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弘前大学
出典:M1945
弘前大学
(ひろさきだいがく)

国立青森県/弘高下駅

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偏差値:40.0 - 62.5

口コミ:★★★★☆

3.88

(624)

農学生命科学部 口コミ

★★★★☆ 3.96
(90) 国立大学 368 / 607学部中
学部絞込
9081-90件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学生命科学部地域環境工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      いろんな土木分野について知識取得可能である。それに加えて、就職に有利である。実際に、就職時はOB紹介での就職希望を出すことができ、就職に有利であると感じた。
    • 講義・授業
      良い
      実習もあり、楽しく学べる。しかし、実習が一回のみで、その授業内で覚えなくてはいけないことが多く、大変だと感じる点もある。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      自分のやりたい分野にたいして、多く学べる。ゼミ生同士仲良くしていける人だと楽しい。英語が苦手な人はゼミ内の授業が大変だと感じる人もいると思われる。
    • 就職・進学
      良い
      公務員であれ、民間企業であれ、土木分野に強い。公務員試験のための授業を大学側で開いてくれるため、公務員になりたい人はなりやすい場だとおもう。
    • アクセス・立地
      良い
      一番大学の中央部から離れているため、買い物に出かける場合や学食を利用する場合は不便ではあるが、アクセスしやすいと感じられる。
    • 施設・設備
      悪い
      日が当たりづらい箇所に施設があるため、教室内が寒い。設備についてはいろいろな実験を行えるので、整っていると感じられる。
    • 友人・恋愛
      良い
      人数が多いわけではないので、学科全体の人と話す機会が多い。グループワークも楽しく行える。恋人/友人を作るには、サークル活動に力を入れるとよい。
    • 学生生活
      良い
      1年目は取得すべき教科が多いため、大変ではあるが、1年目以降は余裕がでてくる。クリスマス等のイベントもあるため、サークルに参加し、イベントで活躍するのも楽しい。アルバイトは近くのコンビニや居酒屋で働いている人がおおい。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は必須科目が多く、全体的に広く学ぶ必要がある。2年次以降は1年次で取れなかった必須科目を学びながら、分野的な科目も学んでいく。3年次後半からゼミ活動も加えられる。卒業論文については4年時から各自取り組む。
    • 就職先・進学先
      JR東の技術職
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:407784
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2017年04月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 -| アクセス・立地 4| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学生命科学部国際園芸農学科の評価
    • 総合評価
      良い
      農業に関する科目を幅広く学ぶことが出来る。農場実習もあるため、講義で学ぶだけではなく実際の農作業を体験し身につけることが可能。3年次に研究室に配属され、自分が興味を持った分野についてより深く学ぶことが出来る。
    • 講義・授業
      普通
      教養から専門科目まで、様々な講義を受けることが出来るが、教授によって講義内容の充実度には差があるように感じる。講義や評価の方法も様々であるため、どの講義を受けるかは良く吟味して決める必要がある。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      実験や実習を行う研究室ばかりではなく、文献や実地での調査を行う研究室もあり、幅広い選択肢が設けられている。
    • アクセス・立地
      良い
      大学周辺に学生向けのアパートが多くあり、徒歩や自転車での通学が可能。次の講義まで時間があれば一時帰宅することもできる距離であり、時間を有効活用しやすい。周辺にはそれほど店は多くないが、生活するには困らない環境が整っている。大学生協のサポートも充実しており、初めて一人暮らしをする学生も安心して通えると思う。
    その他アンケートの回答
    • 就職先・進学先
      農業・食品関係の卸売企業
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:335913
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
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    農学生命科学部生物学科の評価
    • 総合評価
      良い
      地元での就職を希望するなら、弘前大学のネームバリューは強大です。 生物学科では、入学してから二年間は様々な生物学分野の講義を受講します。 私はその中で自分がやりたい研究を見つけていったので、ただ漠然と生物学に興味がある人でも 有意義な大学生活を送れると思います。
    • 講義・授業
      良い
      生物学の幅広い内容もさることながら、他の学科の講義もいろいろと受けられるので、 様々な視野を持って学問に臨んでいける環境だったと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      それぞれの研究室が個性的で、それぞれのやりたいことさえしっかりすれば有意義な 研究ができる。ただ、節電のために建物内が常に暗い。
    • 就職・進学
      良い
      理系なので、多くの学生が進学を希望します。就職活動に際しても、地元では弘前大学のネームバリューは かなり強いので、かなり有利に就職活動に臨めると思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      駅から遠いです。近くに駐車場を借りるのも困難なので、自転車を利用する人が多いです。 冬場はとても大変です。滑ります。市の中心からも外れているので、不便です。
    • 施設・設備
      良い
      所属する研究室によっては、比較的新しい建物内に研究室を構えているので、快適に過ごせるかとおもいます。 無線LANもありますが、通信速度はイマイチでした。
    • 友人・恋愛
      普通
      先輩方と交流する縦コンが一年生の時に開催されます。基本的に全員は参加します。 男女比はほぼ半々だったので、学科内のカップルもそれなりにいました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      二年までは学部を越えた基礎の講義がほとんどです。 三年以降に研究室に配属になり、講義も生物学のものがほとんどになります。 所属する研究室によって専門的に何かの講義をとる、ということはあまりなかったと思います。
    • 所属研究室・ゼミ名
      分子細胞遺伝学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      個体数が減少している種に関する研究をしています。 対象となる生物は両性類や哺乳類、鳥類など幅広いです。 DNAを扱うことが多いです。 教授は穏やかな方で、少し心配性です。 優しい人が多く集まりやすい研究室でした。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      電機メーカー/設計
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      地元では比較的大きな企業だったから。地元就職を希望していたから。
    • 志望動機
      生物学という学問に興味を持ったから。弘前市出身なので、地元の大学に通いたかったから。 青森県では一番の大学だと思ったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      高校の授業を120%の力で受けていました。高校の授業を確実に理解できていれば特に対策は 必要ありませんでした。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:182798
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学生命科学部生物学科の評価
    • 総合評価
      普通
      地元では通っているだけで頭のいい人認定される大学です。あまり派手なところはありませんがその分足りなすぎるところのない、安定した大学だと思います。本土最北端ならではのこともできるので、特に生物学に興味のある人にはいいと思います。
    • 講義・授業
      普通
      かなり広く学べるシステムになっています。色々な分野に触れ、そのうえで自分の専門を決めつつも、やはり広く学びたい事を学べると思います。
    • アクセス・立地
      普通
      やはり都会と比べてしまうと、アクセスはイマイチだと思います。利用できる公共交通機関といえばバスでしょうが、冬の間は遅延が当たり前なので、なかなか大変です。
    • 施設・設備
      普通
      改修が進められ、生まれ変わっています。大学には欠かせない学食などの施設は一通り揃っていると思います。
    • 友人・恋愛
      普通
      県外から進学してくる人も多いので、様々な出身地の人と知り合えるとおもいます。地元の人間は愛されキャラになりやすいです。
    • 部活・サークル
      普通
      部活やサークルは活発で、様々なものがあります。未経験でも入りやすいものが多かったと思うので、いいきっかけになると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      生物学の基礎から応用まで、幅広く学ぶことができます
    • 所属研究室・ゼミ名
      分子細胞遺伝学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      遺伝学的観点から主に遺伝子配列解析によって研究を進めます
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      東和電機工業
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      配電盤に興味が湧いたことと、地元に根付いた企業だと思ったから
    • 志望動機
      高校時代から生物の授業がとても好きだったから
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      学校での授業を一時間一時間丁寧に余すことなく受けていました。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:84249
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学生命科学部生物学科の評価
    • 総合評価
      良い
      様々な地域から人が集まっているので、遠方からでも気軽に進学できます。二年生の終わりごろまでに様々な生物学の分野の講義を通じてその内容に触れることができるので、やりたいことが具体的に決まっていなくても自分の興味の持てる分野を見つけることができます。
    • 講義・授業
      良い
      多様な分野が生物学にはあるので、どの講義もそれぞれ個性があり、中にはとてもユニークなものもあります。専門科目は必修のものが多いので、自由に好きな講義だけを受講するのは難しいです。
    • アクセス・立地
      普通
      駅からは遠く、キャンパス内では一番端に位置するので、学内でもどこへ行くにも距離があるので、アクセス自体はよくはありません。しかしその分学部内で購買コーナーがお昼に設けられたりするので、かえって良いかもしれません。
    • 施設・設備
      良い
      学部の周りは木々が多く、中庭もあります。研究には欠かせない遺伝子実験施設などもあり、研究はしやすい環境だとおもいます。
    • 友人・恋愛
      普通
      とにかく生物が好き、といった人が多くいました。みんな個性的で、向上心が高く、いろいろな考えを持っていました。学科内での恋愛もかなりありました。
    • 部活・サークル
      普通
      様々な部活・サークルがあります。ユニークなものではポケモンサークルなどがありました。部活としてはオーソドックスなものが多かったです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      生物学の広い知識を基礎から学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      分子細胞遺伝学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      遺伝学的な手法を用いて様々な研究ができます。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      生物学が好きで、もっと専門的なことも学んでみたいと思ったから。
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
    • どのような入試対策をしていたか
      日々の学校の授業を真剣に聞いて、ほぼ100%理解できるように心がけていました。
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    投稿者ID:24920
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2016年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学生命科学部国際園芸農学科の評価
    • 総合評価
      良い
      青森県内の農業全般について幅広く学べる学科です。カリキュラムには、座学だけではなく、実験や農場での実習も含まれているため、様々な知識や経験を得ることができます。研究室は自分の関心のある分野について1年以上かけて研究することができますし、先生もとても親切に教えてくれます。研究だけではなく、就職活動の協力もしてくれるのでとても安心できます。
    • 講義・授業
      良い
      あらゆる分野の授業が用意されており、自由に時間割を作ることができます。自分の学科専攻だけではなく、関心に応じて様々な授業を受けることができます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年からゼミの選択が始まります。ゼミ、先生によって全く雰囲気が変わってきます。
    • 就職・進学
      良い
      大手企業、公務員など就職率は高いです。高いレベルの授業を受けるので、就職活動中の面接やグループワークなどは比較的楽に感じると思います。
    • アクセス・立地
      良い
      弘前駅から大学前までバスが出ているので交通は楽です。冬は雪の影響で遅れることがしばしばあります。
    • 施設・設備
      良い
      館内は非常に綺麗です。パソコン室や図書館など充実した設備があります。
    • 友人・恋愛
      良い
      たくさんの種類のサークルや部活があります。学部、学科の範囲を超えて友人を作ることができます。
    • 学生生活
      良い
      サークルやイベントは充実しています。文化祭もサークルごとに出店したりと楽しいことがたくさんあります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次はさまざまな分野をまなび、2年次は実験・実習をします。3年次はゼミに入りながら専門分野について学び、4年次は卒論に取り組みます。4年間でとても充実した勉強をすることができます。
    • 就職先・進学先
      地方銀行の総合職
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      県内の地方銀行に就職しました。農業に関係する学部からなぜ金融機関へ?と聞かれることが多いのですが、近年地方銀行は、地域の発展分野としてアグリビジネスをあげています。そういった成長分野を学んできたという点が強みになり内定を頂くことができました。
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:287810
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 5| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学生命科学部食料資源学科の評価
    • 総合評価
      良い
      2年目までは基礎知識を学び知識を広めることができ、3年目からはゼミに配属され各々のテーマに沿った研究を先生のサポートのもと深く学ぶことができます。
    • 講義・授業
      普通
      必修では知識として必要とないものもあるかとは思いますが、それも大学の経験として受けることがいい結果につながります。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      先生方のサポートもあり、わからないことには一から教わることができるので、安心して研究に取り組めます。
    • 就職・進学
      悪い
      大学の推薦が少なく、学科で学んだことが生かせる職場に入れる人はわずかではありますが、それも努力と運次第です。
    • アクセス・立地
      良い
      駅からは少し離れてますが、コンビニやアパートなどが近くにありすぐ通える距離にあります。部活動やサークルの場も附属してるので遠くで活動するのは一部の人たちです。
    • 施設・設備
      悪い
      新しく改築されたこともあり、後者は綺麗で実験設備も揃っています。校舎同士が繋がっているので雨の日などは、中を通って他の学部に行くこともできます。
    • 友人・恋愛
      良い
      ゼミはもちろんですが、サークルや授業の実験を通じて普段話さない人と話し、仲が良くなったりもできました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      食品成分について動物実験などを通じて、効果などを調べることができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      食品栄養化学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      脂肪燃焼作用などを調べ、メタボリックシンドロームなどの予防に繋げます
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      食品成分について興味があり、また生物についても詳しく学びたいと思いました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問を繰り返しとき、持っているものは分からないことがないというところまでやりました
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:116310
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学生命科学部食料資源学科の評価
    • 総合評価
      良い
      教員免許を取ろうと考えていたが、自分の学科の専門科目と教育免許取得に必要な科目の両立が難しく、大学3年になる前に諦めてしまった。そのかわり公務員試験のために講座(有料)に申し込み、勉強を始め(といってもほとんどついていけなかったけど)、最終的に就職できたからよかったと思う。アルバイトも約3年間続けられたし、自分からやりたいことを見つけたり、探したりするのには、いい環境だったと思う。
    • 講義・授業
      良い
      基礎教育が幅広く興味のあるものを選択できるのがよかった。ある程度しばりはあるものの、自分が進んだ専門以外のことを同じ学科以外の人と学ぶことができて大学生活に慣れることができた。基礎教育科目・専門分野科目ともに、充実していたと思う。難しくて簡単には単位がとれない授業もあるが、先生に聞きに行けば時間をかけて教えてくれる。資格取得のために必要な授業は難しくて、しっかり勉強しないと単位が取れなかった。頑張れば資格取得につながるので、何か手元に残せるという面ではよかった。
    • アクセス・立地
      普通
      大学の近くにはスーパーもコンビニもあり、生活するのには十分だった。駅までは歩いて30分近くかかり、買い物をしたりや遊ぶ場所などもそんなにない。大学の近くにバス停がある。大学周辺にご飯屋さんや飲み屋さんもいくつかあり、駅までも30分くらいで近くはないけどそんなに遠くもないので、駅周辺のお店に行くのも行きやすいと思う。
    • 施設・設備
      普通
      全体的には施設や設備はきれいでよかった。学食やコンビニ、売店、ATMなどそろっていて充実しているので不便はしなかった。
    • 友人・恋愛
      普通
      頑張る人は頑張っているし、怠けている人は怠けている。学部内カップルもいたが、そんなに積極的な人はいなかった。
    • 部活・サークル
      普通
      さまざまなサークルがあるので、選択肢は多いと思う。サークルでは、大学生でしかできないことができた。サークルでいろんな人とも仲良くなれた。学部生しか入れないサークルもあり、勉強になったし、仲間もできたし、就職でアピールポイントになった。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      主に生物・化学についての基礎知識から専門知識を学ぶことができる。
    • 所属研究室・ゼミ名
      土壌研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      さまざまな性質の土壌についての基礎研究をしていました。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      地方公務員
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      地元で生活でき、女性でも長く働き続けることができる安定した仕事だから。
    • 志望動機
      生物がすきだったから。国公立だったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      2次試験の配点割合が高かったので、2次試験で高得点が取れるよう、筆記問題を中心に復習して解いた。
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    投稿者ID:82004
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学生命科学部国際園芸農学科の評価
    • 総合評価
      良い
      農業全般について学びたい人にはおススメの大学、学科です。農業に関連した自分の興味のある研究について教授もしっかりとサポートしてくれました。また、就職についても教授がアドバイスをしてくださいました。クラスメイトも農学に興味のある人がほとんどなので、学びたい人が集まった良い環境だったと思います。
    • 講義・授業
      良い
      私は農業高校出身なので農業についてある程度の知識がありました。それにプラスして専門的な知識を学ぶことができたので良かったです。農業については幅広く学ぶことができます。
    • アクセス・立地
      良い
      私は学生寮に住んでいましたが、寮から1番近いところに学科がありました。キャンパス内には生協や学食、図書館、ATMなどがあるので便利だと思います。
    • 施設・設備
      良い
      校舎時代が割と新しかったので良い環境だったと思います。ただ、夏は普通の講義室ではクーラーが効かないので暑いですね。
    • 友人・恋愛
      悪い
      とても個性的な人たちが集まっていたと思います。学科内の交流会が少なかったため仲良くなるのに時間がかかりましたが、みんな人柄の良い人たちばかりでした。
    • 部活・サークル
      悪い
      私は特に部活にもサークルにも所属していませんでしたが、他の人たちを見ているととても充実した日々を送っていたと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      農学全般の幅広い知識を学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      農業経済コース
    • 所属研究室・ゼミの概要
      農商工連携や農業加工品の販売、流通等を勉強できます。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      雑誌編集プロダクション
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      子どもの頃からこの分野に興味があり、大学で学んだことも活かせると思ったから。
    • 志望動機
      農業高校出身で農業に興味があったため。さらに、農業についてより詳しく知ることができると思ったため。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      小論文と面接で合否が決まるので、その2つの練習をしました。
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    投稿者ID:81400
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2014年12月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学生命科学部国際園芸農学科の評価
    • 総合評価
      良い
      農業・畜産・農業経済など入学してから幅広いことを学べて、興味のある分野を見つけることが出来ると思います。遊ぶところのない場所でしたが、学生街なので住みやすかったです。
    • 講義・授業
      良い
      興味がないと面白くないと感じる授業が多かったです。得意な分野を見つけたら自分なりにがんばれると思います
    • 研究室・ゼミ
      良い
      少人数のゼミなので、ゼミ生はみんな仲がよく、勉強面でも刺激し合える仲間が出来ます。ただ、ゼミの担当教授によって雰囲気はかなり違います、
    • 就職・進学
      普通
      就職は、学校で勉強したことを活かすような職に就く人は少なかったように思いますが、大手に就職する学生もたくさんいます。
    • アクセス・立地
      普通
      田舎なので、アクセスはよくありません。立地もよくありません。学生はみんな学校徒歩圏内に住んでいるので、終電を気にすることなく、楽しめました。
    • 施設・設備
      良い
      施設・設備は新しいものもあれば古いものも多くあります。不便なことはとくにありませんでした。問題なしだと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      東北の人が多かったので、訛りがうつります。それがまたいいですね。友情も恋愛も人それぞれでしたが、人並みに充実した学生生活をおくれると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      農業・畜産の実習や農業経済などの座学まで様々です。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      小売・流通系
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      業界大手なので、福利厚生がしっかりしていたから。
    • 志望動機
      学科改正があり、より充実した学習が出来ると思ったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      代々木ゼミナール
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験重視で、センターの問題集をひたすら解いていました。
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    投稿者ID:75802
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基本情報

住所 青森県 弘前市文京町1
最寄駅

弘南鉄道大鰐線 弘高下

電話番号 0172-36-2111
学部 人文社会科学部理工学部農学生命科学部教育学部医学部

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