みんなの大学情報TOP   >>  東京都の大学   >>  中央大学   >>  法学部   >>  口コミ

中央大学
出典:Carpkazu
中央大学
(ちゅうおうだいがく)

私立東京都/中央大学・明星大学駅

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:52.5 - 62.5

口コミ:★★★★☆

3.97

(2786)

法学部 口コミ

投稿する
★★★★☆ 4.09
(906) 私立大学 320 / 1876学部中
学部絞込
842341-350件を表示
  • 男性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    法学部政治学科の評価
    • 総合評価
      良い
      1年次では政治学の基礎を学び、2年次からはコース選択が可能であり、このシステムが非常に専門的学習への近道になっていると感じる。しかし、立地はお世辞にも良いとは言えない。だが、裏を返せば、一人暮らしをする人にとっては家賃が安く済むので、良心的とも言えるかもしれない。
    • 講義・授業
      良い
      1年次は2年次のコース選択をやりやすくしているように思える。すなわち、メディア、地方自治、国際関係論などの基礎を学ぶことで、自分の適性を知ることができる。英語教育については少々手薄。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      1年次のゼミの決定方法が抽選であることは腑に落ちない。だが、シラバスに内容が細かく書かれていてわかりやすい点はよい。
    • 就職・進学
      良い
      中央大学にはキャリアセンターがあり、いつでも進路相談ができることは良い。しかし、少し入りづらい部分があるので、生かしきれていない気もする。また、経理研究所やTOEIC講座の開講など、資格取得支援もある。
    • アクセス・立地
      悪い
      アクセスは悪い。また、多摩都市モノレールの中央大学・明星大学駅から法学部棟までは10分もかかるので、不便。しかし、堀之内や高幡不動、万願寺には安い物件が多く、上京した者にしたら、ありがたいのも確か。
    • 施設・設備
      良い
      大学になって、意外に重宝するのが、情報処理室のパソコンとプリンターだ。個人的に買うと数万円もするため、この設備は非常にありがたい。また法学部には専用の図書館があり、勉強スペースには全く困らない。食堂であるヒルトップは少々騒がしいが、相談しながら勉強するにはぴったり。1人で黙々と勉強するには図書館がぴったり。このように時と場合に応じて勉強場所を変えると、過ごしやすい。
    • 友人・恋愛
      良い
      体育館が2つあるので、室内競技(主にバレーボール)のサークルはやりやすい。また、食堂であるヒルトップが広いため、たまり場というサークルのメンバーが集まる場所が多いので、友達はつくりやすい。
    • 学生生活
      良い
      文化祭期間が休講となるので、この期間は文化祭モードに切り替えて、思い切り楽しむことが出来る。アルバイトについては、近くにある高幡不動や立川、聖蹟桜ヶ丘、多摩センターでバイトをする生徒がおおい。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      政治学科は他よりも必修科目が少ない。これは利点とも取れる。縛られない履修は自分で自分の受けたい講義を選ぶことができ、より熱を持って取り組むことが出来る。
    この口コミは参考になりましたか?

    13人中13人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:429736
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    法学部政治学科の評価
    • 総合評価
      良い
      公務員系や国際政治系、地方創生、メディア系など2年次からコースが4つに分かれて自分の将来に合わせた選択ができるから。どのコースを選んでも学べなくなる講義はないのも良い。
    • 講義・授業
      良い
      多くの教授がスクリーンを使用しノートが取りやすい。また教科書に沿った授業をしてくれる教授も多いから。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      導入演習、基礎演習、専門演習と学年が上がるごとにより深く学んでいくことになるため本当に学びたいことがまたあら人にとっては良いと思う。
    • 就職・進学
      良い
      就職実績についてはよくわからないが、国家公務員や地方公務員になる人が中大の中で一番多いと思うからよい。
    • アクセス・立地
      普通
      モノレールの駅を置いてから法学部棟の6号間までは頑張って歩いても10分程度かかる。6号館7階で授業の際は授業開始の20分前にはモノレールに着かなければ間に合わない。
    • 施設・設備
      普通
      図書館やパソコンの使える教室はあるが規模は小さい気がする。自習できるフリースペースも学生の数に対して少ない。
    • 友人・恋愛
      良い
      だいたいがみんなとおんなじ講義なので協力しやすい環境にあるとおもう。サークルに入っているひとはとても楽しそうである。
    • 学生生活
      良い
      部活に所属しているが毎日がとても充実している。ある程度忙しい中で自分の時間を見つけることが重要だと思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は政治とはについての大枠を学ぶ。そのため必修科目は外国語以外では政治学だけである。2年次から徐々に講義数が増えていく。
    • 就職先・進学先
      決まっていない
    この口コミは参考になりましたか?

    3人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:429125
  • 男性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 1| 学生生活 3]
    法学部法律学科の評価
    • 総合評価
      良い
      1年時から始まるゼミや研究室など、司法試験の対策にも対応できる。法曹を目指している人にとっては素晴らしい環境。1年時から法律について学べる上、司法試験を目指す学生が多いので、お互いに切磋琢磨しモチベーションを維持できる
    • 講義・授業
      良い
      一年時から始まるゼミなどがあり、一般教養ではなく法律科目に十分なウエイトを置くことが出来るカリキュラムになっている。また一年間での取得単位に上限があり、1年次に大量の単位を取得して、2年.3年.4年次で楽をしようという醜悪な企ては出来ない点は素晴らしい
    • 研究室・ゼミ
      良い
      主に司法試験を目指す人たちのために、いくつもの研究室があり、選抜試験などを経て自分に合ったものを選べる。研究室では独自にゼミや講義を開いており、各研究室員には自習室が割り振られているので、勉強する環境としては抜群である。ゼミに関しても、民法や刑法、知財法などの各分野に分かれて専門的で高度な事を学べる
    • 就職・進学
      良い
      司法試験に関して言えば、大学においては複数の呼び試験合格者も輩出しており、大学院では高い司法試験合格の実績を持つ。
    • アクセス・立地
      悪い
      アクセスは最悪である。MARCHの中でも唯一都心から外れた地域にあり、周辺は山であり、毎日の通学がまるで登山のようである。また中央大学に直結している多摩モノレールはとにかく運賃が高く、定期代は想像を絶するほど高額となる。片道2時間かけて通う学生などは珍しいものではなく、多くの学生がアクセスの悪さに苦悶している
    • 施設・設備
      良い
      秀でているものといえば、食堂である。食堂は1?4?階に入っており、各フロアで展開しているメニューが全く違うので、食事に飽きることは当面ないことだろう。キャンパスの全体構造としては、なにせ山の上にある大学なので、必然的に階段が多い。かなりのエクササイズになり、健康にいいことは間違いない。教室等は至って平凡
    • 友人・恋愛
      悪い
      友達を1人も作りたくないという人も友達をたくさん作りたいという人も、共に併存できる。(そもそも学内の友人関係や恋愛関係なるものは、大学の環境云々以前に、その人自身のポテンシャルに関わる問題であるから、それについてここで評価すること自体がおかしい。)「司法試験を目指す徒にとって恋愛は平安を乱す弊害でしかない」という考えの人も、堂々と生存できる大学
    • 学生生活
      普通
      サークルや部活動に所属していないので、分かりません。ただ所属している友人を見る限りは、楽しそうにしてます
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次では、さっそく民法などの法律科目を勉強する。春学期ではゼミが必修となっており、いくつものゼミから選ぶことができる。語学については英語と外国語1つが必修となる。英語については4月頭に行われるTOEICのスコアでクラス分けなるものが行われる。
    この口コミは参考になりましたか?

    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:415066
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    法学部政治学科の評価
    • 総合評価
      良い
      必修が政治学だけと少なく興味のある授業を自由に履修できます。私は国際政治を学びたいので国際系の科目をとっています。
    • 講義・授業
      良い
      面白い先生の授業は面白い。授業が充実していればいわゆる楽単じゃなくとも勉強する気がおきますよ
    • 研究室・ゼミ
      良い
      一年生のうちから導入演習というゼミで必要な基礎力を身につけられる授業を履修する。自分が関心のある内容のゼミを選ぶことができるが、人気のゼミは抽選で落ちてしまうことも
    • 就職・進学
      良い
      公務員に強いと言われているが、民間の実績も悪くはないはず
    • アクセス・立地
      普通
      田舎でキャンパスの周りに何もないのでカフェ巡りをする大学生活は期待しない方が良い
    • 施設・設備
      良い
      法学部専用のコンピュータールームや図書館があり、非常に快適である。法律家や公認会計士等を目指す人たちのための炎の塔という自習室もある
    • 友人・恋愛
      良い
      どんなサークルに入るかにもよるのではないか どの大学に通ってもある程度自分次第な気がする
    • 学生生活
      良い
      学園祭である白門祭は非常に盛り上がる。近年はDAIGOやサイレントサイレンがゲストとしてやってきた
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      政治学、国際関係学、メデイアと政治、公共政策等様々。自分の興味に合わせて履修するとよい
    この口コミは参考になりましたか?

    5人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:383200
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 -| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 -| 学生生活 3]
    法学部法律学科の評価
    • 総合評価
      普通
      法律を勉強したいひとには、現役の法曹界の方々がゼミをして下さるなど、さまざまな優遇があるため、向いていると思う。
    • 講義・授業
      悪い
      教授によっては、話す声が聞こえないなど、あたりはずれはあるものの、基本的には充実した授業である。
      教授もさまざまな経歴をお持ちの方がいらっしゃりとても質の高い授業である。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      法学部のみに研究室が与えられているため、ほかの学部よりも勉強がしやすい雰囲気がある。
    • アクセス・立地
      悪い
      山の中にあるため、大学周辺はあまり栄えておらず、通学もしにくく感じる。
      飲食店もほとんどないため、あまり環境はよくないと思う。
    • 施設・設備
      悪い
      設備については図書館があるなど、豊富な蔵書と共に勉強できるので、くわしい知識をつけなから学びたい人にはおすすめであると思う。
    • 学生生活
      普通
      サークルはさまざまなジャンルのものが揃っているのでとても充実している。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      基本的には民法、刑法、憲法の意識等。
      ただし、一般教養科目でさまざまなジャンルの授業が履修できるため、とてもためになるように感じる。
    この口コミは参考になりましたか?

    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:379681
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2017年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 1| 施設・設備 -| 友人・恋愛 2| 学生生活 5]
    法学部法律学科の評価
    • 総合評価
      普通
      人数が多すぎて必修の授業は大教室にも関わらずパンパン状態。すれ違う人は知らない人ばかりで、大学で交友関係を広げようと思っている人にはあまり向かない。クラスも中国語選択のため人数が多く、全く仲良くならない。また、法法は附属以外基本的にとても地味なので大学生活をキラキラしたものだと思っていると痛い目を見る。
    • 講義・授業
      普通
      分かりやすい先生だと単位が取りづらく、単位が取理やすい先生だと何を言っているのかよく分からない授業である。
    • アクセス・立地
      悪い
      環境の良いところといったらあと一週間でスタバが建つことくらいだ。あとは隣駅の大塚帝京大学駅に和風なカフェがあり、ちょっと甘いものを食べれるようなところはその2ヶ所しかない。あとはヒルトップ2階のフラット。
    • 友人・恋愛
      悪い
      商学部とかオーランとか一部のサッカーサークルなら充実していそう。サークルにしか出会いがないと言っても過言ではないため、サークル選びはかなり重要である。
    • 学生生活
      良い
      所属しているサークルは充実している。サークルによりまちまちなので見極めることが大切。体育会系の部活などに入らない限りはかなり暇な大学生活に見える。
    その他アンケートの回答
    • 就職先・進学先
      公務員もしくは民間企業
    この口コミは参考になりましたか?

    2人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:379563
  • 男性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    法学部政治学科の評価
    • 総合評価
      良い
      中央大学法学部政治科は、公務員や銀行などの就職が多いのです。またサークルなどで、大学生活を満喫出来ると思います。多摩キャンパスの近くにある繁華街は、多摩センターか立川になります。部活の飲み会は、多摩センター、立川以外にも、東京23区で行う事もあります。
    • 講義・授業
      普通
      教授による当たり外れが激しいです
    • 就職・進学
      良い
      就職率が高く公務員や法曹界など幅広く対応できます
    • アクセス・立地
      悪い
      モノレールで通学していますが少しお金がかかります。田舎すぎて周りに遊べる場所が少ない
    • 施設・設備
      良い
      キャンパスが広すぎて移動に時間がかかります。学食の種類が多いので飽きることは無いと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      友人や恋人は比較的作りやすいのではないかと思います
    • 学生生活
      良い
      サークルやイベントはかなり充実しており将来何がしたいか決まっている人はもちろん、決まっていない人でも、自分の能力を高めるには絶好の場所です
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      主に法律科目である。民法、刑法、憲法、民事訴訟法、刑事訴訟法、会社法、行政法の基本7科目は3年生までにしっかり学ぶことができる。基本的に学べる法律は法科大学院の試験や公務員の試験、司法試験予備試験の試験対策として有用であると思われる。
      もちろん法律以外の一般教養科目も充実している。
    • 就職先・進学先
      わからない
    この口コミは参考になりましたか?

    3人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:378676
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]
    法学部法律学科の評価
    • 総合評価
      良い
      入学する前は固いイメージがどうしてもありましたが実際に入ってみるとおもしろい人や法学に限らず留学や旅行など色んなことに挑戦している人が沢山いて自分もかなり刺激を受けます。附属から上がってきた子も真面目に勉強したり主体的に自分で何かをしたりする子が多くむしろ見習うべきことがあり一般で入った私でもあまり差?を感じたりすることはないです。
    • 講義・授業
      良い
      沢山の授業があって、その中から自分の興味関心のあることを学べると思います。たとえ法曹志望というわけでなくても実際に弁護士の方のゼミを受けて一から法律を学ぶこともできますし、第二外国語に力を入れたい方はインテンシブコースというクラスでより深くその言語や会話に力を入れることもできます。2年生からはFLPというプログラムに参加することができ、文系に限らず理系の内容にも興味がある人はもしかしたらそこで学びたい学問を学ぶことも出来ます。
    • 就職・進学
      良い
      2年生から法曹コース・公務員コース・民間企業コースと3つのコースに分かれます。でも場合によっては3年でコースを変更することも可能みたいです。公務員ガイダンスなども頻繁にやっていて司法試験のための講座なども他と比べてかなり安く受けることが出来たりするので学生の就職に関するサポート面は1年の時からかなり充実していると思います。
    • アクセス・立地
      普通
      高幡不動や立川南、玉川上水などで乗り換えをする学生が多く、2時間かけて通学している友達も珍しくないです。仕方ないことですがモノレール代が高いので定期代が高くついてしまいます、泣
    • 施設・設備
      良い
      食堂が沢山あるので入学してすぐの頃はどこの階で何を食べるのかを選ぶのが楽しかったです。二階の食堂は自分で小皿を選べるので栄養バランスを考えたい時はおすすめです。マイナス面は階段が多かったり駅から教室まで距離があるので高いヒールで学校に行くと疲れます笑
    • 学生生活
      良い
      さすがマンモス大学。というようにやはりサークルの種類が本当に多いので自分の好きなことや雰囲気に合ったものを選んでに入ることができると思います。多くの法学部生が入っている大きい勉強サークルもあるので、そこで先輩から話を聞くことも可能だと思います。
    この口コミは参考になりましたか?

    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:378517
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]
    法学部法律学科の評価
    • 総合評価
      良い
      法律に興味がある、または法曹を目指している人にはとても良い環境だと思います。特に、法曹志望の方は、学研連という研究室に入ることで、優秀な先輩方の講義や、OB・OGの方からお話しを伺う機会が多くあると聞きます。
      私は、公務員志望ですが、資格予備校(資格の大原など)が校内で出前授業をしてくださり、予備校に通わなくても同じ質の授業を比較的低価格で受講することができるので助かっています。
    • 講義・授業
      良い
      私の好きな授業は、ドイツ語です。
      ドイツ語、フランス語、中国語の3つにはインテンシブコースというものがあり、通常2コマの第2外国語の授業を3コマ受け、文法はもちろん会話や現地の様子を知ることができます。3コマのうち2コマはネイティヴの先生です。
      法律関係でいえば、1年次の法学入門という授業で、大学で初めて触れる法学という学問領域の概要を知る授業があるので、その後の法律関係の授業の理解が深まります。
    • 学生生活
      良い
      サークルは多いです。きっと何かしらは自分に合うものが見つかると思います。
    その他アンケートの回答
    • 就職先・進学先
      国家公務員
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:377578
  • 男性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    法学部法律学科の評価
    • 総合評価
      良い
      法学部には、他大学には無い主な利点が2つあります。
      1つは「やる気応援奨学金」と呼ばれる制度です。
      海外留学やその他の学業に対して支給される奨学金で、本人の「やる気」が認められれば誰でも受給でき、最大で100万円の高額な資金がタダで貰えます(返済も不要です)。
      もう1つは「法職多摩研究室」、通称「炎の塔」や「多摩研」と呼ばれる学外組織です。
      こちらは法曹育成を目的とした独自のプログラムが用意されており、現職の法律家の先生による少数ゼミなど、極めて質の高い講義が低価格で受けられます。
      中央大学法学部が名門たる所以はこの「炎の塔」による部分が大きく、中大法に入ったからには「炎の塔」に所属しなければ意味が無いとおっしゃる方もいます。
      所属するには1年に2回ある入室試験に合格しなければなりませんが、しっかり勉強していれば問題無く受かります。
      入室すると個人にロッカーと定席が与えられ、自由に使用することが可能になる他、炎の塔独自のオーダーメイドゼミが無料で受けられるなど、勉強のための環境が充実しています。
      最初の入室試験は1年生の9月にありますので、興味がある人は是非出願してみてください。
    • 講義・授業
      良い
      法学関係の講義は大変充実しており、1年生の始めからいくつもの法学関係の科目が必修となります。
      特に「法曹論」では現職の検事、弁護士、裁判官の先生が講義を担当し、最後のまとめとして「模擬裁判」が行われます。「模擬裁判」の様子は公式ホームページに掲載されていますので、是非ご覧ください。
      語学は英語と第二外国語(ドイツ語、フランス語、中国語、ロシア語から1つ)があり、こちらも必修となっています。
      一般科目もきちんと用意されている他、他学部の授業も履修することができますので、自分で受けたい講義を自由に選択できます。
      卒業に必要な単位は多めで、かつ必修科目を履修している必要がありますので、履修登録は計画的に行いましょう。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      前述の「多摩研究室」の他、学部内でも1年生のうちから「導入演習」という1クラス15人程度のゼミがあります。
      ゼミによって扱うテーマは様々で、レポートの書き方もここで教わることができます。
      振り分けは抽選によって行われるため、人気の高いゼミに応募すると落選する場合があります。
    • 就職・進学
      良い
      卒業後は法科大学院に進む人が多く、東大を始めとして、京大、一橋、慶應、中央など名門法科大学院に多数の生徒を輩出しています。また、在学中に予備試験に合格し、そのまま司法試験を目指すという人もいます。
      法曹志望でなくとも、司法書士や公務員、その他の一般企業など様々な職種の情報が入手できます。
      モノレールの駅を出てすぐのところにある「キャリアセンター」では、そういった就職に関する情報が自由に閲覧でき、また、相談をしたければ予め予約をした上でカウンセラーの方と面談することもできます。
    • アクセス・立地
      普通
      周囲は山に囲まれており、自然が豊かな反面、通学にはかなり苦労します。
      大多数の人がモノレールを利用していますが、運賃は少々お高めです。モノレールを利用しない場合は、山をぐるりと周る、もしくは山を登ることになります。
      あと、山であるが故に天気が崩れやすいです。傘は常に持ち歩いておきましょう。
    • 施設・設備
      良い
      生協に行けば大抵の物は揃います。教科書や参考書は勿論のこと、一般の雑誌や漫画なども置いてありますし、弁当、ペットボトル、お菓子、文房具、履歴書、時計、ヘア用品、コンタクトレンズ、自転車、原付バイク、着物などなど、学校に住んでも問題無いくらいの品揃えです。
      生協の隣には広大な図書館があり、閲覧室で館内の書物を読んだり、勉強したり、昼寝したりできます。貸し出しもやっています。事前に借りたい本を検索できるシステムも使用でき、既に貸し出し中の場合は予約することもできます。
      学食は他の追随を許さない品数、質、量、値段を誇っており、ワンコインで大抵の物は食べられます。唐揚げやカツを始めとする定食メニュー、カレー、そば・うどん、ラーメン、スパゲッティ、鉄板、ハンバーガー、寿司、ねぎトロ丼、ソフトクリームなど。入学から既に半年経っても、まだまだ全てのメニューを制覇できていません。
      その他、サークル棟、共同ホール、情報処理室、銀行、美容院、病院(歯科なども含む)など生活に必要なものは全て揃っています。
      尚、学部棟の一部には空調が付いていないので悪しからず。
    • 友人・恋愛
      普通
      学部ではゼミを除いてあまり友人はできません。
      しかし、情報を得るという観点からも、なるたけ学内に友人は持っておいた方が良いでしょう。同じ趣味を持つ人間が集まるサークルがお薦めです。
      恋愛に関しては、学内でカップルを見かけることは少ないように思います。ただ、法学部は他学部に比べて男女比が6:4とバランスがとれていますので、可能性としては低くないかもしれません。
    • 学生生活
      良い
      学内には公認サークルの他に非公認サークルも存在しますので、サークルの正確な数は不明です。兎に角、たくさんあります。新入生勧誘の波に飲まれないよう気をつけてください。
      興味があるサークルには、新歓パーティーにでも足を運んでみるといいでしょう。そこで入部が確定するわけではありませんので、少し雰囲気を掴んで、それから考えるというのが定石です。
      しかし、交友関係の中心はサークルが大部分になる可能性が高いので、どこかしらのサークルには所属しておくことをお薦めします。定期試験の過去問などもそこで手に入りますので。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      やはり法学関係がメインです。
      1年生で「民法総則・物権」、「法学入門」、「憲法1人権」が必修となる他、法学部生の99%が履修する「法曹論」などが挙げられます。
      語学は英語が1年生で四単位、第二外国語が四単位必修となり、これらに「導入演習」が加わります。
      なので、1年生のうちは履修可能な科目のうちほとんどが必修科目で埋められてしまい、あまり自由な選択はできません。
      しかし、2年生以上になると履修可能な科目もどっと増え、また、コース選択もありますから、法学関係以外の科目も自由に選択できます。
      その他履修に関する細かな規定は、入学して最初のガイダンスで確認してください。
    この口コミは参考になりましたか?

    5人中5人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:372499
842341-350件を表示
学部絞込

基本情報

所在地/
アクセス
電話番号 042-674-2210
学部 法学部経済学部商学部文学部総合政策学部国際経営学部国際情報学部基幹理工学部社会理工学部先進理工学部

この大学のコンテンツ一覧

当サイトのコンテンツ紹介動画

有名人の出身大学ランキングを動画でご紹介します。

みんなの大学情報TOP   >>  東京都の大学   >>  中央大学   >>  法学部   >>  口コミ

偏差値が近い首都圏の私立文系大学

上智大学

上智大学

52.5 - 65.0

★★★★☆ 4.21 (1339件)
東京都千代田区/JR中央本線(東京~塩尻) 四ツ谷
立教大学

立教大学

57.5 - 65.0

★★★★☆ 4.13 (2187件)
東京都豊島区/JR山手線 池袋
日本大学

日本大学

35.0 - 65.0

★★★★☆ 3.77 (4406件)
東京都千代田区/JR中央・総武線 市ケ谷
明治大学

明治大学

57.5 - 62.5

★★★★☆ 4.05 (3351件)
東京都千代田区/JR中央線(快速) 御茶ノ水
学習院大学

学習院大学

52.5 - 60.0

★★★★☆ 4.13 (1120件)
東京都豊島区/JR山手線 目白

中央大学の学部

ピックアップコンテンツ

新入生の初バイト探し応援特集
新入生の初バイト探し応援特集
大学生におすすめのアルバイトや、現役大学生のバイト事情など、アルバイト探しに役立つ情報を掲載しています。