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私立東京都/西巣鴨駅
文学部 口コミ
3.97
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卒業生 / 2013年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部人文学科の評価-
総合評価良い学生生活を振り返ると、自身で選びとること重んじる校風であったと思います。
人文学科(現日本文学学科)で古典を勉強したい人にとっては、源氏物語研究の授業が充実しています。機会があれば、江戸時代の源氏物語を授業読むことも触れることもできますし、古典を勉強する上で必要な当時の思想の中心であった仏教についても冷静な視点で解説してくれます。(正直、授業では仏教に信仰しようみたいな雰囲気は一切なく、講師も学生もとても冷静です。)
授業以外に関しては、部活がマイナー方面に豊富です。
カバディ、空手、弓道、TRPG、ジャスなど。どこにでもありそうなサークルが少ない印象でした。それも、学生が、対外的大人しいけど、自分のやりたいことに対しては熱中する人が多いからです。学祭の時はコスプレをする人が多かったです。 -
講義・授業良い先生は基本的に、温厚な人が多いです。
温厚という言葉がここまでバリエーションがあるのかと思うほど。基本的に難しいことを難しくアウトプットする先生はいないので、自信が無い分野でも楽しく勉強できます。ただ、意見を求めてるタイプの授業が多いので、やる気がない人は辛い。
出してくる課題も、イメージしやすいレポート課題の他にも雑誌を作ってきてとか、イメージグッツを作ってきてみたいなものもあるので、やる気がない人はほんとにキツいです。ただ、普通に取り組めば楽に単位は取れるし、講義中の雰囲気は悪くないです。真面目な学生が多く、温厚な先生ばかりなので落ち着いた人は馴染みやすいかもしれません。
履修の組み方は基本的には自由。
やりたいことやってくださいって言われます。(最低限の必修はありますが・ ・ ・・ ・ ・。)他学科の授業もとるべきといった方針なので、文学先行だけど心理学も学べたり、お経を読んだりできます。
私の時代はパソコンで履修登録していました。なので、窓口で申し込み用紙が必要といった面倒はほとんどありませんでした。 -
研究室・ゼミ良いゼミが始まるのは3年次から。基本的には第1希望が通ります。ただ、先生で選ぶのではなく研究内容によって振り分けられます。なので、ゼミの説明がほとんどないです。ただ、自身が設定したテーマなので置いてけぼりにはなりにくいと思います。
また、ゼミの行動もゼミごとによって様々です。毎週プレゼンテーションをしているゼミもあれば、ずっと資料の読み合わせをしているゼミもあります。
その為ゼミ生同士の繋がりも様々です。毎週飲み会をしている所もあれば、全くないところもあります。
卒論は基本的に合格をくれます。(過度にできていなかったり、ルール違反をしていなければ。)
私は先行研究がないようなテーマで卒論を提出しましたが、単位を落としませんでした。
勿論、卒論を落とさないように先生方が残って卒論を見てくれたり、質問をしやすいようにしてくださったので、落とすことはほぼ有り得ません。
ただ、ゼミごとによって温度差が激しいので4にしてます。 -
就職・進学普通国文学の業界的に進学はあまりオススメ出来ない。ただ、大学からそのまま院があるので、大学院に進学する方は、少数います。
就職率は6割から7割。全国平均と同じぐらいです。
就活はあまり大学からのサポートを期待しない方がいいかもしれません。
フェスの案内や基本的なマナー研修はありますが、会社紹介にさくほど人がいないので、学生に就職口を紹介してくれると言うよりは、自分の力で掴んでといった雰囲気です。 -
アクセス・立地良い最寄りが西巣鴨という辺鄙なところですが、池袋からバスで15分ぐらいの立地なので、授業前や帰りに池袋まで遊びに行く人が多い。
また、もうひとつの最寄りが板橋駅なのでそっちの方に行くと物価が安い。
長くて最寄りも徒歩15分ぐらい(西巣鴨からだと3分もかかりません。)なので登校に苦労する話はあまり聞きません。 -
施設・設備良い図書館は東京大学の文学の教授が贔屓にしていたぐらいには、所蔵が豊富です。
源氏物語の写本があったり、巻物かあったりと資料にはことかきません。
図書館の蔵書とは別に各学科でも資料室が2部屋ぐらいあるため通常授業では、大学だけて事足ります。
どこの教室にもプロジェクターやパソコンが設置されているので発表する時も簡単です。 -
友人・恋愛良い学内は、大人しい子や真面目な子が多いので人間関係はそこまで困らないと思います。学生が自分のやりたいことに熱中する人がばかりなので、大学生活を積極的に楽しんでいると自然と同学科や他学科の友人が増えていきます。
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学生生活良いサークルは煎茶道同好会でした。(煎茶道=急須で入れるお茶を扱う芸事)
大学主催のお祭りに参加することや流派のお茶会に参加するとこが多いので学校内外で対人スキルが鍛えられます。通常のサークルは和菓子を食べながら「美味しー(´∀`)」と言いながらお作法を覚えてます。
大学イベントは学祭が1番大きいですが、盆踊りをやったり、月一でバザールみたいな小規模のお祭りをしているので、楽しめる人は楽しいですよ。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年次は、国語基礎固め。言語学や文学(近代~上代まで)の様々な分野を満遍なく勉強します。1年次はほぼ必修ばかりなので、一年次を過ごせたら国語勉強してますと言った時に突っ込まれてもだいたいカバー出来るようになってる。
2年次は言語学系か文学系(近代文学か古典か)か少し別れてきます。(自由選択が増えるため。)
自由選択授業は、講義にほかの学年がいることが多いため先輩に詳しい話を聞いたりすることも可能です。
3年次はゼミが始まります。ここまで来ると意図的に他分野の授業を取りに行かない限りは言語系と文学系に別れます。
4年次は卒論です。
自身で設定した卒論を作るぐらいしかできなくなります。特に資料集めで時間がかかる学科なので先生の知識をガンガン引っ張り出して卒論を書いてください。
卒論は2万字ぐらいなので基本的には合格します。よっぽどの事がない限り落ちません。
終盤には他のゼミの先生も知恵を貸してくれます。ただ、分野が違うため自分のゼミの先生が、1番頼りになります。私は先行研究がないようなテーマを卒論で扱いましたが落ちませんでした。論文として筋が通っていればよいとのことでした。 -
就職先・進学先販売職(ベンチャー)
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:428607 -
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在校生 / 2017年度入学
2017年10月投稿

- 4.0
[講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]文学部歴史学科の評価-
総合評価良い専門の先生が各時代ごとに揃っており、歴史が好きな人、興味のある人にオススメの大学です。
大正大学だからこそできる勉強もあり、また、キャンパスが他の大学よりもこじんまりとしているので休み時間中の移動が楽に出来ます。学科内であれば他のコースの授業も取れます。
仏教系の大学だからこそ、学芸員実習などでは大学が推薦する宝物館や博物館などにも実習をすることが可能です。
大正大学はサークル活動にも積極的で、サークルの種類は大小あわせて60サークル以上活動しています。珍しいサークルでいいますと
雅楽部やカバディ部、といった部活動や大学祭実行委員会や学生スタッフといった大学生や受験生の役に立てる委員会のようなものも充実しています。西巣鴨駅から約3分板橋駅から約10分というように駅からも近く、申請すれば自転車での通学も可能です。
表現学部のスタジオは地方局並の設備が整っており、著名人が授業の講師として教えてくれたりします。就職のときの相談にも気軽にのってくれたり、授業でわからないところがあると教えてくれる先生がたくさんいます。大正大学で充実した4年間を過ごしてみませんかお待ちしております。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:375920 -
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在校生 / 2016年度入学
2016年10月投稿

- 3.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]文学部歴史学科の評価-
総合評価普通地域密着型の学校でいい学校だと思います。図書館には様々なジャンルの本があり、特に歴史関係のものはたくさんありいいと思います。
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講義・授業良い歴史関係の授業が多くあります。しかし歴史が苦手な方でも、授業によっりますがわかりやすいものが比較的多いです。
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研究室・ゼミ良い歴史学科では1年から基礎ゼミがあります。細かく時代ごとに分けられています。
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就職・進学良い何年住所実績が上がってきていると思います。また大学側のサポート味しっかりしていると思います。
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アクセス・立地良い最寄り駅は都営三田線の西巣鴨駅です。徒歩1分かかりません。山手線の巣鴨駅から歩いて通っている人もいます。
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施設・設備良いとても綺麗な学校だと思います。食堂は学生に優しいリーズナブルな価格設定だと思います。
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友人・恋愛良いサークルに所属すると友人がたくさんできると思います。入ってない人でも友人は多くできると思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1.2.年次は基礎的なことを学び、そこから自分の学びたいことを絞っていきます。
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就職先・進学先公務員
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:259161 -
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在校生 / 2016年度入学
2016年10月投稿

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]文学部人文学科の評価-
総合評価良い正直、あまり学力は高くありません。
受験後プライドが高い私は、通いたくなくて留年しようかと思ったほどです。
しかし、実際に通ってみると、本当にいい先輩と先生、なによりかけがえのない仲間が沢山出来ました。ひとりひとりに親身で優しく友達と仲良くなる機会もたくさんあります。私は、かつてあんなに絶望していたのが嘘のように今、人生で一番幸せです。あなたも来ませんか? -
講義・授業良い様々な先生がいるのは一概には言えないが基本皆いい人。ただ、当たり外れはある
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研究室・ゼミ良い一年次には四人の先生のゼミを交互に受けられるので2年次にしっかりとした選択ができる
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就職・進学良いわざわざ、進路の授業のようなものもあるので心配しなくても大丈夫です
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アクセス・立地良い駅から5分。めちゃくちゃ近い。
池袋からも近いのでおすすめです -
施設・設備良い狭い校舎なのでコンパクトでよい
それを良いと思うか悪いと思うかはあなた次第だが、
迷わないし移動が楽でいいと思う -
友人・恋愛良いサークルや部活に所属せずとも多くの仲間できます
本当にかけがえのない仲間と長い授業を過ごせるので
大学生活はただただ楽しい日々です
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年次には四人の先生のゼミを交互に受けるので選びやすくわかりやすい。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:247402 -
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在校生 / 2011年度入学
2014年12月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部人文学科の評価-
総合評価良い人文学科とありますが、コースが多い分、様々な分野の学習に取り組むことが出来ます。日本文学、日本語学、哲学、宗教学、現代文化学など、学部共通の科目も多いため、文系科目を幅広く学びたいという方には適当な学科なのではないでしょうか。雰囲気は落ち着いており、学習環境は良いと思います。また、これは当然のことですが、意欲的な学習・研究への取り組みが必須です。
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講義・授業良い学部共通の科目が多いので、自分の所属コースの内容だけに拘らず、幅広い分野の学習が可能です。マニアックで面白い講義もあれば、ただ先生方の話を聞くだけの単調な講義もあります。自分の状況に応じた講義を探すことが重要です。ただ、何でもかんでも学ぼうとすると、肝心の自分の所属コースでの学習が疎かになりがちです。欲張りすぎない程度が無難だと思います。
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研究室・ゼミ良い学部に先生方が多く在籍しているので、ゼミ数も充実していると思います。一人当たりに割り当てられる指導の時間も、おおよそ少人数のゼミが多いためか、十分だと感じられました。ほとんどの学生が意欲的に研究に取り組んでいます。先生方も努力を惜しまない学生に対して、積極的に接し、的確な助言を与えて下さいます。いい加減に取り組むと最後に痛い目を見るのは自分なので、先生方のご厚意に甘えてばかりではなく、誠意を持って研究に取り組むことが大切です。
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就職・進学普通大学全体の就職状況は非常に厳しいという印象です。都心に大学があるにもかかわらず、他の都心の大学と比べて就職率が低いのが目立っていました。(大学側も学生に、こういった現状を包み隠さずに伝えてくれます……)厳しい現実を理解したうえで、あらかじめ対策をして、万全の体制で就職活動に取り組むことが必須なのではないでしょうか。大学では、就職活動に役立つ講義も開講されていますので、必要な方は受講されるのが良いと思います……。
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アクセス・立地良い大学へのアクセスは抜群に良いです。都営三田線西巣鴨駅から徒歩2分以内、埼京線板橋駅から徒歩10分程度、都電荒川線庚申塚駅から徒歩7分程度と、電車を利用すれば難なく到着です。また、本数の充実した都バスの利用も可能です。池袋まで歩いて行けるほどの距離にありながら、一度キャンパスに入れば、都会の喧騒から離れ、ゆったりと落ち着いた雰囲気に包まれます。近場には飲食店やコンビニ、郵便局、銀行、病院等、学生生活を送る上で必要な施設がいくつもあるので、立地にも恵まれていると思われます。
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施設・設備普通最近、校舎が次々と新築・改築されており、真新しいビル群が昼夜を問わず輝いて見えます。キャンパス全体はこぢんまりとしており、必要最低限の設備は整っているという感覚です。建物の新築・改築に伴い、最新の設備や機材が導入された学部や学科もあるのですが、関わりのない人間は、その恩恵を受けることなど微塵もありません。学食は最近になって3つに増えました。そのうちの一つは、某ホテルが運営している高級感溢れる食堂です。その雰囲気と若干お高いメニューから、当初は学生が敬遠しがちだったのですが、最近はリーズナブルな値段のランチメニューも増え、徐々に人気を獲得している……といった印象です。
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友人・恋愛良い学科内は真面目な人間が多かったです。各々が、自分のやるべきことをきっちりこなしていたという印象です。また、元気な学生よりも大人しい学生の方が多かったようにも思います。友人関係は、入学してすぐに「コミュニケーションガイダンス」というものが開催され、学部学科ごとに学生同士、交流の機会が設けられるので、友人作りに困ることもありません。遠方の方や、知り合いが大学に皆無という方もこれで安心ですね。恋愛についてですが、同じ大学内での恋愛、延いては同じ学部・学科での恋愛なんてするもんじゃありません。何を言われるかわかったもんじゃないです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容日本文学や日本語学を通して、日本文化を体系的に学ぶことができます。
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所属研究室・ゼミ名日本文学研究
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所属研究室・ゼミの概要日本文学について、古典文学、近現代文学等から研究課題を見出し、とことん考察します。
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学科の男女比4 : 6
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志望動機日本文化を学びたかったので。また、必要な資格も取得できるので。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたか高校の授業をきちんと聴く。授業内容を復習する。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:67178 -
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在校生 / 2012年度入学
2014年06月投稿

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部人文学科の評価-
総合評価良い仏教系の大学で有名ですが、気難しいことは一切なく、自由で活発に過ごすことのできる大学です。都会に存在するとは思えないほど静かで落ち着いた環境にあります。キャンパス自体は1つしかなく、広いとは言えませんが、その分人と密接に関わり合うことができるので、多くの友人をつくることができます。生徒たちの学習面や生活面をサポートしてくれる施設も充実しており、安定した学習生活が送れます。また、地域交流を大切にし、ボランティア活動や地域での祭りを催したりして町と大学の活性化に力を入れています。これらの活動を通して様々な経験をすることができます。就職に関しても熱心であり、自分が身に付けた知識や学部の特性をしっかり生かした職に就けることでも評判です。
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講義・授業良い学部ごとの専門知識以外にも、パソコンの使い方を教われる授業や、将来役に立つ文章能力を身に付ける授業、未来を見通して将来設計していく授業など、いつまでも役に立つ能力を身に着けられる授業や講義がたくさんあります。選択肢が広く内容が深いため、授業態度を疎かにすると追いつきにくくなりますが、多くの達成感を得られると思います。
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アクセス・立地良い大学の敷地内に入ったとたん、都会の喧騒を忘れます。最寄駅から徒歩3分で行けるうえに、周辺には古き良き商店街があります。付近に住んでいるお年寄りや家族でも毎日学食に訪れるほど、地域との関係が密接です。
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施設・設備良い近年は改築している建物が多く、外観も内装も大変綺麗です。外には銀杏並木が立ち並び、春になると校門には桜が栄えます。図書館の蔵書数も非常に多く、貴重な資料なども数多く残されています。学生の相談に乗る機関や教育に関する機関など、生徒のことをよく考えてくれる設備が多いです。学食は広くはないですが綺麗で、外部から一般の方々も多く来るほど美味しいと評判です。また、近年学内にカフェやレストランもでき、生徒の憩いの場が増えて素晴らしい環境です。
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友人・恋愛良い個性あふれる人が多く、ちょっとしたきっかけですぐに仲良くなれる人たちばかりです。また、ほとんどの人が夢を持っており、将来設計をしっかり考えているなど努力家の人が多いです。反面、先生たちから「あまりにも大人しくて発表やグループ活動になると積極性に欠ける」と懸念されてしまうほどおしとやかな人たちもしばしば。しかしその分、人のことを考えられる、優しい人ばかりで安心できます。そして、入学したら最初に「コミュニケーションガイダンス」という、学部学科ごとの交流の場が設けられるため、友達づくりには一切困りません。皆ほとんどが初対面です。
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部活・サークル良いどのサークルも、活動内容が充実しており、上下関係を感じさせないほどのアットホームな雰囲気です。どのサークルも、未経験者でも大歓迎していてすぐに馴染めます。趣味の延長から将来に活かせる活動内容のサークルなど、種類は豊富です。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容日本語と日本文学を同時に教わることができ、それらを通して歴史や人間心理などまで幅広く学ぶことができます。
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学科の男女比5 : 5
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志望動機日本語と日本文学の両方が学べるため。
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利用した入試形式推薦入試
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どのような入試対策をしていたか小論文を何度も書き、友人や先生にお願いして何回も面接指導をしてもらいました。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:25144 -
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在校生 / 2019年度入学
2020年11月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 1]文学部歴史学科の評価-
総合評価普通学科のカリキュラムに沿ってただただ単位を取得していくだけだと何の意味も感じないと思う。大学生の動きやすい、与えられた時間が多い中でどこまで自分で物事に積極的に取り組めるかが全てだと思う。
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講義・授業普通今のところ、大学の講義が簡単で少し物足りないと感じる。また歴史学科だとグループワークのようなものが少ないため系統主義授業感が否めない。
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研究室・ゼミ悪いゼミの内容が簡単。ゼミにもよるが、2年生のうちはそこまで高度なものは扱っていない。
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就職・進学普通就職先は公務員が多いと思う。小売、卸売業が多いことに好印象は持てないが、しっかり自分で取り組めている人はそれなりの成果をあげているのではないかと思う。
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アクセス・立地普通駅から近いのはいい。池袋まで歩けるのもいい。ただ、最寄り駅周辺にはこれといったものはない。
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施設・設備良い図書館が新しく建て替えられ、内装もよく設備もいい。席数も多いし電源の数も十分。
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友人・恋愛良いこれは個人差が大いにあると思う。私は良い友人に出会えた。どこの大学でも共通だと思うが自分から動く必要はあると思う。
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学生生活悪いサークルはあまり活発ではないと思う。そもそもサークルの種類も知られていない程度だと思う。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年ではかなり簡単な内容。大学入試の勉強をしていれば成績はかなり取れる。2年生になると古記録や古文書を自分で読むようになる。教職は大変。
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学科の男女比5 : 5
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就職先・進学先決まっていない。、
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志望動機行きたい大学に落ちたから。受かった大学だったから行ってる。教員免許が取得できるからここに決めた。
感染症対策としてやっていることゼミだけ対面授業。 学校に入る際にもアルコールと体温測定が義務付けられている。学内の至る所にアルコールが置いてある。3人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:704832 -
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在校生 / 2018年度入学
2018年10月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]文学部日本文学科の評価-
総合評価普通文学のことを専門的に勉強したい人にとっては少し物足りないかもしれません。しかし、日本語学を学びたい人は楽しめると思います。近代文学に関しては、著名な先生がいらっしゃいます。
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講義・授業良い講義の内容もわかりやすく、たいへんおもしろいです。自分の学科の授業だけでなく、他学科の授業も学年が上がれば受けることができます。
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研究室・ゼミ良い1年の時からゼミで専門的なことをし、プレゼンもします。かなり楽しいと思います。一二年では様々な先生のゼミを受けることができます。
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就職・進学普通特別良いという訳ではありません。優良企業に就職することはできそうですが、全員がそういうところに行くかと問われたらそうではないと思います。
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アクセス・立地普通周りは住宅街で静かな街です。池袋にも近く、友人と遊ぶのに困ることはありません。少し足を伸ばせば銀座に行くことも可能です。
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施設・設備良い施設は新しく、綺麗です。学生のスペースもかなり広いという訳ではないですが、空き時間等で利用する際、便利です。学食の他に、お弁当が売っていたり、キッチンカーも来ています。
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友人・恋愛良いそこまで学生数が多い訳では無いので、友人ができやすいです。同じ授業を受ける友人もたくさんいます。また、サークルも多くあるので、他学科の学生とも友人になれます。
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学生生活普通学祭でサークルでの発表や、ステージは多くありますが、有名人が来るかと言われたら、そこまでの人は来ません。地域の人との交流はたくさんあります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容学年が上がるごとに、自分で自由に研究ができます。一年次に学ぶ教養科目はかなりおもしろいものがたくさんあります。他学科の授業もたのしいです。宗教の授業がかなりおもしろいです。
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就職先・進学先決まっていない
3人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:494289 -
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在校生 / 2019年度入学
2021年07月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]文学部歴史学科の評価-
総合評価普通全体的に見て大きな不満というものはありませんが、特別良いとも思っていないのでこのような評価になりました。
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講義・授業普通特に不便だと思ったことはありません。ただ新型コロナウィルスの影響で授業の制限があるのでこのような評価になりました。
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研究室・ゼミ普通学科の研究室はたくさんの資料があります。ただ、演習は十分に出来ていないのでこのような評価になりました。
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就職・進学普通まだ就職については行動を起こしてなく、利用経験もあまりないのでこのような評価になりました。
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アクセス・立地良い駅から徒歩2分くらいで着くことができるので、このような評価になりました。
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施設・設備普通学科の施設は十分に利用した事がないので、このような評価になりました。
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友人・恋愛普通新型コロナウィルスの影響であまり人と話すことは出来ませんが特に不満と思った事はないのでこのような評価になりました。
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部活・サークル普通サークル活動については私は行っていないので、このような評価になりました。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容古文書などを使って過去に起きた出来事を把握し、事実を調べる学科です。
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学科の男女比5 : 5
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就職先・進学先決まっていない
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就職先・進学先を選んだ理由昔から歴史に興味があり、大正大学の歴史学科には多くの先生がいるので大正大学に入学した。
感染症対策としてやっていること対面とオンラインのハイブリッド授業を行っている。各教室に消毒液を設置してある。4人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:766262 -
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在校生 / 2025年度入学
2025年10月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]文学部日本文学科の評価-
総合評価良い日本文学について、古典から現代まで幅広く学べる点にとても満足しています。特に作品を通して言葉や文化の背景を深く考える授業が多く、先生方の解説も分かりやすく興味を持って取り組めます。少人数授業で質問もしやすく、自分の意見を発表する機会も多いため、学びの充実を実感しています。
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講義・授業良い古典文学から現代文学まで幅広く学ぶことができ、自分の興味に合わせて専門分野を深められる点にとても満足しています。作品の背景や作者の意図を丁寧に読み解く授業が多く、言葉の奥にある文化や感情を理解する力が身につきました。どの授業も興味を持って受けられます。
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研究室・ゼミ良いゼミでは少人数で一つの作品やテーマをじっくりと掘り下げることができ、学びの深さを実感しています。先生が一人ひとりの意見に丁寧に向き合ってくださり、自分では気づかなかった視点を得ることができました。発表や議論を通して表現力や考察力も鍛えられ、とても充実した時間になっています。
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就職・進学良い就職や進学に関するサポート体制がしっかりしており、キャリアセンターや先生方が親身に相談に乗ってくれる。先輩方の進路実績も良く、具体的なアドバイスをもらえる機会が多いため、自分の将来を考えるうえで安心感がある。
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アクセス・立地良い大正大学は西巣鴨駅から徒歩数分という好立地にあり、通学のしやすさにとても満足している。都心へのアクセスも良く、池袋や巣鴨などにもすぐ出られるため、学業だけでなく日常生活の利便性も高い。また、キャンパス周辺は落ち着いた雰囲気があり、学びに集中できる環境が整っていると感じる。
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施設・設備良い学科の施設や設備がとても整っており、授業や実習で必要な機器や資料がそろっていると感じる。特にパソコンや実験器具、学習スペースなどが使いやすく、学びの環境がしっかりしているため、安心して勉強に取り組めている。
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友人・恋愛良い同じ学科の仲間やサークル活動を通して、多くの友人ができたことにとても満足しています。穏やかな人が多く、互いに支え合える関係が築けています。学内での交流も盛んで、自然な形で人とのつながりが広がり、恋愛も含めて学生生活が充実しています。
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学生生活良い学内には多くのサークルがあり、文化系・運動系ともに活発に活動している点にとても満足しています。自分の興味に合ったサークルを見つけやすく、授業以外でも仲間と関わる時間が充実しています。学園祭やイベントも盛り上がり、学生全体で一体感を感じられるところが魅力です。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容大正大学の日本文学科では、日本の「ことば」と「文学」を多面的に学ぶことができる。古典文学から現代文学まで幅広く扱い、日本語の表現の変化や文化的背景を通して、人間の感性や思想を探究する。
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学科の男女比5 : 5
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志望動機私は日本のことばや文学を通して、人の感性や生き方を深く理解したいと考え、大正大学の文学部日本文学科を志望しました。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:1078365 -
大正大学のことが気になったら!
基本情報
大正大学のことが気になったら!
このページの口コミについて
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