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石川県立大学
石川県立大学
(いしかわけんりつだいがく)

石川県 / 公立

偏差値:56

口コミ:

3.65

(17)

石川県立大学 口コミ

口コミ点数
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項目 点数 公立大学順位
(全87校中)
講義・授業 3.35 67位
研究室・ゼミ 4.06 6位
就職・進学 3.06 68位
アクセス・立地 2.71 39位
施設・設備 3.71 17位
友人・恋愛 3.41 58位
学生生活 -
講義 所属学科で行われる講義の充実度
研究室・ゼミ 所属学科全体の研究室・ゼミの充実度
就職・進学 所属学科の就職・進学実績の評価
アクセス・立地 所属学科へのアクセス・立地の良さ
施設・設備 所属学科の施設・設備の充実度
友人・恋愛 所属学科の友人・恋愛関係の充実度
学生生活 あなたの所属しているサークルやイベントの充実度

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17件中 1-10件を表示
  • 石川県立大学
    男性在校生
    生物資源環境学部 食品科学科 / 在校生 / 2015年入学
    2016-03-21投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      私はまだ一年しかいないからよくわからない。少なくとも言えることは、学科のオフ会のようなものに参加すると恐ろしくお金がかかります。普通に高級な居酒屋で飲み食い委した方がよいでしょう。学校の設備はほど平均ですし…。しいて言うなら食堂は1年で飽きます。
    • 講義・授業
      一年で取れる講義だけに絞ってみると、「どう見てもテストが鬼畜で理不尽すぎる授業」と「テストが甘い」の二つに絞られます」。どう見てもテスト鬼畜授業は受けると時間の無駄になる可能性があるので注意。選択肢は必然的に狭くなりますね。
    • 研究室・ゼミ
      正直研究室に関しては何とも言えません。研究費などのことは一切不明。もうすこし情報があればいいのですがそういう情報は基本二年にならないとだーれも気にしないみたいです。
    • 就職・進学
      一応就職サポートセンターみたいなのがありますがどれだけの人が使っているのか不明。少なくとも公務員を目指すのならば使う必要があるみたいです。それ以外は…不明。
    • アクセス・立地
      バス、徒歩、自転車、車、バイクのいずれかでしか通学できない。おすすめは自転車かバイク。歩いて行きたくない距離だがそう遠くない場所に面白い施設が山ほどあるので皆そうしてます。因みに最寄りの駅は歩いて1時間、運が悪いとそこから30分待たないと電車が来ません。なので電車通学という人は0です。
    • 施設・設備
      近くに金沢大学ありますけどアレと比較したら負けです。全体的に小ぢんまりとしてます。一応設備は一通りそろってはいますがどうやっても「狭い」ので…。
    • 友人・恋愛
      サークル内での結束が結構強く、クラスメイトの名前を憶えられてない、という人も多いそうです。学科にもよりますが私のいる食品科学科はウェイ系が多いような気もしますね。ぶっちゃけそういう人間と絡むと未成年でも遠慮なく酒を飲まされかねない気もする。ああいう人間になったらダメですよ。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      一年次で食品科学科は一般教養のみ。他の学科はあるのに。
    入試について
    • 学科志望動機
      家から近い、というのが一番大きかったのでなんとも言えんわ。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      取り敢えず理科は物理、化学、生物の3つから選べるので自分の好きな奴を選びましょう。テスト自体は超楽勝。正直高校のテストの方が難しいのでは。
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  • 石川県立大学
    男性在校生
    生物資源環境学部 生産科学科 / 在校生 / 2011年入学
    2016-03-17投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      校舎がとても広く講師もとてもやさしくとても素晴らしい環境でした。授業内容もとてもわかりやすかったです。
    • 講義・授業
      選択肢が多い分、どの講義にするかすごく迷う時もありますが勉強したい色々なことを吸収したいと思いました
    • 研究室・ゼミ
      最先端技術を導入しておりとても素晴らしいし国との研究の連携があったりしますのでとても参考になります。
    • 就職・進学
      どこに就職したらいいのかたくさんの情報がありましたのでとても役にたちました。本当にありがたかったです。
    • アクセス・立地
      学内には広いスペースがいっぱいあるのでとても利用しやすく、また治安もよいところなのでそれもよかったです。
    • 施設・設備
      新しいものが比較的おおく、興味をそそられる部分が多いかと思いました。ぜひ利用していただきたいと思っています。
    • 友人・恋愛
      友好的な人が多くいつも回りに笑顔がたえません。皆さんいい人なのでとてもこわくなかったのでよかったです。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      研究室などの配属もあり専門的なことがたくさん学べます。あと基本的なこともしっかり教えてくれますので安心できます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      教授とのやりとりが細かくできるのでわからないことはすぐに教えていただけますので安心できます。ありがたいです。
    入試について
    • 学科志望動機
      設備が充実しているところにひかれました。
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      アカデミー
    • どのような入試対策をしていたか
      夜中にたくさん徹夜で勉強をしたりなどしました。
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  • 石川県立大学
    男性卒業生
    生物資源環境学部 食品科学科 / 卒業生 / 2007年入学
    2016-03-12投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      食品について講義や実験を通して広く学べ、身近なことも学問の目線から捉えることができました。男女比が1対3くらいでした。先生方も親切な方が多く楽しく学べたと思います。※栄養士の資格を取得するコースはないので注意が必要です。
    • 講義・授業
      やはり食品に関することを学ぶため、生活に密接することも多く学び自然と興味を持てたと思います。3年時には実験や実習があり学んできた知識が活かせます。
    • 研究室・ゼミ
      新設の大学ということもあり、最新の研究設備がありました。そのため有名な大学より赴任された先生も多く在籍されていました。
    • 就職・進学
      学年全体で就職活動の基本的ことの講座は開催されていました。しかし、参加は自由で、開催があることもチェックしていないと気付かないような状況でした。他にこれといったサポートはなかったと思います。
    • アクセス・立地
      車があれば通りから1本入るだけで良いと思います。公共交通機関を使う場合、市内バスも時間帯が合いにくく、特に市外からの通学はとても困難でした。※当時なので変わっているかもしれません
    • 施設・設備
      大学自体が比較的新たらしいと思います。体育館以外は全く新設されているのできれいな校舎です。研究設備が進んでいる点もお勧めできます。
    • 友人・恋愛
      学科内は40人程度しかいないため、全員の顔は分かります。伝統的な会などないですが、自分達で集まりを開くなどしやすいため仲良くなりやすいと思います。サークルに所属している人も多く自然と全体的に顔見知りになっていく感じでした。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      2年より専門講座が始まりました。1年で一般教養をしっかり取っておけば自由な時間がかなりありました。3年より実験がスタート、4年で研究室に所属し専門性の高い実験をしながら論文を書きました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      微生物工学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      有用な働きをする成分を微生物に生成させることを目的としており、その方法を研究していました。今後のバイオ資源などにも活躍する有望な研究だと思います。
    進路について
    • 就職先・進学先
      食品メーカー
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      大学で学んだ食品の知識、私の場合は特に衛生に関することを活かしたいと考えたため
    入試について
    • 学科志望動機
      県内で進学を考えていて、新しくできた大学で期待が大きいと勧められたため
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      市内の進学塾
    • どのような入試対策をしていたか
      基本的にはセンター試験の対策。英語の試験の英文読解では県内の偉人の話が挙げられていました。
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  • 石川県立大学
    男性卒業生
    生物資源環境学部 食品科学科 / 卒業生 / 2007年入学
    2016-03-05投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      食品の機能や成分など自身の生活に近いことを根本から学べました。興味のある分野の履修や実験実習を通して知識が身に付いたと思います。食品化学科では男女比1対3くらいでした。ただ、栄養士の資格を取るコースではないので注意が必要です。
    • 講義・授業
      必修単位を取ることはさほどタイトではありませんでした。様々な視点から食品について学ぶことができ、特に興味のあった分野はしっかり取り組めたと思います。
    • 研究室・ゼミ
      研究室は少人数制で興味のある研究をしている研究室を選ぶことができました。そのため研究室内のメンバー大勢で公私を共にすことはなく、顔を合わせるの人はわずかでした。しかし、先生や研究員の方とマンツーマンで研究や論文に取り組むことができ、有意義だったと思います。
    • 就職・進学
      定期的に就職活動の基本講座は開催されていました。参加は任意のため参加していない人も多く、開催日もチェックしていないと見落としかねなかったと思います。
    • アクセス・立地
      大学から少し離れた市街では開発が進み、とても住みやすい街になっていると思います。車や原付があれば不自由は少ないと思います。他市に住んでいると公共交通機関での通学は非常に苦労すると思います。
    • 施設・設備
      比較的新設の大学なので設備は新しく、実験や研究には困らないと思います。大きい大学から優秀な先生方も多く赴任される程でした。
    • 友人・恋愛
      女子が多く、いくつかグループはあるものの、全体的に講義や実験の際は協力しあっている雰囲気でした。他科との交流もあり、サークルへの途中加入も容易なため学年全体で友達になれると思います。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1年から2年は一般教養から食品への入門といった感じで、特に2年は講義が少なく自由に使える時間が多かったです。3年より実験とより専門性の高い講義が始まり、身の周りにある食品について様々な角度から勉強でき知識が身に付きました。どちらかというと浅く広くという感じです。
    • 所属研究室・ゼミ名
      微生物工学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      微生物の働きを応用して世の中に役立つ物質を新たに作り出す、これから発展すべき研究をしています。学科内でも特に専門性が高い内容だったと思います。
    進路について
    • 就職先・進学先
      食品メーカー 総合職
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      県内での就職を考えており、食品を学んでいたということで選びました。
    入試について
    • 学科志望動機
      単純に食に興味があるという程度でしたが、生活に必要なことなので抵抗なく学べました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      自宅から近い塾
    • どのような入試対策をしていたか
      過去データが少なかったため昨年の入試試験での対策のみでした。センター試験より易しい内容だったと思いますが、英文では地元の話題がメインだったため地元有利かと思いました。
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  • 石川県立大学
    女性在校生
    生物資源環境学部 環境科学科 / 在校生 / 2012年入学
    2016-02-29投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      生徒の数が少ないので、先生方との距離が近く、熱心に勉強できる環境です。ただ、部活動などは活発でなく、大学も不便な場所にあります。
    • 講義・授業
      他大学と比べると、少人数で講義を受けられるので、質問がしやすいです。また、友達同士でグループワークなどもできるので、楽しく授業を受けられることができます。
    • 研究室・ゼミ
      先生方が熱心に指導してくれます。大学外の学会発表などでも自分の研究内容を発表する機会を作って頂けたり、経験を豊富に積むことができます。
    • 就職・進学
      ほとんどが県内就職のように感じます。就職支援室では、エントリーシートの添削など、アドバイスをもらえます。
    • アクセス・立地
      周りには何もなく、車がなければとても不便な場所です。最寄駅からも歩いたら30分以上かかります。近くにコンビニもないので、食事は小さな食堂で、という感じになってしまいます。
    • 施設・設備
      校舎は綺麗ですが、設備に満足したことはありません。規模が小さいので仕方ないかもしれませんが、ATMもないし、食堂も小さいし、売店も1つしかありません。
    • 友人・恋愛
      環境科学科は1学年約40人程度なので、全員と仲良くなれます。学科内だけではなく、他の学科、学年の人とも知り合いになれることができます。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は一般教養や、理数系の科目が中心です。2年次以降は、農業や自然科学、水理学などの専門的かつ、物理・数学的な勉強になります。実験も多く、フィールドワークでの実習もとても多いです。
    • 所属研究室・ゼミ名
      水資源学研究室、水系ゼミ、地域環境系ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      衛星を使った積雪、氾濫の解析、竹林の積雪の解析などが挙げられます。教授との距離が近く、楽しく、熱心に研究ができます。
    進路について
    • 就職先・進学先
      旅行会社
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      好きなことを仕事にしたい、という点と、日常的に英語を使いたいと思ったから。
    入試について
    • 学科志望動機
      環境について学びたいと思っていたため。座学だけではなく、フィールドワークが多いことが魅力的に感じました。また、教授との距離が近いので、楽しく勉強することができると思いました。
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      代々木ゼミ
    • どのような入試対策をしていたか
      基本的にセンター試験対策を行いました。また、二次試験は英語だったため、英語に最も力を入れました。
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  • 石川県立大学
    女性卒業生
    生物資源環境学部 生産科学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2016-02-28投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    • 総合評価
      農業について学びたい人には適している大学だと思います。農業体験だけでなく、畜産についての実習があるのも魅力的。少数の大学なので、友人や教授達との関係が密なのも最適。校舎はとても綺麗で、大学周辺には店なども増えてきて活気があります。新しい大学だからこそ、自分で新たな歴史を作っていけるのが楽しいです。
    • 講義・授業
      実際に野菜を育てたり、牛の世話をするなどの実習があるので魅力的。実習だけでなく、実験なども充実しているのが良いと思う。
    • 研究室・ゼミ
      最先端の研究をしている教授のもとで研究ができる。また、最先端の機械を用いて研究が出来るのも魅力的。他の研究機関と連携して研究出来るのも良い所だ。
    • 就職・進学
      就職活動の支援をしてくれる講師がくるが、その人は常に在籍しているわけではないので、支援を受けにくい。また、支援の人数が少なすぎる。さらに、新しい大学ゆえにパイプや過去の就職先情報がほとんどないので厳しい。
    • アクセス・立地
      バスや電車などの交通の便が悪い。そのため、自転車もしくは車が無ければ相当厳しい。また、駐車場や駐輪場が少なすぎるので、大変だ。
    • 施設・設備
      施設・設備は新しいのでとても綺麗。大学院棟も新しい。ただ、体育館がとても小さく、食堂も机椅子が足りない。メニューももっとあるといいと思う。
    • 友人・恋愛
      現在は見直されたが、3年生からのカリキュラムがいきなり密になるので大変だ。2年生のカリキュラムを見直すべきだったと感じる。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1年生の時は一般教養、2年生の時は一般教養と専門的な知識の授業、3年生の時は実験・実習がスタートし、4年生は研究が始まる。
    • 所属研究室・ゼミの概要
      稲・植物の遺伝子や病気についてを研究できる。
    進路について
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      専門的なところに就職したかったが、全く別の道を選んだ
    入試について
    • 学科志望動機
      大学紹介のパンフレットを見て興味を持ち、オープンキャンパスで実験をしたところ、綺麗な校舎と最新の設備が充実していることに魅力を感じたため。
    • 利用した入試形式
      その他
    • どのような入試対策をしていたか
      小論文や英語の読み書き対策、生物・化学の勉強を強化した。
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  • 石川県立大学
    女性在校生
    生物資源環境学部 環境科学科 / 在校生 / 2013年入学
    2015-09-24投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
       良い点
      ・表面上はよい関係を構築できる
      人数が少ないため、衝突を避ける傾向があり、尖った意見、人物をうまく誘導して争いが起きないようにしている。そのため人とのある程度距離を置いた関係を作るのは容易。
       
      悪い点
      ・目立つ、大きな変化を嫌う

      前述のとおり、人が何か行動を起こしたとき、自分の立場が変わることを嫌うためそれに巻き込まれないように協力をしてくれないことが多い。

      もしくは、尖った行動をした人物を異端扱いし、排斥しようとする動きを見せることがおおい。
      そのため、この大学何かをしようとする時、協力者を他大学から募る方が早いときがある。
    • 講義・授業
      教授によってまちまちだが環境科学科は元が農業短大であり、そこの教授陣がそのまま残っている関係か、水理関係、ダム関係の授業が多くあり生物をおもに学ぼうとして入学した生徒にはある程度の不満の声が上がっている。
       そのため、ビオトープ研究会というサークルに上記の不満を持った環境科学科が多く入ってきているという現状がある。
       
       これはパンフレットに書いてある環境科学科との大きな差異であり、留意しておく必要がある。
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  • 石川県立大学
    女性在校生
    生物資源環境学部 生産科学科 / 在校生 / 2014年入学
    2015-06-28投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      生物系に興味がある人には、とても好い環境が整っている大学です。先生の数に対して生徒の数が少ないので、色々なことが学びやすいです。
    • 講義・授業
      英語以外の第2外国語の授業がないので、勉強したい人は外部で行われている授業に参加するしかありませんが、遠いです。
    • 研究室・ゼミ
      本格的にゼミに配属される前に、ポケットゼミなどで体験できるので、自分のやりたいことが見つかりやすくてよいです。
    • 就職・進学
      キャリアセンターというところがあり、相談に行けばいろいろ応じてくれたり、また授業でもキャリヤ教育を行っているので、自分の進路についていろいろ考えることができるきっかけが見つかります。
    • アクセス・立地
      農業大学なので周りは畑や田んぼですが、コンビニなどのお店がないのでお昼ごはんなどを買いたいときには非常に不便です。
    • 施設・設備
      新しく出来た大学なので施設全体はとてもきれいです。また実験機器も高価で最新のものがあるのでとても実験環境には恵まれています。
    • 友人・恋愛
      大学自体がとても小さいので、だいたいの人の名前と顔は分かります。もっと多くの人と交流をしたければ、学外の活動に積極的に参加したほうが良いと思います。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      農学全般。学科によっては人工授精師になるための講習などを外部で受けることもある。
    入試について
    • 学科志望動機
      生徒の人数が少なく先生と交流する機会が多いため、色々なことが学びやすいと思ったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      個別指導のトライ
    • どのような入試対策をしていたか
      とにかく基礎をおさえること。これができないとどうしようもない。
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  • 石川県立大学
    女性卒業生
    生物資源環境学部 食品科学科 / 卒業生 / 2010年入学
    2015-06-27投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    • 総合評価
      食品系の会社・工場への就職をめざしている人にはとても適した学科であり、ある程度詳しい知識を身につけることができます。しかし、食品系の学科なのに、実用的な栄養士・管理栄養士の資格をとることができないので残念です。
    • 講義・授業
      2年生以上になると専門的な授業が入ってきます。実験は3年生の授業の午後を全部使って行い、楽しい実験もあればつまらない実験もありました。レポートの採点は厳しかったです。大きな大学ではないので、単位の選択がほぼ限られているところが残念です。
    • 研究室・ゼミ
      研究室はそれぞれなので詳しくは書けませんが、私のところは最終レポートを書く際に先生から大変たくさんのフォローをいただきました。食品科学科といっても他の学科と被る研究室、少し食品と離れた(微生物系)研究室もありました。
    • 就職・進学
      2年生以上になると、会社説明会や工場見学があり、学校内でも行なわれることがありました。大変参考になりますが、私自身、あまり気が進む会社・工場がなかったのでこの評価です。
    • アクセス・立地
      周辺は完全に田んぼであり、通学するには道が非常に狭いところがあり、危険です。特に自転車通学は危ないと思いました。しかし、まわりにはイオン、スーパーなどがあり、立地条件としてはいいと思います。
    • 施設・設備
      生協が入ってないのがとても残念です。食堂は結構こだわりがあるみたいで、石川でしか食べられないようなもの?もありました。おいしかったです。
    • 友人・恋愛
      部・サークルの活動が活発なところは活発だと思います。私は入っていなかったので何とも言えませんが、人数が集まれば開設することができるみたいです。先生は人それぞれでしたが、あまり相性があいませんでした。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      食品・微生物を学ぶために一年生では基礎知識を学び、二年生以降ではさらに食品に近づいたことを学んだり実験したりします。
    • 所属研究室・ゼミ名
      微生物や遺伝子など…生産系に近い研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      食品の品種改良などの最新的な研究をします。殆ど電気泳動です。
    進路について
    • 就職先・進学先
      食品系のアルバイト
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      会社の内定がとれなかったため。身近の食品系のアルバイトを選びました。
    入試について
    • 学科志望動機
      食品に興味があり、食品科学科の実験が魅力的に感じたため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      進研ゼミのみ。
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問をひたすらやる。私のときは英語の長文読解のみ?だったと思います。
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  • 石川県立大学
    女性在校生
    生物資源環境学部 環境科学科 / 在校生 / 2012年入学
    2015-06-26投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      生徒の人数が少ないので、先生と距離が近いです。意欲がある人は、多くのことを学べる環境が整っています。
    • 講義・授業
      生徒の人数が少ないので、先生と距離が近いです。意欲がある人は、多くのことを学ぶことができます。また、フィールドワークが多いので、楽しく充実して勉強ができます。
    • 研究室・ゼミ
      研究室によって、雰囲気も内容も全く異なりますが、学びたいことを学べる環境で、先生がとても優しい人ばかりなので、本格的な研究ができると思います。
    • 就職・進学
      大手への就職は少ないと思います。公務員志望の生徒が多く、一般企業を狙う人は、石川県内での就職活動が多いような気がします。
    • アクセス・立地
      最寄り駅からも遠いし、冬は雪が多いので、車がないと少し辛いと思います。自転車通学が多いですが、雨も多いし大変そうです。
    • 施設・設備
      校舎は新しく、とても綺麗です。ただ、ATMがなかったり、コンビニもカフェもないので大学っぽくないというか、満足できない点は多いです。
    • 友人・恋愛
      生徒の人数が少ないので、みんな顔見知りのような感じです。その分小さい集団というか、楽しめる人は楽しめると思いますが、私はあまり満足できないタイプでした。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      一般教養から、専門的な知識まで見に付けることができます。土木関係の内容が多いですが、特に4年生からの研究室では、多岐にわたる分野があり、それぞれのスペシャリストな先生方がいらっしゃるので、自分の興味に合った内容を詳しく研究していくことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      水資源学研究室 地域系ゼミ、水系ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      同じ研究室でも、研究内容は異なりますが、私は衛星高度計を用いたメガデルタにおける氾濫解析というテーマで研究を進めています。
    入試について
    • 学科志望動機
      環境問題について学びたいと思い、この学科では、フィールドワークが多いという点が魅力でした。
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      代々木ゼミナール
    • どのような入試対策をしていたか
      苦手科目を重点において、全科目が均等になるように勉強しました。量より質ではなく、量も質も大事にしました。
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