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熊本県立大学
熊本県立大学
(くまもとけんりつだいがく)

熊本県 / 公立

偏差値:53 - 57

口コミ:

3.77

(61)

熊本県立大学 口コミ

口コミ点数
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項目 点数 公立大学順位
(全87校中)
講義・授業 3.44 64位
研究室・ゼミ 3.48 57位
就職・進学 3.57 52位
アクセス・立地 3.18 22位
施設・設備 3.34 42位
友人・恋愛 3.75 26位
学生生活 -
講義 所属学科で行われる講義の充実度
研究室・ゼミ 所属学科全体の研究室・ゼミの充実度
就職・進学 所属学科の就職・進学実績の評価
アクセス・立地 所属学科へのアクセス・立地の良さ
施設・設備 所属学科の施設・設備の充実度
友人・恋愛 所属学科の友人・恋愛関係の充実度
学生生活 あなたの所属しているサークルやイベントの充実度

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63件中 1-10件を表示
  • 熊本県立大学
    女性在校生
    環境共生学部 居住環境学科 / 在校生 / 2012年入学
    2016-09-21投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      1年生のときから専門的な教科が学べるので、早い段階で設計図などがかけるようになる。
    • 講義・授業
      建築といっても様々な括りがあり、それぞれ専門とした先生がいるので学びやすい。
    • 研究室・ゼミ
      まだ研究室に入っていないが、それぞれの研究室にプレゼンシートが貼ってあるため、どのようなことを学んでいるのか分かりやすい。
    • 就職・進学
      専門の学科でも、必ずそれに関係した就職先に就くわけではない。建築関係を学んでいても銀行などに行く先輩も多い。
    • アクセス・立地
      日赤病院の目の前にあり、市内からのバスはかなり多く通っているから通いやすい。
    • 施設・設備
      それぞれの専門学科の教室には貴重な器具も多くあり、かなり充実している。
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  • 熊本県立大学
    女性在校生
    文学部 日本語日本文学科 / 在校生 / 2014年入学
    2016-09-21投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      文学に興味があれば講義は面白いと思います。古代、中世、近世の文学や歴史、日本語の構造、その他にも様々な面から日本語について学ぶことができます。
    • 講義・授業
      講義を行う教授や講師は深い知識のある人ばかりです。他大学と遜色なく高いレベルで学ぶことができると思います。
    • 研究室・ゼミ
      研究室は多くありませんがそれぞれの分野で特化した研究を行うことができます。
    • 就職・進学
      就職は良いところばかりとは言えないかもしれませんが、本人の努力次第で進みたい道に進むことは可能だと思います。
    • アクセス・立地
      バス停が多いですが駅は少し遠いです。
      病院やスーパーなどは周りに多くあるため生活には不自由しません。
    • 施設・設備
      比較的新しい校舎で、学びやすい環境だと思います。
      広すぎないため、講義ごとの移動も大変ではなく時間が有効的に使えます。
    • 友人・恋愛
      学内は学科も所属人数も他大学に比べて多くないため、仲が良い友人も作りやすいと思います。少ない人数で他学科の人と講義を受けることもあるため、様々な学科の友人がつくれます。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      歴史や理科に関する科目、語学などを1年次に広く学び、2年からは専門的な教科が増えます。語の構造や歴史、比較文学や文学史など様々な文学のことを学びます。
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  • 熊本県立大学
    女性卒業生
    総合管理学部 総合管理学科 / 卒業生 / 2007年入学
    2016-03-27投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    • 総合評価
      変わった学部名ですがいわゆる社会科学や教養学部に近いと思います。法律、経営、経済、行政など幅広い分野を勉強できます。また文学部と環境学部が同学校内にあるので、希望が通れば別学部の授業を受けることもできたはずです。将来の目標がまだ明確でない人、日本という国の成り立ちを一から勉強しなおしたい人に向いていると思います。
    • 講義・授業
      どこの大学にも言えることだと思いますが、正直「教授次第」です。すごく興味のある分野でも、ただ教授が喋り続けるだけの授業もありました。逆に、あまり興味のなかった分野でも、すごくいい先生に当たると授業が楽しくてしょうがなかったりします。ちなみに私はプログラミングの授業がそうでした。
    • 研究室・ゼミ
      正直ゼミの先生次第です。ゼミは2年の終わりくらいに自分で先生を志望します。定員内ならそれで決定。溢れたら先生と面談などして選考が行われます。人気のゼミはすぐ定員いっぱいになるので、選考に漏れて2回目の志望を決める時には、どうでもいい分野の先生しか残ってないなんてことになります。
    • 就職・進学
      熊本県内への就職希望者が多いです。出ても九州県内。熊本県内では企業からのイメージがすこぶるいいらしく、地元就職を狙うひとにはいいと思います。ちょっと人事担当者に聞きましたが、国立の熊本大学よりも、人材評価はいいそうです。地元の銀行、役所、公務員になるひとが比較的多かったように思います。志望先が友人と被りやすいので、相談ができるのも就活ストレス解消が出来ていい環境だと思います。
    • アクセス・立地
      熊本の中心地から、バスもしくは車で15分ほどです。周囲にこれといった商業施設や飲食店も少なく、大学で大いに遊びたいひとは退屈だと思います。車か原付バイクは必須です。
    • 施設・設備
      設備はよかった印象です。パソコンも最新のものにごっそり変わってました。自宅にパソコンがなくても自由に使えます。ただ新入生の入りたて時期や、卒論の追い込み時期は空いてないこともあります。もう少し台数が増えて欲しい印象です。 図書館は綺麗で使い勝手もよいですが、専門書ばかりで読書用の本には恵まれていません。当たり前かも知れないけど。 学食はありますが、正直不味くて高いので。スペースだけ使ってコンビニ弁当がほとんどでした。ホントに人気がありません。
    • 友人・恋愛
      比較的真面目で大人しい生徒が多いです。私立のようなノリはごく一部のみです。サークルもあまり量はなく、真面目に活動しているサークルは皆無です。いくつものサークルを掛け持ちして、飲み会などだけ楽しむ人が多いです。その分、サークル内での恋愛は活発でした。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1、2年生の時は、教養科目と専門科目の中から好きな授業を選択して、学校が指定した単位数を2年がかりで積み上げます。内容は行政、法律、経済、経営、コンピューター、文学、哲学、環境学など本当に様々。興味深い授業をとってもいいし、単位が取りやすいと評判の授業を手当たり次第に取る人もいます。 3、4年になると発展科目とゼミが中心です。1、2年時に受けた科目をもっと深く学ぶことができます。教養授業をとつてないと受けられない授業とかもあります。 私は主に行政や法律中心に学びました。卒業条件の単位数は決して多くないので、真面目にこなしてれば大丈夫です。ただ公務員試験を受けるひとや、教員資格が欲しい人は余分に単位が必要なので、ホントに大変そうでした。
    • 所属研究室・ゼミ名
      桑原ゼミ(現在はなし)
    • 所属研究室・ゼミの概要
      行政がご専門の先生です。主に政令指定都市についてや、地域活性化などについて学びましたから、熊本や九州に思い入れが強い人が向いてると思います。 先生は卒業後にお亡くなりになったので、現在は別の先生が担当されていると思います。
    進路について
    • 就職先・進学先
      教育分野の営業職
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      超就職氷河期だったので、とりあえず決まったところに進みました。 あと九州から出られるというのも魅力でした。
    入試について
    • 学科志望動機
      将来の目標が明確になかったので「せめてニュースの中身が理解できる大人になろう」と思い、幅広く勉強できる当学部を受験しました。国公立でありながら、国・英・社の3科目で受験できるB日程があったことも決め手になりました。数学が悲惨な成績だったので……。
    • 利用した入試形式
      AO入試
    • どのような入試対策をしていたか
      私はAO入試で受けました。大学の授業を受けて、それをレポートに書くという内容でした。日常的に本や新聞を読んで、論理的に思考を組み立てられるようにしていたのが合格の決め手になったと思います。
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  • 熊本県立大学
    女性卒業生
    環境共生学部 食健康科学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2016-03-16投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    • 総合評価
      頼りになる先輩たちが沢山いらっしゃり、先生方も勉強の知識は勿論、社会人になってからのことなどもしっかりと指導してくださるので、本当にありがたいものです。
    • 講義・授業
      正直、大学の授業のスピードに驚かされましたが、その分、大事な知識もどんどん増えていくので、頑張らなきゃな。と思えます。
    • 研究室・ゼミ
      研究が長引いたり、動物(ラット等)の実験があるので、それなりの覚悟はしておいた方が良いと思う。それから、3年生からは忙しくなるので、アルバイト等する余裕はあまりないと思う。
    • 就職・進学
      地元では有名で名高い大学ですので、就職率は高いと思います。サポートもしっかりしているので、就職に関してはある程度安心できると思います。
    • アクセス・立地
      アクセスは、個人的には通いやすかったですが、街中等ではないので、電車はないし、遠い方は厳しいかなと思います。
    • 施設・設備
      建物自体はそんなに新しくないので、色々と不備はあると思いますが、我慢できる範囲であると思っております。
    • 友人・恋愛
      私はサークルに入っていたので、先輩たちにもたくさんお世話になり、様々な面で人生の先輩としてアドバイスをして下さったり、色々と助けられました。正直、元々内向的な性格だったのですが、大学に入ってから、内気な性格も克服できたといっても過言ではないと思っております。ぜひ、希望してらっしゃる方にはオススメです。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1年、2年は、食健康についての基礎的な知識、教養についてがほとんどでしたが、3年からは実験や研究室にいることが多くなります。4年は、研究室と就活ですね。
    進路について
    • 就職先・進学先
      熊本総合病院
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      県内でも有名な、大病院なので、福利厚生もしっかりしているし、給料の面も申し分なかったので、選ばさせて頂きました。
    入試について
    • 学科志望動機
      将来、管理栄養士になりたいという夢がありましたので、この学科を選択した次第です。
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
    • どのような入試対策をしていたか
      担任の先生が栄養科について詳しかったので、色々とアドバイスを頂いたり、親戚に管理栄養士の人がいるので、詳しく教えて頂きました。
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  • 熊本県立大学
    男性在校生
    文学部 日本語日本文学科 / 在校生 / 2013年入学
    2016-03-15投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      創立して日の浅い大学ですが、非常に教育熱心であり、キャンパスもきれいに掃除が行き届いています。良いです。
    • 講義・授業
      特に福祉、自然系の講義が豊富でその類に興味がある方にはうってつけだと思います。文学部では古代、中世文学などの講義を詳しく学べます。
    • 研究室・ゼミ
      それぞれのゼミの教授はみなさん親切であり、厳しくもあります。立派な社会人になるために必要不可欠な知識や常識を教えてくださり、親身に相談にも乗ってくれます。
    • 就職・進学
      熊本全域の企業への就職実績を持っています。キャリアセンターの方も多く、各種面接やESの対応もしています。
    • アクセス・立地
      熊本市内にあり、学生が住むにはオススメの場所にあります。街からは15分ほどです。立地条件が良いのも特徴です。
    • 施設・設備
      まだできて新しいので、非常に設備は整っています。建築を希望する方には嬉しいマック室という場所があり、多くの学生が使用しています。
    • 友人・恋愛
      サークルがたくさんあるので活発に活動したい方にはオススメです。飲み会も街に近いため様々あり、魅力的です。先輩方も気軽に接してくださいます。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は一般教養と必修科目がメインでした。2年次からは専門的な知識を学ぶ演習科目が加わり、卒業論文作成に向けて多角的に学んでいくことになります。
    • 所属研究室・ゼミ名
      石村ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      教育哲学やいじめ問題について根本的な原因を調べたり追求したりします。文学部はどのゼミもそうですが、骨の折れる作業になります。しかしためになる作業だといえます。
    入試について
    • 学科志望動機
      教員免許を取得したかったため、また教育分野の研究をしたかったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      高校の先生と小論文対策を行った。(後期試験だったため)
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  • 熊本県立大学
    女性卒業生
    環境共生学部 食健康科学科 / 卒業生 / 2010年入学
    2016-03-10投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      多種にわたる学科からなる、学部です。そのため共通科目もあり、栄養以外のこと(地球・建築・農林水産など)も学ぶことができ、充実していると思います。教授との距離はとても近く、質問にも気さくに答えてくださります。学科の人数は、各40人程度(環境共生学部・文学部のみ)と少人数のため、まるで高校のクラスのようです。実験も多種あり、基本の操作はほぼ一通り学べると思います。大学せいのうちに思いっきり遊びたい、といった方にはおすすめできませんが、将来のことを考えるのであればおすすめできる学科です。(基本1年生・3,4年生は、1日休みはありません。)
    • 講義・授業
      現場で実際に働いてこられた方が教授にいらっしゃるので、率直な現場の意見を聞くことができると思います。基礎科目は高校の授業の延長の部分もありますが、後々国試にもでてくるので、復習になります。実習科目もたくさんあり、(管理栄養士以外にも)将来の展望が広く持てると思いました。基本的に、テストの持ち込みは不可でした。欠点もありますが、先生によっては再試なども行ってくれる場合もあります。でも、勉強しておかないとかなり厳しいです。外国語は2種類(もしくは、英語2種)必修のため、趣味の範囲で行えたと思います。
    • 研究室・ゼミ
      実験系・調査系に主に分かれると思います。実験系では、バイオ分野、食品成分・食品加工、生理学分野に分かれており、それぞれ教授のご指導の下実験計画を立てていきます。割と忙しく、バイトをフルで入れるのは厳しいですが、計画を自分で建てられるので、将来的には有利だと思いました。研究費用はほぼ研究室もちなので、心配する必要はありません。ただし、基本的に4年生では研究室にこもりっきりです。調査系では、病気、生活調査、運動分野などで、資料を自分で探しそれをもとに統計を行うといった感じでした。
    • 就職・進学
      キャリアセンターという就職サポートの窓口が大学にあります。企業は主にそちらで対応してくださります。管理栄養士の就職先の1つに病院がありますが、それは自分で探す、もしくは先生に教えていただくのどちらかが多かった気がします。大きい大学ではないので、国立大学ほど求人は多くありません。その中でも、大手の企業に就職された先輩も多いので、心配する必要はないと思います。自分で行動すれば、面談サポート、エントリーシート添削なども行ってくれました。
    • アクセス・立地
      アクセスはよくありません。公共交通機関は、バスが主ですが、本数はそんなに多くなく、中心街からはかなり離れています(車で20分程度)。生活するには、立地は申し分なく、住宅地のため周辺にはアパート・マンションが多く家賃も幅広くあります。スーパーなども自転車や徒歩で行ける範囲にあるので、問題ありません。洋服は、中心街までいかないと買えるとことは周辺には少ないです。病院も多く、一人暮らしにはとてもありがたかったです。JR水前寺駅(最寄?)までは、バスを乗り継ぐか自転車で行っていました。
    • 施設・設備
      大学の校舎自体は(棟によりますが)そんなに古くはないです。講義をする場所もたくさんありますが、校内がそんなに広くはないので、移動に困りはしません。ただし、研究室のあった棟は古いです。駐車場は無料(許可証必要)なので、その点はいいと思います。学食もありますが、営業は昼のみです(夕方まで開放はしています)。学科で使う施設はかなり充実していると思います。調理室は、4・5人で1つの調理台を使い作業できるほど台数もあります。また実習用に大量調理室もあり、現場さながらの実習ができます。3年生では、ここを使って大量調理をし、実際にお客様を呼びます。実験室は少し古いですが、さまざまな機器もあり公立大学にしては充実しているそうです(教授談)。研究室に配属後は、必要に応じて最新の機器も使用することができます。
    • 友人・恋愛
      高校の延長だと思います。ただ、栄養を学ぶというだけあって、女子が圧倒的に多いです。(同学年では、男子1名。例年この程度。)そのため、学科内の恋愛は不可能でしょう。ただし、サークルなどに所属すると出会いも広がり、学内カップルは多数いました。同学部の2学科とはよく授業でも会うため、顔見知りになったり仲良くなったりもします。実習では、多くのところに行くことができます。また担任制度があるため、先生とも仲良くなれます。新入生のときには、遠足的な感じで日帰り旅行も企画してくださり、本当に面倒見のいい先生でした。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1年生では、共通科目と基礎科目が中心です。2年以降は、栄養・食品に関する講義も多く、実験も難しくなってきます。3年では、病院、事業所・学校への実習も入り、実験も大詰めに入ります。またこのころから、国試の模試なども行われ始めます。3年の冬に研究実の配属が決まり、4年はずっと研究室に通っています。4年でも、保健所への実習があります。
    • 所属研究室・ゼミ名
      食品バイオ工学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      微生物(主に細菌)を用い、バイオの面から食品の保存、健康にどう寄与できるかを考えていた研究室です。院生や教授から実験を教わり、自分で研究計画を立てます。教授は本当に親身に相談に乗ってくださるので、何も心配することはありません。基本的には、先輩が他の実験を引き継いでいきます。とてもアットホームな研究室で、同じ研究室にいた同期とは今でもとても仲良くしています。
    進路について
    • 就職先・進学先
      製薬メーカー/研究職
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      学卒で研究がしたかったので。研究室時代に学んだことを生かして仕事がしたいと思いました。
    入試について
    • 学科志望動機
      管理栄養士の資格がほしかったため。環境について学べるといったこともとても惹かれました。いい意味で小さな大学なので、多くの/人となかよくなれると思いました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      二次試験は、英語・理科(化学・生物・物理から2科目選択)からなります。英語は、400単語で英作文という大作が来ますので、必ず高校の先生に添削してもらったほうがいいと思います。これは、書けるところまで書くといったスタイルでいったほうがよいです。その他にも、普通の問題も出ます。理科も基礎はもちろん応用問題もかなり出ます。応用力は求められると思います。
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  • 熊本県立大学
    男性在校生
    総合管理学部 総合管理学科 / 在校生 / 2015年入学
    2016-03-03投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      将来、何になりたいかまだ決まっていない人には最適の大学だと思います。総合管理学部のなかにパブリック、福祉、情報、経済の4つのコースがありその中から学んでいけるので多くを学ぶことも可能です。
    • 講義・授業
      はっきり言ってむらがあると思います。それでもほとんどの講義はためになる、楽しく受講できると思います。また、講義数が多くたくさんのことを学べることができます。
    • 研究室・ゼミ
      私はまだゼミに入っていないので多くを語れませんが、先輩方の様子を見る限り楽しそうに取り組まれているようです。地域との関わりを大切にしている大学ですから地域と連携しているゼミも多くあるようです。
    • 就職・進学
      地元、熊本の就職に強くほとんどの先輩が熊本で就職されています。熊本で就職したいと考えている方にはぴったりの大学です。
    • アクセス・立地
      最寄りの駅からバス、または自転車で20分となかなか離れています。車でも通勤時間などでは渋滞して大変そうです。
    • 施設・設備
      プールにアリーナ二つ、図書館と充実しています。アリーナにはトレーニング施設完備(ただし時間帯指定)、図書館は自習スペースがあり、たいへん充実しています。
    • 友人・恋愛
      総合管理学科は基本的に女子の割合が大きいです。他にもいろいろな課外活動に参加することができ、充実した学生生活を送ることが可能です。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は学部内にある四つのコースの基礎から選んで受講することができます。
    入試について
    • 学科志望動機
      公務員になりたいと考えており、公務員になるために必要なことを勉強することができると思ったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問から小論文の傾向を探ったり、小論文に慣れるようにした。
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  • 熊本県立大学
    女性卒業生
    環境共生学部 居住環境学科 / 卒業生 / 2010年入学
    2016-02-28投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      ガッツリ設計したい人、なんとなく建築に携わりたい人、やる気次第で幅広く学べる学科です。学科人数が少ないので、和気あいあいと授業に取り組むことができます。
    • 講義・授業
      教養からせんもんまで含めて、幅広い知識が学べます。講義のスケジュール調整次第ではほかの学科の講義も受けられるし、1~2年の時に頑張れば3~4年の時は楽できます。
    • 研究室・ゼミ
      ジャンルの違う研究をしている教授が揃ってましたので、自分にあった研究ができます。他の研究室にも行きやすく、課外活動も参加しやすい環境でした。
    • 就職・進学
      就職活動においては、支援センターがキチンとあります。あまり活用したことはないのですが、履歴書の書き方・添削、面接の仕方などを教えてくれます。
    • アクセス・立地
      バス停が大学前にありますので、バスでの通学も可能です。駐車場もそこそこに広いので車通学も出来ます。大通りに面しているので、朝夕は若干混むのが難点でした。
    • 施設・設備
      全体的には少し古びた感じがしますが、しっかりした造りだとはおもいます。きちんと用途別に教室が分かれているので作業はしやすかったです。
    • 友人・恋愛
      全体的に女子が多いので、女子は過ごしやすいかと思います。教養授業が混合なのと、サークルが多様にあるので、他の学科の人とも交流できます。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は教養科目をメインに履修しましたが、2年次以降は本格的に建築系の勉強が始まります。4年次には卒業論文を集中的にしていきます。
    進路について
    • 就職先・進学先
      住宅メーカー
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      特にこだわりはなかったが、自分のスキルが磨けると思ったから。
    入試について
    • 学科志望動機
      建築を学びたかったのと、偏差値がちょうど良かったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験をとにかく頑張る。前期試験は得意科目を集中的に勉強しました。
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  • 熊本県立大学
    女性卒業生
    文学部 英語英米文学科 / 卒業生 / 2007年入学
    2016-02-28投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      英語を勉強したいと考えている人にはとてもいい大学だと思います。英語英米文学科では英文学・米文学・英語学をまんべんなく学べ、とても良い学科だと思います。
    • 講義・授業
      英文学・米文学・英語学をまんべんなく学べ、さらにそれぞれについて専門的に学ぶことができる学科だと思います。
    • 研究室・ゼミ
      少人数ゼミで教授との距離も近く、自分の学びたいことを学べるところが良いと思います。それぞれの分野の専門家がいるので、自分の研究したい分野を思う存分研究できます。
    • 就職・進学
      就職センターはありますが、基本的には自分で意欲的に活動しないと就職は難しいと思います。地元ではネームバリューのある大学なので、就職には決して不利ではないと思います。
    • アクセス・立地
      市街地からは少し遠いので、若干不便に感じることもあるかもしれませんが、大学のまわりには必要なものはそろっているし、市街地へもバスで気軽に行けるので十分だと思います。
    • 施設・設備
      新しい設備はないけど、学ぶ環境としては十分だと思います。図書館には洋書がたくさんあり、わざわざ他の図書館で探さなくてもそれらを使って十分研究できます。
    • 友人・恋愛
      英語英米文学科は40人しかいないので、他の学科と比べて仲の良い学科です。女子ばっかりなので気兼ねなく楽しく過ごせます。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      英文学・米文学・英語学をまんべんなく学べます。専門的なことについては3年次から学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      村里ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      主に英文学のシェイクスピアを専門としたゼミです。
    進路について
    • 就職先・進学先
      高等学校常勤講師
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      小さいころから教師という職にあこがれており、教員免許も取得できたため、講師という道を選びました。
    入試について
    • 学科志望動機
      英語を学びたいとおもっていたものの、具体的にどの分野を学びたいということがなかったので、いろいろな分野を学べる学科を選びました。
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
    • どのような入試対策をしていたか
      大学受験時には高校での対策以外は特に行っていませんでした。
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  • 熊本県立大学
    女性在校生
    総合管理学部 総合管理学科 / 在校生 / 2012年入学
    2016-02-28投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      幅広く学びたいと考えている人にはとても良い大学だと思います。特に総合管理学科では、1つの分野を勉強するのではなく、様々な分野を勉強します。そのため問題の解決策を考える時に、様々な視点を持つことが可能となります。
    • 講義・授業
      パブリック、ビジネス、情報、地域福祉の4つの分野を学習することが可能です。自分の興味のある分野を中心に履修することができ、将来の夢が定まっていない人には、幅を広げることができる4年間になると思います。
    • 研究室・ゼミ
      特に興味のある分野を専攻している教授のゼミを希望し、2年生の後半から勉強していきます。ただ、希望者が多い場合は、面接で選考が行われるので、必ずしも希望通りのゼミに所属できるわけではありません。
    • 就職・進学
      様々な分野への就職実績があります。3年生からは就職活動を行うに当たっての流れや、方法などのセミナーが開催されます。また、実際に就職活動を行った先輩方に直接相談ができる場所も準備されており、色んな形でサポートを受けることが可能です。
    • アクセス・立地
      バスが頻繁に通っており、交通面でのアクセスは問題ないと思います。車での通学も可能ですが、家が遠い人が優先されるため、どおしても車で来たい人は、自分で月極の駐車場を借りなければいけません。
    • 施設・設備
      総合管理学部棟はそもそもの人数が多いこともあり、プリントが整理されていないことがあります。図書館には色んな本があるため、レポートを書く際の文献として使うことができます。
    • 友人・恋愛
      総合管理学科は1学年300人程度とほかの学科に比べて非常に多く、高校までのクラスとはかけ離れています。そのため学科での絆というものは感じられません。しかし、サークルや部活で友達の輪を広げることができます。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は一般教養や総合的な勉強が中心でしたが、二年次の後半からゼミに所属し、ゼミ活動を行いました。私の場合は、地域福祉を中心に学習したため、虐待や医療制度などフィールドワークを含めながら進めていきました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      荒木ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      個人が興味のある話題を持ちよって、その問題点・対応策などの意見を出し合いました。フィールドワークもあります。
    進路について
    • 就職先・進学先
      専門学校への進学
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      大学で学んだことによって、看護師の資格を取りたいと考えたから。
    入試について
    • 学科志望動機
      医療関係に興味があり、いまどのような問題を抱えているのか学習したいと思い、この学科を選びました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験が重要だったため、基礎を中心に勉強しました。ただ単に模試をこなすのではなく、間違い直しを忠実に行うことで、力がついたと思います。
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