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東京農業大学
出典:Hykw-a4
東京農業大学
(とうきょうのうぎょうだいがく)

私立東京都/千歳船橋駅

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偏差値:35.0 - 55.0

口コミ:★★★★☆

3.99

(965)

生物産業学部 口コミ

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★★★★☆ 3.93
(87) 私立大学 757 / 1878学部中
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8721-30件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2025年度入学
    2026年04月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 -| 学生生活 3]
    生物産業学部海洋水産学科の評価
    • 総合評価
      良い
      この学科は、海洋や水産生物について実習やフィールドワークを通して実践的に学べる点が大きな特徴です。自然環境の中で専門的な知識を身につけられるため、海や生物に興味がある人には良い環境だと思います。一方で、場所が北海道の網走であるため生活環境やアクセス面には慣れが必要です。自分の興味や将来像が明確な人に特に向いている学科だと思います。
    • 講義・授業
      良い
      講義や授業内容は、フィールドワークや実験・実習が多く、オホーツクの自然を活かした実践的な学びができる点で充実していると感じます。実際に海洋観測や生物調査などを行いながら学べるため、専門知識を深く理解しやすい環境です。
    • 就職・進学
      普通
      全体として就職率が高く、食品業界や水産関連、公務員など幅広い分野に進んでいます。就職ガイダンスや支援制度も整っており、必要なサポートは受けられます。ただし、企業との強いコネクションが特別多いわけではないため、個人の活動も重要になると感じます。
    • アクセス・立地
      悪い
      キャンパスは北海道網走市にあり、自然に囲まれた落ち着いた環境で学べる点はとても良いと感じます。一方で、バスの本数が少ないなどアクセスはやや不便で、車を持っていないと周辺への移動も大変です。都市部に比べると周辺施設も少ないため、その点は人によって評価が分かれると思います。
    • 施設・設備
      普通
      学科の施設・設備については、実習や研究に必要な専門施設が整っており、オホーツク臨海研究センターなどで実際の海洋調査や実験が行えるなど充実しています。また、図書館や実験室、学生食堂など基本的な設備も揃っていて学習・研究環境は整っていると感じます。
    • 学生生活
      普通
      学内のサークルやイベントは、全体的に充実していると感じます。スポーツ系・文化系ともに多くのサークルがあり、特に北海道ならではのスキーやカーリングなどの活動もあります。また、収穫祭などの大学イベントも行われており、学生同士の交流の機会はしっかりあると思います。ただし、都市部の大学と比べると規模はやや小さめです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次では、生物・化学・海洋の基礎科目を中心に学び、海洋水産分野の土台となる知識を身につけます。2年次からは魚類や海洋生態系、水産資源など専門分野の講義や実験が増え、実習を通して理解を深めます。3年次以降は、より専門性の高い研究やゼミ活動が始まり、フィールドワークや研究室での調査を行いながら専門分野を絞っていきます。4年次には卒業研究に取り組み、これまでの学びを活かして一つのテーマを深く研究します。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      私は海洋生物や水産資源に興味があり、特に実際のフィールドワークや実習を通して学べる環境に魅力を感じたため、この学科を志望しました。また、北海道の自然環境を活かした実践的な学びができる点も、自分の関心分野を深く理解するのに最適だと考えたからです。
    • 入学前後のギャップ
      あまり大きなギャップはなかったと感じています。想像していた通りの環境で過ごすことができていますし、1年次は週一回の実験or実習がとても楽しかったです。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1098583
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2019年度入学
    2024年09月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    生物産業学部北方圏農学科の評価
    • 総合評価
      良い
      農業に関して言えば、研農家さんに直接、学ぶ(バイト)機会が多いことはメリット。将来農家になりたいのであれば、良い。研究となると、やはり、北海道農業の研究になりやすいため、この研究がしたいと思ってもできない可能性はある。
    • 講義・授業
      良い
      農業関連はもちろん、水産や食品、経営など幅広く選択肢があるため、学ぶ意欲さえあれば、とことん学べる。
    • 就職・進学
      普通
      就職率は良い。ただ、志望先に就職できるかは、その人次第。また、全体サポートはあるが、自分から積極的にかかわらないと本当の意味でサポートは受けられない。
    • アクセス・立地
      良い
      アクセスはバスか車か、自転車か。おすすめは車を持つこと。車を持つことで、大学に限らず、北海道という環境を存分に活かすことができる。友達の車に乗せてもらうこともできるが、やはり、自分から行動できるかで、差ができると考えると、車は必須。
    • 施設・設備
      良い
      研究室にもよるが、研究する上での施設は充実してる。ただ、数が少ないと待つので、朝早く来るなどしたことある。
    • 友人・恋愛
      良い
      全国から集まるため、夏休みでは、友人の地元に行くなど、充実はしていた。また、別学科の講義で他学科の友人とも仲良くなれる。また、一人暮らしがほとんどなので、基本、毎日、友達ずっと一緒にいれる。もちろん、一人暮らしだからこそ、一人の時間も持ちやすい。自分次第だが、この環境だからこそ、多くの時間を一緒にいるので、仲の深さがすごい。
    • 学生生活
      良い
      掛け持ちもできるし、一つをだけをとことんする人もいる。この環境でないとできないサークルもあるので、新しい経験をできるため、とても楽しいサークルが多い。イベントもサークルに入っていると楽しい。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1,2年は農業、畜産、土壌など基本的なことを学び、自分の専門を決めていく。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      サービス・レジャー
      直接、農家さんと一緒に農業をやり、魅力もあったが、自分は、将来、ずっとその仕事を続けられないとわかったため、別の仕事に就いた。
    • 志望動機
      直接、農家さんから農業を学ぶ機会があると知り、知識では無く、技術が欲しかったから。
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    3人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1008637
  • 女性在校生
    在校生 / 2021年度入学
    2023年05月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 1| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    生物産業学部食香粧化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      興味のある内容なので満足しています。勉強ができる人が割といるのでテスト前などはお互いに教えあっています。
    • 講義・授業
      普通
      外部の講師を招いて行う講義が多いと思います。大手の化粧品会社や食品会社の方のお話を聞けることは貴重だと思います。
    • 就職・進学
      普通
      ほとんどの人が道外出身なので地元に戻って就活をする人が多いイメージです。大手企業に就職できる人は僅かですが、その人の頑張り次第です。
    • アクセス・立地
      悪い
      ほとんどの学生が車を所有しており、大学まで車通学しています。バスで通うこともできますが、車を持っていないと買い物やバイトなどの日常生活で不便だと思います。
    • 施設・設備
      悪い
      私立の大学なのに全体的に施設は古いと思います。秋冬は寒く、大学内でも外と同じくらい極寒です。
    • 友人・恋愛
      良い
      他の大学が周りにないので友人や彼氏、彼女は作りやすい環境だと思います。ただ噂話はすぐに広まります。
    • 学生生活
      普通
      サークルや部活、委員会はたくさんあるので自分の興味のあるところに積極的に参加することがいいと思います。他学科の友達もできるので複数所属しておくのがオススメです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      食品や香粧品について学びます。1、2年生は基礎的なことがメインですが3年次になるとより専門的なことを学べるようになります。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 志望動機
      国立大学に落ちてしまったため。共通テスト利用で入学しました。
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    3人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:911132
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2017年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生物産業学部自然資源経営学科の評価
    • 総合評価
      普通
      地域再生やマーケティングなどについて、学べるので興味がある学生にとっては良い大学だと思います。テレビに出た事のある有名な教授もいます。
    • 講義・授業
      普通
      講義では、テレビに出た事のある有名な先生がいたり、外部の農家さんが来てくれたりと学べる事が沢山ありとても良いと思います。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      1年生から自動的に振分けられゼミに入り、2年生からはどのゼミに入るかを生物産業経営、環境ビジネス、地域活性化、地域企業経営、戦略的マーケティングの約5個のゼミから関心のあるゼミを1つ選びます。ゼミによって特色があり楽な所や大変な所があるので、ゼミ選びは先輩に聞くか、説明会でしっかりと話を聞いた方がいいです。
    • 就職・進学
      普通
      さまざまな企業への就職実績があります。先輩では、雪印乳業などのメーカーであったり、農機具のメーカーであったりと幅広いです。SPIの対策や面接の対策や何度も面接の練習をしてくれるなど、サポート体制はしっかりしていると思います。ただ、サポート体制がしっかりしているからといって、遊んでばかりではダメです。就活に失敗しないためにも、しっかり活用して頑張ってください。
    • アクセス・立地
      普通
      基本学生のほとんどがアパートを学校の近くに借りて、バスか車で通学してます。1年生の最初のうちは車持ちの先輩や友達が乗せてくれる事もあります。近くにはショッピングモールがあるので、最低限生活は出来ると思います。ただ田舎なので遊べる所は少ないですが、夏は釣り、冬はスキー、ボードなどアウトドアスポーツが出来ます。スキー場にいたっては大学から30分もかからずに行けます。
    その他アンケートの回答
    • 就職先・進学先
      飲食業
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    3人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:385233
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2017年04月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生物産業学部食香粧化学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      実習など化粧品に触れる機会が多いと思っていたが、座学の講義がほとんどで想像していたものとは少し違っていた。
    • 講義・授業
      普通
      講義は先生によってまちまちだが、わかりやすく教えてくれる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      内容よりも教授に恵まれたことから充実した研究室活動を送ることができた。
    • 就職・進学
      普通
      サポートがしっかりとしていたので、わからないことがあったら迷わずにサポート課に聞くといい。
    • アクセス・立地
      悪い
      バスが通っているが、ほとんどの学生は2年生くらいまでに車をもっている。そのため必然的に車を持つことになると思う。
    • 施設・設備
      普通
      食堂は2つあり、その日で気分で行ける。
      最近は網走も夏が暑くなってきているがエアコンがないため夏は大変だった。
    • 友人・恋愛
      良い
      一人暮らしの学生しかいないため友人関係は重要になってくる。そのため、親友と呼べる友達がたくさん出来た。
      また、恋人がいる人のほとんどが同棲をしていた。
    • 学生生活
      普通
      サークル活動では仲良くなれる人が多く、サークル数も多数あるため、自分の好きなことやればいいはず。
    その他アンケートの回答
    • 就職先・進学先
      農業系
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    3人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:335424
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生物産業学部北方圏農学科の評価
    • 総合評価
      普通
      野生動物の生態について学びたいと考えている人にはとてもいい大学だと思います。北海道の研究者の中でも野外調査に力を入れている研究室が多く、アザラシなどの海洋哺乳類や猛禽類の第一人者である教授がいらっしゃいます。また、学生のほとんどが北海道以外の出身であり、みな一人暮らしをしています。なのでお互いに助け合いながら和気あいあいとした大学生活を送ることができます。
    • 講義・授業
      普通
      陸生、水生をそれぞれ研究している教授がいらっしゃるため、様々な観点から生態系を学ぶことができます。またほかにも食品の学科もあるため、農業の盛んな網走市と連携し新しい商品を作るなど様々な活動を行うことができます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      幅広い分野の研究室があり、特に野生動物に関して秀でています。また費用のほとんどが研究費で賄える上に自分でやりたい、という研究テーマを見つけ提案すると比較的好きに研究をさせてもらうことができます。
    • 就職・進学
      良い
      農業分野、研究職への就職が多くあります。ほとんどの学生が自分の出身地での就職を希望するため、世田谷のキャンパスと連携しながら、全国各地での就職のための支援を受けることができます。
    • アクセス・立地
      悪い
      学校の校舎が山の上にあるため、車を持っていない生徒はバスを利用しています。10分程度で到着するのですが、バスの本数自体が少ないため、1本でも逃してしまうと授業を休まざる負えない状態になることがあります。
    • 施設・設備
      悪い
      吹き抜けになっている棟が多く、冬になるとかなり冷えます。教室に暖房は入っていますが、廊下に暖房器具がないため移動がかなり寒いです。
    • 友人・恋愛
      良い
      学生のほとんどが一人暮らしなため、門限を気にせず友人たちと遊ぶことができます。その反面、遊びすぎて出席日数が足りなくなるといったことがないよう、自制しながら生活していく必要があります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次、2年次は教養、3年次から研究室が決まり専門的な勉強が始まりました。私は1年次から希望の研究室への出入りが許可されていたので、院生の方について湿原植物のCN比測定などの実験を行っていました。3年次からは森林動態を研究している教授のもとに就いたので、針葉樹の天然更新について専門的に学習しました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      植物保全学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      樹皮からのメタン放出について、という日本ではこの研究室のみが研究しているテーマをメインに扱っています。他にも湿原の生態系についての研究テーマも扱っています。研究室の雰囲気は穏やかで、教授にわからないことを聞いても優しく教えてくださいます。
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 志望動機
      北方の森林動態について学びたいと考えていました。北方林のあるフィールドに近く、研究がしやすいと考え、この学校を選びました。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      高校生活3年間をきっちりと過ごしていたため、推薦をもらうことができたため受験対策と呼べるようなことはしていませんでした。
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    3人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:181610
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生物産業学部海洋水産学科の評価
    • 総合評価
      良い
      都会の大学とは本当に違った大学生活を送ることが出来ると思います。自然が豊かなオホーツクで過ごすのはすごくいい経験だと思います。また、豊かな自然を利用した研究はオホーツクならではだと思います。
    • 講義・授業
      良い
      専門分野が多いので、自分の興味のある講義を受けることが出来ると思います。学部の人数が少ないので、先生が親身になって教えてくださいます。
    • アクセス・立地
      普通
      網走なので交通の便は本当に悪いです。学校までのバスは1時間に一本ぐらいしかないので少し不便です。ですが、学生の半数ぐらいが自分の車を持っています。車に一緒に乗りあうなどしてみんなで助け合っています。
    • 施設・設備
      普通
      研究機械などは最新のものが設備されており、研究するには最適だと思います。また、学校から少し離れたところに学校の研究センターがあります。
    • 友人・恋愛
      良い
      ほとんどの人が一人暮らしなので、みんなで助け合って過ごしているので交友関係はすごく深いと思います。友達を家族のような付き合いが出来ると思います。
    • 部活・サークル
      良い
      部活もサークルも充実しています。北海道ならではの部活も多くあり、カーリングやスキー部はかなり優秀な成績を収めています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      水産業を遺伝子的な観点から学ぶことが出来ます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      水産増殖研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      減りゆく水産動植物の生態を調べ、増やすこと
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 志望動機
      水産について勉強したく、北海道という環境が気に入ったから
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      生物が難しかったので生物に重点を置きました
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    3人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:81924
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2007年度以前入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生物産業学部食香粧化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      農大のオホーツクキャンパス。場所に関しては…北海道の網走(よく刑務所のとこ?と言われます)にあるので、ビックリしてしまいます。学生の9割が北海道以外からくるので、ほぼ全員が1人暮らし!自分だけではないので安心できます!私の学科は男女比が6:4くらいで、男女関係無くとっても仲が良かったです!卒業した今でもかなりの頻度で飲み会をするほど!
    • 講義・授業
      良い
      座学に関しては他の学校とそこまで差は無いと思います…が外でできるようなことは、本当に北海道の大きさに圧倒されることがとっても多い!特に食品科では食品の加工分野を学ぶので、授業でソフトクリームやジャム、その他色々作ります!そして、農業実習もあり、実際に農家さんのお手伝い(苗を植え替えたり、間引きをしたり)もします。自然いっぱいなので、全てが新鮮だし、楽しい!座学ではやっぱり北海道について学ぶことがおおいので、やったら北海道に詳しくなります。
    • アクセス・立地
      悪い
      私は関東出身なのですが、飛行機(羽田ー女満別)だけで2時間、そこから車やバスで30分弱かかります。学生のほとんどは車を所有することが多いです。でも、もっていると、北海道一周したり、道の駅めぐりをしたり…すごい充実します。学校は坂のてっぺんに位置するので、歩いたり自転車で行くのは結構大変です。1人暮らしする家も学校からあまりに遠いと大変だと思うので、不動産の方にいっぱい聞きながら探すことをお勧めします。
    • 施設・設備
      良い
      食品加工の実習センターがあり、そこで色々な加工をします。かなりの設備なので、本当に楽しく学べます。食堂は2つあり、その日によって行くところを変えることができ、楽しいです。売店は生協ではないので、少し割高な気もしますが…かなり利用しました。
    • 友人・恋愛
      良い
      基本的にはみんな1人暮らしなので、友達と助け合っていけます。一緒に料理をしたり、持ち込んだり。男女関係なく仲がいいので、誰かの家で毎日のように飲み会してました。また、女子が少ないので、ほとんどが彼氏がいるような状態でしたね。
    • 部活・サークル
      良い
      部活やサークルに関しては、やはり北海道だからなのか、ウィンタースポーツがとっても充実しています。私もウィンタースポーツをやっていたのですが、北海道の各所に遠征に行ったり、その度に北海道の各所に友達ができ、かなり交流の輪が広がりました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      食品の生産から流通までを通して学べます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      食品機能学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      エミューオイルの機能性について研究していました
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      ドンク
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      実際に自分が食品を作ることがしたかったから
    • 志望動機
      食べることが好きで、食品に関する仕事に就きたかったから
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      とくにしたこは無いです…
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    3人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:22240
  • 男性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2018年11月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 3]
    生物産業学部北方圏農学科の評価
    • 総合評価
      普通
      学園長は榎本武揚が大好きでその話しかしたくないので、授業をするときは大体出張でいない。
      また色々な理由で他の教授からも嫌われている。
      大学自体はとても緩くて田舎の大学らしい雰囲気です。
      農家さんや漁師さんのバイトなどの珍しいバイトができるのも特徴です。
    • 講義・授業
      悪い
      基礎基本の方が授業としては多いのであまり楽しくはない
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室によって圧倒的な差があるが、とても教授が優しい
    • 就職・進学
      普通
      北海道で就活するなら楽だと思うが、地元に帰るとなると面倒であると思う
    • アクセス・立地
      悪い
      山の上にあるので通学は基本車かバスになるので、ほとんどの学生は車を持っている。
      車を持っていない学生の通学は最悪です。
    • 施設・設備
      悪い
      冬は寒くて夏は暑いが、基本的に学校にあまり行かないので関係なくなってくる。
    • 友人・恋愛
      良い
      最高に頭のおかしい人がたくさんいて楽しい。
      自分と違う考え方をする人間がこんなに多いのかと驚いた。
    • 学生生活
      普通
      仲間内で遊ぶ人が多いので、集まりが極端に悪くなったりするが、北海道らしいサークルなどもあり楽しい人は楽しいと思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      農家や酪農、水産業、経営、食品加工など
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    4人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:482236
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生物産業学部食香粧化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      有機化学と無機化学、生化学を中心に食品の特徴、加工、微生物の生体、応用を教えてくれます。また実験、実技も多く実学主義の大学理念をかなり忠実で仲間同士、和気あいあいとレポートを書いたり、アイスクリームやソーセージを造ったりしました。先輩から前年度の過去問やレポートをもらえたりと、互いに単身同士なので苦労も分け合えます。また最近は大手化粧品会社とも連携しているので、口紅や香料についても勉強できます。教職課程も実技が多くあり、かなり遅い時間から講義が始まるのが唯一の難点です。学生同士は単身なので友人同士で鍋やご飯会などをやってました。雪がかなり降りますので、車があった方が便利ですが、事故には気を付けてください。全体的に都会の大学で学べないことがいっぱいあり、今までやったことのないバイトもたくさんさせてもらいました。この都会では、味わえない体験談は就活にはとって役に立ちます。先生方や職員の人も非常に優しいです。また地域の方々や農家さん、漁師さんとも仲良くなると収穫時はただで野菜や鮭をもらったりします。自分の希望にそってやりたいことが、ぼんやりでもあればなんでもやれるところだと思います。
    • 講義・授業
      良い
      有名私立の理系大学には負けない実技がいっぱいあります。講義が眠いのはどこも同じですが、当然かなり興味深い講義もたくさんあります。ただし、2年までは必修科目がかなりありますので、3年から自分の勉強だと思ってください。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      基本的に香りや食品機能について研究させてもらいました。先輩や同期の仲間たちと研究室で鍋や誕生日会などを時々やったり、年に一度研究室旅行や研究室対抗ソフトボール大会など学科の友人たちとも情報交換する場もあります。
      研究室には泊まり込みもありますが、理系の大学であればそれは覚悟して、楽しくやればいいと思います。
    • 就職・進学
      普通
      埼玉県教職公務員
    • アクセス・立地
      悪い
      便は非常に悪いです。山の上なのにバスの本数が少ないことかなりの急な坂のうえにあるのとなど。
    • 施設・設備
      悪い
      実験設備はかなりのものです。研究をするにはいいところだと思います。
    • 友人・恋愛
      普通
      友人はサークルや部活に入るとかなりひろがります。
      学部の同期で顔馴染みが増えるので、世間がかなり狭くなりますが、いざというときかなり助かります。
      恋愛は、その地域に大学が1つしかないので自然と同じ学生が多く、多くのカップルは半同棲的になります。
      また農家さんや漁師さんや地元の人もいます。
    • 部活・サークル
      良い
      学内のサークルだけでもっているバイトやイベントがたくさんあり、友人や知り合いの和もかなり広がります。
      また留学生と接する機会も多くありました。
    その他アンケートの回答
    • 所属研究室・ゼミ名
      食品機能学研究室(現、香りの化学研究室)
    • 所属研究室・ゼミの概要
      食品の機能や芳香、植物の芳香や効能を研究する。
    • 面白かった講義名
      食品衛生学、代謝生物学
    • 面白かった講義の概要
      先生が面白い。真面目に講義をしてくれるけど、真面目じゃないときは面白い。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      埼玉県教職公務員
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      理科の教員を目指したから。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
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基本情報

所在地/
アクセス
電話番号 03-5477-2207
学部 農学部応用生物科学部地域環境科学部国際食料情報学部生物産業学部生命科学部

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このページの口コミについて

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