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立正大学
出典:Mayutansexyz
立正大学
(りっしょうだいがく)

私立東京都/大崎広小路駅

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偏差値:35.0 - 47.5

口コミ:★★★★☆

3.80

(707件)

立正大学 経済学部

概要

偏差値

偏差値
42.5 - 45.0
共通テスト
得点率
54% - 60%

提供:河合塾

学科情報

経済学科
偏差値42.5 - 45.0
口コミ 3.56(78件)

口コミ(評判)
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★★★★☆3.55
(79件) 私立内 1710位 / 1891学部中
私立内順位
低
平均
高
※4点以上を赤字で表記しております

口コミ一覧

  • 男性在校生
    経済学部 経済学科 / 在校生 / 2025年度入学
    『考える力』を身につける学科
    2026年06月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業5|研究室・ゼミ-|就職・進学5|アクセス・立地5|施設・設備5|友人・恋愛-|学生生活5]
    経済学部経済学科の評価
    • 総合評価
      普通
      私が高校生に伝えるなら
      「経済学を学びたい」
      「都内で大学生活を送りたい」
      「自分から動いて就活や資格取得を頑張れる」
      という人には向いています。
    • 講義・授業
      良い
      立正大学の経済学部は、理論だけに偏らず「実社会で生きる実践的なスキル」を身につけられるカリキュラムが非常に充実しています。
      その理由は大きく3つあります。1つ目は、1年次から統計ソフトを用いて実際の経済データを分析する「データサイエンス教育」が盛んな点です。文系でも無理なくデータ分析の基礎を習得できます。2つ目は、地域の商店街や自治体と連携し、実際の課題解決に取り組む「フィールドワーク」の充実です。これにより、教科書の外にある生きた経済を肌で学ぶことができます。3つ目は、早期から始まる「少人数ゼミ」の存在です。大人数の講義だけでなく、ディスカッションやプレゼンを徹底的にこなす環境があるため、教授や仲間と深く関わりながら主体的に学ぶ力を養えます。
      このように、難解な座学にとどまらず、社会に出てから即戦力となるデータの扱い方や経済の視点を体系的に学べる点が、高く評価されている理由です。
    • 就職・進学
      良い
      立正大学経済学部の就職率は例年95%以上と高い水準を維持しており、実績・サポートともに非常に手厚いと評価できます。
      実績面では、経済学部の強みを活かした金融・保険業界(銀行や信用金庫など)をはじめ、近年力を入れているデータサイエンス教育の影響から、IT・情報通信、商社、メーカーなど幅広い業界へ卒業生を輩出しています。公務員や、少数ではありますが大学院への進学実績もあります。
      サポート体制に関しては、大学全体として「面倒見の良さ」を掲げており、非常に充実しています。1・2年次の早期からキャリアデザインの講義が用意されているほか、キャリアセンターによる履歴書の添削や模擬面接などの個別指導が回数制限なく受けられます。また、学内企業説明会も頻繁に開催され、大学と企業の繋がりが強いことも特徴です。大手企業や人気業界への就職は本人の主体的な努力が必要ですが、大学側の支援体制としては十分な環境が整っています。
    • アクセス・立地
      良い
      アクセス面では、JR山手線をはじめ多数の路線が乗り入れる「五反田駅」と「大崎駅」のどちらからも徒歩約5分という抜群の立地です。さらに、東急池上線の「大崎広小路駅」からは徒歩1分と、天候が悪い日でも通学しやすい環境が整っています。品川駅や渋谷駅といった主要ターミナル駅へのアクセスも数分であるため、日々の通学はもちろん、就職活動での移動やインターンシップへの参加にも圧倒的に有利な立地です。
      周辺環境は、大崎・五反田エリアという「ビジネス街」と「洗練された商業地」が融合した場所にあります。周辺には大手企業の本社やオフィスビルが立ち並び、学生のうちから社会の動きを身近に感じられる刺激的な環境です。一方で、駅周辺には飲食店、カフェ、コンビニ、商業施設が充実しているため、講義の空き時間や放課後の生活に困ることはありません。都会の真ん中にありながら、キャンパス内は落ち着いた近代的な設備が整っており、集中して勉強に励むことができるメリハリの利いた環境となっています。
    • 施設・設備
      良い
      まず、経済学部の講義で欠かせないパソコン環境が非常に優れています。最新の統計分析ソフトやデータ解析ツールが導入された「情報処理教室」が複数完備されており、授業時間外でも自習やデータ分析の課題に没頭できる環境が整っています。
      また、知の拠点である「図書情報館」は、経済・社会系の専門書から最新の学術ジャーナル、オンラインデータベースまで豊富に揃っており、レポート作成やゼミの資料集めに困ることはありません。館内には、静かに集中できる個人ブースだけでなく、ゼミの発表準備やグループワークに使える「ラーニング・コモンズ」という開放的なスペースもあり、学生同士が議論を交わしながら学べる今どきの設備が充実しています。
      都会の限られた敷地を活かした高層型のキャンパスですが、館内は明るく開放的で、ラウンジやカフェテラスなど、講義の合間にリフレッシュできる空間も多数用意されています。最先端のIT設備と快適な学習空間が融合しており、不満を感じる要素がほとんどないクオリティです。
    • 学生生活
      良い
      まずサークル活動ですが、体育会系から文化系まで約130以上の団体が公認されています。経済学部がある品川キャンパスは都市型で敷地が限られているため、本格的な運動系サークルや部活動の一部(野球やサッカーなど)は埼玉の熊谷キャンパスを拠点にしていますが、品川キャンパス内でもフットサル、テニス、ダンス、軽音、伝統ある吹奏楽部などが活発に活動しています。また、経済学の学びを活かした資格取得系のサークルや投資研究会など、インテリジェンスな団体があるのも特徴です。
      学内イベントの目玉は、毎年秋に開催される学園祭 橘花祭(きっかさい)です。芸能人を招いたトークショーやライブ、各サークルによる模擬店やステージパフォーマンスなどが行われ、キャンパス全体が非常に熱気に包まれます。品川という立地もあり、他大学の学生や地域住民も多く訪れる大規模なイベントとなっています。
      大規模な総合大学(早慶やMARCHなど)と比べると、キャンパスがコンパクトな分、イベントの派手さには落ち着きがあるものの、「先輩・後輩や他学部との距離が近く、アットホームで馴染みやすい」という立正大学ならではの良さがあります。自分の目的に合ったコミュ
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年生は「経済学って何?」という状態でも大丈夫なように、基礎からスタートします。
      二年生は専門分野に入り、高校までの「教わる勉強」から、
      大学らしい「自分で考える勉強」に変わります。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      私が立正大学経済学部を志望した理由は、経済の仕組みや社会問題について幅広く学び、自分で考える力を身につけたいと考えたからです。高校までの「教わる勉強」から一歩進み、大学では主体的に学びながら専門知識を深めたいと思っています。
      数ある大学の中で立正大学を選んだ決め手は、少人数教育を重視しており、学生と教員の距離が近い環境で学べる点です。また、実社会とのつながりを意識した学びやキャリア支援が充実していることにも魅力を感じました。経済学の知識だけでなく、社会で活躍するための実践的な力も身につけられると考え、立正大学経済学部を志望しました。
    • 入学前後のギャップ
      入学前は、大学の授業は大人数で行われ、学生一人ひとりへのサポートはあまりないのではないかと想像していました。しかし、実際に入学してみると、先生方との距離が近く、授業や進路について気軽に相談できる環境が整っていたことに驚きました。
      特に印象に残っているのは、授業でレポート課題に取り組んだ際の経験です。高校までは答えが決まっている問題を解くことが中心でしたが、大学では自分で資料を調べ、データを分析し、自分なりの考えをまとめることが求められました。最初は戸惑いましたが、先生からアドバイスをいただきながら取り組むことで、主体的に学ぶ楽しさを実感しました。
      この経験を通して、大学は単に知識を学ぶ場ではなく、自ら考え、行動する力を養う場であると感じています。入学前に抱いていたイメージよりも、学生が積極的に学べる環境が整っていることが大きな発見でした。
  • 女性在校生
    経済学部 経済学科 / 在校生 / 2025年度入学
    経済学は幅広い分野を学べるのでおすすめ
    2026年05月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業3|研究室・ゼミ4|就職・進学3|アクセス・立地5|施設・設備3|友人・恋愛-|学生生活1]
    経済学部経済学科の評価
    • 総合評価
      普通
      自分がしたいことが既に決まっていて、就職活動をする上での4年間の計画がある程度決まっていれば充実したキャンパスライフを送れると思います。勉強に対してやる気がある人が少ないので、付き合う友達によって影響されてしまう方はあまりおすすめしません。
    • 講義・授業
      普通
      授業は2025年度から13回の講義になり105分なので集中することが難しくなってきている。講義内容はミクロ経済学やマクロ経済学は数学が必要なので基礎知識は身につけておいた方がいい。楽単な授業も多く、レポート5割の授業もある。テスト100%だと体調を崩したときに不利になる場合がある。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      一年の後半からゼミの内容をしる説明会があり、ゼミ大会では、3年生などの発表を実際に見ることができるため、決定するにはいい機会である。川口ゼミや櫻井ゼミなど人気なゼミもあるため、倍率が高いと面接で落とされてしまう可能性が高い。
    • 就職・進学
      普通
      大学が企業と提携している就活の情報として、2年生の初めにキャリア実習や、3年生ではインターンシップがあり、就職活動に不安がある人などは早期に企業を調べたり体験することは重要だと思う。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅は山手線の大崎駅や、湘南新宿ライン、埼京線など他にもあります。またバス通学や自転車通学の人も多く、学校近くには、ファミリーマートやセブンイレブンなどキャンパスへのアクセスはいいです。
    • 施設・設備
      普通
      4号館以外は施設が綺麗で、充電器が整備されていて綺麗な教室が多く過ごしやすいキャンパスだと思います。
    • 学生生活
      悪い
      所属していないため応えることができません。友人は軽音サークルに所属していました。夏に合宿があり、ほとんどが飲みサークルです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年次では語学の勉強があり、ミクロ経済学、マクロ経済学が必修で入っていて8単位は自由科目などほとんどが必修でした。また、英語の授業では、クラスにより難易度が異なるため、映画を見ているクラスや、長文読解を毎時間行うクラスもありました。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      以前から社会に興味があり、金融の職業に就きたいと言う思いがありました。経営学部と経済学部で悩んでいましたが、授業のカリキュラムを参照すると歴史学について学ぶ授業も多く、他の学部の授業をとることも可能でしたので経済学部を志望しました。
    • 入学前後のギャップ
      一般受験で入り、推薦で入った方と会話内容でも授業のペアワークなどでも学力の差があり、絶望することもありました。大学名だけで判断している部分も多く、浪人も悩みましたが、どこの大学に入っても何を学んだのかが重要だと思い、気持ちを入れ替えて、日商簿記三級、二級、資格の勉強に取り組んでいます。
  • 女性在校生
    経済学部 経済学科 / 在校生 / 2024年度入学
    社会のお金の流れを学ぶ
    2026年06月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業2|研究室・ゼミ-|就職・進学3|アクセス・立地4|施設・設備3|友人・恋愛-|学生生活3]
    経済学部経済学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      立正大学経済学部について調べて、立地の良さや充実した施設、就職サポートなどが魅力だと感じました。また、サークル活動やイベントも活発で、勉強と大学生活の両方を充実させることができそうだと思いました。総合的に見て、学びやすく過ごしやすい大学だと感じました。
    • 講義・授業
      悪い
      立正大学経済学部は、経済学の基礎から実践的な内容まで幅広く学べる学部です。大崎キャンパスは駅から近く通学しやすく、施設も比較的きれいで快適に過ごせます。授業や就職支援は充実していますが、大学生活の充実度は自分の努力次第という声も多く見られました。経済や社会の仕組みに興味があり、自主的に学びたい人に向いている学部だと思います
    • 就職・進学
      普通
      立正大学経済学部について調べて、就職支援やキャリアサポートが充実していると感じました。経済について学びながら将来の進路についても相談できる環境が整っていて、安心して大学生活を送れそうだと思いました
    • アクセス・立地
      良い
      立正大学経済学部について調べて、都心にキャンパスがあり、駅から近くて通学しやすい点が魅力だと感じました。また、就職活動や課外活動にも便利な立地で、充実した大学生活を送れそうだと思いました
    • 施設・設備
      普通
      立正大学経済学部について調べて、図書館やパソコン設備などの学習環境が充実していると感じました。キャンパスも比較的きれいで、落ち着いて勉強できる環境が整っていると思いました
    • 学生生活
      普通
      サークル活動や学園祭などのイベントも充実しており、勉強だけでなく大学生活も楽しめる環境だと感じました。自分の興味に合った活動を通して、多くの人と交流できる点が魅力だと思いました
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年生で経済学の基礎知識や大学での学び方を身につけ、2年生では経済理論や統計学などの専門的な知識を深めます。3年生ではゼミナールで自分の興味のある分野について研究し、調査や発表を行います。4年生では卒業研究や卒業論文に取り組み、4年間の学びをまとめながら将来の進路を決定します。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      経済について幅広く学べるだけでなく、就職支援が充実しているからです。また、駅から近く通学しやすい立地や、図書館などの学習施設が整っている点にも魅力を感じました。さらに、サークル活動や大学行事も活発で、勉強と学生生活の両方を充実させることができると思い、志望しました
    • 入学前後のギャップ
      入学前は、立正大学経済学部は経済について学ぶ学部というイメージが強かったです。しかし調べてみると、経済の知識だけでなく、就職支援が充実していることや、立地・施設の良さ、サークル活動の活発さなど、多くの魅力があることを知りました。勉強だけでなく、学生生活全体を充実させられる環境が整っている点が、入学前のイメージとの違いだと感じました。

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基本情報

所在地/
アクセス
  • 品川キャンパス
    ●東京都品川区大崎4-2-16

     東急池上線「大崎広小路」駅から徒歩5分

電話番号 03-3492-2681
男女比 男:女=6:4 (口コミより引用)

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