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千葉大学
出典:photo6700
千葉大学
(ちばだいがく)

国立千葉県/西千葉駅

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偏差値:45.0 - 67.5

口コミ:★★★★☆

4.12

(1352件)

千葉大学 口コミ

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★★★★☆ 4.12
(1352件) 国立内42位 / 177校中
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全1352件 121-130件を表示
  • 男性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2018年11月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    工学部の評価
    • 総合評価
      良い
      生徒数が80人近くなので先生との距離は近いです。
      進路などの相談がしやすいところは良い点だとおもいます。
      当たり前ですが建築学科なので設計前は忙しいですね。ただうちの学科は1年から4年までが数人ごとにいくつかのブースに振り分けられて作業をするため、下級生は上級生からcadやら教授の好み、過去問などなど、、(笑)を教えてもらうことができます。この点は生徒数が少ないメリットですね。もちろん先輩のお手伝いをしなければいけないこともあります。
    • 講義・授業
      普通
      当たり前のことかもしれませんが先生によって授業の質は異なります。
      自分にとって良い先生を見つけることができると充実した生活になるとは思います。
      先生はほとんどが東大卒、ゼネコンや日建設計などの大手で働いた経験があります。その点で指導のレベルや内容に不満はありません。ただ、やはり教え方は上手い下手はありますね、、。
    • 就職・進学
      良い
      大手ゼネコンから住宅メーカーから個人設計事務所まで、就職先は様々です。
      サポートも良い方だと思います。
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    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:480421
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2018年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    文学部人文学科の評価
    • 総合評価
      普通
      単位の上限があるのが残念というが、正直なところです。また、学部棟にWi-Fiが入らないのが不便だと感じます。国立大学なのであまりお金がなく、学生には優しくないと感じられる場面があります。しかし幅広い授業をとることは可能で、興味深い内容も多いので勉強はできます。
    • 講義・授業
      良い
      興味深い内容が多く、授業の形態が様々なので幅広い勉強ができます。教授もすごい人が多いです。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      ゼミの開始が3年生からと遅いのが問題点です。
    • 就職・進学
      良い
      さまざまな説明会が頻繁に開催されるので、自分の将来と向き合うきっかけがたくさんあります。インターンシップへのサポートもあるので、参加しやすいです。
    • アクセス・立地
      普通
      駅からは近いが、文学部棟は遠いです。歩けない距離ではないので、電車通学の人は歩いています。校内が広いので、学部によります。駅の周りにはラーメン屋しかありません。一駅ぐらい移動すれば多少は遊べます。
    • 施設・設備
      悪い
      Wi-Fiが入らない。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルや部活動が活発。
    • 学生生活
      普通
      たくさんサークルがある。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は基礎、2年次から専攻に別れる。専攻への振り分けは成績で決められる。
    この口コミは参考になりましたか?

    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:469296
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2018年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    文学部人文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学びたい内容について細かいところまで自由に学ぶことができます。総合大学ということもあり、様々な学部学科の講義を受けることも可能なので、幅広い側面から色々な視点で学びたいことについて研究できます。
    • アクセス・立地
      良い
      大学の目の前が西千葉駅なので電車通学がしやすいです。また、キャンパスは敷地がかなり広いのですが、門が3つあり、アパートからの通学にも便利です。東京にもほどよく近く、便利な立地です。
    • 施設・設備
      普通
      学内の施設は新しいものもありますが、文学部棟はそんなに新しくはありません。ただ、学内でWiFiが使えるところが多いのはとても便利です。
      図書館の設備はとても良く、自習をするための静かなエリアと、友達などと話し合いができるエリアなど、いくつかのエリアに分かれているので、多様な使い方ができます。
      また、フードコートは3ヶ所あり、それぞれメニューが違うので、その日の気分によって選べます。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルや部活に所属すると、そこで趣味の合う友人がたくさんできます。また、文学部は学科の人数がそこまで多くないため、学科内で友人を作ることも可能です。ただ、他学部と接する機会はそこまで多くないように感じます。
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    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:465895
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部生物学科の評価
    • 総合評価
      良い
      生物学について学びたいと思っている人にはいい学科だと思います。様々な分野を専門とする教授がいるため、様々な分野の授業が受けられます。研究室の実験設備も充実しており、臨海実験も行える施設もあるため、実験や実習も一通りの内容を網羅できています。学部卒業後は大学院へ進む人も多くいます。教員免許や学芸員の資格も取ることができます。
    • 講義・授業
      良い
      一年次の授業では主に基礎的な内容を扱います。内容自体はそこまで難しいわけではないですが、英語表記の教科書を使ったり英語表記のスライドを使ったりして授業が行われるため、テストの時などはきちんと英語も理解している必要があります。二年次、三年次は専門的な内容です。選択科目も増えるため、自分の興味に応じて授業を選ぶことができます。また、必要な授業を受けることで教員免許や学芸員の資格も取ることができます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年の後期に教授たちによる研究室紹介が行われ、その説明を聞き希望を出します。希望を出す際には面談があります。その教授が担当する実験や実習を履修している方が有利なので、研究室紹介や面談の前にある程度希望する研究室を決めたり、実験等をたくさん履修しておく方が良いです。ゼミは研究室に配属された後から始まります。研究室にもよりますが、だいたい週1回ゼミが行われます。自分の研究のヒントになる論文を読んで紹介したり、自分の研究の進捗を発表したりします。
    • 就職・進学
      普通
      生物科に所属する人の大半は大学院に進学します。自分の卒業研究の内容をきちんと把握したうえで説明することができ、筆記試験も解答できれば合格できます。受験者のほとんどは進学できています。一方、研究室の教授は院に進学することを前提に考えているため院試の情報は流れてきますが、就職を希望する人は自ら情報を得ないと置いてきぼりにされます。就活の講座等もありますが、卒業研究の実験のスケジュールをうまく調整しないと参加できなくなるので、注意が必要です。
    • アクセス・立地
      良い
      西千葉キャンパスの最寄り駅はJR総武線の西千葉駅と京成線のみどり台駅です。駅から近い正門や南門からは理学部のある理学部棟が離れているので、正門や南門からは10分ほど歩きます。学校の周りには安くて量が多い、学生向けの飲食店がたくさんあります。学生の多くは自転車を持っていて、通学はもちろん大学構内の移動も自転車を使っています。
    • 施設・設備
      良い
      基礎的な実験を行う設備は一通り揃っています。研究室で実験を行う際には、他の研究室の設備を借りて実験を行うこともあります。きちんとアポを入れてスケジュールを調整すれば、問題ありません。また、生物学科では、銚子や鴨川にある実験所も使うことができます。宿泊施設も整っているため、2泊3日で実習が行われることもあります。
    • 友人・恋愛
      良い
      一年次は学科の枠を超えた授業が多くあり、二年次以降は学科での授業が多くなるため、二年次以降に学科の人たちと交友関係が深まっていく感じです。サークルや部活の活動が盛んであるところに所属すれば、そこでの関係も広がります。学内では、学部により男女比が偏っていることが多いですが、その中でも学科内カップルは存在しています。
    • 学生生活
      良い
      学内のサークルや部活は正確な数を把握しきれないほどあります。テニスなどメジャーなスポーツのサークルは複数あるので、きちんと選ぶ必要があります。体育会系の部活に所属すると、他のサークルとの掛け持ちは難しくなります。学内最大のイベントは大学祭です。部活やサークルで模擬店を出したり、学科で企画をしたりして、盛り上がります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は生物学の様々な分野を一通り広く浅く勉強します。基礎的な実験も一通り行います。2年次からは、必修科目もありますが選択科目も増えます。自分の興味のある分野に絞って選択するも良し、一通り履修しながら何に興味を持つか考えるも良しです。3年次の後期には研究室に配属されます。早ければ3年次後期からゼミが始まります。4年次からは卒業研究が始まるので、卒業研究以外の単位は3年次までに取り切っておく方が研究に集中できます。4年次の卒業研究では、2月の研究発表に向けて研究をします。卒業論文は必須ではありませんが、発表会できちんと話せるようまとめておく必要があります。
    • 就職先・進学先
      教育業界の講師職
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    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:490880
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 -| アクセス・立地 3| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部の評価
    • 総合評価
      良い
      1年次に心理学、社会学、認知情報科学、文化人類学、哲学の基礎を学び、2年次以降は各自専門分野を選択して専攻とするので、自分の関心に沿ったものを勉強できます。人文科学に興味がある学生にとっては、様々な選択肢の中から選ぶことができ、専攻とする分野以外の知識も身につけることができるので適していると思います。現在は人文学科として史学なども統合されていますが、行動科学コースとして入試時に選択し受験する形となります。名前が違うだけで内容そのものは変わりません。
    • 講義・授業
      良い
      上記で述べた通り多くの分野が集まっている学科なので、1年次には必修のコア科目(教養科目)の存在も相まって、幅広い内容に触れることになります。人文科学を扱うが故に、専攻によっては理系に近いものになることもあります。私は社会学専攻ですが、統計学が準必修で、社会調査やデータ分析を扱う授業も受けています(もちろん文献を読んで議論する、といった文系的な講義もありますが)。各専攻に数名の教授・助教がおり、相談はしやすい環境だと思っています。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      2年次に5つの専攻に分かれ、少人数での講義でそれぞれの基礎を学びます。私が所属する社会学専攻では、3年前期からゼミが開講され、自身の関心に沿って卒業論文のテーマを決定し、後期で確定させて製作を進めていくことになります。社会学の場合には6人の担当教員がおり、それぞれの専門領域と学生の卒論テーマを照らし合わせて、所属ゼミが決定されます。
    • アクセス・立地
      普通
      西千葉キャンパスの場合、最寄駅は総武線西千葉駅で、南門まで徒歩1分。ですがキャンパス内の敷地が広く、実際に徒歩1分の距離なのは工学部1号棟くらいのもの。南門から文学部棟までは徒歩で10分程度かかるので、学内で自転車を利用する生徒も多いです。授業で教室を移動する際に離れた場所になると、遅刻せず辿り着けるか怪しくなることも。
      東京方面から総武線を利用する場合、「津田沼行きトラップ」に巻き込まれてなかなか千葉行きに乗れない、という事態が頻発するので、ダイヤのチェックは徹底するのが良いでしょう。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次に心理学、社会学、認知情報科学、文化人類学、哲学の基礎を学び、2年次に専攻分野に分かれて勉強していきます。専攻によって異なる部分もありますが、2年次は主に各分野の概要や研究法を学ぶことになるので、ゼミは3年次からとなります。私が所属する社会学専攻では、3年次の夏休みに卒論構想に関するレポートを書き、以後はゼミで教員と相談しつつ研究を進めていきます。必修の数自体はそこまで多くはありませんが、内容は相応に濃く、課題やレポートが頻繁に課されるため2~3年次は忙しくなるかもしれません。
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    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:386836
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    園芸学部応用生命化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      研究の分野が遺伝子関係や食品、有機化学まで多岐にわたっており、高校でいう化学と生物両方の知識を役立てることができます。卒業後は食品や化粧品業界に就職する人が多く、大学院に進学する人も結構います。
    • 講義・授業
      良い
      学生実験の時に課される実験レポート以外の課題はあまり出ない(出てもA41枚程度)ので、授業の評価はテストがメインになります。学生実験が始まった後のレポートと講義の勉強とのバランスが重要になってくると思います。単位は比較的取りやすい方ですが、取りやすいからこそ学科内の成績の平均は高めでした。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      研究室配属は3年の6~7月ごろです。私の研究室では7月ごろからちょっとずつ基本的な実験操作を覚えていき、10月にテーマをもらって自分の研究を始めました。研究室にいる期間が他の学部に比べて少し長いのでじっくり研究ができます。研究室が西千葉キャンパスと松戸キャンパスに分かれて存在するので、場所で選ぶ人もいますが食品系や微生物系などの研究分野は松戸にしかないので注意が必要です。
    • 就職・進学
      良い
      食品業界・化粧品業界への就職がとにかく強いですが、研究分野が多いだけあって研究室によって就職できる業界も少しずつ変わってくると思います。研究室に入る前に就職実績を聞くとか情報収集をしておいた方がいいです。自分の周りでは大学院進学者・進学希望者が多いように感じますがその割合も研究室によるので、進学するにしろ就職するにしろ情報収集は重要だと思ってください。
    • アクセス・立地
      普通
      西千葉キャンパスは駅から門は見えますが普遍科目の講義を行う校舎(総合校舎、といいます)までがかなり遠く20分くらいかかるので時間には注意が必要です。ただし研究室のある地帯までは10分~15分くらいで行けます。こちらのキャンパス周辺にはごはん屋さんや居酒屋、コンビニなどがたくさんあるのでご飯の場所にはあまり困りませんが遊ぶ場所は少ないので千葉とか稲毛とかまで出る必要があるかもしれません。松戸キャンパスは、駅から歩いて15~20分程かかります。途中から急な坂を上るので急ぐと授業前から疲れます。こちらの周辺はお店があまりなくて、一番近いコンビニまででも結構歩くのでご飯の場所に困ってしまうことはありますが、松戸駅まで出れば遊び場・お店は色々あります。ただし夜は治安があまり良くないらしいので女子は特に気を付けてください。
    • 施設・設備
      悪い
      西千葉キャンパスはただただ歩くのが大変です。ほとんどの学部が集まっているだけあって図書館がとても大きいです。友達としゃべりながら勉強できるスペースから音の出る器具禁止の静寂閲覧室まであるので自分の好きな環境で勉強できます。こちらの研究室はみんな松戸から移転してきたばかりか新しくできたばかりなので研究設備は整っているしきれいです。たくさんのサークルがあるので、サークルや部活の活動場所は豊富です。松戸キャンパスの図書館は狭いし西千葉程学習環境の選択はできませんが一つ一つの机が広めです。研究設備に関しては、機器が不足しているのか何週間か先まで予約が埋まってしまっているとか、壊れてしまっているとかがある模様です。
    • 友人・恋愛
      普通
      私は学科内ではなくサークルでほとんどの友達を作った人間なので学科で友達ができるかどうかは何とも言えないです。ただ、基礎科目は学部ごとのまとまりになっていることもあるのでそこで偶然同じ学科・学部の人に会うとそれがきっかけで仲良くなることもあります。スポーツ科目などでは全く違う学部の友達もできました。たくさん友達を作っておくと体調が悪くなるなどして授業を休んでしまった時に頼れますが、決して自然にできるものではないと思います。
    • 学生生活
      良い
      私の学科では2年生から松戸キャンパスになってしまうのもあってかサークルに所属している人は少ないですが、いわゆる体育会系の部活だったり、活動の忙しいサークルに所属している人も一定数います。私もその一人で、平日のどこか+土日両方がサークル活動になってしまうこともありますが、頑張れば両立できます。バイトは大体みんなしています。「朝だけバイトして午後からサークル」とか時間の使い方を工夫すればバイト・サークル・学科の両立もできます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は英語や初修外国語(ドイツ語やフランス語など、好きな言語を選べます)などの基礎科目を勉強します。これはどこの学部学科でも共通です。基礎科目の単位が足りないと2年次からが大変なのでほぼ全員1年次のうちに取り終えます。2年次からは、松戸キャンパスで生物化学や微生物学、食品化学などの専門科目を勉強します。応用生命化学科の授業は特殊なものを除いてどの研究室に行っても役に立つようになっています。学生実験も2年次から始まります。3年次6月から研究室に所属し、基本操作の習得を経てから卒論のテーマについて研究し始めます。
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    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:412798
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教育学部養護教諭コースの評価
    • 総合評価
      良い
      教育について学ぶ充実した四年間でした。1.2年の頃から実習があるので、4年の本実習の前に少しずつ現場を体験することができる。卒業生から現場の話を聞くこともできて勉強になった。学部内の他の課程の授業を受けることで、その免許も取ることができる。
    • 講義・授業
      良い
      それぞれの分野の担当の教授が講義をしてくれるので、専門的に勉強できる。また、教授が生徒の顔と名前を覚えてくれているので、高校に近い感覚の授業を受けられる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミは3年から入る。先輩から代々研究を受け継いでいる。教授が専門的に指導してくれるので、ゼミで学ぶことがたくさんある。論文を書く際には、教授の紹介で他の課程の教授からも指導を受けることができた。
    • 就職・進学
      良い
      就職については、1年の時から授業中に話に出てくる。公立の試験対策だけではなく、私立の紹介もしてくれる。教員ではなく、一般企業に就職活動をする場合は、教育実習の期間と重なることもあるので注意が必要。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄りの西千葉から、大学の門は目の前だが、教育学部は敷地内の奥にあるため移動距離が長い。隣が千葉駅なので、買い物などは便利。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパスは広く緑がたくさんある。工事が進んで、校舎や図書館、購買など次々にキレイに使いやすくなっている。空き時間を過ごすスペースも十分に確保されている。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルや部活が充実していた。同じ学科の友人だけでなく、サークルや部活を通して他学部にも友人ができた。今でも友人とは定期的に集まっています。
    • 学生生活
      良い
      授業、サークル、アルバイトを両立させている人がほとんど。就活や教育実習など、バイトになかなか入れない期間ができるので、1.2年のうちにお金は貯めておくべき。夏休み、春休みが長いので、サークルの合宿や、友達との旅行の他、短期留学など有意義に使える。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年は他学部とも合同で総合的に学ぶ授業も多い。学年が上がるにつれて、内容が専門的になるが、急に難しくなることはなく、始めは基礎的なことから学んだ。教職を得るための単位の中に選択できる授業が多くあり、自分の興味のあることを学べる。
    • 就職先・進学先
      千葉県の教員
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    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:406950
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    理学部物理学科の評価
    • 総合評価
      普通
      勉強はとても厳しいです。毎回の授業は復習が必須であり、課題をしっかり解いて期日までに提出することが求められます。1人で予習をするのは難しい人も多いため、授業中と授業後が大切だなと思います。学科の人数が40名前後と少人数のため、過去問を解いてみんなで教えあうなどクラスのような雰囲気で勉強しています。
    • 講義・授業
      普通
      様々な分野の専門の先生がいらっしゃるので、自分の質問したい内容に適した先生のところへ質問しに行くことができます。授業形態は先生によりけりで、物理科っぽい変わった先生が多いです。
    • 就職・進学
      良い
      学科の9割が院に進学します。東大や東工大、千葉大の研究室に入る人が多いそうです。放射線医療研究室もあるため、行くと医学部では取得できない放射線治療の資格をとることができます。
    • アクセス・立地
      良い
      西千葉駅から理学部棟までは歩くと遠いですが、木がたくさんあって広くてのんびりしています。歩いて千葉駅にも行けるので不便もしません。小学生や幼稚園児も通学路として周辺を使うためのどかで安全です。激安コスパ最強の定食屋さんが沢山あります。
    • 施設・設備
      普通
      理学部棟は比較的新しい方です。自習スペースやフリースペースが沢山あるので、ひとりになれる場所をすぐに見つけられます。
    • 友人・恋愛
      普通
      自分から様々なサークルや団体に所属すれば、多くのつながりを持つことができます。学部や学科内だけだと狭いので、自ら探りに出た方が良いです。
    • 学生生活
      普通
      2つのサークルをかけもちして、忙しすぎる日々を送っています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1,2年は基礎を固め、3年以降で細かい専門分野の勉強に移ります。選択必修や選択科目で各々道がわかれていくのは3年のころからです。
    • 就職先・進学先
      特に決まっていません。教職をとっているので教員免許は取得予定ですが、教師になるかも決めていません。
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    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:374588
  • 男性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    園芸学部園芸学科の評価
    • 総合評価
      良い
      園芸学部は日本で一つしかない学部ではあり、農学部から林業、水産業、畜産業をぬいたことを学べる学部です。1年次と2~4年次で学ぶ校舎が異なり、1年次は他の学部が多く集まる西千葉キャンパス、2年次からは園芸学部のみの松戸キャンパスで園芸学を中心に学んでいきます。1年次は松戸キャンパスではとることのできない単位を西千葉キャンパスで取得しなければならず、おとしてしまうと2年次以降に松戸キャンパスと西千葉キャンパスを往復しないといけなくなり、お金と時間が多くかかってしまいます。
      ここは園芸学科に入ったら気をつけておきたいポイントです。また、1年次は西千葉でしかとれない単位のために他学部と較べて多くの授業を入れないと行けなくなることも有り、融通が利かなくなることもあるため、今回は星5から一つ落とした星4をつけました。
      ですが、先生方も優しく、とても過ごしやすい環境で学ぶことができますので、園芸学部はおすすめできる学科です。
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    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:373454
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教育学部小学校コースの評価
    • 総合評価
      良い
      教員になりたいならこの学科はとても良いです。特に千葉県で教員になりたい人は周りも同じ道に進む人が多いため心強いです。総合大学なので教育以外の授業も取れるし他学科とのサークルでの交流もでき、たくさんの人から違う見解を学べるとおもいます。
    • 講義・授業
      良い
      学科のみんなと取る授業がほとんど同じで、必修授業を取れば教員免許も取れるところが助かります。頑張れば自分の学科以外の免許も取ることができます。また、留学生と学べる授業もあるため、国際交流もできると思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室が細かく分かれているため教授にしっかりと卒論を見てもらうことができます。研究室として使える部屋があり、パソコンも1人1人使えるため学校で作業しやすかったです。
    • 就職・進学
      良い
      教員採用試験の合格を目指す人向けにサポートルームなどがあり、利用している人が多かったです。しかし人が足りていなく、毎回順番待ちが大変です。学科のみんなと面接や模擬授業の対策ができるので、合格率は良かったです。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄り駅から大学自体は近いですが、教育学部は駅から一番遠いため大学内用の自転車を持っている人も多いです。駅周辺にはランチができるお店や居酒屋も多く、学生街として賑わっています。
    • 施設・設備
      良い
      図書館や大学生協、学食が新しくなりとてもきれいです。学部棟も順番に建て替えが行われているため全体的にきれいになっています。遅くまで開いている図書館ではパソコンも使えるため課題をやっている人も多いです。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルに入れば他学科との交流も多くなりとてもたのしいです。学科はほとんど同じ授業を取るため自然と仲良くなれます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1~2年次はほとんど教員免許を取る必修授業があり空きコマがあまりありませんでした。教育についての講義では高校までやってきた数学や社会を勉強し直しているようなものもありました。3年次は教育実習があるため後期の授業が取れず、実習が終わったあとはとても暇でした。4年次には授業がほとんどないため、それぞれが研究室で卒論を書いていました。教育の授業だけでなく国際教養や語学の授業を積極的に取ったので様々な学科の友達ができたと思います。
    • 所属研究室・ゼミ名
      鶴岡研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      理科教育の中でも環境教育の専門の教授です。卒業論文ではそれぞれが外国の理科教育や日本の理科教育について研究していました。やっていることはバラバラですが先生がしっかりと見てくださります。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      千葉県小学校教員
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      地元に帰るか悩みましたが、千葉大学で出会った学科の仲間と対策を頑張り合格でき、仲間の大切さを実感したのでこれからも助け合って千葉で教員をしていこうと決めました。また、研修や教育制度がしっかりしているので働きやすい環境だと考えたからです。
    • 志望動機
      小学校教員になりたかったため、教員採用試験の合格率がよい千葉大学を選びました。単科大学と違い、総合大学なので興味のあった国際関係についても学べると思いました。留学や国際交流にも力を入れている大学なので授業も魅力がありました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      2次試験は理科1科目のみだったので様々な大学の過去問を解いていました。センター試験の点数は半分になってしまうので、しっかりと点数が取れるように対策しました。
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    投稿者ID:181976
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 西千葉キャンパス
    ●千葉県千葉市稲毛区弥生町1-33

     JR中央・総武線「西千葉」駅から徒歩7分

  • 松戸キャンパス
    ●千葉県松戸市松戸648

     JR常磐線(上野~取手)「松戸」駅から徒歩17分

     京成松戸線「松戸」駅から徒歩17分

電話番号 043-251-1111
学部 法政経学部、 文学部、 理学部、 工学部、 園芸学部、 教育学部、 医学部、 看護学部、 薬学部、 国際教養学部、 情報・データサイエンス学部

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このページの口コミについて

このページでは、千葉大学の口コミを表示しています。
「千葉大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
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偏差値が近い国公立文系大学

京都府立大学

京都府立大学

50.0 - 62.5

★★★★☆ 4.08 (287件)
京都府京都市左京区/京都市営地下鉄烏丸線 北大路
神戸大学

神戸大学

52.5 - 67.5

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兵庫県神戸市灘区/阪急神戸本線 六甲
東京学芸大学

東京学芸大学

47.5 - 60.0

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東京都小金井市/JR中央本線(東京~塩尻) 国分寺
東京都立大学

東京都立大学

52.5 - 60.0

★★★★☆ 4.07 (778件)
東京都八王子市/京王相模原線 南大沢
名古屋大学

名古屋大学

50.0 - 67.5

★★★★☆ 4.26 (1621件)
愛知県名古屋市千種区/名古屋市営地下鉄名城線 名古屋大学

千葉大学の学部

法政経学部
偏差値:60.0
★★★★☆ 3.91 (195件)
文学部
偏差値:57.5 - 60.0
★★★★☆ 4.06 (137件)
理学部
偏差値:57.5 - 60.0
★★★★☆ 4.16 (131件)
工学部
偏差値:57.5 - 60.0
★★★★☆ 4.02 (232件)
園芸学部
偏差値:52.5 - 57.5
★★★★☆ 4.10 (100件)
教育学部
偏差値:45.0 - 57.5
★★★★☆ 4.26 (325件)
医学部
偏差値:67.5
★★★★☆ 4.34 (65件)
看護学部
偏差値:52.5
★★★★☆ 4.17 (57件)
薬学部
偏差値:65.0
★★★★☆ 4.15 (88件)
国際教養学部
偏差値:57.5
★★★★☆ 4.42 (22件)
情報・データサイエンス学部
偏差値:57.5
☆☆☆☆☆ - (0件)

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