のサポートも充実していてキャリア支援センターが施設内にあり、情報もいち早く掴めます。県立大学のブランドのおかげで県内の就職に強く、企業側からも信頼されてます。
    • アクセス・立地
      最寄り駅からは遠いですが、高崎駅、伊勢崎からのバス、前橋駅方面からのバスがきちんとあります。大学から近い場所のアパートは他との比較にならないくらい安く、学生専用のアパートもあり一人暮らしも安心です。
    • 施設・設備
      新館と文学部棟に分かれています。文学部は大体文学棟と美学美術史学科が主に使う実技棟の使用が多いです。文学部棟には広い教室が3箇所あり、それ以外の教室は先生との距離が近いコンパクトな空間です。図書館の使用法、サークル紹介、課題は取り組みもオリエンテェーションで説明されます。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      女子大なので基本穏やかな付き合いができると思います。男子との繋がりはほとんどないので群馬大学、高崎経済大学、群馬県立女子大学三校合同運動会というイベントに参加すると出会えます。年に一度行われるイベントで、文化祭もたくさんの交流があります。どちらも参加は自由です。
    • 学生生活
      ここの大学は可能性を広げることにとても協力的です。特に美学美術史学科はアートプロジェクトといって地域との活動や自分のスキルを上げる企画もあり、幾らでも活動できます。アルバイトも学内で募集掲示板があり、違う学科の先輩と繋がれたり仲良くなれたりできます。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      美学美術史は概論、つまり専門的なことの基本を学ぶ授業が1年次に必修で学びます。2年次に特講、3年次にゼミや専門的なことを選択して学びます。専門的な学科なので基礎から講義で学びそれを積み上げていきます。実技の方、絵画や彫刻の方面も選べます。
    投稿者ID:408942
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  • 女性卒業生
    国際コミュニケーション学部 国際ビジネス課程 / 卒業生 / 2009年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 1| 学生生活 3]
    • 総合評価
      人それぞれだと思います。わたしが在籍していたころは、国際コミュニケーション学部全体が、講師陣も学校も、イケイケどんどんで、生徒達にいろいろとやらせているイメージでした。
    • 講義・授業
      国際社会やビジネスに興味のある学生には魅力的だと思います。企業関係者を招いた講義は実践的でした。学術のみに視野がとらわれるのではなく良かったと思います。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミによりけりだと思います。私の入っていたゼミは、卒論が必須ではなかったので、人によっては物足りなく思うかも?
    • 就職・進学
      就職実績は、国際コミュニケーション全体で良かったです。サポートは、誰をサポーターにするかだと思います。良い悪いではなく、相性の問題です。
    • アクセス・立地
      近くに駅はありませんが、その分バスがあります。自家用車で通う分には通いやすいところです。近くにスマートインターチェンジもあります。
    • 施設・設備
      新しい施設で、環境は充実していると思います。図書館で本を借りたり、学部のビジネス書籍を借りたりするのが好きでした。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      基本は仲良いと思います。どこの学校もありがちかと思いますが、生徒教師含めて、誰それが仲悪いだの、聞きたくない噂がありました。
    • 学生生活
      自立学習でいろいろと勉強できたのが良かったです。部活動では、他学部の人とも付き合えて楽しかったです。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      英語と国際ビジネス、あとはプレゼンテーション、それにつきます。TOEICの勉強は日常的にします。TOEICの点数でクラス分けされます。
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      某東証一部の群馬県企業
    投稿者ID:411338
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701-10件を表示

基本情報

住所 群馬県 佐波郡玉村町上之手1395-1
最寄駅 JR高崎線 新町
電話番号 0270-65-8511
学部 文学部、 国際コミュニケーション学部
概要 群馬県立女子大学は、群馬県佐波郡に本部を置く公立大学です。通称は「県女」。1980年前橋市に創立し、1982年に現在の佐波郡へ大学を移転。2016年現時点で、公立の女子大学は全国で2つしかありません。「群馬県公立三大学の連携」を掲げ、高崎経済大学と前橋工科大学と連携し幅広い学習に力を注いでいます。聖徳大学通信教育部と協定を組み国公立初の小学校教員免許を取得することができます。 JR高崎線の最寄りの駅(新町駅・高崎駅)やJR両毛線からもバスが出ており利便性が良く、自然が融合したキャンパスで4年間のびのびと過ごすことができます。語学研修以外にボランティア研修やフィールドワーク研修で海外留学支援を行っています。奨学金制度があるので毎年100名程度が奨学金を受けて海外へ研修に行っています。

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新入生の初バイト探し応援特集
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