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私立東京都/中央大学・明星大学駅
文学部 口コミ
3.96
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在校生 / 2016年度入学
2019年11月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 1| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 1]文学部ドイツ語文学文化専攻の評価-
総合評価普通ドイツ語という、あまり親しみのない分野。それを一から始める学生が集まる為、出来なくても恥ずかしくない。授業も皆同レベルがゆえに、テンポもちょうど良く、着々と勉学に励むことができる。内容に関しても、初歩からのスタートで基礎を学ぶことができる。加えて、応用も学びたい場合は難易度別高めの講義を選択できる点もよいと思う。
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講義・授業良い大学にしては珍しく2クラスに分けられ、担任も存在する。困ったときに相談できる人がいるというだけで安心できるが、大学以前に比べれば個人面談等、教授からのアプローチはない。
選択型講義に関しては、教授よるが、穏やかな方が多いイメージだ。私が履修した科目では、就職活動時など融通が効き、欠席免除等の扱いをしてくれた。 -
研究室・ゼミ良い各々行きたいところの志望をだし、振り分けられる。私は第1志望のゼミにはいることができ、そのゼミは拘束も無いため自由に参加できる。
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就職・進学悪いキャリアセンターに行けば情報やアドバイスを受けることができる。当たり前のことではあるが、自ら動かない限りなにも起こらない。
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アクセス・立地悪い周辺は多摩センターや、高幡不動などなん駅か離れなければ何もない。都会のようなおしゃれなレストランなどもってのほか…。一方で、構内に四階建ての立派な食堂があるほか、銀行や郵便局、広い生協もあるため不自由ない。
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施設・設備良い周辺に遊べる場所はなくとも、構内の施設一つ一つが大きく、大変満足できる。
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友人・恋愛普通サークルにはいるなどすれば、それなりに充実するのではないか。私自身は、大学にそのようなことを求めていなかった為、仲良い数人で遊ぶ程度だ。
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学生生活悪い私がサークルなどに参加していないため、詳しいことはわからない。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容ドイツ語の基礎文法、コミュニケーション(speaking,listening)。その後ゼミにより異なる。ちなみに、私はドイツ語文学を学んでいる。本や詩の原文を解釈し、内容比較と読解をすすめるゼミだ。
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学科の男女比4 : 6
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就職先・進学先航空業界のサービス業に決定。語学をいかして多くの人の役にたちたい、人とコミュニケーションをとる仕事がしたい、という気持ちで選んだ。
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志望動機①本が好き②自分の知らない世界に飛び込みたい
この2つで決めた。文学部にいくことは元から決めていた為、英文日文も視野にいれてはいたが、大体の予想がつくという理由でやめた。そこででてきたのが、ドイツ語文学だ。ドイツには有名作家や有名な文庫も多いため、ドイツ語専攻に進んだ。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:582844 -
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在校生 / 2016年度入学
2019年07月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 2| 学生生活 5]文学部社会情報学専攻の評価-
総合評価良い卒業論文の研究テーマが自由なため、好きなことを研究できる。課題もほとんどないためかなり楽な学科である。
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講義・授業良いオタクについて研究されている教授がいるため、そのような分野に興味がある人には面白いと感じたため
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研究室・ゼミ良い3年生からゼミが始まる。 2年の後期にエントリーシートのようなものを書かされる。
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就職・進学普通進路は様々である。 キャリタセンターがあるがあまり役に立たなかった印象がある。
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アクセス・立地悪い最寄駅の中央大学明星大学駅を降りるとすぐに構内に入れる。モノレールしか交通手段がないため混雑する。
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施設・設備良い冷暖房完備。廊下までちゃんと冷房が効いている。寒すぎるくらいだが。
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友人・恋愛悪いサークルなどに所属した方が交遊関係は広がるだろう。恋人が欲しいなら、スポーツ系のサークルに入るのをお勧めする。
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学生生活良いサークルはいろいろある。文化祭では声優同好会が声優を呼んでいる。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容世の中に流通するメディアの発生と発展について学ぶ。1年次は面白そうな授業は履修出来ない。
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学科の男女比4 : 6
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就職先・進学先寝具メーカー
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志望動機メディアに興味があったから。卒論のテーマが自由なだったから。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:536717 -
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在校生 / 2017年度入学
2019年07月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]文学部国文学専攻の評価-
総合評価良い入る前にあらゆる書籍をかじっておくと、入学後も課題で読むことに抵抗がなくなるのではないかと思う。本に慣れよう。
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講義・授業良いシラバスを見て自分に合った授業を見つけられる。楽部を超えた学びが期待できる
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研究室・ゼミ良い文学部はだいたい卒業論文文を課している専攻が多くあるので、自分に興味のあるこおを早くから整理しておくと良い
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就職・進学良いまーちの中でも近年では落ち目なところもあるので、就職には特に力を入れている
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アクセス・立地悪い昔に比べればとても良くなったらしいが、郊外に位置しているため、どうしても特殊な交通手段が、必要になる
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施設・設備普通誰でも使えるジム、図書館の自習スぺースなど自分にあった場を学内で提供している
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友人・恋愛普通こればっかりは本人しだいとしか言いようがない。恋人探し頑張れ!
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学生生活良い多くの部、サークルがあるので興味のあるものが必ず見つけられると思う
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容純文学を中心に文学のもつ魅力について徹底的に掘り下げていく。とても面白い
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学科の男女比5 : 5
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就職先・進学先決まっていない
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志望動機それはね、他が受からなかったからだよ。本当は慶応とかに行ってみたかったりもする
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:536366 -
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卒業生 / 2014年度入学
2019年07月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部哲学専攻の評価-
総合評価良いしっかりと自分なりの探求したい課題を持っている人には、いい専攻だと思います。そうでなくても、漠然と哲学に興味がある人でも、基礎的な授業の中で深めたい方向性が見つかると思います。楽しく授業を行ってくれる教授がたくさんいます。卒業論文を出さないと卒業できませんが、教授や研究室のサポートが充実しているので、あまり不安なく書き進められると思います。就職先も多様で、学んだ思考法を生かせる場面もあります。学校の周りこそ、何もありませんが、学内の図書館や売店、食堂も充実しているので、学内で十分楽しい学生生活を送れます。
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講義・授業良い専攻の専門科目だけではなく、他の専攻の授業や、専攻関係なしに取れる教養の授業が充実しています。専攻の専門の授業では、一年・二年生で世界の哲学の基礎的なこと(西洋哲学、中国哲学)を満遍なく学べ、三年生以降ではそこから興味を持った分野を掘り下げられるようなカリキュラムを組むことができます。語学の授業も充実しており、二年生までにしっかりと基礎を身に着けて、三年生以降の演習や卒論にスムーズに応用できるような授業をしてくれます。
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就職・進学良い就職先は公務員や民間企業、大学院への進学など様々です。就職に関する資料の配布や、セミナーの開催、実際の企業の説明会が充実していました。校内で資格取得を目指せる講座や、公務員就職への講座もありました。就職のサポートセンターがあり、面談もしてくれます。ただ、事前の詳しい説明なしに、複数の就職斡旋サイトに登録させられるので、そこからのメールや郵便物が多いのは少し困りました。
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アクセス・立地悪い最寄り駅は多摩モノレール線の「中央大学・明星大学」駅です。ほとんどの学生がモノレールで通学しますが、運賃が高いのと混雑がひどいので、節約したい人や混雑を避けたい人は京王線の「多摩動物公園」駅から歩いてきます。ただしその場合、山道を登らないといけません。バイクや自転車通学の人も少数ですがいます。学校周りには何もありません。娯楽施設や買い物ができる場所は、モノレールで数駅移動しなければなりません。地方から来る人は、モノレール沿線や運賃の安い京王線沿線に住んでいることが多いようです。
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施設・設備良い建物自体はやや古い印象を受けますが、最近机や椅子などの設備の更新が進んでいるようです。パソコン室は席の数が多く、授業がないときには自由に使えます。困るのはトイレで、文学部がメインで使う棟は、女子トイレでの洋式便器が少なく、和式もあまり手入れが行き届いていない感じがします。専攻の図書室は充実しています。
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友人・恋愛良いサークルや恋愛関係はよく分かりませんが、一つ一つの専攻の規模が小さく、専攻ごと・クラスごとの授業も多くあるので、その中での友人関係は築きやすいです。クラスで友人を作っておくと、授業を休んだ時やテスト前などにフォローがしあえます。別の専攻の人とは、あまり授業が被らないので、仲良くなってもあまり会えませんでした。
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学生生活良いサークルの数は充実しています。サークル選びのためのイベントもやっています。ただし、イベントに参加していないサークルもあります。トラブルを起こすようなサークルはあまりない印象ですが、規模が小さいと一年生でも役職を任せられるので、授業やアルバイトとの両立を考える必要があります。文化祭は一度も参加しなかったのでよく分かりませんが、人気が出そうなアーティストを呼んでいたりしているようです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次と2年次には、世界の哲学の概要や、語学の基礎、また他の専攻と共通の教養科目が中心です。3年次には卒業論文でやりたいことをある程度絞った上で、それに応じた演習や授業を受けます。3年次の後半から卒業論文に向けた準備を始めます。4年次には2万字以上の卒業論文を、教授の指導を受けながら書きます。ゼミらしきものはなく、卒論のテーマが似ている人同士のグループで数回、進捗状況の発表会があるぐらいです。
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学科の男女比6 : 4
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就職先・進学先家業(飲食店)手伝い
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志望動機当初は法学部志望でしたが、高校で入試のためにとった倫理の授業で西洋哲学に興味を持ちました。私自身は地方出身ですが、東京で働いていた母親が、この大学のこの専攻のことを教えてくれて、調べてみると専攻以外の授業もとれるというのが、様々な知識を身に着けたい自分にとっては魅力的だったので、入学したいと思いました。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:570010 -
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卒業生 / 2014年度入学
2018年11月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 -| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 -| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 -| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部社会学専攻の評価-
総合評価普通多専攻の授業にも数多く参加でき、多専攻間の相互性が高いので、幅広く学びたい方にはとてもいいと思います。
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研究室・ゼミ普通文学部では、3年からゼミが始まります。どのゼミを選択するかによって充実度や学びの量も異なりますので、2年の後期辺りから考えた方が良いです。文学部は、基本的に卒業論文を書きますので、どういったテーマから書くか、という観点でもゼミ選びは大切です。
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アクセス・立地悪い多摩キャンパスの最寄り駅は多摩都市モノレールの中央大学・明星大学駅です。キャンパスへのアクセスは良いとは言えません。しかし、緑に囲まれており、静かなので勉学に集中したい方にはとても良い環境だと思います。
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施設・設備普通学内の施設に関して、文学部棟や生協棟は最近リノベーションしてお手洗いなどなとても綺麗です。キャンパスにある図書館も4階建てで、とても充実しています。
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学生生活普通大学にサークルは数え切れないほどあります。ダンス、音楽、スポーツなどの運動系だけでなく、演劇や写真などの文化的サークルや、ボランティアサークルなどもあります。
その他アンケートの回答-
就職先・進学先大手メーカー
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:480177 -
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在校生 / 2018年度入学
2018年10月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]文学部フランス語文学文化専攻の評価-
総合評価良いフランス語を学びたい人にはおすすめです。ネイティブの先生がいて実績もあります。また他の学部の履修も登録することができ、学びの範囲が広がります。留学の制度も良く広範囲です
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講義・授業良いネイティブの先生は日本語も理解していてわかりやすく授業をしてくれます。また少数の講義では生徒一人一人の質問をしっかりと答えてくれます。
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研究室・ゼミ良い学科の研究室では先生がちゃんと対応してくれて学習に最適な場所です。また資料も豊富でレポートの提出などの助けになります
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就職・進学良い進学実績、就職実績、どちらも良好であり、在学中に先生が講義などでしっかり指導してくれます。
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アクセス・立地良いモノレールからすぐの場所にありアクセスしやすいです。また環境も自然豊かで最高です
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施設・設備良い教室はもちろんのことパソコンや国際センター、自分の将来につなげることができます。充実してます
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友人・恋愛良いクラス制度があり、一人一人が個性を発揮できていて楽しい学校生活を送ることができると思います
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学生生活良いサークルの数が豊富で自分に合ったサークルを選び、楽しむことができると思います。またどのサークルも健全で楽しいです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容おもにフランス語、仏文基礎、フランス文化、フランス文学史などフランスのことを学びます。フランス人を目指します
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:492316 -
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卒業生 / 2013年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部英語文学文化専攻の評価-
総合評価良い英語文学を原本と和訳を交互に使用し学ぶ学科。1、2年時に英語学・イギリス文学・アメリカ文学を一通り学び3、4年時にその中で最も興味のある分野について勉強する。ある程度自由に授業を選択できるので、英語文学以外のフランス文学や国文学の授業も選択できる点はいいところだと思う。ただ授業は日本語で行うため、英語スキルが身につくことはない。
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講義・授業普通他学部に比べると単位は取りやすいと思う。ただ必修科目は小教室がほとんどなので授業に参加することが必須。イメージとしては高校の英語の授業の延長。
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研究室・ゼミ悪いゼミの先生にもよると思うが、私の選択したゼミは授業に参加していなくても論文を提出すれば単位はもらえた。夏にゼミ合宿があったがあまり参加する必要性はなかった。ゼミの友達と仲良くなればゼミは楽しい。
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就職・進学悪い全体人数が多いので個人へのサポートはあまりなかったように思う。やはり自らインターンや説明会に足を運ぶ必要がある。就活中に学歴フィルターは感じたことはなかったのでその点はよかった。
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アクセス・立地悪い東京の僻地にあるのでかなり遠い。大学へ行く手段はモノレールのみだが、朝のモノレールはかなり混雑する。学校の周辺はコンビニが一つあるくらいで多摩センターや高幡不動の駅まで行かないと飲食店もほとんどない。自然が豊かなところと構内が広いところはいい点。
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施設・設備普通学校の周辺に何もないので、構内でちょっとした買い物や食事は済ませることができる。特に学食は有名で、和洋中そろっている。昼時はかなり混むがバラエティに富んでいるのであまりマイナス点ではない。
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友人・恋愛悪いバイト充だったので必要最低限の友達しかいなかった。サークルに入っている子たちは友達や彼氏がいて楽しそうに見える。
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学生生活悪いサークルの数も多いのであまり把握しきれていない。部活も何度かコンクールや大会で活躍したというニュースも見た。駅伝も参加しているのである程度は盛り上がった、
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容英語学・イギリス文学・アメリカ文学について研究する。まずは単語や文法などの英語スキルを磨く授業を受け、それぞれが興味を持つ分野を学ぶようになる。
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就職先・進学先大手証券会社の総合職
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:428696 -
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在校生 / 2014年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部哲学専攻の評価-
総合評価良い学校生活は、それなりに楽しいものであった。授業もわかりやすいものが多く、専攻以外の教養科目や、他の専攻の授業も選択できて、専攻以外の分野も幅広く学ぶことができたのが良かった。私は経験しなかったが、留学や資格取得の支援に力を入れているので、将来の職業選択の幅が広いと思う。
専攻の分野について、幅広く知識を得て、その中から自分の研究したいことを見つけていく方式がよい人に向いている。ただ、学科ではないが私の所属した哲学専攻は、単位をしっかりとらないと、留年したり退学したりする人も多いと聞く。
授業以外でも、サークル活動が盛んだと思う。
卒業後の進路では、公務員や民間企業への就職が多いが、どの専攻でも教員免許や司書などの資格取得ができるので、その方面に就職する人も多い。 -
講義・授業良い授業は分かりやすいものが多い。語学の授業は学生が積極的に参加し、丁寧に進めて、雰囲気も終始和やかであった。それ以外の授業でも、集中して聞いていれば、よく理解できるものである。
教授は、テストに関して少々厳しい教授もいるが、接しやすい、質問をしやすい雰囲気の教授が多い。専攻にもよるが、各専攻の事務室で、教授とリラックスして話すこともできる。哲学専攻では学生もコーヒーをよく飲んでいる。
D評価まで単位の対象となる。他の大学より多少甘いらしい。単位は1、2年生のうちに制限いっぱいまで取っておくと後で楽だと思う。
履修の組み方はそれほど難しくない。一人でも十分できるが、不安であれば、サークルの先輩などに相談するという手段もある。 -
研究室・ゼミ良いゼミは学科全体で統一されているのではなく、専攻ごとにまちまちであるので、哲学専攻に関していうと、ゼミは卒論を書くための活動しかしない。三年生の梅雨頃に、卒論で書きたいテーマをざっくりでいいので提出しなければならないので、それまでにある程度そのテーマを決めておく必要がある。その内容によって、所属ゼミが決まる。その後、不定期にどこまでテーマを絞れているかを報告する会があり、四年生で本格的に書き始める。卒論は四年生の12月中旬の提出で、今年は1月下旬に口述試験があったが、きつい面接ではないので、あまり気負う必要はないと思う。
仲間で切磋琢磨していくよりは、どちらかといえば個人の実力が問われる場である。本格的に議論を戦わせて、というものではない。個人でじっくり研究したい人は充実できると思う。 -
就職・進学良い就職実績は、名前自体が知られている大学なのでいい方だと思う。一年生の時から、自分について分析し、三年生から就活についての説明会があるが、就職サイトに無理に登録されるのはよくなかった。
大学内に「キャリアセンター」があり、OB・OG訪問の情報検索や、インターンへの応募、面接の練習に対応し、公務員のパンフレットが置いてあったりと、就職支援に力を入れているようである。
私は公務員を志望したが、キャリアセンターにある資料は役に立った。しかし、諸事情があって卒業と同時に就職はしないので、自分の経験の詳細は述べないが、少なくとも自己分析と手書きの書類は早め早めに準備を始めた方が良い。先輩や後輩の就活状況はよく分からない。
大学院に進む学生もそれなりにいる。私の友人も二人進学予定である。毎年大学院への進学説明会がある。 -
アクセス・立地悪いとにかく山の中である。定期代を気にする人は、京王線多摩動物公園駅から山道を5分ぐらい登る。駅からは15分。楽したい人は中央大学・明星大学駅から。駅直結だが、学部によっては駅から遠くなる。
一人暮らしをする人は、府中より西の京王線沿線が多い。モノレール万願寺駅からバイクで通っている人がいた。23区に親と住んでいる人は、多少時間がかかっても実家から通学する人が多い(私がそうである)。
遊びや飲みの場所は多摩センター、高幡不動、立川。買い物も同様。 -
施設・設備良いキャンパスは面積が広いので、移動が大変である。しかし運動にはなる。食堂が充実していて、毎食学食でも安上がりで美味しい。ただ一部のメニューは量が多いのがネック。調整ができない。学食用のプリペイドカードがあるが、すべての店舗には対応していない。
教室は綺麗だと思う。一部の教室は最近リニューアルされた。
図書館は専攻の図書館と中央図書館とがあり、研究に使えそうな資料も充実している。卒論を書く準備をする時期から、中央図書館の地下書庫に入ることができる。試験前になると、勉強する学生で図書館の座席は朝早くから埋まってしまう。冬は乾燥するので注意。 -
友人・恋愛良いクラス分けが入学時にあるが、1、2年生はクラス単位での授業が多いので、クラスの中で友達になることが多いと思う。他の専攻との交流は希薄。入学前に希望者に対して歓迎会があるが、専攻が違うのでそこで知り合ったきりになった人がいる。
サークルはすぐにやめてしまったのでよく分からない。恋愛についてもよく分からない。 -
学生生活普通サークルはあまり活動せずにやめたのでよく分からない。サークルに所属していないと、サークルでの出し物が多い学園祭はあまり楽しめないと思う。私は在学中一度も学園祭には行かなかった。
学内でアルバイトを紹介するサービスがある。また、学食でもアルバイトを募集している。
学外でのボランティア活動や、スポーツ・芸術鑑賞会もよく行われていた。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次では、専門科目では西洋哲学の基礎を古代ギリシャ時代から学ぶ。語学は英語二コマ、第二外国語三コマ。教養科目では、レポートの書き方を学ぶ授業や、体育が必修。体育では、キャンプやスキーなども選択できる(装備は一部自己負担になるが)。その他他専攻の科目や、各種教養科目を選択する(四年次まで共通)。一部抽選科目がある。
2年次では、西洋哲学の基礎の続きと、中国の思想史を学ぶ。また、日本思想や、論理学などが選択必修。語学は英語や他の言語を自由に組み合わせて三コマ。
3年次では、専攻の選択必修が中心。外国語による原典購読が二コマ必修。
3年次までに卒論以外の単位をとっておけば、4年次は卒論のみ、毎日学校に行かなくてよい。卒論についてはゼミの欄で書いた通り。 -
就職先・進学先進路は個人の事情により保留しています。決まっていません。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:429918 -
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在校生 / 2014年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 2.0
[講義・授業 2| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部社会情報学専攻の評価-
総合評価悪い自由に取れる科目が少なく面白みに欠ける。また個性的な学生が多く、自身も興味関心がはっきりないとやりがいを全く感じられないところがある。メディアやマスコミに行きたい人は就活で役に立ちます。卒業後はひとによってであり、ほぼ就職は出来る。
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講義・授業悪い授業のレベルは語学に関しては低めであり、他は教授のやる気によってまちまちである。上昇志向のある人は持ち腐れになるかも。みんななんとなく受けてるだけ。ゼミは選択できるのでそこで自身の関心あるゼミを見つけられると楽しいと思う。
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研究室・ゼミ普通ゼミは入るときにテストがあるので比較的身の丈にあったところに入れる。そのためモチベーションは高く持てると思う。また、社会学のゼミに所属することも可能なので選択肢は広い。ゼミの仲良さは同期の性格次第。卒論は選択できるのでゆるくもきつくもできる。
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就職・進学悪いキャリアセンターの担当員は当たり外れ大きい。早めに通ってお気に入りの人を見つけておくのが良い。また就活イベントは結構開催してくれるが、参加は任意なので生徒のやる気次第なところはある。文学部は別段就活に有利なわけではないが、大学の名はしれているのでそこは有利かも。進学する人は見たことないです。
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アクセス・立地悪い周りに遊ぶところは何もない。大自然の中にでかい校舎が立っている。狸出ます。遊ぶところは立川など中央線沿いなど。とにかく空きコマに行くところがないです
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施設・設備悪いキャンパスは広いだけで大したことない。最近カフェを作ったりと頑張って華やかにしようと努力しているのでどこまでそれが反映されるかと言ったところ。サークル棟はまさに廃墟。怖いです。図書館は学問専門書しかないから普段使いません。
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友人・恋愛悪いサークルはとりあえず入るのが良い。内輪ノリが強いため。文学部は課題がきついわけではないので、アルバイトとか外での活動に力入れる時間が多いのは良い。友人恋人はやはりサークルかバイトが多い。
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学生生活悪いサークルはドロドロした人間関係に嫌気がさしてやめたため楽しんでいるひとに賛同できなかった。サークルにもよるが基本どこにでもいる大学生のノリといった感じ。文化祭も内輪ノリが強いため、外部から楽しみに来ても無駄。アルバイトは自由だしなんでもできる。私はバイトやってたことで充実した生活になった派です。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年は必修がとにかく多い。落とすと後でしわ寄せになる。語学やメディアについて。正直記憶に残らないような授業で私は役に立つと思えなかった。3年になると自由に組めるし、ほぼ二年間のうちに取り終えてれば学校行くの週2日くらいで足りる。四年はほぼゼミしかない。卒論はキツイです。
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利用した入試形式旅行会社の総合職、メディアプロモーション
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:413770 -
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在校生 / 2017年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]文学部東洋史学専攻の評価-
総合評価良い学食は4階建てでとても充実しており、最近新たにスターバックスができた。勉強面では分野ごとに細かいことをするため、本当にその学問がしたい人には向いていると思う。
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講義・授業良い先生は変わっている人も多いが、専門的なことを学ぶことができる。文学部は出席が多く、休むと単位に影響する。
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研究室・ゼミ良い研究室については多くの学問書があり、大体の本が見つかる。ゼミはまだ入っていないが、充実しているみたいである。
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就職・進学良い多くの人が一般企業に就職しており、就職率は96%と言われている。また、公務員になる人も多い。そういう講座も設けられている。
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アクセス・立地悪い最寄駅からは直結だが、モノレールのため運賃が高い。また、八王子であるため周りに何もない。都会に憧れている人には向いていないが、とても広い。
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施設・設備良い冷暖房完備で、最近またトイレが綺麗になった。建物自体はおしゃれではないが、設備としては充実している。
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友人・恋愛普通サークル内で付き合っている人はまあまあいるが、同じ専攻内ではいない。サークルの数は多いため、出会いはあると思う。
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学生生活良い少人数クラスのため、クラスのメンバーと仲が良く授業も楽しい。また、サークルの仲間とも仲良く、充実している。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年時は、大まかな東洋のこと、また日本史、西洋史、ほかに語学を行う。2年時、3年時はさらに細かい東洋のことをやっていくようになり、専門的なことを学ぶ。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:410598 -
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