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私立東京都/御茶ノ水駅
明治大学 口コミ
4.05
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卒業生 / 2011年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部農芸化学科の評価-
総合評価良い生物と化学という観点から、食品、農薬、環境等々生活に関わるほとんどの事柄について、幅広く学ぶことができるから。また、優秀な学生も他学科に比べると多いこともあり、刺激が多いから。
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講義・授業普通必修科目、選択必修科目が多く、課題やレポートも多いため、忙しい。また、1年、2年の履修が必然的に多くなるため、卒業時の成績の大枠が決まる。
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研究室・ゼミ普通研究室は他学科と異なり、成績100%で決まる。そのため、教授陣は研究室決めの日に初めて学生と対面する。研究室ごとの特色が強く、研究室中心の生活になるため、研究室によって卒業までの生活の質がかなり異なる。
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就職・進学良い大学全体として、就職活動に力を入れている。インターンシップや、OB・OG訪問、学内説明会など様々な企業に対応している。
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アクセス・立地悪い理系のみのキャンパスであるため、仕方がないのかもしれないが、都会からは離れている。また、電車は小田急線のみで、急行が止まらず、準急はほとんどない。
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施設・設備普通図書館、PC室はもちろん、研究の特性上、とても高価な機材なども利用することができる。また、他キャンパスの図書館等も利用可能。
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友人・恋愛良い学内の友人関係は比較的良好な人が多いように感じられる。真面目な人が比較的多いためか、恋愛関係も問題なく過ごしている人が多いような気がする。
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学生生活普通農学部中心のサークルだったためか、サークル活動の計画やイベントの予定調整もしやすく、実行しやすかった気がする。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は必修科目ばかりで、生物化学の基礎的なことから、法学や語学などを学ぶ。2年次は選択必修科目が入り、科目数も増えるとともに、実験も増えてくる。3年次は研究室に所属しているため、専門分野中心となる。4年次は順当に単位が取得できていれば、ほとんど授業はなく、卒業に向けて研究に勤しむ。
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就職先・進学先化学業界の開発職
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:431188 -
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在校生 / 2015年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。経営学部経営学科の評価-
総合評価良い学生生活全般を振り返ると、とても充実していた。キャンパスに行って友達と会うことが大好きであった。また、ゼミも充実していて私にとってかけがえのない4年間だった。
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講義・授業普通講義や授業の内容については、好きで興味深いものがおおい。しかし放任されている。単位は取りやすく卒業しやすい。
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研究室・ゼミ良いゼミが始まる時期についてはちょうど良いと思う。就活とも両立でき、楽しい時間が過ごせる。また、ゼミの仲間はとても大切。
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就職・進学良い就活のときに気をつけておいたほうがいいことは、周りに流されないこと。できる人もいればできない人もいるため自分のペースを守るべき。
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アクセス・立地良い駅から大学まではとても近く、有難い。都会で飲んだり遊ぶこともできる。買い物に行くことが多いのは新宿あたり。
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施設・設備良い課題をやる上で役に立つのは図書館。学食を使う回数も多い。キャンパスはとても綺麗でありがたい。立地も良い。
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友人・恋愛良い学内の友人関係については、いい人が多い。また、恋愛関係も多いと感じる。サークル内で付き合っている人が多い。
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学生生活良い大学のイベントについては、参加してもしなくても良いため楽である。サークルに入るとやることは増えるが楽しい。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容必修科目については多いが楽しくためになるものが多い。学年が上がるにつれて自由な範囲も広くなって充実する。
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就職先・進学先広告代理店。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:429628 -
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在校生 / 2017年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]政治経済学部経済学科の評価-
総合評価良い経済学科は文字通りではあるのですが、経済のことを勉強するので日本・世界の現状が理解することができて楽しいです。金融関係の職業につきたい人はおすすめです。
ただ経済を分析するのに数学を使うこともあるので、数学が苦手な人にはあまりおすすめできないです。 -
講義・授業良い授業内容は1・2年の間は教養科目をとらなければならないので経済学のみを勉強するわけではないです。選択すれば理系科目を学ぶこともあります。
講義のレベル等は先生によって異なります。毎度レポートを課す教授もいれば、授業を聞いて最後に試験を課す教授もいます。 -
研究室・ゼミ普通ゼミは3年からで、2年の11月頃に入室試験があります。
私はまだ所属していませんが、先輩の話を聞くと活動頻度はゼミによって異なるようです。合宿が長期休みの度にあったり、イベントが多いゼミもあるようです。
中には卒論を書かなくても卒業できるゼミもあるらしいです。 -
就職・進学良い大学側はたくさん企業を招いて、セミナーを開催してくれるようです。
また1、2年向けに就職について教えてくれる機会もあり、安心です。中には1、2年が参加できるインターンなどもあるようです。 -
アクセス・立地良い最寄り駅は明大前駅です。
駅から大学は近いです。
大学の周りにはラーメン屋が多くお昼は賑わってます。マック、ガストなどもあるので便利です。
新宿や渋谷が電車で5分なので空きコマに遊びに行くことが多いです。下北沢も近いのでオシャレなランチにはもってこいです。 -
施設・設備良い図書館がとても綺麗で、自習室もあります。パソコンの貸し出しもあるので試験前にも便利です。
教室は少し古い校舎もありますが、不便はしてないです。トイレがとても綺麗で、パウダールームがついているので女子生徒には人気な用です。
体育館にはボルダリングやジムのような場所もあります。鏡のある部屋もあります。 -
友人・恋愛良いクラスがあり、必修の授業が皆一緒なのでそこで仲良くなれます。試験前には皆で教え合ったりもするので仲が深まります。
サークルにも同じ学科の先輩がいるので、履修の相談にのってもらえます。恋人が出来やすいのはやはりサークルな気がします。 -
学生生活良いサークル活動は週3なのでバイトもしっかりできる時間があると思います。発表団体は学祭に出ることが出来、学祭に向けて練習をします。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次はマクロ経済学ミクロ経済学など経済学の導入部分の学習が主です。1年次は必修がほとんどなので自分の好きな授業は少ししか取れないです。また一般教養科目を1、2年次に取らなければならないです。理系科目を取ることができたり、レポートの書き方、パソコンの使い方を学ぶ授業もあります。
2年次は指定された基礎的な経済学科目の中から自分の好きな分野を取ることができます。
3年次はゼミにはいります。経済学の応用科目を学んでいきます。
4年次は就活もあるのでゼミ活動が主です。ゼミに所属して卒論を書くパターンとゼミに所属せずその分授業を受けて単位をたくさん取ることを課されるパターンがあります。しかし、卒論を書く生徒のほうが多いらしいです。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:431612 -
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卒業生 / 2011年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部農学科の評価-
総合評価良い農学科の特徴は、農業をミクロの世界からマクロの世界へフォーカスするので、
そこにある法則や理論を突き詰めていく印象。直接作業の仕方を学ぶわけではないので、
実地経験を積みたい人にとってはちょっと物足りなさを感じたが、設備や内容はやっていて面白かった印象である。
研究者や公務員を目指したい人にとっては非常に良い環境だと思うし、
実際それに向けた支援やカリキュラムが学科で組まれているので、就職の選択肢が広いのが魅力。
90分の座学が授業の殆どを占めるので、コーヒーや水を持参しておくとよい。
加えて筆者は推薦入試で入学したので、専門高校など進学校でないところから出た人は、
内容のレベルが一気に上がりついていくのが大変だった(特に英語、数学)。
学科を限定しないが図書館が大きく、復習や予習、また勉強スペースが確保できること、
都会から離れた緑に囲まれたところにキャンパスがあるので、騒音が少なくて心地よい。
筆者は、卒業後の進路として新規就農する事になっていたので就職活動をある程度行ったが、
過去に受けた人の声や評価を聞けたりデータが保管されているので、参考になる。
専ら、早く準備することに越したことがないが。 -
講義・授業良い内容は殆ど、ミクロからマクロに視野を変えて物事を理解するイメージ。
1,3年は殆どが座学だが、2年では1週間に数コマ実験が入るので、実地経験はある程度積める。
明治大学で雇っていただいているので、専門性のある指導者が揃っていると思われるが、
話についていけなくなると一気に眠くなるので注意。ただし、余談やユーモアを利かせた講義も多くあるので、
内容に好奇心を持っていくことをおすすめする。
雰囲気しては、講義前半30分位はちょっと私語があるが、それ以降は非常に静かになる、
その空気に飲まれて眠くならないよう対策をすることを勧めたい。
語学系の講義に週1回の課題を設けられることが多い、最初は文法などで苦戦するので要復習。
ただし、話せるようになるとちょっと面白くなるので根気強く望むこと。
単位は、3年まで出来る限り授業を入れてたくさん取っていたが、4年は研究や就活で取られることが多い。
ただし筆者は、4年になっても聞いてみたい講義があるなら取るべきだと思う。
就活は、卒業後でもできるし、それに時間を取られて時間を無駄にしてしまったので、
あくまで、「学生」であるので学びを修することに力を注ぐべきだと思う。 -
研究室・ゼミ良い2年後半で研究室の所属するかしないか、そして所属先が決まる。
選考は面接もあるが、基本は成績(GPS)をもとに決定される。
説明会は、お昼休みに30分程度複数の研究室のプレゼンがあり、そこで情報を集める。
なお、その説明会で担当講師がどんな人かが出るのでFeelingと学びたいことを照会して、検討すべし。
筆者は植物病理学研究室に所属した身だが、基本研究室は、「自発、自行」がキーワード。
のめり込みつつ、やり方を教わる身丈が必要にあるが、ハマると研究室で孤立しなくなる。
研究室の雰囲気としては、まったりやろうぜ派とキビキビ静かにやるぞ派に別れる。
そこは研究室見学でよく観察すると良い。性格と雰囲気が合わないと気まずくなる可能性あり。
卒論は、早い人は3年で決まることもある。筆者は後半にはある程度決まっていたが、就活でフイにしてしまった。
今振り返ると、実験ができなかったことと就活で時間を割いた自分がバカらしいと思うくらいである。
個人的な意見だが、優先順位としては、「研究>講義・勉強≧就活」と捉えている。
ある意味、所属している間は以後所属するところで馴染むための予行練習にもなるので、空気感を感じるべ -
就職・進学普通就活や公務員試験向けのセミナーや部屋が設けられているので、サポート面は良いと思われる。
(故に、就活に力を入れている大学で1位になっているのだろうが)
就活を行うなら、研究や講義を潰さない程度に程々に、力を入れすぎず(ここ大事!燃え尽き症候群防止のため)、
知らない人と会話し自分を提示することを徹底すべし。マナーや振る舞いはセミナーを受けずとも身につくので、
そういったセミナーは2回参加したぐらいでいいと思う。
過去に就職先や受けた公務員試験の詳細がまとめられた冊子があるので、そこから情報を探ることができるのが非常に助かる。
まだ知らない企業を知る機会になるので、ちょっとした好奇心で見に行ってもいいかもしれない。
あくまで学生であるので、就活に力を入れ過ぎたり、内定が取れないことを嘆いてはいけない。
学位を修することを最優先とすること。卒業しても就活はできるから。
学生のうちに就職先を決定させる政府の方針があるが、それ以上に卒業しても就職できるような構造が必要だと思う。 -
アクセス・立地普通最寄り駅は生田(神奈川)で、キャンパスまで徒歩15分かかる。
緑に囲まれていて静けさがあるが、居酒屋などがないので行くなら向ヶ丘遊園などがいい。
地方出身者は、読売ランド前駅や狛江駅にある学生寮で過ごすが、
いずれも電車で生田駅まで10分かからず、自転車でも行ける距離。
他のキャンパスでサークル活動がある人(和泉、中野限定)は、
自転車を持っておくと体力増進になり、且つ電車代が浮くのでやってみてほしい。
生徒は、基本キャンパスにあるコンビニや学食があり、10分足らずでオーケーストアがあるので、
物品調達には困らないと思われる。 -
施設・設備良い図書館が非常に広く、勉強スベースが確保されているので、テスト期間以外はほぼ席は確保できる。
ちょっと古い?キャンパスなので、第1校舎は基本教室が暗いが、それ以外は明るく雰囲気がいい。
研究設備は、研究室でシェアするが顕微鏡やシーケンサーなどがあるので、
DNAの研究やミクロ単位での研究をするには困らない。
あとは使い人次第である。
サークルや部活は、楽しいキャンパスライフを過ごすには有効であり、勉強の情報交換をするには良い機会なので、
サークル所属を個人的には勧めたい。友達もできるし、勉強や研究においては個人戦よりは団体戦がいい。 -
友人・恋愛良いサークル及び部活は各キャンパスを拠点にしているものもあり、
非常に多いので好奇心に任せて所属先を決めても面白い。
恋愛関係については、あまりオープン(堂々とキャンパス内を歩く等)とした印象はなく、
図書館や学生会館、またサークルの拠点地で恋愛事情が動いているものと思われる。
サークル活動の間に交友関係が深まる可能性が高いと、個人的にはそう思っている。 -
学生生活良いサークルによって様々だが、学校祭で出店を出したり、遠いところまで研究に出向くなどボーっとはしていないと思う。
結構フィールドワークが多い印象(天文部、花卉園芸部等)。
アルバイトは、居酒屋やコンビニなどでバイトすることが多く、
特に決まった制約はないが学業に影響がないように各々が気をつけている。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次:
英語、第二外国語、スポーツ実習等が必修で、とくに外国語は単位が取れないと鍼灸しても特設で1コマ犠牲になるので注意。
地学実験などのフィールドワークがあり、栽培学概論など農業のイロハを学ぶ事が多い、専門高校出身者もだいたい1年で追いつかれる。
2年次:
各分野が集結して行う農学実験が入り専門性のある実験が増える。一番実験の時間が多い(研究室に入る前触れと言った感じ)。
1年と比べて農学に関わるコマが一気に増える。
3年次:
2年次で学んだことの更に先のことを学ぶイメージ:植物病理学,工芸作物学,土地資源学等
2年次にしっかり勉強しておくと理解が早く、のめり込みやすい。
研究室に所属して実験をスタートさせつつ、人によっては後半に卒論のテーマで固まる。
4年次:
ほぼ卒業論文に力を入れる時。ただし、学びたい講義があるなら前期5コマくらい入れてもいい。 -
就職先・進学先地元に帰って新規就農
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:426816 -
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卒業生 / 2012年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。国際日本学部国際日本学科の評価-
総合評価良い1、2年生時には語学の授業が充実している。授業時間以外にも英語を上達させるための教員(外国人)によるオフィスアワー、学生主体の国際交流委員会による留学生との日本語、外国語交流の機会などが設けられており、自ら望んで環境をいかす姿勢があれば自分の語学力を上達させることができる。
また語学のクラスが多いためクラス内で交友関係を発展させる者も多い。
留学生も以前はアジア系の人材が多かったが、最近は欧米やアフリカ方面からの留学生も増えており、日本人以外との交流を望む者にとってもいい環境である。
ゼミに関しては他学部に比べると必修科目ではないため、力が入っているとは言い難いが、入るゼミによってはより充実した学生生活にするための要素になる。(自分はゼミでの活動が学生生活の中で1番充実したものだった。)
他学部とはキャンパスが違うため、アットホームな雰囲気である。ただし学内で幅広い交友関係を持ちたいのであれば別途サークルや団体に入る必要がある。キャンパス間の移動は面倒である。 -
講義・授業良い語学のクラスが1,2年目は多いが、大体15名程度なので課題などもやらざるを得ず、学習は着実に進むと考えられる。
選択科目についてはリテラシーのような内容で、様々な講義がある。語学、教育、文化、ポップカルチャーに興味があれば充実すると思う。 -
研究室・ゼミ良い選ぶゼミにより差があるが、自分が入っていたゼミでは研究、プレゼン発表、論文執筆の機会がしっかりと設けられておりかなり充実していた。またゼミ生どうしでの学外で遊ぶ機会も多くあり、ゼミ内での友人たちが学生生活1番の友人たちとなった。
他学部と比べると大規模さには欠けるが、プレゼン大会もある。 -
就職・進学良い学内セミナーが非常に活発である。
キャリア支援室も面談対策など行なってくれる。ただし中野キャンパスより駿河台キャンパスの方がレベルは高い。
就職先は大手企業が多い。 -
アクセス・立地良い中野駅が最寄りであり、乗り換え等便利である。
飲食店も多く便利である。
ただし駅から学校に向かうまでの道がビルが多く、毎日かなりの強風である。 -
施設・設備良いキャンパスが新しいので綺麗である。
ラウンジや図書館等1人で学習をしたい時などにも過ごしやすい場所は設けられている。
食堂が少し狭く、一般の利用者もいるためかなり混雑する。 -
友人・恋愛良い語学クラスで交友関係が発展し、高校時代のような形で自然に仲良くなる。
2学部しかキャンパスにいないため、顔見知りの人も多くアットホームである。
クラス、ゼミ、サークル等から恋愛関係になる人たちもしばしばいる。 -
学生生活良い夏季休暇中など活発な活動があり、かなり仲良くなり充実したものであった。
アルバイトも並行して行なって学外の友人などもできた。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1,2年次については英語の語学学習が中心になる。2年生後期からは選択科目が中心となるが、文化系か社会システム系かを選択する。
各国の文化、日本の文化、哲学や宗教、ファッション文化、ポップカルチャー、刀剣文化や漫画文化、多文化共生論など文化系を中に変わった講義も多い。
国際関係学や国際協力関係の講義よりは文化や社会システム関連の講義が多い。 -
就職先・進学先大手金融業界の地域型総合職
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:430975 -
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在校生 / 2017年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]法学部法律学科の評価-
総合評価良い法学部は他の学部より真面目な生徒が多く黒髪率や眼鏡率は高いと思う。稀に付属高の出身の成績が悪く法学部に入った人がいるが、将来的なビジョンを持った生徒が多い。法曹志望よりも公務員志望が圧倒的多数を占める。
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講義・授業普通講義は大人数で行われる。教授曰く法学部は大人数でできるためコスパのいい学部らしい。講義中は割と静かだか出欠席の授業が語学くらいだからであろう。レポートは少ない。単位は他の学部より取りにくく、地獄の法と呼ばれることも。1、2年は和泉で3、4年は駿河台に分かれるので和泉での必修を落とすと和泉返しと呼ばれる駿河台から和泉に通わなければならないこともある。
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研究室・ゼミ良いゼミは3年からでゼミ試験は面接が多い。1、2年でぷろぜみと呼ばれる20人程度の半期の選択必修の授業がある。明治大学だけではないが法学部は全国的に卒論はない。
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就職・進学良い明治大学の就職率は高い。他大学と比較は難しいがセミナーなどのサポートは定期的にある。参加は自由。法曹志望で法科大学院へ志望する人もいるがあまり合格率が高くないため優秀な層は東大大学院などへ行く。そのため流れないように授業料免除などの対策を始めている。
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アクセス・立地普通1、2年の和泉キャンパスの最寄駅は明大前。京王線と井の頭線が通っており一本で新宿、渋谷、吉祥寺などへ行けるため便利である。京王線は5?10分に一本くるので待つ時間は少ない上、特急・準特急なども止まり便利である。
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施設・設備良い図書館でパソコンを貸し出しする制度やメディア自習室にあるパソコンを自由に使えるなどとても便利である。またパソコンからのコピーがかなりの枚数無料でできる上に紙質や画質が綺麗である。試験の勉強をどのように行ったら良いか質問できたり、大学院生に聞くことができるシステムもある。
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友人・恋愛良い35人程度のクラスが25クラス程度で語学ごとにクラス分けされるので友達は作りやすい。また過去問も回って来やすくなる。法律系のサークルもある。恋愛はサークル内が多いように思われる。
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学生生活良い先輩から過去問を貰ったり就職活動について聞くこと、楽単の先生の情報を聞くことができる。入試のバイトはサークルごとに要請が来るため個人ではできない。しかも体育会系が中心である。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年で憲法、民法、刑法の総則を勉強する。それ以降は細かく行政法などと分かれる。キャンパスが変わるため1、2年で必ず取らなければいけない科目がありそれが取れないと授業の合間に和泉キャンパスへ行かなければならず大変。卒論はない。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:431170 -
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在校生 / 2014年度入学
2017年11月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。情報コミュニケーション学部情報コミュニケーション学科の評価-
総合評価良い内容はコースによるが比較的新しい学問で常識にとらわれない見識に触れることができるため、興味を引かれるものが多い。学内での人間関係も個人次第で心地よい場所を築けるし、就職などのサポートは他大学からも賞賛されるほどである。しかし一方で人数が多いゆえに本格的に学ぼうという人は先生の師事を受けにくく、またゼミ・研究室を慎重に選ばなければいけない。
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講義・授業良い情コミは4つのコースに分かれており、卒業には所属コースの授業を26単位分とる必要がある。比較的新しい分野であるため、講義内容も社会科学のものが多いが広範囲に及んでいて各個人の興味に沿った研究もかのうであろう。評価の付け方や単位の取りやすさは先生によってまちまちであるが、いくつかの授業を除いてはきちんと出席し、出すものを出していれば普通に取れる。
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研究室・ゼミ悪いゼミが必修ではないし、卒論の有無もゼミによりけり。ゼミに入ったからといって専門的な知識を身に付けられるとは限らず、個人の努力次第である。他学部と異なり、ゼミの重要性が低いと言える。
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就職・進学良いマスコミなど難関と言われるところに意外と多く就職している。全体的に見れば他学部とそこまで大きく差があるわけではない。また、就活支援も充実しており利用次第で大きな効果を得られる。
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アクセス・立地良いメインキャンパスの駿河台は就活のしやすい好立地。しかし、1.2年で通う和泉は23区内の中でも西寄りなので立地という点では駿河台に劣るだろう。
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施設・設備良いキャンパスは4つあるうち、和泉・駿河台に通う。和泉はなんといっても図書館の設備が充実している。本の貸し借りをする以外にグループで電子黒板を使用しながら話し合える場があったり、カフェも併設している。一方駿河台も就活生である4年が多く通うこともあり、女性トイレに化粧スペースが設けられている(リバティータワー1Fのみ)
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友人・恋愛良い付かず離れず適正な距離を保てる。授業のみの関わりでもある程度は仲良くなれる。サークルは他大学に入っているので定かではないが、活発かどうかは差がある。しかし結局のところ自分が居心地のいい場所を見つけられるかどうかというだけなので、他大学と比較して優劣に差が出ているとは思わない。
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学生生活良いよく「悪い大学ではない」という評価を受ける。通っているとその意味がわかる。いわゆる六大学に入っており、MARCHのうちの一校であるから知名度もあり、卒業生が多いのでOBOG訪問に困ることも少ない。ただ、一部企業や業界では未だに学歴フィルターを導入しており早慶に比較すると就職の窓口が狭い(といっても一部なので気にするほどではないが)、教授陣の質や授業の質などは上には上がいるし、上にいい人いいものが集まるのも事実である。しかし、決してそれが不利に働くことはなく、何事も自分次第で好転させられると思うのでいかに大学生活を送りたいか、ということを常に考え行動すべきであろう。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1.2年次はいわゆる一般教養と、コース科目の中でも基礎的なことを学ぶ。しかしそれ以外にも1年次からゼミがあるため、自分の専門性を試す機会は多い。3.4年次は専門性が高い授業が多いが、1.2年次で学んだことを応用するわけではなく、狭く深く学ぶというイメージ。
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就職先・進学先を選んだ理由大学職員
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:415480 -
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卒業生 / 2012年度入学
2017年11月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部農学科の評価-
総合評価良い就職活動のサポートが充実している上、大学のネームバリューがあり、就職活動中のみならず、卒業後にも予想以上のOBOGと出会えた。学生のレベルは多様なため、コミュニケーション力が磨かれる。
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講義・授業良い自由に選べる科目が多く、興味のある授業を中心に受けることができた。実験も単位は少ないが、たくさん受けることができる。
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研究室・ゼミ良いゼミ内の予算は少なく、一人あたりの研究費は少ない。しかし、幅広い分野の研究室があり、選択肢は広いと思う。
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就職・進学良い就職活動の支援はとても力が入っており、学内でいろんなセミナーを受けることができる。また、大手企業にも多くのOBOGがいるため、事前に連絡を取ったり、過去の面接データを見たりすることができる。
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アクセス・立地良い駅から大学まではやや歩くが、気になるほどではない。駅には各駅列車しか停まらない。農場は、徒歩30分ほどかかるため、大変である。
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施設・設備良い図書館は文系キャンパスに比べると真新しさにかけるが、勉強するには静かでよい。教室もほとんどは冷暖房がよく効くが、古い棟は冬場コートが脱げないときもある。
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友人・恋愛良いサークルの中には全キャンパスの学生を対象に展開しているものがあるため、他の学部の人たちと交流できる。
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学生生活良い学内でも様々なイベントが行われており、やる気さえあれば色々な経験ができる。また、食堂等で友達とお菓子パーティーをするなど、空き時間は自由に過ごせた。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年次は必修科目が多く、基礎的な内容が多い。文系科目や体育科目も多い。二年次からは選択肢が増える。三年次は専門性が上がり、それまで授業で顔を合わせてきた人たちと離れることも多い。四年次はほぼ研究室のみ。
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就職先・進学先を選んだ理由公務員(技術職)
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:415386 -
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在校生 / 2015年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。経営学部経営学科の評価-
総合評価良い2年次に学科選択があるので、まだ詳しく決まってない方にはおすすめです。経営、会計、公共経営の3つがあります。
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講義・授業良い英語で行なわれる授業などもあり、充実してます。レポートはかなりの量があるので覚悟して入った方がいいと思います。遊びたい人よりも勉強したい方にお勧めします笑
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研究室・ゼミ良い管理会計のゼミに所属していますが、先生も懇切丁寧に教えてくださいます。3年で懸賞論文、4年で卒業論文を執筆します。入るゼミによって就職は決まってくることもあるので考えておいた方がいいかもしれません。インターンに行かせてくれない先生とかもいたりします...笑
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就職・進学良い就職の明治と言われてるだけあって、サポートは本当にしっかりやってくれます。ただ来ているメールはちゃんと見ないとたまにしれっとかなり重要なメールがあったりします笑結構どうでもいいメールが多いんですが...
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アクセス・立地良い1、2年は明大前、3、4年は御茶ノ水、神保町、新御茶ノ水が最寄りです。
交通の便はかなり良いと思います。 -
施設・設備良いジムなどもあるので楽しみながら学生生活を送ることができると思います。
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友人・恋愛普通男女比がだいたい7対3くらいです!
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学生生活良いめちゃくちゃいっぱいあります笑
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:389471 -
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在校生 / 2016年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]文学部文学科の評価-
総合評価良い文学科の英米文学専攻に入りました
1,2年生のうちは英語の必修授業がかなりみっちりあるので英語力は鍛えられます。課題も多くほんとに英語漬けです。2年生になると選択授業も割ととれるので、色んなジャンルの授業が受けられます。
3年生になると英文学・米文学・英語学の3つのコースから1つ選ぶのですが、英語学を専門にしてる教授が少ないので英語学に関してはやれることがちょっと狭まるかと思います。 -
講義・授業普通必修はやはりしっかりやるので割と充実はしてます。先生もきっちりしてる人が多いです。課題もそれなりに出るので慣れるまではつらいですが確実に力はつきます!
選択授業はほんとに先生によるので、シラバスや最初の授業で判断した方がいいです。ゆるーい先生から話が面白い先生までたくさんいます。 -
就職・進学良い就職に関してはかなりサポートが手厚いです。1,2年生の時から結構話を聞ける機会が多いので利用するといいとおもいます!
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アクセス・立地良い新宿・渋谷・吉祥寺に1本で出られます!
中野・御茶ノ水も中央線沿線だし、生田も下北沢や新宿まで出やすいのでいいと思います。
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投稿者ID:389131 -
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