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東京農業大学
出典:Hykw-a4
東京農業大学
(とうきょうのうぎょうだいがく)

私立東京都/千歳船橋駅

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偏差値:35.0 - 55.0

口コミ:★★★★☆

3.99

(956)

国際食料情報学部 口コミ

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★★★★☆ 4.00
(179) 私立大学 525 / 1873学部中
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17971-80件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2020年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    国際食料情報学部食料環境経済学科の評価
    • 総合評価
      良い
      他の大学とは、異なる専門性の高い学問を学べ、座学だけでなく実習も充実しており、就職もかなり優位に立てる。教授も多くの分野にコネクトを持っていらっしゃる先生方が多いので、勉学では学べないことを知れる機会が多い。学問に限らず、スポーツ系や文化系でも実績を持つ部活も多く、サークルも個性的であり、様々なジャンルから好きに自分で選ぶことができるので、充実した学園生活を送ることができる。
    • 講義・授業
      良い
      座学だけでなく、年に数回の長野県内での農地実習や各研究室、クラブ活動での専門性に富んだ実習が多くあり、食品や環境、農業など自身が興味を持った分野をさらに詳細に学ぶことができた。各研究室の顧問の先生方も個性的で、生徒との距離も近く親しみやすい先生方が多く、就活や卒論面など多岐にわたってアドバイスをしていただけた。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      1年入学時は自動的に割り振られたゼミ、3年からは希望したゼミへと配属され7~10くらいに分けられる。分野は主に食品、環境、農業の三つに分けられ、専門性を高める学習があるが、就職先を既に考えている、ある程度分野を、絞っている場合はそれに関係のある分野に所属すると、就活でかなり有効である。また、3年のゼミ選択のうち人気のところは、倍率が高くなり希望のところへ入室できないこともある。
    • 就職・進学
      良い
      所属している大学、学科の専門性がかなり高いので、食品関係、農協などへの就活はかなりしやすい。必ずと言って良いほど、学校での農業実習や卒論や研究室の活動などは、就活時のESや面接などで、相手方の食いつきも良く、ネタとして扱いやすい。就活生向けのセミナーも早い段階から実施しているので、当人のやる気さえ有れば早めに対策が立てられる。また、学科の先生方も親身に応えてくださるので、相談しやすい。ただし、大学内のキャリアセンターでのES添削や、面接の練習などは、あまりお勧めできない。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄駅は小田急線の経堂駅、千歳船橋駅か、田園調布線の用賀駅である。都心の渋谷、新宿から一本なので都内や近郊の実家暮らしの人の通勤はとてもしやすい。ただし、駅を降りてから徒歩でどこからも20分程度歩く距離にあるので、ある程度時間に余裕を持って登校、下校をする必要がある。経堂駅や千歳船橋駅周辺は商店街もあり、学生馴染みの飲食店や娯楽施設もあり、家賃が安めの賃貸アパートもあるので、地方からの学生も通いやすい。
    • 施設・設備
      良い
      最近、新学科ができたこともあり、新しい校舎も建設されたので、座学で使用する全学科共通の棟や研究室の集合棟、学校の事務・キャリアセンター・図書館・講堂などがある棟はとても綺麗で設備も整っている。また、食堂も2つ、食品が購入できるコンビニセブンイレブンや生協、飲食できるスペースは豊富にあるので便利。ただし、サークル活動を自由に行えるスペースや部屋が少なく、学内を自由に使える権利は差がある。実績を持つ部活動やサークルなどは、学内の許可された場所で活動を行えるが、種類によっては学外でお金をかけ場所を確保し練習や活動を行わなければならない。(社交ダンス部は学内OK、よさこいやストリートダンスのサークルは学内NGなど)
    • 友人・恋愛
      良い
      入学時から自動的にクラス分けのような各ゼミ20名程度に分けられ、週に1度ゼミ活動があるので、友人は作りやすい。ゼミでは最初にオリエンテーション旅行もあり、たまに懇親会などもあるので一人で孤立することはあまりないと思う。学科だけでなく、研究室活動、サークルや部活、その他のクラブ活動も入学してからすぐに所属できるものが多々存在する。所属するものによって差はあるものの、他大学の生徒や年齢の差も感じず様々な出会いを持てる機会があるので、交友関係は気づきやすいと思う。
    • 部活・サークル
      良い
      サークルも、オーソドックスなものから大学固有のものなど多岐にわたり存在する。スポーツ関係の部活は兼部しにくいが、それ以外は基本的に自由なのでいくらでも所属できる。年に一度の学園祭では、各活動がショーを行なったり、屋台を出すなど活躍できる場があるので、毎年人気。収穫祭は芸能人こそ呼ばないものの、屋台や出し物も豊富で大根配りや、醸造科の味噌や蜜研の蜂蜜など名物屋台も多くあるので、地域の方も多く訪れる人気の学園祭となっている。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は主に総合的な学問を学び、2年次から専門的な分野になっていく。科目は食品、環境、農業の、3つのジャンルに分かれたコマから、選び学習が進められる。また、自身の科目だけでなく、他学科の科目も履修することができるので(一部例外あり)自身が興味を持った好きな分野を学ぶことが可能。研究室は有志で1年から選択可能であり、1~4年生が所属できる団体と、3年からの選択必修制のゼミ研究室があり、同時に別ジャンルの研究を進めることができる。4年生は3年次に選択したゼミの顧問の教授に指導していただきながら、一人一人個別で卒業論文を書く。、
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      中小の食品小売業で営業系総合職(販売)
    • 志望動機
      もともと、大学卒業後は都内で食品関連会社に就職することを希望していた。当学科の卒業生は食品関係会社への入社実績も十分あり、入社前に食品の知識を多く学ぶことができる為。また、座学だけではなく実習も豊富に体験できるので、就職に限らずさまざまな分野の方とお会いできる人生経験を積めると思ったから。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:658161
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2015年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    国際食料情報学部食料環境経済学科の評価
    • 総合評価
      普通
      とにかく、授業に楽しさはほとんどないけど、遊んだりそれ以外に重きを置きつつ大卒になれる
    • 講義・授業
      普通
      農業と環境と食料に関わる経済を学べる。座学ばかりなので、授業を受けているだけで交友関係が広がることはあまりないと思う。サークルや研究室は意欲的に取り組めば充実する。駅から学校のアクセスが悪い)徒歩20分ほど)。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      好きなところ見つけられれば、居場所にもなり教師も味方になりいいと思う。飲み方の雰囲気が好きじゃなかった。
    • 就職・進学
      普通
      制度を利用すれば沢山あるのだと思うが、わかりずらかったり行きにくくてわたしはほぼ使ってない
    • アクセス・立地
      悪い
      とにかく、駅からの距離が遠い。路線バスもなし(使う駅にもよる)。狭い道で、高級車と小~大学生が入り交じっててカオス
    • 施設・設備
      良い
      授業内容は幅広くて興味あることであれば楽しい。ただ、座学ばっかりなので、寝てる人も話してる人も多い。
    • 友人・恋愛
      普通
      人数は多いが座学のみなので、他人と関わる機会は少なめ。サークルや研究室などを活用すればある
    • 学生生活
      普通
      それなりにイベントは沢山あるが、参加するかしないかで変わると思う。人数多いがゆえ参加する人が少ない。というか情報がさほど回ってこない
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      2年生まではちゃんと一限もとってフル単でとれば、3年後期あたりから学校行かなくて良くなるのでオススメ。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      大手子会社 インフラ整備会社の事務職
    • 志望動機
      食品会社に入りたかったから。食料について学びたかった。フードビジネスについて学びかかった
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:537098
  • 女性在校生
    在校生 / 2018年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 3]
    国際食料情報学部国際バイオビジネス学科の評価
    • 総合評価
      良い
      農業経営を目指す人にとっては、実りの多い学生生活を送ることが出来ると思います。海外への農業研修や、留学生との交流など、海外志向の強い学生にもうってつけであると思います。
    • 講義・授業
      良い
      他学部他学科の講義も取得可能であり、幅広い学習をすることが出来ます。 それぞれの学科の講義では、専門性の高い講義が設けられ、狭く深く学習をすることも可能です。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      1年生の時からゼミに所属し、教授からのサポートを受けることが可能です。3年生になった時、希望のゼミへ入り、卒業研究について学んでいきます、
    • 就職・進学
      良い
      東京農業大学学生の全体の性質として、食品企業への就職が多いです。 また、酒造では東京農業大学卒業生が経営するところも多く、大学繋がりで行く人も多いようです。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄り駅から20-30分ほどと決して近いとは言えません。駅周辺には商店街が広がり、生活必需品には困りませんが、若者向けという訳ではありません。
    • 施設・設備
      良い
      新しい校舎を建築している最中です。 しかし、実験などをする校舎では老朽化が進み、やや古臭い印象を受けます。
    • 友人・恋愛
      悪い
      交友関係や異性関係が派手な人も少なくなく、気の合う友人はなかなか出来ませんでした。
    • 学生生活
      普通
      サークルは未所属のため、回答できません。 ですが、体育祭や収穫祭など、イベントは多くあります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      農業経営について学びます。 1年の時は幅広く、マーケティングの基礎や簿記、経営者心理など基礎を多く学びます。 学年が上がるにつれて、専門性の高い講義を選択し受講する形になります。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      インターネット業界のベンチャー企業
    • 志望動機
      大学に興味があり、志望学科には落ちてしまったが、このバイオビジネス学科には受かったので入りました。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:572375
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    国際食料情報学部食料環境経済学科の評価
    • 総合評価
      良い
      農大には専門的な学科が多いですが、幅広く学びたいという方へお勧めの学科です。就職先の選択肢も幅広くあります。
    • 講義・授業
      良い
      学科の名前の通り、「食料」「環境」「経済」についての授業がそれぞれあり、幅広い分野を学ぶ事が出来ます。「食料」と聞くと、栄養学科をイメージされる方もいるかと思いますが、ここでは食品の流通やマーケティングを学べます。また、ゼミで農業体験もあり、実際に体験する事で農業や環境について学べる事も沢山ありました。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      1年生からゼミがあり、農業体験をしたり、ゼミのメンバーでディスカッションをしたり、受け身ではなく、自主的に学べる体制でした。
    • 就職・進学
      良い
      食品会社へは、卒業生も多数就職しており、学校推薦もありました。また、経済についても学べる学科のため、食品以外の企業に就職する者もいました。
    • アクセス・立地
      良い
      経堂駅から20分程歩きます。農大通りという商店街を通っていくので、そこまで長く感じない感覚でした。食事には困らないと思います。
    • 施設・設備
      良い
      現在、新校舎の設立も進んでおり、全体的に綺麗です。キャンパスは広く、自然が沢山あります。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルが充実しており、加入する事で、同じ学科以外の人と知り合えるため、交友関係は広がります。新歓などへ行き、自分に合ったサークルを見つけて加入するのが良いと思います。
    • 学生生活
      良い
      学祭の収穫祭が1番大きなイベントです。サークルや研究室毎に、出店を出します。メニューも他大学にはないような、メニューや野菜の販売も行なっています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      食品のマーケティングや流通、環境保全、経済の基礎などを学ぶ事ができます。農家へのホームステイで、農業体験をしたり、研修旅行で実際に現地へ行き海外の農業についても学ぶ事ができます。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      内装関係の営業
    • 志望動機
      食品に興味がありましたが、栄養などの成分より、出来上がった食品がどのようにして消費者のもとに届くのかの方が興味があったためです。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:536091
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2015年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    国際食料情報学部国際バイオビジネス学科の評価
    • 総合評価
      普通
      運動部が多いため、授業への関心意欲はそれほど高くないイメージである。しかし、まじめに勉強を行なっている生徒も多く、教室の前の席に座れば関心意欲は高いとみなされる。
    • 講義・授業
      良い
      国際学部であるため、国際交流が盛んに行われている。外国人留学生とコミュニケーションを取る機会があるため、語学力の向上が見込める。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      参加率はそれほど高くはなかったが、食料という分野でのエキスパートになれる環境はある。
    • 就職・進学
      良い
      食料関係の企業に就職する学生の比率が多く。食料関係での大手企業に内定をもらう学生が多い。
    • アクセス・立地
      良い
      世田谷の一等地にあるため、非常に高級なイメージ。芸能人がいっぱい住んでいるため、芸能人に会えるチャンスが、、?
    • 施設・設備
      良い
      農業体験が学内で行える点は非常に魅力的であると言える。東京で農業が学べるとなると良い環境である。
    • 友人・恋愛
      普通
      女子生徒は若干少ないイメージはあったが、男女共に活気のある大学であった。
    • 学生生活
      良い
      東京農業大学といえば、大根踊りが世間一般的ないめーじである。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      必修科目では、主に農業分野での講義が多くあり、選択科目では様々な分野の講義があった。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      大手企業不動産
    • 志望動機
      食に対しての強いこだわりがあり、農業分野を学ぶことは自分が興味のある食に対しての知識を豊富にするであろうと思い入学した。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:535319
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    国際食料情報学部食料環境経済学科の評価
    • 総合評価
      普通
      選択できる科目が多いと思うので興味のある分野が多岐にわたる人にはおすすめできます。広く浅くといった感覚は拭えませんがそこから自分の興味ある分野を深めていけたらと考えられるならばよいと思います。
    • 講義・授業
      普通
      講義による差が激しいように感じましたが、指導については講師に質問しやすい雰囲気の教授が多いと思いました。単に質問する意識の高い学生が少ないだけかもしれませんが…
    • 研究室・ゼミ
      普通
      ゼミについて基本的にやりたい個人のテーマを尊重しつつサポートしてくれますが、選ぶゼミによって指導の厳しさと学生同士の交流の仕方に大きな違いがあるので注意しながら選んだ方がいいと思います。
    • 就職・進学
      良い
      就職支援はしっかりしていると思います。面接練習を何回もしてもらえるのと履歴書のチェックまでしてくれました。
    • アクセス・立地
      良い
      経堂駅が最寄りで駅から少し歩きます。大学生が行くようなお店は少ないですが食堂が充実しているので昼食にはあまり困りませんでした。
    • 施設・設備
      普通
      研究棟が学部ごとにあり、印刷環境がない学生もそこでレポートが作成できたりします。教室の数も多いです。
    • 友人・恋愛
      普通
      所属する人数が多いため、友達を作るには自ら動いていった方がいいと思います。男女比は少し男が多いくらいなので気にすることではない印象です。サークルは個性的なものもあるのでマイナーなものだと仲良くなりやすいかなと思いました。
    • 学生生活
      良い
      収穫祭が盛り上がります。入学を考えているなら一度は行ってみるといいと思います。芸能人をよばず盛り上げるのをポリシーにしてました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      食料問題や、経済学について広く学べます。1年から2年目までで更に興味のある分野を絞って研究していくイメージです。そのため人によって多きく履修が異なります。
    • 就職先・進学先
      食品を扱う商社の総合職(営業職)です。食品に関係する企業への就職が多いですがメーカーは人気なためごくわずかな人のみでした。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:494970
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2014年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    国際食料情報学部国際農業開発学科の評価
    • 総合評価
      普通
      全体がほとんど、海外支援に行くことや文化祭など積極的だが、講義に対しては意欲はないです。 農業の実習もあって技術の面や、農業経済やマネジメント等の面も勉強出来るので、いろいろなことを学べると思います。
    • 講義・授業
      悪い
      講義のテストに関しては甘く、指導も甘いと思います。 主にスライドショーで講義を進めて行きます。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      研究室によって研究内容のやりたいことがやれるかは違います。 農業から海外支援をすることを目的とした学科なので、海外の農産物についての研究が多いです。 大まかに農業の技術・成分などの研究や、経済・環境からの研究に別れてます。
    • 就職・進学
      普通
      進路に関しては、学科からと言うよりも教授によって就職支援があったりなかったりする感じもありましたが、さほど就職活動は自分達でしていました。
    • アクセス・立地
      普通
      地方など遠くから来る人は、一人暮らしをする人が多いが、そういう人たちには食べるとことが多かったので、住みやすかったのではないかも思います。 大学近くには馬事公苑もあって、緑豊かで好きでした。
    • 施設・設備
      良い
      研究室によると思いますが、私の研究室は実験機具や機械が豊富でした。 他の研究室だと共同で使ったりと結構大変そうでした。 また、古い機械を使っている研究室の方が多いかと思います。
    • 友人・恋愛
      悪い
      学科の人たちは明るく活発で神経質な人はいないんじゃないかくらいの社交的な人が多かったです。 逆にいえば、ガサツでお酒が好きだった為、お酒によるトラブルや謹慎など多くありました。
    • 学生生活
      普通
      研究室、サークル、部活と活発で、ほとんどの人がどれかに属している感じでしたし、兼サークルしている人もいました。 特にイベントがあったかは知らないです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      海外で活躍や海外支援に興味のある方、特に農業という面から支援を考えている方は勉強になると思います。
    • 就職先・進学先
      化粧品・サプリメントの会社の販売職
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:491269
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    国際食料情報学部食料環境経済学科の評価
    • 総合評価
      普通
      様々な分野について学べる学科だとおもう。また、実験などがなく他学部に比べ、負担は少ないので、空き時間などを授業外の研究や活動に充てることができ、より充実した学生生活を送れると思う。
    • 講義・授業
      良い
      講義は自分がきちんとやる気をもって取り組めばとても面白い内容になっていると思う。ただ、それなりに難しい内容なのでテスト前などの勉強は大変。雰囲気に関しては、雑談している人とかがたまにいてそこが気になるポイントである。もし、他学部の授業に興味がある場合でも、他学部履修という形で授業を取ることができるので、幅広い知識を身につけることが出来る。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      経済はゼミは一年次からの必修で、入学と同時に学籍番号順で振り分けられる。三年次からのゼミに関しては自分の興味関心のある分野の教授のゼミを自分で選択し、そこで卒論を進めていく。ゼミ生同士では、一年次と二年次にそれぞれ1回ずつ実習にいくのでそこで交流を深めることができ、仲良くなれる。研究室は、必修ではないのでもし自分が入りたいと思える研究室があれば一年次から活動に参加することが出来る。
    • 就職・進学
      良い
      就職率が99.8パーセントと高い数字である。学校でも就職支援プログラムなど年間とおして数多く開催しているのでサポートも充実してるのではないだろうか。
    • アクセス・立地
      良い
      大学から駅までは徒歩で15~20分程度かかる。最も使われている駅は経堂駅だが、そこに行くまでに飲食店街があるので、飲みに行くとなったらそこで事足りる。また、急行で下北沢までひと駅なので授業の空き時間などに出かけることも出来る。
    • 施設・設備
      良い
      図書館については自習ブースの数も多く、テスト前にはかなり役に立つと思う。窓が大きく周りに自然があるのでとても解放的なスペースとなっていて、景色も綺麗なので快適に勉強出来ると感じた。また、パソコンの自習スペースがあり大学に備え付けのパソコンもあるので、もしパソコンを持っていなくてもそこでレポートや研究を行える。印刷機もあるのでそこで印刷することもできる。授業は基本的に最近出来た授業棟で行われるので、教室は綺麗で快適である。
    • 友人・恋愛
      良い
      部活動やサークルでのつながりに関しては、所属することで他学部他学科までにも友人の輪が広まると思う。所属しなくとも同じ学部学科に関しては、ゼミや研究室等で友人が出来る。恋愛関係に関しては、団やインカレ体に所属していればそこで出会いもあるし、全くできないということではないと思う。
    • 学生生活
      良い
      サークルや部活動の数も多いので、より自分の興味関心のあるものに入ることが出来る。アルバイトに関しては、大学を介しての紹介もあるので、もしやりたい方がいたらそこから選ぶことも出来る。また、収穫祭(学祭)は、サークルや部活動、研究室などの何かしらの団体に所属していればお店を出したりパネル発表に携わることが出来るので準備期間もとても充実して過ごすことができる。所属していなくても、お客さんとして来場することで楽しむことができる。他大とはちがい、全て学生の手作りで行われているがクオリティも外部からの評価も高く、準備は大変だがとても充実し、達成感も味わうことが出来る。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は、全ての科目に共通となってくる基礎科目が必修として入ってくる。二年次、三年次は自分の興味関心のあるコースを選択して、より専門的な授業が多く行われる。4年次は主に卒論がメインとなってくる。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:410000
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    国際食料情報学部食料環境経済学科の評価
    • 総合評価
      良い
      文系か理系どちらからでも入れる学部なので、文理の選択に迷ってる学生や文系を選択してしまったけれど、食に興味がある!といった学生におすすめです。学科自体は主に食や環境とそれに纏わる経済やについて学んでいます。
      将来商品開発などの職に就きたい学生は農学部の方がいいかもしれないなと入学してみて思いました。2年次には、3つのコースに分かれているため、自分が学びたい分野を詳しく学ぶことができます。また、ゼミごとに1週間の農業研修があり普段できない農作業を行うことができます。3年次は選択希望で、国内はもちろんアメリカや台湾など研修に行くこともできます。
      他の大学と異なるところは、1年次からゼミがあるところです。1.2年は振り分けられたゼミに所属し、3.4年は入りたいゼミで卒論課題などに取り組むようになってます。
      経済学科ではありますが、実習などありとても充実した生活を送ることができます。
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    投稿者ID:387223
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 1| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
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    国際食料情報学部国際農業開発学科の評価
    • 総合評価
      良い
      実学主義という学校のモットー通り、農業の現場で使える知識と技術を体系的に学ぶことができた。また、部活動や学祭など、学生が主体になって行う活動もたいへん活発で、自分次第でいくらでも充実した学生生活にすることができるところが良かった。
    • 講義・授業
      良い
      専門性の高く、楽しみながら講義をしている様子の教員が多くてよかった。学科の偏差値が低いので、自然と単位は取りやすく、一つも落とすことなく卒業できた。研究室の教授が一人だったため、一人の匙加減で好き勝手に成績を付けていた点は全く納得ができないので、あり方を改めてもらいたい。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      所属していた研究室では、卒論の進め方についてあまりまともに指導を受けられず、1年半かけて調べた事前研究を取り上げられて、突然4年生の秋から別の研究をするように言い渡された。結果的に別の研究室の教授に指導を受けて卒論を書くことになったが、所属していた研究室の教授は最悪の部類だった。
    • 就職・進学
      悪い
      エントリーシートの添削を頼んだが、一切アドバイスはもらえず、サポート機能としては全く満足できなかった。
    • アクセス・立地
      悪い
      駅から遠く、登り坂が続く。バス等の公共手段もなく、徒歩20分程度かかる。夏場は通学時間に日陰がなく、かなりつらい。
    • 施設・設備
      良い
      研究室等、老朽化した古い建物もあるが、講義棟や図書館棟など、新しく立て直された建物も多く、過ごしやすい。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルではなく、部活動に参加していたため、活動に対する思いが強い仲間が多くできてよかった。他学科の授業も受講することができるので、色々な人と関わることができてよかった。
    • 学生生活
      良い
      部活動はたいへん活発で、充実した日々を送ることができた。自宅から学校まで、往復4時間かけていたが、土日も部活のために通うほど充実していた。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は、総合的に農業の基礎を学び、幅広い分野について学びつつ、農業以外の語学などについても学習する。二年次は、専門のコースごとの実習が設けられている。花、作物、畜産など、興味のある分野を選んで、実習をする。また隔週で実験の基礎も学ぶ。三年次は卒論の基礎研究を始めつつ、必修の実習では宮古島で熱帯農業を学ぶ。
    • 利用した入試形式
      農業関係の出版社
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    投稿者ID:412484
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 世田谷キャンパス
    東京都世田谷区桜丘1-1-1

     小田急線「千歳船橋」駅から徒歩15分

電話番号 03-5477-2207
学部 農学部応用生物科学部地域環境科学部国際食料情報学部生物産業学部生命科学部

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このページの口コミについて

このページでは、東京農業大学の口コミを表示しています。
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