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私立東京都/十条駅
東京家政大学 口コミ
4.00
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卒業生 / 2011年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。人文学部英語コミュニケーション学科の評価-
総合評価良い授業に関しては、ネイティブによる実践的な授業から2ヶ国語の授業、サービス業向けの授業等バラエティに富んでおり、とても充実していた。就職先は語学以外に関する企業が多いイメージ。
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講義・授業良い他学科の授業も選択でき、多種多様な知識を身につけることが可能。教授も熱心な方が多く、信頼できる方が多い
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研究室・ゼミ良い私が所属していたゼミでは一代上の先輩と交流する場を設けており、就活時相談に乗ってもらえました。当校はゼミ選択していれば卒論を書かずに卒業が出来るとのことで、ほとんどの生徒がゼミに所属していました。
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就職・進学普通就活サポートセンターがあり、個別相談、セミナー等は随時開催していました。英語専門学科でしたが、実際に英語を使う職に就いた人は一握りかと思います。
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アクセス・立地良い最寄り駅までは10分程度で、池袋まで2駅。駅周りに商店街もあり、特に困ることはありませんでした。ただしキャンパス内の敷地が広いため、校内に入っても校舎までたどり着くのに時間かかることはしばしばありました。
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施設・設備良いキャンパスの敷地面積は都内で3番目というくらいとにかく広いです。建物は新旧さまざまですが、使い勝手が悪いと感じることは特にありませんでした。図書館にはノートパソコンや、時間制の個室、ディベート室が完備されており、快適。空き時間にはDVDを観たり、雑誌を読んで寝てみたりとリフレッシュできました。
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友人・恋愛良い女子大というだけあり、ある程度決まったグループでの行動が多くなるかと思いますが、1人での行動も躊躇なく行える環境です。早稲田大学との単位交換制度があることもあり、当校の部活動とは別に早稲田大学と提携したサークルも多く見られました。
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学生生活普通早稲田大学のサークルに加入しており、放課後の練習や飲み会も行きやすくとても充実していました。アルバイトも掛け持ちができましたし、ゼミ合宿も仲間たちと楽しく過ごせました。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容ネイティブ講師による授業は4年まで必須。その他は自分でより深く学習したいことを突き詰めたカリキュラムが組めます。
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利用した入試形式金融機関の営業職
投稿者ID:411706 -
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卒業生 / 2012年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。-
総合評価良い落ち着いた雰囲気で学べることが多いが、身にならない授業や無駄な作業も時々ある。中学校の免許が英語しかとれないことが残念。幼稚園だけでなく保育士の免許も実習でとれるとよい。
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講義・授業普通教授によって提出物や出席やテストなど重視する点が様々。相性もあるが、基本的に真面目に取り組んでいれば単位はとれる。履修の組み方は同じ学科の人とあまり変わらないので悩む必要はない。
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研究室・ゼミ良いゼミによって卒論の量を重視するか質を重視するか差がある。教授によってはゼミだけではなく教授自体の手伝いをさせられる場合もある。基本的にゼミは選べるので好きなところに入れる。
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就職・進学良い就職は小学校の先生になるためのフォローはたくさんしてくれるが、それ以外の就職を選ぶと資料が少なくて厳しい。
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アクセス・立地良い都内だが、駅から徒歩圏内なので通いやすい。最寄りも埼京線なので電車の本数が多く通いやすい。ただ、遅延が多く時間通りに着かないこともある。
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施設・設備良い設備は綺麗で使いやすい。課題やテストが集中する時期はパソコン室や図書館が思うように使えないことがある。
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友人・恋愛普通学科で目指している将来が同じ方向なので学科の人とは話しやすい。合わないと感じたらサークルの人と繋がることも楽しい。
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学生生活良いサークルに入ると学祭が充実する。アルバイトは都内なので時給も高くアクセスも良いので働きやすい。学外の活動もしやすい。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1.2年は基礎。3年は実習に向けた模擬授業や指導案の作成。4年は卒業論文と実習と教員採用試験に向けた勉強。
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就職先・進学先学童保育の支援員
投稿者ID:408952 -
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在校生 / 2014年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 3]※この口コミは改編前の家政学部栄養学科に投稿された口コミです
この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。栄養学部栄養学科の評価-
総合評価良いきちんと体のことから勉強し栄養について、衛生について教えることのできる先生もいて、環境としてはすごくいい。また就職活動の際も、大学名を知ってくれている面接官は多かった。ただ、実技があまりないため、栄養士として働きたい人や飲食の調理に携わりたい人には物足りないと思う。また、就職活動と実習がかぶる可能性が高いので栄養士を本気で目指さない人には向いていない
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講義・授業良い授業の内容はほとんどわかりやすい。また、クラスがあり出席も割と厳しいため学校にきちんと行く環境である。単位については基本的には落とすことなく次に進める。
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研究室・ゼミ普通自分の所属しているゼミでは、個人の活動のため、先生や周りの人との交流はない。また、発表などもしないためプレゼン力はあまりつかない。
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就職・進学良い学外の先生が来てくれて就職活動の助言をくれる。先輩の意見を聞く機会などもあり、充実はしている。しかし、効率が悪いところがあり、あまり活用していなかった
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アクセス・立地良い駅から大学まで平坦な道で、警備員さんもいるため歩きやすい。また駅の近くには商店街がありご飯にも困らない。電車は混んでいるが近くに繁華街があるため遊びに行くのに困らない
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施設・設備良い新しい建物がたくさんできていて綺麗である。また、図書館には本が多く、学科で用いる実験道具や調理場は充実している
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友人・恋愛良いクラスがあるため人とは仲良くなりやすい。他学年との交流はほぼない。また、女子大のため恋人などは外で作るしかない。
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学生生活普通サークルには所属していない。学外のインカレに入っている人が多い。学祭なども行ったことがないが、あまり盛り上がっていないと聞いた。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は栄養についてはあまり学ばない。2年生までに全学共通という全学科共通の科目を取る必要があり、それをきちんと取っていないと3.4年生で大変になる。実習は2年後期から始まる。基本的には必修が多く常に忙しい。レポートやノート提出も多いため家でもきちんと勉強する必要がある。
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利用した入試形式食品業界の総合職
1人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:413423 -
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在校生 / 2014年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]※この口コミは改編前の家政学部児童学科に投稿された口コミです
この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。児童学部児童学科の評価-
総合評価良い児童学科であるため、ほぼ全員が保育者を志望して入学してきます。そのため、保育者になるために特化したカリキュラムが組まれているので、質の高い講義を受けながら保育者をめざすことができます。
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講義・授業良い保育者になるために必要な知識、技術を広い範囲で学ぶことができます。また、学年が上がるにつれ講義を選択することが増え、自分の興味のある分野についてより専門的に学ぶことができます。
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研究室・ゼミ普通保育にかかわる分野は幅広いので、 研究室も幅広いです。保育全般についてや音楽、造形などの実技系、社会福祉、保護者支援、保健、障害児などです。実習などで大変なので他の大学の方がゼミが盛んな印象です。
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就職・進学良い家政大の児童学科は歴史もあり、質が高いことで有名なので就職には強いです。公務員希望者にもサポートが充実しています。
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アクセス・立地良い最寄駅はJR十条駅。駅から大学までは5分ほどでとても近くて便利です。近くには十条銀座商店街というよくテレビの取材を受ける商店街があります。
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施設・設備良いキャンパスはとても広いです。個室のピアノ室があり、ピアノや楽器の練習をすることができます。また、敷地内に附属の幼稚園や保育施設、地域子育て支援施設があり、子どもを身近に感じながら過ごすことができます。
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友人・恋愛普通児童学科ではほぼ全員が保育者を目指し、実習なども同じ時期にあるので一緒に頑張る絆ができます!もう少しいろんな学生と関わりがあってもいいかなと思います。
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学生生活普通自分自身はサークルに入ってなかったので3にしました。子どもにかかわるサークル(例えば児童演劇や手遊びなど)もたくさんあります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容保育者になるための知識や技術を主に学びます。保育原理、音楽や造形などの実技系、社会福祉、保護者支援、障害児など様々です。
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就職先・進学先公務員の保育士
投稿者ID:408751 -
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在校生 / 2014年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。人文学部英語コミュニケーション学科の評価-
総合評価普通英語の授業はいろんな方面からのアプローチで学べるので、いいと思う。4年では仕事に活かせる専門的な授業も受講することができる。留学プログラムも多々あり、充実している。
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講義・授業普通授業は為になるものとそうでないものがある。ネイティブの先生に教わる授業は日本語禁止で、英語しか使っちゃいけないので、英語力向上には良い。
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研究室・ゼミ悪い他の大学とは違って、ゼミが4年からなのがもったいないと思う。後輩、先輩と一緒ではないのも改善してほしい。
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就職・進学悪い就職率は高い方だと思う。就職活動のサポートについては、キャリアセンターに相談に行けたり、面談の機会も持てる。
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アクセス・立地悪い最寄駅は十条駅で、周りには十条銀座商店街があって、大体の店はあるので、困ることはない。駅から学校までは5分くらいなので楽。
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施設・設備普通キャンパス内はとても広くて、移動が大変。教室は広い階段教室はあまりなく、普通の教室が多い。図書館は落ち着けて、勉強できるスペースがたくさんある。
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友人・恋愛普通学内の友人関係については、関わる人はある程度決まっていて、授業で一緒にならない限り、あまり会わない。仲が良い子といるだけ。
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学生生活普通部活、サークルには入っておらず、文化祭にも参加しない。アルバイトは地元でしていて、入りすぎないようにしている。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容ネイティブの先生との授業が1、2年次は週4回あって必修。3年からは選択科目が増えて、自分で受けたいものを選べる。
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就職先・進学先わからない
投稿者ID:408566 -
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卒業生 / 2010年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 2]※この口コミは改編前の家政学部服飾美術学科に投稿された口コミです
この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。共創デザイン学部服飾美術学科の評価-
総合評価良い充実していたなと思うのは、授業がいろいろあったし、他の学科の授業も受けられたので学びたいことがたくさん学べました。授業以外も、みんなで仲良く過ごすことができたのでよかったです。
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講義・授業普通内容は、専門知識のものもあれば、一般的なものもあり、服飾についてより専門知識を高めたいのであれば、向いていないかもしれないです。
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研究室・ゼミ悪いあまりゼミの人と関わることはありませんでした。先生とのコミュニケーションが主でした。おかげで先生とは仲良くなれました。
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就職・進学悪いあまり、就職活動においてサポートしてもらったことがありませんでした。専門学校のほうが、その辺はしっかりしているのではないかなと思います。
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アクセス・立地普通交通は、埼京線の十条駅なので、朝すごいこむのと、帰宅ラッシュに巻き込まれるのが嫌でした。住民からの苦情もしばしばありました。
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施設・設備良いキャンパスは結構広くてきれいでした。お昼休みになると、キャンパス内にある保育園の子がたくさん出てきてかわいかったです。
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友人・恋愛良い友達は、同じ授業を30~40人で受けていたのですぐ仲良くすることができました。高校生の授業のような感じでした。
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学生生活悪いクラスの友達ができたので、サークルに入って友達をわざわざ作る必要はないのかなとおもいました。実際そうだと思いました。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年生は主に基礎をやるので、授業数も多いですし、1番大変だった気がします。4年になるころにはいろいろな知識が身についていました。
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就職先・進学先決まってませんでした
投稿者ID:408269 -
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卒業生 / 2010年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 2]※この口コミは改編前の家政学部服飾美術学科に投稿された口コミです
この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。共創デザイン学部服飾美術学科の評価-
総合評価良い途中から、勉強したいという意欲がなくなってしまったため。ただ、勉強の内容は、自分のやりたいことや知りたいことがたくさん知れたのでよかったです。卒業後の進路のフォローが手薄だったのが少し残念でした。
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講義・授業普通クラス別に授業をやっていたので、時間割が少し暇な時間があったり1日で済むものを2日に分けなければいけなくて、もっと効率よく時間割を組めればよかったなと思います。
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研究室・ゼミ悪いゼミはあまりかかわりがありませんでした。先生とのコミュニケーションのみで、ほかの生徒とは全くつながりがありませんでした。
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就職・進学悪い就職活動は、自分でやっていたので、学校に頼るということはしませんでした。卒業してなにやりたいか見つけるまで、時間がかかりました。
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アクセス・立地普通最寄駅は、埼京線の十条駅で、駅からそこまで遠くなかったのでよかったです。ただ、朝の電車がすごいこむのであまり乗りたくなかったです。
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施設・設備普通キャンパスはきれいな部屋もあれば昔から建ててある古い教室もありました。きれいなところならよいのですが、古いところだと階段上るのに疲れました。
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友人・恋愛良い学科は100人ぐらいいましたが、クラスにわかれていたので、高校生のようにクラスで友達を作ることができました。なので、サークルには入りませんでした。
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学生生活悪いアルバイトはずっと塾の講師をやっていました。なので、髪の毛を染めたくてもなかなか染められなかったのが少し不満でした。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年生は主にスカート、浴衣。基礎2,3年生は実験などもあり、3年は専門科目が多かったです。4年はゼミで課題をやっていました。
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利用した入試形式きまっていませんでした
投稿者ID:413593 -
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卒業生 / 2010年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。人文学部英語コミュニケーション学科の評価-
総合評価普通学生生活全般を振り返ると、魅力的だなと思う先生の授業で自分の興味をより深められたり、各授業やゼミなどでそれなりに大学生活を満喫できたので満足している反面、他大学の話を聞くと、もう少し社会に出てから役立つような授業や、サークルも大学内だけでなく、様々な人と交流できるようにできたらと不満もあるので。
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講義・授業普通三年以降になると、自分の興味ある内容の授業が見つけられたが、1,2年の頃は必須科目も多く、また必須科目の内容がつまらなかったり今時にあっていない内容や、無意味に丸暗記しなくてはいけないなど試験方法も実用性に欠けたので。
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研究室・ゼミ普通ゼミ合宿に行って友人達との大学生活は満喫できて楽しかったが、授業そのものは普通のただの授業のようで、あまりゼミという感じがせず、他大学の話を聞くと物足りなさを感じたので。
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就職・進学普通Fランクの大学なので、大学名を有利に生かしづらいからか、1年生の頃から希望者向けに就職に関するセミナーがあったりしてイメージはしやすかった。ただ、将来どんな職業や職種に就きたいかより考えられる内容ではなかったので、もっと深い内容でやって欲しかった。
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アクセス・立地普通最寄りは十条駅のため、埼京線ですぐに池袋や新宿、少しだけ遠いが渋谷なんかにも行きやすいので便利ではある。ただ、十条駅自体は何もない地味なため華やかさはない。
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施設・設備普通キャンバスについては、新しい建物はとても綺麗だが、古い建物は入り口がどこか分かりづらかったり、十条という街の中というのもあって、田舎臭さがあった。
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友人・恋愛普通学内の友人関係は、大学には珍しくクラス制度をとっており、同じクラスでも仲良くなりやすい。恋愛関係は女子大学なので異性との交流は望めず、他大学のサークルに所属して出会っているか、高校の頃から付き合ってる人とそのままという人が多かった。
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学生生活普通サークルは、他大学の人はいないため、内輪だけで盛り上がっている感じがし、自己満足でしかないのでつまらなかった。学外での活動や大学のイベントもそれなりにあるが、基本的に内輪で地味な印象なので、積極的に自分で他大学の活動等を探さないと、交友関係は狭まると思った。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1,2年生の頃は、半分以上が必須科目のため、自由度は低く、英語のリスニング、ライティング、スピーキング等が中心で、内容も高校生の頃と変わらないか、少しだけ発展させたような内容なので物足りなかった。3年以降になると、異文化や言語学など、やっと大学生らしい授業が増えてくる。
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利用した入試形式お土産を販売する小売業の営業職
投稿者ID:410867 -
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卒業生 / 2012年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 1]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。人文学部英語コミュニケーション学科の評価-
総合評価普通学生生活を振り返ると、在学中は英語コミュニケーション学科ではなく英語英文学科でしたので、主に会話よりも読解力を身につけるという授業が多かったので、英文学の理解をもっと多角度から深められたらよかったなと思います。英文学を通して、外国人の考えや習慣という新たな知識を得ることができるのでさまざまな理解を深めていくことで自己成長にも繋がります。英会話を目的とした方よりは、英文学や読み書き、発音(記号)の基本などの力をつけたい人にお勧めできる学科です。卒業までに、日常英会話を話せる方は学部内でも3%くらいだったと思います。
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講義・授業普通講義内容は、発音記号の読解、英文学の読解等が主でした。また、外国人講師による英会話もありましたが、会話というよりも座学の印象が強いです。第二外国語として、フランス語、中国語、ドイツ語が選択できます。外国語によって学習方法はさまざまで、フランス語は教科書やフランス映画を通して理解を深めました。ほかにも、選択制のスポーツ授業もあり、私は1年生の頃にクラシックバレエを履修しました。また、余裕ができれば、他学部の授業を受けることができます。私は、造形表現学科のデッサンを履修しました。
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研究室・ゼミ普通ゼミが始まる時期は、記憶は定かではありませんが、3年生でプリゼミ、4年生でゼミを履修することができます。人気の高いものは筆記試験と面接がありました。私の所属ゼミは、映画や芸術鑑賞を通して、外国の理解を深めたり自立する女性の在り方等を研究するというものでした。卒論については、私の好きな空間作りに関わった方が女性だったので、その女性の生涯にフォーカスをあてて、生き方を研究しました。参考文書や情報があまりにも少なかったので、海外から資料を取り寄せたりして調査を行っておりました。
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就職・進学良い就職実績については、卒業時に進路が決まっていない方は、知る限りいませんでした。就職サポートについては、就職支援課を利用していました。就職支援課のサポートはとても手厚かった印象があり、特には、専門的な外部講師による講義や模擬面接の機会がありました。業態は、一般企業からホテル・航空関係まで、様々な講義や面接を受けることができました。就職支援課に何回か通っていくうちに、やりたいことが見えてきたり、話し方やマナー等も習得することができたので、卒業後の進路は英語とは無縁の職場でしたが、社会人になっても仕事で活かすことができています。また、就職に向けて、早いうちから動ける環境作りがされているので、意識を常に高く持って就活ができました。
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アクセス・立地良い最寄駅は埼京線の十条駅で、徒歩10分くらいです。学校の周りには、学校が多くあるので、電車内は学生が多いです。通学途中には、おいしいたいやき屋さんがあります。大学内には、ファミリーマートがあるので大変便利です。
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施設・設備良いキャンパスは、英語コミュニケーション学科に関しては、在学当時に新校舎が立て続けに建設されたので、主に新校舎で授業を受けることができました。図書館はとても居心地がよく、個室もあるので、集中して勉強することができました。また、DVD視聴コーナーもあり、1人でも、複数人でも楽しめる部屋がありました。
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友人・恋愛良い学内の友人は、附属高校時代の友人や、大学で知り合った友人など、さまざまな交流をしていました。1クラス60人くらいで3クラスあったのですが、少人数制の授業や履修科目によっても、仲の良い友人と授業を合わせるよりは、個人個人で受けられるような環境だったので、いろんな友人との出会いがあり、卒業時には全クラスの名前と顔が一致するくらいの交流はありました。サークルは、他大学のサークルに入っていました。他大学でのサークル活動は、交流を広げるいいきっかけになり、また、さまざまな方と交流することで新しい考え方を身につけたりと自己成長にも繋がりました。
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学生生活悪いこの大学でのサークル活動ではやりたいことが見つからなかったので、他大学のサークルに所属しました。また、文化祭も附属高校時代は参加していましたが、文化祭は2年から参加しませんでした。学外の活動としては、サークル・バイトがとても充実していました。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は基礎科目が多くあり、ほとんど必須科目だったので座学でした。2年次も1年次の続きのような感じでした。3~4年次は好きに授業が組めるので、他学部の授業も組んでいました。
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利用した入試形式小売・流通業の総合職
投稿者ID:411755 -
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在校生 / 2014年度入学
2017年10月投稿認証済み

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[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]※この口コミは改編前の家政学部児童学科に投稿された口コミです
この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。児童学部児童学科の評価-
総合評価良いまずクラス単位での授業が多いので、友達がたくさんできる。授業も座学から実践的なものまで様々で、実践する授業は特に楽しいものが多いと感じている。キャンパスは緑豊かで新しく出来た校舎はとても綺麗である。
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講義・授業良い授業内容は充実しています。出席はもちろんのこと課題もきちんと出して真面目に受けていれば単位は貰えます。履修は、ほぼ必修のものをいれていけば卒業単位が取れてしまうので難しく悩むことはありませんでした。
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研究室・ゼミ良い自分の好きな研究ができるということが利点です。ゼミは三年生の授業で、研究室は四年生から始まります。ゼミは好きな分野には分かれますが先生は学校側が決めます。研究室は、こちらから先生方にお話をしにいき、決めます。
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就職・進学良い就職のセミナーは開催されています。サポートについても支援課があるので問題はありません。しかし、学校側から何かやってくれるというわけではなく、やはり自分から動かなくてはいけないというところがあります。就職活動は自分の将来だから、自分で、という方針ではないかと感じています。
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アクセス・立地良い最寄駅から大学までは徒歩五分程度でつきます。しかし大学内がとても広いので遠い教室だと駅から10分から15分くらいかかる場合もあるので、余裕を持って登校したほうがいいです。遊びに行くには池袋や新宿が近いです。
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施設・設備良いキャンパスの中にコンビニがあるのが利点です。図書館はとても大きくて綺麗です。清掃が毎日されているので、綺麗だなと感じています。
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友人・恋愛普通友人関係はとてもいいです。クラス単位なので団結力があります。女子大ということもあり、恋愛はうまれません。
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学生生活良いアルバイトはとても充実しています。学校から近くのところで働いているので授業終わりから働いていました。大学のイベントは、出ても出なくてもなところがあるので文化祭はまだいったことがありません。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年生は座学が多いです。2年生からは実践科目が増えてきます。3年生から4年生にかけて実習があります。授業で習ったことを基本として、自分の力を発揮できるといいと思います。資格免許を取るのに、取らなければいけない授業があるのでそれは落とさないように頑張ったほうがいいです。
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利用した入試形式保育士
投稿者ID:413954 -
- 学部絞込
東京家政大学のことが気になったら!
基本情報
東京家政大学のことが気になったら!
このページの口コミについて
このページでは、東京家政大学の口コミを表示しています。
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