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豊橋技術科学大学
出典:Umako
豊橋技術科学大学
(とよはしぎじゅつかがくだいがく)

愛知県 / 国立

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偏差値:50.0

口コミ:

3.81

(31)

豊橋技術科学大学 口コミ

口コミ点数
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★★★★☆ 3.81
(31) 国立内54 / 83校中
国立内順位
平均
  • 講義・授業
    3.42
  • 研究室・ゼミ
    3.89
  • 就職・進学
    4.08
  • アクセス・立地
    1.89
  • 施設・設備
    3.73
  • 友人・恋愛
    2.31
  • 学生生活
    2.85
※4点以上を赤字で表記しております

口コミ一覧

31件中 1-10件を表示
  • 女性在校生
    工学部 情報・知能工学課程 / 在校生 / 2016年入学
    2017年10月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      市内でも、田舎のほうにあり立地が悪いため、車や原付がないと移動に困る。バスはあるが割高。周りに大学はあるが、一部の人をのぞきあまり交流もないので、大学以外の友達ができにくい。工学部のみの単科大学のため、交友関係も総合大学と比べると狭くなるかもしれない。Fラン大学の割には、就職率もよく、研究も割りと盛ん。
    • 講義・授業
      授業・内容は授業を聞くだけでは理解できないので、復習が必要だと思う。ちゃんと理解していれば、単位はもらえる。特殊な大学なので仕方がないが、大学3年生の授業が詰め込まれすぎていてつらい。
    • 研究室・ゼミ
      研究室は4年の学校が始まるちょっと前に決まる。成績順で決めるときもあるし、みんなの意見を聞いて決める場合もある。研究室紹介は3月上旬に行われる。自分の所属する研究室は、コアタイムがないので、好きな時間にきて帰ることができるのがいい。ゼミは週2で行われる。自由な感じではあるが共同研究を行っているため、締め切りまでに資料をつくったり、研究を進めなければいけなかったりするので、すごくゆるいわけでない。
    • 就職・進学
      進学についてはほとんど推薦をもらって院にいく。まれに、外部を受ける人がいる。学部での就職は学校からの就職についての連絡が遅いため、自分で早めに行動すべき。
    • アクセス・立地
      学校にバス停があるが、最寄の鉄道の駅までは3kmくらい離れている。豊橋駅まで出るには片道440円かかる。学校の周りは、自然が豊かだと思う。ジャスコが歩いて50分くらいの範囲にあるので、自転車があれば、買い物には困らない。自炊する人はこのジャスコか、学校から歩いて10分くらいの食彩村に買い物に行くとよい。バスにのって10分くらいで、カラオケや100円ショップ、スーパーなどがある。
    • 施設・設備
      キャンパスは割と新しくなってきており、きれいである。研究設備も研究室によると思うので、一概にはいえないが、わりと整っていると思う。図書館は今年、新設されたばかりである。試験前に役に立つのは過去問。先輩に頼むしかない。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      男女比が9:1なので、女の子はともかく男の子はあまり恋愛に期待できないかもしれない。部活によっては近隣の大学と交流が盛んである。交流の幅を広げたいならば、サークルに入ることが無難。
    • 学生生活
      工学部以外の人との交流がないので、考え方に偏る気がします。アルバイトは3年の前期は控えるべきだと思います。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      この大学は高専生のためにつくられたような大学なので、高校からの入学者は少ないです。1,2年は高校から入ってきた人だけなので人数が少ないですが、3年になると全国から高専生が入学してきます。全体の8/9くらいが高専生になります。学部3年からは、急に授業が大変になります。大半の高専生は学部3年で習う授業はすでに高専で済ませてきているので、復習のような感じです。しかし、高校生はだいたいの科目が始めてなのでちょっと大変なこともあるかもしれません。
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      他の大学院に進学します
    投稿者ID:412422
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  • 女性卒業生
    工学部 情報・知能工学課程 / 卒業生 / 2009年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]
    • 総合評価
      充実している点は、各研究室の研究内容の幅広さ、が挙げられます。特に、人間の機能と情報工学を結びつけたい人に向いています。研究の取り組み方針は、研究室によります。細かく管理され、しっかりしたスケジュールがあるところもあれば、自由に研究スケジュールを組めるところもあります。インターンシップに行かなければ単位がもらえない点が、この大学の欠点かと思います(大学院に進まず、就職先が決定している場合でも、インターンシップに行く必要あり)。授業以外の面としては、自分で動いただけプライベートを充実させることが可能です。自由時間は多いです。卒業後は、ほぼ就職出来ると思います。とくにトヨタ系の会社とのコネクションは強いです。
    • 講義・授業
      専門の授業については充実していますが、自分の受講したい科目が後期に回る場合、前期の受講数を少なくすると、後期の科目を落とした場合のリカバリーがきかなくなるので注意が必要です。講義の雰囲気は、先生にもよりますが、基本的には静かです。課題の量についても科目によります。課題をこなせば、テストの点数が悪くても単位をもらえることもありますので、テストと課題の比率については先輩達にリサーチすべきです。単位については、まともに取得を続ければ、足りるはずです。上記で述べたように、受講したい科目によっては、他人が単位を取り終わっていても、自分はまだ終わっていないこともあります。高専から編入の場合は、単位振替が不要のため、他の大学への編入と比較すると非常に楽です。
    • 研究室・ゼミ
      ほとんどの学生が大学院まで行くため、学部での研究は通過儀礼のようなものとなります。研究室は、4年に上がる前に決定しました。決定の打ち合わせ前に、研究室の見学ツアーがあります。各自希望を提出し、研究室が受け入れられる定員を超えると、成績が低い人かから他へ移ることになります。私の所属していた研究室では、定期的に海外の研究所や論文を翻訳して、研究室全員で輪読。自分の研究は自分のペースで進め、定期的に教授にチェックしてもらう方式でした。スケジュールが自由であったため、アルバイト・部活動・旅行・就職活動はやりやすかったです。実験を先輩に教わりながら行うため、研究室内の仲は良好でした。研究室旅行もありました。
    • 就職・進学
      就職活動については、大手会社の推薦枠もあり、非常に充実している方と思っています。サポートとしては、面接や履歴書作成の講座もありました。就職活動の際は、研究と志望動機を上手くひもづけられると良いです。進学については、ほとんどの人がそのまま大学院へ進みます。数人が就職・他の大学院へ進学します。
    • アクセス・立地
      最寄駅はJR豊橋駅もしくは、渥美線の駅になります。JR豊橋駅からはバスで30分ほど、渥美線の駅からは徒歩30分ほどのため自転車or原付が必須です。学校のまわりにはコンビニしかありません。自転車等があれば10分ほどで、おおきなイオンがあります。学生は寮or大学付近に住みます。都会から入学してくる人は、駅よりに住む人もいますが、大学が遠いと不便です。寮以外に住む人は、車を持っていることが多いです。大学の駐車場は広いです。
    • 施設・設備
      キャンパスは広いと思います。自然も多いです。教室は普通です。研究設備については、揃っている方と思います。図書館は専門書が多く、物語などは少ないです。部活動は、一般的な交流用サークルは無く、真面目な部活動しかありません。真面目に取り組む部活に入るか、無所属になるかの二択です。本屋は1割引で購入できる(漫画も)ので便利です。食堂は利用したことはありませんが、普通の味らしいです。最近、コンビニが出来たと聞きました。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      女性率は1割を切ります。そのため、女性は頑張らなくても簡単に彼氏が作れます。部活動をすれば、学科以外の人とも交流できます。男性は、部活動に入って他の大学の女性と交流しなければ、彼女を作る事はむつかしいです。女性数が少ないため、女性は変わりものが多く、ひとりで真面目に研究に取り組んでいる人が多いです。男性数は多く、つるんでグループを作っている人達が多いです。
    • 学生生活
      部活動は、週3活動でした。バンドの活動もあり、ほぼ毎日活動がありました。休日には他の大学との交流もありました。研究を優先していたため、アルバイトは朝5~9時にコンビニで働いていました。廃棄のお弁当などを食べれるため食費節約に役立ちました。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      高専からの3年次編入になります。編入試験は、国語・数学・英語でした。よほどでなければ落ちない印象です。3年次は、一般科目と専門科目をめいっぱい取得して忙しいです。(4年次に研究に集中するため)一般科目は前期・後期でそれぞれ2つぐらいだったと思います。かなり幅広い分野があります。4年次は、研究とインターンシップで終わります。インターンシップは単位が出ますので、必須です。給料が出るインターン先もあれば、タダ働きもあります。誰かと希望が重複するとじゃんけんやくじなどで希望者を絞ります。が、女性の場合は優先してもらえることが多いです(女性を断るインターンシップ先もあるため)卒業論文については、ほとんどの人が大学院に進むため、通過儀礼のような研究結果のまとめを提出・発表しておわります。
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      大手グループのソフトウエア開発会社
    投稿者ID:414699
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  • 男性卒業生
    工学部 機械工学課程 / 卒業生 / 2010年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 2| 学生生活 1]
    • 総合評価
      しっかりと学べます
      たくさん知らないことや色々なことを
      たくさん知れてとても面白いです。
      機会のことを知りたい人は是非どうぞ
    • 講義・授業
      充実しています
      先生はしっかり役立つことをたくさん
      話してくれるのでしっかりと聞いて学びましょう
    • 研究室・ゼミ
      しています
      頑張りましょう
    • 就職・進学
      十分です
      ただ、実績があるとはいえ、サークルに明け暮れていて就職に失敗する人も少なくないので注意してください
    • アクセス・立地
      近くにバイパスがあるので通いやすいし
      近くに電車は通っていないのですが
      近くに住みやすい住宅街もあるので
      基本的には学校に通いやすいと思います
    • 施設・設備
      しっかりとしている
      施設的にはとても綺麗なのでいい環境で
      勉強出来ます
      入るなら大歓迎です
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      充実しています
      友人関係はすぐ不安はなくなります
      恋愛関係は自分で頑張ってください
    • 学生生活
      充実していると思います
      なので安心してください
      サークルはとても楽しいし
      イベントも楽しいです
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      さまざまな分野を学べます
      自分が勉強したい分野
      たくさん知りたいことなどいろいろ
      勉強できる
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      車の整備会社
    投稿者ID:380036
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  • 女性在校生
    工学部 環境・生命工学課程 / 在校生 / 2017年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      環境生命工学科に推薦入学です。女性は少ないですが、先生方や男子陣もとてもフレンドリーで仲良く勉強や研究ができます。とても居心地が良いです。女性は少ないですがそのぶん仲良くできるので団結力がすごいと思います。
    • 講義・授業
      とても充実しています。大学の教授は論文も沢山出しているので、すごく充実した授業だと思います。
    • 研究室・ゼミ
      研究室では自分のしたい研究にいち早く取り組むことができます。
    • 就職・進学
      進学、就職共に高専並みに充実しているかと思います。
    • アクセス・立地
      ちょっと山奥にあるので、アクセスはしにくいかもしれません。
    • 施設・設備
      設備はとても充実していて、綺麗です。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      みんな、男女問わず仲良しです。
    • 学生生活
      自分の趣味にあったサークルを見つけられると思いますし、イベントもとても盛り上がります。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      材料系の学科なのですが、学ぶことは基礎的なことから専門、専門外のことまで幅広いです。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      大学にそのまま残って研究に没頭したいと思います。就職するにしても会社が多いので全然迷わず済むかと。
    投稿者ID:377318
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  • 男性在校生
    工学部 電気・電子情報工学課程 / 在校生 / 2017年入学
    2017年09月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 1| 学生生活 2]
    • 総合評価
      この大学は他大学の工学部と比較して全体的に忙しい。レポート課題の量が多い。
      また、電気科は他学科に比べて忙しいですが就職に関しては学内でも大手からたくさんの求人があります。
      近年は大手自動車メーカーからも電気技術者の需要が高まっておりそちらの方面へ就職される方もいます。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      電気科の男女比率は9:1程度であり学内での恋愛は聞いたことがありません。
    • 学生生活
      電気科は授業、レポート実験が忙しいためサークル参加率が低いです。他学科に関しては積極的に活動しているサークルも数多くあり文化系体育系問わず充実していると思います。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      3年前期は電磁気学、量子力学、物理化学、無機化学、応用解析学、数値解析、電子回路論、確率統計、線形代数、技術者倫理、実習は必修でその他教養選択科目のミクロ経済学、言語学、英語などを取りました。主に3年前期は電気系基礎科目を習得し、後期以降から希望する研究室の系統ごとに専門科目を選んでいくスタイルです。
    投稿者ID:365669
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  • 男性在校生
    工学部 情報・知能工学課程 / 在校生 / 2017年入学
    2017年09月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 -| アクセス・立地 2| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]
    • 総合評価
      豊橋技術科学大学の情報・知能工学過程では、情報系の企業に就職するための知識や技術が一から学ぶことができます。
    • 研究室・ゼミ
      専用の棟がいくつかあり、研究室が数多く存在します。また、敷地内に、大型な図書館があり、自学自習などに使用できる個室や、会議などができるスペースも完備されています。
    • アクセス・立地
      豊橋鉄道バスに乗って、徒歩0分で、大学の敷地内に、入れます。しかし、周辺には、コンビニが1軒のみで充実しているとは言えないかもしれません。(敷地内は充実してます。)また、この大学は、外部から見る方向によって、雰囲気が違って見えるそうです。
    大学に関する評価
    • 学生生活
      運動系、文科系ともにものすごく充実しています。定番のものから少し珍しいものまで、たくさんあります。この他にも、執行系のサークルもありますし、また、兼部も可能です。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      高等学校から入学する人は、はじめの2年間で、基礎知識を中心に学習し、3年次から、専門的な内容が中心になります。
      高等専門学校から入学する人は、3年次から始まります。
    投稿者ID:363956
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  • 男性卒業生
    工学部 電気・電子情報工学課程 / 卒業生 / 2009年入学
    2017年09月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 1| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 1| 学生生活 3]
    • 総合評価
      講義、学生のレベル、サークル等は高いとは言えないだろう。
      ただし、上位の教授陣にしごかれ、ちゃんと大学院まで勤め上げることができるのならば、大学のレベルとは破格の企業に就職可能である。
      残念ながら学生生活はあまり充実はしないだろう。
    • 講義・授業
      工学部関連の講義として、数学や物理に対する講義は数だけは充実している。
      しかし、その講義のレベルや充実度ははっきりと言ってカス以下だろう。
      これは教授や准教授がこれらの工学基礎科目の講義を押し付けあっていることに起因している。つまりこういった科目の講義に対して講義者はやる気がない。
      これらの講義を終えて、それぞれの専門領域の講義になると突然かれらはやる気を出す。つまり、学生はそれまでクソみたいな講義を受けさせられたに関わらず、東京大学・京都大学で手厚い基礎講義を受けた教授陣から彼らと同じレベルの基礎教養を要求される。
      はっきり言って、講義のレベル、アンバランスさは評価できるものではない。
      文系の基礎教養科目に至っては論外だ。文系の基礎教養科目を受け入れている教授陣は他の大学からあぶれたカスみたいな教授陣であり、学生を利用して研究ができない工学単科大学に来るしかない教員であり、その講義レベルにも人間性にも期待できないうえ、学生自体もやる気がない為、もはややる意味があるのか分からないレベルだ。
      以上の理由より、講義や教員の指導は期待できない。
    • 研究室・ゼミ
      この偏差値・規模のレベルの大学としては研究室は充実していると言えるだろう。
      上位の研究室は様々な企業と共同研究を行っており、その研究成果も大学院進学率の高さによって、継続的な研究ができる為、地方の国立大学としての研究レベルは破格のものと言っていいだろう。
      ただし、これらは余りレベルの高くない学生にそのような研究をさせているということでもある。
      高専からの編入性の学生レベルはピンキリだが、学力が低いとカテゴライズされる学生にとっては上位の研究室での要求は非常に厳しいものになるかもしれない。
      また大学院修士レベルまでならば良い環境かもしれないが、助教やドクターレベルにとっては非常に厳しい環境だろう。
      つまり、レベルの高くない学生のフォローを彼らはしなくてはならないからだ。
      その結果、幾人か某大学のように飛んでいるらしい。
    • 就職・進学
      就職実績はこのレベルの大学としては破格のものだ。
      他の地方国立大と比べても素晴らしい就職成果といっていいだろう。
      高専と産業界のつながりが大きいのも起因していると考えられる。
      系ごとの就職成果を見て貰えれば分かるように、大企業、それもコア30などと呼ばれる企業にも優秀ならば問題なく就職できる。
      電気科ならば電機メーカー、機械科ならば鋼鉄メーカー等が直接学生に接触してくるだろう。
      ただし、サポート等については全く期待しない方がいい。就職課や系ごとのサポートは全く機能していない。
    • アクセス・立地
      周りにはキャベツ畑と牛舎しかない。
      最寄り駅には歩いて45分かかる。
      豊橋駅からバスがでているのでそれでの通学になるだろう。
      公共機関を使わずに、原付バイクや自動車での通学生が多い。
      遊ぶ場所はせいぜいカラオケかラウンドワン、映画館、パチンコくらいだろう。
      しかし、それらにも交通手段がなければ行くこともできない。
      住むならば、学生寮か曙町の書店・スーパー等が点在するエリアが良いだろう。
    • 施設・設備
      研究施設はこの大学のレベルとしては充実している。
      ただし、その他の施設(寮)等は規模の小さい工学単科大学の為、期待しない方がいい。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      恋愛は学内ではほぼ不可能。また忙しいためバイト先で作るのは難しい。
    • 学生生活
      私自身のサークル活動は充実していたが、他校と比べてサークルは貧弱だ。
      これは単純に大学の規模が小さい為なのと、三年次編入が多い為、サークルに行く時間が少ないこと、すぐに卒業してしまうため、サークルの引継ぎを二年サイクルでしなければならないことが理由だろう。
      そのため、あまり大規模なサークル活動等はできない。
    学科に関するコメント
    • 学科の男女比
      9 : 1
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      大手通信キャリア/技術系総合職
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      技術系として、現場、研究、開発のすべてに携わることが可能であり、電力・鉄道等に比べて業界自体が成長しているため。
      また、安定性や福利厚生等も転勤を除けば非常に充実しているため。
    投稿者ID:363113
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  • 男性卒業生
    工学部 電気・電子情報工学課程 / 卒業生 / 2011年入学
    2017年05月投稿
    • ★☆☆☆☆
    • 1.0
    [講義・授業 1| 研究室・ゼミ 1| 就職・進学 1| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 1| 学生生活 4]
    • 総合評価
      本来の開設目的を完全に無視している
      実技を通してすぐに即戦力となるような技術を身につけることができる新しい分野の大学であったはず
      しかし、実態は眠くなるような講義が90%を占めており一般大学と比較して学力の向上は見込めず
      小型の簡単な生産品を作る実力もつきません。授業でしか習ったことがないのですから当然ですね
      よって通う意味なし。
      他大学のほうがより身につく授業をしているのが現状であり、
      偏差値の低さからもわかるように教育人は完全に無能でやる気がありません
      1年か2年はみんな希望を持ちますがこの状況に絶望して入学時よりもレベルが下がるのが実態です。
    • 講義・授業
      説法やお経と言えるレベルの授業が中心で、学ぶことは殆どありません
      実技のテストは非常に稀で、テストは実用性の低い一般的な難問が中心となります
      「理論と実践の大学」という開学当初のスローガンや、学生募集の内容に書いてある文面とは完全にかけ離れた存在であり、実技は全体の10%程度でしょうか。授業に参加するよりも他大学の授業をオンラインで見たり、足で歩いて今興味のある分野の情報を集めるほうがよほど勉強になるほど低品質な授業となっています。
    • 研究室・ゼミ
      装備は充実している方ではありますが、旧式過ぎたり殆ど使われないものが多く実用性にかけています。また、実は本学は教員一人あたりに対する学生が少ない大学として有名ですが、これは一人の学生の質を向上する目的でそのようになっています。ところが集まってくる教員は「サボれる」と勘違いして集まっていますので実質他大学より面倒見の悪い大学となっているのが現状で。
      手取り足取り教える姿は見たことがありません。他大学の先生のほうが親切でとことん教えてくれますので、通う価値はとても低いのが実情です。
    • 就職・進学
      就職先は大手が名を連ねますが 実際の配属は末端の首切り採用か、アルバイトの方が実力が高く安価な単純労働者に該当します。
      しかもじつれいをあげることもできますがはっぴょうされている就職率100%は完全な嘘と言えます。
      任意のアンケートによる回答からで100%と言っていますが
      就職できない人も多く、その殆どがアンケートに回答していないか就職先不明ということにして数字をごまかしています。公的な調査があれば確実に黒だという結果が出る状態です。
    • アクセス・立地
      新しくできた学生寮に住めれば勝ち組と言えるでしょう。
      周辺に下宿荘といえるものが多く点在しますが、戦後の復興住宅レベルであり、
      なんの耐震基準も見たしていない物件が目立ちます
      アパートなども近年増えてきましたが数が足りず、離れた都市部からの通学のために自動車の保有は必須といえます。交通事故率ナンバーワンですから
      軽自動車や原付バイクでの通学は苦痛よりも命がけのほうが重大と考えてください。アルバイト先は近隣にありませんし、進学意欲のとても低いお国柄ですから家庭教師も体育が中心のことが多く、交通費は出ませんし、市民の所得の低さが生活保護レベルですので多くの期待はしないでください
    • 施設・設備
      国などから支給される金銭面では成功している方です
      比較的潤沢な資金で設備はそれなりにありますが、維持更新費用が少ないため
      使い方がわからず動かせるものが少ないのも実情です
      研究費などは多いものの、国立ですから、設備購入は必要なものしか認められず、気安く使えるものは基本的な町工場レベルのものに限られます。就職したほうが研究になりそうなほど微妙な運用がなされています。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      90%が全国から来る工専出身の編入生であり、それぞれ癖が多く始めに打ち解けることに苦労します。地元からの入学はほとんどなく、街の真ん中に大きな大学があるため、聞いたこともない市民が半分以上いることも問題です。畑には就職しませんからね。女子の比率は特定の学科以外はほぼゼロです。地元では肉体労働の街である都合上大学生は人間のカスであり、街の女の子と付き合える可能性は殆どありません。
    • 学生生活
      民部省がサークル活動を重視して以来。かなりの規模でサークルを支援しています。法人運営の生き残りのための生命線の一つとして認められたからです。
      ですが、人数が少ない都合上殆どの団体は単独で試合を行うことができませんから、同盟を結んで素人で穴埋めすることになります。ソロの競技や文化系団体が強いのはこれらの理由に由来します。ですがこの中で金メダルを取れる自信があるのならば入学合格できる可能性は上がるかもしれません。最も小さい大学が過去何度東京大学などを圧倒してきたことかと思うとこの学生たちには大和魂のようなものを感じます。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      やったこともない見たこともない内容を口先だけで詳しく知っているわけではない教員が教えるのですから得るものは殆どありません
    • 所属研究室・ゼミ名
      完全に運ですね。この時代になっても俺様は偉いんだと思いこんでいる人はどこの大学にもいるかと思います
    • 面白かった講義名
      半分が実験半分が解説講義といいう理想的なやり方の講義ですね、一課目のみが唯一設置目的を実現していた
    • 学科の男女比
      9 : 1
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      成績は上位ながら就職できず
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      もうどこでも良くなりましたが
      知名度の低さから専門学校と間違われて
      専門卒にしては年齢がおかしいという誤判断から不採用が数千件
      以前から採用実績のある会社にしか行くことができない実情が浮かび上がるものでした
    投稿者ID:349968
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  • 男性卒業生
    工学部 情報・知能工学課程 / 卒業生 / 2012年入学
    2017年04月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      研究室のバリエーションは多様な方だと思います。
      それぞれ各種学会で評価されている先生方も多く在籍しているように思います。
      良い意味で変わった研究をしておられる先生もいらっしゃるので尖った研究がしたい方は良い環境になるかもしれません。
    • 講義・授業
      講義によりけりですが専門に関しては高専卒を前提にしているのでサポートが薄い点があるかもしれません。
    • 就職・進学
      他と比較はできませんがあまり積極的なサポートはありません。(学内説明会程度)
      自らの行きたい企業を目指すにせよ、教授・学内推薦を活用するにせよ積極的、主体的に動く必要はあります。
    • アクセス・立地
      交通の便はかなり悪いレベルです。ターミナルの豊橋駅までは10km程度あります。バスが通っていますが、料金は少し高めで、近くに住むにして大学周辺には徒歩圏内のスーパーはありません……
      車か最低でも原付は欲しいです。自転車で通っている学生もいますが坂も多く道路の状況も悪いのであまりおすすめできません。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      IT系開発職
    投稿者ID:347601
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  • 男性在校生
    工学部 建築・都市システム学課程 / 在校生 / 2016年入学
    2017年04月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 1]
    • 総合評価
      国立大工学部では卒業後大学院に進むのが一般的ですが、本学の建築科は大学院に行かなくとも就職の需要がある学科。選択肢が広いのはメリットとしてあります。設備もよく専門科目も充実してはいますが、まだまだ大学としての実績が浅いのがデメリット。就職で困ったりすることはあまりないですが、大学の名前がまだ全国的には売れてないのだけが弱点ですね。情報科や電気科、機械科は結構ネームバリューも高まってきてますが建築科はまだこれから、という感じですかね。
    • アクセス・立地
      電車で大学まで直接来ることはできません。主にバスです。しかしバス代が異常に高い。学生にも交通費の面では不評です。寮に入るのであれば通学は全く問題ありません。寮費もめちゃくちゃ安いです。
    • 施設・設備
      設備はどの学科も割と良いです。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      工学部にしては女子人数も多い学校ですが、共学の高校を卒業してきた人には男子が多く感じられるかも知れません。ただ、建築科は他のどの学科よりも女子が多く男女のバランスが取れてます。
    • 学生生活
      サークルが少ない。街から少し離れた所に建てられた大学なので、サークル活動もやや規模は小さいです。他大学との合同活動もとても少ない。
    投稿者ID:346968
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