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東京農業大学
出典:Hykw-a4
東京農業大学
(とうきょうのうぎょうだいがく)

私立東京都/千歳船橋駅

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偏差値:35.0 - 55.0

口コミ:★★★★☆

3.98

(956)

生物産業学部 口コミ

★★★★☆ 3.92
(86) 私立大学 752 / 1875学部中
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8621-30件を表示
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2019年度入学
    2024年09月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    生物産業学部北方圏農学科の評価
    • 総合評価
      良い
      農業に関して言えば、研農家さんに直接、学ぶ(バイト)機会が多いことはメリット。将来農家になりたいのであれば、良い。研究となると、やはり、北海道農業の研究になりやすいため、この研究がしたいと思ってもできない可能性はある。
    • 講義・授業
      良い
      農業関連はもちろん、水産や食品、経営など幅広く選択肢があるため、学ぶ意欲さえあれば、とことん学べる。
    • 就職・進学
      普通
      就職率は良い。ただ、志望先に就職できるかは、その人次第。また、全体サポートはあるが、自分から積極的にかかわらないと本当の意味でサポートは受けられない。
    • アクセス・立地
      良い
      アクセスはバスか車か、自転車か。おすすめは車を持つこと。車を持つことで、大学に限らず、北海道という環境を存分に活かすことができる。友達の車に乗せてもらうこともできるが、やはり、自分から行動できるかで、差ができると考えると、車は必須。
    • 施設・設備
      良い
      研究室にもよるが、研究する上での施設は充実してる。ただ、数が少ないと待つので、朝早く来るなどしたことある。
    • 友人・恋愛
      良い
      全国から集まるため、夏休みでは、友人の地元に行くなど、充実はしていた。また、別学科の講義で他学科の友人とも仲良くなれる。また、一人暮らしがほとんどなので、基本、毎日、友達ずっと一緒にいれる。もちろん、一人暮らしだからこそ、一人の時間も持ちやすい。自分次第だが、この環境だからこそ、多くの時間を一緒にいるので、仲の深さがすごい。
    • 学生生活
      良い
      掛け持ちもできるし、一つをだけをとことんする人もいる。この環境でないとできないサークルもあるので、新しい経験をできるため、とても楽しいサークルが多い。イベントもサークルに入っていると楽しい。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1,2年は農業、畜産、土壌など基本的なことを学び、自分の専門を決めていく。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      サービス・レジャー
      直接、農家さんと一緒に農業をやり、魅力もあったが、自分は、将来、ずっとその仕事を続けられないとわかったため、別の仕事に就いた。
    • 志望動機
      直接、農家さんから農業を学ぶ機会があると知り、知識では無く、技術が欲しかったから。
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    3人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1008637
  • 女性在校生
    在校生 / 2021年度入学
    2023年05月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 1| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    生物産業学部食香粧化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      興味のある内容なので満足しています。勉強ができる人が割といるのでテスト前などはお互いに教えあっています。
    • 講義・授業
      普通
      外部の講師を招いて行う講義が多いと思います。大手の化粧品会社や食品会社の方のお話を聞けることは貴重だと思います。
    • 就職・進学
      普通
      ほとんどの人が道外出身なので地元に戻って就活をする人が多いイメージです。大手企業に就職できる人は僅かですが、その人の頑張り次第です。
    • アクセス・立地
      悪い
      ほとんどの学生が車を所有しており、大学まで車通学しています。バスで通うこともできますが、車を持っていないと買い物やバイトなどの日常生活で不便だと思います。
    • 施設・設備
      悪い
      私立の大学なのに全体的に施設は古いと思います。秋冬は寒く、大学内でも外と同じくらい極寒です。
    • 友人・恋愛
      良い
      他の大学が周りにないので友人や彼氏、彼女は作りやすい環境だと思います。ただ噂話はすぐに広まります。
    • 学生生活
      普通
      サークルや部活、委員会はたくさんあるので自分の興味のあるところに積極的に参加することがいいと思います。他学科の友達もできるので複数所属しておくのがオススメです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      食品や香粧品について学びます。1、2年生は基礎的なことがメインですが3年次になるとより専門的なことを学べるようになります。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 志望動機
      国立大学に落ちてしまったため。共通テスト利用で入学しました。
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    3人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:911132
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2017年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生物産業学部自然資源経営学科の評価
    • 総合評価
      普通
      地域再生やマーケティングなどについて、学べるので興味がある学生にとっては良い大学だと思います。テレビに出た事のある有名な教授もいます。
    • 講義・授業
      普通
      講義では、テレビに出た事のある有名な先生がいたり、外部の農家さんが来てくれたりと学べる事が沢山ありとても良いと思います。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      1年生から自動的に振分けられゼミに入り、2年生からはどのゼミに入るかを生物産業経営、環境ビジネス、地域活性化、地域企業経営、戦略的マーケティングの約5個のゼミから関心のあるゼミを1つ選びます。ゼミによって特色があり楽な所や大変な所があるので、ゼミ選びは先輩に聞くか、説明会でしっかりと話を聞いた方がいいです。
    • 就職・進学
      普通
      さまざまな企業への就職実績があります。先輩では、雪印乳業などのメーカーであったり、農機具のメーカーであったりと幅広いです。SPIの対策や面接の対策や何度も面接の練習をしてくれるなど、サポート体制はしっかりしていると思います。ただ、サポート体制がしっかりしているからといって、遊んでばかりではダメです。就活に失敗しないためにも、しっかり活用して頑張ってください。
    • アクセス・立地
      普通
      基本学生のほとんどがアパートを学校の近くに借りて、バスか車で通学してます。1年生の最初のうちは車持ちの先輩や友達が乗せてくれる事もあります。近くにはショッピングモールがあるので、最低限生活は出来ると思います。ただ田舎なので遊べる所は少ないですが、夏は釣り、冬はスキー、ボードなどアウトドアスポーツが出来ます。スキー場にいたっては大学から30分もかからずに行けます。
    その他アンケートの回答
    • 就職先・進学先
      飲食業
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    3人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:385233
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2017年04月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生物産業学部食香粧化学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      実習など化粧品に触れる機会が多いと思っていたが、座学の講義がほとんどで想像していたものとは少し違っていた。
    • 講義・授業
      普通
      講義は先生によってまちまちだが、わかりやすく教えてくれる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      内容よりも教授に恵まれたことから充実した研究室活動を送ることができた。
    • 就職・進学
      普通
      サポートがしっかりとしていたので、わからないことがあったら迷わずにサポート課に聞くといい。
    • アクセス・立地
      悪い
      バスが通っているが、ほとんどの学生は2年生くらいまでに車をもっている。そのため必然的に車を持つことになると思う。
    • 施設・設備
      普通
      食堂は2つあり、その日で気分で行ける。
      最近は網走も夏が暑くなってきているがエアコンがないため夏は大変だった。
    • 友人・恋愛
      良い
      一人暮らしの学生しかいないため友人関係は重要になってくる。そのため、親友と呼べる友達がたくさん出来た。
      また、恋人がいる人のほとんどが同棲をしていた。
    • 学生生活
      普通
      サークル活動では仲良くなれる人が多く、サークル数も多数あるため、自分の好きなことやればいいはず。
    その他アンケートの回答
    • 就職先・進学先
      農業系
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    3人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:335424
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生物産業学部北方圏農学科の評価
    • 総合評価
      普通
      野生動物の生態について学びたいと考えている人にはとてもいい大学だと思います。北海道の研究者の中でも野外調査に力を入れている研究室が多く、アザラシなどの海洋哺乳類や猛禽類の第一人者である教授がいらっしゃいます。また、学生のほとんどが北海道以外の出身であり、みな一人暮らしをしています。なのでお互いに助け合いながら和気あいあいとした大学生活を送ることができます。
    • 講義・授業
      普通
      陸生、水生をそれぞれ研究している教授がいらっしゃるため、様々な観点から生態系を学ぶことができます。またほかにも食品の学科もあるため、農業の盛んな網走市と連携し新しい商品を作るなど様々な活動を行うことができます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      幅広い分野の研究室があり、特に野生動物に関して秀でています。また費用のほとんどが研究費で賄える上に自分でやりたい、という研究テーマを見つけ提案すると比較的好きに研究をさせてもらうことができます。
    • 就職・進学
      良い
      農業分野、研究職への就職が多くあります。ほとんどの学生が自分の出身地での就職を希望するため、世田谷のキャンパスと連携しながら、全国各地での就職のための支援を受けることができます。
    • アクセス・立地
      悪い
      学校の校舎が山の上にあるため、車を持っていない生徒はバスを利用しています。10分程度で到着するのですが、バスの本数自体が少ないため、1本でも逃してしまうと授業を休まざる負えない状態になることがあります。
    • 施設・設備
      悪い
      吹き抜けになっている棟が多く、冬になるとかなり冷えます。教室に暖房は入っていますが、廊下に暖房器具がないため移動がかなり寒いです。
    • 友人・恋愛
      良い
      学生のほとんどが一人暮らしなため、門限を気にせず友人たちと遊ぶことができます。その反面、遊びすぎて出席日数が足りなくなるといったことがないよう、自制しながら生活していく必要があります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次、2年次は教養、3年次から研究室が決まり専門的な勉強が始まりました。私は1年次から希望の研究室への出入りが許可されていたので、院生の方について湿原植物のCN比測定などの実験を行っていました。3年次からは森林動態を研究している教授のもとに就いたので、針葉樹の天然更新について専門的に学習しました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      植物保全学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      樹皮からのメタン放出について、という日本ではこの研究室のみが研究しているテーマをメインに扱っています。他にも湿原の生態系についての研究テーマも扱っています。研究室の雰囲気は穏やかで、教授にわからないことを聞いても優しく教えてくださいます。
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 志望動機
      北方の森林動態について学びたいと考えていました。北方林のあるフィールドに近く、研究がしやすいと考え、この学校を選びました。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      高校生活3年間をきっちりと過ごしていたため、推薦をもらうことができたため受験対策と呼べるようなことはしていませんでした。
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    3人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:181610
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生物産業学部海洋水産学科の評価
    • 総合評価
      良い
      都会の大学とは本当に違った大学生活を送ることが出来ると思います。自然が豊かなオホーツクで過ごすのはすごくいい経験だと思います。また、豊かな自然を利用した研究はオホーツクならではだと思います。
    • 講義・授業
      良い
      専門分野が多いので、自分の興味のある講義を受けることが出来ると思います。学部の人数が少ないので、先生が親身になって教えてくださいます。
    • アクセス・立地
      普通
      網走なので交通の便は本当に悪いです。学校までのバスは1時間に一本ぐらいしかないので少し不便です。ですが、学生の半数ぐらいが自分の車を持っています。車に一緒に乗りあうなどしてみんなで助け合っています。
    • 施設・設備
      普通
      研究機械などは最新のものが設備されており、研究するには最適だと思います。また、学校から少し離れたところに学校の研究センターがあります。
    • 友人・恋愛
      良い
      ほとんどの人が一人暮らしなので、みんなで助け合って過ごしているので交友関係はすごく深いと思います。友達を家族のような付き合いが出来ると思います。
    • 部活・サークル
      良い
      部活もサークルも充実しています。北海道ならではの部活も多くあり、カーリングやスキー部はかなり優秀な成績を収めています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      水産業を遺伝子的な観点から学ぶことが出来ます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      水産増殖研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      減りゆく水産動植物の生態を調べ、増やすこと
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 志望動機
      水産について勉強したく、北海道という環境が気に入ったから
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      生物が難しかったので生物に重点を置きました
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    3人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:81924
  • 男性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2018年11月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 3]
    生物産業学部北方圏農学科の評価
    • 総合評価
      普通
      学園長は榎本武揚が大好きでその話しかしたくないので、授業をするときは大体出張でいない。
      また色々な理由で他の教授からも嫌われている。
      大学自体はとても緩くて田舎の大学らしい雰囲気です。
      農家さんや漁師さんのバイトなどの珍しいバイトができるのも特徴です。
    • 講義・授業
      悪い
      基礎基本の方が授業としては多いのであまり楽しくはない
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室によって圧倒的な差があるが、とても教授が優しい
    • 就職・進学
      普通
      北海道で就活するなら楽だと思うが、地元に帰るとなると面倒であると思う
    • アクセス・立地
      悪い
      山の上にあるので通学は基本車かバスになるので、ほとんどの学生は車を持っている。
      車を持っていない学生の通学は最悪です。
    • 施設・設備
      悪い
      冬は寒くて夏は暑いが、基本的に学校にあまり行かないので関係なくなってくる。
    • 友人・恋愛
      良い
      最高に頭のおかしい人がたくさんいて楽しい。
      自分と違う考え方をする人間がこんなに多いのかと驚いた。
    • 学生生活
      普通
      仲間内で遊ぶ人が多いので、集まりが極端に悪くなったりするが、北海道らしいサークルなどもあり楽しい人は楽しいと思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      農家や酪農、水産業、経営、食品加工など
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    4人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:482236
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生物産業学部食香粧化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      有機化学と無機化学、生化学を中心に食品の特徴、加工、微生物の生体、応用を教えてくれます。また実験、実技も多く実学主義の大学理念をかなり忠実で仲間同士、和気あいあいとレポートを書いたり、アイスクリームやソーセージを造ったりしました。先輩から前年度の過去問やレポートをもらえたりと、互いに単身同士なので苦労も分け合えます。また最近は大手化粧品会社とも連携しているので、口紅や香料についても勉強できます。教職課程も実技が多くあり、かなり遅い時間から講義が始まるのが唯一の難点です。学生同士は単身なので友人同士で鍋やご飯会などをやってました。雪がかなり降りますので、車があった方が便利ですが、事故には気を付けてください。全体的に都会の大学で学べないことがいっぱいあり、今までやったことのないバイトもたくさんさせてもらいました。この都会では、味わえない体験談は就活にはとって役に立ちます。先生方や職員の人も非常に優しいです。また地域の方々や農家さん、漁師さんとも仲良くなると収穫時はただで野菜や鮭をもらったりします。自分の希望にそってやりたいことが、ぼんやりでもあればなんでもやれるところだと思います。
    • 講義・授業
      良い
      有名私立の理系大学には負けない実技がいっぱいあります。講義が眠いのはどこも同じですが、当然かなり興味深い講義もたくさんあります。ただし、2年までは必修科目がかなりありますので、3年から自分の勉強だと思ってください。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      基本的に香りや食品機能について研究させてもらいました。先輩や同期の仲間たちと研究室で鍋や誕生日会などを時々やったり、年に一度研究室旅行や研究室対抗ソフトボール大会など学科の友人たちとも情報交換する場もあります。
      研究室には泊まり込みもありますが、理系の大学であればそれは覚悟して、楽しくやればいいと思います。
    • 就職・進学
      普通
      埼玉県教職公務員
    • アクセス・立地
      悪い
      便は非常に悪いです。山の上なのにバスの本数が少ないことかなりの急な坂のうえにあるのとなど。
    • 施設・設備
      悪い
      実験設備はかなりのものです。研究をするにはいいところだと思います。
    • 友人・恋愛
      普通
      友人はサークルや部活に入るとかなりひろがります。
      学部の同期で顔馴染みが増えるので、世間がかなり狭くなりますが、いざというときかなり助かります。
      恋愛は、その地域に大学が1つしかないので自然と同じ学生が多く、多くのカップルは半同棲的になります。
      また農家さんや漁師さんや地元の人もいます。
    • 部活・サークル
      良い
      学内のサークルだけでもっているバイトやイベントがたくさんあり、友人や知り合いの和もかなり広がります。
      また留学生と接する機会も多くありました。
    その他アンケートの回答
    • 所属研究室・ゼミ名
      食品機能学研究室(現、香りの化学研究室)
    • 所属研究室・ゼミの概要
      食品の機能や芳香、植物の芳香や効能を研究する。
    • 面白かった講義名
      食品衛生学、代謝生物学
    • 面白かった講義の概要
      先生が面白い。真面目に講義をしてくれるけど、真面目じゃないときは面白い。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      埼玉県教職公務員
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      理科の教員を目指したから。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
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    4人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:177312
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2019年度入学
    2025年05月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 1]
    生物産業学部北方圏農学科の評価
    • 総合評価
      普通
      1.2年は自分のやりたい内容が学べて満足していたが、研究室が良くなかったと感じている。親に高い学費を払ってもらってしかも奨学金で将来多額の借金を抱えてまで通うものだったのかなと若干の後悔を感じている。
    • 講義・授業
      良い
      この学科は推薦で農業高校から来てたり、国立目指してた人が落ちて一般で来るなど偏差値がピンキリなので、授業は前者に合わせた内容だったため、内容は比較的優しめな印象。
      1年はほとんど必修だが、2年からそれぞれの学びたい分野が学べる。ほとんどの科目は定期考査での評価が基本で、レポートは実験の時に課題として出される。過去問が出回っているので友人や先輩との繋がりはここで発揮される。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      3年に上がる際に研究室分けが行われる。希望する研究室が定員オーバーになった時、GPA(高校で言う評定)で決めるのかと思いきや、まさかの話し合い。誰も譲るはずがない。何とか決まったと安心した束の間、次は研究室内での研究分野の班決めで定員オーバーになり教授と個人面談を行った。それぞれのやる気を表明するも、教授は決められず。そういう時のためにやる気を反映させたGPAで切るべきなのでは??と疑問に感じた。
      私は結局その教授の優柔不断さに呆れ、あまり興味のない分野の班に移動したが、もちろん興味が無いので微塵も面白くない。学費を返して欲しいくらいである。
    • 就職・進学
      普通
      都会から離れ情報が遮断されている土地であるため就職に向けた動きは学科内では遅いイメージがあった。
      校内に就活サポートセンターがあり、面接やエントリーシートの練習を手伝ってくれるので就活を成功させたい人は上手く活用するといいと思う。
      難点は立地が悪すぎて面接や試験で帰るために飛行機で往復する必要があり、膨大なお金と時間を消費する。
      就活セミナーや大型企業説明会に行きづらく、それが原因で就活のモチベが大学内で低い可能性がある。
    • アクセス・立地
      悪い
      車必須
      入学当時は車は不要だと高を括っていたが、大学は山の上にあり、道中はコンビニなどなく、森に囲まれているため徒歩はクマ遭遇する可能性があるため危険であると判断し急遽免許を取得した。農大生が多く住んでいる潮見地区はコンビニなどがある。スーパーまでは徒歩で30分ほど。アパートに住んでも上下左右が農大生でうるさい。騒音が気になる人は、潮見地区を避けるか、新しいアパートを探すべきである。
    • 施設・設備
      悪い
      夏は暑いし冬はとんでもなく寒い。
      教室の通気性が悪く、色んな人の匂いが混ざって臭くなる。
      図書館か研究室棟が雨漏りしてるとかなんとか。
      雪国の特性を理解してない人が設計したんだろうなと思われる構造をしている。
    • 友人・恋愛
      良い
      他の大学では味わえない友人とのつながりがある。
      9割以上が一人暮らしなので友達と助け合ったり、車で遠出したり(そこそこ栄えてる?北見市まで約60分)生活でも友達と関わることになりなかなか充実した生活を送れたと感じる。
      また、ホタテバイトや農家バイトでは働きに来ているほとんどが農大生なので先輩や後輩とも仲良くなれる機会がありコミュニケーション能力を鍛えるいい機会であった。もちろんそういう場で出会いもあるため、人間関係で充実させたいという人は1次産業のアルバイトに積極的に参加するといいと思う。しかしアルバイトに没頭しすぎて単位を落とし、4年になっても後輩に混じって授業を取っている生徒が多く見受けられる。
      付き合うのが多い時期は1年、2年が多く、3年になるとみんな顔見知りかつ、出身地がバラバラである現実を考慮し大学内で新しく付き合ってる人は少ないと感じた。
    • 学生生活
      悪い
      活発なサークルは少なく、運動部はほとんど活動していないイメージ。よさこいサークルはよくイベントで活動している。
      基本的にみんなサークルよりもアルバイトで生活費や車の維持費、娯楽費を稼ぐことに力を入れている。サークルに入らなくてもアルバイトで人脈を広げることが出来るのでサークルに所属していない人がほとんどである。秋に文化祭があるが一般の来訪者も少なく身内で盛り上がってるだけ。サークル入ってる人は出店をやっていた。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      動物バイオ
      植物バイオ
      作物
      家畜動物
      生態保全

      1.2年はこの分野の基礎を学び、+英語
      3年から研究室分野の学習をする。しかし動物バイオや植物バイオ系の授業は比較的難しいため他学科聴講を活用し、自然や海洋の簡単な授業を受講している。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      大学名にブランドがあったから。
      理系の企業に就職しやすくなり、給料が高くなると考えたから。結局資格も何も取れない学科なので理系企業の技術職に就くことは難しい。
    • 就職先・進学先
      公的機関・その他
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    投稿者ID:1044243
  • 女性在校生
    在校生 / 2022年度入学
    2025年01月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    生物産業学部食香粧化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      食、香り、化粧について勉強したいならとてもいいと思います。
      研究に必要なセンサーなども多くあるイメージです。
    • 講義・授業
      良い
      一年から三年は、必修で実習実験があるところ。さらに、約二週間で終わるところがいい。
      座学の中でも、座ってるだけじゃなく体験できる講義があるところがいい。
    • 就職・進学
      良い
      就職の実績は良いと感じている。サポートがいいのかは分からない。
    • アクセス・立地
      悪い
      車かバスの二択。稀に徒歩の人を見かける。
      バスは一時間に一本程度。
    • 施設・設備
      普通
      夏は講義室にエアコンがないため、暑い。
      冬はコンクリート造りになっているため、廊下が寒い。
    • 友人・恋愛
      普通
      サークルや部活、バイト先でも友人はできます。
      ただ、周りに他大学がいないので噂が回るのは早いと思います。
    • 学生生活
      良い
      珍しいサークルが、たくさんあります。
      収穫祭では、サークルが集い出店します。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      食、香り、化粧に関連するもの。1.2年生は多くが必修科目になります。なので、自分が勉強したいと思うものは大抵3年生から選択できると思った方がいいです。
      この学科で学ぶべきものは大体必修科目になっているので、悩む必要は特にないと思います。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      元々食品に興味があり、年齢的にも化粧品に興味を持ち始めた時だったので、この学科が面白そうだと思ったから。
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    投稿者ID:1023205
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基本情報

所在地/
アクセス
電話番号 03-5477-2207
学部 農学部応用生物科学部地域環境科学部国際食料情報学部生物産業学部生命科学部

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