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私立東京都/大崎広小路駅
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在校生 / 2025年度入学
『考える力』を身につける学科
2026年06月投稿

- 3.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]経済学部経済学科の評価-
総合評価普通私が高校生に伝えるなら
「経済学を学びたい」
「都内で大学生活を送りたい」
「自分から動いて就活や資格取得を頑張れる」
という人には向いています。 -
講義・授業良い立正大学の経済学部は、理論だけに偏らず「実社会で生きる実践的なスキル」を身につけられるカリキュラムが非常に充実しています。
その理由は大きく3つあります。1つ目は、1年次から統計ソフトを用いて実際の経済データを分析する「データサイエンス教育」が盛んな点です。文系でも無理なくデータ分析の基礎を習得できます。2つ目は、地域の商店街や自治体と連携し、実際の課題解決に取り組む「フィールドワーク」の充実です。これにより、教科書の外にある生きた経済を肌で学ぶことができます。3つ目は、早期から始まる「少人数ゼミ」の存在です。大人数の講義だけでなく、ディスカッションやプレゼンを徹底的にこなす環境があるため、教授や仲間と深く関わりながら主体的に学ぶ力を養えます。
このように、難解な座学にとどまらず、社会に出てから即戦力となるデータの扱い方や経済の視点を体系的に学べる点が、高く評価されている理由です。 -
就職・進学良い立正大学経済学部の就職率は例年95%以上と高い水準を維持しており、実績・サポートともに非常に手厚いと評価できます。
実績面では、経済学部の強みを活かした金融・保険業界(銀行や信用金庫など)をはじめ、近年力を入れているデータサイエンス教育の影響から、IT・情報通信、商社、メーカーなど幅広い業界へ卒業生を輩出しています。公務員や、少数ではありますが大学院への進学実績もあります。
サポート体制に関しては、大学全体として「面倒見の良さ」を掲げており、非常に充実しています。1・2年次の早期からキャリアデザインの講義が用意されているほか、キャリアセンターによる履歴書の添削や模擬面接などの個別指導が回数制限なく受けられます。また、学内企業説明会も頻繁に開催され、大学と企業の繋がりが強いことも特徴です。大手企業や人気業界への就職は本人の主体的な努力が必要ですが、大学側の支援体制としては十分な環境が整っています。 -
アクセス・立地良いアクセス面では、JR山手線をはじめ多数の路線が乗り入れる「五反田駅」と「大崎駅」のどちらからも徒歩約5分という抜群の立地です。さらに、東急池上線の「大崎広小路駅」からは徒歩1分と、天候が悪い日でも通学しやすい環境が整っています。品川駅や渋谷駅といった主要ターミナル駅へのアクセスも数分であるため、日々の通学はもちろん、就職活動での移動やインターンシップへの参加にも圧倒的に有利な立地です。
周辺環境は、大崎・五反田エリアという「ビジネス街」と「洗練された商業地」が融合した場所にあります。周辺には大手企業の本社やオフィスビルが立ち並び、学生のうちから社会の動きを身近に感じられる刺激的な環境です。一方で、駅周辺には飲食店、カフェ、コンビニ、商業施設が充実しているため、講義の空き時間や放課後の生活に困ることはありません。都会の真ん中にありながら、キャンパス内は落ち着いた近代的な設備が整っており、集中して勉強に励むことができるメリハリの利いた環境となっています。 -
施設・設備良いまず、経済学部の講義で欠かせないパソコン環境が非常に優れています。最新の統計分析ソフトやデータ解析ツールが導入された「情報処理教室」が複数完備されており、授業時間外でも自習やデータ分析の課題に没頭できる環境が整っています。
また、知の拠点である「図書情報館」は、経済・社会系の専門書から最新の学術ジャーナル、オンラインデータベースまで豊富に揃っており、レポート作成やゼミの資料集めに困ることはありません。館内には、静かに集中できる個人ブースだけでなく、ゼミの発表準備やグループワークに使える「ラーニング・コモンズ」という開放的なスペースもあり、学生同士が議論を交わしながら学べる今どきの設備が充実しています。
都会の限られた敷地を活かした高層型のキャンパスですが、館内は明るく開放的で、ラウンジやカフェテラスなど、講義の合間にリフレッシュできる空間も多数用意されています。最先端のIT設備と快適な学習空間が融合しており、不満を感じる要素がほとんどないクオリティです。 -
学生生活良いまずサークル活動ですが、体育会系から文化系まで約130以上の団体が公認されています。経済学部がある品川キャンパスは都市型で敷地が限られているため、本格的な運動系サークルや部活動の一部(野球やサッカーなど)は埼玉の熊谷キャンパスを拠点にしていますが、品川キャンパス内でもフットサル、テニス、ダンス、軽音、伝統ある吹奏楽部などが活発に活動しています。また、経済学の学びを活かした資格取得系のサークルや投資研究会など、インテリジェンスな団体があるのも特徴です。
学内イベントの目玉は、毎年秋に開催される学園祭 橘花祭(きっかさい)です。芸能人を招いたトークショーやライブ、各サークルによる模擬店やステージパフォーマンスなどが行われ、キャンパス全体が非常に熱気に包まれます。品川という立地もあり、他大学の学生や地域住民も多く訪れる大規模なイベントとなっています。
大規模な総合大学(早慶やMARCHなど)と比べると、キャンパスがコンパクトな分、イベントの派手さには落ち着きがあるものの、「先輩・後輩や他学部との距離が近く、アットホームで馴染みやすい」という立正大学ならではの良さがあります。自分の目的に合ったコミュ
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年生は「経済学って何?」という状態でも大丈夫なように、基礎からスタートします。
二年生は専門分野に入り、高校までの「教わる勉強」から、
大学らしい「自分で考える勉強」に変わります。 -
学科の男女比7 : 3
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志望動機私が立正大学経済学部を志望した理由は、経済の仕組みや社会問題について幅広く学び、自分で考える力を身につけたいと考えたからです。高校までの「教わる勉強」から一歩進み、大学では主体的に学びながら専門知識を深めたいと思っています。
数ある大学の中で立正大学を選んだ決め手は、少人数教育を重視しており、学生と教員の距離が近い環境で学べる点です。また、実社会とのつながりを意識した学びやキャリア支援が充実していることにも魅力を感じました。経済学の知識だけでなく、社会で活躍するための実践的な力も身につけられると考え、立正大学経済学部を志望しました。 -
入学前後のギャップ入学前は、大学の授業は大人数で行われ、学生一人ひとりへのサポートはあまりないのではないかと想像していました。しかし、実際に入学してみると、先生方との距離が近く、授業や進路について気軽に相談できる環境が整っていたことに驚きました。
特に印象に残っているのは、授業でレポート課題に取り組んだ際の経験です。高校までは答えが決まっている問題を解くことが中心でしたが、大学では自分で資料を調べ、データを分析し、自分なりの考えをまとめることが求められました。最初は戸惑いましたが、先生からアドバイスをいただきながら取り組むことで、主体的に学ぶ楽しさを実感しました。
この経験を通して、大学は単に知識を学ぶ場ではなく、自ら考え、行動する力を養う場であると感じています。入学前に抱いていたイメージよりも、学生が積極的に学べる環境が整っていることが大きな発見でした。
投稿者ID:1108348 -
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