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東京都立大学
出典:ThreeStar
東京都立大学
(とうきょうとりつだいがく)

公立東京都/南大沢駅

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偏差値:52.5 - 60.0

口コミ:★★★★☆

4.07

(778件)

東京都立大学 口コミ

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★★★★☆ 4.07
(778件) 公立内33位 / 94校中
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全778件 11-20件を表示
  • 男性在校生
    在校生 / 2019年度入学
    2019年12月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    システムデザイン学部航空宇宙システム工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      専門と教養のバランスもよく、少人数(約50人)であるがために顔見知りが多くなります。
      B1のうちは幅広い教養を得ることができるので飽きません。
    • 講義・授業
      良い
      B1では年間を通して様々な分野の講義(教養・基盤科目と呼ぶ?)を週2~3コマほど受けることができ、自分の専攻と異なった趣向で非常に面白いです!
      ただ、必修科目の教授に(失礼ながら)当たり外れがあります
    • 研究室・ゼミ
      良い
      航空宇宙の研究室はどれも最先端で、JAXAとの連携研究などもしており充実しています。
      研究設備も整っており、大型の風洞実験装置や燃焼実験室など、普通の大学にはない設備も多く配置されています。
    • 就職・進学
      良い
      同学科はJAXAや三菱、IHIなど有名企業の内定も多く、卒業後の進路は多様であると思います。
    • アクセス・立地
      普通
      B1B2でお世話になる南大沢キャンパスは京王相模原線沿いで栄えており、地図からわかる通りアクセスも良いです。B3~の日野キャンパスも、閑静な住宅街と企業の工場に挟まれた良い場所ですが、最寄りの中央線豊田駅からは徒歩20分と少々遠く、南大沢?日野間の移動は峠を跨ぐのでアクセスは難です。
    • 施設・設備
      良い
      上記のように、日野キャンパスには多くの実験施設があり、工学系サークルも度々施設を利用しています。
    • 友人・恋愛
      普通
      学内全体としては、南大沢キャンパスを中心に充実しているようにも思えますが、SD学部は男子率の高さからそれほど活発でないと感じます。
      ただ、学科ごとの人数が比較的少数なため、友人関係は良好なことが多いようです。
    • 学生生活
      良い
      多くの公認・非公認サークルや部活があります。
      平和なところ、そうでないところと幅広い種類のサークルがあり、学祭では模擬店の出店率も高いです。
      問題点として、工学系のサークル(鳥人間や缶satなど)は日野キャンパスを本拠地としているところもあり、キャンパス間移動が困難な分注意が必要です。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      上に同じく、B1では専門がほとんどないので、幅広い知識と視野を得ることができます。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 就職先・進学先
      進学し、流体分野の研究を続けたい。
    • 志望動機
      流体力学について興味があり、次世代型の航空機や宇宙機について勉強したいと思ったからです。
      また、これまで書いてきたように幅広い教養や知識を得ることが出来るのもこの大学を選んだ要因となりました。
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    13人中11人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:593622
  • 女性在校生
    在校生 / 2019年度入学
    2019年12月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    理学部物理学科の評価
    • 総合評価
      良い
      実験もあり同級生達と意見を交わしたりするのはとても楽しく私は好きです
      ただひとつ悲しいのは女子の数が少ない為少し話しずらいということですかね
    • 講義・授業
      良い
      理系にとってとても楽しい大学
      時々そんなんずるいやん!っていうような問題も出してくる先生が居るけどそれもまた醍醐味
    • 就職・進学
      普通
      先輩との接点が無いため答えることができません
      資料に目を通すと良いと思います
    • アクセス・立地
      良い
      周りにはカフェなどが多くちょっとひと休憩ってときにとても良い気分転換ができます
    • 施設・設備
      良い
      とても広く綺麗な校舎で建物自体も独創的で良いと思われます
      空調設備もよくとても過ごしやすいです
    • 友人・恋愛
      普通
      それは人により様々なのでなんとも言えませんがこの大学だから性格悪いなどはないと思います
    • 学生生活
      良い
      サークルは種類も多く楽しそうなものばかりなので退屈せず色んな経験が出来ると思います
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      自分の好きな分野をさらに詳しく学ぶという形なので自分の知識がより豊富になるでしょう
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      理系なのですがとても面白い先生が居ると聞きぜひその先生の作った問題を解いてみたいなと思ったからです
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    14人中11人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:599590
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2017年11月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 5| 施設・設備 -| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    人文社会学部人間社会学科の評価
    • 総合評価
      良い
      様々な分野を広く学ぶことができます。わかりやすくて面白い講師の方も多くいます。就職活動の実績も、都内で就職するなら、割と高い方だと思います。しかし、地方に行くとネームバリューが少し劣ってしまうといった印象です。
    • 講義・授業
      良い
      同じ科目でも教授によって、教え方が様々です。履修登録は授業を実際に受けてから選択できるので、その期間中にいろんな授業を受けるといいと思います。英語の授業は正直物足りないと感じます。英語に重きを置きたい人は、授業だけでなく、留学成功流サークルや留学を視野に入れたほうがいいと思います。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅の南大沢駅にはたくさんのご飯屋があり、とても活気があります。大学生だけでなく、老若男女が暮らしやすい環境だと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      首都大学東京に入って、友人がたくさん増えました。大学生になると、上級生の方とも仲良く話すことができて、とても楽しいです。
    • 学生生活
      良い
      生協祭や、みやこ祭など、イベント盛りだくさんです。サークルの数も多く、誰でもいくつかは自分に合ったサークルを見つけることができると思います。
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    10人中10人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:391235
  • 女性在校生
    在校生 / 2018年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    都市環境学部地理環境学科の評価
    • 総合評価
      良い
      大学で地球や環境などについて学びたいと思っている学生にはとてもいい大学だと思います。日本の大学には少ない理系で地理を学べるところです。
    • 講義・授業
      良い
      地理についていろいろと研究されている教授の方々が授業をしてくれるので学べることは多いです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室は分野ごとに分かれていて、3年生になったら関心のある研究室を選び活動します。
    • 就職・進学
      普通
      地理を学べる学科がある大学は少ないため、就職先はあまり多くないと先輩方から聞きました。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅は南大沢駅です。駅から歩いてすぐのところに大学はあります。アウトレットもあります。
    • 施設・設備
      良い
      研究室は設備がそろっていて、勉強するのに最適だと思います。理系の施設は遠いです。
    • 友人・恋愛
      良い
      部活やサークルに入ると、自分と似たような友人や仲間ができるので、とても楽しいです。
    • 学生生活
      良い
      サークルはたくさんあります。探すのは大変ですが、いろいろ見学などして選ぶといいと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年のときは、地理の基本的な概念を学びます。専門について学べる機会は少ないですが大切な基本となると思います。
    • 就職先・進学先
      決まっていない
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    11人中10人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:491358
  • 男性在校生
    在校生 / 2019年度入学
    2020年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    理学部生命科学学科の評価
    • 総合評価
      良い
      一般受験の層としては宮廷大を諦めた層が多い。広島、千葉、筑波、あたりが近い層だと思う。大学院に進学する目的で、東京で生物学を学びたいのであれば悪くない選択だと思う。学科内でのAO入学者のレベルが何故か高い。ゼミナール入試というシステムがあるらしい。
    • 講義・授業
      良い
      学科の専門科目は1クラスあたりの学生の人数が少なく、教師との距離感が近いため、十分な指導を受けることができる。しかしながらあくまで高校ではなく大学なので、やる気がなければ授業に置いていかれるし、単位も落とす。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      分子生物学から生態学までさまざまな分野の研究室が揃っている。学部の1年から自主研究という科目を履修することで、研究室の教官に直接自由研究を指導してもらうこともできる。
    • 就職・進学
      悪い
      卒業生の具体的な進路は全く聞いたことがない。就職サポートは少なくとも学部2年の段階では皆無。授業も研究のための訓練に特化しているため、就職目的で入る学部ではないと思う。
    • アクセス・立地
      普通
      通学は京王線沿いに住んでいるのであれば便利だと思う。自分は中央線沿いに住んでいるので毎日電車を乗り換えて通学するのにうんざりしている。周辺環境に関して、よく言えば自然豊か、悪く言えば不快害虫が学友。
    • 施設・設備
      良い
      部活もサークルも所属していない上に他の大学も知らないので設備が相対的に充実しているのかは分からない。昼休みの学食の混雑が一向に改善されないことは不満。
    • 友人・恋愛
      普通
      数人の友達と学科の隅で日々学んでいる。女子の割合がとても多いので恋愛ができる土壌はある。自分は関係がない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      分子生物学や発生生物学、生化学など生物学のさまざまな分野を学ぶ。教員達は英語力、日本語力とレポート作成能力を重点的に伸ばそうと頑張っているようだ。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      高校の時生物部に所属していたことがきっかけで、大学でも生物学を学び、卒業後大学院で研究をしてみたいと思ったから。
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    14人中10人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:652251
  • 女性在校生
    在校生 / 2021年度入学
    2022年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    健康福祉学部看護学科の評価
    • 総合評価
      良い
      1年次は教養科目を主に学びながら専門科目を学んでいきます。高校で生物を専攻していなかった子はとても苦戦していましたがみんなで協力して乗り越えられました。他の単科看護大学と比べて専門科目も進捗は遅いように感じます。2年次から怒涛のように専門科目が詰まっていました。1年生の時にめいいっぱい大学生ライフを楽しんでおくことをおすすめします。みんな学科のメンバーはとても真面目に勉強するので意識は高いと思います。多くの人が選抜制の保健師コースを希望しているのでGPAは気にしているようです。本大学は大学病院が着いていないので一部の専門科目は他大学病院の医師が講師として来てくれます。
    • 講義・授業
      良い
      都立大では1年生で教養を学びます。いくつか自分の興味がある教養科目を選べる所も魅力的です。中には看護に関係ないような簿記や都市環境についての教養科目を取っている子もいました。また、専門科目は先生によって当たり外れがある印象でした。オンライン授業なので集中できずテストで苦戦する科目もありました。友人を作ってテスト前に一緒に勉強するといいと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      1年の前期に全学科で共通の基礎ゼミナールがあります。複数列挙された候補のゼミから自分の希望を第5希望まで提出します。ほとんどの人が希望のゼミに進めますが、人気のゼミは抽選になります。ゼミは先生によって大きく特色が異なりますのでシラバスを見てよく考えることをおすすめします。
    • 就職・進学
      良い
      就活サポートセンターに登録すると就活セミナーのお知らせがメールでよく届きます。また、単位の1つとして現場体験型インターンシップというものがあります。これは国や東京都の団体から民間企業まであらゆる職場に5~10日のインターンシップへ行きます。私自身参加しましたが、とても役立つものだったと感じます。
    • アクセス・立地
      普通
      1年次の南大沢キャンパスは新宿から京王線で30分以上かかるため決してアクセスが良いとは言えません。しかし自然が多く広いキャンパスはとても居心地が良いです。また、南大沢キャンパスには全学部が集まるので総合大学であることを生かした交流が出来ます。おすすめはサークル・上部団体に入ることです。サークルに入ると他学部の学生と友達になれます。また京王線は定期代が安いのでそこは良い点かと思います。
      2年次以降の荒川キャンパスは西日暮里駅から日暮里・舎人ライナーで2駅の熊野前駅が最寄りです。周りにご飯屋さんやスーパーなどはなく、閑散としている印象です。コンビニも少し歩かないとありません。今はコロナの影響で食堂も空いていないので不便です。
    • 施設・設備
      良い
      南大沢キャンパスは棟がいくつかあり、移動は自転車を使う人もいます。
      荒川キャンパスは綺麗で、設備は比較的充実しています。
      都立大学だからか冷暖房は自由に付けることが出来ません。12月でも教室でダウンを着ていました。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルや部活、上部団体に所属すると他学部の友人がたくさんできます。みんな真面目なので節度を持った友人関係を構築出来ると思います。とても楽しいです。学科は看護は女子ばかりなので特定のグループでいることが多いと思います。
    • 学生生活
      良い
      サークルは新歓にたくさん行くと楽しいと思います。他大と比べて派手な活動をしている団体は多くないと思います。例えば大学祭実行委員会だったら大学祭運営の仕事をしっかりこなしつつ先輩後輩でドライブに行くそうです。私は外部団体に所属していたのでサークルに所属しませんでしたが、所属している人は楽しそうにしていました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は教養科目を主に学びながら専門科目を学んでいきます。ほとんどが必修科目で教養科目も認定単位数がギリギリなので実質フル単出ないと進級出来ない仕組みになっています。最初の難関である解剖・生理学は難易度が高いですが、指定の教科書を勉強するとそこがテストに出てきます。レポートの数は多いです。計画的に進めましょう。
    • 学科の男女比
      1 : 9
    • 志望動機
      都立大を選んだのは地域社会に貢献できる看護師になりたいから。高い次元の看護を学べると思ったから。
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    9人中9人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:824276
  • 男性在校生
    在校生 / 2022年度入学
    2023年06月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    人文社会学部人間社会学科の評価
    • 総合評価
      良い
      この学部の最大の魅力は、学べることの幅広さだと思います。なんでも勉強できるし、どんなことを勉強したい人でも都立大の人社は選択肢に入れやすいと思います。
      また先生も学会などでご活躍されている方も多く学習環境は整っているため、やる気があればレベルの高い学びもできるはずです。
    • 講義・授業
      良い
      学会で活躍されているような先生も複数おり、充実した学びができると思います。
      主に2年以降となる専門科目では少人数の授業も多いので、先生と直接コミュニケーションして学びを深めることもできるかもしれません。

      また(2年生以降は自分の所属する教室にもよるが)必修が少ないので時間割の自由度が高いのもポイント。意欲に応じて授業を選んで学ぶことが容易であり、中には他学部の授業を受講する人もいます。
    • 就職・進学
      良い
      まだ2年なので就活関連は不明な点が多いですがセミナーや説明会はそれなりに開かれているようです。
      比較的公務員を目指す人の割合が多いそうです。
    • アクセス・立地
      良い
      都心から遠いのは事実ですね。
      とはいえ最寄りの南大沢駅の目の前にあるのでそういう意味でのアクセス面は悪くないです。

      周辺は多摩ニュータウンの中なので、ひたすら住宅地とマンション群が広がっています。これぞ東京!ってイメージとは少し違うかもです。しかし裏を返せば一人暮らし勢にとっては大学のすぐ近くに居を構えることが容易ということでもあり実際にそういう人は多いです。ほどよく自然もあって住宅地としては優秀だし。
    • 施設・設備
      良い
      とりあえず校舎の見た目はおしゃれだし敷地は広い。実用面としては図書館の蔵書が充実しているのが良い。
    • 友人・恋愛
      良い
      2年以降に配属される分野ごとの教室は少人数であり、教室ごとに異なりますが多い教室でも25人ほどで少ないところだと5人ということもあります。
      同じ教室の人とは授業が被りまくるなどの要因で深く仲良くなりやすいと思いますが一方で何もしてないと人間関係が狭くなりがちな面はあるかもしれません。
      違う分野や他学部の友達が作りたい人はなんでもいいのでサークルに入ったほうがいいかもしれないと思います。
    • 学生生活
      良い
      サークル文化は盛んなほうだと思います。学生会館やホールはいつも様々なサークルが活動していて活気があります。
      なのでサークルで人脈を作ったり…というのも普通に可能だと思うし自分に合ったサークルも探せば見つかると思います。

      また、いわゆる羽目を外しすぎてたり危ないサークルも(皆無ではないけれど)少なめな印象です。決して派手すぎないけれどしょぼすぎるわけでもないというこの大学の雰囲気は私は好きです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      総合評価にも書きましたが、この学部が含む分野は非常に幅広いです。
      人文学科のほうでは日文、英文、仏文…といったガッチガチの文学系から歴史学や考古学や哲学や表象まで、人間社会学科のほうでは社会学や人類学や教育学や言語科学や心理や福祉まで…とにかく多くの分野がひとつの学部に集約されています。
      もちろんいずれは一つの分野をメインに学ぶことになりますが、多様なニーズに応えられる学部だと思います。

      あと、分野が分かれるのが2年生以降なのも特徴ですね。
      1年次の間は(一応は専門科目も受けられるけど)ほぼ全て教養科目のみを学ぶことになります。そのため、とりあえず入学してから1年の間に色々な教養科目を受講して自分のやりたい分野をじっくり考えることも可能ですしそうしてる人も例年多いようです。
      とはいえ受験時に人文と人間社会のどちらの学科にするかだけは選ぶ必要がありそれによって2年進級時に選べる分野が異なるのでそこは留意してください。公式サイトなど見てぜひ確認を。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      自分の学力レベルに合っていたから。幅広い分野を学べることに魅力を感じたのも大きい。
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    10人中9人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:915871
  • 女性在校生
    在校生 / 2019年度入学
    2020年11月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    人文社会学部人文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      教育学、社会学、各国の文化など幅広い勉強ができます。 また、国公立には珍しい表象文化(音楽、映画などの芸術、精神分析など現代思想等)を学べる教室があります。
    • 講義・授業
      良い
      教育や芸術、社会学などさまざまな分野の授業が揃っており、とても充実していると感じます。 1年生のうちは特に教養としてなんでも自由に受けることができるので、自分がなにに興味があるか知ることができます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      明確にゼミという形ではないですが、少人数授業はさまざまな意見が飛び交い、とても充実しています。
    • 就職・進学
      良い
      そのような情報は多くあるイメージだが、まだ本格的に就職活動を始めていないためあまりわからない。
    • アクセス・立地
      良い
      駅近で、アウトレットなども充実しており、とても便利です。 飲食店も多く、サークルでの会合も容易にできます
    • 施設・設備
      良い
      老朽化が見られる面もありますが、多くは新しく綺麗です。体育館が遠いのが難点ですが。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルに所属するととても交友関係が広がります。授業でも基礎ゼミや体育などで他学部の人とも交流できます。 恋愛に関してはあまりわかりません。
    • 学生生活
      良い
      サークルはとても多いです、把握しきれないくらいです。 自分に合ったサークルが絶対見つかるはずです! 文化祭は芸人さんを呼んでのライブや、サークルの発表、露店などとても盛り上がります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は、教養として分野に関係なく授業を受けます。また、基礎ゼミと英語、第二言語が必修になっています。 2年次以降は教室に所属し、その教室に関する授業を主に受けますが、他の学部学科の授業も受けることができます。 順当にいけば3.4年生はほぼ授業がなく、卒業論文に専念できます。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      決まっていない
    • 志望動機
      昔表象文化で関ジャ二∞についての卒論を書いてる方がいて、私もその分野に興味があったため、この学科に入学しました。
    感染症対策としてやっていること
    5月からオンライン授業が行われています。後期は対面の授業も増えていますが一部にとどまり、サークル等の活動も制限がかかっています。
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    10人中9人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:702259
  • 男性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    システムデザイン学部情報科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      細分化している情報工学の中で、自分は情報とアート・デザインが関わった学問を学びたいと思っていました。
      そんな自分にぴったりだったのが首都大学東京でした。
      基本的な知識・技術を学ぶだけではなく、実践的で想像力を養うような活動もあります。
      だから興味はあるけど、自分にその知識・実力があるか不安な方でも大丈夫です。
      教授の方々も個性溢れる方ばかりで大学生活も充実したものになるでしょう。
    • 講義・授業
      良い
      総合評価でも書いた通り、充実した講義・指導が行われています。
      特にグループワークなどで他人との協調性を養ったり、発表などでプレゼンテーション力を養ったり、社会に出てからも大切となるような力を養ってくれるカリキュラムになっているので、とても良いです。
    • 施設・設備
      良い
      大学のキャンパス内には学習の設備が整っており、映像の講義、プログラミングの講義、音に関する講義などを最新の環境で行うことができます。
    • 友人・恋愛
      良い
      講義自体でもグループワークが多く、コミュニケーションの場は自然と設けられています。だから友達作りが苦手な方でも、友達に囲まれたキャンパスライフを送れると思います。
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    10人中9人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:374314
  • 男性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2018年11月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 2| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    理学部化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      先生方が熱心なので教育の質が非常に高い。特に実験と講義の内容が大変相補的で体系的な学びができる点が良いと思う。
    • 施設・設備
      悪い
      大学事態が地球環境保全を目的に徹底した節電を進めている。そのため、教室で冷房が使える期間が7月~9月となっている。(8月、9月は夏期休暇期間)そのため6月や10月は非常に暑い中で講義を行っている。さらに涼しいイメージがあった図書館は特に良くなくて、空調の効きが悪く、窓も完全に閉めきっているため、空気の循環ができていない。この他に食堂など人が集まる場所はとにかく暑いと感じる。この問題に関しては以前より学生自治団体で大学側に抗議しているので、もしかしたら数年後には改善されているかもしれない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次には数学や物理などの自然科学の基礎となる学問を中心に学び、2年次以降では化学に関して深く学んでいく。
      大学生は人生の夏休みなどと形容されることもあるが、この大学の理系においてそのようなことは全くない。興味がない分野を専攻にしようとすると後悔することになるだろう。
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    投稿者ID:485583
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 南大沢キャンパス
    ●東京都八王子市南大沢1-1

     京王相模原線「南大沢」駅から徒歩5分

  • 日野キャンパス
    ●東京都日野市旭が丘6-6

     JR八高線(八王子~高麗川)「北八王子」駅から徒歩18分

  • 荒川キャンパス
    ●東京都荒川区東尾久7-2-10

     東京さくらトラム(都電荒川線)「熊野前」駅から徒歩4分

電話番号 042-677-1111
学部 人文社会学部、 都市環境学部、 システムデザイン学部、 健康福祉学部、 法学部、 経済経営学部、 理学部

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東京学芸大学

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名古屋大学

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兵庫県神戸市西区/神戸市営地下鉄西神線 学園都市
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九州大学

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福岡県福岡市西区/JR筑肥線(姪浜~西唐津) 波多江

東京都立大学の学部

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