みんなの大学情報TOP   >>  石川県の大学   >>  石川県立大学   >>  口コミ

石川県立大学
出典:HIrorinmasa
石川県立大学
(いしかわけんりつだいがく)

石川県 / 公立

偏差値:56

口コミ:

3.57

(21)

石川県立大学 口コミ

口コミ点数
投稿する

★★★★☆ 3.57
(21) 公立内76 / 82校中
公立内順位
平均
  • 講義・授業
    3.24
  • 研究室・ゼミ
    3.86
  • 就職・進学
    2.95
  • アクセス・立地
    2.43
  • 施設・設備
    3.52
  • 友人・恋愛
    3.29
  • 学生生活
    2.67
※4点以上を赤字で表記しております

口コミ一覧

21件中 1-10件を表示
  • 女性卒業生
    生物資源環境学部 食品科学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2017年05月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 1| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 1| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]
    • 総合評価
      就職の通過点として大学に通う人にはいいと思います。適当に授業や課題、卒論を仕上げて卒業するスタンスなら十分です。しかし、しっかりと学び研究したい人にはあまり向かないと思います。また、研究室選びを間違えると地獄を見ます。きちんと情報を集めて挑んでください。
    • 講義・授業
      先生によります。
    • 研究室・ゼミ
      研究室によります。面倒見の良い先生と全く指導しない先生と差が大きいです。なので、研究室選びを失敗すると同じ学費を払っていても、学べる質が全然違うため理不尽に思いました。中にはいい先生方もいますが、人気のため研究室選びで揉めます。成績順ではないので気の強い人の希望が優先されてしまいます。毎年揉めます。配属後は距離感も近いため、トラブルも多くなりますし、先生同士、先生学生間のトラブルの話も自然と学生の耳に入るので気を遣う人にはストレスになります。
    • 就職・進学
      石川県内の食品企業にはコネクションがありますが、本人次第です。
    • アクセス・立地
      公共交通機関での通学は難しいです。近くにアパートを借りて自転車または車での通学者が多いです。自転車場合、冬の登校が辛いです。
    • 施設・設備
      学食は美味しくなく、売店も小さいです。
    • 友人・恋愛
      人数も少なく距離感も近いため、よく言えばアットホームですが噂が広まりやすく気を使います。無難に合わせて人間関係をこなすことをオススメします。しかし、学年により特色が変わります。ほとんど同じ授業を受けるので、合わないと辛いと思います。田舎の中学と同じような環境です。
      上記のように噂が広まりますので、どこで誰がデートしてたや誰が誰を好きだとか広まります。先生が知っている事もあります。他人の目が気になる人は恋愛しにくいと思います。
    • 学生生活
      サークル数が少ないです。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      食品衛生、科学など浅く広く学びます。
    進路について
    • 就職先・進学先
      中小メーカー
    投稿者ID:351076
    この口コミは参考になりましたか?
  • 男性在校生
    生物資源環境学部 生産科学科 / 在校生 / 2014年入学
    2017年04月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      大学で植物の育種や、遺伝子組み換えetc...等について詳しく研究したい人にオススメです。理由としては本学の隣にある生物資源研究所に研究室配属で進むことができ、本学も含めですが先生や設備が他の大学に比べ生徒1人に対する割合が大きく研究に集中して取り組むことが出来るからです。
      私は生産科学科の中でも植物系の研究室なので動物系、経済系は詳しくわかりません。動物系は隔年で受けれる家畜人工受精士をとっている人が多めなイメージです。この資格を取ろうとするととても大変です。経済系は比較的卒論が言い方は悪いですが楽なので公務員を目指すならオススメです。
      なんといっても1番いいのは生徒1人に対する先生や設備の割合が大きく研究をするにあたってとても詳しく出来るところだと思います。
    • 講義・授業
      講義に対してはまちまちで、先生次第ですね。
      とても厳しくかなり頑張っても単位がでるかわからない先生もいれば、テストさえ受けに来れば単位をくれる先生もいます。
      トータルでまぁ、普通だとは思います。
    • 研究室・ゼミ
      とても充実しています。とくに生物資源研究所に配属されればかなり専門的な深いところまでできるとおもいます。
    • 就職・進学
      正直そこまで期待できません。
      特にサポートに関しては履歴書の添削や、面接練習はお願いできますが他大学と比べると見劣りする気がします。
    • アクセス・立地
      のってぃという100円で乗れるバスが出ていますが、1時間に多くて3本ほどで、大学につく時間も微妙なので車があると便利です。
      近くには学校所有の農場と田んぼが広がっているので休み時間に少し買い物に行くなどは面倒です。
    • 施設・設備
      研究に関するものについては充実していると思いますがその他の設備に関しては少し物足りないです。
    • 友人・恋愛
      小さい学校なのでなにかあるとすぐ広まりますね。一長一短ですが縦でも横の繋がりでもすぐ仲良くなれると思います。
    投稿者ID:332792
    この口コミは参考になりましたか?
  • 女性在校生
    生物資源環境学部 環境科学科 / 在校生 / 2014年入学
    2017年04月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      学びたいことが当てはまっている学生にはとてもいいと思います。学部が1つなので学年の壁を超えてたくさんの人と仲良くなれます。逆に全校の人数が少ないのでイベント行事の規模は小さいです。
    • 講義・授業
      1年生の頃から専門的な科目を学べます。私の学科では実験や実習でよく外へ行くので楽しいです。
    • 研究室・ゼミ
      先生の人数に対する生徒の数が少ないので、先生が生徒1人に対して丁寧に詳しく教えてくれることが他の大学と比べると特徴的です。
    • 就職・進学
      大学院に進学する人いますが、私の学科では公務員が多いです。民間への就職率も県内では良い方だと思います。3年の前期から就職の為の講義も始まります。
    • アクセス・立地
      周辺は田んぼばかりでコンビニへ行くのも徒歩では遠いです。バスや電車のアクセスも悪いので車がないと不便です。駐車場は広く学年などの指定もないので免許をとってしまえば問題はないです。
    • 施設・設備
      実験室、農場、果樹園、研究室がたくさんあり、学ぶ場としての施設は充実しています。学内も綺麗な方だと思います。
    • 友人・恋愛
      大学の人数が少ないからこそ学科、学年関係なく仲良くなれるので学内カップルは多いのかなと思います。
    • 学生生活
      元農業大学ならではのサークルがいくつかあります。運動部はあまり活発ではない印象です。でも仲が良いサークルが多いので楽しいです。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      環境科学科は主に土木系の内容を学びます。植物や動物系は少ないです。水や土がメインで都市計画系も少し学びます。
    進路について
    • 就職先・進学先
      建設コンサルタント
    投稿者ID:327706
    この口コミは参考になりましたか?
  • 女性在校生
    生物資源環境学部 食品科学科 / 在校生 / 2014年入学
    2017年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      食品メーカーに就職したいと思っている学生にとっては良いと思います。ただし、食品科学科の3年生は他の2つの学科と違い週に4日実験があり、年間60個ほどレポートを抱えるのであまり遊べません。他の学科は3年次週2,3回通えば良い所、食品は平日毎日通わなくては行けません。
    • 講義・授業
      1年生は教養がほとんどで、2年生からは専門科目も増えます。3年生は専門がほとんどです。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミは3年生の10月ごろにクラスで話し合い決めます。ゼミには定員があるので、自分の希望する研究室に入れないこともあります。決め方が成績、くじ、志望動機など年によって異なるので、対策が取りづらく、運次第なところが強いです。
    • 就職・進学
      3年生は週に一度就職セミナーがあります。支援室は添削をしてくれます。写真は大学で撮らない方が良いです。サポートは十分ではないと思うので、自分から外部の機関に関わるようにすると良いです。
    • アクセス・立地
      金沢からの直通バスは行き帰り1本ずつです。なので、市外からは車で通うことをオススメします。駐車場は無料です。最寄駅は野々市駅、乙丸駅、最寄バス停は北鉄とのんきー、のってぃの県立大学前です。本数少ないです。一人暮らしで車が無い人は大学から近い所、市役所や駅近くが良いと思います。
    • 施設・設備
      設備は良いと思います。特に資源研、ibardという機関は高価な機材があります。農場、果樹園、羊など他の大学には無いような所もあります。実験で使う道具もメーカーで使われているような立派なものです。
    • 友人・恋愛
      小さい規模の大学なので、クラスの中は良いです。大学全体は男女比が半分ずつですが、年度、学科により差が大きいです。
    • 学生生活
      農業系の大学らしいサークルがいくつかあります。サークルのみで部活はありません。
    投稿者ID:320336
    この口コミは参考になりましたか?
  • 男性在校生
    生物資源環境学部 食品科学科 / 在校生 / 2015年入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      私はまだ一年しかいないからよくわからない。少なくとも言えることは、学科のオフ会のようなものに参加すると恐ろしくお金がかかります。普通に高級な居酒屋で飲み食い委した方がよいでしょう。学校の設備はほど平均ですし…。しいて言うなら食堂は1年で飽きます。
    • 講義・授業
      一年で取れる講義だけに絞ってみると、「どう見てもテストが鬼畜で理不尽すぎる授業」と「テストが甘い」の二つに絞られます」。どう見てもテスト鬼畜授業は受けると時間の無駄になる可能性があるので注意。選択肢は必然的に狭くなりますね。
    • 研究室・ゼミ
      正直研究室に関しては何とも言えません。研究費などのことは一切不明。もうすこし情報があればいいのですがそういう情報は基本二年にならないとだーれも気にしないみたいです。
    • 就職・進学
      一応就職サポートセンターみたいなのがありますがどれだけの人が使っているのか不明。少なくとも公務員を目指すのならば使う必要があるみたいです。それ以外は…不明。
    • アクセス・立地
      バス、徒歩、自転車、車、バイクのいずれかでしか通学できない。おすすめは自転車かバイク。歩いて行きたくない距離だがそう遠くない場所に面白い施設が山ほどあるので皆そうしてます。因みに最寄りの駅は歩いて1時間、運が悪いとそこから30分待たないと電車が来ません。なので電車通学という人は0です。
    • 施設・設備
      近くに金沢大学ありますけどアレと比較したら負けです。全体的に小ぢんまりとしてます。一応設備は一通りそろってはいますがどうやっても「狭い」ので…。
    • 友人・恋愛
      サークル内での結束が結構強く、クラスメイトの名前を憶えられてない、という人も多いそうです。学科にもよりますが私のいる食品科学科はウェイ系が多いような気もしますね。ぶっちゃけそういう人間と絡むと未成年でも遠慮なく酒を飲まされかねない気もする。ああいう人間になったらダメですよ。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      一年次で食品科学科は一般教養のみ。他の学科はあるのに。
    入試について
    • 学科志望動機
      家から近い、というのが一番大きかったのでなんとも言えんわ。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      取り敢えず理科は物理、化学、生物の3つから選べるので自分の好きな奴を選びましょう。テスト自体は超楽勝。正直高校のテストの方が難しいのでは。
    投稿者ID:181689
    この口コミは参考になりましたか?

    5人中2人が「参考になった」といっています

  • 男性在校生
    生物資源環境学部 生産科学科 / 在校生 / 2011年入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      校舎がとても広く講師もとてもやさしくとても素晴らしい環境でした。授業内容もとてもわかりやすかったです。
    • 講義・授業
      選択肢が多い分、どの講義にするかすごく迷う時もありますが勉強したい色々なことを吸収したいと思いました
    • 研究室・ゼミ
      最先端技術を導入しておりとても素晴らしいし国との研究の連携があったりしますのでとても参考になります。
    • 就職・進学
      どこに就職したらいいのかたくさんの情報がありましたのでとても役にたちました。本当にありがたかったです。
    • アクセス・立地
      学内には広いスペースがいっぱいあるのでとても利用しやすく、また治安もよいところなのでそれもよかったです。
    • 施設・設備
      新しいものが比較的おおく、興味をそそられる部分が多いかと思いました。ぜひ利用していただきたいと思っています。
    • 友人・恋愛
      友好的な人が多くいつも回りに笑顔がたえません。皆さんいい人なのでとてもこわくなかったのでよかったです。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      研究室などの配属もあり専門的なことがたくさん学べます。あと基本的なこともしっかり教えてくれますので安心できます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      教授とのやりとりが細かくできるのでわからないことはすぐに教えていただけますので安心できます。ありがたいです。
    入試について
    • 学科志望動機
      設備が充実しているところにひかれました。
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      アカデミー
    • どのような入試対策をしていたか
      夜中にたくさん徹夜で勉強をしたりなどしました。
    投稿者ID:182713
    この口コミは参考になりましたか?

    4人中1人が「参考になった」といっています

  • 男性卒業生
    生物資源環境学部 食品科学科 / 卒業生 / 2007年入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      食品について講義や実験を通して広く学べ、身近なことも学問の目線から捉えることができました。男女比が1対3くらいでした。先生方も親切な方が多く楽しく学べたと思います。※栄養士の資格を取得するコースはないので注意が必要です。
    • 講義・授業
      やはり食品に関することを学ぶため、生活に密接することも多く学び自然と興味を持てたと思います。3年時には実験や実習があり学んできた知識が活かせます。
    • 研究室・ゼミ
      新設の大学ということもあり、最新の研究設備がありました。そのため有名な大学より赴任された先生も多く在籍されていました。
    • 就職・進学
      学年全体で就職活動の基本的ことの講座は開催されていました。しかし、参加は自由で、開催があることもチェックしていないと気付かないような状況でした。他にこれといったサポートはなかったと思います。
    • アクセス・立地
      車があれば通りから1本入るだけで良いと思います。公共交通機関を使う場合、市内バスも時間帯が合いにくく、特に市外からの通学はとても困難でした。※当時なので変わっているかもしれません
    • 施設・設備
      大学自体が比較的新たらしいと思います。体育館以外は全く新設されているのできれいな校舎です。研究設備が進んでいる点もお勧めできます。
    • 友人・恋愛
      学科内は40人程度しかいないため、全員の顔は分かります。伝統的な会などないですが、自分達で集まりを開くなどしやすいため仲良くなりやすいと思います。サークルに所属している人も多く自然と全体的に顔見知りになっていく感じでした。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      2年より専門講座が始まりました。1年で一般教養をしっかり取っておけば自由な時間がかなりありました。3年より実験がスタート、4年で研究室に所属し専門性の高い実験をしながら論文を書きました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      微生物工学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      有用な働きをする成分を微生物に生成させることを目的としており、その方法を研究していました。今後のバイオ資源などにも活躍する有望な研究だと思います。
    進路について
    • 就職先・進学先
      食品メーカー
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      大学で学んだ食品の知識、私の場合は特に衛生に関することを活かしたいと考えたため
    入試について
    • 学科志望動機
      県内で進学を考えていて、新しくできた大学で期待が大きいと勧められたため
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      市内の進学塾
    • どのような入試対策をしていたか
      基本的にはセンター試験の対策。英語の試験の英文読解では県内の偉人の話が挙げられていました。
    投稿者ID:191274
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中0人が「参考になった」といっています

  • 男性卒業生
    生物資源環境学部 食品科学科 / 卒業生 / 2007年入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      食品の機能や成分など自身の生活に近いことを根本から学べました。興味のある分野の履修や実験実習を通して知識が身に付いたと思います。食品化学科では男女比1対3くらいでした。ただ、栄養士の資格を取るコースではないので注意が必要です。
    • 講義・授業
      必修単位を取ることはさほどタイトではありませんでした。様々な視点から食品について学ぶことができ、特に興味のあった分野はしっかり取り組めたと思います。
    • 研究室・ゼミ
      研究室は少人数制で興味のある研究をしている研究室を選ぶことができました。そのため研究室内のメンバー大勢で公私を共にすことはなく、顔を合わせるの人はわずかでした。しかし、先生や研究員の方とマンツーマンで研究や論文に取り組むことができ、有意義だったと思います。
    • 就職・進学
      定期的に就職活動の基本講座は開催されていました。参加は任意のため参加していない人も多く、開催日もチェックしていないと見落としかねなかったと思います。
    • アクセス・立地
      大学から少し離れた市街では開発が進み、とても住みやすい街になっていると思います。車や原付があれば不自由は少ないと思います。他市に住んでいると公共交通機関での通学は非常に苦労すると思います。
    • 施設・設備
      比較的新設の大学なので設備は新しく、実験や研究には困らないと思います。大きい大学から優秀な先生方も多く赴任される程でした。
    • 友人・恋愛
      女子が多く、いくつかグループはあるものの、全体的に講義や実験の際は協力しあっている雰囲気でした。他科との交流もあり、サークルへの途中加入も容易なため学年全体で友達になれると思います。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1年から2年は一般教養から食品への入門といった感じで、特に2年は講義が少なく自由に使える時間が多かったです。3年より実験とより専門性の高い講義が始まり、身の周りにある食品について様々な角度から勉強でき知識が身に付きました。どちらかというと浅く広くという感じです。
    • 所属研究室・ゼミ名
      微生物工学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      微生物の働きを応用して世の中に役立つ物質を新たに作り出す、これから発展すべき研究をしています。学科内でも特に専門性が高い内容だったと思います。
    進路について
    • 就職先・進学先
      食品メーカー 総合職
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      県内での就職を考えており、食品を学んでいたということで選びました。
    入試について
    • 学科志望動機
      単純に食に興味があるという程度でしたが、生活に必要なことなので抵抗なく学べました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      自宅から近い塾
    • どのような入試対策をしていたか
      過去データが少なかったため昨年の入試試験での対策のみでした。センター試験より易しい内容だったと思いますが、英文では地元の話題がメインだったため地元有利かと思いました。
    投稿者ID:181187
    この口コミは参考になりましたか?

    3人中1人が「参考になった」といっています

  • 女性在校生
    生物資源環境学部 環境科学科 / 在校生 / 2012年入学
    2016年02月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      生徒の数が少ないので、先生方との距離が近く、熱心に勉強できる環境です。ただ、部活動などは活発でなく、大学も不便な場所にあります。
    • 講義・授業
      他大学と比べると、少人数で講義を受けられるので、質問がしやすいです。また、友達同士でグループワークなどもできるので、楽しく授業を受けられることができます。
    • 研究室・ゼミ
      先生方が熱心に指導してくれます。大学外の学会発表などでも自分の研究内容を発表する機会を作って頂けたり、経験を豊富に積むことができます。
    • 就職・進学
      ほとんどが県内就職のように感じます。就職支援室では、エントリーシートの添削など、アドバイスをもらえます。
    • アクセス・立地
      周りには何もなく、車がなければとても不便な場所です。最寄駅からも歩いたら30分以上かかります。近くにコンビニもないので、食事は小さな食堂で、という感じになってしまいます。
    • 施設・設備
      校舎は綺麗ですが、設備に満足したことはありません。規模が小さいので仕方ないかもしれませんが、ATMもないし、食堂も小さいし、売店も1つしかありません。
    • 友人・恋愛
      環境科学科は1学年約40人程度なので、全員と仲良くなれます。学科内だけではなく、他の学科、学年の人とも知り合いになれることができます。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は一般教養や、理数系の科目が中心です。2年次以降は、農業や自然科学、水理学などの専門的かつ、物理・数学的な勉強になります。実験も多く、フィールドワークでの実習もとても多いです。
    • 所属研究室・ゼミ名
      水資源学研究室、水系ゼミ、地域環境系ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      衛星を使った積雪、氾濫の解析、竹林の積雪の解析などが挙げられます。教授との距離が近く、楽しく、熱心に研究ができます。
    進路について
    • 就職先・進学先
      旅行会社
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      好きなことを仕事にしたい、という点と、日常的に英語を使いたいと思ったから。
    入試について
    • 学科志望動機
      環境について学びたいと思っていたため。座学だけではなく、フィールドワークが多いことが魅力的に感じました。また、教授との距離が近いので、楽しく勉強することができると思いました。
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      代々木ゼミ
    • どのような入試対策をしていたか
      基本的にセンター試験対策を行いました。また、二次試験は英語だったため、英語に最も力を入れました。
    投稿者ID:180835
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

  • 女性卒業生
    生物資源環境学部 生産科学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2016年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    • 総合評価
      農業について学びたい人には適している大学だと思います。農業体験だけでなく、畜産についての実習があるのも魅力的。少数の大学なので、友人や教授達との関係が密なのも最適。校舎はとても綺麗で、大学周辺には店なども増えてきて活気があります。新しい大学だからこそ、自分で新たな歴史を作っていけるのが楽しいです。
    • 講義・授業
      実際に野菜を育てたり、牛の世話をするなどの実習があるので魅力的。実習だけでなく、実験なども充実しているのが良いと思う。
    • 研究室・ゼミ
      最先端の研究をしている教授のもとで研究ができる。また、最先端の機械を用いて研究が出来るのも魅力的。他の研究機関と連携して研究出来るのも良い所だ。
    • 就職・進学
      就職活動の支援をしてくれる講師がくるが、その人は常に在籍しているわけではないので、支援を受けにくい。また、支援の人数が少なすぎる。さらに、新しい大学ゆえにパイプや過去の就職先情報がほとんどないので厳しい。
    • アクセス・立地
      バスや電車などの交通の便が悪い。そのため、自転車もしくは車が無ければ相当厳しい。また、駐車場や駐輪場が少なすぎるので、大変だ。
    • 施設・設備
      施設・設備は新しいのでとても綺麗。大学院棟も新しい。ただ、体育館がとても小さく、食堂も机椅子が足りない。メニューももっとあるといいと思う。
    • 友人・恋愛
      現在は見直されたが、3年生からのカリキュラムがいきなり密になるので大変だ。2年生のカリキュラムを見直すべきだったと感じる。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1年生の時は一般教養、2年生の時は一般教養と専門的な知識の授業、3年生の時は実験・実習がスタートし、4年生は研究が始まる。
    • 所属研究室・ゼミの概要
      稲・植物の遺伝子や病気についてを研究できる。
    進路について
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      専門的なところに就職したかったが、全く別の道を選んだ
    入試について
    • 学科志望動機
      大学紹介のパンフレットを見て興味を持ち、オープンキャンパスで実験をしたところ、綺麗な校舎と最新の設備が充実していることに魅力を感じたため。
    • 利用した入試形式
      その他
    • どのような入試対策をしていたか
      小論文や英語の読み書き対策、生物・化学の勉強を強化した。
    投稿者ID:180724
    この口コミは参考になりましたか?
21件中 1-10件を表示

口コミ募集中!
在校生・卒業生の方からの投稿をお待ちしています!

口コミを投稿する

おすすめのコンテンツ

偏差値が近い大学

石川県で評判が良い大学

石川県のおすすめコンテンツ

ご利用の際にお読みください

利用規約」を必ずご確認ください。学校の情報やレビュー、偏差値など掲載している全ての情報につきまして、万全を期しておりますが保障はいたしかねます。出願等の際には、必ず各校の公式HPをご確認ください。

大学を探す

みんなの大学情報TOP   >>  石川県の大学   >>  石川県立大学   >>  口コミ

石川県立大学の学部

オススメの大学

山形県立保健医療大学
山形県立保健医療大学
ワンランク上にチャレンジ
★★★★☆ 3.86 (14件)
山形県/公立
札幌市立大学
札幌市立大学
ワンランク上にチャレンジ
★★★★☆ 3.89 (53件)
北海道/公立
青森県立保健大学
青森県立保健大学
併願校におすすめ
★★★★☆ 4.32 (44件)
青森県/公立

ピックアップコンテンツ

新入生の初バイト探し応援特集
新入生の初バイト探し応援特集
大学生におすすめのアルバイトや、現役大学生のバイト事情など、アルバイト探しに役立つ情報を掲載しています。