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群馬大学
群馬大学
(ぐんまだいがく)

群馬県 / 国立

偏差値:51 - 71

口コミ:

3.80

(76)

群馬大学 口コミ

口コミ点数
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項目 点数 国立大学順位
(全86校中)
講義・授業 3.49 73位
研究室・ゼミ 3.68 64位
就職・進学 3.86 35位
アクセス・立地 2.25 69位
施設・設備 3.58 34位
友人・恋愛 3.61 42位
学生生活 -
講義 所属学科で行われる講義の充実度
研究室・ゼミ 所属学科全体の研究室・ゼミの充実度
就職・進学 所属学科の就職・進学実績の評価
アクセス・立地 所属学科へのアクセス・立地の良さ
施設・設備 所属学科の施設・設備の充実度
友人・恋愛 所属学科の友人・恋愛関係の充実度
学生生活 あなたの所属しているサークルやイベントの充実度

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77件中 1-10件を表示
  • 群馬大学
    男性在校生
    医学部 医学科 / 在校生 / 2016年入学
    2016-09-21投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      不祥事が騒がれており、避ける方も多いかもしれないが教育はその影響を受けてか厳しくなっているようであり、しっかり学べるいい学校だと思う。
    • 講義・授業
      受験時に面接官だった先生の1人がチューターとして自分についてくれるので相談しやすい。
    • 研究室・ゼミ
      色々な研究をされている教授がおり興味のある研究室に一年生からでもお邪魔できるので色々調べてみるといいと思う。
    • 就職・進学
      基本的に卒業したら医師になるわけだが群大病院で働く人や群馬県内の他病院で働く人、県外に出る人など様々である。
    • アクセス・立地
      最寄駅は前橋駅だが駅から遠い。しかし大学の近くに国道17号が通っておりその周辺には色々な店があるので暮らしやすい環境ではある。
    • 施設・設備
      決して新しいわけではないが充実しており、重粒子線センターまである。
      ただ食堂の席が少ないため争奪戦になるところが辛い。
    • 友人・恋愛
      部活やサークルの中には保健学科と合同のものもあり、保健学科の生徒たちとも交流を持てる。
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  • 群馬大学
    女性卒業生
    医学部 保健学科 / 卒業生 / 2010年入学
    2016-03-19投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    • 総合評価
      前橋駅と近く、電車と自転車で通える範囲なので、アクセスは良い。寮も完備している。講義や実習内容は充実していると思われる。実習は主に群馬大学附属病院で行ったが、他にも県内の保健センター等実習地が沢山あり、現場を知る良い機会であった。教授も現場の事情を良く知っており、進路の相談にも良く乗ってくれた。サークルや文化祭も充実している。就職後も相談に乗ってくれる先生や仲間と出会える場所だと思う。
    • 講義・授業
      教授は現場を知っている者が多く、現場の状況をイメージできるような講義であった。看護学だけでは無く、1年時には学部とは関係の無い分野を選択し学ぶ事ができる(例えば、第二外国語の選択、古典、地学、虫の研究、オペラ等様々)。看護学専攻であったが、それ以外にも興味をそそられる講義が沢山あった。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミはアットホームな雰囲気で質問しやすかった。楽しく研究する事ができた。( 実際はゼミは多くの分野に分かれており、教授の性格も様々であるのであくまでも参考程度に)
    • 就職・進学
      就職の実績は全国の看護系大学でも申し分無い。全国の多くの医療機関で群馬大学の卒業生が活躍している。群馬大学は特に関東地域では有名であるので、群馬大学と言うだけでも有利になるかも知れない。病院だけでは無く、公務員試験の合格率も高いと思う。
    • アクセス・立地
      前橋駅の近くなので、県外でもJRが使えれば電車と自転車で通える範囲に有る。通えない範囲であれば、寮も完備している。
    • 施設・設備
      実技演習に使える人形(採血練習用)等があり、器具は充実していると思われる。洗髪やベッドメーキング等基本の技術の練習をするための器具も揃っている。看護学専攻でも解剖実習があったが、完備された実習施設で実習が行われた。実習では実物の人体が使われた
    • 友人・恋愛
      サークルで他の学部の人々と知り合う事ができる。人間関係については、4年間同じメンバーで授業も一緒の事が多く、人間関係が慢性化しやすい。年次が上がると特に授業を受けるメンバーが固定化されるので、誰かと人間関係が拗れた等の理由で同じメンバーとずっと顔を合わせているのにストレスを感じる人は辛いかも知れない。実際にそういう人もいた。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は看護学の総論等、大まかな概念を学ぶ。洗髪やベッドメーキング、バイタル測定等基本的な手技を学ぶ。試験もあり、合格するまで再試験が有る。看護学だけでは無く、色々な分野の勉強が多く、1年のうちは楽しい。2年次以降は本格的な看護学の勉強に入り、選択授業はかなり少なくなる。実習はまだ無く、座学と実技演習中心の授業。3年次からは実習が始まる群馬大学附属病院内の様々な科で約2週間ずつ、計4カ月程度の実習が行われる。他にも保健センターやグループホーム等の介護施設も有る。また、終盤には卒業研究が始まり、興味の有る分野の研究を教授の指導のもと行う。
    • 所属研究室・ゼミ名
      長嶺研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      癌細胞の研究が主である。(膵臓癌、膀胱癌、大腸癌など様々な癌の細胞を使って研究する。)教授は温厚な性格で話しやすく、質問しやすかった。楽しく卒業研究が出来た。しかし、この研究室は人気があり、4人しか定員が無かったので、入りずらいと思われる。
    進路について
    • 就職先・進学先
      保健師/保健センター勤務
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      実習で様々な分野の職場を見たが、現場の印象を見て決めた。
    入試について
    • 学科志望動機
      看護系の資格は強く、就職や転職に困る事はないと思ったから。
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
    • どのような入試対策をしていたか
      理数系の教科重視。英語にも力を入れた。前期試験では物理、化学、生物からの題材三つから二つを選び、論文を書く試験があったので、物理、化学、生物分野は幅広い知識があったほうが良い。また、英語の読解問題もあったので、英語も大事。
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  • 群馬大学
    男性卒業生
    教育学部 学校教育教員養成課程 / 卒業生 / 2009年入学
    2016-03-14投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      群馬の教員を目指すためのカリキュラムがとても充実しています。 また、毎年教育実習があるのも魅力です。 1年生の時の教育実習では、当時はただただ実習期間を過ごしているだけでしたが 今思い返してみると、それだけでも貴重な経験であったと思っています。 高校教諭になるためのサポートが若干薄いのが難点ですが、 それを踏まえても充実した大学生活が送れるのは間違いありません。 全教科の教員志望者がいるため同級生はとても個性豊かで楽しかったです。
    • 講義・授業
      必修科目として小学校指導法があり、有無を言わさず全教科に触れられます。 苦手科目の指導法を勉強すると、新たな発見があり、それが自分の教科にも生きてくることがあります。 また自科目の中学校指導法もあり、専門的な指導方法も学ぶことができます。
    • 研究室・ゼミ
      数学科では、大学では珍しく4年次に2種類の研究室を受講できます。 一つは専門数学、一つは数学指導法です。 特に数学指導法は非常に濃い内容となっています。 泣けるほど難しいことを聞かれ、その結果泣けるほど成長できます。
    • 就職・進学
      群馬県の小学校や中学校の教諭になりたい人ならば、これ以上の大学はありません。 しかし、唯一高校教諭に対するバックアップが他に比べて薄いのが難点です。 高校教諭を目指していた自分にとっては少し残念でした。
    • アクセス・立地
      車で通う分には問題ありません。最近では上武道路が大学のすぐ近くにまで開通したため 東の方から通う人も便利です。 しかし車をもたない人が電車・バスで通う場合は大変です。 バスは交通量の多い街中を通らざるをえず、しかも前橋駅から大学まで 距離があるため、時間通りにバスが着くのは限りなく0に近いです。
    • 施設・設備
      勉強や研究するための設備はとても充実しています。 広い部屋が多数あるだけでなく、図書室では5人規模で使うような部屋もあります。 その部屋にはホワイトボードもあり、実際に研究内容を吟味したり 模擬授業をほかの人に見てもらうことも可能です。
    • 友人・恋愛
      個性豊かなメンバーが多く、友人関係をつくることは困難ではないでしょう。 しかし、遠くから電車で通っている人の場合やアルバイトをたくさんしている人は 飲み会に参加できる機会が減ってしまい、楽しみが半減してしまうでしょう。 なので遠い人は、近くのアパートで独り暮らしを始めると、とても楽しいです。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は一般教養と科目の専門授業 2年次から教科指導に関する必修が入り 3年次の後期は本格的な教育実習が2か月間あります。 この段階でほぼ全ての単位がとりきるので、 4年次は安心して教員採用試験と卒論に没頭できます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      山本ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      教授が幾何学の専門なので、幾何学の内容で本を読んでいきます。 進行する形式は、ローテーションで担当する人を決め、 自分の担当場所の内容を解読し、ゼミ生と教授の前で何が書かれているのか説明する、 いわゆる輪読形式で行っています。 担当する内容は基本的には個人で解読していきますが、ゼミ生のメンツによっては 全員で解読して臨むことも可能です。
    進路について
    • 就職先・進学先
      群馬県高校教諭
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      学習塾でのアルバイト時代に高校生を担当していて、 その中で高校生を指導することに魅力を感じたから。
    入試について
    • 学科志望動機
      群馬の先生になろうと考えており、それを周りに話したら 群大に行くよう勧められたため。
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      学習塾
    • どのような入試対策をしていたか
      群馬大学の数学科は2次試験が数学しかないため、センター試験が終わったら数学のみの勉強に切り替えることができます。ただしそれだと遅いので、センター前から7:3くらいの割合で数学を勉強していました。
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  • 群馬大学
    男性在校生
    教育学部 学校教育教員養成課程 / 在校生 / 2015年入学
    2016-03-14投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    • 総合評価
      将来、幼稚園や学校で先生をしたいと考えている人にはオススメの大学です。幼・小・中・高に加え、特別支援学校の免許も取ることができます。実習や教採のサポートも充実していて、困った事はすぐに誰かに相談できます。
    • 講義・授業
      教養科目はもちろん、専門科目も充実しています。最近増えている特別な支援を必要とする子どもに対応した授業も受けることが出来ます。
    • 研究室・ゼミ
      1人1人に合った指導を受けることが出来ます。研究内容も基本的には自分がやりたいこと、興味があることが出来ます。
    • 就職・進学
      ほとんどの人が教員免許を取り、先生になります。しかし、実習などを通して自分に教師が合っていないと感じた人は、その他の職業に就くことも出来ます。その際も、就職サポートセミナーや、就職サポートルームで適切な支援を受けられます。
    • アクセス・立地
      最寄駅からは車で15分くらいのところにあります。駅からは大学行きのバスが出ていて、自転車や車を持っていない人も簡単に大学まで行くことが出来ます。大学の周りには、スーパーや食べ物屋さん、カラオケなどがあり、生活に事欠くことはありません。
    • 施設・設備
      図書館には、幅広い分野の本が貯蔵されていて、自分の興味に合わせて本を選択することが出来ます。また、就職やアルバイトのサポートルームや、学食、生協も充実しています。
    • 友人・恋愛
      教育学部には専攻対抗の体育祭があり、1年生から大学院生まで参加することが出来ます。5月くらいにあるので、1年生にとっては、色々な人と仲良くなるチャンスです。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1年生の時は教養科目が中心でした。2年生から専門科目が増え、3年生になると教育実習もあります。また3年生の後半には研究室にも入ります。4年生になると教員採用試験の勉強です。さらに、卒業論文もあります。
    • 所属研究室・ゼミ名
      霜田研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      特別支援教育の中でも、知的障害・発達障害が中心です。教授はとても優しく、分かりやすく指導してくれます。
    進路について
    • 就職先・進学先
      大学院
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      より詳しく深く、専攻分野を勉強したかったから。
    入試について
    • 学科志望動機
      小中で特別な支援を必要とする子と同じクラスで、面白い子だなと思って、そういう障害を抱える人についてもっと知りたかったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      ひたすらに過去問を解いていました。傾向さえ掴めればある程度山を張ることも出来ます。
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  • 群馬大学
    男性卒業生
    社会情報学部 情報社会科学科 / 卒業生 / 2009年入学
    2016-03-13投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    • 総合評価
      入学してからでも自分のやりたいことが選べる学科です。ただし、浅く広く勉強するので専門的に何かを勉強したい人には向いていません。薄っぺらい知識になってしまいます。
    • 講義・授業
      評価の高い教授とそうでない教授の差が激しいと思います。講義の体験期間のようなものがあるので、その時期に多くの講義を受けて本当に自分が受けたいものをとるといいです。
    • 研究室・ゼミ
      私は行政法のゼミに属していましたが、とてもやりやすかったです。自分でやりたいことを見つけることができればどの研究室でも充実すると思います。ただし、中途半端な気持ちで入ると苦労します
    • 就職・進学
      公務員講座や先輩方の話を聞く機会があったりと、就職活動に関してもより良い設備が整っていると思います。
    • アクセス・立地
      国道沿いにはありますが、駅からはバスで15分くらいかかります。また自家用車がないと移動やレジャーに関しては厳しいかもしれません。ただし、生活するうえでは何の不自由も感じませんでした
    • 施設・設備
      校舎はきれいで、設備も食堂や図書館といったところもきれいです。そのようなところで友達同士の会話や勉強にも使えます
    • 友人・恋愛
      学科自体の人数が少ないので、友達にはなりやすいと思います。また自由な学風だと思うので自分の好きな大学生活が送れると思います
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1年・2年は基本的なことを学びます。3年で自分のやりたいことの勉強を本格的に学び、4年で卒業論文作成となります
    • 所属研究室・ゼミ名
      行政法ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      地震によって発生した、福島の原発被害について研究していました
    進路について
    • 就職先・進学先
      輸送業
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      地域の役に立ちたかったからです。早く内定をくれたから
    入試について
    • 学科志望動機
      やりたいことが決まっていなかったので、入学してから決めることができるこの学科にしました
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      東進衛星予備校
    • どのような入試対策をしていたか
      とにかく基本的なことを繰り返していた。英単語と古文の単語
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  • 群馬大学
    女性卒業生
    医学部 保健学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2016-03-04投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    • 総合評価
      医療職を目指すなら、専門学校よりも四年制大学の方がのびのびと自分のペースで学べます。色々な医療職の学科があるので、視野が広がります。
    • 講義・授業
      国試の専攻必須学科が殆どで、医学以外の科目は1年目の教養科目でしか学べないので、人によっては味気なく感じるかもしれない。
    • 研究室・ゼミ
      研究室によって学会発表の頻度や忙しさはまちまち。しかし、進路や就活についての相談に親身になってくれます。
    • 就職・進学
      就活に関して、親身に相談に乗ってくれるし、履歴書の添削指導もしてくれます。ただ、求人票が少ないので、地元じゃない人は自力で探す。
    • アクセス・立地
      車がない人は、電車とバスを乗り継がなければいけないが、当の電車もバスもダイヤが少ない。学生駐車場は数が少ないので、遠方の人しか使えない。
    • 施設・設備
      在学中、学部棟を改装工事を行っていたのできれいになっていると思う。WiFiもあるので、インターネットがスマホでもパソコンでも使いやすい。
    • 友人・恋愛
      2年次以降になると同じ専攻の学生だけの授業が多くなるので、他専攻との交流が一気に少なくなる。部活やサークルに入った方がよい。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1年目は教養科目中心、2年次以降から国試に向けた専門科目が中心となる。
    • 所属研究室・ゼミ名
      横山研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      エルゴメーターを使った研究と、FMDの検査
    進路について
    • 就職先・進学先
      病院/医療職
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      実家から近く、医療国家資格を活かせるから。
    入試について
    • 学科志望動機
      国立大志望で、就職を考えると医療職の資格を身につけていれば安心だから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      二次試験は記述で、高校の生物化学物理を応用した問題が出た。
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  • 群馬大学
    女性在校生
    理工学部 環境創生理工学科 / 在校生 / 2013年入学
    2016-02-29投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    • 総合評価
      良い点は比較的有名な教授が多いこと(=研究費をたくさん持っている)。社会基盤の方だと災害が起きた時にTVで教授を見かけることも。コースが分かれると人数が高校の1クラス分程なので仲が良いです(学年による)。面倒見がよい教授や先輩が多いと感じます。悪い点はコースが分かれた際にかなり内容が異なるため、コースが希望通りにならなかった場合その時点でその後の人生が大きく変わる可能性があることです。また、なぜ生物で受験可能なのが理解できないほど生物の知識は必要なく、圧倒的に物理や化学の知識のほうが重要な学科です。
    • 講義・授業
      先生による。
      1年次の講義は教養科目の選択を誤らなければ何も心配ない(出席は当然)。
      2年次は社会基盤防災コースはテストが難しく、環境エネルギーコースは実験レポートが大変。
      3年次は前期まで必死でがんばれば後期は余裕。
      留年者は毎年数人いる。
    • 就職・進学
      公務員、その他群馬栃木等北関東県内が多い
    • アクセス・立地
      駅から遠いが悪くない。
      大学で遊びたい人は向いてない。
    • 施設・設備
      学科の棟は綺麗
      実験棟は冬寒い
    • 友人・恋愛
      学科内恋愛有
    • 部活・サークル
      サークルは多いが都内みたいにインカレはない。
      田舎なのでサークルをしていない人としている人で充実度がかなり違う。
    • イベント
      学祭は年2〜3回キャンパスごとにある。医学祭のみ2年に一度?
    入試について
    • 学科志望動機
      前期落ちたから
    • 利用した入試形式
      後期
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  • 群馬大学
    女性卒業生
    医学部 保健学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2016-02-27投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      自主的に自分のペースで資格取得のための勉強をしたい人にとっていい大学だとおもいます。国試前にもわざわざ大学で試験勉強を課すことがないです。図書館や教室で静かに勉強できる環境が整っています。
    • 講義・授業
      自分の選択する医療職の国試で履修が必要な教科がメインで、授業の選択範囲が限られる。1年目の教養科目で自分の好きなことを学ぶしかない。
    • 研究室・ゼミ
      研究室によって学会との連携の親密さにバラつきがある。大学院進学希望者を優先して取る研究室があれば、そうでないところもある。
    • 就職・進学
      就職相談は親身になって乗ってくれるが、掲載される求人票の数が少ない。特に他県出身の人は自力で探さなければならない。
    • アクセス・立地
      バスも電車もダイヤが少ないので、本当は自動車で通うのが一番いいが、学生駐車場が少ないため遠方から通う人しか使えない。
    • 施設・設備
      保健学科棟を建て替えているので、設備は新しく使いやすくなっていると思います。無線LANが通っているところが多いので、パソコンも使えるし、スマホのWi-Fiも使える。
    • 友人・恋愛
      検査科は40人程度なので、テストの過去問を配りやすく、勉強ではみんなで助け合う環境が整っている。部活やサークル関係で過去問をもらっている人が多いので、情報はたくさん回ってくる。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1年時は教養科目中心。2年以降から検査技師についての本格的な実習がスタートし、3年生から附属病院での臨地実習が始まる。
    • 所属研究室・ゼミ名
      横山研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      エルゴメータを使った実験があります。院生が研究のアドバイスをしてくれるし、毎週月曜に集まるので、非常にアットホームな雰囲気になると思います。
    進路について
    • 就職先・進学先
      医療職
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      実家から近く、臨床検査技師として学んだ知識を活かせるから。
    入試について
    • 学科志望動機
      学費の関係で国立大学が第一志望。将来のことを考えると、医療職が安定しているので本校の受験を考えました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      2次試験は過去の記述問題の添削を中心に行った。生物化学物理の基本的な知識と世間一般常識をかけあわせた問題が多かった。
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  • 群馬大学
    男性卒業生
    社会情報学部 情報社会科学科 / 卒業生 / 2010年入学
    2016-02-27投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      進路は在学中に考える。 遊びほうけていると何も得ることなく4年間が過ぎることになる。 一方で、遊びたいと考えている人にとっては厳しい学科ではないのでおすすめできる。
    • 講義・授業
      社会学を幅広く学ぶことができる。 基本的には広く浅くなので特定の分野を極めてい人には向かないかもしれない。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミによる。 良し悪しは一概には言えない。 人気ゼミは選抜を行うことがあるがあったとしても1学年で1ゼミあるかどうか。 他の学生と打ち合わせもある程度重要。
    • 就職・進学
      就活支援学内セミナーは実施するが希望制でかつ力を入れているとは思えない。 自分で動く必要がある。 大学はあくまで学業の場ではあるが、各研究室と企業が提携を結んでいてほしいところ。
    • アクセス・立地
      前橋駅からバスは出ているものの、学校前のロータリーに入るのは1時間に1本程度。 時間によっては3時間ほど空く時間も。 最寄りのバス停着は30分に1本程度であるが、(当時)380円/片道のバス代がかかった。 1年目の前期は定期を買い、後期からは自家用車必須。
    • 施設・設備
      パソコンの設備は申し分なし。(学部内はMac、図書室はWin) トイレもウォッシュレットがついている。
    • 友人・恋愛
      学科再編前は1学年50名/学科程であった。 人数が少ないゆえに全員グループを組み人もいたが 逆もしかりで馬が合わず孤立してしまう人もいた。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は一般教養を中心に授業を組むことになる。 2年次以降専門科目を取る。 うまくいけば4年次は卒業研究のみということになる。
    • 所属研究室・ゼミ名
      環境科学第二ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      環境科学といえど、社会学系の学科。 理系の内容を考えていると違うと思ってしまう。
    入試について
    • 学科志望動機
      近くて安いから。 理由はそれ以上も以下でもない。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      受験勉強というものをしていない。 強いて言えば、センター試験物理が苦手だったので正月明けに地学に転向したこと。 それが功を奏した。(後日物理を解いたが地学の得点の1/3程度だった)
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  • 群馬大学
    女性在校生
    教育学部 学校教育教員養成課程 / 在校生 / 2014年入学
    2015-06-29投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      自分の性格、考え方にあった教育方法について教えてくれるから。また、教養の授業もたくさん幅があって面白いから。
    • 講義・授業
      教師というものがどんなものか、漠然としか思い描けていなかったが、講義を受けることで教師の裏の苦労を知ることができた。
    • 研究室・ゼミ
      優秀な教授のもとで、やりたい研究をすることができます。附属小などで実際に授業をしながら研究を進めていくということもできるようです。
    • 就職・進学
      教育学部ということもあり、教師育成の場なので、教員採用試験に受かれば教師として働くことができるから。
    • アクセス・立地
      最寄り駅まで、車で30分近くかかる。
      車がない人は、混んだバスに乗ってくるしかなく、遅刻多発しますね。
    • 施設・設備
      駐輪場が少なかったり、学食の座席数が少なかったりするが、エレベーターやスロープも完備され、バリアフリーな設備が整っている。
      棟から棟までの距離があるのがたまにキズ。
    • 友人・恋愛
      同じ目標を持って集うため、意気投合しやすいです。また、各教科ごとに講座が分かれていてクラスのようになっており、少ない人数がとても仲良くなることができます。恋愛に関しては、自分の理想の人と会うことができたので、とても充実した毎日を送っています。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      教師のいろは、指導案の書き方、児童生徒の特性、教師を守る法など。
    入試について
    • 学科志望動機
      そもそもこの大学しか考えていなかった。両親の母校だし、自分も教師になりたかったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      特に何もしていなかった。
    • どのような入試対策をしていたか
      毎朝5:30に家を出て、6:00の電車に乗り、7:00?8:20まで学校で勉強していた。
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