みんなの大学情報TOP >> 東京都の大学 >> 東京都市大学 >> 理工学部 >> 口コミ >> 口コミ詳細

私立東京都/尾山台駅
-
-
-
在校生 / 2022年度入学
基礎から専門まで身につく実践型の学科
2026年05月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 2]理工学部電気電子通信工学科の評価-
総合評価良い授業や実験はしっかりしており、就職実績も安定している。キャンパス環境も落ち着いていて勉強に集中しやすい。ただ、サークルやイベントは自分から動かないと広がりにくい面もあった。
-
講義・授業良い講義だけでなく演習や実験がしっかり組まれていて、手を動かしながら理解できた。ただし一部の科目は説明が早く、予習が必要なこともあった。
-
就職・進学良い就活前から個別面談を何度もしてくれて、ES添削も細かく指導してくれた。OB紹介も積極的で、第一志望の大手通信系に内定。進学希望者には研究室の繋がりも強く、安心して動けた。
-
アクセス・立地普通駅から遠すぎるわけではないが、特別便利というほどでもない。周辺は落ち着いているが、放課後に寄り道できる店は限られていて、学生街らしさはあまり感じなかった。
-
施設・設備良い電子回路や通信系の実験装置が新しく、トラブルも少ない。計測器の数も多く、班で取り合いになることがほぼなかった。自習室やPC室も快適で、課題がはかどった。
-
学生生活悪いコロナ以降、活動が縮小したままのサークルもあり、選択肢が少なく感じた。イベントも規模が小さく、学内の雰囲気はやや静か。積極的に動かないと交流が広がりにくい。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容東京都市大学の電気電子通信工学科は、1年で数学・物理・電気回路などの基礎を固め、2年で電子回路や電磁気、信号処理など専門の土台を広げていく。3年になると通信工学や制御、マイクロ波など高度な専門科目が一気に増え、実験も本格化する。4年は研究室に所属し、個別テーマで卒業研究に取り組む流れ。基礎から応用、研究まで段階的に学べる構成が特徴で、手を動かしながら理解を深められる点が魅力となっている。
-
学科の男女比9 : 1
-
志望動機東京都市大学の電気電子通信工学科を選んだのは、基礎から専門まで段階的に学べるカリキュラムに魅力を感じたからです。特に通信や電子回路など、自分が興味を持っていた分野の科目が充実しており、実験を通して実践的に学べる点に惹かれました。また、就職実績が安定していて、研究室の分野も幅広く、自分の進みたい方向を見つけやすいと感じました。キャンパスの落ち着いた環境も、勉強に集中できると思い志望しました。
-
入学前後のギャップ入学前は、電気電子の専門科目は3年から本格化すると思っていたが、実際は1~2年の段階で数学・物理・回路の基礎がかなり重く、想像以上に勉強量が多かった。また、実験はもっと簡単な作業中心だと思っていたが、測定やレポートが本格的で、手を動かしながら理解する必要があった点もギャップだった。一方で、キャンパスは想像より落ち着いていて集中しやすく、先生に質問しやすい雰囲気は良い意味で期待以上だった。
投稿者ID:1100878 -
東京都市大学のことが気になったら!
みんなの大学情報TOP >> 東京都の大学 >> 東京都市大学 >> 理工学部 >> 口コミ >> 口コミ詳細
















