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琉球大学
出典:Hykw-a4
琉球大学
(りゅうきゅうだいがく)

沖縄県 / 国立

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:40.0 - 65.0

口コミ:★★★★☆

3.80

(288)

琉球大学 口コミ

口コミ点数
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★★★★☆ 3.80
(288) 国立内60 / 83校中
国立内順位
平均
  • 講義・授業
    3.62
  • 研究室・ゼミ
    3.64
  • 就職・進学
    3.38
  • アクセス・立地
    3.21
  • 施設・設備
    3.39
  • 友人・恋愛
    3.76
  • 学生生活
    3.65
※4点以上を赤字で表記しております

口コミ一覧

288件中 1-10件を表示
  • 女性在校生
    理学部 海洋自然科学科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      学生生活を振り返ると、同期の学科のメンバーもみんないい人ばかりで、楽しく学生生活を過ごしています。これからも勉強も頑張りながら楽しく学生生活を過ごしで行きたい
    • 講義・授業
      講義や授業によって、やはり教授も違うので良い先生とそうでないと先生がいるから4点にしました。でも、全体的に見ると講義内容は楽しいものばかりです。
    • 研究室・ゼミ
      大学1年生から5人1グループになり、それぞれゼミに入り、研究はしませんが教授と交流します。1年生からこのような授業があるのは良いことだと思う。
    • 就職・進学
      私はまだ1年生なので、就活などのことをあまり詳しく知らないので3点にしました。これから調べようと思います。
    • アクセス・立地
      琉球大学内は緑や自然がとても多く、勉強しやすい環境うだと思います。また、学内はWi-Fiもありインターネットも整っている。
    • 施設・設備
      私たちの学科は学生が使えるリラックスルームや、週に2から3回、院生に勉強を、教えてもらえる施設もあるから。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      同じ学科内のメンバーはみんなとてもいい人でみんなでペンションに行ったり、体育館を借りてバレーなど学生生活を楽しんでいる。
    • 学生生活
      私はダイビング部に所属しており、毎週、沖縄の綺麗な海を潜って楽しんでいます。ペンションや離島への合宿など青春をたのしんでいる。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は共通科目がおとく、これから専門性の高い授業を受けるための基礎知識を学ぶと思います。2年次から本格的に専門的な授業。
    投稿者ID:431962
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  • 男性卒業生
    人文社会学部 人間社会学科 / 卒業生 / 2012年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      先生と生徒との距離が近く、困っていることなど気軽に相談できる。また、学生同士も仲が良く、学科内でよく飲みに行ったりなど、たいへん雰囲気の良いところだった。卒業後に関しては、大半が就職をしており、少数の人が大学院(他大学院含め)に進学していた。
    • 講義・授業
      自分の興味のある授業を取ることができるので、面白い内容が多かったと思う。先生にはそれぞれ個性があるので、遅刻等に厳しい人もいれば、緩い人もいた。単位については授業に出ていたら取れるものばかりであり、そこまで気を詰めて取り組む必要はないかと思われる。履修の組み方は、先輩等に聞くのが一番いいが、資格等のこともあるので、みんながみんな同じ履修内容とは限らない。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミには3年次になったら参加することになっていたが、早い人では1年次から、それ以外の人も2年次ぐらいから参加しはじめていた。またゼミに関して、学科内でも専攻ごとでは、仲が良かったが、他専攻とはあまり関わる機会がなかったように思う。卒論は大変だが、自分なりに考えた課題に対して、どのように分析していくか、それをゼミで発表させてもらい、他の人の意見を受けたうえで完成させるという一連の流れが重要となってくる。
    • 就職・進学
      就職について、学生時代にバイトをしていた先に就職をするというパターンの人は何人かいた。他は公務員の勉強をして、教採や国家もしくは地方の公務員試験を受験している人もいた。進学については、そのまま留まる人もいたが、他大学院に進学する人もいた。
    • アクセス・立地
      地元が近くなければ、近くのアパートを借りると思う。大学の周りはスーパー、コンビニ等々あり、生活にはそれほど困らないだろう。ただ、交通手段があまり無いので、原付もしくは車が無いと不便な場所に立地している。
    • 施設・設備
      キャンパスは広いが、基本的に自分が所属する学部にしかいることがないと思う。それぞれ専攻ごとに自由に使える研究室があったりして、そこにある程度必要な本等は揃えられている。また、図書館も近いので利用する機会が多いと思う。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      最初はいろんな人に声をかけることが多いだろうが、だんだん淘汰されていき、最終的にはサークルであったり、専攻ごとの繋がりが大半を占めると思う。サークルや学内の恋愛が活発かは詳しくわからないが、普通にあるだろうし、バイト等をやっていればそこでの出会いもある。
    • 学生生活
      サークルについて最初は所属していたが、途中で面倒くさくなり、やめてしまった。合う合わないがあるだろうから、無理をして続ける必要は全くないと思う。ただ、サークルを辞めた後は、バイトを始めた。職種は人それぞれだと思うが、バイトでの人との交流はかけがえのないものだと感じる。卒業した後でも連絡があり、学科の友人同様、仲良くさせてもらっている。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次には、概論などの必修科目もひたすら取ることになる。教員免許や学芸員資格が必要ならば、尚更取っておかなければならない。最終的にどのゼミに所属するかを判断することになるので、専攻の概論はなるべくたくさん出ておいた方が良い。また、共通教育の授業も卒業単位として必要なため、計画的に取っておく必要がある。
      2年次も1年次同様、専攻の授業や共通教育の授業を取る。だいたい2年次までに80~90単位程度取っておくことができれば、3年・4年次に楽ができる(資格等の取得を考えている場合は楽はできない)。
      3年次・4年次は足らない単位を取り、余った時間を有意義に過ごしつつ、就活や公務員試験、大学院入試の勉強を進める。それと同時に卒論の作成をする。卒論はだいたい4年の夏までには課題を見つけ出し、それの分析を行いつつ完成させる必要があるかと思われる。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      神戸大学人文学研究科
    投稿者ID:429262
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  • 女性卒業生
    教育学部 学校教育教員養成課程 / 卒業生 / 2013年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      教員を目指している人にとって、県内では唯一の理系教員になれる学科があるので、数学・理科の専門的な教員になりたいのならここが一番です!おすすめします。
      卒業後も教員になるためにいろいろな講座を受けられますし、大学教員も親切にしてくださいます。
    • 講義・授業
      授業もたくさんの中から選べるし、自由に選んで受講できるので、とても楽しく過ごせます!
      教員の研修もしている方が多いので、現場の声も受け入れながら充実した講義を行ってくださいます。
    • 研究室・ゼミ
      自分のやりたい研究を自由にさせてくれて、それでも困ったときには1つ1つ困っていることを解決しながら話してくださるので、自分の考えを組み立てながら研究できました。
    • 就職・進学
      卒業後も、教員採用試験に受からなかった場合は、教員採用試験対策講座を受講できます。今まで学んできた教員の方々と学ぶことができるので、リラックスして受講できます。
    • アクセス・立地
      家から大学までの登下校は、一本道なことが多いので大変かもしれませんが、景色もいいし大学構内は広いので行き来しやすいかと思います
    • 施設・設備
      キャンパスはきれいで使いやすい。
      研究設備は理学部に比べると劣ると思う。教授によりけり。
      図書館も改装して使いやすくなりました。
      欠点は教育学部側だけ駐車場の幅が狭い。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      友人関係はよかった。
      人数が少ない学科のため、嫌でも仲良くなれる。
      小学校教諭免許の場合は学部での授業が多いので、学部全体でなかよくなることができる。
    • 学生生活
      サークルは入っていなかったが、大学の文化祭のようなものは、各学部・学科がそれぞれ工夫をこらしているため、とても楽しむことができる。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は、教員になるための基礎的知識について学ぶ。
      それとともに、実際に附属小学校へ出向き、子どもたちと触れ合う。
      2、3年次は、なりたい教諭の専門科目について学んでいく。
      4年次は卒論を書いていることが多い。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      小学校教諭
    投稿者ID:427131
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  • 女性卒業生
    農学部 亜熱帯地域農学科 / 卒業生 / 2012年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    • 総合評価
      県内各地に森林や離島の圃場を含めた様々なフィールドがあるため、自分の興味のある分野をしっかり学習することができました。
      3年生以降はコースが分かれるのですが、それまでは全員がすべての学習をするため、畜産分野に興味のある子もがっつり森林分野の学習もする必要があり、それをあまり良く思わない子もいたようですが、私は楽しめましたし、はじめに興味のあった分野と違う分野に進む子もいたため、良い制度だと感じています。
      個人的な難点としては、1年生の時は、共通科目が多く、やや物足りなかったですが、どこも同じだと思いますそ、2年生以降は実用的な実習も増え、熱心な先生方にも恵まれたため、充実した学生生活を送ることができたと思っています。
    • 講義・授業
      講義は黒板を使ったものと、スライドを使ったものが半々くらいでした。たまにスライドを印刷してくれない先生がおり、その時は授業中、すごく忙しかったです。
      先生方は概ね熱心な方が多く、担当の先生でなくても、怪我で数回講義を休んだ際にお声かけいただくなど、面倒見が良かった印象です。
      履修の組み方については、取りたい科目が取れないということもほとんどなく、1年生のうちは全休にしようとすれば、全休にすることも難しくありませんでした。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミが始まる時期は3年生の前期です。選び方は希望生で、希望が通らない人はほとんどいなかったかと思います。人数は少ないですが、途中でゼミを移る人もいました。
      熱心な先生のゼミと、そうでない先生のゼミの差は激しいようでしたが、ほとんどが熱心な先生ですので、そこを気にする必要はあまりないかと思います。(この先生はやばいかもというのは2年生まででわかります)
      私の学年は同じゼミに入った人がおらず、私1人でしたが、縦の繋がりもわりとありますし、複数のゼミで部屋を使うので、心細いようなことはありませんでした。
      卒論はやりたいことをやらせていただき、アドバイスも多々いただけました。本当に感謝しています。
    • 就職・進学
      学科としてのサポートはあまりありませんでしたが、大学の就職センターは、わりと面倒見が良かったです。
      一部、先生のつてで就職を決めた子がいましたが、本当に人数が少ないため、あまり期待しないほうがいいです。
      就職先は、公務員・JAなどが多いですが、全く関係ない仕事に就く人もわりといました。公務員浪人もそこそこいました。
    • アクセス・立地
      当然のことながら、近くに駅はありません。私は学校の近くで一人暮らしをしていたため、必要ありませんでしたが、実家から通う場合は車が絶対に必要です。(入学してすぐは別として、バスを使う子はほとんどいません)
      学校の周りには居酒屋はそこそこありますが、それ以外、あまり遊ぶところはありません。ボウリング、カラオケ、ダーツくらいでしょうか…?あとはもっぱら一人暮らししている子の家に集まります。
    • 施設・設備
      校舎は古かったですが、広くて、迷路のようで個人的には好きでした。途中で階が変わるため、初めて来る人は高確率で迷います。ただ、改築の話もあったので、近々綺麗になるかもしれません。
      個人的には、先生同士の仲がよく、他の先生の持っている機材も快く使わせていただくことができて、ありがたかったです。また、図書室は蔵書が多く重宝しました。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      入学当初、学科の上級生が新歓を何度か行っていただいたため、そこに参加すれば新入生同士も上級生とも、わりとすぐ打ち解けられるかと思います。恩納村に泊まりで行く行事もあり、そこでカップルもできてました。ただし、別れるとその後気まずいので、注意した方がいいです。
      サークルや部活も1ヶ月ほど頻繁に体験と新歓を行なっているため、参加すると高確率でご飯をおごってくれますし、知り合いも増えると思います。
    • 学生生活
      私は部活に所属していたため、わりとがっつり試合などがあり、忙しくも楽しい活動ができました。サークルなどで、ゆるく集まっているところも多いようでした。
      アルバイトはほとんどの人がしていました。学校近くの飲食店や、家の近くの飲食店で働くかが多く、たまに家庭教師や塾講師をしている子もいたかと思います。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は共通教育の科目が多く、少し物足りないかもしれません。特に私の時は、前期は農学部の科目を2科目ほどしかとることができず、やや不満でした。
      2年次の後期から植物、森林、経済、畜産の4つのコースにわかれるのですが、前期にそれぞれの分野について簡単に学習するため、興味のある分野がわかると思います。
      3年次からはゼミに所属しての学習が始まります。この辺からは専門分野の学習が主になります。そこそこの人が3年後期から卒論に着手していたため、前期から自分のやりたいことを考え始める必要があります。
      4年次は、ほとんどの人があまり授業を取らず(3年までに取り終わる)卒論に集中しています。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      農業高校の教員
    投稿者ID:430426
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  • 女性卒業生
    人文社会学部 【募集停止】総合社会システム学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    • 総合評価
      学科・専攻選びは慎重に。
      私の専攻は評価が厳しいところだったので、単位が取りにくく評定もあまり良いものをくれない。
      進んで学ぼうという意思があるのなら、良質な講座も多いので良いと思う。
    • 講義・授業
      講義や授業の内容は良いと思うが、単位は取りにくい。ザ・文系の人には向いてないと思います。課題の量は教授によりけり。講義の度に課題を出してくる教授も居れば、全く教授を出さない講師もいる。昼間と夜間で講義名は一緒でも違う教授の講義があるため、所属が違くても教授は選んで講義を取ったほうが良い。
    • 研究室・ゼミ
      毎日講義の時間以外は研究室にいて、研究室にいなくとも大学内でゼミの課題をやっていて、家に帰れない日もあったし朝風呂を入る為だけに帰ってまた大学に行かなければならない、みたいな日もあった。言葉で強制されていたわけではないけれど、少なくとも雰囲気でそうされていた部分があって、私にはとても苦痛だった。というゼミもある為、ゼミ選びは本当に慎重にしたほうがいい。雰囲気がどんなに良くても体質に合わないゼミもある。私がゼミ選びの時期に戻れるなら、私が所属していたゼミには絶対入らない。
    • 就職・進学
      進学の経験はないので、就職に限った話だが、就職課へ行ったり自分で積極的に情報収集に動かなければ、難しい。
      私は就職課の人の雰囲気が合わなかったため、ほとんど利用しなかった。
      ゼミによっては教授が積極的に動いてくれたり情報をくれたりする。
    • アクセス・立地
      山の中なので立地的にはあまり良くない。出口が3箇所しかないため、帰宅ラッシュ時は駐車場から大学敷地内を出るまで酷い時で30分以上かかるときもある。バス通学はバスが時間通りにほぼ来なく遅刻する可能性が多大な為、早めに免許を取って車通学するか、大学近くに住むのがおすすめ。ご飯食べに行くところは色々あるが、ちょっと遠出をしてバークレーか西原シティがデフォルトだった。
    • 施設・設備
      キャンパスは様々な建物が中で繋がっているので、入学当初はめちゃくちゃ迷子になる。研究棟にはフリースペースもあり、広々としていて便利。図書館は学術書が主のため、研究や課題をするとき以外はほとんど自習で利用。サークル棟はボロく、防音も空調設備もされていない為、快適とは言えない。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      専攻では人数が多く、あまり密に関わる人は居なかった。サークルは少人数でする活動のため、私にはサークルが合っていた。卒業して数年経つ今でも会う友達はサークル仲間が多い。
    • 学生生活
      サークルには所属したほうが良い。大学が楽しかったことの大半はサークル活動での出来事。様々な価値観の人と出会える。アルバイトは社会人になる前の準備段階としてしておくべき。塾講師などをやる人が多いが、社会経験としては接客業をおすすめしたい。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次はその専攻を学ぶために必要な知識を入れる学年。2~3年次はその専攻についてがっつり学ぶ学年。3年次になるとゼミも始まる為、その専攻について学んだ知識を生かして研究が始まる。4年次は研究と就活の学年。4年次前期までにだいたいの単位は取り終わる。卒論はゼミによって違う。一人一人に課されるゼミもあれば、ゼミ内で1つの卒論を書くところもあるし、卒論ないゼミもある。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      公務員を目指して公務員浪人のまま卒業したが、今は回り回って人事系の事務職をやっている。
    投稿者ID:426927
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  • 女性在校生
    教育学部 学校教育教員養成課程 / 在校生 / 2014年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      教育学部ということで、将来の先生を育成するためのカリキュラムなどはすべて整っている。
      ただ、教員にさせるためだけの洗脳教育に他ならない。
      ちゃんと教員になるために必要な社会的知識も身につけられるようにした方がいい。
    • 講義・授業
      講義はまあまあ充実している。
      分かりやすい解説等も含むし、先生たちも素晴らしい人ばかりである。
      ただ、自分でしっかり考えられるようにするためのやる気の出し方が知りたい。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミの始まる時期もとても良い。
      ただ、ゼミ生同士の繋がりを重んじ過ぎている気がする。
      卒業論文の作成に関しては、とても良いのでいうことが見つからない。
      自分にあったゼミを選ぶことが重要である。
    • 就職・進学
      学科の就職実績はまあまあ良い。
      結局は自分でどれだけ勉強するかが、教員採用試験にかかわってくることである。
      教員採用試験のサポートは充実しているが、それ以外の教育機関への就職サポートはあまり充実していない。
    • アクセス・立地
      宜野湾市に立地しているが、比較的いろいろな場所にアクセスが可能なので立地条件はまあまあいいと思う。
      那覇までが少し遠いが、バスやタクシーと言った交通機関が充実しているので良いと思う。
    • 施設・設備
      キャンパスにそろそろボロが出てきているのが否めない。
      和室に至っては、修繕すらされていない。
      研究設備はまあまあ充実していると思う。
      それぞれの教室をもう少し綺麗にしてくれればもっと良くなると思う。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      こればかりは個人によるからなんとも言えない。
      この学科はかなり友だちと一緒に遊ぶことが多いように感じる。
      とはいえ結局、それぞれの個人によるものなので学科のお陰でということはあまりかんがえにくいとおもう。
    • 学生生活
      まず部活とサークルには所属していない。
      サークルの数はまあまあ充実していると思うし、自分たちで好きに作るのも簡単なので充実していると思う。
      思い描いていたキャンパスライフを送るには不足はない。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      教育実習を含め、「教育」についてを学ぶ。
      学校で教える国語や算数と言った基礎科目をもう一度学び直し、これを教える方法も学ぶ。
      それだけでなく、学校とはいつ頃できたのか、どのような教育的思想が存在するのかをも学ぶ。
      これらはすべて、教員採用試験に出てくる。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      公立中学校の教師。
    投稿者ID:428861
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  • 女性在校生
    人文社会学部 琉球アジア文化学科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      琉球大学の特色は留学生との交流が盛んなことだと思います。また、私の学部は短期でも長期でも留学に意欲的な生徒が多く、とても刺激を受けます。
      それだけでなく、沖縄や琉球についての文化に特化した授業があるため、琉球文化に興味があり、深く学びたいは人にとっては最適な環境だと思います。
    • 講義・授業
      私の学部は基本的に外国語の学習を中心に行っています。
      難しそうな外国語ですが、先生が工夫し、楽しく和気あいあいとした雰囲気のなかで授業を行うので、リラックスしながら勉強できます。
    • 研究室・ゼミ
      国立大学ということもあり、学生の人数が少な目なため、先輩後輩との繋がりが密接で、ゼミのことや選び方、卒論についても気軽に質問でき、様々なことを教えてくださいます。
    • 就職・進学
      沖縄県内で就職する方もいらっしゃいますが、本州の会社の方に就職する先輩方も大勢います。
      そのときは飛行機代がかさむので注意が必要です。
      就職活動のサポートとして、そのための講義やサポートセンターが設けられております。
    • アクセス・立地
      学校の周りは独り暮らしの学生のためのアパートが多いです。また、飲食店や居酒屋がおおいため、新入生歓迎会など、そのような催し物には困りません。
      少し歩けばスーパーやドラッグストアがあるため、独り暮らしでも十分暮らしていけます。
    • 施設・設備
      図書館については、様々な蔵書があり、課題やレポート作成のときに多いに役立っています。特に沖縄や琉球文化についての書物が多いです。
      図書館のなかの学習スペースもたくさんあり、充実しています。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学内の友人は沖縄県出身の方ばかりです。そのため、授業とは関係のないところで、本州にはない沖縄の文化が学べます。それらは観光パンフレットに載らないほど身近な生活に根付いているもので、とても新鮮できょうみぶかいものばかりです。
    • 学生生活
      アルバイトについては、時給が低く、ときに苦労しますが、学校の周りにアルバイトをしやすい場所がたくさんあるため、見つけやすいです。
      琉大祭という学園祭がありますが、それは毎年おおいに盛り上がります。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      私の学部の必修科目はフランス語、ドイツ語、スペイン語の中からひとつ、また、ヨーロッパ文化入門、ヨーロッパ言語研究です。
    投稿者ID:431041
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  • 女性在校生
    国際地域創造学部 国際地域創造学科 / 在校生 / 2015年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    • 総合評価
      全体的に活発な人が多い学科です。また、学科の半数以上が留学へ行き、語学を学びます。全国でも数少ない、観光を学べる学科として県外や海外からの生徒も多く在籍しております。
    • 講義・授業
      さまざまな分野から観光学について学びます。そのため、教師陣も各専門分野に長けており、色々な視点から物事を考えることができるのでとても充実した内容の講義を受けられます。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミは、2年生の後期からプレゼミという形ではじまります。その為、2年前期でゼミ説明会と希望調査が行われて、自分の学びたいことに合わせてゼミを決めていきます。ゼミ生同士で話し合って考えや知識を深めていくことは、とても勉強になります。
    • 就職・進学
      卒業した先輩がたは、観光業に限らずさまざまな就職先に就職しております。就職率は100%ということで、とても良いと思います。大学内の就職サポートカウンターなとで相談や説明会などを受け付けているので、サポート体制は整っていると感じます。
    • アクセス・立地
      自宅から通ってる生徒は、自分の車で通ったりバスで通学している人が多いです。県外からの生徒は学校付近のアパートを借りるか、寮に住んで通学しています。学校付近には居酒屋や飲食店が集中しているので、そこへご飯を食べたり飲み会をしたりしています。
    • 施設・設備
      図書館は広いとはいえませんが、調べものをする時やレポートを書くときに使えるパソコンが20台ほど置いてあるので、活用しています。また、本を読むだけでなく、グループで話し合ったりできるスペースがあるので、便利です。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      私の学科は、60人ほどですが生徒同士の仲が良くとても楽しいです。また、学年問わず仲が良いので1.2.3.4年生合同のビーチパーティや新歓、飲み会などのイベントが定期的に開催され、そこで先輩や後輩、同期との交流を深めています。
    • 学生生活
      サークルには所属していないのでわかりません。所属している人は割と少なめですが、いろいろなサークルがあり、特にダイビングやサーフィンなど、この環境ならではのサークルが人気です。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次では、専門的な科目はほとんどなく、共通の授業がほとんどです。2.3年次で専門的な科目を多く学びます。3年次からはゼミが本格的にはじまるので、顔を合わせるのもほぼゼミ生になってきます。4年次は就活と卒論がほとんどなので、学校に来る頻度はとても少なくなります。
    投稿者ID:431303
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  • 男性卒業生
    人文社会学部 【募集停止】総合社会システム学科 / 卒業生 / 2013年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]
    • 総合評価
      充実している点としては自由に選択できる講義の数が多かったこと。グループ活動が苦手な人は座学中心の講義を選択することである程度単位を稼ぐことができた。また、専攻分野以外の講義も受けることができ、自ら積極的に時間割を埋めれば、それなりに教養を身に付ける事ができる。不満な点というと、人格を疑いかねない教授が少なからずいたこと。その日の機嫌により態度がころころ変わる教授、広い講義室の中で、人に恥をかかせる教授も残念ながらいた。講義は充実しているに、もったいないと思った。
    • 講義・授業
      講義の内容はそれぞれによりけりで、半期の授業計画が予め示されているものや、毎回わかりやすいレジュメを配布してもらえたものもあった。課題も極端に多い講義はなかったと思う。ただ、履修に関しては不満があった。履修の組み方によっては単位が満たされていても卒業できない場合もあり、学期はじめの履修登録については、いわゆるポイント振り分け制で、公平な登録法とは思えなかった。そのため、学科内の多くの学生が、希望する講義を受講できなかった経験があるはず。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミは運要素の部分が大きかった。積極的に活動しているゼミもあれば、毎回出席するだけで単位もとれるゼミもあり、学科全体のゼミ方針に一貫性はなかった。私の所属していたゼミはどちらかというと消極的なゼミで、最初は自分に合っているかなと思っていたが、次第に他のゼミ生との関係悪化により、嫌になった。他の学部や大学の事情は分からない。しかし、一般論として、研究室やゼミは所属先で、充実度が大きく変わるものだと考えた方がいい。
    • 就職・進学
      就職は自分で動かないといけない雰囲気。中にはゼミ全体で就職活動したり、ゼミ生一人一人に真摯に向き合ってくれたりするゼミもあるが、基本的には自ら何かしらの行動を起こさないとあっという間に卒業を迎えてしまう。学校の先生があれこれ指示するわけではなく、情報収集の段階から自分自身で活動しなければならない。一応、毎年の進路実績として、どの学科も就職率90パーセント以上を達成してはいるが、これは正社員以外の雇用形態も含めた数字であり、また、進路調査も自己申告のため、結果を盛っている可能性もある。
    • アクセス・立地
      大学は3つの市町村に跨るほど広い敷地面積を持つため、入り口も複数ある。車で通学する学生が多い中、渋滞の緩和に貢献していると思う。立地場所も県の中部ということで、北部の深部でもない限り、大半のエリアから車で通学可能。海もそう遠くない場所にあるので、講義終了後にはサーフィンやダイビングに行く学生(特に県外からの学生)も少なくない。
    • 施設・設備
      私の所属していた学科は本棟と新棟に分かれていて、本棟のほうは築年数が古く、講義室もトイレもぴかぴかではなかった。一方、新棟は講義室が綺麗で、パソコン室もあり、充実度は高かったと思う。ただ、新棟には座席が円形に配置されている大講義室があり、端のほうに座ると、黒板が見えづらかった。必須の科目もこの大講義室で行われていて、満席になることもあったので、端に座る学生も必ず存在する。だからこそ、座席の配置で単位取得に支障が出ないよう、改修工事でもしたらどうかと思う。自習室があったのは大変良かった。そこは評価できる。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      県内の他の私大と比べたら、人間関係は濃くないと思う。学食がある学生会館前で、サークルの勧誘などが度々見られたが、サークルにすごく力を入れている大学とは感じなかった。一部のアクティブな学生が活動しているイメージだった。
    • 学生生活
      私はサークルに属していなかったため、充実はしていなかった。本学には琉大祭という年一度の大きなイベントがあるが、これはリア充の学生が主体となって、開催・運営されるもので、8000千人ほどが在籍する本学の半分以下が盛り上がっているに過ぎない。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      学科には必須科目があって、これは四年間のうち、必ず履修して単位を取得しなければならない。必修科目の理想モデルとしては一年次は経済数学、ミクロ経済学という講義をとり、二年次はマクロ経済学、統計学をとる。そして、3,4年次にゼミに所属され、卒業していく。年次ごとに決められた必修科目の単位を取得しないと、落とした分は次の年度に持ち越しになり、負担が増えることになる。例えば、一年次にミクロ経済学を落とした場合、2年次の同じ学期にまた履修しなければならない。つまり、2年次にはマクロ、統計、ミクロの3つを受けることになる。そして、2年次にこれら3つを落としてしまうと、3年次に、ゼミに加えて、これらを受けることになってしまう。だから、必修科目は落とさない方がいい。ゼミは持ち越しということはないので、3,4年次真面目に出席・参加すれば、普通に単位はもらえる。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      決まっていない
    投稿者ID:427809
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  • 女性卒業生
    人文社会学部 人間社会学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 1]
    • 総合評価
      社会学専攻の福祉コースだと、社会福祉士の資格取得のチャンスが得られる。全体的にみても、学べることが多いので、大学に通ってる感を味わえると思う。 飲み会やイベントを通して 先輩や先生との関わりも多い。
    • 講義・授業
      レポート提出や、みんなの前で発表する機会が多い分、勉強になる。それぞれの教授によって 専門分野が異なり、講義の仕方も全然違うので、毎時間 楽しい。2、3年のときは、講義の数がけっこう多かった。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミは 毎回緊張感があった、発表内容によっては 教授から厳しくコメントされたり、質問された。社会学専攻の他のコースと比べたら 1番厳しくて 大変で、1番 充実していたと思う。大変だけど、卒論や実習に取りかかりやすかった。
    • 就職・進学
      あまり積極的に就活する人たちがいなかったが、それに対して 何か言われることはなかった。アドバイスや情報等 欲しかった。主体的に 先生に相談したら親身になって聞いてくれていたと思う。
    • アクセス・立地
      県外出身の人以外は、自宅から車で通っていた。講義の時間によっては 駐車場がなかなか見つからないことも多々あって 大変だった。大学の近くには、アパート多い。高台にあるので 湿度が高いときにもやがすごい、ハリーポッターの世界みたいな。
    • 施設・設備
      図書館にある資料は、けっこう古い!ゼミ室には 先輩の卒論がかなり前の年代から ずらーっと並べられているから、自分が卒論書くときに 形式や調査方法など参考にしやすかった。ゼミ室はいつでも出入りできるし、利用する人少ないから静かで 課題や試験勉強するとき集中できた。ただ、暗い!
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      講義や実習など、とっても忙しくて大変な分、お互い励ましあったり、 情報共有して、助け合ってた。福祉コースは男が少なくて 女子の集まりみたいな、おしゃべりしやすかった。先輩たちは、けっこう恋愛関係あった。学年によって違う。
    • 学生生活
      サークルについては、所属していなかったのでわからない。
      長年 伝統として、大切にしているイベントはあった。先生やOBOGとの関わりが 講義やゼミと違ってあった。そこで、就職の相談もできた。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      人間科学科 社会学専攻は、3つのコースに分かれている。一年次のときは、浅く広く 全部のコースについて学ぶ。その中で より学びたいことを見つけたり、向いてると思うコースを2年のときに決める。課題が多く出されて めんどくさいけど、いい成績はとりやすい。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      社会福祉士の資格を活かして、社会福祉施設で相談員として。
    投稿者ID:427008
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